概要
置いていく側と置いて行かれる側による、クソデカ感情リリックバトル🎙
短編小説「愚行権(※1)」の派生作品として作った、元相方の二人による歌詞形式のリリックバトルです。
先に作った「低め合いフレンズのうた(※2)」が、あまりに日高恭佑側の歌になってしまったため、宮瀬将大からの返歌として「夜行列車(※3)」を書きました。
置いていかれる側の歌と、降りることを選んだ側の歌。
巨大感情を抱えたまま、相手を責めきることもできずに朝を迎える彼らに寄せて。
◆登場人物
日高恭佑(ひだかきょうすけ)……26歳。将大の友達で腐れ縁で、元相方。ヴィジュアル系バンドのギタリスト。
宮瀬将大(みやせしょうた)………26歳。お笑い芸人。恋人との間に子どもができたことにより、芸人廃業を決意。
懸歌:日高恭佑から宮瀬将大へ
返歌:宮瀬将大から日高恭佑へ
※1 「愚行権」
先に作った「低め合いフレンズのうた(※2)」が、あまりに日高恭佑側の歌になってしまったため、宮瀬将大からの返歌として「夜行列車(※3)」を書きました。
置いていかれる側の歌と、降りることを選んだ側の歌。
巨大感情を抱えたまま、相手を責めきることもできずに朝を迎える彼らに寄せて。
◆登場人物
日高恭佑(ひだかきょうすけ)……26歳。将大の友達で腐れ縁で、元相方。ヴィジュアル系バンドのギタリスト。
宮瀬将大(みやせしょうた)………26歳。お笑い芸人。恋人との間に子どもができたことにより、芸人廃業を決意。
懸歌:日高恭佑から宮瀬将大へ
返歌:宮瀬将大から日高恭佑へ
※1 「愚行権」
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!夜を越えて響くふたりの本音——置いていく側と置いていかれる側の相聞歌🌙
恭佑による懸歌は、自己嫌悪・劣等感・依存心といった感情を率直に言語化したリリックで、“置いていかれたくない気持ち” を等身大の言葉で描き出しています😢🔥
努力できない自分を肯定してくれる関係を求めながら、相手が前へ進む瞬間に生まれる葛藤や矛盾が、作品の核として強く響きます。
弱さを隠さずに提示することで、読者は彼の心情に深く共感できます💔🫧
一方、将大の返歌は、夢から降りる決断をした側の視点で語られ、かつての相棒との日々を大切に思いながらも、家族を守るために新しい道へ進む覚悟が丁寧に描かれています🚆🔥
夜行列車というモチーフは、ふたりの人生の分岐点を象徴しており、過去への未練と未来への…続きを読む