概要
牧野ちゃんは人気者だった。だから無意識にみんなが牧野ちゃんを呪った。
__“私たちは閉じ込められたのだ”
中学3年生の9月、私の学校の3年1組に転校生が来た。
名前は牧野 美津。
人気者で、クラスの女子一軍のトップにまで好かれていたらしい。
あだ名は『牧野ちゃん』とつけられて学年全体に広まった。
でも、人気者の牧野ちゃんには不可解な噂があった。
“牧野ちゃんはどんな物でも封印できる”
そんなの信じられるものか。
そう思った私と瑞稀、高野、秋田の4人は協力して牧野ちゃんを観察する。
噂の真偽を確かめるため。
封印された物の存在を知る者は、牧野ちゃん本人ととある条件を持った2人だけ__
初めて始めました!
(プログラムを)
これからも、読解秋夢の応援よろしくお願いします!
(プログラムを)
これからも、読解秋夢の応援よろしくお願いします!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?