第16話 アンナvsカッター
「副将いませんね。どこ行ったんでしょう?」とアンナが探していると、
後ろから斬撃が飛んできて目の前の岩を切る。
「キャシャシャシャ〜。今日はおなご2人か。楽に終わりそうだ。」
「なんなのあなた。気持ち悪いわね。」とアンナが言うと、
「キャシャシャ、俺はカッターだ。」
「あっそう、3分で片付けますね。」とアンナが言う。
「スキルオン」こっからはアンナの独壇場だった。
カッターの攻撃は効かないし、攻撃力は高いから。
ただ、3分じゃ削り切れなかった。
「まずい、スキルが切れた。」とアンナが焦りをみせる。
「おっと、もうスキル切れか。こっからは俺のターンだな」
カッターの斬撃がありとあらゆる方向から飛んできて、アンナの体が切り刻まれる。
「痛いですね。サリーさんお願いします。」
「オッケー。みるみる回復させちゃうよ。」とサリーが治す。
「あら、スキルも回復したみたい。また私のターンね。」
今度こそはと言わんばかりにアンナが圧倒していき、ついにカッターを倒す。
「はぁ〜疲れました。あとは皆んなを待ちましょう。」とアンナが言う。
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