純粋に物語として綺麗です。もしかしたら月よりも綺麗です。そして、その月が輝けるために必要なもの。それが尊く、美しいです。
熱も 光も 命さえもすべてを失っても それでも忘れちゃいけない大切な想い。凄惨な世界観とふんわり まあるい文体の狭間に 漂う優しさの物語。読み終わった時 あなたも大切な人の顔が浮かぶと思います。オススメです。
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