概要
私はただのオジさんですっ!(どうしてこうなったのですかっ!)
ある日、主人公であるダルク・フィン・クヴィスト(38歳)は潰れかけの冒険者クラン、黒竜の爪のクランマスターを引き継ぐ事となる。
本人は今までの恩もある為、潰れ行くと分かっていても残ってくれているメンバーの為にクランマスターを引き継ぐのだが、どうやらこれがダルクの持っている能力の解放条件だったようだ。
その能力とは前世でプレイしていたスマホゲーム『極悪道・天下統一』の能力を引き継ぐというものであった。
その結果ダルクはで極悪道・天下統一で手に入れたキャラクター達をこの世界に呼び出しクランの立て直しを図るのだが、気が付けば裏社会のドンへと上り詰めていたのであった。
本人は今までの恩もある為、潰れ行くと分かっていても残ってくれているメンバーの為にクランマスターを引き継ぐのだが、どうやらこれがダルクの持っている能力の解放条件だったようだ。
その能力とは前世でプレイしていたスマホゲーム『極悪道・天下統一』の能力を引き継ぐというものであった。
その結果ダルクはで極悪道・天下統一で手に入れたキャラクター達をこの世界に呼び出しクランの立て直しを図るのだが、気が付けば裏社会のドンへと上り詰めていたのであった。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!異世界で一番役に立ったのは、前世の課金額と管理職の経験でした
※連載中の作品を、第22話まで読んだところでの感想です。
潰れかけのクランのマスターを押し付けられた三十八歳が主人公です。前世は四十代のサラリーマンで、唯一の趣味だったスマホゲームの課金データが、そのまま今世の戦力になる。しかも召喚できるのは課金ガチャで引いたキャラだけ、というのが正直で笑いました。天井七万、最終育成十二万、みたいな数字がいちいち出てくるんですよ。財力が戦力です。
イベント屋として感心したのは、この人の上司としての立ち回りでした。部下が淹れてくれたお茶を、ちゃんと断るんです。誰がやってもいい優先順位の低い雑用は、それが必要だと思った人がやればいい、と。しかも断る理由が…続きを読む