第六十話




 トールが知っている限り、河合咲穂は週に五日間スガイダンジョンの支所の受付でつまらなそうに仕事をしていた女だ。


 ごく稀に別の受付がいることもあったが、大抵の場合は河合咲穂がトールの対応をしていた。毎朝同じ時間に出勤して来るトールを河合咲穂は明らかに見下していたし、その対応も非常におざなりだった。


 例の『魔核の量』に関しての言いがかりも、おそらくはその見下しが原因で「不正である」と思い込んだのではないか。まさかD級探索者未満の掃除屋が異常なハイペースで魔物を片っ端から掃除していたなどと、河合咲穂は考えもしなかったのだ。

 それを言うならトール自身も、自分の『掃除』が異常なハイペースであるとは、あまり考えていなかったのだが。


「心境の変化――ですか」


 痛みを堪えるように胸へ手をやりながら、河合咲穂はトールを正面から見つめてくる。この女とこうして視線を合わせるのは、もしかすると初めてかも知れない。

 いや、どうだろう、最初のうちはまともな対応をされていた気もするが……普段の印象が強すぎて、もう思い出せなかった。


“なんでそんなこと訊くんだトールニキ”

“本当に反省できるやつは最初から冤罪かけたりしない”

“クズの身の上話なんか知りたくないんだが”

“死にかけたから今だけ反省した顔してるだけだろ”


 携帯端末で確認できる配信のコメントは、それはもうひどい有様だった。もちろん河合咲穂に同情的なコメントだってあるにはあるが、不思議と非難や罵倒の方が目立つものだ。三年前の『迷宮暴走ダンジョン・スタンピード』の後だってそうだった。


「あー……そういや、配信の視聴者には言ってなかったと思うけど、俺も『迷宮暴走』の被害者っつーか、被害を免れたっつーか……三年前に、あっただろ」


“三年前っていうと、上位探索者の到着が遅れたやつか”

“かなり被害出たやつ”

“あれだろ、予兆ナシの『迷宮暴走』で、今でも原因が判ってないやつ”

“ニキ、あれの被害者だったのか……”


「夏休みで、親父の実家に行ってたんだよな。墓参りで。毎年恒例でさ。あー……そんで、墓参りはちゃんと済ませて、その二日後だったか。俺は夏バテでダウンしてた。祖父さんと祖母さんと親父とお袋で、買い物に行った。そしたら『迷宮暴走』が起きて……携帯に緊急速報が入って来たときには、もうダンジョンがあるあたりは、ひどいことになってた。かなり広域まで魔物が氾濫してた」


 市町村でいうなら、町の部分が一丁目から五丁目あたりまで食い破られていたはずだ。その範囲の人間は、ほとんど皆殺しになった。

 確か――それでも、死者は六百人前後だったはずだ。

 住宅の数を考えるとかなり少ない方だったらしいが、夏休みで家を空けていた者が多かった、というのが理由だ。皮肉なことにトールの一家は夏休みで父親の実家に帰省して被害に遭ったわけだが。


「祖父さんも祖母さんも、父親も母親も、氾濫のにいた。俺は逃げた。避難誘導もなんもなかったけど、とにかく『暴走』の中心地から離れる方に向かった。すげー体調悪かったけど、そんなん言ってる場合じゃなかったしな」


“家族全員生き残ってない、ってのは、それか”

“だからスガイダンジョンの掃除屋に?”


「あれこれとクソ面倒くせぇ手続きが終わってみたら、天涯孤独だ。家族が死んだからって大した保険が下りたわけでもなかった。それでも高校は卒業できただろうけど、なんか……まともに学校通う気分になれなかったから、中退した。そんで仕事を探してみたら、たまたまスガイダンジョンの掃除屋募集が目に入った」


“人気のないダンジョンの魔物退治を疎かにすると『迷宮暴走』が起きる”

“だから三年も掃除屋やってたのか”

“魔力親和性がないなりに、できることをやってた……ってことか”


 急にしんみりする配信の視聴者たちに、トールは「へっ」と鼻息を吐き出して大袈裟に肩を竦めた。


「その『暴走』のとき、そんなにランクの高くない探索者が一般人を何人か守って死んだって報道あったけど、ネットの連中はそいつらに『そうするべきではなかった』とか『もっと違うことができたはずだ』とか、言いたい放題だったな」


“知ってる。『地元のヤンキーズ』だ”

“あの叩きはひどかった”

“後から助けられた親子が名乗り出て、バッシングが沈静化したんだよな”


「まあ、確かにそいつらがもうちょっとクレバーに動いてれば、助けられるやつは増えたのかも知れない。当時めっちゃ叩かれてたんなら、あんまりいい動きはできてなかったのかも知れない。だけど、そいつら死んでんのに、後から安全地帯で鼻くそほじりながら『正解』を言い出すんだから、大したもんだよな」


 コップにスプーンを突っ込んでしまったし、カレーはとっくに食べてしまった。なんだか手持ち無沙汰になったトールはなんとなく皿を持ち上げ、ティアに渡してみた。聖剣使いはちょっとだけ苦笑してから皿とコップを持って立ち上がり、配信の画面からフェードアウトした。台所に洗い物を下げてくれたのは、少し意外だった。


 視線を台所から河合咲穂に戻してみれば、彼女はトールから視線を動かしていなかった。つられて台所を見ていた、ということもない。


「あの日……『アンセム』の配信を見てました。早坂さんも配信に出演していて……カミオカダンジョンのボス部屋で休憩しているとき、佐渡山課長が来て、さすがに店仕舞いしようと言われて、ずっと配信を見てたのに気づきました」


「あー……そういう感じだったんすか」


 なんだってあんな時間にあそこにいたのか、というのは少々気になっていたことだ。本当に少ししか気になっていなかったので、わざわざ考えもしなかったが。


「職場の帰り支度を済ませて、支所の外に出ました。あのときは……会議の後の炎上について、課長と話をしていた気がします。早坂さんが途中で帰ったやつですね。これから自分たちはどうなるんだろう、とか」


 そういえばそんなこともあった。

 直近の話だというのに、あれこれと物事が起きすぎて、三ヶ月前のことみたいに思えてしまう。


「最初に佐渡山課長が異変に気づいて、私を肩に担ぎました。すぐに巨大な蛇……佐渡山課長は『大蛇オロチ』と言ってましたが、S級上位の魔物が現れて、死にかけました。生きているのは、佐渡山課長が私を担いだまま時間稼ぎをしている間に、早坂さんとティアさんが駆けつけてくれたからです」


「……それで?」


 本題は――というか、トールが知りたいのはここから先だ。


 自分は最低のクズだ、と河合咲穂は言った。何故なら、この世になんら『善いこと』を振り撒かなかったから。死にかけたとき、死ぬ間際にですらろくな後悔も浮かばない人間だから。そのままそんな人間でいるのは、嫌だと思った。


 河合咲穂は何度か深い呼吸をしてから、言う。


「もう……前みたいには、生きられないです。佐渡山課長は、あの『大蛇』を相手にして絶対に勝てない、絶対に死ぬのが判っていて、それでも逃げませんでした。自分の命を使って時間を稼いだんです。私なんか放っておけばよかったのに、わざわざ私みたいなお荷物を担いで。あのバケモノを引き連れて街に向かうのは嫌だって」


 それは、はたして『正解』だったのか。

 結果論を言うなら、トールたちが駆けつけて人的被害はゼロで収まった。

 もしトールたちが来なければ、結局はただの無駄死にだった。


「いろいろ考えました。後悔ばかりが浮かんできました。なにもかも取り返しがつきません。早坂さんを見下していたこともそうです。早坂さんに冤罪をかけたこともそうです。心を入れ替えて、なんて言葉もありますけど……そんなに簡単に入れ替わらないです。心を入れておく器の形が、たぶん変わったんだと思います」


 以前と同じ自分なのに。

 以前と同じようには、いられなくなった。

 たぶん、それだけ。


 反省しようと思ったのではない。反省が浮かんでしまうようになった。後悔なんてしたくないのに、後悔が湧いてしまう。どうしても以前のようには物事を感じられない。なにかしなくちゃ。なにかを。でも、なにを?


「私は、早坂さんを手伝えます。そうしたいと思いました。あなたの手間を減らすことは、きっと、『善いこと』だと思ったんです」


“自己中クソ女で草”

“勝手にどっかで罪滅ぼししてりゃいいだろ”

“図々しいにもほどがある。ニキもいい迷惑だろ”


「……よく判んねーんだけどさ」


 結局は手持ち無沙汰の手をテーブルの上で遊ばせながら、トールは携帯端末の画面を激しく流れていくコメントを眺め、首を傾げた。

 視聴者数はすでに六万を超えている。

 比率で言うなら、わざわざコメントを書き込んでいる者は多くない。

 その多くない者たちの半分くらいが、河合咲穂を非難している。


「河合さんに迷惑かけられたの、俺だよな。なんでおまえらがそんな怒ってんの?」


“これは草”

“さすがトールニキ。自他境界が明確すぎる”

“共感性ないんかw”

“トールニキにクズと関わって欲しくないんだよ”

“そんなどうでもいい女に時間取られても面白くないだろ”

“人間、そんな変わるもんじゃねーからな”


「だとしたら河合さんを罵倒してるやつらもクズじゃね? まともな人間が他人のことをクズ呼ばわりするわけねーだろ。思ってても、わざわざコメントするか? 同じ穴の狢……じゃ、ねぇな。『別の穴のクズ』だろ。まあ、そういう意味だと俺もクズだけどさ。そんな偉そうに言えたもんじゃねぇよ」


“視聴者をクズ呼ばわりwww”

“いや、言ってることはちょっと判るぞトールニキ”

“冤罪女と一緒にすんな”

“一緒じゃないから『別の穴のクズ』なんだろw”

“だとしても他人見下したり冤罪かけたりはしねーよ”

“でもその女を見下してクズ呼ばわりはするもんなwww”


 クスクス、と笑い声が聞こえた。

 配信カメラのフレームから外れて、台所のあたりに立っていたシェンナの笑い声だ。堪えていたようだが、思わず笑ってしまったようだ。

 そんなシェンナを見上げてミカはきょとんとしているし、コメント確認用の携帯端末をトールが確保しているせいでティアは話の流れが判らず、不思議そうに首を傾げている。この聖剣使いは、今回の件についてどう思っているのか、ちょっとだけ気になった。しかしまあ、わざわざ訊くほどでもない。


 訊くべきは、河合咲穂の方に、だ。


「あー……質問なんすけど、もし俺が断ったら、河合さんはどうするんすか?」


「職安に行きます」


「そりゃそうか」


 自分のことは食わせてやらなきゃならない。だったら役所の職員を辞めるべきではなかっただろうとも言えてしまうのだが、それこそが安全圏からの『ドブ臭い正しさ』だ。ああするべきだった、こうするべきだった、ああするべきではなかった、こうするべきではなかった……うるせーな、知るかよ、くそったれ。


「いいすよ。手伝ってください。今は金あるんで、仕事した分は金払います」


“ちょwwwwおまwwww”

“マジかバカおいやめろバカおい”

“逆張り野郎www”

“つき合ってられんわ。勝手にやってろ”

“あーあ。面白そうなやつだと思ったのに”


「うるっせぇな。安全圏から吠えてんじゃねーよ。だったらおまえ、そのコメントの――あーくっそ、コメント速いな。めちゃ文句言ってた『tarechichiSK』ってやつ。おまえが俺を手伝えよ。面倒くせー事務手続きやってくれよ。金あるから払うけど……つーか『垂れ乳最高』ってことか? どういう頭してたらそのハンドルネームで他人非難できるんだよ。尊敬するわ」


“名指しwww”

“俺はぱっつんぱっつんの方が”

“やっぱぶるんぶるんっしょ”

“お嬢最高の流れか?”

“うぉぉぉ! お嬢最高! お嬢最高!”



 ――――と。

 配信画面を映していた携帯端末が着信を知らせた。



 発信元は、知らない番号。もはや慣れもあったしどうでもよくもあったので、トールは全く躊躇することなく通話に出る。


「あーもしもし。今、取り込み中なんで――」


〈もちろん! 存じておりますわ! もしもしごきげんよう! 私、トールニキ様の素敵な友人、九条礼子でございます。あっ、視聴者様方にも聞こえるよう、スピーカーモードにしてくださいます?〉


「……はい、どうぞ」


 頭の中を占める無数の疑問符を無視して、トールは言われた通り、通話状態の携帯端末をスピーカーモードにして、テーブルの上に置いた。


〈えー、テストテスト……大丈夫そうですわね。では――おーっほっほっほ! 視聴者の皆様、ごきげんよう! A級探索者にしてトールニキ様の友人、九条礼子でございます! 友の窮地と知り、推参しましたわ!〉


「……えーっと……」


 端末が喋っているせいで配信のコメントが見えない。

 ので、少し考えてから仕方なく、トールはテーブルを挟んだ向かい側で正座している河合咲穂を手招きし、隣に座ってもらってテーブルの上に彼女の携帯端末を置いてもらうことにした。

 コメントは……もうめちゃくちゃだった。

 怒っているやつ、笑っているやつ、戸惑っているやつ、罵倒しているやつ、擁護しているやつ、お嬢最強を連呼しているやつ、その他もろもろ。


「あー……推して参るの、好きなんすか?」


〈今朝は後輩探索者を導くため、今宵は友の道を照らすためとあらば、この九条礼子は何処へだって推参しますわよ! 推参できるときと場合であれば!〉


 おーっほっほっほ! と、また高笑い。

 この笑い声を聞くと気が抜けて苦笑してしまうから不思議なものだ。いや、人徳であると考えるならば、別に不思議でもなんでもないのだが。


“なんぞこれwwwカオスすぎるwww”

“そもそも配信中に通話出んなよw”

“冤罪クソ女の次は出しゃばりクソ女じゃねーか”

“九条のお嬢はなにしに通話かけて来たんよ”

“こいつ絶対配信見てただろ”


〈聡い視聴者様も察しておられるようですわね。無論、トールニキ様の配信は視聴しておりましたわ。トールニキ様の未来が気になるのは皆様方と同様ですもの〉


「あー……そんで、なんでまた通話を?」


〈かつてギリシャ悲劇の終盤では、機械仕掛けの神デウス・エクス・マキナが舞い降りて登場人物の交通整理をしましたわ。エウリピデスなどが有名ですわね。さしずめ私は通話仕掛けの女神といったところでしょうか! なーんて! さすがに冗談ですわ!〉


 声がでかすぎて携帯端末のスピーカーは音割れしていたが、それはともかく、結局なにが言いたいのかは判らなかった。


「あー……その、エッチなピストンが、なんすか?」


〈まあ! 下ネタですわね! 私、殿方から下ネタを振られるのは初めてですのよ。丈一郎は意外と下ネタは言いませんので。ちなみにエウリピデスについては余談になってしまいますから、気になるのでしたら後で検索してくださいまし。つまるところ、私は、話の整理をしに来たのですわ〉


“事故を起こしに来たのと違うんか?”

“配信事故ではあるなw”

“冤罪女、置いてけぼりなんだが”

“それはそれで構わんのだが”


 隣に座っている――座らせた、というべきか――河合咲穂は、ひたすら困惑して配信のコメントを注視しているが、その混沌を眺めたところであまり意味はなさそうだよな、とトールは思った。

 共感も意見も、感想も愚痴も文句も構わない。なんであろうが好きに書き込めばいい。自分の配信なのにトールはそう思ってしまう。そのかわり、押しつけられる『正しさ』を無視する自由だってこっちにはあるのだ。


 もちろん、それで間違うことだってあるだろう。

 しかしそんなことを言えば間違わない人間などいないのだ。いたとしても、ほぼ無視していいくらいには少ないだろう。であれば、執拗に『正解』を押しつけてくるやつは、我が身を省みない間抜けであるか、悪意の第三者だ。


 知らない。そんなものは、知らない。

 もしが間違いのない人間なのだとしたら、俺に正解を押しつけたことが初めての間違いだ。聞いてやんねーよ。これでおまえも普通の『間違えるやつ』だ。ざまあみろ。な。


 そう思ったし、『迷宮暴走』を期に人生観が変わってしまったという点においては、河合咲穂にわずかな共感がある。


 トールだって家族を見捨てて逃げたクズだ。

 元の高校生活になんて、戻れる気がしなかった。


〈さて――それではまず、ややこしい視聴者様方の主立った意見ですが、そちらの河合咲穂様がトールニキ様と関わるのは許し難い、何故ならば、彼女はトールニキ様に冤罪をかけた唾棄すべき邪悪であるから。ということで、認識としては概ねよろしいかと存じます。ちなみにその冤罪というのは、実際に裁判沙汰になったのか、聞いてもよろしいですの?〉


「いや、口頭で疑われただけ。魔核の量を誤魔化してないか、って。誤魔化してない証拠を残すのに配信機材の貸し出しを申請した」


〈なるほど。察するに、視聴者様方は、そのような人物がトールニキ様と関わることによって、トールニキ様に不利益が生じるのではと考えている。まさかとは思いますが『私にとって不快だから関わらないでくれ』などという、小学生のいじめっ子みたいなことを仰っている方はいないはずと存じておりますわ。仮にいたとしても、そのような幼稚な意見を聞いて差し上げる必要はございません。もちろん私はいないと確信しておりますけれども。おほほほ!〉


 いや、いるだろ。

 と思ったが、わざわざ混ぜっ返すのも面倒だったし、九条礼子がなにを言い出すのかも気になったので、トールはひとまず黙った。


〈そこでトールニキ様に提案ですわ。彼女、河合咲穂様の監査と監督を、一時的に九条財閥のエージェントが請け負いましょう。建前としては、友達が騙されていないか心配ですので……といったところですが、私としてもトールニキ様には些事に囚われず迷宮探索をしていただきたく思いますので〉


“つまり……九条の人間が、冤罪クソ女がまともに仕事するかどうかチェックする、ってこと?”


〈その通りですわ! その代わりといってはなんですが、トールニキ様にはちょっとしたお願いがございますの〉


「……お願い……っすか……」


 なんだか嫌な……厳密には嫌というよりは『不穏当』とでも表現すべき、微妙な予感を覚えた次の瞬間、



 ――ピンポーン。



 と、インターホンが鳴り、誰も応対していないのにガチャリと扉が開かれた。

 玄関で靴を脱ぎ、入室してくる足音が二人分。

 言うまでもない。お嬢様と執事だ。


「〈おーっほっほっほ! お邪魔しますわよ! 九条礼子でございますわ!〉」


 携帯端末と肉声のサラウンドで、高笑いが響いた。

 もはや笑うしかなかったのは、トールのせいではないはずだ。



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