「姉様は、ステラ姉様は男の人が苦手なの。本人は克服しようとしてるんだけど、小さい頃に出先で襲ってきた大きな盗賊団に誘拐されたの。そのトラウマがあって、男の人に触れることができない。」
「つまりなんだ、セラは姉に触れられない憂さ晴らしにロペスって奴に利用されてるってのか?そんなのおかしいだろ、てか、ギガスの呪いもあるんだから触れられないだろ?」
「ええ、でもこの力をロペスは知らない。ギガスの呪いは、レア家の中でしか明かされてないの、もちろん引き継ぎの儀式も知らないから、まだ母様が抱えてると思ってるわ。」
「……明かせない理由があるんですね、であればそこは聞きません。でも、それじゃあセラさんが救われない、何か方法を考えないと。」
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あ、だからセラちゃんばかりにちょっかいかけたのでありますね(´・ω・`)ステラちゃんに触れないからって、ロペスさんは心狭いであります(´・ω・`)
あ、でもお灸据えた方がいいであります(´・ω・`)
作者からの返信
ロペスはお灸を据えられるべきですね!
セラの過酷な境遇や世界の謎が明かされる一方で、それに寄り添い打開策を提案するリンの優しさと頼もしさが光っていますね^^
作者からの返信
リンがいれば、セラは変われます!