概要
このお話を書くとあずきバーが食べたくなるので寒くなるまで待ってました。
高校1年の私はみんなの見ている前で思わず早瀬くんに告ってしまい、見事に玉砕!!
その後、どうなったかと言うと……
その後、どうなったかと言うと……
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!青春ならではのほろ苦さ。そして、ほんわり甘くてあたたかいラスト
読後感が最高で、2000字ちょっとの長さで大きな満足感の得られる作品でした。
人前で堂々と告白するも、見事に玉砕してしまった主人公。それをイン〇タにまでアップされてしまい、恥の上塗りみたいな状態に。
いたたまれない気分で放課後には一人公園で過ごしていたが……。
失恋して傷心。そして気持ちを整理しきれずに公園で過ごす。このシチュエーションがとにかく「青春の痛み」を強く感じさせられます。
そんな風に「どん底」を経験していた彼女だったけれど、そんな彼女を追い詰めた「原因」が、思わぬ結果を呼び寄せることに。
小道具として使われる「あずきバー」がまたとんでもなく良かったです。勇…続きを読む