兄者、くノ一はマズいって…

第一部を読みました。
「三」で「詰めが甘かったから失敗」ではないと発覚。「いったいなにが起きているんだ」と読者がワクワクしているところへ、真相を知っている人物が登場。

自分は、時代小説はあまり読まず歴史にもうといので、ガッチリとした硬派歴史文学だったら心が折れていました。主人公のくだけた心の声(ツッコミ)が中和してくれて、楽しむことができました。とくに「四」が面白かったです。

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