第1話 青青たる子が衿、悠悠たる我が心への応援コメント
さすが、一年また一年と、ずっと恋焦がれていた青灯が、目の前にいるとわかったのは、さすが太子殿下です。
というか、ここにいたのかーーーー!
お兄さんは、あっちの選妃に行ってしまいましたよね!
どうするんでしょう……。
第1話 青青たる子が衿、悠悠たる我が心への応援コメント
ちょ、小話でこれ!? めっちゃ刺さった♪───O(≧∇≦)O────♪
第1話 青青たる子が衿、悠悠たる我が心への応援コメント
論調だけで相手を青灯と見極めるとは、太子殿もだいぶ入れ込んでおられますな^ ^;
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは!
まさにそんな感じです!太子は最初から、気づかないうちにかなり深く惹き込まれていくように書きたいと思っていたので、そこをぴったり感じ取ってもらえて、うれしいです~!
悠樹さんも、明日、ご家族の皆さんとワンちゃんと一緒に、楽しく元気に過ごせますように!!
第1話 青青たる子が衿、悠悠たる我が心への応援コメント
「言うようになったじゃないか、沈子墨シンシボク。それにしても、その声はどうした。風邪か」
「少し喉を痛めただけ」
↑
喉を傷めたら、はちみつであります('ω')この国でも確かはちみつがあったはずであります('ω')
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは!
ユーディさんは優しいですね~。
でも今のところは、「女の子らしく聞こえないようにするために頑張って声を変える、その痛み」も描きたいと思っています~~~~~。
ユーディさんも、明日も楽しく元気に過ごせますように~!
第0話 太子は、胡麻菓子の包み紙に恋をするへの応援コメント
ん?兄と妹が入れ代わるの?
作者からの返信
風さん、お仕事終わったんですね~! お疲れさまでした!
はい、次のお話からは兄妹が入れ替わって、お互いの問題をそれぞれ解決しに行きます~!
暑い日が続いているので、風さんも体調に気をつけて、無理せず過ごしてくださいね!
第0話 太子は、胡麻菓子の包み紙に恋をするへの応援コメント
なるほど。これは下世話(褒め言葉)で賑やか。香りより娯楽作の匂いがします。
作者からの返信
村乃さん、最近お元気ですか~?
どうか無理せず、ちゃんとご自分のことも大切にしてくださいね。
今回のお話は、もともと下世話で賑やかな感じにしたいなと思っていたんです。子どもの頃、『Gossip Girl』がけっこう好きだったので、その楽しさを少し持ち込めたらいいなと思っていて。
でも今日、第1話を書いていたら、また私の悪い癖というか、いろいろ考えすぎるところが出てきてしまって……ちょっと深い話になりすぎたかな? とも思っています(笑)。
なので今の目標は、ちゃんと楽しめるお話でありながら、その中に少しだけ深いものも残せるような、ちょうどいいバランスを見つけることです~。
村乃さんが、毎日楽しく過ごせますように。
本当に、幸せでいてくださいね。
第0話 太子は、胡麻菓子の包み紙に恋をするへの応援コメント
設定がすでに面白過ぎます!
この先を読むのが楽しみです。
作者からの返信
ブナ🌳さん、こんにちは!
さっき第1話を書き終わりました!今夜20時02分に、また会いましょう~。へへ。
なんだか、私の悪い癖がちょっと出すぎた気がします~~~(笑)。
ブナ🌳さんも、ご家族の皆さんと一緒に、楽しく元気なお休みを過ごしてくださいね~!
第0話 太子は、胡麻菓子の包み紙に恋をするへの応援コメント
妹・子衿は兄のふりをして学堂へ、兄・子墨は妹のふりをして太子妃選びへ……これは本当に面白い展開ですね(笑)
入れ替わり作戦にしても、その舞台が学堂と太子妃選びというスケールの大きさなのがまた面白く、読みながらクスクスしておりました😂
しかも太子はすでに「青灯」→「子衿」の言葉に惹かれているわけで……この入れ替わりがどんなすれ違いを生むのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
ルートさん、おはようございます~!
こんなに早く新作を読みに来てくださって、ありがとうございます!!
もしお時間があったら、今回はぜひ、この一か月一緒に走ってください~~~!!
私も、この設定は楽しく書けそうだなと思っているんですけど、同時に、けっこう深いところまで書けるんじゃないかなとも思っています。
女性が、自分の欲しいものを手に入れるためには、自分の「名」を消さなければならないこと。
そして男の子が、どうやって周囲の固定観念から抜け出していくのか。
実はこのあたりのこと、まだ近況ノートにも書いていなくて……コメントで話すのも、たぶんこれが初めてです~!
それから、「青灯」→「子衿」にも、ちゃんと意味のつながりがあるんですよ!!そこまで辿り着いたとき、ルートさんにも気に入ってもらえたらうれしいです~!
第0話 太子は、胡麻菓子の包み紙に恋をするへの応援コメント
企画へのご参加、ありがとうございます( ̄∇ ̄) 非常に設定が細かいですが、何かモデルになったものや勉強した題材などあるのでしょうか。これからの展開が楽しみです♪
作者からの返信
滄溟さん、こんにちは~!
今回、特に参考にしている題材やモデルはないんです。
ただ、子どもの頃に『Gossip Girl』が好きだったので、『飛燕報』の発想はそこから来ています~!
あとは、今まで双子をちゃんと書いたことがなかったので、「今回は双子を書いてみたい!」と思ったのもきっかけのひとつです。
あ、勉強したものという意味なら……中華古風の服飾や文化については、別々の大学院で翻訳や分析を五年くらいやっていた……と言えるのかな?
滄溟さんも、楽しいお休みを過ごしてくださいね~!
第0話 太子は、胡麻菓子の包み紙に恋をするへの応援コメント
Look promising!
The [“Hienpo” communication column] was fun to read.
Mixing IRL news within the story setup is a very good idea!
作者からの返信
Mr. グレ, have you ever watched Gossip Girl? It’s an American TV series, and that’s actually where the inspiration for this story came from.
I thought it would be really fun to take that kind of concept and turn it into a Chinese-style fantasy setting. And thanks to that idea, even the little afterword at the end became pretty fun to write too. lol~
I hope you and your family have a wonderful, happy, and healthy holiday!
第0話 太子は、胡麻菓子の包み紙に恋をするへの応援コメント
設定もなかなか面白いですね。子墨さんの文体、本当に楽しいです。
作者からの返信
ミケネコさん、こんばんは。
あの文を書いていたとき、私もなんだか子墨がちょっといたずらっ子みたいで、かわいいなあと思いながら書いていました~。私もけっこう気に入っています。
今回も、どうぞよろしくお願いします~!
第0話 太子は、胡麻菓子の包み紙に恋をするへの応援コメント
新作待ってました。
兄妹入れ替わり、面白そうです。
また読ませていただきますね。
作者からの返信
悠樹さん、私もこの先どうなっていくのかはまだ分からないんですけど、今日の午後に考えた設定は、自分ではけっこう面白い気がしています~。
ずっと修正ばかりしていたせいか、頭の中から何も新しいものを出していない感じがして、ちょっと疲れてしまって……。なので今日は、少しでも自分が楽しく書けるものを書きたくなりました!
お休みの間、悠樹さんもご家族の皆さんも、ワンちゃんも、楽しく元気に過ごせますように~。
第0話 太子は、胡麻菓子の包み紙に恋をするへの応援コメント
新作でありますなー(#^.^#)
子衿シキンは、手の中の召状と鏡の中の兄を見比べた。やがて兄の前へ歩み寄り、わずかに傾いた鳳凰の簪を、細い指でまっすぐに直す。
「裾を踏まないでくださいね」
「お前こそ、俺の名で首席を取るな。目立つ」
↑
首席って、本当に有名な職歴でありますよね? それこそ、誇らしげになるけど。俺の名で……。まさかであります💦
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは~。
小説を更新するのも、ユーディさんとお話しするのも、すごく久しぶりですね!お元気にしていますか? 何事もうまくいっていますように~。
「首席」は、試験や競争、課題などで一番になった人という意味で、職業ではないんですよ~。でも、二人は顔がとてもよく似ているので、だからこそ今回ああいう設定にしてみました。
お休みの間、ゆっくり休んで、楽しく元気に過ごしてくださいね!
編集済
第0話 太子は、胡麻菓子の包み紙に恋をするへの応援コメント
玉京の朝がぱらりとめくれた。⇒ここで「あっ、好き」となりました。
『飛燕報』の記事そのものを読者も一緒に読める構成が面白いですね。表紙では太子のゴシップを扱い、裏の灯下録では太子自身が「白鶴」という名前で社会派の記事に返信している…。双子も真逆の適性を活かして入れ替わるようだし、うまく言語化することができないのですが、新聞そのものを含めてみんな表と裏を使い分けているというか…見えているだけでも二重三重に仕掛けがあって面白いです。
子衿が書いた裏面が、胡麻菓子の包み紙にされてしまうところ、物理的には届いているのに読まれていない切なさがじわっと来て、でもそれを太子が親指でそっと拭ってくれている描写が、個人的にすごく刺さりました。
「今号は?」と聞いたり、青灯の文章から感情を読んだり…太子は反論の反論がくるのを楽しみにしてそうだし、子衿の方も白鶴からの返書が届く日だけいつもより長く版房に残る、というから、二人とも紙面越しのやり取りを楽しんでるのかな。ばちばちに意見を交換できる相手って良いですよね。しかしその素性は互いに知らない、でも読者は知ってる、このドラマチックアイロニー…どうなるのかとても楽しみです
最後の通信欄のメタ的な遊び、めちゃくちゃ好きでした🤣『飛燕報』の語り口が楽しい。電子版か〜今どきだなぁ〜