兄者、くノ一はマズいって…
- ★★★ Excellent!!!
第一部を読みました。
「三」で「詰めが甘かったから失敗」ではないと発覚。「いったいなにが起きているんだ」と読者がワクワクしているところへ、真相を知っている人物が登場。
自分は、時代小説はあまり読まず歴史にもうといので、ガッチリとした硬派歴史文学だったら心が折れていました。主人公のくだけた心の声(ツッコミ)が中和してくれて、楽しむことができました。とくに「四」が面白かったです。
第一部を読みました。
「三」で「詰めが甘かったから失敗」ではないと発覚。「いったいなにが起きているんだ」と読者がワクワクしているところへ、真相を知っている人物が登場。
自分は、時代小説はあまり読まず歴史にもうといので、ガッチリとした硬派歴史文学だったら心が折れていました。主人公のくだけた心の声(ツッコミ)が中和してくれて、楽しむことができました。とくに「四」が面白かったです。