概要

探そう、君が在った証を。
時期外れに転校してきた君。
僕は君に興味が無かった。
僕が君と関わらなくても世界は変わらず廻るのだから。
君と言葉を交わさなくて一年が終わった。
二年目の春、僕は君を見失った。
そこから全てが始まった。

いや、君と相見えたその時から全ては始まっていたのだ。

さぁ、僕の罪を数えよう。
  • 連載中8
  • 11,746文字
  • 更新
  • @haruaki02

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