第17話 カイトvsウッド

「我はウッドである。お前を今日倒す者だ。」と名乗りあげた。

「お前が俺に勝つ?笑わせんじゃねぇ。勝てるわけないだろ。スキルオン」と言い、

5bowを出す。

「まずは一発」と矢を放つ。矢はウッドに向かって飛んでいく。

ウッドは地面から木を出し守る。

「まぁ一筋縄にはいかねぇな。」とカイトが言うと、5本の矢が放たれる。

「今回の矢は動くから頑張ってね。」とウッドに忠告する。

ウッドは木を出すも後ろから矢が刺さる。

「ちっ。痛すぎだろ。なんだよ曲がる矢って」と怒る。

「今度はこっちだ。」地面から木の龍が8体出てくる。

「八岐大蛇(やまたのおろち)だよ。」とウッドが言う。

「いいね。強そうなスキルじゃん。」とカイトが興奮する。

「ま、関係ないけど」と言って、5本の矢を放ち八岐大蛇の首をもいでいく。

「あと首3つか。4本あれば足りそうだな。」

カイトは矢を4本放つ。的確に八岐大蛇を倒し、一本はウッドの心臓に向かっている。

「おっと危ねぇ。」と言い、ウッドは心臓を守る。

「これで終わりだ。」と言い、5本の矢がウッドに向かってさまざまな方向から

飛んでいく。そして、さすがに守り切れずにウッドは倒れた。

「討伐完了っと。ラスト1人みんなに連絡しなくちゃ。」と言って、

「もしもしこっちは終わったよ。ラスト行こっか。」

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