人物紹介

※少しずつ追加していきます



花宵 彩月(16)

高校二年生。

谷城 紬という同い年の幼なじみがいる。

高校二年生の春頃、1週間の最後の日に何か一つ忘れるという奇妙な症状を発症。

現在、治療方法は見つかっていない。

病気の名前は代花病。

忘れた記憶の代わりに本人しか知らない花園に花が咲くという症状からこの名がついた。

音楽がとても好きで、音楽家を目指している。

紬曰く、音楽の神様は彩月の姿をしていると思う程のずば抜けたセンスがあるらしい。




谷城 紬(16)

高校二年生。

花宵 彩月という幼なじみがいる。

彩月の患った代花病の治療方法を見つけるために医者になることを決意。

彩月曰く、努力を凄くする天性の才を持った人。

本人は天才と言われるのは嫌だったが今はその才があることにとても感謝している。

また、代花病が持っている花に代わる性質を調べるため植物についても学んでいる。

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