概要
推しカプくっつけてたらいつの間にか黒幕になっていた
なんだってできるけど特別なものは何もない。やりたいこと、やらなきゃいけないこと、その全部が“ほどほどに”。
そんな前世の“私”が剣と魔法のファンタジー異世界に転生したのは、別に特別でも何でもなく病死したからだった。
そんな私にも熱中できるものがあった。それがゲーム制作だった。
“私”には、推していた二人がいた。関係性が大好きな、勇者と魔王がいた。
自分史上最高傑作の『星降る夜のロンド』。その主人公とラスボスが、私の推しだった。
そんな私は、おまけ程度に作ったやり込み要素の裏ボスに転生する。
『ふふ……やっぱりいいね、この二人は』
話せば意味深、黙れば深読み、あくまで当社比ほどほどに。
ただ気ままに生きてる盟主様が、世界を転がり回って暗躍(自覚ナシ)する物語。
※不定期更新です
そんな前世の“私”が剣と魔法のファンタジー異世界に転生したのは、別に特別でも何でもなく病死したからだった。
そんな私にも熱中できるものがあった。それがゲーム制作だった。
“私”には、推していた二人がいた。関係性が大好きな、勇者と魔王がいた。
自分史上最高傑作の『星降る夜のロンド』。その主人公とラスボスが、私の推しだった。
そんな私は、おまけ程度に作ったやり込み要素の裏ボスに転生する。
『ふふ……やっぱりいいね、この二人は』
話せば意味深、黙れば深読み、あくまで当社比ほどほどに。
ただ気ままに生きてる盟主様が、世界を転がり回って暗躍(自覚ナシ)する物語。
※不定期更新です
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