概要
この音はやがて、私にとってかけがえのない音になる。
中谷鈴音の頭の中に、突然誰かの声が響いた。振り返った先にはひとりの男子生徒が立っていた。初めて出会った《同じテレパシー能力を使える人》。鈴音は喜びをあらわに、彼──花田夏翔と秘密の交流を始める。そんな中、鈴音はクラスメイトの立河卓真に告白される。
ふたりの男子に挟まれ、恋を知らなかった鈴音の心はすこしずつ揺れ動いていく──。
※2024年2月にStory出版様より、ふりったぁ名義で商業出版した作品の改稿版になります(レイアウト修正中心で、本文自体はほぼ変更しておりません)。
ふたりの男子に挟まれ、恋を知らなかった鈴音の心はすこしずつ揺れ動いていく──。
※2024年2月にStory出版様より、ふりったぁ名義で商業出版した作品の改稿版になります(レイアウト修正中心で、本文自体はほぼ変更しておりません)。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?