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概要
一人の王様が暗君と呼ばれるまで。歴史はこうして紡がれる。
中世のミャンマー(ビルマ)について、歴史解説風の短編小説を書きました。
歴史がどのように記録されるのか、我々の目に触れる史書はいかにしてつくられるのか、という点をテーマにしています。
語り口は宮崎市定の「隋の煬帝」や「雍正帝 中国の独裁君主」を意識しています。
タイトルは当初は「ビルマのたわごと」にするつもりでしたが、ミャンマーに対して失礼だなと思い改めました。
少し後味の悪い話になりますが、筆者はこういった皮肉な話が大好物です。
あくまでフィクションなので、その点はご承知おきください。
歴史がどのように記録されるのか、我々の目に触れる史書はいかにしてつくられるのか、という点をテーマにしています。
語り口は宮崎市定の「隋の煬帝」や「雍正帝 中国の独裁君主」を意識しています。
タイトルは当初は「ビルマのたわごと」にするつもりでしたが、ミャンマーに対して失礼だなと思い改めました。
少し後味の悪い話になりますが、筆者はこういった皮肉な話が大好物です。
あくまでフィクションなので、その点はご承知おきください。
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