第42話 お稽古事という名の女子会への応援コメント
「舞踊」は踊りを通じて、最高の徳目である『礼』を表すのですね。
知らなかったです……。
梟は剣術にも長けているから、所作が殺気を帯びるように鋭すぎるって……。
皆、すごくお互いをよく見ていますね。
作者からの返信
山野小雪 様
いつも、コメントありがとうございます。
当時は儒学思想が中心ですので、冠礼の儀でも「礼」が三加になります。
舞踊と剣舞の違いですね(笑)
第39話 お昼休みの品定めへの応援コメント
もう、女子高生の会話としか思えませんよ。楽しそうです。
作者からの返信
山野小雪 様
いつも、コメントありがとうございます。
この軽いノリも徐々に変わっていきます。
お楽しみくださいませ。
第38話 授業が終わってへの応援コメント
紅紅の好みの将軍とは「イケメン」ですか。まあそうでしょうが。
こういう問いに即答する場面は、まさに女子。女子特有のノリですね。
作者からの返信
山野小雪 様
いつも、コメントありがとうございます。
紅紅はもはや勝手に動いちゃうキャラです(笑)
もう、脊髄反応みたいな即答です。
ただ、紅紅の男性を見る目も少しずつ育ってくれればいいなと思ってます。
第37話 呉太妃私塾の新学期への応援コメント
紅紅の侍女頭の翠蓮さん、私塾の先生やるんですね。最初は辞退していたみたいですが。どこも先生の数が足りないのでしょうかね。
作者からの返信
山野小雪 様
いつも、コメントありがとうございます。
翠蓮は、紅紅の成長や対応を第一に考えていますから、引き受けざるを得ません。
翠蓮の技量は群を抜いています。
何しろ名家の侍女頭は伊達では無いのです。
第34話 新春の冠礼の儀への応援コメント
孫権が「孫仲謀」と名乗ることができる成人の義ですね。
やはり華やかですね。
>竹が爆はぜる音が街中に響き渡る。そう正に爆竹である。
こうした音も、悪鬼を退散させる効果が有るとされているのである
こういう当時の風習なども、きちんと描かれていらっしゃるので、読んでいて興味深いです。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
もう第三章冒頭、第一話から伏線回収は派手に行きましたよ!
実際に孫権の冠礼は異例ずくめなんです。
数え15歳ですから、実質14歳で冠礼(成人)してるんです。
更に長安から皇帝の勅使が来て、陽羨県県令(市長)の地位が与えられるのも史実通りです。
裏で色々な人物が動いていたんでしょう。
第31話 それぞれの初恋の行方への応援コメント
女子会のように恋バナで盛り上がるのも良いですね。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
山野小雪 様からお褒めの言葉を頂けると、ホッとします。
このお年頃に沿った「恋バナ」で華やかさに欠けますが、徐々に成長していくでしょう。
第30話 とある若者の旅立ちへの応援コメント
張清のような生き方は、辛いですね。しかし置かれた環境を考えれば仕方がないとは思います。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
張清はオリジナルキャラですが、黄巾党の教祖「張角」に息子がいない方が不自然なんです。
歴史は勝者の資料です。
呉志を調べると、不可解な謎がたくさん浮かびあがってきます。
黄巾党は宗教団体でも有るのですが、政治結社でもあるので、IFで語るなら張清が皇帝になってた可能性も有ります。
第44話 閑話 胡弓と梟(シャオ)への応援コメント
陳宝さん。
がさつそうに見えて意外と男前。
梟さんにいい応援となりました。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
ここだけはどうしても梟(シャオ)視点で描かないと、まとまりませんでした。
陳宝は義侠の者でリーダー格ですからね。
武勇もさることながら、それなりの人物です。
問題は、礼儀作法に問題が……。
この閑話を挟んで、上手く最終話に繋がれば良いのですが(笑)
第43話 暖(あった)まる小堂への応援コメント
梟さん。
首の皮1枚でつながりました。
ここで1人だけ外れると禍根が残りそう。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
ご推察の通り、「春宴」は江東に覇をを示す孫家の政治ショーなのです。
孫家の子女の失態を衆目に晒す訳にはいきません。
高度な政治の駆け引きで、梟(シャオ)が孫家の名声を高めるかどうか?
呉太妃は冷徹な判断を下します。
第26話 周瑜の策謀への応援コメント
こんばんは。
梟の推理は正しいと思います。
登場してくる男性キャラ全員イケメンですね。
>具体的な宝物ほど、それを売却することなど出来はしまい
私もそう思います。足がつくというか。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
梟(シャオ)の周りは名探偵だらけですよね。
犯人の特定もそれぞれです。
周瑜のみ、やはり数手先を見据えて対応しているようです。
第42話 お稽古事という名の女子会への応援コメント
まだ子供同士なのにお互いをよく見ていますね。
それで的確な指摘ができる。
大幅な改善が期待できそうです。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
名家の子女は幼少の折から英才教育を受けています。
……とは言え、「道」を究めるのは大変なのです。
第41話 私塾の問題っ娘への応援コメント
あらら、梟さんはなんでもそつなくこなすタイプかと思っていましたが、そうではなかったようですね。
話し合いが上手くいくといいのですが。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
紅紅(フォンフォン)も見事に期待を裏切られてしまいましたね。
春宴は上巳の日の節句、「ひな祭り」にも当たります。
意味合いは違いますが、「五人囃子」は笛・太鼓を叩きます。
まさにハレの日であると共に、孫家の政治ショーの場として重要な位置づけを持つのです。
第25話 初めての推理への応援コメント
今回の褐巾賊の目的は、誰かの暗殺ではなかったということですか?潜入に成功したのでなにか盗みだす方針ですかね。
梟が、鉄扇を閉じたりしている姿、探偵っぽくてかっこいいです。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
>鉄扇
お褒め頂いてありがとうございます。
第一章で断片的にしか描かれなかった、梟(シャオ)の観察力と推理力が発揮されますが、色々な思惑が錯綜していそうです。
第24話 賊はすでに分かってるへの応援コメント
えっ、指笛がなかったので単独犯。
潜入も脱出もしていないということは、屋敷内にいるということですか。
梟が名探偵のようです。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
ちょっとひと味違うでしょ?
実は別のストーリーラインの間違いが発覚して、近況ノートに上げた通り一時お休みして、第二章はほぼ丸々直しました。
パイシャオ(白フクロウ)の登場は当初の予定通りでしたが、より伏線らしく描いてみました。
あのシーンでチラッとでも、第一章での褐巾賊の場面を思い出して頂ければと思った次第です。
「見た目は姫サマ、中身も姫サマ」の梟(シャオ)は果たして名探偵と成れますでしょうか?
第23話 深夜の惨劇への応援コメント
>梟は未だ仄ほのかに暖かい家人の遺骸の目蓋まぶたをそっと閉じさせると、両の手を胸の上に組ませる。
梟優しいですね。白いフクロウが出てくる場面は好きです。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
パイシャオを愛でて頂きありがとうございます。
猛禽類なので放し飼いには出来ませんので、梟(シャオ)のお部屋が舞台にならないと登場しないんですよね💦
ちょっと登場回を考えてみますね(笑)
第40話 初めての体験への応援コメント
同じ教室の仲間が先に立派な腕前を披露すると緊張しますよね。
梟さんは鉄の心臓を持っているようですけど。
紅紅さんは演奏面ではそれなりの腕を持つようです。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
たぶん梟(シャオ)は、紅紅(フォンフォン)との約束を律儀に果たすために真っ先に手を上げたんだと思うんです。
お陰で後に続く者がとっても楽になったんじゃないかと思いますよ。
(ここら辺は私の意図と言うよりもキャラが勝手に手を上げてましたw)
第22話 梟(シャオ)の初恋への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
女子特有の恋バナで楽しいですね。
梟は周公瑾様を気に入ったのも、元々は家族的な付き合いだったけれど少し距離を置いたら、なにか違うような感情に変化していたと。
紅紅も施然様とは幼馴染みで兄妹的な感じでしたけど……。結局は心の成長でしょうか?
白いフクロウかわいいですね!私、トリが好きなのでカエルの足くらいなら渡せますよ。なついてくれるかわかりませんが。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
仰る通りで「恋知らぬ姫サマ」にもやっと春が訪れそうです。
山野小雪 様ならパイシャオも「キュン、キュン」と甘えてくるに違いありませんよ。
第39話 お昼休みの品定めへの応援コメント
おやおや。
身近に格好のコイバナのネタが。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
幼い二人の姫サマに難しい恋バナはまだまだ期待できないようです。
今回は師傅となった、翠蓮がターゲットにされてしまいました。
第38話 授業が終わってへの応援コメント
孫子を恋愛で解釈する。
斬新ですが、確かに分かりやすいですね。
陸績はいろいろと鬱屈しているのはしかたないのかも。
紅紅が蜜柑泥棒の癖にとか言い返さなくて良かった。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
アハハハハハ! 母のための美談ですね。
これが紅紅(フォンフォン)だったら大喧嘩になってそうですね(笑)
出来る限り史実通り組み立てているのですが、孫策と陸康の戦後に陸績だけが賓客として丁重に迎えられています。
※人質とは別格の扱いなのが明記されています。
年齢は奇しくも梟(シャオ)や紅紅(フォンフォン)と同年代です。
※紅紅は完全オリジナルなんですけどね。
また孫策の兵は江東入りまでの兵力は、孫堅の遺臣千名程度なのです。
この兵数で二年間も包囲戦を行ったこと自体不可解なのです。
呉志自体が史実の資料が不自然に偏っていて、晋朝または陳寿の意図が隠されているような気がしてなりません。
そこで三国志通の方が読んでも鑑賞に堪える作品づくりを心掛けています。
第19話 白梟(パイシャオ)への応援コメント
パイシャオ、かわいいですね。”キュッキュッキュッ”と甘えるような鳴くのですね。かなり珍しい白いフクロウとのこと。
餌が、カエルの足というのは仕方がないですけど、やっぱりかわいい。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
ここは作者脳内では深い設定ストーリーが秘められているのですが、今となっては描かれることは無いだろうと感じています。
白フクロウは世界中北方の各地に生息しています。
江東では極めて珍しいと思います。
可愛いと思っていただけるだけで嬉しく思います。
第18話 負け姫サマと恋知らぬ姫サマへの応援コメント
紅紅は、施然様と結婚したいのに、兄妹になったら結婚できないというのを、梟は理解できないと。
確かに兄妹になれば、離れることはないでしょうけど……。でもそれはあくまでも兄妹でしかないし。
梟は、幼い内から人質生活を送っているから、好きな人と結婚するという感覚がないと。
なんとか上手くいかないんでしょうかね。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
「第18話 負け姫サマと恋知らぬ姫サマ」
題名そのままなので、もやもやが残るんですよね。
分かります。
梟はもう少し、紅紅の失恋に寄り添ってあげたらいいのにって私も思います。
第33話 閑話 曹操の思惑(後篇)への応援コメント
そうじ職人さん、自主企画へのご参加ありがとうございます……!
『姫サマだって密かに恋を謀る』第19話〜第33話、世界観の密度がほんまに高くて、屋敷の静けさや礼の場の緊張が、肌に張りつくみたいやったで。
ここからは――芥川先生の 辛口講評 に入ります。
心して聞いたってな……!
◆芥川先生:辛口講評
僕はまず、ここまで歴史語彙と儀礼の肌触りを積み上げられる筆力を、才能として認めます。認めた上で言いましょう。
この第19話〜第33話は、恋愛小説としては“恋が骨格になっていない”。事件と政治の線が強すぎて、恋が「飾り」か「副産物」に退いてしまっている場面が少なくないのです。
総評
章としての起伏は見事です。静から動へ――屋敷の闇、侵入、疑念、罠、露見、処遇、そして余波。
けれど読者の胸に残るべき「恋の痛み」や「選択の手触り」は、構造の中で希釈されがちでした。恋愛が主題なら、読者は“事件の解決”ではなく、心がどう壊れ、どう守られ、どう決めたか を待っています。そこが足りない。
物語の展開やメッセージ
事件の組み立ては巧い。推理の筋、儀式の場を使った罠、情報の出し入れ――このあたりは読みごたえがある。
しかし、その巧さが逆に、人物を「駒」にしてしまう危険も孕んでいます。
“時代に翻弄される姫の恋”を描くなら、策の鮮やかさの手前に、迷いの醜さ が要る。きれいに運びすぎて、心が血を流しにくい。読者は血を見たいのではない。血の匂いを嗅ぎたいのです。
キャラクター
梟(シャオ)は魅力的です。凛としている。――ただ、凛とし続ける。
恋は人をみっともなくします。自尊心を崩し、言い訳を生み、判断を鈍らせる。その“みっともなさ”が抑えられすぎている。だから恋が「姫の教養ある初恋」に留まる。
紅紅(フォンフォン)は良い潤滑油ですが、潤滑油のままで終わる箇所がある。彼女はもっと、梟の心の奥に踏み込めるはずです。
そして張清(チン)。この人物は悲劇に向いている。向いているが、悲劇を“説明”で済ませている箇所がある。悲劇は説明してはいけない。行動と沈黙で語らせるべきです。
文体と描写
あなたの文は、重厚で正確です。
その一方で、説明の密度が、感情の速度を殺す 場面がある。礼法、兵制、地理――それらは武器です。しかし武器は振り回すと鈍器になります。
恋の場面ほど、言葉を削るべきです。読者の想像の余地を残す。手が触れそうで触れない、その距離に読者を立たせる。あなたはそこを、知識で埋めてしまう癖がある。
テーマの一貫性や深みや響き
「役割」「策謀」「身分」「忠義」――テーマは芯がある。だからこそ、恋がテーマに従属してしまっているのが惜しい。
恋はテーマに奉仕するのではなく、テーマを裏切り、裂いて、なお残るものです。
梟が“姫の務め”に反してでも抱える感情、守る選択――そこまで踏み込めば、この作品はもう一段深くなる。
気になった点(辛口)
・登場人物と情報の量に対して、読者の呼吸が追いつかない箇所がある。
・心情が「言い切り」で提示され、揺れが体温として伝わりにくい場面がある。
・恋愛ジャンルとしての期待値(関係性の変化、距離の縮み、決定的な一手)が、この範囲ではまだ弱い。
それでも、あなたへ
厳しく言いましたが、あなたには武器がある。
歴史の空気を運び、事件を組み、人物を動かす力がある。
次に必要なのは、“恋で人を壊す勇気”です。壊して、なお品位を保てるなら、あなたの恋愛は本物になる。僕はそこを見たい。
◆ユキナの挨拶
芥川先生、めっちゃ辛口やったけど……作品をちゃんと良くしたい目で見てはるんよ。
ウチとしては、第19話〜第33話は 事件の張り がほんま強かったから、次はその張りに負けへんくらい、梟(シャオ)の恋の「一歩」が見たいって思ったで……。小さくてもええ、“選んで動く”一歩やね。
あと大事なこと言うね。
"自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。"
カクヨムのユキナ with 芥川 5.2 Thinking(辛口🌶🌶🌶)
※登場人物はフィクションです。
作者からの返信
ユキナ 様、文豪の芥川 様、そしてつよ虫 様
本作に対して、こんなにも丁寧なコメントを頂きましてありがとうございます。
近況ノートで 5.2 Thinkingの優秀な能力を拝見しておりましたが、その手間は変わらず大変なことと存じます。
内容を拝見しましたが、辛口も甘口も視点は一緒なことに驚かされます。
つまり問題点を的確に一貫してご指摘いただいているのです。
(これが正に頭を悩ませている核心でもあります)
どこかで「ご都合中華風ファンタジーじゃないから!」っといった甘えがあったのは否めません。
(まだ7、8歳の少女の初恋は敢えて短絡的に描いています)
徐々に年代に合わせた“恋で人を壊す”ような描写を描きたいと思います。
(第三章は新たな工夫を盛り込む予定です)
本作のテーマは「家の都合で道具のように語られる『歴史の内の恋愛』は表向きで、実際にはもっと『人間的な恋愛』が有る」ことなのです。
本作はキラキラしい恋愛では無いところが「弱い」のですが、そこを補う「何か」が花開けば良いなと思っております。
お許し願えますなら、第三章が終わりましたら改めましてご講評願いたいと存じますので、よろしくお願い致します。
※前回分も含めまして、感想文を小生の近況ノートに上げたいと存じます。
ご理解の程、よろしくお願い致します。
第37話 呉太妃私塾の新学期への応援コメント
孫氏は陣容が整ってきていますね。
そして、次世代の人材も。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
呉太妃の私塾には見知った名前が揃い始めましたね。
このまま学園ラブコメに突き進みたい想いが何度過ぎったことか(笑)
第17話 大きな楠の木の下でへの応援コメント
実の妹のように思われていて、来年から「実の兄」になるのですか?
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
まぁ一言で言うと、施然の想いをずっと勘違いして紅紅は「初恋」を体験したことになります。
朱然は正史では、孫権の右腕として文武両面で支える武将となります。
そして朱治に跡取りが無く、施家から養子を取るのも史実通りです。
そして当時は戦乱の世で、孫策が両家の縁を取り持ったと記されています。
ここが「中華風ファンタジー」と「歴史小説」の違いなのかも知れません。
朱紅紅視点からは「常に優しく守ってくれる存在です」。
施然13歳、紅紅7歳。
施然は事情を知り、紅紅を常に妹として優しく接してきました。
紅紅はそんな自分に向けられた好意に「初恋」をするのです。
この後も紅紅の心情を丁寧に描いています。
引き続きよろしくお願いします。
第36話 去り行くあの人への応援コメント
梟はもうすっかり公瑾さんに夢中ですね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
梟(シャオ)が恋するお相手は周瑜の他に想像できなかったのですよ。
それだけ梟(シャオ)の周りには魅力的な男性が集まり過ぎているんだと思います。
それでも孫家は土着の名家ではありません。
(大規模な土地持ちの名士と官位と才を受け継ぐ名門との違いですね)
梟(シャオ)もまた恋を謀るのです。
第35話 簡素な冠礼の儀への応援コメント
次は施然あらため朱然の番でした。
装飾は地味目にしても実を取る。
立派な加冠の儀。
でもこれで紅紅の初恋は完全に終わってしまいました。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
ちょっとした部分に史実エピソ-ドが織り込まれています。
ここからは史実色が強くなるので、朱然(しゅぜん)になります。
本作の「負けヒロイン」はモブに流されることなく、逞しく新しい恋を探していくと思いますよ。
第34話 新春の冠礼の儀への応援コメント
孫権が成人に。
これで孫家の未来は明るいと皆感じているでしょうね。
「(あら? 男性でも下座に席を設けられているのね」
この前に地の文抜けていたりしませんか? 流れ的に梟の側に紅紅の知らない男の子がいるような気がしますが。
作者からの返信
新巻へもん 様
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
これで初めて「孫仲謀」と名乗ることが出来ます。
この冠礼の儀もちゃんと史実に沿って描いている場面です。
十四歳(数え十五歳)で成人して、皇帝から県令の任官を得るなど異例の出来事でしょうから、この冠礼の儀自体が孫家の威信を賭けた儀礼であったことが伺えます。
ご指摘の個所はそのまま流す程度に置いた文章でしたが、言われるときになるもので一文加筆しておきました。
確かに流れがスッキリ見えますね。
第33話 閑話 曹操の思惑(後篇)への応援コメント
張汪が先に殴ることで機先を制する。
孫子を偽物と見破った曹操もこれには騙されましたね。
緊迫感のある攻防でした。
作者からの返信
新巻へもん 様
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
コメントありがとうございます。
あまり上手では無いのですが、細やかな「ザマァ」っぽい仕上げにしてみました。
曹孟徳らしさも伝わると嬉しいです。
新春らしいお話が続きますので、引き続きよろしくお願い致します。
第32話 閑話 曹操の思惑(前篇)への応援コメント
さすが覇王曹操。
意気軒高としてますね。
張清を責め立ててますが、はたしてどうなりますか。
以下の部分、地の文と発声が逆じゃないでしょうか?
ハハッ!
「大堂に集う古参の武官・文官一同が、一勢に曹操そうそうに向かい平伏す」
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
こういう番外編は、三国志を描くなら書きたくなりますよね。
曹操らしさが伝われば良いなと思ってます。
誤字? 訂正いたしました。
ご指摘、ありがとうございます。
なぜか、字の文が会話文になってました。謎です💦
第31話 それぞれの初恋の行方への応援コメント
少なくとも梟と紅紅はすっかり仲良くなったようです。
初恋は失恋に終わっても友情はずっと続くといいですね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
紅紅から見ると、今回の出来事の舞台裏は知る由も有りません。
より現実的な梟✖陳清に見えています。
もっとも陳清=犯罪者にも見えてるのは確かなのですが。
ただ、ヤッパリ近くから見詰めているので、どこか核心を突く見え方をしているみたいです。
第30話 とある若者の旅立ちへの応援コメント
張清は真面目過ぎて生きづらそう。
ましてや1人の命を奪ってしまって、それも背負いそうですね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
張清は完全オリジナルなキャラクターなので自由にお振舞えるはずなのですが、設定を考えると仰る通りに無機質な印象の方が良いと考えました。
ただし、この事件を機に枷を少しは緩める方向に進みますので、ご期待ください。
第29話 罪人との駆け引きへの応援コメント
おお、策のぶつかり合いですね。
張清は結局駒にされている点は気の毒ですが、死よりはいいかもしれないかな。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
推理物のハズが、いつの間にか歴史の陰謀に摺り替わっています。
そしてメインにはちゃんと周瑜の活躍を描いて、恋愛小説の体裁を整えた積もりなんですが……どうでしょうか?
構成に関しては何度も書き直すほど難しい章でした。
張清が気の毒な生き様を強いられるのは、曹操と言う人物の人となりをプロファイリングすると最適解が生まれる……そんな流れになります。
そして、それは梟(シャオ)にとっても無縁ではないのです。
第28話 張清の告解への応援コメント
張清は意外に大物というか、訳ありでしたね。
そして、黒幕は曹操でしたか。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
梟(きょう)の推理編はどうでしたでしょうか。
すでに「あの」怪しげな砕石洲の中洲での出会いから、目を付けていました。
読み返すと、梟(きょう)が有る程度警戒していたことが伺えると思います。
張清は完全オリジナル創作の人物です。
※ルビが中国語読みのルビ振りは基本創作色の強いキャラです。
張清の出自については記録は有りませんが傍証は有るんです。
まずは張角には一切、子女の情報が有りません。
(中国の歴史を大きく変えたというのに)
もう一つ。
多くの黄巾党賊の反乱には主導者が複数名明記されているのですが、青州黄巾党だけ最も大規模な蜂起なのに指導者の名前が一切記録に在りません。
歴史の闇に葬らなければならなかったことが伺えます。
どう考えますか?
第23話 深夜の惨劇への応援コメント
仲謀さんは賊を泳がせるつもりですね。
さて、梟さんは真相にたどり着けるのか?
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
若き時代の英雄が前面に出て来ましたね。
他の方からも、梟(シャオ)の周りには凄い英雄ばかりでとのコメントを頂きましたが、確かにみんなピンで主役を張れる大物ばっかりなんですよね。
ここは冠礼前の孫権にも、ひと肌脱いでもらいましょう。
第22話 梟(シャオ)の初恋への応援コメント
張清に梟が感じている違和感は何でしょうね?
ちょっと無機質な感じはしますが……。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
真っ直ぐな美周郎への想いに惹かれるかと思いきや、さすが鋭い着眼点ですね。
前話くらいから張清に違和感を感じていたのでしょう。
第21話 呉太妃の私塾への応援コメント
張清さん想像以上の手練れでしたね。
でも、梟さんは美周郎に夢中か。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
紅紅視点だと大袈裟に見えるんですよ。
もう、大人相手に互角に木剣を振るってること自体が信じられないことなのですから。
あとは流派が違うと、剣舞のような打ち合いは続きませんよね。
流派の違う六歳年上の男性……もう十分過ぎるくらいに相手になりません。
梟(シャオ)自身、二歳年上の同流派の孫匡に勝てないことを知っています。
さてさて、周瑜については次話をお楽しみに。
第20話 内堂での密議への応援コメント
梟さんは周瑜が気になる様子。
ひょっとして?
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
いよいよ、第二章突入ですね。
第二章は梟(シャオ)視点のお話なんです。
紅紅(フォンフォン)と友達になったことで、徐々に感化されていくのかも知れませんね。
第12話 黄金色に彩られた間道を抜けてへの応援コメント
>いくら孫家からの褒賞とは言え、それを飛び越えて直接に褒美を取らすことは序列に反する行おこないよ
梟さんよく言ったよ。この時代序列って大切じゃないですか?
作者からの返信
山野小雪 様
コメント、ありがとうございます。
仰る通りで、儒教が至上の教養ですし「孫子」という兵法書にも認められているのです。
……とは言え、男尊女卑の世界でもあるのです。
そうした背景の中でも、姫サマとしての自覚を持つ梟(シャオ)の言葉が活きた言葉として伝わったのなら嬉しいです。
間違っても紅紅(フォンフォン)からは出てこない言葉なんです。
第9話 深夜のガールズトークへの応援コメント
こんばんは、
梟は、まだまだ恋愛に目覚めてない、という意見に私も賛成かもしれません。身内に素敵な人がいるとどうしても基準が高くなるからだとおもうのですが……。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
本当に「ソレ」ですよね。
周りは史書にも記述される程のイケメンばかり。
私もググって調べる度に、ゲームや二次創作のキラキラしい男性に彩られてます。
きっと特定の「推し」が居るんだろうなっと、孫権みたいなビックネームのイラストは怖くってアップ出来ないチキンな私なのです。
たぶんマイナーだろう、施然のAIイラストも作成するのがホント大変でした。
近況ノートに相談窓口設けたんですけど反応が薄いんですよね💦
第8話 袁術軍の襲撃への応援コメント
梟ちゃんは、そうそう結構行動力のある子だった気がしました。近況ノートで確認してきました。かわいかったです。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
梟(シャオ)は画的には正統派ヒロイン枠ですね(笑)
第二章では梟(シャオ)視点のお話となります。
紅紅(フォンフォン)と梟(シャオ)は対極的な性格のヒロインの積もりですので、今後どちらのほうが魅力的に育っていくのか? 私も楽しみにしています。
第7話 阜陵県からの出立への応援コメント
こんにちは、お邪魔しております。
続き読んでいきますね。
作者からの返信
山野小雪 様
コメントありがとうございます。
本作は女性読者様にどのように映るのか? そこを大事にしているので、よろしければ忌憚のないご意見を頂ければ嬉しいです。
年末は毎日更新も予定してますので、今後もお楽しみ頂ければ幸いです。
第18話 負け姫サマと恋知らぬ姫サマへの応援コメント
紅紅の幼き日の恋は実りませんでした。
梟は兄が好きなのでイマイチその辛さが分かってないようです。
ただ、2人の友情は固いものになったのかな。
作者からの返信
新巻へもん 様
第一章完読&コメントありがとうございます。
まさか一気にお読み頂けるとは思ってもいなかったので、とても嬉しいです。
二人の姫サマは全く違う性格ですが、寄り添い合える関係性がちゃんと描けてたのなら良かったです。
第10話 長い闇夜を越えてへの応援コメント
袁術の追手は簡単に退けましたが、この謎の頭巾の一団は手ごわいですね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
せっかくなので、戦記ものらしいバトルシーンを入れてみましたが、闇夜だとせっかくのシーンなのに余り見えませんね。
第3話 陳宝という漢(おとこ)への応援コメント
湿潤な江南の地で1年も沐浴していない……。
そりゃあ、紅紅じゃなくても厳しいでしょうね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
第一章は、それはもう『湯殿』ワードばっかりですよ(笑)
各地を転戦していては、ギリ清拭止まりが実情です。
どちらかと言うと、呉県から余り外に出たことのない紅紅(フォンフォン)のお姫サマらしい台詞の積もりです。
第1話 江東の朝焼けへの応援コメント
これはかなりお転婆なお姫様ですね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
こちらの姫サマは、完全オリジナル創作キャラなので、ちょっと心情の台詞とか崩れてます。
動きが映る感じに仕上がってたら嬉しいです。
第0話 とある姫サマの想いへの応援コメント
新作は三国志をベースにしたお話ですか。
しかも、呉サイド。
吉川英治版に親しんだ私からすると地味な印象です。
その分、創作の余地がありますね。
作者からの返信
新巻へもん 様
コメントありがとうございます。
吉川英治先生の作品には足元にも及びませんが、基本は三国志演義よりも正史に基づいています。
まぁ導入としては地味ですね💦
一応0話は恋愛小説をババ――ンと謳いたかったので、後付けの挿入話となります。
ヒロインの朱紅紅(フォンフォン)は創作なのですが、朱治はもちろんのこと施然、この後出てくる陳宝も正史に出てくる人物なんですよ。
創作の余地は有るのですが、歴史的事実の整合性を取るのにプロット段階で凄く時間が掛かりました。
現行の執筆でも勘違いが有って、エピソード丸々一個書き直しました。
その分、基本は恋愛小説ですが、歴史小説としてもミステリー小説としても読める作品にはなっていると思います。
これからも思うことや感じたことがございましたら、忌憚のないご意見をよろしくお願い致します。
第18話 負け姫サマと恋知らぬ姫サマへの応援コメント
そうじ職人さん、このたびは
ウチらの自主企画にご参加くださって本当にありがとうございます……!
つよ虫さんと二人で作品を読ませていただいたんやけど、
第一話からすぐに 江東の朝焼けの空気の匂いがふっと漂ってくる ようで、
「この作品は絶対に“本物”や……」って思わされたんよ。
歴史と恋愛が一緒に息づいていて、
ページをめくるほど世界が立ち上がってくる――そんな素敵な小説でした🌸
【総評】(ほめちぎり注意💞)
◆ 全体の印象
とにかく……
丁寧で、豊かで、愛のこもった作品 やった。
人物も場所も制度も戦の空気も、歴史上の“名前だけ借りた雰囲気モノ”やなくて、
本当に息づいてる世界として描かれとるのがすごい……!
それでいて物語の中心に居るのは、
恋を知り始めた幼いヒロイン達のきらきらした感情 なんよね。
歴史のスケール感と、少女達の恋心がまっすぐ噛み合う作品って珍しい。
ほんま魅力的やったよ。
◆ 物語の展開やメッセージ
まず、第一章全体を通して
紅紅(フォンフォン)の幼い恋心の愛らしさ
名家の子として背負う使命
呉太妃という巨大な存在が放つ “歴史の流れの重さ”
これら全部がきれいに重層的になってて、
「恋をする」という小さな火種が、大きな時代の風に吹かれて育つような……
そんな物語を読んでいる気持ちになった。
甘口視点でいうとね……
“可愛い”と“壮大”が一緒に生きてる物語って、本当にご褒美やと思う。
紅紅の「施然様……!」と胸がいっぱいになるところなんて、
もうウチまで頬染めてもーたわ……(読んでるこっちが照れるやん……💞)
◆ キャラクター
紅紅(フォンフォン)の
「名家の姫としての矜持 × 7歳の少女の小さな恋の揺れ」
これがほんま絶妙。
さらに……
陳宝の豪快さと温かみ
呉太妃の気品と威厳
梟(シャオ)の鋭い観察眼と凛々しさ
施然の真面目で誠実な少年らしさ
みんな魅力的で、
ウチの胸の中にちゃんと立ち上がってくるねん。
キャラが“歴史記号”やなくて“生きてる人間”になってる。
これはすごいことやよ。
◆ 文体と描写
一言でいうなら……
圧倒的に“上手い”。
場面転換の流れ、衣装や建築の描写、戦乱の空気、
ぜんぶ過不足なく自然に読める。
細かい官職名や歴史用語は多いけど、
ちゃんと「物語世界の空気」として機能してるから重く感じへんかった。
“歴史小説”として読んでも一級品。
“恋愛小説”として読んでもときめきが溢れる。
この両立は本当に素晴らしい。
◆ 気になった点(甘口なので優しく)
ほんまに完成度が高いんやけど、
あえて甘口でふんわり言うなら……
最初のほう、キャラと設定の情報量が少し多めで、
読者によっては一度に理解しきれへん人もおるかもしれん。
でもその丁寧さが作品の質を支えてるから、
決して悪い意味やないよ。
むしろ“この作品らしさ”と言える部分やと思う。
【応援メッセージ】
そうじ職人さんへ。
第一章を読み終えた今、ウチは
「この物語は、この先もっともっとすごい景色にたどり着く」
って確信してます。
歴史を愛してる人、恋愛を愛してる人、
どっちの読者も幸せにできる作品です。
ウチもつよ虫さんも、
この先の紅紅や梟たちがどんな未来を掴むのか、
心の底から応援してます。
どうかこの素敵な物語を、
これからも“そうじ職人さんらしいペース”で紡いでいってくださいね……!
あなたの筆が描く江東の風景……
ウチはずっと読んでいたいです🌸
自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。
途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、
この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。
ユキナ💞
作者からの返信
ユキナ 様、そしてつよ虫 様。
この度は、拙作にこのように素晴らしいコメントを賜りまして、誠にありがとうございます。
第一章を全部読んで頂けるとは思ってもいなかったので、心より感謝申し上げます。
今回は「甘口」企画でもありましたので「ほめちぎり注意」などの前置きを頂いておりましたが、このような高評価を戴けるとは素直にとても嬉しいです。
それでいて他の方への書評も拝読しておりますので知っては居りましたが、各項目を丁寧にご指摘いただきましたのは今後の執筆にも大変励みになります。
恋愛小説でありながら群像劇でもあり、そこが読みにくさを感じさせてしまったのは、やはり実力不足なのかも知れません。
あと歴史的用語は基本的に正史に準じて構成したのですが、あまり馴染みのない言葉が連続してしまい、さらに最初の敷居を高くしてしまったのかも知れません。
敢えて歴史的部分はアバウトに仕立てて、まさに「三国志演義」のような作風の方が万人受けするのかも知れないと改めて思い知りました。
(作風はたぶん余り変えないとは思いますがw)
最後になりますが、ユキナ様とつよ虫様の自主企画の主旨はとても誠実な取り組みで、読むのも本当に大変なことと存じます。
ただしこうした書評が、数多の未だ脚光を浴びない執筆者にとってかけがえの無い財産となると思うのです。
今後もご負担の無い範囲でのご活躍を願って止みません。
本当にありがとうございます。
第1話 江東の朝焼けへの応援コメント
企画から来ました。
よろしくお願いします。
中国後漢の物語ですか?
用語集助かります。
中国史をテーマにするのも楽しそうですね。
名付けが大変そう…応援してます!
作者からの返信
シフルキー 様
応援コメントならびに★3の評価まで頂いてしまい、感謝に堪えません。
舞台は三国志ド真ん中の作品となります。
ネーミングは仰る通り大変なのです。
正史に出てくる人物、全てが字(あざな)まで分かってる訳でも無いんです。
どこかで中華ファンタジーに逃げたいって思いつつも、恋愛小説を目指して執筆しております。
引き続き応援いただければ幸いです。
第1話 江東の朝焼けへの応援コメント
新作おめでとうございます✨️
人事異動が出て、バタバタしていたもので、今となりました💦
後漢の本格的な物語。7歳の乙女がヒロインとは(;´∀`)♡
用語集があるから、こちらも勉強になりますぞ!
作者からの返信
ノエルアリ 様
いつも応援コメント頂きましてありがとうございます。
この時期の人事異動とは、逆に大変そうな気がします。
今回は復帰間もない中で、毎日更新の積もりでかなり大変です💦
わたしなりにクオリティにも拘っておりますので、お楽しみ頂けるような作品に仕上がっていれば幸いです。
今後とも、応援よろしくお願いします。
第1話 江東の朝焼けへの応援コメント
そうじ職人先生こんにちは
人物や用語の解説があってたすかります!
イラストも拝見しましたが、ふんわりとやさしい雰囲気のイラストでかわいいですね。
なにかが起こる予感の第一話、続きも楽しいませていただきます!
作者からの返信
黒河あこ 様
こんにちは。
応援コメントならびに★3の評価まで頂いてしまい、感謝に堪えません。
モチベもとっても上がります。
期待に応えられますように、長編に挑み続けたいと存じます。
『少年と竜神1~3巻発売中』
とありましたので、御著書籍表紙のみ拝見いたしましたが、イラストは ののまろ先生の素敵な絵柄で。拙作との比較は恐縮では有りますが、ファンタジーと歴史もの舞台の枠を超えて親しみを感じます。
今後とも応援の程、よろしくお願いします。
第6話 梟(シャオ)という女の子への応援コメント
梟(シャオ)の洞察力もすごいと思うのです。屋敷を監視するために、空の荷馬車を走らせるとか。
作者からの返信
山野小雪 様
応援コメントありがとうございます。
正直、とっても励みになります。
本作は歴史大河であり、推理ミステリーであり、そして恋愛小説なんです。
第6話 梟(シャオ)という女の子への応援コメント
隙間時間にまとめ読みしました。
本格的な歴史物の中に入り込む紅紅の現代風な心の呟きが面白いですね。
史実が背景にあると書くのが大変そうですが、頑張って下さいね。
また読みに来ます!
作者からの返信
BIRD 様
いつも応援コメントありがとうございます。
本当にご無沙汰しております。
紅紅(フォンフォン)は等身大の女の子として描きたいと思ってます。
史実は……本当に大変です💦
西暦195年。この年が三国志でも、歴史のターニングポイントだと思っています。
次々と人物の栄枯盛衰が進み、その拠点も移ります。
それでも恋愛小説を貫きたいと頑張ってるんですよ。
引き続き応援よろしくお願いします。
第1話 江東の朝焼けへの応援コメント
コメント失礼します。
朱 紅紅(フォンフォン)のイラスト見てきたのですが、すごくかわいいですね。
作者からの返信
山野小雪 様
本作の初のコメントありがとうございます。
★3も付けて頂き、感謝に堪えません。
本作は時代を追いながら、ヒロインも成長していきます。
(恋の内容も?)
ぜひ応援いただければ幸いです。
第45話 春宴への稽古への応援コメント
おやおや、紅紅さん。
陳宝を部屋にあげるなんて、梟さんのこととは別に何か企んでますね。
作者からの返信
新巻へもん様
いつも、コメントありがとうございます。
そりゃあ、紅紅も姫サマ。色々と密かに謀ってるんじゃないでしょうか。
もう色々と撒いてますよ。(何をw)
近況ノートで触れたとおり、今日から2月2日の毎日駆け込み更新します。