概要
小さな女子の先輩、巨人の男後輩
人類が月面進出を果たした近未来、元号は「令和」から「建徳」へ。
月面は資源と覇権を巡り、日・米・中をはじめとする各国の思惑が渦巻く角逐の場になっていた。
鹿児島の航空宇宙自衛隊肝付基地にあるシャックルトン警備隊。
そこに小柄だが元気爆発の、女性航空宇宙自衛官の加勢がいた。彼女はある日、2mの巨人の新隊員の面倒係を命じられる。
様々な訓練を経て警備隊第3中隊は月面、シャックルトン基地へ向かう。
月面は資源と覇権を巡り、日・米・中をはじめとする各国の思惑が渦巻く角逐の場になっていた。
鹿児島の航空宇宙自衛隊肝付基地にあるシャックルトン警備隊。
そこに小柄だが元気爆発の、女性航空宇宙自衛官の加勢がいた。彼女はある日、2mの巨人の新隊員の面倒係を命じられる。
様々な訓練を経て警備隊第3中隊は月面、シャックルトン基地へ向かう。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?