消えるはずのないものが意図せず消えていく。読後も続くような恐怖へのゾクゾクとともに、一抹の寂しさのようなものも感じました。
SCPでは厳しいルールが多くあります。その中に記事は主観的ではなく客観的に書くことが定められています。(一部例外はありますが、、、)たとえば、「ダイヤモンドのようにキラキラしていた」のように書くのではなく「光をよく反射する性質を持つ」と書かなければならないのです。しかしこれは、カクヨムという自由な場所だからこそできる、主観的視点から進められている記事です。それが面白いし、非常に不気味でした。大変面白かったです!!!
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