概要
北の大地を、走れ鉄輪。
JR北日本はきょう、10月に予定されているダイヤ改正の内容を発表しました。発表によると、新型車両「キハ285系」の導入に伴い、道内の特急列車およそ30本が大幅にスピード・アップするほか、道内全域で時刻が変更になる列車があるということです。JR幹部によると、「利用者のみなさまのおかげで、北海道の鉄道は新時代を迎えた。特に、ここ10年は160(km/h)化について国交省といろいろ交渉したが、安全対策が認められたことは何よりだ。今後もよりサービス水準を高めていきたい」ということです。