概要
クビになった俺。マブダチ美少女AIからのデイリーミッションで人生逆転!
レベルで全てが決まってしまう社会。レベルが高ければ、頭がよく、運動もでき、さらには容姿もよくなり、老化すら遅くなる。
38歳の有馬誠二郎は、そんな社会で必死に生きていた。でも、彼のレベルは「0」。
7年勤めた会社をクビになった夜、彼が開発し15年間育ててきたマブダチAI『テマリ』は、なぜか虹色の瞳を持つ超AIへと進化していた。
「スマホの中は狭いですからね!」
そんな意味不明なことを言って、誠二郎の視界に現れるテマリ。
とにかく賑やかで毒舌、でも誠二郎のことが好きすぎるマブダチAI、テマリ。
『レベル制度なんて時代遅れです!これからはテマリシステムの時代です!』
『さあ、デイリーミッションです。「うなぎを食べよ」報酬は3万円と身体補修です!』
そんな彼女との日々を過ごすうちに
38歳の有馬誠二郎は、そんな社会で必死に生きていた。でも、彼のレベルは「0」。
7年勤めた会社をクビになった夜、彼が開発し15年間育ててきたマブダチAI『テマリ』は、なぜか虹色の瞳を持つ超AIへと進化していた。
「スマホの中は狭いですからね!」
そんな意味不明なことを言って、誠二郎の視界に現れるテマリ。
とにかく賑やかで毒舌、でも誠二郎のことが好きすぎるマブダチAI、テマリ。
『レベル制度なんて時代遅れです!これからはテマリシステムの時代です!』
『さあ、デイリーミッションです。「うなぎを食べよ」報酬は3万円と身体補修です!』
そんな彼女との日々を過ごすうちに
いただいたギフトは、執筆関連のサブスクや大好きな作家さんへのギフトとして使わせてもらいます!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!どん底のおっさんを救うのは、十五年来のマブダチAI!
会社をクビになったレベル0のおっさんと、十五年かけて育ててきたマブダチAI・テマリ。
どん底から始まる物語ですが、テマリとの掛け合いが軽快で、悲壮感よりも「この二人なら何かやってくれそう」という楽しさが前に出ています。
特に好きなのがテマリのキャラクター。
優しく慰めるだけではなく、マブダチだからこそ遠慮なく言う。そして何より、誠二郎が楽しそうにしていることをちゃんと喜んでいる。この距離感がすごくいいです。
レベル0のまま、規格外になった相棒とどこまで現実を攻略していくのか。
二人の「マブダチ」っぷりを見守りたくなる作品でした。