第8話 エッセイ ー因習の章ー

 こんにちは、白木犀はくもくせいです。


🐙「上位存在です……」


 上位存在さんが喋り出したってことは……今日はあれですね、上位存在と会話のキャッチボールをしながら進んでいくタイプの回ですね!?


🐙「そうですね……ところで、貴方に一つ言いたいことがあります」


 私に言いたいこと……!?


 もしかして……告白!?


 クリスマスは昨日ですよ!?


🐙「違います……最近貴方のX(Twitter)、マレーバク(🐖)ばかり登場して……肝心の私を忘れていませんか……?」


 ギクゥ!!!!!


 いやだって……バクちゃんが可愛くて……!


🐙「私だって可愛いですし🍣」


 寿司だ〜!!!!!


🐙「いいですか? ちゃんと私のことをX(Twitter)でも登場させるように。そうしないと、私の人間の友達が増えないでしょう……?」


 別に人間の友達増やさなくてもいいじゃないですか!!!


 だって君には、私がいるだろう?


🐙「トゥクン……💓」


₍₍⁽⁽🐙₎₎⁾⁾ 𝐏𝐀𝐑𝐓𝐘 𝐓𝐈𝐌𝐄 ₍₍⁽⁽🍣₎₎⁾⁾


 というか何の話ですかこれ!?


 このエッセイはカクコンエッセイです!!


 カクコンの話をしましょうよ!!


 上位存在さんは因習村ラブコメ短編読んでくれましたか?


🐙「読みました……因習村って本当にあるんですかね?」


 日本にですか?


 いや〜ないと思いたいですが……まあ因習村とまではいかずとも、古い価値観が残っている村はそこそこあるんじゃないですかね?


🐙「古い価値観って、AIロボットと暮らすとかですか……?」


 それむしろ新しくないですか?


 ……いや!!!!!


 上位存在さんからしたら、AIロボットはもう古い位置付けなのか!!!!!


 なんてこった!!!!!


 じゃあ逆に上位存在さんにとっての新しい価値観って何なんですか?


🐙「グァニーガジゴゼが重要、とかですかね……」


 グァニーガジゴゼ、マジで何!?!?!?!?!?


〜完〜


 *・*・


 因習村ラブコメ短編、よければぜひ!!!(つ*´∀`*)つ


『クラスのS級大和撫子がどう考えても因習村出身なんだが』

https://kakuyomu.jp/works/822139839265543703


 *・*・


🐙「明日、最後のカクコン短編が上がる予定です……ネクスト賞ねらい短編は全部ラノベ調でしたが、こちらの短編は円城塔賞に応募するものなので毛色が割と違います……」


🐖「ぜひ読んでねばく!」


🐙「私の台詞を取らないでください💢」

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

白木犀という人がカクヨムコン11を頑張るためのエッセイ 汐海有真(白木犀) @tea_olive

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

フォローしてこの作品の続きを読もう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ