街の喧騒からテラス席の静けさへの切り替えにアテネの夕方の風を感じる。
セレジアの王族×甘党ギャップがもう反則級で、パンケーキを見つめる視線の描写とか、レイとの小競り合いが自然に笑いを誘う。
取引のシリアスさとスイーツのほのぼの感の落差もいいバランスで、特に、凍り付けにするわよの直後にハーブティーって流れ、温度差でニヤリ。
レイのまっすぐさと、セレジアが少しずつ素を見せていく感じも胸に残って、ラストの、その姿が一番いいんじゃないかなからの照れ反応が最高の余韻。
次の“もう1か所”が気になって仕方ない、続き待機です。
作者からの返信
レイは駆け引きが苦手のようです笑
セレジアの口癖、凍り付け笑
何を話されるのか!?
お腹が空きました!どれも大好物です(*^◯^*)
作者からの返信
嬉しいです!
頑張って書いた甲斐があります!