この作者の作品は、クセになる。最初は、うわっ、エグッ!だったものがだんだんと心地よくなっていく。その心地良さの正体であるが、母性なのではないか。他人の子を殺すのは男だが、我が子を殺す母の愛、私はそんな峻烈な母性を感じてしまう。
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