帰ってきたはずなのに、ここから始まる感じがする。
あったかい再会なのに、笑い声の裏でそれぞれがちゃんと“背負ってるもの”を手放してない。
リンの軽口は相変わらず命綱みたいに効いてるし、凍り付けの雑な殺意にちょっと安心するおいら(笑)。
セラが少しずつ“誰かの中に居場所を持つこと”を受け入れていく気配、その一歩にレムの一言が刺さる。
優しさって時々いちばん強い圧。
で、満を持してのギルド宣言、タイミングが完璧すぎて思わず拍手しかけた。
仲間って言葉を軽くしないために、ちゃんと危険も覚悟も隣に置いてくるのがこの物語の誠実さ。
だからこそ、この選択がただのハッピーじゃ終わらない予感にワクワクする。
笑って、刺されて、また前に出る。
いいチームだ、ほんと。
作者からの返信
セラも初めから比べると相当変わりました!
リンはそんなセラを仲間に入れて、ギルドを開きたい、果たして彼女の判断は!?
こんばんは、御作を読みました。
セラさん、無事に戻ってきた^^
ギルドへも加入してくれそうですが――
面白かったです。
作者からの返信
さて、セラの判断は!?