応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 失礼します。
    その土地の風習は興味深いですね。
    長い年月が経過し、住民に聞いても意味を知らないというケースありますよね。
    中には縁起の悪い地名なども変えられているケースなんかもあるので、余計に分かりにくい、など。
    引き続き読ませていただきます🙇

  • 其の八 血縁の地層への応援コメント

    乃東 かるるさま

    こんにちは。
    この一話にはとても引き付けられました。
    結婚することなく、学問の世界に生き続けた大叔父さま(おじいさまの兄弟ではなくひいおじいさまの兄弟なのですね)のひたむきなお人柄が伝わってきました。元気すぎる子供の好奇心を萎縮させることなく、さりげないガードレールのような存在になってくれる大人は魅力的ですね。

    作者からの返信

    物知りでユーモアがあり本当に大好きでした✨
    「山神様が女であると言われてるのは地滑りや岩盤のズレができる際は水がスリップさせるから女性の悲鳴みたいな音がする。それを昔の人は山の女神が怒って災害を起こしたっ考えたのかもしれない。なんでも科学的に解明したらつまらないかもしれないけれど大体説明がつく。必要以上に怖がら無くて良い」
    と学校の図書館で怪談読んで勝手に怖がる私に話してくれました。

    うちには祖父に兄弟が無くて、他に該当者がいない為、家族は高祖叔父を大叔父さんと呼んでました。
    小説にする際高祖叔父と書くとわかりづらくあまり馴染みもなくそのまま『大叔父』表記にしました。

    親には逆らうのに大叔父の言うことは聞く子でしたね私。

    編集済
  • 其の二 呼び名の柵への応援コメント

    屋号なんかは、狭い地域だと段々同じ苗字の人が増えるので、
    その区別の意味もあるのかな……と思っておりましたが、
    なかなか深いものを感じますね。

    ちなみに昔、屋号は二つ名と同じようなものかと
    盛大に勘違いしていた時期がありましたが(汗)。
    二つ名は二つ名で「自由に苗字を名乗っていいよ!」
    という法律ができた結果、みんなの苗字が同じになって、
    区別の為に二つ名を付け始めたと知って
    複雑な気持ちになったものでした(ドウデモイイ)。

    作者からの返信

    私は「椀木屋の長女」とか「碗木屋のかるるちゃん」とよばれてまして、都会に出てきて普通に皆さんが苗字やフルネーム呼ぶので新鮮でした。

    地元では苗字呼ばれるのは役所か病院くらいでしたから。

    苗字自由に付けられるならかっこいいの名乗りたいです✨

  • 其の六 知識欲への応援コメント

    乃東 かるるさま

    こんにちは。
    すごく、映像的ですね。くっきりとその場面が思い浮かび、そして登場人物たちにズームインして、その仕草やそこに秘められた心の動きまでもが「見えて」きます。

    作者からの返信

    賢い人の大学に足を踏み入れるのが一番自分は怖かったです笑

    頭のいい人、話の内容が謎にツーカーで私だけ「どういうことですか?」が何回かありスーパーコンピューターとノートパソコンくらいスペック差があり切なかったです。

  • 其の六 知識欲への応援コメント

    映画の『ミッドサマー』を思い出しました。

    作者からの返信

    ミッドサマーよりはライトだと、信じたい笑
    人死は出ない祭りなので。そもそも夜は部外者どころか家長以外参加できない祭りですから安心(?)です

  • コメント返信ありがとうございました!

    名前が重要そうな、ストレートな神社名ですね。
    でも風習が受け継がれているのは、やはりなにかあるからなのかなあ。

    うちの地方は夜刀神だの、悪神とされている香具背男に関係している大甕神社だの、奇妙な神がいますが、

    皆退治されたり、追い払われたりしてるせいなのか、変わった風習はないのでちょっとさみしいです(^^;

    作者からの返信

    アマツミカボシ!日本書紀ですね!歴史がありますねー羨ましい!

    うちの地元の「それ何の神なんです?」の多さほんと意味不明で調べたら「それは元人間ですよね?」パターンもありました。御霊信仰と言いますかなんか「祀りますから祟らないでください」が多い土地なんですよね。

  • 其の四 呼び名の柵③への応援コメント

    お邪魔します~。

    名前に重きを置く文化を面白く読ませて頂いています。
    それで、ちょっと疑問に思ったのですが、名付けの際にもなにか儀式とか決まりなどあるんでしょうか?

    わたしの名前は、近所の床屋のおっちゃんにつけてもらって、神社の宮司様に授けてもらったという由来の友達がなんか荘厳でカッコいい~と思ったことがあったので気になりました。

    名前が影響力があるなら、本人に深く結び付く儀式とかあるのかなーと。

    作者からの返信

    こんばんは!
    私達は三人きょうだい(兄、私、妹)ですが全員名前の最初の字は共通点があり面白い名付けになっています。平成生まれにしては古風な名前です。

    七五三とは別に、男の子も女の子も6歳になると、近所の子みんな揃いの着物着せられて神社でなんか紙に包んだ名前を奉納する儀式がありました。

    うちの山の話を書いた際「名倉神社」のことを触りだけ書きましたが、名倉ノ神……名の倉でございますね、あの神社です。
    調べたら「七つまでは神のうち」にまつわる薄ら寒い祭りでしたのでまた手記に書きます✨

  • 其の二 呼び名の柵への応援コメント

    乃東 かるるさま

    こんにちは。
    深い洞察、とても興味深く拝読させていただきました。
    私がずっと気になっていることに、日本ではないのですが、ヨーロッパの一部の国で名前のバリエーションがとても少ないことがあります。個人を区別するための役目はほぼ果たしていません。しかも長男は父と同名、長女もおそらく男性名から派生した女性名となります。
    だから個人を呼ぶときには、名前そのものを呼ぶのではなく、名前を変形させた愛称か、あるいは個人の特徴から作り出された愛称で呼ぶことになります。
    この不思議な名前事情も、もしかしたら、正式な名前はめったなことで口にするものではない(だからバリエーションも不要)という考えに基づいているのかもしれないなと考えさせられました。先祖を呼び出したいとき(?)、先祖代々直系男子が同じ名前だったら、ひとつの名を呼べば何人何十人もがまとめて出てきてくれるという利便性もありますね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    名前の呼び方私は故郷を出るまで、屋号は付けないということに驚きました。幼馴染も同じように驚いていて「〇〇屋の某」とは呼ばれない事が新鮮でした。

    外国、確かに個々の名前は父から受け継いだり、ミドルネームは祖父母からなど識別は愛称ですよね。

    名前はその人の本質だから掴まれるのは良く無い。と本で読んだことがあるのですがそれに繋がるのかもしれないですね。
    死してなら余計に名を呼ぶのは良く無いは理にかなった風習なのかもしれません。

  • コメント失礼します。

    蝶は魂の象徴と言われますが、蛾は魂を呼ぶのですね。外国ではこの二種に明確な区別がないそうですが、興味深い言い伝えです。
    風習は理屈の前にある。実にその通りだと思います。先人が経験や直感で築き上げてきた、ただの迷信だと馬鹿にしてはいけないものです。まだまだ人の知識などたかが知れているのですから。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    私も不思議だったんですよ、蝶は人の魂のイメージは世界中にあるので何で蛾?と。

    多くの蝶は昼行性で蛾は夜行性で光に集まる習性も不気味に見えたので不吉に結びつけたのかもしれませんね。

  • これは――本当に凄い作品ですね。

    ホラー映画のように何かが起きるわけではないのに、
    語り手の記録文体の奥底に、詩のような恐怖が潜んでいて、
    しっかりと“怖さ”を感じます。

    「呼ぶことは、境を曖昧にする」
    この一文、すごく強烈で、哲学ですね。

    そして何よりすごいのは、
    どの章でも語り手が“見てしまった人”の距離を保ちながら、
    説明しすぎない点です。

    これは、どこで学んだんですか?
    乃東さんは、あっさりやってますけど、
    物凄く難しいですよ、これ。

    そして、記録の中に、
    詩情が溶けあっているのもビューテフルです!

    とても素晴らしいものを読ませて頂き、
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます!昔から調べ物や推測をまとめたりが好きで大学生の頃からレポート書くのが大好きでした。
    せっかく調べたものがたくさんあるので活かそうかしらと思いました。

    褒めていただけて嬉しいのでハーゲンダッツ食べます✨

  • 其の二 呼び名の柵への応援コメント

    こんばんは。
    名前を呼ぶ、ということで存在させてしまうのでしょうね。
    繰り返すことで定着させていくみたいに。
    昔の方のおっしゃっていたような目に見えない柵の立て方は、本当に大事な教えだったように思います。

    深い考察をありがとうございます。
    文章も美しく、いつまでも見ていたいというような気持ちです。
    また寄らせていただきますね。

    それから、ハロウィン作品にあたたかいレビューをありがとうございました。
    とても嬉しいお言葉に、ドキドキしました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます😭

    好きなことは一生懸命まとめたり考えたりするのが好きなのに嫌いなことからは即座に逃げ出すタイプの人間なので纏めお褒めいただけて嬉しいです!

    柊野有さんの小説は出てくる人物は可愛いのに濃厚なSF、ハードボイルドでかっこいいストーリーラインで2度美味しいので今、他の作品も大切に読み進めさせていただいてる最中でございます✨


  • 編集済

    其の二 呼び名の柵への応援コメント

    毎回楽しく拝読させて頂いております。

    少し異なるかもしれませんが、「トイレの花子さん」などに名前を呼びかける儀式は、本来存在しないものを呼び出す降霊術にも思えました。
    名前はこの世に定着するために必要なものです。死者の名を口にすることは呼び水になり得るのかもしれません。

    作者からの返信

    二ノ前はじめさん

    素晴らしい考察でございます!まさに「日本一有名な幽霊への呼びかけ」は名前を呼んで降霊する最たるものですね!名前はその存在を表す力の強いものですよね……

    素晴らしいコメントありがとうございます!

  • 確かにそういうのはありますね…
    私は旅が好きですが、
    ここ五年は生活環境の関係で、
    殆ど旅に出られていないので、
    こういう作品は、とてもありがとたいです(*´ω`*)

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます✨
    仕事で全国津々浦々うろうろしているのと仕事柄いろんな人にお話聞けたりするので出張は楽しいです!
    調べた中で「おお!」と思ったことをまとめていきます!

  • 拝読しました。

    田舎の謎風習とは「目に見えない柵」であるというのは、とてもわかりやすいですね。
    大変おもしろく読ませていただきました。
    続きも待っています!

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます✨
    何故こんな決まりが?と言うの割とありますよね、学生時代もいろいろフィールドワークしましたが調べると、昔の人の戒めが見えたりして身が引き締まることもありました。

  • コメント失礼します。

    こういった話は大好きです。理由が分からず、行動だけが残ったものがありますね。
    通夜でご遺体を一晩見守るのは、悪い何かが入りこまないようにするためだとか。
    現代社会に生きる私たちにも風習は息づいています。

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます✨

    寝ずの番!うちの地元にもあります!死者を囲んで座る役と、守護役ってのが親族からクジで選ばれるんですよーうち。由来調べたくてウズウズします!