第二章「エルフのドラゴン編」第2話「サーティ平原」

「よし、荷物はこれで揃ったか?」


セレナは、ガラに言われた通り、リュックの中を確認した。


「ええっと、地図に、クローク(毛布)に、肉の塩漬けに、小麦に、玉ねぎに、水筒に、替えの靴底に、あと杖と…マリルの特製ドリンク!」


ドロレスは、セレナの格好を見て言った。


「ガラ、セレナの格好、コット(中世のワンピース)だろ?それじゃあ旅には不向きだと思うよ」


確かに、これから平原や山脈や森林を越えると思うと、あまりに軽装だなとガラは思った。

ガラは、マリルが鍛冶屋ルワンゴの奥さんが、仕立てもやっているとの情報を伝えてくれたのを思い出した。


「服の仕立てか…あとたしか、お侍の武器もなかったよな」


マコトは、マングー村付近で盗賊にあい、身包み全部、刀ごと奪われてしまっていたのだった。

そして、一行はルワンゴの鍛冶屋に立ち寄った。


「おう!ガラよ!もう帰ってきたのか!」


奥から鍛冶屋の親方兼村長のルワンゴと、その息子トゥインゴが出てきた。


「お侍さん!元気になってよかったね!ガラと一緒に行くのかい?」


ガラはいきさつを語った。


「オラの嫌な予感が当たっちまったな。とにかく、無事で戻ってきて良かったよ。で、何か用があって来たんだろ?」


ガラは、セレナの服装と、マコトの武器を注文したいと伝えた。


「ドラゴンのお嬢さんか!確かにその格好じゃ旅には向いてねぇな。よしきた!“かかあ”を呼んできてやるぜ。あと、そのお侍さんのは、せがれに聞いてみてくれ!」


トゥインゴは、エイジアから来た、マコトという侍に興味深々であった。それもそのはず、彼は、各地の武器や道具を調べる中で、遥か東方のエイジアの技術力の高さに心を奪われていたのだ。

ガラに、“シュリケン“や“マキビシ“を作って与えたのもその影響であった。


「お侍さん。俺の作った東洋風の武器を見てくれるかい?見よう見まねだけどね」


マコトは、トゥインゴの工房に案内された。

そこには、本棚にエイジアの文献や、それらを参考に作ったであろう武器や武具などが、多数壁一面に飾られていた。


「やや、これは素晴らしい!我が国の武具や武器をよくぞここまで再現されているとは!」


マコトは感嘆した。ドワーフの技術力は、自国のそれに追随するどころか、凌駕する勢いの高い品質を持っていたのである。


「さっき道端で倒れてた時、刀を盗られたって言ってたろ?もしよかったら、これを使ってみてくれないか?」


トゥインゴは、自作の刀を取り出し、マコトに渡した。マコトは驚愕した。そのあまりにも美しい刀は、模倣した品とは到底思えなかった。

柄(つか)や鍔(つば)もドワーフ独特な模様ではあったが、まさに完璧な仕上がりであった。


「これは…素晴らしい仕事の物でござるな」


トゥインゴは、少し照れたような表情で、目を輝かせた。


「お代は要らないよ。遠くはるばるここまで来て、大変だったろうし、マングー村のオラたちのことを思い出してくれれば」


マコトは、心の底から感激した。遥か遠くの国で、命を救われた上に、刀まで贈られるとは思っても見なかったのである。


「水龍守護地頭、龍門力之進が息子、龍門誠。このような勿体なき至高の刀、有り難くも頂戴致し、この上なき幸せでございます候」


マコトは深々とトゥインゴにお辞儀した。


「あとは、この刀の名前なんだよな。お侍さん、名付け親になっておくれよ」


マコトは顎を触りながら考えてみた。そこに、ドロレスがふと工房に入ってきた。


「うわ〜!すっげぇな!まるで芸術品だ!」


マコトはドロレスを見てピンと閃いた。


「女狐(めぎつね)にしようぞ!」


トゥインゴとドロレスはきょとんとした。


「え?お侍さん、そんな名前でいいのかい?」


「め…?この刀の名前にしたってのか?センスねぇなマコト…」


マコトは、この刀は自分の実力以上の代物であると思った。それはまさに、自分にとっての女性という存在のようであった。自らの成長を願い、この刀に相応しい武士になるとの決意を込めての名前だと説明した。


「ぷはっ!女狐をものにしようってか!ホント、お前は楽しい奴だよ!あはは!」


ドロレスとトゥインゴは笑っていたが、マコトは真剣であった。


《誠よ…刀に振られるな。刀身一体。手を使うが如く、刀を振るのだ。》


父親力之進の言葉が脳裏に浮かぶのであった。


一方その頃、セレナはルワンゴの妻ドミンゴに、服を仕立ててもらっていた。


「コットの生地を使って、チュニックにしてみたわよ。あとは、ブーツを履けば長旅でも安心よ!」


「わ〜!カッコイイ!ありがとう!」


セレナは嬉しくなって、くるくると回っている。

その横で、ルワンゴがドロレスのバトルアックスを持ち、色んな角度から眺めている。


「こりゃ相当傷んでるな〜。一体どう使ったらこんな風になるんだ?」


ドロレスは、ルワンゴに修理を依頼したが、あまりにも痛みが激しく、新調することにしたようだ。


「ほら、これはお前さんが使ってる奴に1番近い形のアックスだ。“メガデス“って名付けた。古いドワーフ語で“ぶっ潰し“て意味だ。これを持ってけ」


「うおお!こりゃ軽くて使いやすいな!ありがとう!お代はガラが払うよ!」


ガラは思った。これから世界を救う旅に出るというのに、何とも楽しそうな面々だ。彼らはその重みを感じているのだろうか。頼もしくもあるが、いささか不安でもあった。


そして準備は整った。ガラ一行は、マングー村に一晩泊まり、翌朝まだ東の空が白くなりつつある頃に出発した。



【サーティ平原】

マングー村から北西へ数日進むと、広大なサーティ平原へ出る。なだらかな丘陵地帯や、湿地帯、湖などが点在し、古代帝国の遺跡などもあちこちに顔を出す。

しかしながら、動物や魔物も多く、血気盛んな遊牧民も暮らしている。決して簡単な道のりではない。クァン・トゥー王国とエルフの国トトは、国交は無い為、街道なども整備されていなかった。

ガラたちの旅はまだ始まったばかりではあったが、さっそくその過酷さが牙を剥き始めたのである。


「とりあえず、ここら辺までは魔導士の追っ手はなかったな」


「ガラ〜…もう疲れた〜休もうよ〜」


「お前…さっきからそればっかだな」


「もう1週間も歩いてんのに、ずっと同じ景色だしさ、ホントに進んでんのか?あたしたち」


ドロレスが不満を漏らしている。


「お前は、1番歳上だろ?もっとしっかりしろ」


「歳上はセレナだろ!ドラゴンだし!」


「ドロレス!じゃあ私が飛んで持って行ってあげようか?」


「いやそれだけは勘弁!」


ガラは、マコトがいないことに気が付いた。


「あれ?侍はどうした?」


ドロレスは、丘の上で正座しているマコトを指差した。


「あいつはさっきから、景色に見惚れては、道をそれて、ああやって何か書いてんだよ。まったく自由過ぎるぜ!ガラなんとか言ってやってくれよ!」


マコトは目を閉じて正座をし、精神を統一している。そして、何か閃いたように目を開くと、おもむろに短冊と筆を取り出し、すらすらと書き出した。


【草むらや 仰ぎ見る空かく広き 我が夢と同じ広さかな 誠】


よし!と言った後、マコトはガラの元へ走って行った。


「おい、あんま離れると道分からなくなるぞ」


「いやすまなんだ!あまりにも美しい景色であったのでな!そういや、丘の上から何やら遺跡みたいなのが見え申した」


それは古代帝国の小さな遺跡であった。ガラはそこで休憩することにした。


「ちょうど休むにはいいな。よし、ここで休憩だ」


ドロレスはガラに言った。


「なぁ、ガラ。トトに着いたとして、どうやって中に入るんだ?何か策はあるのか?」


ガラは懐から何かを取り出した。


「ルワンゴにも言われたんだが、特にない。で、これをポカロ山脈の麓にいる奴に渡せと言われたんだ」


ルワンゴは、国交の無い国へ入るのは、容易では無いとガラに忠告し、まずはポカロ山脈の麓の村に住んでいる「スィーゲ・ネグィース」という人物に、この手紙を渡してくれとガラに預けた。

その人物は、ルワンゴが昔一緒に鉱山で働いていた時の友人らしく、何かと助けてあげた恩があるのだという。


「なるほどね。まぁ、何もないよりはマシか…」


その時であった。セレナが何やら慌てている様子だ。


「ガラ!ドロレス!大変だ!」


「セレナどうした?」


「食料がもう無い!」


保存がしやすく重宝する玉ねぎ、瓶に入れておいた肉の塩漬け、小麦もどうやら底をついたようだ。

ガラは人数が多くなる分、食料の減りも早いと思った。欲を言えば馬やロバなど、荷物をたくさん運べる動物が欲しいところだが、後の祭りである。


「思ったより早いな…」


「セレナがうまいうまいっていつも食い過ぎなんだよ!」


ドロレスが不貞腐れている。


「おい、まこちょん。何か捕まえてこいよ」


ドロレスはマコトに食料調達を支持した。


「ええっ!拙者が?」


マコトはモジモジしている。


「どうした?女狐に相応しい男になるんじゃなかったのか?」


ドロレスな悪戯っぽい顔をしてマコトに言った。


「ぐぬぬ…」


マコトは(女狐め…)と呟きながらドロレスを見た。

その時、セレナが立ち上がった。


「大丈夫だよ!私が何か獲ってくる!」


「まさか、ドラゴンになる気じゃねえだろうな?」


ガラはセレナに忠告した。サーティ平原に入ったとはいえ、魔導士の追っ手が、いつどこに現れてくるか分からない。


「このままで平気だよ!」


そうと言うとセレナは鼻をクンクンさせた。


「…あっち!ビッグホーンみたいな臭いがする!」


セレナは咄嗟にスキッドローを持ち、走り出した。

ドロレスは、耳を疑った。


「おいおい、ビッグホーンて、あのデカブツのことだよな?ギルド界隈では『ビッグホーンに会ったら一目散に逃げろ』ってのが合言葉だぞ…」


ビッグホーンとは、巨大な牛と鹿の合の子のような動物である。巨大な角を持つことからその名が付けられた。基本的に群れを成しているが、稀に単体で行動するオスもいる。大きい個体だと全長5〜6メートル程にも達するものもいる。

草食動物であるが獰猛な性格で、縄張りに入ってきた者に対し、威嚇し体当たりをしてくる。あまりにも大きく頑丈な体のため、馬車さえもひっくり返してしまうのである。


ガラとドロレス、マコトは、セレナの後を追った。

小高い丘の上に立つと、一頭のビッグホーンを追いかけているセレナを発見した。追いかけているのは、最大級の大物である。


「うわ!あいつマジでやる気だ!」


「なんと勇ましき女子(おなご)じゃ!」


追われているビッグホーンは、くるりと体制を変え、セレナと面と向かって対峙するかたちになった。前足でざっざっと土を払っている。鼻息も荒いようだ。


「あ〜マズいな。あいつ吹き飛ばされるぞ」


「セレ…!


ガラはセレナに叫んで忠告しようとした時、ビッグホーンが物凄い勢いでセレナに突進してきた。


「やばい!」


ドロレスは、目を覆った。

だがセレナはぶつかる紙一重でジャンプし、くるっと回転しビッグホーンの突進を交わした。さらに空中でスキッドローをビッグホーンの首元に突き刺したのである。

マコトは感嘆の声を上げた。


「うまい!」


突進した勢いで、ビッグホーンはズザーっと地面に倒れ込んだ。

セレナは飛び跳ねて喜んでいる。


「やったー!」


その時であった。セレナの後方から、物凄いスピードで馬に乗った何者かがやってくる。

ガラは血相を変えて叫んだ。


「遊牧民だ!セレナ!逃げろ!」


遊牧民とは、平原や高原を移動しながら生きる者達のことである。家畜や動物の皮などを交易したり、略奪したりして生活している。ほのぼのとしたイメージがあるが、遊牧民たちは、生まれて間もない頃から馬を与えられ、馬と共に生きる。非常に馬術に優れた民族であり、弓矢や攻撃魔法の技術も優れている。戦いにおいては、異常なほど統率の取れた動きをし、あっという間に国を滅ぼす力を持っている。中世の世界では、まさに最強最悪の民族と言ってよい。クァン・トゥー王国にとっても、遊牧民との争いが悩みの種でもあった。


セレナに向かって二人の遊牧民が馬に乗って迫ってきた。セレナは気付く間も無く、縄で縛り上げられ、連れ去られてしまったのだ。


「しまった!追いかけるぞ!」


ガラたちは遊牧民の後を追った。しかし、あまりの速さの為、見失ってしまったのだった。


「セレナ〜!」


ドロレスは途方に暮れたが、少し考えたあと、ガラに言った。


「あいつ…変身しないかな…」


「ああ、有り得るかもしれん」


ガラたちは、遊牧民が去って行った方向へ向かうと、「ゲル」と呼ばれる遊牧民の移動式住居に辿り着いた。

ドロレスは、指を指して叫んだ。


「あ!いた!セレナだ!」


そこには、裸のセレナのまわりを沢山の遊牧民たちが囲んでいた。何やら泣き叫ぶ者や、天を仰ぐ者、セレナに対し、地面に顔を付けてひれ伏す者もいた。

近付くと、ガラはセレナに言った。


「お前…変身したろ」


「ごめん、だって私を食おうとするから!」


その時、遊牧民の一人が反論した。


「食おうとしたんじゃない!我々は、この女を嫁にしたい!」


「は?」


ガラは遊牧民が何を言ってるか一瞬分からなかった。


「我々は子孫を残す為に女が必要!色んな村から連れてきて嫁にする!」


「こいつめちゃくちゃなこと言ってるぞ」


ドロレスは呆れた様子だ。

セレナは首を傾げた。


「よめ?よめって何だ?」


「あんたと結婚…つまり、一生一緒に生きていくってことだよ」


ドロレスが説明した時、遊牧民の一人は、ドロレスに向かって言った。


「お前も美人!嫁に来ないか?」


「あ?な、何であたしが遊牧民なんかと!」


しかし美人と言われてドロレスは少し顔が赤くなっている。

マコトは後ろの方からセレナを見て手で目を覆った。


「ど、どうでもいいが、まず服を着られよ!セレナ殿!」


セレナは律儀にもちゃんと服を脱いでから変身したようである。セレナはせっかく貰った服を変身して破きたくなかったのである。

セレナはガラに初めて服を貰った時から「次に変身する時は、破かないように気を付けよう」と心に決めていた。そして、服を着ながらセレナは遊牧民に向かって言った。


「私はもうこの男の嫁なんだ!だからあんたたちの嫁にはなれない!」


セレナの指はガラの方を指している。

ドロレスは、驚いてガラの方を見て言った。


「え?そうなの?」


「あ、いや、そんなこと言った覚えはねぇが…」


ガラは少し顔を赤くした。


「ガラ!私は決めたの!あなたと一生一緒に生きて行くって!」


「え?」


マコトとドロレスは面食らった顔をしている。

ガラも同じくであった。


「だから、あんたたちが私を嫁にするなら、またドラゴンになってこの家を燃やしてやる!」


遊牧民は恐れおののいて、引き下がった。


「わ、わ、分かった!竜の女よ!どうか気を鎮まれよ!」


その時、ドロレスは何か閃いたようだ。


「よし!ならば、お前たちの馬を寄越せ!そうすれば許してやる!」


こうして、ガラたちは、馬を手に入れることが出来たのであった。

ガラたちはゲルを離れ、再び先程の遺跡に辿り着いた。

ガラは先程セレナが倒したビッグホーンを捌いている。


「よし、今日はここに泊まるぞ」


ガラは焚き木を重ね、手から火を出した。


「お前それズルいな」


ドロレスが言った。

ビッグホーンの肉が焼けて、香ばしい匂いが漂ってくる。一行は、それを串に刺し、頬張る。

ジューシーな肉汁が口の中に広がる。


「ん〜!ンマいなぁ!セレナでかした!」


ドロレスは上機嫌だが、ガラはやれやれといった表情である。


「今回は何とかなったが、遊牧民てのは、かなり厄介なんだ。下手したら魔物よりタチが悪い。奴等はたくさんの部族がいるから、また出くわす可能性があるぞ。中には魔法使ってくるやつもいるんだ」


セレナは少し悲しい顔をした。


「…ごめん。獲物を獲るのに集中し過ぎてた」


マコトは肉を頬張りながらセレナとガラにに声を掛けた。


「ま、まぁセレナ殿も、皆の為を思ってやったこと。次から気を付ければ良いではないか」


セレナはマコトの方を見てにこりと微笑んだ。


(うっ!可愛い…!)マコトは心でそう叫び、顔が真っ赤になった。


「で、セレナは一生ガラと一緒にいるのか?本当に?」


ドロレスはニヤニヤしながらセレナに言った。


「…それは分からない。あの時は、あいつらが諦めると思ってそう言っただけ。ガラだって色々あるだろうし…」


セレナはチラチラとガラの顔を見ながら恥ずかしそうに言った。

ガラはその時、亡き妻「ウラ」の笑顔を思い出していた。

セレナは美しく、いい娘だが、彼女はドラゴンとして生きる選択を捨てたのだろうか。旅がひと段落したら、またコンパルサに戻るのだろうか。

また、老龍ヴァノやジェズィたちもこのままずっとオーブを守っていられるのだろうか。魔導士たちが再び徒党を組んで攻め込んできた時、彼女はどうするのか。ガラは、セレナの気持ちも嬉しい反面、現実的にこの先がどうなるのかまったく分からず、困惑していたのだ。


「セレナ、お前はまたいずれコンパルサに戻るのか?」


「それは…」


セレナは答えに困っている。


「バッカだなぁ!ガラ!お前は女心が全然分かってない!いいか、こう言えばいいんだよ!」


ドロレスは、立ち上がって、親指を立て自分に指して言った。


「お前は俺が守ってやる。黙ってついて来いってさ!」


セレナはぷっと吹き出した。


「ば、馬鹿野郎…」


ガラは顔を赤くして向こうをむいた。

マコトはその様子を微笑みながら見つめていた。


「なるほど…女心とな…」


マコトはその夜、一句詠んだ。


【ついて来い その一言に 笑顔する 女心の難しきかな 誠】



その夜…

サーティ平原の夜空は、満点の星々で埋め尽くされていた。

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