シラミとミサキ

※Yahoo!知恵袋の質問「街中の“窓”で目が合うのが怖い」の質問者が貼ったnoteの内容です。



シラミとミサキについて


♡5


SOS Tasukete

2023年7月15日 15:39



四日間の出張明けのこと。

取引先に滞在し、昼間は炎天下の外回り、夜は地元の人との付き合い。小さな宿に泊まり、エアコンはあるにはあるが古くて効きが悪く、じっとり寝苦しい夜を何度も過ごした。


最終日、やっとすべての仕事を終え、港から夜間フェリーに乗った。何とか間に合った。出張の帰りはこの夜間フェリーを利用することが多い。

乗客はまばらだった。甲板に出ると、夕暮れの海の上にもう月が浮いていた。

風はなく、波も穏やかで、ただ広がる水面に、夕焼けの空。エンジン音が低く響いていた。


スマホの電波も弱く、暇つぶしのゲームもできない。疲れていて、オフライン再生でなにかを見ようという気にもならなかった。

しばらく、日没の絶景を前に、乗船前に買った缶ビールを片手にぼーっと立っていた。

海の向こう、日の沈んだ海上遠くに漁火のようなものがいくつか見える。そのひとつが妙に揺れていた。


気になって見つめていると、それがやはりほかの灯りと違うことに気づいた。

それは、水面すれすれに浮かび、海面の波をぼんやり照らしながらゆっくり揺れ、そして、こちらに向かってくるように見えた。


最初は船かと思った。でも違った。形がない。

光だけが、水の上を滑るように近づいてくる。

白くもなく、青くもない――そう、眼球の白目のような色だった。

濁っているのに光を通す、なんとも言えない色。


「……あれ、なんだ?」

思わず小声が出た。


近くにいた乗務員に声をかけた。

「すみません、あれって何ですか?漁船ですか?」


乗務員は俺の指さす方向を見たが、首をかしげただけだった。

「うーん、どこですかね? ……ちょっと、わかんないですねえ」

そう言って、無関心そうに持ち場へ戻っていった。


他の客も誰も反応しない。

スマホで写真を撮ろうとしたが、カメラを向けても光ははっきりと写らなかった。


……まるでしっかり見えているのは自分だけのよう。

ゆらゆらと、まるで海面からこちらを誘うようなような揺れ方。

目が離せなくなった。


すると、波の音に混じって、耳の奥で何かが鳴った。

キーン、という耳鳴りではない。

水の中で誰かが息を吸うような――“波の下で呼吸している音”だった。

それが自分の呼吸と重なった瞬間、ぞっとして目を逸らした。


一瞬、身体が揺れた気がした。

それは船の揺れではなく、光の方から引っ張られたような感覚だった。


すぐに階段を下りて客室の座席に戻った。

心臓が早く打っていた。気のせいだ。4日も慣れない環境で過ごして、疲れたのだ。少し酒に酔ったのかもしれない。

少し寝よう。


部屋の照明が眩しく感じられた。

揺れる船内で硬い座席の低い背もたれに寄りかかりながら目を閉じると、瞼の裏に、さっきの光がぼんやり残っていた。


真っ暗な海に浮かぶ、白目のような小さく仄かな灯り。

それが、まるでこちらの瞳を覗き返していたように思えてならなかった。



数日後、仕事帰りのことだった。

いつもの駅を出て、コンビニで発泡酒を買って、歩きながら飲んでいた。

その日も蒸し暑くて、空気はねっとりと重かった。宵の口だと言うのにまだ明るく、これから日が沈むところ。

ただ、その日はどこか夜の気配だけが早く降りてきているような、そんな気がした。

駅前の道を歩いていて、ふと何気なく見上げた。

そこにあったのは、古い雑居ビルの三階の窓だった。

くすんだすりガラスの、少しだけ開いた隙間。

……その隙間から、誰かがこっちを覗いていた気がした。

ほんの一瞬のことだった。

でも、心臓がぎゅっと縮んだような、嫌な冷たさが背中を駆け下りた。

思わず足を止めてもう一度見たが、そこにはもう何もいなかった。

ただ、すりガラスの模様が、人の頭の輪郭のように見えていた。

……それだけ、だったのか?

そのまま歩き出した。気のせいだ。

でも、そのあとも、なぜか窓に目が向いてしまう。

ふと視線が向いてしまう。意識していないはずなのに。

通り過ぎるマンション、アパート、店舗。

ブラインドの隙間や、カーテンの影、格子の隙間。少し開いた扉の後ろに、“誰かがいるような気がする”。

気のせいにしておきたいけれど、どうしても目を引かれる。

何よりおかしいのは、全部“こちらを見ている”気がすることだ。

あのビルの窓も、さっき通り過ぎた住宅の二階も、

人が立っているように見えた“ただの模様”ですら、こっちを見ているような気がする。

もちろん、そんなはずはない。

疲れているんだ。

あの日と同じ夕暮れの風景のせいで、気持ちが変に敏感になっているのかもしれないと思った。

そう思い込もうとした。

部屋に帰ってカーテンを閉めようと窓に近づくと、ベランダの向こうの、暗い空と少し離れた隣の建物の明かりの灯った窓。

⋯ある一室の窓にぼんやりとした人のシルエットが見えた。影は少しずつ窓に近づく。

カーテンを閉める時、指先が少し震えた。

“見られている”と思った。

それだけで、呼吸が少し浅くなる。


理由は分からない。

でも、何かがおかしい。

何も起きていないのに、

何かが、始まっているような気がした。



翌日、朝から気分がどこか重かった。

眠れなかったわけじゃない。体調も悪くない。

でも、どうにも気が散る。落ち着かない。


昨日のあれが、なんだか頭の中に残っていた。

あの、窓の向こうの気配。

“気のせい”で済ませたつもりだったのに、今朝はなぜか、自宅の玄関を出て、マンションの外階段を下りながら、すでに視線を感じていた。

街に出て、普段と同じ道を歩いていても、

信号待ちの合間、ふと顔を上げた瞬間に、目が行く。

……窓。


そこに、影のような人の形がある。

すりガラスの奥。

レースのカーテンの奥。

空室の暗い窓の奥――。

はっきり見えるわけじゃない。

でも、“誰かがそこにいる”と、身体が察してしまう。

そして、その“誰か”は、確実に、こちらに顔を向けている気がした。

どうしても、そのつもりで見えてしまう。

視線が、真っすぐに、こっちに向いている。


心臓がバクバクと跳ねるように脈打ち、

その瞬間、全身の毛穴がすっと開く感覚があった。

“目が合う”――そう思った時、条件反射のように目を逸らした。

何か、絶対に見てはいけないものを見そうになったような、直感的な拒絶だった。


そこからはもう、道中のすべてが恐ろしかった。

信号待ち、バスの車窓、ビルのガラス扉。

目に入る反射や窓という窓が、すべて罠のように思えた。

だから、スマホを手に持って、視線を落とした。

画面の中の地図や天気予報を何度も見返しながら、

とにかく“上を見ないようにして”歩いた。

視線を上げてしまったら、また誰かと目が合ってしまう気がして――怖かった。

どうしてそんなふうに感じるのか、自分でもわからない。

ただ、昨日までは“気のせい”だったのに、今日は“そうとしか思えない”くらい、はっきりしていた。


窓の向こうの“あれ”は、昨日よりも明確に、形を持っている。

そして、明らかに――自分を見ている。



朝の通勤電車。

いつも通り、混み合う車内で吊り革を握り、ふとその瞬間、ボーっと外の風景を眺めてしまっていた。

トンネルを抜け、窓の外に一瞬だけ別の列車が並走する。

その通過の一瞬――向こう側の窓に、こちらを見ている人がいた。


無表情の、中年の女の人だった。服装におかしなところはない。

髪は濡れているように見えて、目は虚ろ。

車内の光を反射しているのかと思ったが、違った。

明らかに、俺の目を見ていた。

気づいた瞬間、視線を逸らそうとした。

でも、動かなかった。

腕も首も、まるで空気に縫い止められたみたいに動かない。

窓の向こうの彼女も、同じ姿勢のまま、一切瞬きをしていなかった。

何秒だったのか分からない。

電車がずれて、彼女の姿が視界から消えるまで、

俺はずっと、見られていた。


息を吸い込んだ時、胸の奥が痛かった。

冷たい空気が肺の中に落ちていくようだった。

掌には汗がにじんでいた。

そのあとも、駅に着くまで、視線を感じていた。

背中の後ろから、見えない誰かにじっと見られているような感覚。

振り返っても誰もいない。

でも、確かに“まだ見られている”気がした。


会社へ向かう途中、いつもの通り道のビルに差しかかった。

築三十年は経っていそうな、くすんだ外壁のオフィスビル。

エントランスの上の階、少し開いた暗い窓の隙間に、何かが見えた。

それは、人の顔だった。

頭の薄い中年の男。サラリーマンのような格好。

その男が、やはり無表情のまま、こちらを見ていた。

まるで写真のように動かない。

瞳だけが、光を反射していて、そこにことがわかる。

ガラス越しなのに、その“視線”が、はっきり皮膚に触れる。

背中に汗がにじむ。

気づけば、心臓がドクドクと音を立てていた。

思わず雑踏の中で立ち止まっていたらしく、ドンッ

と後ろからぶつかられて我に返った。必死に目を逸らして会社に向かう。


昼休み。

気を紛らわせようと会社近くの公園を歩いた。ここには建物はないと思ったのだ。

だが、陽射しが強く、少し離れた木陰にある公衆トイレのすりガラスがぼんやりと白く光っていた。

通りすがりに何気なく見た。

ガラスの内側に、顔があった。

誰かが、ガラスに額を押しつけて、こちらを見ていた。

息の曇りで、顔の形がぼんやりと浮かんでいる。

思わず後ずさりした。

靴の裏が砂をこすって音を立てた。

その音で我に返ると、もう顔は消えていた。

曇ったガラスだけが残っていた。


……なんなんだ、これは。

気味が悪い。

でも、誰にも言えない。

「疲れてるんじゃない?」と笑われるのが目に見えている。もしくは本気で心配されてメンタルクリニックを紹介されるだろう。

ただ、確信だけはあった。

あれは偶然じゃない。

見られている。

そして、もう何度も“目が合ってしまっている”。

これ以上、あいつらと視線を合わせたら――

何か、取り返しのつかないことになる。

そんな気がしてならなかった。



翌朝も、意を決して出勤しようと、玄関のドアノブに手をかけた。

外の光を浴びるだけで、息が浅くなる。

今日はいませんように。


歩き始めるとすぐ、通りの向こうに古いセダンが停まっていた。

朝の光を反射している。エンジンはかかっていない。

視線を逸らそうとしたとき、その車の後部座席の窓に気づいてしまった。

そこに、子供が座っていた。

幼稚園くらいの年齢に見えた。

顔が真っ直ぐこちらを向いている。

……いや、顔というより、目だ。

目が、こちらを見ていた。

虚ろで、焦点が合っていない。

それなのに、はっきりと「見られている」と分かる。

体が凍った。

目を逸らそうとしても、動けない。

ほんの一瞬、ガラスの奥のその目が光った気がした。

朝の陽射しではなく、内側から光った。

息が詰まった。

無意識に後ずさりして、アパートの自室に逃げ戻った。

背中をドアに押しつけて、呼吸を整えようとした。

脈が、耳の奥で跳ねていた。


もう、外には出られなかった。

窓はどこにでもある。

マンションの通路にも、電車にも、コンビニにも。

逃げ場などない。

会社に電話をして、体調不良を理由にリモートワークを願い出た。

何度も事情を説明して、ようやく了承された。


けれど、家にいても“窓”は消えなかった。

画面の中にも、窓はある。


オンライン会議。

ビデオ通話越しに同僚たちの顔が並ぶ。

背景をぼかさない人の後ろ――

会議室の曇りガラスの向こう側に、誰かが立っていた。


初めは見間違いかと思った。

社内では見かけたことがないくらいにやたらと背の高いサラリーマン風の男だった。

そいつは確かに“こちらを見ていた”。

標準的な背丈の人間の頭部をちょうど隠すようになっている、会議室の曇りガラスの上から、目が覗いて、パソコンのカメラ越しに目が合った。


背筋が冷たくなった。

声が出せなかった。

すぐにマウスを掴んで、退出ボタンを押した。

通話が切れた後も、画面の黒い反射に何かの輪郭が残っていた気がした。

そのままノートPCを閉じた。

指が震えていた。


それから二度三度と同じことが起きた。

会議のたびに、誰かの背後に“視線”を感じた。

ときには画面の隅、モニターの光の反射の中に、

一瞬だけ顔のような形が浮かぶこともあった。


何度か会議途中の無断退出を繰り返すことになり、上司から「しばらく休んだ方がいい」と言われた。

正式に休職になった。


いまはもう、ほとんど家から出ていない。

カーテンを閉め切って、カーテンのない窓もガムテープと段ボールで隙間を塞いでいる。

昼も電気を点けて過ごす。

けれど、光が完全に消えることはない。

パソコンのモニター、スマホの画面、

その黒い鏡のような表面に、時々――

“誰かの目”が映り込んでいる気がする。

これではいけないとは思う。

だけど、もうどうすることもできない。

外に出ることも、誰かに話すことも。

窓という窓が、どれもこちらを見ているのだから。



深夜の三時。

「ピンポーン」というインターホンが鳴った。

二回。

寝ていたわけではない。

眠れない夜が続いていた。とはいえ、この時間のインターホンは昼間の数倍も大きな音に感じ、ギョッとした。

息を潜めて、暗い部屋の中で音を聞いた。

……誰だ。

しかし、ドアスコープから外など覗き込んだら何が見えるか分かったものじゃない。

鳴り止んだあと、しばらく静寂。

時計の秒針がやけに大きく響く。

ベッドから身を起こし、耳を澄ませた。

もう一度鳴るのではないかと、そう思った瞬間、キュィ……と小さな音がした。


玄関の新聞受けの蓋が、外側からゆっくり開いた。

「……ひっ」

声が漏れた。

反射的に動けなくなる。

暗闇の中、投げ込まれるようにして、“目”が覗き込んでいた。

若い女のような目元だった。だが、眼球は濁りきっていて、焦点がどこにも合っていない。

それでも、確かにこちらを見ていた。目が合う。

虚ろで、光を持たないのに、その目だけがこの部屋の中の闇よりも深く、吸い込まれるように感じた。

喉が鳴った。息ができない。

視線が外せない。

体が、自分の意志では動かない。


どれほどの時間そうしていたのか分からない。

ただ、全身の血が止まっていく感覚だけがあった。


「……チッ」


女の舌打ちが聞こえた。

その瞬間、目が闇の奥へ消えた。

新聞受けの蓋が音を立てて閉じた。


全身の力が抜け、尻もちをついた。

心臓が暴れ出すように打っていた。

震える手で、恐る恐る玄関に段ボールを立てかけ、ガムテープで貼りつけた。

さらにその前に椅子を押しつけて、新聞受けが二度と開かないようにした。


眠れぬまま朝になった。

あらゆる物音が怖かった。

風の音も、冷蔵庫のモーター音も。

何かが動くたびに息を止めた。


そのうち、思った。

これは、あの時からだ。

フェリーの夜。海の上に浮かんでいた、白目のような光。

あのときからおかしい。


午前九時を過ぎると同時に、フェリー会社に電話をかけた。

支離滅裂な説明だったと思う。

「海の上で光を見た」「そのあと視線を感じる」「窓の向こうに人がいる」

電話の向こうの相手は最初、「はぁ」と怪訝そうな応対だった。だが、ベテランらしい人がなにやら声をかけてくれた様子で、少し待つように言われ、保留音が鳴りだした。

そして、長い保留のあと、ひとつの番号を教えてくれた。

「……その件でしたら、こちらにご相談を」

紹介されたのは、港のそばにある神社だった。


電話をかけると、意外なほど落ち着いた声が応じた。

「はい、……ああ、そうですか。見ましたか」

まるで、珍しいが知らない話ではないという口ぶりだった。

神職の男は淡々と話した。


――おそらく、あなたが見た光は「シラミ」です。

 海の底、深海のもっと深いところにある“ヨミの底の明かり”とつながっていると伝わっています。

 それを見た人間は、しばらくのあいだ、“向こう側”と繋がってしまうのです。


 窓から覗いてくるのは、「ミサキ」と呼ばれるものです。

 彼らは、七度、目を合わせた者を引き込む。

 もし七年のあいだ、誰とも目を合わせずに過ごせば、やがて忘れられ、切り離されるでしょう。


 我々ができるお祓いは、効くとは限らない。

 シラミもミサキも、神の光ではなく“底の光”につながっているからです。

 あなたがすでに五、六人と視線を交わしてしまっているのなら、もう外に出ないほうがいい。

 私どもも、行けば引きずられかねません。

 七年、家から出ず、窓を開けないでください。それがいちばん安全です。

 会社や御親戚への説明程度ならお手伝いできますから、またご連絡ください。


電話口の向こうの声は、まるで気象予報を伝えるみたいに落ち着いていた。

恐怖よりも、その平然さに寒気を覚えた。

数日でこんなに目が合ってしまったのに、いくら細心の注意を払うとはいえ七年は長い…


「……もし、取り込まれたら?」

自分の声が震えていた。

少しの沈黙のあと、神職は答えた。


――その場合、こう言われています。

 取り込まれるということは、ミサキになるということです。あなたが見てきたような存在になってしまうということです。

 彼らは皆、元はこちらの人間で、なんの因果か様々な場所に縛り付けられているようです。

 ミサキがこちらを見るのは、一説には七人と目を合わせることができれば解放され成仏できるから、だそうです。

 ですが、ふつうの人間にはミサキの姿は見えません。ミサキの姿とその視線を見てしまう人間は、シラミの光を見てしまった者だけ。

 シラミの光を見た人間は、七年の間、眉間が仄かに光っているそうです。

 ミサキはその光を頼りに、向こうからこちらを覗き込んでいるのです。


 もしもあなたが向こうに行ってしまったときは⋯七人と目を合わせてください。

 それで、ようやく成仏できる。

 ⋯まあ、これはただの言い伝えですが。



携帯の画面が暗くなり、自分の顔が映った。

その額のあたりに、微かに白い光が滲んで見えた。


もうどうしていいかわからない。

見て囚われるくらいなら、いっそ視力を失うほうがいいのでは、とすら思えた。

もちろんそんなことをせずに済む方法があるなら、それに越したことはない。

が、もしどうしても防げないなら、痛くない、できれば安全に視力を落とす方法が知りたい。


これはメンタルの問題ではないという実感がある。そのことは伝わっていると思う。


たすけてください。



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