個性
最初に言っておく…
これは何億何兆何京とある思想に過ぎず、決してそれを肯定…否定するものではない。
性格それすなわち個性。
個性の中にはその人の良さ悪さがある。
だがしかし…それは本当に己の個性と言えるのだろうか?
例えば「優しい」という個性がある。
弱っているものに手を差し伸べる姿は誰が見ても立派な優しさである。
だが…それは本当の優しさなのだろうか?
とある詩にこういうものがある。
「心優しき人間にも悪意」
怒るかと思うが私はこの詩は真意をついていると思っている。
失礼気を悪くさせてしまったね…
何が言いたいのかと言うと「優しさ」というのは
この世で一番「タチが悪い」ということだ。
この
私達は一人の人間としてどう接すればいいのか。
又、無疑問な
勘違いしないで頂きたい。
これは「私」という只の青年が語る独白でしかない。
これが「こたえ」ではない…
青年独白思想話 山代裕春 @yayayahirin
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