概要
両想い、家は知らない。でも私だけが知っている君の「デレ」。
他人の前では人見知りでクールな、私の幼馴染の「春」。でも、私の前だけで見せるツンデレな素顔や、休日の秘密の報告が可愛すぎて、私――「心羽」は、春を「推し」として尊ぶ日々を送っている。お互いに好き同士だって、はっきり知っている。だけど春から告白はされないし、お互いの家に行ったこともない――。ドラマのような進展はないけれど、誰よりも近い特等席で繰り広げられる、心羽と春のもどかしくて愛おしい等身大の「実話」恋愛小説。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?