「AIとは何か」という身近な問いから始まり、身体性、自意識、神、反知性主義へと思索を広げていくその勢いに強く引き込まれた。全然文章は上手じゃない。荒削りだし、中二病っぽいし、時に飛躍もある。しかしこれほど真剣に自分の言葉で世界を考えようとする姿勢は貴重だとも感じた。AIへの賛否ではなく、「人間とは何か」という問いにまで辿り着こうとする熱量が、この文章にはあるように思う。【レビューコンテスト応募】
もっと見る