応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • うわー! 何だこれ!?
    確かに色々と倫理に反するな!
    柘榴さんと柘榴ちゃんが混ざってるような。
    記憶を都合よく使われてたりするんでしょうか……
    非人道的な雰囲気がますます強くなってきました!
    皇と柘榴さんの関係、志明さんがどこまで知ってるのか、本物の柘榴さんは?
    謎がさらに増え、ハラハラする第二章でした……!

  • ちょいちょい挟まれる、腰痛と筋肉痛に笑ってしまうw
    いやつらいですよね、中年ボディ。
    そんなんでもちゃんと動けるのはさすが!
    狙われてるのに笑ってるよ〜!
    そして柘榴さん!?
    マッパにコード!?
    これが「鶴の恩返し」の真相!?

    誤字報告です(開け放たれた)
    だが俺は開け離れた扉に気を取られていたもんだから、

  • 第13話 大晦日の大納会への応援コメント

    大納会、さすが派手ですね!
    雑技団まで出てきた(*´∀`*)
    柘榴さんは存在がふわふわしてて、見てると不安になります(・・;)
    みんな揃ってる中での事件!
    女って柘榴さん? どした!?

    誤字報告です。(パーテーション)
    十三階は、すべてのパーカッションを取り外せば、

  • マダム・ハオ〜〜〜〜!!!
    なんって肉食系なんだ!!!
    これって何か裏事情があるとかじゃなくて楊さんがすごく好みでいますぐここで♡ とかいうやつですよね!?

  • 林さん、さすがはリーダーなだけあってしっかりしてるな〜!
    好きなタイプですね(*´∀`*)
    デモで酷い目に遭いませんように!
    柘榴さん、思ったより大変なことになってるかも……?

    誤字報告です(前もって、あるいは前以て)
    出力パワーを前持って少し落としてある。

    作者からの返信

    みにらさま

    マッチョだ!マッチョなつよつよ裏社会のボスが出てきましたぞ!
    林はわたしも好きなタイプです。中国武術に長けたつよつよおっさんです。

    さてひとあばれの後、林から語られる「人格をどうかする改造手術」の存在。かなりヤバ目の話になってきました。ということは、柘榴は‥‥‥??

  • アングラな地域、ノワールにぴったりの舞台ですね(*´∀`*)
    改造兵相手でも、二度目からは負けないのスゴイな楊さん……
    一度目の時も、アッサリ諦める必要無かったのでは?
    くたびれたオッサンしてないで頑張ってー!

    作者からの返信

    みにらさま

    好地区の夜、人工の雪が舞うスラム街。ノワール小説の雰囲気たっぷりにお送りしております。
    楊はなんだかんだいっても戦闘能力はとても秀でているんですよ。それは彼の過去がわかるともっと納得できるはずです。本人はいろいろあってくたびれたおっさんを演じているし、また自分でもそう思ってはいますが、やるべきところはやれる男です。

    編集済

  • 編集済

    知らなかったことなんて証明できないわよ(´;ω;`)
    爆発事件の話もちゃんとわかんない、セルゲイが外商部員、死んだ、って畳み掛けられて、楊さんいっぱいいっぱいだよ(´;ω;`)
    柘榴ちゃんの適切な医療……とは。
    この後ずっと会えてなくて、今がコレだと、色々気になりますね!

    誤字かな?(ジーミンじゃなかった?)
     俺は突然、志明ヂーメンに呼び出され、
    (鬱陶しい)
    頬にかかる長い黒髪と無精髭は鬱陶いことこの上ないし

    作者からの返信

    みにらさま

    楊とすればセルゲイが外商部員だったというのは寝耳に水だし、それにふたりの安否が気になって仕方ないところにこの仕打ちなんだから、そりゃ口が悪くもなるってものですね。楊としてはかなりのショッキングな別れだったわけです。
    ところが再会した柘榴はなんか様子が違う‥‥‥そりゃあ気になってしまう。ほっておけない。

    というところで、好地区からの新たな依頼です。

  • セルゲイ兄ちゃん〜〜!!
    めっちゃ好きな兄♡
    妹の欲しそうなものがわかんなくて焦ってるとか、わざわざ楊さんから渡してもらおうとか、かわいい兄〜〜!
    からの、爆発!!
    やだやだやめてー!!

    作者からの返信

    みにらさま

    セルゲイと楊のクリスマスショッピング、そして楊と柘榴の飲茶デート。
    ほっこりしますね。いい関係だなこの三人‥‥‥。
    とくにセルゲイ、ほんといいお兄ちゃん‥‥‥。

    かーらーの!!! です。

  • ぐうっ、セルゲイ兄ちゃん好き……!
    切れ者の爽やか好青年で妹に対しては素朴で優しい兄ちゃん……
    何で死んでるん……?(´;ω;`)

    作者からの返信

    みにらさま

    セルゲイ兄ちゃんは好青年なんですよね。エリート店員で頭は切れるし顔もいいんですが、それを鼻にかけることもなく、妹のことは大好きで、そっちになると不器用で。
    ほんといいお兄ちゃんです。

  • デパ地下の小籠包!! めっちゃ美味しそう〜〜!! 食べたい!
    今までで一番「蓬莱百貨店に行きたい!」ってなりましたwww

    改造、かなり非人道的な感じですね。
    楊さんは柘榴さんが脳も改造されてるのかもと心配してるのかな。
    まぁあのハッキングとかすごかったもんね……
    兄ちゃん死んでるううう!?

    誤用かな?報告です。(推し進められる、かな?)
    精神面での研究まで押しはかられる暇はなかった

    作者からの返信

    みにらさま

    引き続きありがとうございます。

    デパ地下描写は百貨店を舞台にするからには書きたかったところなんですよね。デパ地下いいですよね。わたしも小籠包食べたい‥‥‥。
    さて、改造兵の事情。戦時中の負傷兵を対象に行われていた手術ということで、当然そこに人道はなく。なかなかしょっぱい事実です。この改造兵の存在が話に深くかかわっていきます。

    そこからの、セルゲイお兄ちゃんの話ですよ。

  • 第24話 失意への応援コメント

    アダンさん死んでなかった……
    とはいえこうなることを予期していたんでしょうかね。メッセージをこどもに託す辺り……

    作者からの返信

    ももさま

    最終章にようこそ!
    アダン、命は取り留めてます。予断は許しませんが、さてどうなるか…。
    仰るとおりこうなることを見越していての行動ですね。なんとしても楊に情報を渡したかった…という。

  • 第6話 華やかな迷路への応援コメント

    ここで世界観の詳細が語られるのが上手いな〜!
    SFは理解しやすく説明を入れるのか、でけっこう読みやすさが変わると思います。
    一章で登場人物を見せて、ちょっとだけ周りも理解してるから、世界観の説明が入ってきやすい。
    読みやすいSFです!
    忘れっぽい読者としては助かるwww

    作者からの返信

    みにらさま

    ようこそ第二章へ!ここで世界観説明その2です。これは崑崙コロニーを含んだ人類社会の解説ですね。このへんをうっすら覚えておきながら読んでいただければより分かりやすいかと。
    先もお楽しみください。

  • 脱走兵、だけど元々は二つ名が付くような腕利きだったって。
    ヤンさんの過去が気になりますね!
    この腕利きを改造兵にしなかった理由とかもw
    元々強いんだから改造したらもっと強くなるじゃーん! って無理やり手術とかされちゃったりしないんだろうか……
    背景に戦争があると、どこまでも非人道的な手段が出てきそうで怖いです!

    柘榴さん、バディになるかと思ったら、ライバル的な立ち位置に!
    二人の過去、現在、未来と気になる要素がてんこ盛りの一章でした(*´∀`*)


    誤字報告です。(したとばかりに)(今後報告不要でしたらおっしゃって下さい〜!)
    俺は納得したばかりに軽く頷く。

    作者からの返信

    みにらさま

    この楊の過去は当たらずも遠からず、といったところでだいぶ歪曲されているんですが、この経歴から楊は蔑まれてきてるんですよね。ミハエルも然りです。ただミハエルにも「改造兵」という複雑な背景があるのですが。この改造兵の話もキーになります。そしてそう、これは戦後の物語であり、戦争の話なんでもあるのですよね。そうとなると非人道的な話も出てくるわけで‥‥‥。

    柘榴はまさかの薫地区の外商部員に。敵となるのか、味方となるのか。彼女の過去には何があるのか。そして楊はどう動くのか。
    続き、第二章をお楽しみください。

    誤字報告もありがとうございます。

  • 第4話 柘榴、謎多き少女への応援コメント

    鶴の恩返しな柘榴さん。
    実はロボットとかそういうやつかしら……
    明らかになるのを楽しみに読み進みます!
    セルゲイお兄ちゃん出てこないかなー(*´∀`*)

    作者からの返信

    みにらさま

    「鶴の恩返し」を知っている楊のルーツは、ここでわかるように中国と日本です。鶴の‥‥‥と言われて思い浮かべる図はやっぱり……ですよね。はてさて柘榴はどうハッキングしたのか。
    セルゲイお兄ちゃんのエピソードは第二章で明らかになります。いいお兄ちゃんなんですよ‥‥‥;;

  • おお、統治AI!
    中華ノワールにSFがガッツリ混ざってきました。
    美味しい!
    柘榴さんも謎が多いみたいだな……

    作者からの返信

    みにらさま

    個々の世界観解説第一弾で一気にSFっぽくなりますね。この「皇」や「玉」と呼ばれる統治AIが話に大きくかかわってきます。じっくり味わってください。
    柘榴の謎も話を引っ張っていきます!

  • 妖しくてエロい中華マフィアのボスだ!
    ノワールな感じが出てきましたね。
    昔の香港映画とか好きなんで、楽しみです!

    作者からの返信

    みにらさま

    中華マフィアの女ボスならこんな雰囲気じゃないと~とマダム・ハオの登場です。まあ彼女の意外な素顔はのちのちわかるのですが。
    ノワールな雰囲気も意識して書いているのでうれしいです。

  • 第1話 蓬莱百貨店への応援コメント

    おお、独特の世界観!
    高級百貨店って行ったことないんですけど、装飾や店員の対応が段違いですね(*´∀`*)
    ヤンさんやヂーミンさんは中国語読みなのに、柘榴さんは日本語読み。
    ルーツが違う人なんでしょうか。

    作者からの返信

    みにらさま

    ようこそ蓬莱百貨店へ!いらっしゃいませ~~!

    わたしも高級百貨店はミリしらですが(百貨店で働いたことはあるのですが)高級な感じ出ておりましたか?出てたらよかったです!
    宇宙への植民の続いた26世紀が舞台ですので、崑崙コロニーは中華系が多いですがルーツは様々です。柘榴のルーツは第二章で出てきます。

    編集済
  • >「うわっ! 離しやがれ、色男!」
    「こうなったら一連托生だ」
    「やめろ! 離せよ! 馬鹿野郎がーっ!」
    深刻なシーンなのになんだか軽妙なやり取りにちょっと不意打ちの笑いが込み上げてしまいました……すみません><
    ざ、柘榴ちゃん……怪力ヒロインだ……。

    しかしあ、アダンさん?!?!?!?

    作者からの返信

    ももさま

    オスカーと楊のやりとりに不意打ちの笑い、とても嬉しいです。緊迫してるのになんだかコミカル、という妙な味わいを出したかったところなので。ありがとうございます。そして怪力ヒロイン、柘榴…!!

    かーらーの、最悪とはアダンのことなのでした…これには楊も大ショック。さあどうなる?!次話から最終章です。続けてお楽しみください。

  • 楊さん、真摯で謙虚な人なんですね……普通なら一生のネタにして楽しく過ごすと思います。高潔で生真面目な人なんだなあ、と思います。
    柘榴ちゃん!?

    作者からの返信

    ももさん

    楊の過去はこういったものでした。詳細は書いていませんが、彼にとっては生きるか死ぬかの瀬戸際の出来事で、また仲間はみな戦死しているわけですから、ネタにできるような出来事ではなかったのでしょう。この複雑な感情がそののちの決定的な過去の事件、「あんなこと」につながるのですが、それはまたのちほど。

  • 外商部員の日々は続くへの応援コメント

    読了しました。とても面白かったです!
    最後の方は畳みかけるような展開、マダム・ハオには驚くやら笑わせられるやらで、彼女のこと、ちょっと好きになりました。
    朴さんとネルグイさんの正体にもビックリ! まさかあのスゴイ音を立てて強引に開かれたところから彼女が登場するなんて!
    そして柘榴さんの中に皇。なるほどです、皇の、なんというか、個人的な好奇心で楊さんに近づいた、というわけなんですね。柘榴さんの記憶に感化されたような形で。崑崙コロニーに縛られているのも退屈だったのかな。
    総じて面白かったです。@hikagenekoさまのお薦めにハズレなし! 楽しませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    保紫 奏杜さま

    読了ありがとうございましたー!レビューもすっごくすてきに書いてくださり、うれしいです。本当にありがとうございます!
    第四章はこれでもかとばかりに、新しい展開を積み重ねて書いたのですが、楽しんでいただけたようでよかったです。マダム・ハオ、わたしも好きです^^そして朴さんとネルグイ。外商部員同士でわちゃわちゃさせたかったんですよね。
    「柘榴=皇」という謎解きでした。皇、柘榴の身体を借りてあちこち見たり聞いたりした4年間、とっても「楽しかった」と思うんですよね。そして宇宙へと旅立ってしまう。わたしはAIにあまり夢も理想も現実には感じていないんですが、思考実験としてこんな展開もありかな、と考えました。

    楊と柘榴たちの物語を楽しんでくださりありがとうございました!そうそう、@hikagenekoさまにも感謝せねば、です!!

  • 外商部員の日々は続くへの応援コメント

    完結お疲れ様&おめでとうございます!!(*´ω`*)

    最終話は本当に色々と考えさせられる部分も多くて、でもなにより柘榴さんが元にもどったこと、そしてアダンさんが回復したことがとても嬉しいです!!

    『皇』を潰して倒すという結末にすると意思をもったAIを人間が制圧したということになるけど、『皇』が知的好奇心を満たすために旅立つという結末にすることで、人間がAIに振り回されちゃったなぁ( ̄∇ ̄;)ハッハッハみたいな最後になっていて、こういう結末もあるんだ!と……とても興味深く面白く読了感よく楽しませていただきました。

    2章の最後の辺りは本当に不穏で怖くて、途中が不穏であればあるほど最後のビックリロボ展開とか、結末がエンタメとして面白くとびぬけた印象で楽しむことができたと思います!

    ほんっとーに楽しませていただきました!ありがとうございます!
    よしのさんの新たな一面を知ることが出来てとても嬉しいです(*'ω'*)

    読書配信へのお申し込みありがとうございました!

    作者からの返信

    みつなつさま

    こんなepilogueでした!どうでしょうか。エンタメでしたでしょうか?だとしたらうれしいです!!!
    前回のみつなつさんのご感想が「不穏!怖い~~!」でしたので、なんとかそれを覆して「面白かった!読んでよかった!」になれるか、ドキドキしていました。あとがきにもあるように、すごく楽しんで書いたので、この作品はどうせなら、読んだ方にもそうなってほしかったので。

    わたしにとってはいままでの「重み」を保ちつつ、「楽しい」にも舵を大きく切った、新たな挑戦の一作でした。それだけに「よしのさんの新たな一面」というお言葉はすっごくすっごくうれしいです。やったー!

    まだまだ続きを書きたい先品ですので、ぜひそのときには、また楊や柘榴、そしてアダンに逢いに来てほしいです。
    いいやつですよね、アダン!!

  • 柘榴さんの中に入っている別人格はいったい誰なのだろうとずっと気になっていました。『皇』だったと分かって、あれもこれも超納得!
    一個人の柘榴さんの配属先を皇が指定してきたことなど、色々ぜんぶ納得です(*'ω'*)

    『皇』は崑崙コロニーの統治について思考するだけの機械だったけど、ヤンさんという人物を『知りたい』という意思を抱いたことで自我を得た、ということなのかな。
    意思をもった時点で「進化」したとして『生まれた』という表現、ちょっと怖くも感じました。

    ラスボスは『皇』だったけれど、『皇』を倒すのではなく『皇』は知的好奇心のために旅立っていってしまったという結末もすごく興味深いです。
    人間が『皇』の知的好奇心に振り回されちゃった話、ということですね(*'ω'*)

    なんにしろ、柘榴さんが元に戻ってすっごく良かったー!!!!

    作者からの返信

    みつなつさま

    本編最終話、すべての謎解き回でした。
    そう。「柘榴=皇」なのです。それを知ると柘榴の今までの言動がすべて腑に落ちると思います。それを念頭に読み返してみると楽しいかもしれません‥‥‥。

    楊のことを知りたい、という思念が「自我」につながり、さらには「知りたい」という「執着」が皇を宇宙へと旅立たせる。わたしは現実のAIには理想を感じないし、むしろ人類には手の余る技術と思っていて、あまり触れないようにしているのですが、AIが人間と同じ思考を得たとしたら、人工知能も知的好奇心に行きつくのでは?という思考実験の末の結末でした。あれ?なんかSFっぽいぞ??これ?
    そして柘榴が帰ってきました。楊は万感の思いを込めて「おかえり」と声をかけたと思います。

  • キャー(||゚Д゚)!! アダンさーん!!
    嫌な予感を仄めかされていたので覚悟はしていましたが、本当にこんなことに!!
    ミハイルは最後に男気を見せてくれて、格好良かったです。柘榴さんが助けにきてくれて何よりでした。ものすごい力ですね、楊さん掴んだまま跳躍とか、列車を真正面から止めるとか。楊さんもぶらさがったような状態から狙い撃ちとは、さすがやりますね! オスカーはストーカーのようなしぶとさでした。列車が迫るところ、大変な場面なのに面白かったです!

    作者からの返信

    保紫 奏杜さま

    「最悪」とはこういうことでした。ほのめかしていたアダンの受難がこんなところで。ぎゃー!!

    ミハイルは最初の役回りこそ敵役ですが、彼にも立場と矜持というものはあって。嫌な奴だけでは終わらせたくなかったんです。そして柘榴の救出、からのバディを組んでの戦闘。バディを組ませたからにはふたりで協力して戦う描写を入れたかった!
    オスカーももうちょっと彼の背景とか書きたかったところです。彼も複雑な背景の人間ではあるので‥‥‥。

  • 上層部に対して不満や疑問を抱いてもそれをぶつける方法も権力もなくて、ただ従っているだけの「犬」である自分。
    それを林さんに見透かされているように感じましたね(;´・ω・)

    それでも、私もアダンさんに酷いことをしたのを許せません!
    柘榴さんだってちゃんとヤンさんに救って欲しいです!

    作者からの返信

    みつなつさま

    林は楊を買っていた、というのは、楊の中に同じものを見ていたからなんですよね。それは崑崙コロニーへの怒りです。それあってこそ林は地球に与したわけで。
    ただ林の誤算は、楊も怒りと無力感を抱えて生きてはいても、彼の中では柘榴とアダンへの想いはそれを超えるものだったということです。だからこそ楊は林の誘いには乗れないし、林を撃ったんですよね。

  • 朱雀の変形が胸熱すぎるっ!!私も「変形っ!」って叫んで『変形ボタン』みたいなのをポチッと押したい!!٩(* ゚Д゚)و
    いいなぁ~、マダム・ハオ(* ゚Д゚)うらやましい!!

    皇の内部へ!!
    ヤンが向かう先にいるのは……!?

    作者からの返信

    みつなつさま

    そのお気持ちわかりますとも。自家製の変形ロボに「変形っ!!」って司令出しながらボタンポチっとしてみたいですとも、わたしも(笑)マダム・ハオめちゃくちゃ楽しかったと思います^^

    そしてネルグイと楊はコロニー突入。それから楊は皇の核へ!そこで待ち受けている者とは‥‥‥??

  • な、なんというシュールな追いかけっこ(;゚Д゚)!! 着ぐるみで、追いつかれそうになった状態から距離を離せるのはものすごいですね西王母ちゃん……!から出てきたのはオッサンっぽい!
    どうやら誘き寄せられたようですね。でもすぐに殺す気はなさそうなので、話をしたいのかしら……。

    作者からの返信

    保紫 奏杜さま

    シュールですよね。本人たちは大真面目なのに、傍から見るとシュールでしかない‥‥‥というおかしみ。想像するとジワジワ来ますね。絵で見たい。
    でかい着ぐるみの中身はおっさん!しかもこれだけ着ぐるみで機敏に動けるってことは、やはり、ただものではないわけで‥‥‥。

  • 第27話 外商部員、起つへの応援コメント

    ここまでずっと不穏なことがいっぱいで、心配なことも多くて、不安な気持ちを抱えつつ読み進めてきました。が!!なんか色々27話でひっくり返っちゃった気持ち(笑)

    ホクさんとネルグイくんが同じ外商部員だったことにもビックリだし、27話を読んでいてずーっと、「面白展開!」「びっくり!」「そうだったの!?」の連続でした(* ゚Д゚)

    ホクさんは気のいいオバチャンだったのに、かっこいい司令官みたいになってるし……でもこっちが本当の姿なんですよね( *´艸`)
    そしてマダム・ハオにめちゃくちゃビックリ!
    これまで正直あまり印象良くなかったです。我儘な金持ちオバチャンというイメージでした。それがまさかのヲタク仲間だった!?
    趣味で戦艦と変形ロボを作っちゃうなんて、大親友になれそうです(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつさま

    ふふふふ、ようこそ27話へ^^にこにこしてしまう。
    ここで次々飛び出すびっくり&面白展開です。まさか、となってくれたら私はしてやったりです。やったー!
    気のいい小籠包屋のおばちゃんと、色ボケ権力者の中年女性ふたり。いい意味でイメージをひっくり返したかったんですよね。とくにマダム・ハオの意外な趣味はリアタイ勢が大盛り上がりで、わたしはとってもうれしかったですね。大親友になってあげてください。

  • うわわー! なんだこれ、どうなるの(;゚Д゚)!?
    驚かされっぱなしです!
    柘榴さんは、やはり体が機械に繋がれるようになっているんですね。ハックする時に楊さんを外に出していたのでそれは予想していたんですが、まさか精神的な中身まで違うかもとなると怖い。でも、柘榴さんの記憶はありそう……。今ここで会っているのに、会いたい……となると、これは過去の記憶であって今ではないのか……。セルゲイさんと柘榴さんが巻き込まれた事件も含め、謎が謎を呼ぶ展開ですね!

    作者からの返信

    保紫 奏杜さま

    第一章で楊が「鶴の恩返しかよ」と言っていましたが、まさに真実はそれだったわけで‥‥‥。柘榴の身体と繋がっているのは何なのか、なぜそうなっているのか、そして「会いたい」とはどういうことなのか。
    謎が謎を呼んで、話は第三章へ!

  • 「可哀相」なのは誰なのか。ヤンさんへ想いを寄せている本物の柘榴さん???
    だとしたら「可哀相」だと言ったのは別人の柘榴さん???
    「可哀相」というのはその人に寄り添った言葉だと思うし、もし人格を乗っ取ったとしたらそんなことを言うのかな……(;´・ω・)

    ちゃっちゃと接待を終わらせて墓参りへ!と思っていたのに、崑崙コロニーがえらいことに!?(; ゚Д゚)
    しかも柘榴さんが崑崙コロニーへ!?(; ゚Д゚)

    作者からの返信

    みつなつさま

    ハニートラップ(?)に本気で怒る柘榴。その真意は何なのか。さらに「可哀想」とはどういうことで、誰のことなのか。ここの謎は、柘榴の正体がわかると「あー!」となるところです。

    ところが接待がちゃっちゃと終わることもなく。レセプション中にエライ事件が起こって、そして物語はクライマックスへ。


  • 編集済

    あああ、こういう経緯でセルゲイさんは(;゚Д゚)
    クリスマスツリーが大炎上、爆発物が仕掛けられていたんでしょうか? 柘榴さんにとってはトラウマになりそうです。いい人だったのに、セルゲイさん……!!
    あ、それにあの今つけている柘榴さんのイヤーカフ! この時のものなんですね!

    作者からの返信

    保紫 奏杜さま

    セルゲイと楊と柘榴の過去はこのようなものでした。楊にとっては特別な関係だったんですよね。セルゲイはエリート店員であることを鼻にかけもしない、とても妹想いの好青年でした。だからこその楊との友情です。
    そしてイヤーカフはこのようなものでした。これまた楊には思い出深い品であるわけで‥‥‥。

  • またしてもハオ地区からの依頼!毎回面倒なことを頼まれるなと思っていましたが、今回は特に大変そう!
    別の国の賓客をお迎えしてのおもてなし!失礼があったら大変だろうし……。
    そんな中でマダムハオからは迫られるし(。>_<。)
    外商部員として戦闘系の仕事だけでなく、接待とか百貨店の店員としての仕事もたくさん描かれて、ヤンさんの色んな顔が見れるのが楽しいです。

    作者からの返信

    みつなつさま

    好地区からのこんどの依頼は接待!実際の百貨店がこういう仕事をすることはないと思いますが、蓬莱百貨店はあらゆる商品を扱うエキスパートが揃っているのでこんな業務もするのです……。
    そしてマダム・ハオとしては楊に迫るチャーンス!!なわけで。
    楊のいろんな顔が見られるのが楽しいとのお言葉、めっちゃうれしいです。この作品の肝はそこだと思っていますので!

  • 第24話 失意への応援コメント

    うあぁああああ、アダンさんの命が助かって良かった!!!!
    もしアダンさんが亡くなってしまったらヤンさんは本当にずっと立ち直れないと思います。自分が巻き込んでしまった、自分のせいで……と自分を責めながら生きていくことになってしまう(。>_<。)

    柘榴さんを「取り戻せ」ということは、やっぱり今の柘榴さんは別人???
    でも「取り戻す」ことが可能で、その方法があるってこと???

    作者からの返信

    みつなつさま

    第四章にようこそ!いよいよ最終章です。
    アダン、命はとりとめました。ここで彼が死んでしまったら仰る通り楊は自分を許せないでしょう。そしてこのとき頭に浮かぶのは、セルゲイのことでもあるんですよね。楊としては二度と親友を失いたくないわけです。
    そんなアダンが命がけでつかんだ情報。「柘榴を取り戻せ」とはいったい。アダンは何を知ったのか??

  • 第一章を拝読をしました。
    興味の繋ぎ方がうまくてぐんぐん読み進めてしまい、気付いたら第5話!
    楊さん、過去にたった一言だけで営巣入りで除隊とは驚きの過去でした。彼を疎む人たちが傍にいたのかも、なんて想像したり。名のある腕利きのようなのにもったいない! でも楊さんにすれば結果的にはよかったのかも……。色々と考えさせられます。
    崑崙コロニーの内部設定も興味深いです。同じ百貨店の外商部といっても時には敵になる、と考えるとなかなか怖い。そんな別地区の担当員に柘榴さんがなるなんて(;゚Д゚)!
    柘榴さんも不思議な女性で、何があったのか謎めいていますね。楊さんにとってはセルゲイさん(この人もどういう立場の人なのか気になります!)に託された少女でもあるわけで……。彼の動揺っぷりから想像するとただの友達の妹ってわけでもなさそうです。色々と気になることがたくさん!
    ミハイルさんの怒りもちょっと分かる部分もあったりで、感情を揺さぶられるお話、大好きです!

    作者からの返信

    保紫 奏杜さま
    おいでくださいましてありがとうございます!
    楊の過去はこの後出てきますが、たった一言、だけというわけではないんですよね。その奥底にあるのは楊の怒りであり、それはその後彼を苛む無力感でもあります。
    柘榴の登場に楊が驚くのは、それは別れ方にあったからで、そこには彼女の兄セルゲイの存在が楊の中でとても大きいからです。この辺の事情は第二章に詳しいですね。
    ミハイルも複雑なんですよね。この後わかってきますが改造兵というのは英雄でありながらも戦後の負の遺産になってしまっている。そんなミハイルからすれば「戦地を逃げ出した」と噂される楊は卑怯としか思えないし、いまの自分の立場への憤懣もある。このへんのしょっぱい社会背景はわたしの手癖でもあります。

  • えぇええええええ!!!!アダンさぁあああああああん!(; ゚Д゚)
    これ完全にヤンさんが巻き込んじゃったんですよね。改造兵のこと調べてくれてたから……ヤバい案件なのに首を突っ込ませてしまったから……。
    嫌な予感はしてたけど、まさかこんな急に!?
    まだ心の準備ができてなかった(; ゚Д゚)

    第三章は本当にアクション映画のような展開で、ハラハラドキドキでした。西王母ちゃんとの戦いもあり、列車での戦いもあり!٩(* ゚Д゚)و

    作者からの返信

    みつなつさま

    アダンの不幸は匂わせておいたものの「えーっ!!」となりますよね…。大活劇が終わって一件落着かと思いきや、そこからの楊にとっての「最悪」。楊にとってアダンはとても大事な人間ですから、ここでの楊のショックは計り知れないわけです…からの!最終章!!

  • 外商部員の日々は続くへの応援コメント

    とても面白くて途中から一気に読んでしまいました。
    第四章はドキドキハラハラ、えーっ朴さん!!??と仰天しながら読み進めましたが、柘榴ちゃんが帰ってきて、アダンさんも無事で、ハッピーエンドでよかったです!
    人工知能のとまらない知的好奇心、本当にありそうだなぁと感じたり。皇は宇宙の果てで何を見るのでしょうか。
    楊さんのキャラクター、そしてセルゲイとの友情がとても好きでした。続きがあったらぜひまた読みに伺いたいと思います。
    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    夏野梅さま

    読了ありがとうございました、そして素敵なレビューもありがとうございます!とても嬉しいです!
    第四章は朴さんの正体をはじめとして、「え?」「えーっ?」「えーっ?!」の連続だったと思います。駆け抜けて楽しんでいただけて嬉しいです。
    柘榴も元の柘榴に戻り、アダンも命を取り留め、楊はまた百貨店に戻っていく…というエピローグでした。皇はほんと、どこ行っちゃうんでしょうね。
    楊とセルゲイの友情が好きとのこと、よかったです。それがこの物語の軸ですから。そしてこれは楊の「生き直し」の物語でもあったのだと思います。
    続きをまた読んでいただきたいです、どうぞそのときもまた、よろしくお願いします!

  • ヤンさんはたまたま運が良かったような口ぶりだけど、狙撃兵として一人で奮闘・大活躍したと思います。さすが「衛星エウロパの黒豹」の名前はだてじゃない٩(* ゚Д゚)و
    でもヤンさん自身はそうやって持ち上げられることに違和感を抱いているんだろうな。

    黄さんの口ぶりがすごく上からで感じ悪い!
    正社員が派遣社員にマウントとってるみたいで、読んでて腹が立ちました。

    柘榴さんの秘密もまだ聞けてないし、柘榴さんが助けに来てくれてこれで一緒に逃げられますように!!٩(* ゚Д゚)و

    ミハイルさんは最初薫地区の担当だった時には衝突もあったけど、いまではそれなりにいい関係になれててちょっと嬉しかったです(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつさま

    そうなんですよね、楊はあまり鼻にかけることはないですが、彼はかなりの戦闘能力の持ち主です。ですが、だとしても一人生き残ってしまった憤懣はずーっと抱え続けているのですよね。それあっての過去の「あんなこと」ですから…。
    ミハイル!
    彼は決してここまでいい印象を与える役割ではなかったのですが、彼には彼の事情や矜持があって。それゆえの行動です。ただの嫌なやつにしたくなかったんですよね。

  • オスカーさんの正体にビックリ!!難民ではなく工作員!?(; ゚Д゚)

    オスカーさんの言う「戦闘能力だけを役立てる方法」って、アレじゃないですか!?
    改造手術で性格を別人に変えちゃうやつ!!!!((((;゚Д゚))))ガクブル

    とにかく今は柘榴さんが逃げることが出来たのが救い!
    なんかこう上手いことやって、救出お願いします(。>_<。)

    作者からの返信

    みつなつさま

    オスカーは他コロニーからの難民であり、工作員。まさかそんな人間が外商部員に紛れ込んでいるとは誰も思いもしないわけで、これには楊もびっくりです。
    この辺からグラン・ティア、そして地球を絡めた人類社会の動きがチラ見えしてきます。崑崙コロニーは決してよく思われていない、どっちかというとあらゆるコロニーから敵視されている状態なんですよね。戦争で儲けていますから…。

  • 西王母ちゃん大暴れ!!(笑)
    映像で想像して普通に楽しんでしまいました。いやこれはホントに映像で見たいやつ!!(笑)

    ブサかわキャラなんだけど、戦いになるとニタァと笑う表情がすごく不気味に感じますよね。
    着ぐるみを着てたらすごく動きにくいと思うのですが、これだけ動けるというのはただ者ではなさそう。龍地区の外商部員とか改造兵とか……。

    作者からの返信

    みつなつさま

    わたしは文をつらつら書き連ねながら情景を考えていくタイプなんですけど、このシーンは逆で思い浮かんだ絵から書いていきました。楽しかったですね。実写映画で見てみたいわぁ、なんて。
    そして西王母ちゃんのなかから出てきたのも当然只者ではないわけで!さあ、楊、大ピンチです。

  • 龍地区のマネージャーも外商部員についても、ほとんど情報がない状況でじゃあどうやって探すのか……柘榴さんの目のつけどころ、すごくいいと思います(*'ω'*)

    ヤンさんが柘榴さんを問い詰めたところ、私もずっと気になっていたことをはっきり質問してくれて「よし!」って思いました。でも「お兄さんの墓の前で」と言われたらそれ以上は食い下がれない(。>_<。)

    作者からの返信

    みつなつさま

    相変わらず柘榴は頭が切れますね。いい目の付け所、ということで九寨溝人造公園への潜入となります。
    「兄さんの墓の前で」なんて言われたら楊はそれ以上何も言えないわけで…つまりはそれを柘榴もよくわかっているということなんですね。

  • ミハイルさんの男気に泣きました…かっこいいです……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    選んだ道は修羅の道でも、どこかで報われますように……

    作者からの返信

    夏野梅さま

    ミハイル〜!!
    敵役としての登場で、そのあとも楊に突っかかったり決していい役回りでなかった彼ですが、彼には彼の矜持があり…。それゆえのこの行動なんですよねえ。行先に幸いあってほしいものです。

  • 13階から飛び降りた柘榴さんを心配していましたが、全然大丈夫そう……やっぱり改造手術を受けているのは間違いないし、性格も4年前とは変わってしまっていて……ヤンさんとしては戸惑いしかないですよね(;´・ω・)

    今回の件でバディを組んで一緒に行動する時間も増えるだろうから、柘榴さんに対する違和感なども色々と分かって来ることがありそう!

    作者からの返信

    みつなつさま

    13階からダイブしても平気なほど柘榴の身体は強靭なわけですが、これはなぜかというのは最後まで引っ張るところです。
    さて、突然のバディ結成。この展開はずっと書きたかったところです。やっぱりおっさんと小娘が揃っているなら、組ませてみたいじゃないですか!(癖)

  • コメント失礼します。
    絵がすごくてコメントせずにはいられず……。猛スピードで走っていく西王母ちゃんの三頭身の着ぐるみ(しかもニタァ顔)。確かにホラーですねw
    このシーンもそうですが、アクションシーンがスピード感があってとてもカッコイイなと惚れ惚れしながら読ませていただいております。
    この期に及んでも柘榴を心配する楊さん大好きです。ハラハラしながら続きも楽しませていただきます!

    作者からの返信

    夏野梅さま

    お読みくださりありがとうございます!
    わたしは一文一文書き進めることで情景を紡いでいく執筆スタイルですが、西王母ちゃんとの追いかけっこ、ここは絵が最初に頭に浮かんでから書いて行った、という箇所です。いつもと違う書き方ができてとても楽しかったです。
    アクションシーン褒めていただけて嬉しいです。あと楊が好きだという御言葉もとてもうれしいです!ありがとうございます。

  • 林さんの呼び出し。
    肩を叩くふりしてポケットにメモをしのばせるとか、映画みたい!めっちゃカッコいい!こういうの好きです(*'ω'*)

    ここで新たに入手した改造兵の情報……ヤバすぎませんか!?(; ゚Д゚)
    百貨店の関係者が改造兵密航の手引きをしているとしたら、上司にヂーミンさんに報告したほうがいいかも……。でもでもヂーミンさんがソッチ側の可能性だってある(;´・ω・)
    下手にヤンさんがそれを知っていることを話さないほうがいいかも知れない。
    百貨店内の誰のことも信用したらアカン気がします(;´・ω・)

    作者からの返信

    みつなつさま

    フォーマル林の登場で、まぁたまたやばい話に楊は触れることとなってしまいました。ここでの百貨店の林、かっこいいですよね。私もここで好きです。
    さて、改造兵の密航という激ヤバ情報は楊とどう関わってくるのか…?

  • 第16話 春節、花火の残像への応援コメント

    読書配信へのお申し込みありがとうございます。

    前回拝読の最後で気になっていたことがみっつあります!
    ①飛び降りた柘榴さんは無事なのか
    ②柘榴さんは改造されたのは間違いないけど、中味が別人なのか、でも記憶が残っている部分もアリ???
    ③皇と柘榴さんとの関係は???

    アダンさん、めっちゃいい人!
    今、ヤンさんにとってどういう声かけが必要か、どういう気持ちで寄り添ってあげたらいいのか、自分はヤンさんに何をしてあげられるのか……そういうことをちゃんと考えてくれている人だと思います。

    こういう友達は大切にしたほうがいい!!

    作者からの返信

    みつなつさま

    読書配信今回もありがとうございます!コメントお返ししていきますね!通知お騒がせします。

    ここで気になっていることをまとめていただけたのありがたい!
    そしてそしてアダンはすごいいいやつなんですよね。ここで出てきた「あんなこと」、つまり楊とアダンの馴れ初めが分かると、そのことはほーんとよくわかるのですよね…。

  • 黄さん、私が予測していたのとは全く違い、全然憎めない人ですね😂
    ああそうか、そうですよね。崑崙コロニーが平和を享受しているのをみて、他のコロニーはどれだけ歯噛みしていたでしょう……

    作者からの返信

    ももさま

    黄は完全に巻き込まれキャラですね。オスカーに裏切られてぶちこまれちゃうあたり不幸な人です。
    そして人類社会に沈殿している崑崙コロニーへの恨み。戦争で儲けていますからね‥‥‥。それは崑崙の中にいる楊にとってはオスカーに言われて初めて知るような真実であるわけです。

  • 外商部員の日々は続くへの応援コメント

    読了!連載&完結お疲れ様でした〜!!

    人工知能が広大な宇宙へ旅立っていくという前話から、いつもの百貨店で相変わらずぼそぼそと働いている楊さんへカメラが戻ってなんだかホッとしました。アダンさんも無事でしたし、柘榴ちゃんもブランクはありながらも人間としての人生に復帰できてよかった……。

    まだまだ謎や余力を残してそうで、始まりの部分だったなと膨らみを感じさせる物語でした。地球発信のなんだか黒そうな事情や、改造兵たちの行方。そして皇の今後。それこそ宇宙並みにまだまだお話広げていけそうですね!!

    まずはコンテストの結果待ちというところかもしれませんが、どんな形でもいつか続きを拝見できることを楽しみにしております。せんせー!もどってきた小娘とのふれあいがまだ全然足りないでーす!!(高く挙手)

    よしのさんも楽しく書かれたということで、ほんとにエンタメ的な楽しさを思い切り味わえた作品でした。おかげで今日も中華が食べたいです。いつかちょっといい小籠包食べたらメンションで報告しますね(笑)

    作者からの返信

    文遠ぶんさま

    読了ありがとうございましたー!!!わーい。これが「よしの風トンチキSFエンタテインメント」だーっ!!

    epilogueはやっぱり百貨店の楊を書きたくて。題名通りこれは百貨店を母体にしたお話なので。柘榴も人生を取り戻し、アダンの命は助かり。よかったよかった、と日常に戻るラストにしたかったんですね。なお初稿ではアダン死んでたんですが「この話はそういうのではないな…」と反省して書き直しましたwいやほんとうに書き直してよかった‥‥。

    とはいえ地球もグラン・ティアも怪しい。統治委員会もやっぱり黒い。改造兵たちも蠢いてる。皇もこのさき人類と無関係の道を行くのか。まだまだこの世界の風呂敷は畳めないな…と思っております。詳しいプランはまとまってないですが、続き書きたいな~と思ってます。そのときはまた遊びにいらしてください。そうそう、そのときはおっさんと小娘をもうちょいイチャイチャさせましょうかね。うん、癖。

    楽しく書けて、ぶんさんをはじめとした読んだ方にも楽しんでもらえて、こんな幸せな経験はないと思えた作品でした。心より感謝です。

    うん…みんな読んだら小籠包食べたくなっちゃえばいいんだ(笑)

    編集済
  • 柘榴ちゃんが皇自身!かっこいいー!!であれば最初のハックが楽々なのも(ハックって言えるのかむしろという)頷けますね。

    動ける身体を外商部員に任命して、自分で色々見て回っていたのかな。なんてお茶目なAI。ここまでくるともう、特にデートの時のことなんかを考えると、そこまでやれるなら一体人間と機械の境界はどこなんだと言いたくなりますね。それこそがシンギュラリティの先の楽園ということなんでしょうか。

    お墓参りの時に話すと言ってましたが、先に旅立っちゃいましたね。一番の謎と真理が限りなく続く宇宙、たしかに知りたがりの『彼女』がお気に召しそうな舞台。星々の間を旅したら一体、どんな存在になるのかな。SFの知見なんかかけらもないので想像もできませんが、どこかであらたな宇宙を誕生させてそうな説までありそう。いずれにせよ、小さなコロニーには収まりきれない存在となっていたんですね。

    小悪魔柘榴ちゃんもよかったけど、あの初々しい女子がもどってきましたね!うわあああ////

    作者からの返信

    文遠ぶんさま

    本編最終話、謎解き回でした。そう、「柘榴=皇」なのでした。このからくりがわかるといままでの柘榴の行動がいろいろ腑に落ちると思います。
    皇はこの四年、純粋に「楽しかった」んだと思います。柘榴の身体を借りていろんなものをみてまわって。それがシンギュラリティの末の「楽園」とはわたしは思わないんですけど(その行動如何では恐ろしい破局ももちろん考えられたわけなので)20世紀に人類が宇宙を目指しはじめたように、やはり知的好奇心の行きつく先はそっちなのではないかという想像があって。それあっての皇の旅立ちでした。この先を考えるの楽しいですね。あれ、なんかSFっぽいぞ??
    今度こそ柘榴を無事取り戻した楊、見事に役目を果たしました!

  • 楊さんど根性おおお!!!こういう泥臭いの好きです♡林さんも推しなので衝突するのは切ないんですが、それぞれの主張も正義もありますもんね。そういう時は拳で決めるしかない。うん。

    普段は従順な犬にもやはり牙はある!キメることろでキメてくれた主人公に拍手です!

    作者からの返信

    文遠ぶんさま

    やーってきました林との対決!推しの退場すみません‥‥だがここは楊の決めシーンなので。しかし林もクソデカ感情の持ち主ですよね、こういう敵役だいすき。
    犬は犬でも牙を抜かれた犬ではない!
    アダンや柘榴を想うことでこれに気づけた楊。
    つまりはこのおはなしは楊の「生き直し」の物語なんだと思います。

  • 第27話 外商部員、起つへの応援コメント

    おおお!!あなたが!!こんな豪華で重要な場所に地下惣菜売り場のおばちゃんがいるなんてどうにもくせェぜ…とは思っていましたが、恐れていたほうではなくてよかった!!笑

    他の方のコメントみても元アニメ考えてみたんですが全然わからなかったので、ちょっと不思議だなと思う部分のセリフで検索してみたらああこれか!っていうのに当たりました笑 マダムハオ、見識が広すぎるww

    作者からの返信

    文遠ぶんさま

    ふふ、ついにたどり着きましたね、27話に‥‥!!めちゃくちゃ書いていてたのしかったところー!!
    外商部員同士のわちゃわちゃとマダム・ハオの意外な趣味はこれまた書きたかったんですよねえ。ことに朴さんは登場した時から「いつかは」と思っていたので満を持しての正体解明です。
    マダム・ハオの好きなアニメ探してくださってありがとうございます。セリフで探したならたぶんそれ正解。つってもわたしもそのアニメちゃんと完全に履修してないのですが…汗

  • アーッ////やんさんが!!食べられちゃうーーっっ////👁️👁️(血走った目)

    作者からの返信

    文遠ぶんさま

    血走った目ありがとうございますww

    マダム・ハオが出てきた時からこのシーンは書きたかったのですよ。ぐふふ。
    邪魔が入ってさぞかしマダム・ハオはキーっとなったことでしょう‥‥‥。

  • 他の方のコメントにもありましたが、西王母ちゃん、夢に出てきそうです😱

    しかし、西王母ちゃんの中の人、ツワモノですなあ……楊さん、しっかり!

    作者からの返信

    ももさま

    ここのブサカワ着ぐるみとおっさん追いかけっこエピソードは、いつかこういうシーンを、と前から思っていたところですので書くことができてとても楽しく、嬉しかったです。
    そして追っかけっこの末に楊は大ピンチ!さてはて、どうなるか!?

  • 外商部員の日々は続くへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    場所と設定は違えど、大変つるさんらしい作品だなぁと思い、存分に堪能させて頂きました
    楊さんと柘榴ちゃんのやり取りがとっても楽しかったです
    セルゲイ哥哥は残念でしたが、アダンは無事で良かった……!柘榴ちゃんも無事に帰って来てくれて良かったです!
    執筆お疲れ様でした

    続編も書かれるとのこと、楽しみにしております

    作者からの返信

    蒼河颯人さま

    読了ありがとうございます!楊と柘榴の物語を追いかけてくださり感謝いたします。わたしらしい作品でしたか???
    セルゲイは悲惨な運命でしたが、せめて柘榴が楊の助けを借りながら「この世を信頼して」生きていければ彼の遺志も叶うのだと思います。アダンも無事でよかったよかった‥‥‥。
    続きを書くときはまた遊びにきてください。

  • 第3章、すごい活劇でした!!二人、いいバディじゃない…////協力して戦うところすごく素敵でした♡やるぅ!!

    改造兵がらみ、もしかして柘榴ちゃんも絡んでたりするんだろうかと思ったんですがこの過激派とは関係なさそうですね。むしろ彼らからも狙われるとはますますミステリアスです。び、美形の人死んだ!!(たぶん)列車も真正面から止めちゃう柘榴ちゃん、タフでいいですねえ。パワードスーツ着ててもなかなかやれることじゃないと思います。にしてもいいなパワードスーツ美女…////

    なんやかんやで解決してほっとしたのに、なんとアダンさあああん!!;;どうなる最終章…楽しみに伺います!!

    作者からの返信

    文遠ぶんさま

    引き続きありがとうございます~~!!
    第三章はさらにド派手活劇展開でした。百貨店を飛び出してのアクションです。
    改造兵の問題は闇深く‥‥‥このへんはいつもおなじみの「戦後の物語」なんだと思います。どうしても大事が起こったあとの時代を書きたがる癖よ‥‥‥。狙われる柘榴ちゃんでしたが、今回もつよつよ少女でした。バディ組ませたらいっしょに協力しての戦闘、そりゃ書きたいですとも!念願かなってにこにこです。
    オスカー‥‥‥なんか「美形の無駄使い」「出た・死んだ」になっちゃってもう少し絡ませたかったところです。彼も難民で工作員というなかなか複雑な人間だっただけに。
    からの、アダンくんですよ!!!ギャー!!

  • 外商部員の日々は続くへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    とても面白かったです!!ありがとうございました!!
    実はあの人も外商部員で…というあたりからの怒涛の展開がすごかったです!

    「人間の感情の中で一番興味深いのは『執着』だと思うのよね、私」という皇の言葉がとても印象に残っています。楊も、林も、形は違えど過去に執着していたのでしょうね。撃たれた林が笑みを浮かべていたのも、これでようやく執着から解放される、というような安堵にも見えました。楊もセルゲイに縛られていたと言えるのかもしれませんが、アダンや柘榴など大切な人を手放さず、自分で選び取ったことが、林との分かれ道だったように感じます。

    素敵な作品をありがとうございました!
    続きがあるかもとのお言葉、楽しみにしております!

    作者からの返信

    藍﨑藍さま

    読了ありがとうごさいました!面白かったと仰っていただきとても嬉しいです。「外商部員、起つ」あたりからの怒涛のクライマックスは書いていても楽しかったですね。

    理性ではなく「執着」が人間を動かす、というのは、わたしが今までの作品でも度々書いてきたことなのですが、この度SFを書くにあたっても色濃く出ることとなりました。知を極めた「皇」もそうであるし、仰る通り楊も林もそうなのでしょう。それだけに、この二人の別れ目についての言及、とても嬉しかったです。楊は大切な人間を選び取ることで、執着よりも未来を選び取れたんだと思うんですよね。そこが林との差であったのでしょう。そんな個々の人間の姿も書きたかった作品でした。
    楽しく読んでいただきほんとうにありがとうございました。レビューも心から感謝です。また続きを書いたときにはぜひいらしてください。

  • 西王母ちゃん夢にでそうwwでもほんと、なんでこんなキャラが愛されてんの…?みたいなやついますよね(笑)

    どでか着ぐるみとの追いかけっこ、絵になりますねー!!もう少し柘榴ちゃんとデートさせてくれたってよかったのによぉ…!←

    着ぐるみの中の美形。相当な手練れでしょうが一体…!?

    作者からの返信

    文遠ぶんさま

    楽しんでくださってありがとうございますー!わたしもここは絵で見たいんですよ。ブサカワ着ぐるみと追いかけっこの末、押しつぶされるおっさんはよき!
    そしてブサカワのなかから出てきた美形の正体は如何に…??

  • お邪魔します♡フォーマル林さんでてきた!かっこよよよ…////ブランド志向じゃないですが、やっぱ一流の腕時計をつけてるスーツの男からしか得られない栄養がありますね…ニコォ

    作者からの返信

    文遠ぶんさま

    ようこそまたまた蓬莱百貨店へ!!いらっしゃいましー。
    フォーマル林ですよ!キメキメの格好も似合うマッチョいいですね。林も言っている通り、そのくらい余裕の振る舞いができるそこそこの社会的地位にあった人間なんですよね。

  • あの九寨溝まで再現されているとは、念入りですね〜! パンダとかいたりして(∩´∀`)∩
    しかしながら柘榴ちゃん頭回りますね……本当だ、年相応とは思えない言葉の数々……

    作者からの返信

    もも(はりか)さま

    九寨溝、ここを書くので調べたんですけど、調べるほどに行きたくなる場所ですね。バーチャルパンダもいるのかも‥‥‥。
    柘榴は鋭い頭脳の持ち主ですが、そのおおもとの知識はどこからなのか、ということですよね‥‥‥。続きもお楽しみください。

  • 外商部員の日々は続くへの応援コメント

    完結おめでとうございます!!!
    つる様が楽しんで書いていらっしゃるのが伝わってきて、読者としてもたいへん楽しめました!(もちろんどの作品もたいへん楽しんで拝読しているのですが ^^)
    柘榴の正体が「皇」だったという謎解きも、予想外かつ現代的であり、

    「私が唯一制御できないのは人間の心。そう。楊さん、あなたの心」
     さらに、もうひとこと。
    「そして人間に制御できなかったものは、私の『知りたい』という知的好奇心」

    のくだりには感動しました。
    ひとまず……ではありますが、本当の柘榴と穏やかな日常が戻ってきて、そしてアダンが助かって本当に良かったです (T^T)
    特にアダンの安否にはずっとドキドキさせられ、「助かってくれ……!」と念じていたのですよ~。

    作者からの返信

    ハルさま

    読了ありがとうございましたー!
    ひとまずの結末、こんなかたちになりました。「柘榴=皇」予想外でしたか、けっこうバレバレかな~とわたしは戦々恐々としていたのですよ‥‥‥^^;
    皇の言葉はこの作品の肝ですね。人工知能が人間のように進化すれば、行きつく先は知的好奇心だろうし、そしてやはり制御できないのは人の心だろうと。これは人類も同じことと思うんですよ。
    楊と柘榴、とりあえずは穏やかな日々を過ごしてほしいですね。また飲茶デートでもしてほしい。
    そしてほかの方にも明かしていますが、初稿ではアダンはあのまま死んでいたので、これまたよかったなあと。今回は無駄な殺伐は書くまいと心を入れ替えたつるなのでした‥‥!!

  • 第27話 外商部員、起つへの応援コメント

    わあ……、意外な人たちの意外な正体や趣味の暴露大会(?)状態で、事態は緊迫しているのに私も楊さんみたいにぽかんとしちゃいました笑
    今度こそ正面から柘榴ちゃんと向き合う時ですね!

    作者からの返信

    青月クロエさま

    ここも書いててとても楽しかったところですね。話を書き始めたときから、他の外商部員のキャラクターはそれぞれ作っていて、そして外商部員同士で協力するエピソードは書きたかったのです。でもあまりのことにポカンとなりますよね。
    そしてついに楊は柘榴と向き合う時が来ました。ここからクライマックスです!

  • 外商部員の日々は続くへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    アダンが無事で良かった……!柘榴ちゃんも戻ってきましたし(小悪魔っぽい柘榴ちゃんも可愛かったんですがね)。
    楊さんが何事もなく時計売り場でお仕事してるのも素敵……というか、外商部員の裏の顔と蓬莱百貨店の真の姿が隠れているからこそ、ときめくものがありますね。百貨店を隠れ蓑にした裏世界、好きすぎる……!
    ちょっと語弊があるかもしれないですが、中華世界の雑多で怪しげな感じも世界観にマッチして魅力になってますよね。
    ぶっ刺さり要素満載で、楽しませていただきました!
    連載お疲れ様でしたー!

    作者からの返信

    いいの すけこさま

    ラストまで読了ありがとうございました!!
    アダン、よかったですよね…初稿では……だったんですが…なんとか生還です!楊が悔やむのはセルゲイのことだけで十分ですものね…。
    エピローグの楊の時計売り場での日常に素敵とのお言葉すごくううれしいです。冴えない百貨店店員でありながら裏稼業をこなすギャップが、そのまま崑崙コロニーの光と影だったと思います。彼の日常がこれからも連綿と続くように、崑崙コロニーもゆるゆるぬるい繁栄を続けていくことでしょうが、それが破られた日がまた新しい物語のはじまりになるんだと思います。
    中華文化を調べながら書くのもたいへん楽しかったです。いままでにちょっとないつる作品、お読みくださりありがとうございました!

    編集済
  • 柘榴ちゃんに振り回され、ブサカワ西王母ちゃんに呆気に取られ、苦労性おぢ全開な楊さんお疲れさまです……(;´∀`)
    西王母ちゃんとの追いかけっこバトルの果て、出てきた人の正体が非常に気になります……!

    作者からの返信

    青月クロエさま

    苦労性おぢ全開エピソードでした!おっさんと着ぐるみの追いかけっこはずーっと書いてみたいネタだったのでとても楽しく書きました!その果てに着ぐるみに押しつぶされるおっさん、なんとも不憫…。
    そして着ぐるみの中もまたおっさんなのでした!

  • 外商部員の日々は続くへの応援コメント

    完結お疲れさまでした!

    アダン、助かってよかった……
    石榴ちゃんも、記憶が曖昧なのは不安もあるだろうけど、楊さんとこれからも親しくやっていけそう。
    飛び立った皇は知的好奇心を満たして、さらに未知の宙域へと行くのか、また別の道を行くのか……気になるところではありますね。
    復讐の道はまた厳しそうですが、ひとまずは穏やかな日々を送って欲しいです!
    イケオジと可愛い少女、ごちそうさまでした!

    作者からの返信

    ながるさま

    読了ありがとうごさいました!小娘とおっさんのドタバタアクションSF、いったんはこんなかたちで決着です。
    アダンは…初稿では死んでたんですよ…でも楊に二度も親友の死を味わせるのは忍びなく…生きててもらうことに!この先も活躍してくれることでしょう。
    柘榴もめちゃくちゃ体が頑健になってるわ記憶は曖昧だわで当然困惑はあるのですが、とりあえずは楊とセルゲイの思い出をゆっくり語り合ってほしいです。いずれ向かい合うことになるとしても。楊の「復讐」もそうですが。
    「皇」が宇宙の果てで出会うのはなにか、とか、そういうことも考えるとワクワクしますね。ひとまずの大団円でした!

    編集済
  • 外商部員の日々は続くへの応援コメント

     完結おめでとうございます!
     あとがきで楽しさを意識していたとあって、そのとおり楽しく追っていけました。皇もすごく楽しんでいたんじゃないかなぁと。同時に、追求できる余白も感じ取れて、楊さんや柘榴ちゃんのこれからがあることにもわくわくできる幕引きでした。第一巻を読み終わった感じがしてすごく好きです。

     楊さんや柘榴ちゃん(皇)が魅力的だったのはもちろんですが、サブキャラの皆さんもそれぞれ個性が光っていて、それも楽しさの一因になっていたなと思います。みんな良い人じゃん……となる明るい空気がしていて、それがクリスマスや春節の煌びやかさだけでなく、これから来る春の予感に合致していたなと。そういった光や温かさの裏に、冷たい影の蠢く気配もあるのが、楽しいだけじゃない深みを加えていたなと思います。

     気品と明るさと楽しさと、それだけじゃない影の深みが合わさった素晴らしい作品でした。また楊さんたちに会える日を楽しみに待機します……!

    作者からの返信

    葉霜雁景さま

    読了ありがとうごさいましたー!あとがきまで読んでくださったのもうれしいです。
    そう、とても楽しく書けた作品だったんです。その楽しさが読んでいる方に伝わってもらうといいな、ちょっといつものつる作品とは違うよーって思いながら連載を進めたんですよね。
    そうそう「皇」も外の世界を自分の足で歩いて見て回るの、とても楽しかったと思うんですよね。それでこそのラストの「知的好奇心への到達」ですから。そこを感じ取っていただけたのもとても嬉しい!
    そして、サブキャラがこんなわちゃわちゃするのも拙作では珍しかったですね。彼ら彼女らがどんな交友関係で、どんな会話を丁々発止するか、思い浮かべるごとにこの世界に明るさが灯っていったように思います。その過程も楽しかった!
    もちろん明るいだけじゃなくて、崑崙コロニーと外の事情など、影の要素も加えましたが、その陰影を楽しんでもらえたら、と思いながら書きました。それが深みがある世界観になっていたらいいなぁ。
    まだまだ第1巻、といった趣ですね。この先も書きたいと思っていますので、そのときもよろしくお願いします!

  • 外商部員の日々は続くへの応援コメント

    これは続きがぁ!!
    志明さんからの着信、切っちゃったよ、絶対怒られますよ!(笑)
    ……笑い事じゃない可能性も?新たな危機が迫ってるかも??
    皇ちゃんはどこまで行くのか、統治委員会はほっといてくれるのか。

    などと思いつつ、いったんの完結、お疲れ様でした、ありがとうございました!
    んー、柘榴ちゃんが帰ってきてぎこちない感じが初々しくて良いですにゃ~。
    アダン先生!良かったぁ……早く退院できると良いですにゃ。

    面白かったですっ!

    作者からの返信

    @hikagenekoさま

    読了ありがとうございました!
    面白かったといってくださりとってもうれしいです。わーいわーい!!!
    続き!となってくださったのもうれしいです。志明からの着信をブッチした楊はどうなるのか? ただでさえ上から覚えの悪い楊、統治委員会はどう出てくるのか? あとハチャメチャに強い体を手に入れてしまった柘榴はどうなるのか?
    などなど書けることは満載ですね。たのしみにしていただければ。

    あ、初稿ではアダン死んでました…でも「さすがに楊が可哀想すぎるなあ」と‥‥‥。よかった!

  • えっ嫌な予感がします、その裏切り者と見当がつけられた人、皇か何かにより「用意された人」だったらやばそうです

    作者からの返信

    もも(はりか)さま

    まさかの柘榴とのバディ結成という展開、そしてきな臭い話。果たして裏切り者とは何者なのか…??どんどんやばい道に踏み込んでいく楊を見守ってください!

  • 外商部員の日々は続くへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    柘榴ちゃんが戻ってきて良かった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    これから先は穏やかな日々を過ごしてほしいですね。
    朴さんやネルグイさんなど、サブキャラのみなさんもすごく魅力的でした!
    何より作り込まれた舞台がとても見事で、物語世界観に浸れました。
    連載お疲れ様でした!面白かったです!

    作者からの返信

    陽澄すずめさま

    読了ありがとうございます!!
    柘榴が元に戻り、楊はいつもどおりの外商部員に戻り…すべてが平穏ではないですが穏やかなラストとなりました。
    サブキャラが魅力的とのこと、とてもうれしいです。わたしも彼ら彼女らがどう楊と柘榴に絡んでいくか書いていくの楽しかったです。世界観も楽しまれたようでうれしい、感謝いたします!

  • なんと、柘榴ちゃんの中のひとの正体……!驚きました。でもすごく腑に落ちましたね。
    大いなる存在でも制御しきれなかったもの、たいへんエモいです(*´Д`*)

    作者からの返信

    陽澄すずめさま

    本編最終話でした。すべての謎解きです。
    実は柘榴=皇でした。そう考えるとすべての話が納得できるのではないでしょうか…。人格を持つ人工知能って書き古されたネタでもあるんですが、その末に何を望むか、ってことを考えたかったですよね。
    それあっての「知的好奇心」と皇の旅立ちでした。


  • 編集済

    林さんが再登場しましたね(●^o^●)
    彼なりの理屈で生きてる姿がけっこう好きです〜!
    しかしながら……ええ楊さん、どんどんどんどん危ない道につっこんでおりますとも……

    作者からの返信

    もも(はりか)さま

    林の思わぬ姿での再登場でした。彼はこういう立ち振る舞いもそつなくできる男です。彼の行動の理屈がどこにあるのか‥‥‥というのはまたちょっと後に出てくるのですが。
    そして楊はやっぱり臭い話から逃れられない。危ない道を行き来する彼の運命やいかに!続きもお楽しみください。

  • 第16話 春節、花火の残像への応援コメント

    わー、西暦2500年代……500年くらい経ったらこんな光景も見られるんでしょうかね\(^o^)/
    しかしながらアダン……いい人ですよね!?最初から最後までいい人でいてほしいなあ!!?!?

    作者からの返信

    もも(はりか)さま

    近未来の春節、楽しんでいただきありがとうございます。これ書きながら今年は横浜中華街の春節行きたいなあ、となってました。
    アダンはいい奴です。楊とどういう仲なのか、ということがこの後出てきますが、それを知ると「すっごいいい奴」なのがわかると思いますのでお楽しみに。


  • 編集済

    >俺だって女の裸くらいいくらでも
    楊さん……😏 ちょっと😏
    確かに楊さん、モテそうではありますね……。

    などと冗談を言っている暇はなく……。なんだこれ!!? なんだこれーー!!! やばやばですね!
    普通であれば、志明さんみたいに「関わるな」「触るな」という話になりますよね。ただ楊さんは柘榴ちゃんと旧知の関係。どうなることやら!

    作者からの返信

    もも(はりか)さま

    楊もいい歳したおっさんなのでそこそこ女性関係は経験あるわけですね。モテているかどうかはわかりませんが…。
    とかなんとか言ってるうちに第二章終了です。柘榴の謎は深まるばかり。でもやっぱり楊は放っておけない。さあどうする?!

    編集済
  • 「犬には犬なりの誇りがよぉ、あるんだよ!」……楊さん、カッコよすぎです!!! 一度戦ったら改造兵相手にも勝てるなんて、強すぎです!!!
    林さんは地球教徒だったのですね (>▽<*)ww 宇宙に進出しても、やはり人類はなかなか母なる地球のことを忘れられないものなのでしょうか。

    作者からの返信

    ハルさま

    統治委員会の犬、蓬莱百貨店の犬と呼ばれ自覚もしている楊ですが、やはりそれでも大切なものを守る意地はある。ここぞというときに言わせたかったセリフだったので嬉しいです。やはり彼としてはアダンと柘榴はたとえ犬と呼ばれても守りたい人ですから。そしてそれはセルゲイの思い出があるからでもあります。
    そして地球…いろんな作品で扱われる人類と地球の相剋ですが、やはり、人間からすれば離れ難いものだと思うんですよね。
    さて、いよいよ次話本編最終話です。

  • この西王母ちゃんとの追っかけっこシーン、ぜひとも映像で見たいですね!
    着ぐるみ着てここまで機敏に動ける人、只者じゃあない……!

    作者からの返信

    陽澄すずめさま

    ありがとうございま~す!!ここのわちゃわちゃは自分でも映像で想像してウフフとなりながら楽しく書いたのですごくうれしいです。ブサカワ西王母ちゃん立体で見たいわぁ‥‥‥。
    そして、着ぐるみ着てそこまで俊敏に動けるのは「さすが外商部員」なのですよ……!


  • 編集済

    あっばばっばばばっば柘榴ちゃん!!!!やっぱり改造されてたんですね……

    作者からの返信

    もも(はりか)さま

    柘榴の改造疑惑はここで確定なのか…!というところですね。果たしてその真相は?
    次のエピソードで第二章終了です。第三章からは話は百貨店の外に飛び出しますよ。

  • 第27話 外商部員、起つへの応援コメント

    はじめまして、いつも楽しく読ませて頂いてます。マダム・ハオの好きなロボット、もしかして某超獣機神でしょうか……。
    続きも楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

    透峰 零さま

    はじめまして。いつも読んでくださって、ほんとうにうれしいです。ありがとうございます。

    さて。マダム・ハオの好きロボットアニメ、正解でございます。おさすがでございます。

  • セルゲイさんは本当に柘榴ちゃんを大事にしているんだなぁとか、ローティーン女子の扱いに不慣れな楊さんとかにほっこりしてたら、ラストでいきなり不穏な展開が……!(´;ω;`)

    作者からの返信

    青月クロエさま

    引き続きありがとうございます。

    はい、じわじわ楊と柘榴の過去がわかってきました。
    妹大好きお兄ちゃんセルゲイに、柘榴の扱い方がわからぬままに飲茶デートをする楊。にこにこしますね‥‥‥
    か ら の

    ラスト一行で平穏が吹っ飛びました。この爆破事件の真相はラストのほうまで引っ張りますので、どうぞゆるりと追いかけていただければうれしいです。

  • 第13話 大晦日の大納会への応援コメント

    どういうことなのですか!?
    ……柘榴ちゃん、記憶はいじらず人格をいじられているのかとも思いましたが記憶と人格が切り替わるようになっているとかないですよね……イヤーカフが何かのキーアイテムになっているとかないですよね……

    作者からの返信

    もも(はりか)さま

    引き続きありがとうございます。いやぁここに来てなかなかしんどい話になっていくのですよね…柘榴の記憶、そして人格はどこまでがそのままでどこまでがそうでないのか。
    どうなってるのーとなると思いますが、この先もその謎を是非確かめに読んでいただけたら嬉しいです。

  • これは本当に柘榴ちゃん、ただの「器」としていろんな改造をされてしまっているということなんでしょうね。
    横たわった状態で発した言葉が元々の彼女自身の意思によるものだとしたら、まだどこかに意識が残っている? それならいっそ空っぽにされた方が楽だったかも。

    「皇」との柘榴ちゃんの関係性が、どこまでどうなのか気になります。志明氏だって何も知らないわけないですしね……

    作者からの返信

    陽澄すずめさま

    引き続きありがとうございます。楽しんでいただけているといいんですけど…!
    なかなかエグいというか残酷な話になってきました。というのも今回は「記憶」というのは「どこまで情報として扱えるか」みたいなところから掘っていった作品でもあるので。
    柘榴本人の記憶は残っている模様、だけどそれはどこまでなのか。さらに皇はどう関与しているのか、それらの謎を抱えて第3章へストーリーは進みます。次章からは話が百貨店を飛び出していきます。

  • 第27話 外商部員、起つへの応援コメント

    なんてオタク直撃なギミック設定を……!

    作者からの返信

    冴吹稔さま

    ふっふー。ここは冴吹さんにつっこんでもらえれば大満足!と思って書いたのでしてやったりですわよ!ありがとうございます。

  • 第27話 外商部員、起つへの応援コメント

    >二十世紀末日本のロボットアニメがすごく好きなのよ

    マダム・ハオ、まさかのロボットアニメオタク!!!
    何が好きなのか大いに気になりますね (* ̄▽ ̄)
    もっとも、恥ずかしながら私がちゃんと観ているロボットアニメって、ファーストガンダムとブレイバーンくらいなのですが (>▽<; 去年話題になったジークアクスも映画版しか観ていなくて……。
    はじめは怖かったマダム・ハオですが、だんだん好きになってきました (*^^)v

    作者からの返信

    ハルさま

    まさかのマダム・ハオロボットアニメオタク…判明!
    マダム・ハオ、意外な素顔を書きたかったんですよね。単なる色ボケのおばちゃんではないぞ〜っと、いい意味でイメージを裏切りたかったのでした。
    とはいえわたしもそんなにロボットアニメ詳しい方ではありません。ハルさんと同じくらいの知識です。でもマダム・ハオの好きなアニメがなにかってのは文中にヒントがあります。
    「そのアニメの主人公の決め台詞」が隠してあります。

  • 第27話 外商部員、起つへの応援コメント

    ここにきて愉快なみなさんが勢揃いですね。
    散々殺伐とした外商部員を見てきたので、朴さんの快活さににこにこしてます。
    マダム・ハオがおちゃめ……!(すき)

    作者からの返信

    すけこさま

    ここはお話し書いてきていちばん楽しかった&書きたかったところです!ありがとうございます!そう、外商部員といってもいろんな人がいて決して殺伐だけではないのです…!
    朴さん、そしてマダム・ハオの意外な素顔。中年女性がはっちゃけるの書くのはすごく楽しいです。


  • 編集済

    林さんが比較的常識人?でよかったです、が、告げられた話があまりに……怖くて震撼しました。
    柘榴ちゃんがそういう手術を受けさせられていたら……

    作者からの返信

    もも(はりか)さま

    引き続きありがとうございます。
    林はリーダーをしているだけあってこういう事態もうまくこなせる人間ですね。常識的というか人の心を掴むのが上手い人間です。
    さて、そんな林からの衝撃の情報です。これはなかなか怖い話ですよね…楊としても柘榴がそうなっていたらと思うと気が気でない…!

  • 楽しく拝読しています。
    セルゲイさんとの思い出が温かく心安らかなものだった分、爆破事件は衝撃的でしたね。
    彼は巻き込まれたのか、それとも狙われたのか。

    >彼女には適切な医療行為を受けさせる。
    適切な🤔
    柘榴ちゃんは今どんな心境でお仕事をしているんでしょうね……

    引き続き読み進めていきたいと思います!

    作者からの返信

    陽澄すずめさま

    お読みいただきありがとうございます!通知を見るたびに「あそこをどう感じてくださっているかな…」とドキドキしていました。
    さて、楊とセルゲイ、柘榴の過去はこのようなものでした。ほのぼのからのクリスマスツリー爆破事件、この辺の謎はラスト近くまで引っ張っていきます。そして「適切な医療」の適切、とはということも。
    華やかな百貨店と繁栄する崑崙コロニーの光と影の交差、この先も楽しんでください。

  • マダム・ハオ、イカした存在感があって最高ですね!
    宇宙ならではの「人工雪」の設定も、世界観のこだわりが感じられて凄いです。……なんでこんなに世界観を緻密に設計できるのか……ただただ溜め息が漏れます。

    ミハイルにリーダーがいたこともですが、リーダーとの接触がいきなりの鉄パイプで衝撃的です!楊さんは果たしてうまく情報を聞き出せるのか……。

    作者からの返信

    もも(はりか)さま

    マダム・ハオを気に入ってくださり嬉しいです。

    宇宙コロニーですから当然気候も人工のものなんですね。雪のほかに雨や四季なども制御されている設定です。
    さて、ミハイルとの再会。そして改造兵組織リーダー林の登場。林はだいぶわたしの癖が籠った好きおっさんです。さあ、楊はどう出るか‥‥‥?

  • 「適切な医療行為」という言葉が、これほどまでに恐ろしく響くとは思いませんでした……。読んでいて鳥肌が立つほどです。柘榴ちゃんの身に、この過程で何か良からぬことが起きたのではないかと疑わずにはいられません。

    ちなみに少し話が逸れてしまうのですが、マダム・ハオの愛人事情も気になっています(笑)。一体何人くらいのお相手がいるのでしょうね?

    作者からの返信

    もも@はりかさま

    ゾクっと来ますよね。さてこれが柘榴とセルゲイと楊の過去だったので、突然柘榴が帰ってきたら楊はそりゃ驚くわけです…。そしてほっておけないという。

    マダム・ハオの情夫!たぶんたくさんいると思います(笑)楊はお気に入りなのでめっちゃ狙われています。

  • 第24話 失意への応援コメント

    この、バーでの乱闘シーンなどを拝読すると、つる様に『銀英伝』の精神を感じます(もちろん賛辞、絶賛です!)。
    根底にこういう物の考えかたがあるからこそ、私はつる様の御作が好きであり、つる様ご本人を一人の人間として信頼できると思うのです。偉そうな発言でしたらすみません (;>_<;)

    作者からの返信

    ハルさま

    めちゃくちゃうれしいお言葉ありがとうございます!

    そうなんですよね、わたしはどうしても戦争を書くときはこういう視線で書いてますし、そうでないと書いてはいけないとさえ思っていますので。そこにはやはり影響があるかもです。
    なお、楊が「民間人が残された建物を守って英雄とされた」過去はめっちゃオマージュですね。彼はバーでの事件ゆえ、ヤン・ウェンリーのようにその後行かなかったわけですが‥‥。


  • 編集済

    食べ物が本当に美味しそうで、お腹が空いてしまいそうです……! 柘榴ちゃんのイヤーカフ、お兄様から楊さん、そして彼女へと渡ったものだったのですね。するりと謎が解けて感動しました。 セルゲイお兄様、妹の好みを分かっていないなんて! と一瞬でも疑ってしまって申し訳ないくらい、素敵な溺愛お兄様でほっこりしました。

    作者からの返信

    もも@はりかさま

    セルゲイと楊、そして柘榴の過去エピソードでした。こんな関係だったのですね。男ふたりでクリスマスプレゼントショッピング、からの、飲茶デート。短い時間でありますが三人に流れていた和やかな空気を感じていただければ嬉しいです。
    から、の、暗転…なわけですが…。

  • セルゲイさん、思った以上に好青年で(でも切れ者なところがまた良いですね!)、一気に引き込まれてしまいました。 柘榴ちゃんと名前が違う理由も判明して、長年の謎が解けたような気持ちで納得です!

    作者からの返信

    もも@はりかさま

    引き続きお読みくださりありがとうございます。

    セルゲイはいいやつなんですよ。切れ者のエリート店員なんですが、妹のためにとなると純朴になっちゃうお兄ちゃんです。そういう性格だから楊と気が合ったんでしょうね。

  • 楊さん、すごい勢いで小籠包を買っていくな……!食べられるのか!?と思っていたら、お土産用だったのですね(笑) それにしても、柘榴ちゃんの謎は深まるばかりですね。
    おお、次はいよいよお兄さんのお話が始まるのでしょうか?楽しみです!

    作者からの返信

    もも@はりかさま
    第二章もありがとうございます。百貨店ならではのデパ地下描写を書きたかったエピソードでした。
    小籠包をしこたま買い込んで向かうのは親友の家。そこで話されるなにやらややこしい話。ここで明らかになってくる改造兵の事情がストーリーと柘榴の謎を引っ張っていきます。
    そして次回、ようやく柘榴の兄、セルゲイの登場です。

    編集済
  • !!!!!!!!( ºロº)

    作者からの返信

    蒼河颯人さま

    \\\\٩( 'ω' )و ////

  • 第6話 華やかな迷路への応援コメント

    柘榴ちゃんのこれまでの4年間にどのような歩みがあったのか……。
    緻密に作り込まれた世界観が本当に素晴らしくて、すっかり見入ってしまいました。

    作者からの返信

    もも@はりかさま

    世界観を説明してからの第二章突入でした。引き続き世界観を誉めていただきうれしいです。混沌とした人類社会が背景にある話なんですね。
    さて、柘榴の過去とは。ここで出てきた「赤い石のイヤーカフ」は楊と深く関わりがあるアクセサリーだとこの後わかってきます。

  • つる様、あけましておめでとうございます。
    西王母ちゃんとのバトルシーン、シュールで私も大好きです!
    西王母ちゃんぬい……未来でも、「ブサかわいい」の魅力は健在なのですね (>▽<*)ww

    作者からの返信

    ハルさま

    2026、あけましておめでとうございます!今年もゆるゆるお付き合いいただければうれしいです。
    着ぐるみ西王母ちゃんとの追いかけっこ。ここはノリノリで書きました!ってことがたぶん伝わっているのではないでしょうか。一度このシュチュエーション書きたかったんですよね。
    未来もブサカワ強し!そんなブサカワ西王母ちゃんに押し潰される楊もなかなか災難です。

  • 今回の展開、非常に見応えがありました……! 楊さんとミハイルさんの対決に込められた「戦争に疲れた者 vs 戦争で生み出された者」というテーマ性が深く、深く引き込まれました。

    柘榴ちゃんのこれまでについても、一体何があったのかと、彼女の境遇に思いを馳せずにはいられません。

    作者からの返信

    もも@はりかさま

    第一章読了ありがとうございます!

    楊もミハイルも独立戦争の従軍者なんですが、立場がちがうんですよね。それゆえのミハイルの鬱屈です。また「改造兵」という存在がこのさきのストーリーに大きくかかわってきます。
    そして柘榴。4年の間なにをしていたのか、そして楊とはどのような仲だったのか。その強さの秘密。謎がいろいろ渦巻いていますが、このさきもどうぞお楽しみに。

  • 第4話 柘榴、謎多き少女への応援コメント

    ミハイルさんとの邂逅、予想よりも早い展開で驚きました……! 柘榴ちゃんの凄まじい能力にも圧倒されますが、個人的にはお兄様のセルゲイさんとの関係も非常に気になっています。

    妹さんは和名(あるいは漢名)、お兄様はロシア系のお名前ということで、コードネームなのか、それともご家庭の背景に何か秘密があるのか……。勝手ながら、色々と想像を巡らせてワクワクしております。

    作者からの返信

    もも@はりかさま

    引き続き読んでいただきありがとうございます。
    ここで他の外商部員、ミハイルの登場となりました。さあさあどうなるか。外商部員といってもいろんな人間がいるんですよね。
    セルゲイと柘榴、たしかに名前を聞いただけでは兄妹と感じられないのですが、そのあたりは第二章に出てきます。ちょっと先ですが、いろいろ思いを巡らせていただけると嬉しいです。

  • 今年の読み納めでした! 西王母ちゃんのシュールさとカオスさがたまらない楽しい回でしたね……好きです……😊

    新年早々、楊さんはえらい目に遭ってしまいそうですが、来年更新分も楽しみです。良いお年を!

    作者からの返信

    葉霜雁景さま

    2025読み納めありがとうございました!わたしもコメント返し納めかな?
    着ぐるみ西王母ちゃんのエピソードはノリノリで書いた箇所でした。楽しんでいただけで嬉しいです。わたしには珍しく「絵」が浮かんで文を起こしていったんですよね。蓬莱百貨店は書くほどに新しい自分が発見できて楽しいです。
    さて、大ピンチの楊。新年早々の彼の運命はどうなる?!
    良いお年をお迎えください!

    編集済
  • 重厚で独創的な世界観に、すっかり引き込まれてしまいました。 各地区を統治する「玉」というAIシステムの存在に、近未来的な緻密さを感じて感銘を受けております。やはり蓬莱百貨店は、単なる百貨店に留まらない重要な場所だったのですね。

    以前よりお名前の挙がっていた柘榴さんですが、その容姿までもが「柘榴」という名に相応しい佇まいで、非常に印象的でした。楊さんとのタッグがどのような化学反応を見せてくれるのか、今後の展開を楽しみにしております。

    作者からの返信

    もも@はりかさま

    引き続きありがとうございます。ここで崑崙コロニーの全貌、蓬莱百貨店の真の姿がわかってきます。「玉」、そして「皇」と呼ばれるAIで制御されている崑崙コロニーですが、このへんの設定があとのストーリーに大きくかかわってきます。
    柘榴は謎の多い少女ですが、楊とは旧知の仲であり。そのへんの関係性も含めて、このさき楽しんでくださいませ!

  • はじめまして。突然のメッセージ失礼いたします。

    SFと中華、そしてアクションが融合した独特の世界観に、冒頭から圧倒されております。 特にマダム・ハオの、楊さんを「情夫」と呼んで口説くような振る舞いが非常に印象的で、彼女のキャラクター性に強く惹かれました。

    緻密に練られた物語のようで、これからの展開を拝見するのがとても楽しみです。

    作者からの返信

    もも@はりかさま

    はじめまして!ようこそ蓬莱百貨店へ。いらっしゃいませ。
    お読みいただき&ご感想、とても嬉しいです。冒頭から世界観楽しんでいただけましたでしょうか。世界観ありきの物語なので、そうだったらよかったです。
    癖のある世界の、癖の多い人たち。マダム・ハオは書いていて楽しい人物ですね。曲者がこれからもたくさん登場しますので、この先も楽しんでいただければ幸いです。

    編集済
  • 楊と柘榴ちゃんでバディを組むことになりましたか。小娘におっさんが振り回されそうな予感がしますね(´∀`*)ウフフ

    作者からの返信

    いいの すけこさま
    ここにきてのバディ結成です。やってみたかったんですよね、この展開。次回はバディ回でありデート回でもあります。
    さあ楊は柘榴に振り回されずに任務をこなせるのか…?

  • あーーーなんということ…。改造兵にされただけでなく、なんと体とシステムが繋がる仕様にまでされていたとは。これで最初ハックしていたんですね。鶴の恩返しというにはあまりに残酷な仕打ちですが、たしかにこれは見られたくない(;ω;)

    でも皇が彼女を百貨店に呼び寄せたわけですし、自分を破壊するハッカーとして危険視しているわけではない?もしや今回の停電も彼女が直してあげた可能性も…?いやもっと大きな話になってくるのでしょうか。色々予想してわくわくしておきます!!

    華やかな大納会から軽快なバックヤードでの死闘、まさにエンタメ映画の定番などんちゃんさで楽しかったです(現場の方のことを思うと、そんなこと言っちゃだめですがw)

    どんどん危ない真実へと近づいていく楊さん、筋肉痛を抱えつつも頑張ってほしいところ。またお邪魔しますー!!

    作者からの返信

    文遠ぶんさま

    あーーーなんということでしょう、な第二章の結末でした。ここから一気に不穏がむくむくと。柘榴の身体がハックを行えるほどの高度な機械化がされていたということなんですね。それは誰の手で、どうしてなのか。このへんはだいぶ後まで引っ張っていきます。

    そしてどうやら「皇」も不穏。皇は柘榴をどう感じているのか。これらの謎を抱えたまま第三章は話は蓬莱百貨店の外へ飛び出します。バディ的展開もありますのでどうぞお楽しみに。

    大納会からのチャンチャンバラバラ大乱闘は書いていて楽しかったですね。マネキンで殴り飛ばすのは百貨店アパレル勤務経験のあるフォロワーさんのご意見から頂戴しました。

  • 第1話 蓬莱百貨店への応援コメント

    まごうことなき一流店のたたずまい、でもフリの(?)一般客にも礼を尽くした接客ぶり、いいですね!

    「真の仕事」との落差が気になりますね!

    作者からの返信

    冴吹稔さま

    ようこそ蓬莱百貨店へ! いらっしゃいませ!

    一流店のたたずまい出ていますか? よかったです。百貨店にちょろっと勤めたことはあれど、つるは庶民なので想像をふくらまして書きました。
    さて「真の仕事」とは。百貨店のきらきらと裏仕事のどす黒さ、その陰影を楽しんでいただきたいです。

  • お邪魔します!セルゲイ兄妹とのエピソード、とてもほっこりしました。どこにでもある仕事上の出会いと穏やかな交流。イベントを前にプレゼントを選べるような、そんな平和な日常。今の楊さんを見ていると、それがどんなに貴重なものだったかを痛感しますね。

    柘榴さんとはそれきりだったのなら、再会にあんなに驚いていたのも頷けます。兄さん、何か予測していたのかな…。

    作者からの返信

    文遠ぶんさま

    またまたようこそ蓬莱百貨店へ! いらっしゃいませ~~。
    セルゲイと柘榴、楊の過去はこういったものでした。くさくさする仕事の中、楊にとってセルゲイとの時間は大切なものだったのではないかと。それだけに「柘榴を頼むよ」の一言が忘れられないんですよね。
    こんな別れ方をしたものだったから、そりゃ楊も驚くわけです。