「もう日常には戻れない」と読者に悟らせる力が強烈!

第一章終わりまで読ませて頂きました。
春華の明るさがそのまま喪失の痛みに変わる流れが本当に刺さり、読むほど胸が締め付けられました!
異世界描写は美しく幻想的なのに、同時に得体が知れなくて怖い。
女神像、門、血で起動する転送――世界観のスケールと禍々しさが桁違いで、一気に引きずり込まれました。
引き続き、楽しませて頂きますね☺
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相互企画からきました。
遊びに来てくれたら嬉しいです☺