大規模スタンピードの語り出し、数字で示される絶望感と、そこへ一筋の光が差し込んだという王道の一文。
マクセルの合理的で泥臭い戦い方が、英雄譚というより“現場の人”で好感が持てる。
そこから一転、レイとセレジアのやり取りが軽妙で、空気がふっと緩むのが楽しい。
セレジアの強気で素直じゃない感じと、レイの少し抜けた内心ツッコミが噛み合って、会話だけでキャラが立つ。
シリアスと日常、英雄とステーキ。
この振れ幅が、次は何が来るんだ? というワクワクをちゃんと残す。
読後、胃袋と冒険心の両方が刺激さる。
続き、普通に気になります。
作者からの返信
マクセルは実はすごい人でした!
レイとセレジアは長い付き合いになるやも!?
まずは、人型モンスターについて知りたいところ!!
5-6歳からってすごい。。幼稚園児くらいから。。
作者からの返信
そうなんです、小さい頃から大変でした🥲