言葉のもつ「美しさ」と「残酷さ」。私たちは、言葉を使うことで世界を認識する。しかし、名付けた瞬間に見失ってしまう世界がある。わずか194文字の中の一つひとつの言葉が、しっかりと胸に刺さりました。きっと、こうしてレビューを書いている間にも、見失ってしまった世界があるのでしょうね。素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございます!
言葉が持つ「定義する力」の功罪を、静謐かつ鋭い視点ですくい上げた、非常に深く美しい哲学的な現代詩
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