【第四部】第二回目契約は悲劇へのご招待
第四部登場人物
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★第四部はこの人たち中心に進みます。
★第一部から二年ほどたちます。みんなどんどん年取ってます。ジェシー・ウエスト恐怖のアラサ~まであと〇年。
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◆アイラ・サウス(北橘(ほっきつ)佳奈)
両親を亡くしたハンディキャップ持ち男爵令嬢、十八歳
シルバーに近いプラチナブロンドヘアー、不思議(不気味)な目
一部の男性に対して『自分が守らなければならない』と思わせるらしい
中身は残念な某北関東民転生者、二十六歳
新人女流作家で天然クズ
ヴェストル伯爵との契約終了と同時に自立する予定
◆ランベール・ギーズ
隣国からの亡命貴族、子爵家当主
タバコを吸うイケオジ、三十六歳
後ろに撫でつけた茶髪、グリーンアイ
アイラに出会うまでは未亡人専だったスキャンダル王
ギーズ出版社代表、アイラのパトロン、デキるクズ
次期セントレ・ダーク卿、恐妻家
◆ジェシー・ウエスト
ヴェストル伯爵家当主、外交補佐官
黒髪天パ、ウルフアイ、二十七歳
決闘事件で父亡きあと伯爵家を継ぐ
一年間アイラをエリーゼ・イーストの盾にしたクズ
契約失敗の謝罪とエリーゼの盾も含めて第二回目契約を計画
◆ナット・レッドヘッド
ジェシーの従者
ヴェストル伯爵家の家令の息子
◆エリーゼ・イースト
オリエンス侯爵家令嬢、金髪、十七歳
隠れ転生者、アイラのライバル(前世絡み)
ジェシー・ウエストの婚約者になる予定らしい
悪役令嬢ポジ
◆オリエンス侯爵
エリーゼの父
保守議員連盟盟主
亡きジェシー父の盟友
◆ジェシー母
決闘での夫の死後、領地に籠る
男爵令嬢アイラを見下す
◆サイラス
ジェシーの大学時代からの悪友
アイラを悪女と言ったのはこの人
ジェシーに外交補佐官の仕事を押し付けたのもこの人
ジェシーに娼館を紹介したのもこの人
◆ミシェル・バルビエ
亡命ピアニスト、ギーズ家の居候
ゆるやかな黒髪ワンレン、三十代
女性にモテモテ
アイラをからかいうくせがある
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