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第17話 思わぬ客の思わぬタレコミへの応援コメント
林さんが再登場しましたね(●^o^●)
彼なりの理屈で生きてる姿がけっこう好きです〜!
しかしながら……ええ楊さん、どんどんどんどん危ない道につっこんでおりますとも……
作者からの返信
もも(はりか)さま
林の思わぬ姿での再登場でした。彼はこういう立ち振る舞いもそつなくできる男です。彼の行動の理屈がどこにあるのか‥‥‥というのはまたちょっと後に出てくるのですが。
そして楊はやっぱり臭い話から逃れられない。危ない道を行き来する彼の運命やいかに!続きもお楽しみください。
第16話 春節、花火の残像への応援コメント
わー、西暦2500年代……500年くらい経ったらこんな光景も見られるんでしょうかね\(^o^)/
しかしながらアダン……いい人ですよね!?最初から最後までいい人でいてほしいなあ!!?!?
作者からの返信
もも(はりか)さま
近未来の春節、楽しんでいただきありがとうございます。これ書きながら今年は横浜中華街の春節行きたいなあ、となってました。
アダンはいい奴です。楊とどういう仲なのか、ということがこの後出てきますが、それを知ると「すっごいいい奴」なのがわかると思いますのでお楽しみに。
編集済
第15話 流石にこれは倫理に反するへの応援コメント
>俺だって女の裸くらいいくらでも
楊さん……😏 ちょっと😏
確かに楊さん、モテそうではありますね……。
などと冗談を言っている暇はなく……。なんだこれ!!? なんだこれーー!!! やばやばですね!
普通であれば、志明さんみたいに「関わるな」「触るな」という話になりますよね。ただ楊さんは柘榴ちゃんと旧知の関係。どうなることやら!
作者からの返信
もも(はりか)さま
楊もいい歳したおっさんなのでそこそこ女性関係は経験あるわけですね。モテているかどうかはわかりませんが…。
とかなんとか言ってるうちに第二章終了です。柘榴の謎は深まるばかり。でもやっぱり楊は放っておけない。さあどうする?!
第29話 「犬には犬の意地があるんだよ」への応援コメント
「犬には犬なりの誇りがよぉ、あるんだよ!」……楊さん、カッコよすぎです!!! 一度戦ったら改造兵相手にも勝てるなんて、強すぎです!!!
林さんは地球教徒だったのですね (>▽<*)ww 宇宙に進出しても、やはり人類はなかなか母なる地球のことを忘れられないものなのでしょうか。
作者からの返信
ハルさま
統治委員会の犬、蓬莱百貨店の犬と呼ばれ自覚もしている楊ですが、やはりそれでも大切なものを守る意地はある。ここぞというときに言わせたかったセリフだったので嬉しいです。やはり彼としてはアダンと柘榴はたとえ犬と呼ばれても守りたい人ですから。そしてそれはセルゲイの思い出があるからでもあります。
そして地球…いろんな作品で扱われる人類と地球の相剋ですが、やはり、人間からすれば離れ難いものだと思うんですよね。
さて、いよいよ次話本編最終話です。
第20話 なるほどこれは不測の事態だへの応援コメント
この西王母ちゃんとの追っかけっこシーン、ぜひとも映像で見たいですね!
着ぐるみ着てここまで機敏に動ける人、只者じゃあない……!
作者からの返信
陽澄すずめさま
ありがとうございま~す!!ここのわちゃわちゃは自分でも映像で想像してウフフとなりながら楽しく書いたのですごくうれしいです。ブサカワ西王母ちゃん立体で見たいわぁ‥‥‥。
そして、着ぐるみ着てそこまで俊敏に動けるのは「さすが外商部員」なのですよ……!
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第14話 バックヤード大活劇への応援コメント
あっばばっばばばっば柘榴ちゃん!!!!やっぱり改造されてたんですね……
作者からの返信
もも(はりか)さま
柘榴の改造疑惑はここで確定なのか…!というところですね。果たしてその真相は?
次のエピソードで第二章終了です。第三章からは話は百貨店の外に飛び出しますよ。
第27話 外商部員、起つへの応援コメント
はじめまして、いつも楽しく読ませて頂いてます。マダム・ハオの好きなロボット、もしかして某超獣機神でしょうか……。
続きも楽しみに読ませて頂きます。
作者からの返信
透峰 零さま
はじめまして。いつも読んでくださって、ほんとうにうれしいです。ありがとうございます。
さて。マダム・ハオの好きロボットアニメ、正解でございます。おさすがでございます。
第9話 それは赤い果実のようなへの応援コメント
セルゲイさんは本当に柘榴ちゃんを大事にしているんだなぁとか、ローティーン女子の扱いに不慣れな楊さんとかにほっこりしてたら、ラストでいきなり不穏な展開が……!(´;ω;`)
作者からの返信
青月クロエさま
引き続きありがとうございます。
はい、じわじわ楊と柘榴の過去がわかってきました。
妹大好きお兄ちゃんセルゲイに、柘榴の扱い方がわからぬままに飲茶デートをする楊。にこにこしますね‥‥‥
か ら の
ラスト一行で平穏が吹っ飛びました。この爆破事件の真相はラストのほうまで引っ張りますので、どうぞゆるりと追いかけていただければうれしいです。
第13話 大晦日の大納会への応援コメント
どういうことなのですか!?
……柘榴ちゃん、記憶はいじらず人格をいじられているのかとも思いましたが記憶と人格が切り替わるようになっているとかないですよね……イヤーカフが何かのキーアイテムになっているとかないですよね……
作者からの返信
もも(はりか)さま
引き続きありがとうございます。いやぁここに来てなかなかしんどい話になっていくのですよね…柘榴の記憶、そして人格はどこまでがそのままでどこまでがそうでないのか。
どうなってるのーとなると思いますが、この先もその謎を是非確かめに読んでいただけたら嬉しいです。
第15話 流石にこれは倫理に反するへの応援コメント
これは本当に柘榴ちゃん、ただの「器」としていろんな改造をされてしまっているということなんでしょうね。
横たわった状態で発した言葉が元々の彼女自身の意思によるものだとしたら、まだどこかに意識が残っている? それならいっそ空っぽにされた方が楽だったかも。
「皇」との柘榴ちゃんの関係性が、どこまでどうなのか気になります。志明氏だって何も知らないわけないですしね……
作者からの返信
陽澄すずめさま
引き続きありがとうございます。楽しんでいただけているといいんですけど…!
なかなかエグいというか残酷な話になってきました。というのも今回は「記憶」というのは「どこまで情報として扱えるか」みたいなところから掘っていった作品でもあるので。
柘榴本人の記憶は残っている模様、だけどそれはどこまでなのか。さらに皇はどう関与しているのか、それらの謎を抱えて第3章へストーリーは進みます。次章からは話が百貨店を飛び出していきます。
第27話 外商部員、起つへの応援コメント
なんてオタク直撃なギミック設定を……!
作者からの返信
冴吹稔さま
ふっふー。ここは冴吹さんにつっこんでもらえれば大満足!と思って書いたのでしてやったりですわよ!ありがとうございます。
第27話 外商部員、起つへの応援コメント
>二十世紀末日本のロボットアニメがすごく好きなのよ
マダム・ハオ、まさかのロボットアニメオタク!!!
何が好きなのか大いに気になりますね (* ̄▽ ̄)
もっとも、恥ずかしながら私がちゃんと観ているロボットアニメって、ファーストガンダムとブレイバーンくらいなのですが (>▽<; 去年話題になったジークアクスも映画版しか観ていなくて……。
はじめは怖かったマダム・ハオですが、だんだん好きになってきました (*^^)v
作者からの返信
ハルさま
まさかのマダム・ハオロボットアニメオタク…判明!
マダム・ハオ、意外な素顔を書きたかったんですよね。単なる色ボケのおばちゃんではないぞ〜っと、いい意味でイメージを裏切りたかったのでした。
とはいえわたしもそんなにロボットアニメ詳しい方ではありません。ハルさんと同じくらいの知識です。でもマダム・ハオの好きなアニメがなにかってのは文中にヒントがあります。
「そのアニメの主人公の決め台詞」が隠してあります。
第27話 外商部員、起つへの応援コメント
ここにきて愉快なみなさんが勢揃いですね。
散々殺伐とした外商部員を見てきたので、朴さんの快活さににこにこしてます。
マダム・ハオがおちゃめ……!(すき)
作者からの返信
すけこさま
ここはお話し書いてきていちばん楽しかった&書きたかったところです!ありがとうございます!そう、外商部員といってもいろんな人がいて決して殺伐だけではないのです…!
朴さん、そしてマダム・ハオの意外な素顔。中年女性がはっちゃけるの書くのはすごく楽しいです。
編集済
第12話 激闘のち、バーにてやばい話への応援コメント
林さんが比較的常識人?でよかったです、が、告げられた話があまりに……怖くて震撼しました。
柘榴ちゃんがそういう手術を受けさせられていたら……
作者からの返信
もも(はりか)さま
引き続きありがとうございます。
林はリーダーをしているだけあってこういう事態もうまくこなせる人間ですね。常識的というか人の心を掴むのが上手い人間です。
さて、そんな林からの衝撃の情報です。これはなかなか怖い話ですよね…楊としても柘榴がそうなっていたらと思うと気が気でない…!
第10話 ともあれ次の依頼が舞い降りるへの応援コメント
楽しく拝読しています。
セルゲイさんとの思い出が温かく心安らかなものだった分、爆破事件は衝撃的でしたね。
彼は巻き込まれたのか、それとも狙われたのか。
>彼女には適切な医療行為を受けさせる。
適切な🤔
柘榴ちゃんは今どんな心境でお仕事をしているんでしょうね……
引き続き読み進めていきたいと思います!
作者からの返信
陽澄すずめさま
お読みいただきありがとうございます!通知を見るたびに「あそこをどう感じてくださっているかな…」とドキドキしていました。
さて、楊とセルゲイ、柘榴の過去はこのようなものでした。ほのぼのからのクリスマスツリー爆破事件、この辺の謎はラスト近くまで引っ張っていきます。そして「適切な医療」の適切、とはということも。
華やかな百貨店と繁栄する崑崙コロニーの光と影の交差、この先も楽しんでください。
第11話 スラム街、偽りの雪の下への応援コメント
マダム・ハオ、イカした存在感があって最高ですね!
宇宙ならではの「人工雪」の設定も、世界観のこだわりが感じられて凄いです。……なんでこんなに世界観を緻密に設計できるのか……ただただ溜め息が漏れます。
ミハイルにリーダーがいたこともですが、リーダーとの接触がいきなりの鉄パイプで衝撃的です!楊さんは果たしてうまく情報を聞き出せるのか……。
作者からの返信
もも(はりか)さま
マダム・ハオを気に入ってくださり嬉しいです。
宇宙コロニーですから当然気候も人工のものなんですね。雪のほかに雨や四季なども制御されている設定です。
さて、ミハイルとの再会。そして改造兵組織リーダー林の登場。林はだいぶわたしの癖が籠った好きおっさんです。さあ、楊はどう出るか‥‥‥?
第10話 ともあれ次の依頼が舞い降りるへの応援コメント
「適切な医療行為」という言葉が、これほどまでに恐ろしく響くとは思いませんでした……。読んでいて鳥肌が立つほどです。柘榴ちゃんの身に、この過程で何か良からぬことが起きたのではないかと疑わずにはいられません。
ちなみに少し話が逸れてしまうのですが、マダム・ハオの愛人事情も気になっています(笑)。一体何人くらいのお相手がいるのでしょうね?
作者からの返信
もも@はりかさま
ゾクっと来ますよね。さてこれが柘榴とセルゲイと楊の過去だったので、突然柘榴が帰ってきたら楊はそりゃ驚くわけです…。そしてほっておけないという。
マダム・ハオの情夫!たぶんたくさんいると思います(笑)楊はお気に入りなのでめっちゃ狙われています。
第24話 失意への応援コメント
この、バーでの乱闘シーンなどを拝読すると、つる様に『銀英伝』の精神を感じます(もちろん賛辞、絶賛です!)。
根底にこういう物の考えかたがあるからこそ、私はつる様の御作が好きであり、つる様ご本人を一人の人間として信頼できると思うのです。偉そうな発言でしたらすみません (;>_<;)
作者からの返信
ハルさま
めちゃくちゃうれしいお言葉ありがとうございます!
そうなんですよね、わたしはどうしても戦争を書くときはこういう視線で書いてますし、そうでないと書いてはいけないとさえ思っていますので。そこにはやはり影響があるかもです。
なお、楊が「民間人が残された建物を守って英雄とされた」過去はめっちゃオマージュですね。彼はバーでの事件ゆえ、ヤン・ウェンリーのようにその後行かなかったわけですが‥‥。
編集済
第9話 それは赤い果実のようなへの応援コメント
食べ物が本当に美味しそうで、お腹が空いてしまいそうです……! 柘榴ちゃんのイヤーカフ、お兄様から楊さん、そして彼女へと渡ったものだったのですね。するりと謎が解けて感動しました。 セルゲイお兄様、妹の好みを分かっていないなんて! と一瞬でも疑ってしまって申し訳ないくらい、素敵な溺愛お兄様でほっこりしました。
作者からの返信
もも@はりかさま
セルゲイと楊、そして柘榴の過去エピソードでした。こんな関係だったのですね。男ふたりでクリスマスプレゼントショッピング、からの、飲茶デート。短い時間でありますが三人に流れていた和やかな空気を感じていただければ嬉しいです。
から、の、暗転…なわけですが…。
第8話 セルゲイ・マルコフの思い出への応援コメント
セルゲイさん、思った以上に好青年で(でも切れ者なところがまた良いですね!)、一気に引き込まれてしまいました。 柘榴ちゃんと名前が違う理由も判明して、長年の謎が解けたような気持ちで納得です!
作者からの返信
もも@はりかさま
引き続きお読みくださりありがとうございます。
セルゲイはいいやつなんですよ。切れ者のエリート店員なんですが、妹のためにとなると純朴になっちゃうお兄ちゃんです。そういう性格だから楊と気が合ったんでしょうね。
第7話 小籠包を喰みながらへの応援コメント
楊さん、すごい勢いで小籠包を買っていくな……!食べられるのか!?と思っていたら、お土産用だったのですね(笑) それにしても、柘榴ちゃんの謎は深まるばかりですね。
おお、次はいよいよお兄さんのお話が始まるのでしょうか?楽しみです!
作者からの返信
もも@はりかさま
第二章もありがとうございます。百貨店ならではのデパ地下描写を書きたかったエピソードでした。
小籠包をしこたま買い込んで向かうのは親友の家。そこで話されるなにやらややこしい話。ここで明らかになってくる改造兵の事情がストーリーと柘榴の謎を引っ張っていきます。
そして次回、ようやく柘榴の兄、セルゲイの登場です。
第6話 華やかな迷路への応援コメント
柘榴ちゃんのこれまでの4年間にどのような歩みがあったのか……。
緻密に作り込まれた世界観が本当に素晴らしくて、すっかり見入ってしまいました。
作者からの返信
もも@はりかさま
世界観を説明してからの第二章突入でした。引き続き世界観を誉めていただきうれしいです。混沌とした人類社会が背景にある話なんですね。
さて、柘榴の過去とは。ここで出てきた「赤い石のイヤーカフ」は楊と深く関わりがあるアクセサリーだとこの後わかってきます。
第20話 なるほどこれは不測の事態だへの応援コメント
つる様、あけましておめでとうございます。
西王母ちゃんとのバトルシーン、シュールで私も大好きです!
西王母ちゃんぬい……未来でも、「ブサかわいい」の魅力は健在なのですね (>▽<*)ww
作者からの返信
ハルさま
2026、あけましておめでとうございます!今年もゆるゆるお付き合いいただければうれしいです。
着ぐるみ西王母ちゃんとの追いかけっこ。ここはノリノリで書きました!ってことがたぶん伝わっているのではないでしょうか。一度このシュチュエーション書きたかったんですよね。
未来もブサカワ強し!そんなブサカワ西王母ちゃんに押し潰される楊もなかなか災難です。
第5話 対決、決着、ひとつの依頼の終わり、そしてはじまりへの応援コメント
今回の展開、非常に見応えがありました……! 楊さんとミハイルさんの対決に込められた「戦争に疲れた者 vs 戦争で生み出された者」というテーマ性が深く、深く引き込まれました。
柘榴ちゃんのこれまでについても、一体何があったのかと、彼女の境遇に思いを馳せずにはいられません。
作者からの返信
もも@はりかさま
第一章読了ありがとうございます!
楊もミハイルも独立戦争の従軍者なんですが、立場がちがうんですよね。それゆえのミハイルの鬱屈です。また「改造兵」という存在がこのさきのストーリーに大きくかかわってきます。
そして柘榴。4年の間なにをしていたのか、そして楊とはどのような仲だったのか。その強さの秘密。謎がいろいろ渦巻いていますが、このさきもどうぞお楽しみに。
第4話 柘榴、謎多き少女への応援コメント
ミハイルさんとの邂逅、予想よりも早い展開で驚きました……! 柘榴ちゃんの凄まじい能力にも圧倒されますが、個人的にはお兄様のセルゲイさんとの関係も非常に気になっています。
妹さんは和名(あるいは漢名)、お兄様はロシア系のお名前ということで、コードネームなのか、それともご家庭の背景に何か秘密があるのか……。勝手ながら、色々と想像を巡らせてワクワクしております。
作者からの返信
もも@はりかさま
引き続き読んでいただきありがとうございます。
ここで他の外商部員、ミハイルの登場となりました。さあさあどうなるか。外商部員といってもいろんな人間がいるんですよね。
セルゲイと柘榴、たしかに名前を聞いただけでは兄妹と感じられないのですが、そのあたりは第二章に出てきます。ちょっと先ですが、いろいろ思いを巡らせていただけると嬉しいです。
第20話 なるほどこれは不測の事態だへの応援コメント
今年の読み納めでした! 西王母ちゃんのシュールさとカオスさがたまらない楽しい回でしたね……好きです……😊
新年早々、楊さんはえらい目に遭ってしまいそうですが、来年更新分も楽しみです。良いお年を!
作者からの返信
葉霜雁景さま
2025読み納めありがとうございました!わたしもコメント返し納めかな?
着ぐるみ西王母ちゃんのエピソードはノリノリで書いた箇所でした。楽しんでいただけで嬉しいです。わたしには珍しく「絵」が浮かんで文を起こしていったんですよね。蓬莱百貨店は書くほどに新しい自分が発見できて楽しいです。
さて、大ピンチの楊。新年早々の彼の運命はどうなる?!
良いお年をお迎えください!
第3話 茘枝のレシピを抜き出せへの応援コメント
重厚で独創的な世界観に、すっかり引き込まれてしまいました。 各地区を統治する「玉」というAIシステムの存在に、近未来的な緻密さを感じて感銘を受けております。やはり蓬莱百貨店は、単なる百貨店に留まらない重要な場所だったのですね。
以前よりお名前の挙がっていた柘榴さんですが、その容姿までもが「柘榴」という名に相応しい佇まいで、非常に印象的でした。楊さんとのタッグがどのような化学反応を見せてくれるのか、今後の展開を楽しみにしております。
作者からの返信
もも@はりかさま
引き続きありがとうございます。ここで崑崙コロニーの全貌、蓬莱百貨店の真の姿がわかってきます。「玉」、そして「皇」と呼ばれるAIで制御されている崑崙コロニーですが、このへんの設定があとのストーリーに大きくかかわってきます。
柘榴は謎の多い少女ですが、楊とは旧知の仲であり。そのへんの関係性も含めて、このさき楽しんでくださいませ!
第2話 マダム・ハオの依頼への応援コメント
はじめまして。突然のメッセージ失礼いたします。
SFと中華、そしてアクションが融合した独特の世界観に、冒頭から圧倒されております。 特にマダム・ハオの、楊さんを「情夫」と呼んで口説くような振る舞いが非常に印象的で、彼女のキャラクター性に強く惹かれました。
緻密に練られた物語のようで、これからの展開を拝見するのがとても楽しみです。
作者からの返信
もも@はりかさま
はじめまして!ようこそ蓬莱百貨店へ。いらっしゃいませ。
お読みいただき&ご感想、とても嬉しいです。冒頭から世界観楽しんでいただけましたでしょうか。世界観ありきの物語なので、そうだったらよかったです。
癖のある世界の、癖の多い人たち。マダム・ハオは書いていて楽しい人物ですね。曲者がこれからもたくさん登場しますので、この先も楽しんでいただければ幸いです。
第18話 即席バディ結成命令への応援コメント
楊と柘榴ちゃんでバディを組むことになりましたか。小娘におっさんが振り回されそうな予感がしますね(´∀`*)ウフフ
作者からの返信
いいの すけこさま
ここにきてのバディ結成です。やってみたかったんですよね、この展開。次回はバディ回でありデート回でもあります。
さあ楊は柘榴に振り回されずに任務をこなせるのか…?
第15話 流石にこれは倫理に反するへの応援コメント
あーーーなんということ…。改造兵にされただけでなく、なんと体とシステムが繋がる仕様にまでされていたとは。これで最初ハックしていたんですね。鶴の恩返しというにはあまりに残酷な仕打ちですが、たしかにこれは見られたくない(;ω;)
でも皇が彼女を百貨店に呼び寄せたわけですし、自分を破壊するハッカーとして危険視しているわけではない?もしや今回の停電も彼女が直してあげた可能性も…?いやもっと大きな話になってくるのでしょうか。色々予想してわくわくしておきます!!
華やかな大納会から軽快なバックヤードでの死闘、まさにエンタメ映画の定番などんちゃんさで楽しかったです(現場の方のことを思うと、そんなこと言っちゃだめですがw)
どんどん危ない真実へと近づいていく楊さん、筋肉痛を抱えつつも頑張ってほしいところ。またお邪魔しますー!!
作者からの返信
文遠ぶんさま
あーーーなんということでしょう、な第二章の結末でした。ここから一気に不穏がむくむくと。柘榴の身体がハックを行えるほどの高度な機械化がされていたということなんですね。それは誰の手で、どうしてなのか。このへんはだいぶ後まで引っ張っていきます。
そしてどうやら「皇」も不穏。皇は柘榴をどう感じているのか。これらの謎を抱えたまま第三章は話は蓬莱百貨店の外へ飛び出します。バディ的展開もありますのでどうぞお楽しみに。
大納会からのチャンチャンバラバラ大乱闘は書いていて楽しかったですね。マネキンで殴り飛ばすのは百貨店アパレル勤務経験のあるフォロワーさんのご意見から頂戴しました。
第10話 ともあれ次の依頼が舞い降りるへの応援コメント
お邪魔します!セルゲイ兄妹とのエピソード、とてもほっこりしました。どこにでもある仕事上の出会いと穏やかな交流。イベントを前にプレゼントを選べるような、そんな平和な日常。今の楊さんを見ていると、それがどんなに貴重なものだったかを痛感しますね。
柘榴さんとはそれきりだったのなら、再会にあんなに驚いていたのも頷けます。兄さん、何か予測していたのかな…。
作者からの返信
文遠ぶんさま
またまたようこそ蓬莱百貨店へ! いらっしゃいませ~~。
セルゲイと柘榴、楊の過去はこういったものでした。くさくさする仕事の中、楊にとってセルゲイとの時間は大切なものだったのではないかと。それだけに「柘榴を頼むよ」の一言が忘れられないんですよね。
こんな別れ方をしたものだったから、そりゃ楊も驚くわけです。
第15話 流石にこれは倫理に反するへの応援コメント
いちどダウンしたかに思われた皇が復活したのは良かったけれど、皇の復活に柘榴さんが関係している???
「私、お兄ちゃんに、会いたいよ……」
このセリフは本物の柘榴さんのセリフだと思います。
別人が入っている可能性をずっと感じていましたが、もしかしたら本物も消えてはいない???
別人?本物?
分からないけれど、本物が完全に消されてしまっているわけではないというのが判明したので、これは希望だと考えていいの……かな(;´・ω・)
あまりに疑心暗鬼がひどくて誰も信用したらダメな気がするし、もうヂーミンさんの話も疑ってます。ヂーミンさんは知っているか知らないかとは別に、ヤンさんに話していいこととダメなこともありそう!
これまでよしの作品を色々と拝読してきて、恐ろしい展開に震えることも何度もありました。でも今回の改造兵の『容れ物』としての扱いは本当に恐ろしくて、私の中の倫理観からみても絶対にあってはならないことだと思います。
これがよしのさんの「エンタメに振り切った作品」というやつでした!?!?
続きを拝読するのがとても怖い気持ちがあるのですが、ここで読むのをやめたらなんだか逃げたような気持ちになります。この倫理観のオカシイ世界を見届けないといけない気がするし、と に か く !柘榴さんが心配です!!
最新話まで拝読しました。
読書配信へのお申し込みありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
作者からの返信
みつなつさま
ここまで頑張って読んでくださってほーんーとーうに!!ありがとうございます!倫理的にキツいと思いながらも丁寧に読んでくださったのがほんとありがたくて…感謝しかないです。
謎が謎を呼んで終わる第二章でした。柘榴の人格、記憶は誰のものなのか、なぜ柘榴が狙われたのか、「皇」はなにを判断して柘榴を蓬莱百貨店に戻したのか…などなど。
でもすみません、わたしはこれ、エンタメのつもりで書いてます。本気で。みつなつさんが「こんな倫理的にタガが外れたのエンタメじゃない〜」と思われたら申し訳ないんですけど…。だから前にも書きましたが決して胸糞な読後感が沁みる作品にするつもりはないんで、どうか来月もまた読んでいただければ…!!!見届けてくださればうれしいです。
第14話 バックヤード大活劇への応援コメント
柘榴さんは最初の方ででてきた『鶴の恩返し』でもこういう風にしていたんですね。
やっぱり機械化された身体を使ってハッキングしていたということか(*'ω'*)
男たちは柘榴さんが標的みたいだけど、その目的がはっきりしないし、そもそも柘榴さんが外商部に来た理由(皇の意図)も分からないし、柘榴さんの中にいるのが誰なのかも分からない……!!!!!
作者からの返信
みつなつさま
「鶴の恩返し」の真相がここに。男たちの標的は柘榴だとしても、それはなぜか、そしてここの行動にはどんな意味があるのか。ここは今後の大きな手がかりになるところでもあります。いったい柘榴のなかにいるのは誰なのか…?
第13話 大晦日の大納会への応援コメント
『桃園』の記憶は本物なのか、柘榴さんとしてのデータなのか……。
もし柘榴さんの中にいるのが別人だとしたら、イヤーカフはつけないで欲しいです(;´・ω・)だってそれは柘榴さんにあげたやつだもん!
私が読みながらずっと疑心暗鬼で「柘榴さんか別人か」の間をうろうろしちゃってるのと同じように、きっとヤンさんもうろうろしてますよね(;´・ω・)
そして突然の襲撃!「女」っていうのは柘榴さん!?(; ゚Д゚)
作者からの返信
みつなつさま
楊がセルゲイと選んで贈ったイヤーカフ。それを柘榴「でない」存在がつけてるとしたら、当然楊の心中は複雑ですよね。そのへんはあまり描いてないですが、当然彼もだいぶモヤモヤしています。それでも柘榴から目を背けてはいけない、というのが楊の律儀なところなんです。
第12話 激闘のち、バーにてやばい話への応援コメント
林さんの言ってることはでまかせではないと感じました。
一般兵相手に全力で戦ったりしないというところも、彼なりの改造兵としての誇りとか自分なりのルールみたいなものを感じたので、この人は信用していい気がします。
そんな彼からの情報があまりに怖すぎて、もう震えてます((((;゚Д゚))))ガクブル
重傷を負った人間を救うために欠損した体を機械で補うというのはまだ理解できますが、記憶とか人格を空っぽにして『容れ物』にする……これはもう絶対アカン!!!!私の倫理観でははっきりぜったいNOです!!!!!
もしかしたら柘榴さんの中には別の誰かが入っている可能性があるってことですよね!?!?(; ゚Д゚)
作者からの返信
みつなつさま
さてさてやばい話の深淵です。
この記憶と人格の改竄…確かに倫理的にも人道的にも認められるものではないんですよね。その規範はいちおうこの26世紀であっても存続しています。では、なぜそんな技術があるという設定にしたかということですが。
ひとつはこの先の展開にも関わってくることなんですが、「記憶」「人格」というのもひとつの「情報」でしかないという考えになったら、どういったことになるか、みたいなことなんです。思考実験というか…。
なかなかエグい話になってきましたが、決してエグいだけで終わる話にはしないつもりなので、見届けていただけると嬉しいです…。
第11話 スラム街、偽りの雪の下への応援コメント
皇に動きを察知されることなく上手く動いて、危険なスラムに情報を探しに行く……めちゃ危険だけど、どうしても柘榴さんのことが気になってしまうんですよね(;´・ω・)
ミハイルさんにはもう会うことはないと思っていたので、再登場にビックリ!でも全然嬉しくない(;´∀`)
ミハイルさんが百貨店をクビになったのはヤンさんのせいじゃないし、再就職できる予定だった薫地区の方がダメになったのもヤンさんのせいじゃない。
再就職がダメになってザマミロとすら思ってます(*´ω`*)
作者からの返信
みつなつさま
偽りの雪の中、やばい情報をやばい場所に確かめに行く。ここはこれぞ裏社会ものを書いている、みたいな満足感があったエピソードでした。
ミハイルの再登場です。彼はあまりいい役ではないんですけど、彼に代表される改造兵の立場というのがとても屈折しているので、ミハイルの鬱屈は彼自身の性格がどうのというよりも、それの表現でもあります。彼もそういう境遇でなければ、平穏な人生だったはずなので。
第10話 ともあれ次の依頼が舞い降りるへの応援コメント
ヤンさんとセルゲイさんはたまたま知り合って仲良くなって交流していただけですよね!同じ職場なんだからそういうことだってありえる話!
おたがい外商部員だと知らずに仲良くなっていただけだということを証明する方法なんてないですよね!?
まぁでもなんとか信じてもらえてよかった……ちょっとモヤモヤしますが(;´・ω・)
柘榴さんが受けた「適切な医療行為」というものが機械化だったのかな???
作者からの返信
みつなつさま
セルゲイとは外商部員と知らぬまま付き合ってた楊なので、ここは怒ってしまうわけです。楊は怒るとそこそこ口が悪くなるおっさんです。
さて、これが四年前の事件の全容でした。それ以来柘榴とはまったく顔を合わせてなかったわけだから、そりゃいきなり再会したらびっくりするわけです。
第9話 それは赤い果実のようなへの応援コメント
楽しいクリスマスがいっぺん、まさかの事態に呆然としています(; ゚Д゚)
赤い石のイヤーカフはヤンさんとセルゲイさんが一緒に選んだものだったんですね。
そして第一章で出てきた甘党情報がここで。
「知ってるだろ?」って言ってましたよね……。
作者からの返信
みつなつさま
ほのぼの飲茶デエトかーらーの!!暗転!大暗転でした!!やっぱりよしの作品はなにかが燃えたり爆発したり、する…。
そう、イヤーカフは楊とセルゲイの選んだものでしたが、柘榴は楊からの贈り物と思っているんですね。この辺ややこしい。そして楊の甘党情報も出てきました。
第8話 セルゲイ・マルコフの思い出への応援コメント
たまたまランチを一緒しただけのところから少しずつ親しくなっていくヤンさんとセルゲイさん。妹へのプレゼント選びに付き合ってあげるなんて、ここまでくればもう「友達」と呼んでもいいかも(*'ω'*)
セルゲイさんと柘榴さんは名前も見た目もDNAが被ってなさそうで、血のつながりのない兄妹なのかな?と色々想像していました。
日本とロシアのハーフで、セルゲイさんのほうはロシアの血が濃く柘榴さんのほうは日本の血が濃いということだったんですね(*´ω`*)なるほど!
すごく兄妹仲も良さそうで、協力して百貨店勤務しているという印象。
作者からの返信
みつなつさん
セルゲイと柘榴はロシアと日本のハーフ、仰るとおりセルゲイはロシアの血が、柘榴は日本の血が強く出ている風貌です。セルゲイは宝飾品売場のめっちゃエリートで見た目も中身も完璧な青年なのですが、この設定があとに少し関わります。しかしながら、そんな完璧な青年なのに妹に何買えばいいかわからない…という純朴な人間でもあります。そこが楊と気があったのでしょうね。
第7話 小籠包を喰みながらへの応援コメント
デパ地下の食料品売り場は活気があって色んな料理や食材がたくさん並んでて、歩いてるだけでワクワクしますよね(*'ω'*)大好き!
このコロニーでは常に一定の温度ではなく季節を意識して変化をつけているんですね。雨とかも計画的に降らせたりするのかな。これぞSF!って感じしますね!
柘榴さんのこと、改造兵のこと、だいぶ分かってきました。
改造兵だということはつまり柘榴さんは一般人ではないということだし、なにか秘密の役割?仕事がありそう!しかもそれはきっとすごくヤバいやつ……!
作者からの返信
みつなつさま
デパ地下楽しいですよね!わたしはかつて一時期百貨店勤務だったんですが売場が地下一階惣菜売り場の先にあったので、毎日よだれ堪えながら通り過ぎてました。早番のとき買い物して帰るのワクワクしたなぁ〜。
コロニーならではの気候を考えるのも今回SF!って感じで楽しかったです。崑崙コロニーは人工の四季がある設定ですが、実際管理された気候ってどんなものなんでしょうね。
からの、改造兵、ひいては柘榴の謎は深まるばかり…。
第6話 華やかな迷路への応援コメント
柘榴さんが外商部に戻ってきたのも皇(上層部)の意思とのことだし、柘榴さんが崑崙コロニーの統治・管理に関わる存在である可能性がでてきた!?!?(; ゚Д゚)
ホントに何者なんだろう……すごく気になります!!
ぜったいに深くかかわらない方がいいとは思うけど、それはもう重々分かっているけれど……セルゲイさんから頼まれてるんですよね(;´・ω・)
ヤンさんはセルゲイさんの願いを無視できないくらいの関係性だったのかな……ただの同僚ではなく親友とか???
作者からの返信
みつなつさま
ここから第二章です。改めましてようこそ蓬莱百貨店へ。きらきらした百貨店の日常と、柘榴が帰ってきたことで起こる不穏。この陰影を楽しんでもらえたら。そしてそして、柘榴の帰還は「皇」の指示ということがわかってきて…その目的はさて、なにか?といったところです。
第5話 対決、決着、ひとつの依頼の終わり、そしてはじまりへの応援コメント
元兵士だったヤンさん。二つ名の『衛星エウロパの黒豹』がめちゃカッコいいし、きっとすごく強かったのだと思います。
でも生身の体だから、改造兵にはかなわない……(;´・ω・)
柘榴さんがハッキングを短時間でできたのも、生身の体ではなく機械が入っているからだったんですね。きっとハッキングとかに向いている(性能)の機械なんだろうな(*'ω'*)
ミハイルさんの言い分があまりにめちゃくちゃだと腹立たしく読みました。
薫地区のことはただのきっかけで、元々ヤンさんのことが気に入らなかったんですね……。冒頭でエレベーターガールのお姉さんもヤンさんに対してヤな感じだったし、きっと他従業員たちからも白い目でみられているのかも。
これはかなり居心地が悪い職場ですね(;´・ω・)
15歳の柘榴さんはきっと生身で、今の19歳の柘榴さんは機械の体になっているから「柘榴であって柘榴じゃない」という言葉がとても重く感じました。
これからはヤンさんと柘榴さんが一緒に協力してバディみたいな感じでマダム・ハオの無理難題に対応していくのかなと想像していましたが、なななんと!柘榴さんは薫地区担当になっちゃった!?
協力していくのは立場的にも難しそう(;´・ω・)
作者からの返信
みつなつさま
楊の二つ名は「衛星エウロパの死の黒豹」。なんとも仰々しい名前ですが、それがどんな戦果だったかはだいぶ後の方でわかります。そしてその名前がどうかなるほどの汚れた経歴が「営倉ぶち込まれ事件」なのですが、これもどんなものだったのか、ということですね。
この辺だいぶわたしの「いつものお味」でしょっぱい事情なんですが、戦争が絡むものを書く場合、どうしても派手なドンパチよりも暗い社会事情を優先させるのは手癖、というか自分の味なんだろうなあと思います。ミハイルの屈折も改造兵ゆえなのですが、ここにも単純にいかない戦後の事情が横たわっているのですね。
第4話 柘榴、謎多き少女への応援コメント
ミハイルさんがまさかの仕返しにやってきた!?
外商部としては各地区のバランスがとれていればOKと思わないとダメちゃう???と言いたい!
自分の担当地区に肩入れしすぎなのでは!?自然とそうなってしまうのかな……。
ヤンさんはべつに薫地区に対して怨みがあるわけじゃないし、あくまで「仕事」としてやったことなのに、それを責めるのは違うんじゃないかな……お互い仕事だと割り切る必要があるんじゃないかな……。
セルゲイさんも外商部員だったとのことだし、なにかこういうトラブルで亡くなってしまったのかなぁ(;´・ω・)
作者からの返信
みつなつさん
外商部員同士は対立するものなんですが、なぜミハイルが楊を目の敵にするか、は次話でわかってきます。ミハイルとて外商部員なので蓬莱百貨店のエリートであることには変わらないのですが(楊もいちおうエリートではある)そんな彼からしても許せない楊の経歴、というのがこの話の軸になっていきます。
第3話 茘枝のレシピを抜き出せへの応援コメント
「あの事件」がどんなものだったのか、ますます気になってきています!
女の子って15歳くらいだったらまだまだお化粧なんかもしたことなくて、子どもぽさがしっかり残っていると思うけれど、19歳になるとすんごく雰囲気がガラッと変わりますよね。
お化粧だけじゃなくて体つきも、精神面でも成長するし、いっきに「女性」になっていると思います。
ライチのレシピを改竄することでどれくらい深刻なダメージを与えることになるのか。その匙加減がとても難しいところなんだろうな。
やりすぎてもアカンし、ダメージが軽すぎてもマダム・ハオが納得しない(笑)
作者からの返信
みつなつさま
柘榴の登場です。
すっかり大人になった柘榴に楊は困惑。そうですよね、15歳と19歳は全然違う。しかも「事件」を挟んでいるとなれば尚更…。だいぶ大人びた妖艶な少女として描いていますが、その実情は?
第2話 マダム・ハオの依頼への応援コメント
第一話で気になった柘榴さんについて少し情報追加ありがたいです!
亡くなったセルゲイさんという人の妹さんで、セルゲイさんから妹さんのことを頼まれている。それなら、柘榴さんが戻ってきたら気にかけてあげたいですね。
四年前の事件がどんなものだったのか、追加情報がきてももっと気になる部分がでてきてどんどん知りたくなっていきますね(*'ω'*)
「地区」というふうに表現されているけれど、「縄張り」のようなものなのかな(;´・ω・)
きっと小競り合いとか抗争とかがちょこちょこ起こっていて、外商部としてはそこに介入してバランスをとったりしているのかなと色々想像しています。
百貨店といってもただ高級な物を売っているだけではないんですね。
作者からの返信
みつなつさま
柘榴の情報がここからちょこちょこ小出しになっていきますね。
仰るとおり「外商部」といってもここでは華やかな部署ではなく、各地区に便宜を図るそこそこ汚い部署です。それと楊の過去も相まっての、彼に対する店内の視線なのですね。
第1話 蓬莱百貨店への応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます!
ヤンさんは上司から小言をいわれているけれど、父のためにドローンを買いに来たお客様への対応は100点満点だったと思います(*'ω'*)
ヤンさんのコワモテをいかせるような真の仕事と言うのがいったいどういうものなのかとても興味津々です!
最後の一文がとても印象的です。
柘榴さんって同僚なのかな?とか、「心の臓は、変な方向に捩じれた」というのがどういう感情なのか……。決して嬉しくはなさそうだし、きっとマイナス感情なのだろうけど、それがどういうものなのかとても気になります。
作者からの返信
みつなつさま
読書配信ありがとうございます!コメントお返ししていきますね。通知お騒がせします。
コワモテの楊ですが、そこそこ入店してから時間が経っているのでそつなく接客はこなすことはできます。最初がどうだったかと思うと苦労したんだろうな…と。
さあ、柘榴が帰ってきたことから始まる百貨店動乱劇のはじまりです。
第5話 対決、決着、ひとつの依頼の終わり、そしてはじまりへの応援コメント
つるよしのさん
はじめまして、わきの未知と申します。自主企画にご参加くださりありがとうございました。
非常に面白く拝読しました。バトルSFはなかなか読まないもので、これだけの世界の強度を拝見でき、たいへん勉強になりました。
第1章だけだと謎は深まるばかりですね。最後まで追おうと思います。今後もよろしくお願いいたします。
わきの
作者からの返信
わきの 未知さま
おいでくださいましてありがとうございます。また、企画立案、感謝いたします。
世界観ありきの作品ですので「強度」と仰っていただきとても嬉しいです。あんまりギミックの効いたSFではないのですが、近未来の世界観や社会情勢の中の「人」と「機械」の話が書ければと思っております。物足りないところもあるかもしれませんが、どうぞこの先もお楽しみください。
レビューもありがとうございました!うれしいです。
第13話 大晦日の大納会への応援コメント
大晦日のどんちゃんした雰囲気が目に浮かびました。閉店後の弛緩した空気と百貨店の華やかさを感じます。
柘榴ちゃんの記憶が空になって別の人の記憶が入っているかと思いきや、昔のことは覚えている様子…?でも別人だとしても誰かから楊のことを聞かされている可能性も…?など、あれこれ想像しました。
楊も柘榴も、とんでもないことに巻き込まれていることは確かですし、最後、柘榴ちゃんが狙われてそうな予感がしております…!
作者からの返信
藍﨑藍さま
引き続きありがとうございます。感想とてもうれしいです。
大晦日ということで「中華世界なら爆竹を鳴らしたいな…」というところから書いていったエピソードでした。こんな鳴らし方になっちゃいましたが。高校時代に見た中国舞踊の様子を思い出したりしながら、なんちゃって中華世界に足りない脳を振り絞っています。
さてそんななかでやはり穏やかでない柘榴ちゃん。彼女の記憶はだれのものなのか。からの。
またも、騒動です。さあ誰が狙われているのか‥‥?
第12話 激闘のち、バーにてやばい話への応援コメント
記憶を消して人格を空っぽにする……!
あんなことがあったら柘榴の性格が別人のように変わってしまったとしても無理はないと思っていましたが、そうではない可能性も出てきたということですね。なるほど、とんでもない話です ((((;゚Д゚))))
誰得情報ですが、私もカルーアミルク、好きです (*^^)v
作者からの返信
ハルさま
つるの癖おっさん、林と楊の対決からの…やべえ話になってきました。
柘榴が変わってしまった真相を軸にここから話が進んでいきます。
楊は甘党なので、カルーアミルク好きなんですね。ハルさんもお好きですか!
なお私は下戸ですが、カルーアミルクは高校の文化祭で騙されて飲まされて大事になった青春の味です‥‥。
第11話 スラム街、偽りの雪の下への応援コメント
とても緊迫感がありました。楊さんも、一度戦った相手を見切れるとは、やり手ですね。改造兵のデモの行方も気になりますが、まさか正面から乗り込んでいくとは!
改造兵組織のリーダーから情報を引き出せるのでしょうか…!続きも楽しみです。
作者からの返信
藍﨑藍さま
こう見えて楊も大胆な手段を取るときは取る人物なんですよね。
「一度戦った相手を見切れる」能力といい楊はかなりすぐれた身体能力の持ち主なんですが、それがこうスれた性格になったのはどうしてなのか…というところですね。
次回、林と楊の対戦です。林はわたしの癖が籠ったおっさんです…(楊もですが)
第9話 それは赤い果実のようなへの応援コメント
セルゲイはいいお兄さんだね……女の子をどう扱っていいか分かってないおぢは良いね……などと思ってたら最後ォ!!
ここから色々なことが変わっていってしまったのでしょうか(´;ω;`)
作者からの返信
いいの すけこさま
引き続きありがとうございます。
そう、柘榴ちゃんとセルゲイはいい兄妹なんですよ。そんな柘榴のためになる人物として楊もセルゲイに信頼されてるわけで…楊からすれば「俺がそんなお役目??」ですけどね。なんとかイヤーカフ渡せてよかったよかった
か ら の!!!
ラスト一文ですべてがひっくりかえりました。さてさてここからどうなるか‥‥。
第8話 セルゲイ・マルコフの思い出への応援コメント
妹や従妹とは思ってもらえず、まず「えっ? お前そういう趣味?」と思われてしまうセルゲイに、ちょっと同情しちゃいました (>▽<*)ww
作者からの返信
ハルさま
引き続きありがとうございます。
セルゲイは美男子のエリート店員なので、楊としては内心「こいつモテるんだろうな…」と日々思っていたところに(口に出しはしない)女連れの姿に遭遇してしまったので「あーやっぱそうだとしても…そういう趣味!?」となってしまった、というところでしょうか。
さてさて、男ふたりのクリスマスプレゼントショッピング、どうなるか?
編集済
第7話 小籠包を喰みながらへの応援コメント
百貨店のお惣菜コーナー、いいですね…!あったかい蟹小籠のからの、核心をついた質問にドキリとしました。
頭や性格をいじったりできるわけではないなら、変わってしまったらしい柘榴は一体…?と、とても気になっています!
セルゲイに妹を託されたとはいえ、楊も斜に構えつつも義理堅いというか、他人を放ってはおけない人間なんだろうなと、親しみやすさを感じています。
作者からの返信
藍﨑藍さま
引き続きありがとうございます。ご感想とても嬉しいです。
百貨店を舞台にした時からデパ地下の描写はすごく描きたかったんです。ほかほかの小籠包、いいですよね。
そこからのアダンとの会話。そして深まる謎。改造兵を巡る社会状況はだいぶしょっぱくて「拙作いつものお味」なんですがやはりこういうことは重ねてでも書いておきたくて。
楊は斜に構えたスれたおっさんですが、同時に友誼に義理堅い男でもあります。さてそのセルゲイとはどんな人間だったのか、というのが次話となります。
第5話 対決、決着、ひとつの依頼の終わり、そしてはじまりへの応援コメント
お邪魔します!煌びやかな宇宙の百貨店で繰り広げられるダークな任務とアクション、楽しませていただきました。
腕っぷしはピカイチながら、難しいポジションでちょっとスれたおっさん外商員の楊さん、よしのさん味がしっかりついててニヤニヤしちゃいます♡鋭く鮮やかな印象が強い柘榴ちゃんと良いコンビ(立場的には味方じゃないですが笑)になりそうですね。しかし改造兵とはまた物騒な。4年の間に一体なにが…?ハックの手段も気になります。
私も西の都を代表する某百貨店の隅っこで働いていたことがありますが、なんというかあの異世界感を思い出しました。豪華なんですけど皆見栄張ってるというか、わざと虚像に溺れているかのような酔狂さがありますよね。宇宙でもそれは変わらないんだな…と不思議な懐かしさを感じました。描写うまい!!
そして百貨店とコロニー的抗争をどう結びつけるのかと思ってましたが、なるほど!玉と皇の力関係や外商員たちの位置付けがすごく面白いですね。これは事件が絶えないだろうなあ…(笑)
まだまだお話は始まったばかり。次なるお仕事も楽しみにしております♡
作者からの返信
文遠ぶんさま
ようこそ蓬莱百貨店へ!いらっしゃいませー!
ここまでが第1章でした。そうなんです、楊、スれてます。あんまり素直なおっさんじゃない。不平不満をブツクサ言いながらとりあえず「犬」として日銭を稼ぐ…よしの味と仰っていただけでとても嬉しいです。さてこのおっさんがなにに巻き込まれていくのか…柘榴の空白の4年、ハックの手段、そして楊の過去。いろいろここから絡んでまいります。
百貨店勤務経験者でしたかー!(あそこかしら?と思ったり)わたしも東の都の某百貨店にちょっと勤めた経歴がありまして。いやほんと、あそこ異世界。ぶんさんの仰るとおり「酔狂」と「煌びやかさ」が表裏一体の不思議世界ですよね。今じゃ何も縁ないので思い出すほどに不思議です。今回の作品は夢で見た設定が大元なんですが(なので知らず知らずにパクッてないかとても怖い。検索はしましたけど)たぶん自分のそういう無意識も大きく影響してるんじゃないかなぁと。なにが自分から飛び出すかわかりませんねえ…。
さて委員会と各地区と外商部員、そして皇と玉のパワーバランスで成り立つ崑崙コロニー、次はなにが起こるのか?お楽しみくださいね。
第6話 華やかな迷路への応援コメント
ここから新章ですね。蓬莱百貨店と店員の作り物っぽさというか、裏社会がちらつく雰囲気がわくわくします。
作者からの返信
いいの すけこさま
引き続きありがとうございます!
ここから新章、話が走り始めますよ。
世界観を構築するのが楽しい話なので、いかにもそれらしく、でも作り物っぽく書くかには心を砕いています。
きらびやかな百貨店業務と黒い裏任務のコントラストを楽しんでほしいです。
第5話 対決、決着、ひとつの依頼の終わり、そしてはじまりへの応援コメント
お邪魔してます
続き楽しみにしてます!
作者からの返信
蒼河颯人さま
ようこそ蓬莱百貨店へ!いらっしゃいませ!
この先もお楽しみくださいませ。
第5話 対決、決着、ひとつの依頼の終わり、そしてはじまりへの応援コメント
過去に何があったのかはまだよくわかりませんが、体を改造しなければいけない事情があったとしたら…と想像すると、切なくもあり、楊からするととばっちりのようにも思えますね。
柘榴ちゃんも体を改造していた…!?自ら望んでそうしたのか…彼女の思惑も気になります。
作者からの返信
藍﨑藍さま
続けてありがとうございます。ここまでが導入部の第一章です。ここで出てきた「改造兵」のあれやこれやが深く話に絡んでいきます。この作品、だいぶエンタメに振り切って書いているつもりですが、この辺を巡る社会背景はどうしても「いつものお味」になってしまうのですよね…。先をお楽しみに。
第5話 対決、決着、ひとつの依頼の終わり、そしてはじまりへの応援コメント
これからの展開がすんごく楽しみです〜!!
柘榴さんに何があったのか、楊さんの過去の詳細は……色々気になることもたくさんありつつ、お二人がどんな依頼にどう対応していくかも楽しみです(*´艸`*)
作者からの返信
葉霜雁景さま
ようこそ蓬莱百貨店へ!いらっしゃいませー!
楽しく書いている作品を葉霜さんに楽しんでいただけてとても嬉しいです。不憫巻き込まれおっさんと生意気な小娘のあれやこれや、盛りだくさんでお送りしますのでお楽しみに!
第5話 対決、決着、ひとつの依頼の終わり、そしてはじまりへの応援コメント
いよいよカクヨムコンですね! 応援しています ٩( 'ω' )و
物語もますます面白くなっていくところですね。楊も柘榴も強くてカッコ良くて痺れました (*^^)v
作者からの返信
ハルさま
カクコン開始とともにおいでくださいましてありがとうございます!しかも初、お星さま。嬉しいです。
ここまでが導入部の第一章です。次からは百貨店の日常を織り込みつつ、楊と柘榴の過去、話の核心に踏み込んでいきます。お楽しみください!
第4話 柘榴、謎多き少女への応援コメント
読ませていただきました。
まず、タイトルの付け方が良いな、と。素材としても興味をそそられます。
問題はカクヨムコンに果たして向くか否か、ですが……。
作者からの返信
七野りくさま
お読みいただきありがとうございます。
ご興味持ってくださり嬉しいです。ご懸念の通りカクコンの流行りではないですね。でも、書きたくて書いているので!
第3話 茘枝のレシピを抜き出せへの応援コメント
言葉の重複がありましたので、ご報告します。
>そして、蓬莱百貨店は外商部を通じて、それぞれの地区に外商部を通じてあらゆる融通を図っているのだった。
ご対応いただいたあと、本コメントは返信なく削除いただいて構いません。
アウトローな中華な感じ、すごく好みです。
そして、サイバーパンクな風味も漂い……ワクワクしています。
作者からの返信
森陰五十鈴さま
おいでいただきありがとうございます。
いえいえ、ちゃんとお礼言わせてください。誤字教えてくださりありがとうございました。
アウトローで中華、楽しんでいただきうれしいです。
わたしも今まで書いたことのない世界観なのでワクワクしながら書いています。
第3話 茘枝のレシピを抜き出せへの応援コメント
世界観がステキで冒頭からドキドキしました!
男子三日会わざれば…といいますが、柘榴ちゃんの空白の4年間も気になりますね。チラッと明かされたお兄さんの存在も意味深です。
作者からの返信
藍﨑藍さま
ようこそ蓬莱百貨店へ!いらっしゃいませ!
世界観が素敵とのお言葉ありがとうございます。拙作に珍しく世界観の構築からはじめたおはなしですのでとてもうれしいお言葉です。
柘榴の空白の四年・兄の存在‥‥と序盤は匂わせもりもりでお送りします。次第に謎が明らかになっていくのでたのしみにしていてください。
第1話 蓬莱百貨店への応援コメント
何てワクワクする世界観でしょう!
「口は災いの元」に「右頬の傷跡」……今回の主人公にも、何か暗い過去があるようですね。
主人公の名前が「ヤン」だということにもニヤリとしてしまいました。何と、私の推しキャラの一人も「ヤン」というのですよ、奇遇ですね ( ̄▽ ̄*)フフフ...
作者からの返信
ハルさま
ようこそ蓬莱百貨店へ!
今回は世界観ありきのものがたりですので、いろいろ凝ってみました。おたのしみいただければ幸いです。
あら~~「ヤン」さんが推しですか。奇遇ですねえ。わたしも推しキャラにヤンさんいるんですよ。同じ方かしらん~~(なんてね!)
さてこちらの楊はどんな男なのか。過去になにがあったのか。じわじわにおわせながら話が進みますので、おたのしみに!
第30話 そして銀河の遥か彼方へとへの応援コメント
なんと、柘榴ちゃんの中のひとの正体……!驚きました。でもすごく腑に落ちましたね。
大いなる存在でも制御しきれなかったもの、たいへんエモいです(*´Д`*)
作者からの返信
陽澄すずめさま
本編最終話でした。すべての謎解きです。
実は柘榴=皇でした。そう考えるとすべての話が納得できるのではないでしょうか…。人格を持つ人工知能って書き古されたネタでもあるんですが、その末に何を望むか、ってことを考えたかったですよね。
それあっての「知的好奇心」と皇の旅立ちでした。