第4話 噂は花より早く咲くへの応援コメント
ミレーユ手際よく自分の立場を守りうまく立ち回る。隙あらば王太子妃を下げようとするまだ大丈夫。図太さずるがしこさはセリーヌと比べられないほど。よほどのはいけいもありそうです。王太子の隙を逃さない。周りも妃殿下に好意的でない。でも、王妃様はさすがです。経験から?よくお分かりで、救われましたね。リディア頑張れ!
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます☺️
ミレーユは、涙だけではなく周囲の空気や噂もうまく利用しようとするので、リディアにとってはとても厄介な相手ですね😥
王太子の曖昧な態度を見逃さず、少しずつ自分に有利な流れを作ろうとしているところも、今後の大きなポイントになっていきます。
そんな中で、王妃が早い段階からリディアの立場や苦しさを理解し、支えようとしてくれたことは、リディアにとって大きな救いだったと思います。
リディアには大変なことが続きますが、自分の信念を曲げずに進んでいきますので、これからも見守っていただけたら嬉しいです。
ありがとうございます🍀
第3話 戻らない呼び名への応援コメント
ミレーユ嬢に今日は下がりなさい。とは、名前を呼ぶ令嬢に今日はと、いつならいいのでしょうか?
隙があればいえ、なくても簡単につけ込もうとする涙が飾りの女。薔薇の間に勝手に入り込むだけでも図々しいのにいくらでもつけ込む。その調子で、先日は抱きしめてもらってありがとうございました。おかげで心が守られました。とか、王太子妃さまはお強くていらっしゃるからとか言いそう。自分の隙に付け込まれる前にはやくきづいて。
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます😊
たしかに、「今日は下がりなさい」という言葉にも、まだアーヴィンの迷いや甘さが出ていますね😅
一度曖昧な態度を見せてしまうと、ミレーユのような相手はそこを逃さず入り込んできます。王族だからこそ、本来は誰にでも分かるように線を引かなければならないのですが、アーヴィンはまだその重要さを身をもって学んでいる途中です。
ミレーユも、そのわずかな隙を見つけることに長けているので、このまま簡単に引き下がることはないと思います。
アーヴィンが曖昧さを捨て、本当の意味でリディアを守れるようになるのか、これからも見守っていただけたら嬉しいです。
いつもありがとうございます🍀
編集済
第6話 封じられた涙への応援コメント
おや、病院支援の手伝い望むなら「事前に」「書面で」申請して、許可を得てから行動に移すように王太子殿下から通達があったような…そして自分を印象付けるための善意の差し入れを現物まで用意しちゃっている…これは王太子妃はおろか王太子、引いては王宮の取り決めに従う気はないと取られるのでは?とちょっとソワソワ。香り袋ということはラベンダーも薔薇も乾燥させてはいるから花粉の心配はないし、安眠やリラックス効果があるからと押し通す気でいたのかな、と何となくふむふむ。いや、呼吸器系の患者を害する気かと遅れてツッコミを入れつつ…「薔薇の間」の立ち入りを禁じられた事を指して「薔薇の花びら」を「自分をよく見せる道具」として使ったのかな、と想像を広げてみたり…(セリーヌのように気持ちを明るくしよう思って、甘い菓子と刺激の強い香を持ってくる世間知らずのお嬢様発動するかと思ったら半分は正解で素晴らしいまでのやらかしぶりに何とも言えない気持ちも広がりつつ…)
どの道、療養中の患者を利用しようとする企みで終わりそうにはないようですよね。前作のセリーヌの悪意が噎せるような甘いバニラの香りならば、今作のミレーユ嬢の悪意はまるでアブサンのような危険な香りに感じます。嫉妬と屈辱、欲望と背後に横たわる巨大な何かの影とが複雑に入り交じった、手を出したら最後タダではすまない危険性、水を加えると鮮やかな緑が神秘的な乳白色へと変化する様は涙一つで場の空気を変える程自分を可憐に魅せる仕草のよう…アルコール度数が非常に高く、火を近付けたら瞬時に引火するというのが、周囲を巻き込んで燃え上がる炎を呼び寄せそうな恐ろしささえ連想します…この後どうなっちゃうんだろう…ドキドキです…
次の更新ではどうなるのかな…ワクワク
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます😊
今回もとても丁寧に読み取っていただけて嬉しいです。
おっしゃる通り、病院支援に関わるなら本来は「事前に」「書面で」申請し、許可を得てから動くべきところですね。
ミレーユは善意の形を取っていますが、そこに王宮の取り決めや患者への配慮が伴っていないところが、かなり危ういと思います。
香り袋も、本人としては優しさや気遣いのつもりなのかもしれませんが、病棟という場所では簡単に済ませられないものですよね。
薔薇の花びらを使っているところも、彼女なりの見せ方や意識が少し出ている部分かもしれません。
そして、ミレーユの悪意をアブサンに例えてくださった表現がとても印象的でした。
可憐に見える涙や振る舞いの奥に、危うさや引火しそうな感情が潜んでいるところを、今後も少しずつ描いていけたらと思っています。
療養中の患者を巻き込むような行動が、このまま小さなやらかしで終わるのかどうか……引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
次の更新も楽しんでいただけるように頑張ります。
いつもありがとうございます😊
編集済
第6話 封じられた涙への応援コメント
こちらの作品は夫の母である王妃陛下が味方になってくれているようでヒロインは心強いですね
ただ今回のやらかし令嬢ミレーユは心の声を聞く限りセリーヌよりも性根が悪そうな予感
禁止令なんか気にせず殿下を振り回しそうです
それにしてもミレーユは病棟に香り袋だなんて正気の沙汰じゃないですね、更に体調悪くなるってと思わずツッコミいれました
さすが諸々やらかし令嬢ですね
殿下も慰めるのに抱きしめたりする必要ないのに庇護欲に負けて隙を見せてしまいましたね
作者からの返信
BR_86様、コメントありがとうございます😊
前作から読んでいただき、今作にも感想をいただけてとても嬉しいです☺️
今回は王妃陛下が早い段階でリディアの立場を理解し、味方になってくれているので、リディアにとっては心強い存在だと思います。
ミレーユはセリーヌとはまた違う形で、少しずつ厄介さが見えてくる令嬢になりそうです。
禁止令を素直に受け入れるかどうかも含めて、今後の動きを見守っていただけたら嬉しいです。
香り袋の件も、病棟に持ち込むには本当に危ういものですよね。
善意のつもりでも、相手の体調や場の意味を考えられないところが、ミレーユらしいやらかしだと思います。
アーヴィンも庇護欲に負けて隙を見せてしまったので、ここからどう挽回していくのか、続きも楽しんでいただけるように頑張ります。
いつもありがとうございます🍀
編集済
第4話 噂は花より早く咲くへの応援コメント
憐れみと同情、噂を武器に上手く立ち回っているミレーユ嬢、前作のセリーヌよりも計算高く狡猾な強かさを感じますね…でも純粋に同情されているというよりも自分の手を汚さず「厳しすぎる王太子妃様」を攻撃する手段、手の上で踊らせてられている、いざとなったら切り捨てられる蜥蜴の尻尾…自分達貴族の総意を代弁する代表者であり王族から沙汰が下った際には一切の罪を被せる生贄の山羊のようにも感じるような…今現在子爵令嬢、伯爵夫人といったミレーユと家格が同じか下位が表立った味方をしているようですが伯爵家のみの謀り事で、背後に高位の後ろ盾がないとは思えない今回の令嬢の台頭、背後に何が隠されているのか目が離せません…
隙を見せればこれ幸いと噂という武器でじわじわと削っていこうとする貴族の高貴で高度な揚げ足取り合戦、王妃様は貴族との軋轢を避ける為にも王宮の秩序を守ることが主軸にならざるを得ないかもしれないけれど、泣ける場所 泣いても良い場所となってくれた事はとても心強いでしょう…立派に王太子妃として務めていてもまだ年若く傷付いているリディアなので、無理せず吐き出して折れずに戦って欲しいです
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます😊
ミレーユは前作のセリーヌとはまた違う形で、憐れみや同情、そして噂を利用して立ち回る令嬢として描いています。
おっしゃる通り、彼女を取り巻く人々も、純粋な同情だけで動いているとは限らないところが王宮の怖さですね😅
誰かの涙や噂が、いつの間にか「厳しすぎる王太子妃」を責める道具になってしまう。
その中で、リディアがどれだけ正しく振る舞っても、夫であるアーヴィンの軽率な行動一つで立場を削られてしまうところを書きたいと思っています。
王妃は王宮の秩序を守る立場ですが、同時にリディアが少しでも本音をこぼせる存在にもなってくれたらいいなと思っています。
王太子妃として立ち続けるリディアにも、傷ついた一人の妻として泣ける場所は必要ですよね。
今後、ミレーユの周囲や噂がどう広がっていくのかも含めて、見守っていただけたら嬉しいです。
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます🍀
第6話 封じられた涙への応援コメント
ミレーユの行動・言葉が「側室は…」のセリーヌと重なってしまいました。ミレーユの悪意が、今後この調子でじわじわと中に入り込んでくるかと思うと、腹ただしくなります。この先何が起ころうと、王太子がしっかりと線引きをして、リディア様を守ってほしいと思います。もちろんそれができなければ、リディア様の心は戻ってこないでしょうし…。
これからどんな展開が待っているのか、ハラハラドキドキしています。
作者からの返信
wienerrose様、コメントありがとうございます😊
ミレーユの行動や言葉に、前作のセリーヌと重なる部分を感じていただけたのですね。
ただ、ミレーユはまた少し違う形で、じわじわと周囲に入り込んでくる令嬢として描いていけたらと思っています🤭
おっしゃる通り、この先はアーヴィンがどれだけしっかり線引きできるかが大事になります。
リディアの心を傷つけたのは、ミレーユだけではなく、それを曖昧に許してしまったアーヴィンでもあるので、彼がどう行動するのかを見守っていただけたら嬉しいです。
リディアの心が戻るかどうかも、これからの積み重ね次第ですね。
今後の展開もハラハラしながら楽しんでいただけるように頑張ります。
いつもありがとうございます。🍀
編集済
第3話 戻らない呼び名への応援コメント
弟が第二王子ということは、元は王太子教育を受けて立太子した第一王子なのですのね、アーヴィン殿下。あなた程でなくとも王位継承者として王太子教育を受けて来たであろうレオン殿下の方が引くべき線引きをはっきりとさせている気がしますよ
未婚の令嬢を家名ではなく「ミレーユ嬢」と呼んでしまったこと、今この場でレオン殿下が「アルトレー伯爵令嬢」と呼んでいる事に気付いていないのもリディアに失望された原因の一つに感じますよ。自身を「王太子殿下」と呼ぶよう改めさせたなら、自身も「アルトレー伯爵令嬢」と呼ぶようにすべきなのではないですか?そういう所にがっかりです…と喉の辺りで飲み下し。リディアも茶会の場で事を荒立てないよう、王太子妃として言葉にすべきでないと紅茶と一緒に飲み込んだのかな…?と思うと胸がキュッとなります
「妃殿下は、兄上の所有物ではありません。失望した相手の元へ、当然のように戻る義務などない」
本当にその通りで思わず赤べこみたいに首振り止まらなくなりました🙂↕︎レオン殿下に敬礼🫡
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます☺️
レオンの線引きに気づいていただけて嬉しいです。
同じ王族でも、アーヴィンは優しさや庇護欲のつもりで距離感を曖昧にしてしまい、レオンはその危うさを外側から冷静に見ている立場ですね。
未婚の令嬢をどう呼ぶか、どこまで近づけるか、どの場で誰を庇うか。
王宮ではそうした細かな振る舞いも周囲に意味を持って受け取られてしまうので、リディアが傷ついた理由は一つではなかったのだと思います。
リディアも本当はその場で言いたいことがいくつもあったはずですが、王太子妃として飲み込んできたものが多かったのでしょうね。
だからこそ「がっかりです」という言葉に、三年分の痛みがこもっているのかもしれません。
レオンの言葉にも反応していただけて嬉しいです。
リディアはアーヴィンの所有物ではないので、ここからアーヴィンがどう向き合うのか、見守っていただけたら嬉しいです。🍀
編集済
第2話 閉ざした妻の心への応援コメント
元々あった噂を助長するだけでなく、新たな噂の種を撒く王太子殿下…よくある「嫉妬して欲しくて他の女に優しくする」よりある意味タチが悪い…「そこまで言わなくても」?上に立つ人間、特に王族が線引きを曖昧にする訳には行かないということ、生まれついた頃から嫌という程教えられて来たはずですよね?そういう態度だから噂という毒が広まって、気付いた時には取り返しの付かない所まで行くのですよ、と掻い摘んで王太子殿下に申し上げたい
まだ子の居ない王太子の寵愛の行方なんて貴族からしたら面白おかしく競い合うように噂が飛び交うのが目に見えているというのに…「ミレーユはまだ王宮に慣れていない」「ミレーユは悪気があったわけではない」「君は王太子妃なのだから」…そんなつもりじゃなかったは通じせまんよ、一度口から出た言葉は戻らない、人の口に戸は立てられない…人の目につくような場所で抱き合っていたなんて事実は言わずもがな
「失望しました」ではなく「がっかりしました」という飾り気一切なしのストレートな言葉にリディアの傷の深さが感じられるようです…これで変わらなきゃ後がない、早速逃げ道潰され王太子殿下、せめて踏みとどまるところから、ですね
作者からの返信
卯の花落とし様
コメントありがとうございます😊
王太子である以上、誰にどう接するか、その一つ一つが周囲に意味を持って受け取られてしまいますよね。
アーヴィンとしては軽い気遣いや庇護のつもりだったのかもしれませんが、その曖昧さがリディアの立場を傷つけ、噂を広げる原因になってしまいました。
「悪気がなかった」「慣れていない」では済まされない場所が王宮であり、王太子妃であるリディアが守ろうとしていた線引きでもあります。
「失望しました」ではなく「がっかりしました」という言葉に触れていただけたのも嬉しいです。
飾った言葉ではなく、妻として本当に心が離れた瞬間の言葉として書きました。
アーヴィンはここからようやく、自分が何をしてしまったのかを思い知っていくと思います。
まずは踏みとどまれるのか、見守っていただけたら嬉しいです。🍀
編集済
第1話 薔薇の間の失望への応援コメント
王子様・・・アンタ「優しさ」という言葉の意味を勘違いしてないか?
新作ありがとうございます‼‼
前作も素晴らしい作品でしたが、今作も同様に『優しさ』を勘違いした夫、純粋なまでの悪意に彩られた令嬢、その優しさと純粋さの棘に傷つけられ苦しむ妻・・・そして人々が織り成すクルクルと独楽のように廻りつづける愚か者たちの輪舞曲(ロンド)を再び楽しませて頂きたいと思います。
(アーヴィン殿下とミレーユ嬢のためのステージとして鉄板をゴウゴウ熱しながら)
作者からの返信
GGtop様、コメントありがとうございます😊
新作も読んでいただき、そして前作に続いて温かく応援してくださって本当に嬉しいです。
アーヴィンはまさに「優しさ」の意味を履き違えてしまった人ですね。
誰かに手を差し伸べることと、妻の立場や心を傷つけても許されることはまったく別なのですが、そこに気づくのが遅すぎました。
ミレーユの純粋そうに見える悪意も含めて、今回もそれぞれの立場と思惑が絡み合っていくお話になると思います。
アーヴィンとミレーユがどんな熱い鉄板の上に立つことになるのか、見守っていただけたら嬉しいです。
いつも応援と感想をくださり、本当にありがとうございます。
とても励みになっています🍀
第2話 閉ざした妻の心への応援コメント
王族の男性にはヒーロー願望のつよいかたが多いのでしょうか?民を守れの中の一環ですが、誰にでも優しくと、他の涙を売り物にする女に抱きしめたり無作法を許したり(最初から泣いてはなかった)するのは違いますが、リディアのはっきりはいいですね。三年目ならこんな感じなのかもしれませんね。がっかり王太子どうする?
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます😊
新作、読んでいただけて嬉しいです。
王族の男性は、確かに「守らなければ」という意識が強いのかもしれません。
ただ、民を守ることや困っている人に手を差し伸べることと、未婚の令嬢との距離感を誤ることは別ですよね。
アーヴィンも優しさのつもりだったのかもしれませんが、その軽率な行動でリディアの立場や心を傷つけてしまいました。
リディアがはっきり失望を告げたのは、三年積み重ねてきた夫婦だから夫の態度にやり切れない思いがあったのだと思います。
がっかり王太子がここからどう動くのか、見守っていただけたら嬉しいです。
いつもありがとうございます🍀
第1話 薔薇の間の失望への応援コメント
「側室を…」終了を喜びつつ、ロスになっていましたが、新しい物語に喜びもひとしおです。ありがとうございます。「側室を…」とは裏側のような構成、比べて二度美味しくなりそうです。よろしくお願いします。
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます☺️
「側室を…」の完結を喜んでいただきながら、ロスにもなってくださっていたとのこと、とても嬉しくありがたいです。
新しい物語も読んでいただけて、本当に励みになります。
今回は「側室を…」と少し重なる部分がありつつ、また違う立場や関係性から描いていくお話になると思います。
裏側のような構成、比べて二度美味しくなりそうと言っていただけて嬉しいです😊
こちらこそ、今作もどうぞよろしくお願いいたします🍀
第5話 王妃の裁きへの応援コメント
今回は王太子と王太子妃が主役ということもあって、脇役で登場する王妃様の存在がとてもいいですね。息子のしでかしたことに対して、早い段階で苦言を呈し、王太子とはどういう存在で何をすべきなのかを、はっきりと伝えました。まずは王太子妃の判断を支え、尊厳を守ること。王太子として、伯爵令嬢ミレーユとの境界線をきちんと引き、私的区域には踏み込ませない今年。夫としての妻への謝罪と償いは、まだ先のことであり、リディアが妻として夫アーヴィンの元に戻るかはわからない。すべてがアーヴィンのこれからの行動に掛かってくること。すべて正論ですね。
ミレーユが素直に「はい」と言うとも思えないので、今後の展開がとても気になります。
作者からの返信
wienerrose様、コメントありがとうございます😊
今回は王太子と王太子妃が主軸なので、王妃は母としてだけではなく、王宮の秩序を守る立場として動かしたいと思っています。
アーヴィンにとっては耳の痛い言葉ばかりですが、王太子として何を守るべきだったのか、リディアがどれほどの立場で隣に立っていたのかを、早い段階で突きつける存在になっています。
おっしゃる通り、まずは王太子妃としてのリディアの判断と尊厳を守ることが先で、夫としての謝罪や償いはその後になります。リディアが妻として再び心を向けるかどうかは、これからのアーヴィンの行動次第ですね。
ミレーユもこのまま素直に引き下がるとは思えないので、今後の展開も見守っていただけたら嬉しいです。
いつもありがとうございます🍀
編集済
第5話 王妃の裁きへの応援コメント
アルファポリスで掲載されていたお話の中で好きな作品の一つでしたので、再度読めることに大喜びしてます★
各キャラクターやお話の流れ等、以前より輪郭がくっきりしたのではと感じています。
このお話で、王妃が一番大好きです♡
私的区域への出入りを禁じる・・・と言うより前に、そもそも私的区域への一般人の出入りがこれほどゆるゆるで警備は大丈夫?と・・・
禁じても、警備を増やしても、どうやってもくぐり抜けてくるそのG並みのしつこさ・・・徹底駆除必須!!そして噂という情報戦略はまさにサイバーテロ。王宮サーバーが危ない。
各セキュリティ部門、頑張れー!!
・・・はっいけない(汗)これはお話お話、とまたもや思い直しながらwww
今後も、楽しみにしていますね!
作者からの返信
@hmhmhm5151様、コメントありがとうございます😊
アルファポリス版から好きな作品の一つと言っていただけて、とても嬉しいです。
再度読んでいただけていること、本当に励みになります。
今回は、以前よりも登場人物の心情や立場、お話の流れを丁寧に描いていけたらと思っています。
王妃も気に入っていただけて嬉しいです。今後も王宮の秩序を守る立場として、しっかり動いていく予定です。
私的区域への出入りや噂の広がりなど、王宮内の問題も少しずつ描いていけたらと思っています。
今後の展開も楽しんでいただけるように頑張ります。
いつもありがとうございます🍀
第1話 薔薇の間の失望への応援コメント
リディアは強いですね!!
はじめから取り返しがつかない感があって、アーヴィンの焦りっぷりが少し哀れでした。
続きが楽しみです。
作者からの返信
月兎様、コメントありがとうございます✨
リディアは強いですね。
ただ、強いから傷つかないわけではなく、傷ついても妃として立ってしまう人なので、その分アーヴィンにはかなり重く刺さっていると思います。
はじめから取り返しがつかない空気になってしまいましたが、アーヴィンもようやく自分が何を失いかけているのか気づき始めました。
少し哀れではありますが、自分で招いたことなので、ここからどう向き合うのか見守っていただけたら嬉しいです。
続きも楽しんでいただけるように頑張ります。
いつもありがとうございます☺️
編集済
第1話 薔薇の間の失望への応援コメント
早くも新作の連載が始まったの見つけたので♡応援するを押しに来ました( 。・ω・。)ノ🩷ポチッ
王太子と婚約者(準王族籍、未婚の令嬢)ではなく王太子と王太子妃(王族籍、未来の王妃)が主軸というあまりお目にかかった事のない関係性に既にドキドキワクワクしています。
花より先に噂が咲き広がる伏魔殿、先程も言ったように王太子妃、既に婚姻して3年、王太子妃教育から王太子妃としての公務をしっかりこなしていようとも、王太子殿下の行動一つで容易く印象が変えられてしまうもの…どんなに耐えても夫の軽率な挙動一つで歪んで捉えられてしまうから、先に言いますと言わんばかりの「もうがっかりです」とはっきりと失望と拒絶の言葉
後悔は後に悔いると書く言葉、やることなすこと後手後手に出そうなこの王太子殿下、どう料理されてしまうのか更新追いかけさせていただきます
今回のお話はまるで千夜一夜物語のように語り手が語る寝物語を聞いているような作風…語り手(作者様)が語り紡ぐ(書き綴る)物語を、礼節と距離感を守って聞き手(読者)として耳を傾け(目で追っ)ていきます
(コメント一度に沢山送りました。すみません)
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます✨
新作にも早速気づいてくださり、応援まで押していただけて本当に嬉しいです(^^)
今回は、王太子と婚約者ではなく、すでに婚姻して三年の王太子妃という立場だからこその重さを描いていけたらと思っています。
リディアは王族籍に入り、未来の王妃として公務も責任も背負っているのに、夫である王太子の軽率な言動ひとつで、周囲からの見られ方が変わってしまう。そこが今回の大きな痛みでもあります。
だから、リディアにはただ耐えるだけではなく、早い段階で「あなたには、がっかりです」と言わせました。
怒りよりも深い失望として、アーヴィンに届いていくと思います。
まさに後悔は後に悔いるものなので、アーヴィンがこれからどれだけ自分の行動を思い知るのか、見届けていただけたら嬉しいです。
千夜一夜物語のよう、とても素敵なお言葉をありがとうございます。
物語を語るように、少しずつ王宮の空気や人物たちの心を紡いでいけたらと思います。
たくさんコメントいただけるの、とても励みになります。
卯の花落とし様、いつも本当にありがとうございます☺️
第5話 王妃の裁きへの応援コメント
更新ありがとうございます(*^^*)
今回のお話は登場人物の立ち位置、周りの人々の感情が前作と似ている様で全く違い凄く面白く更新が待ち遠しい作品ですね!
これからどの様にお話が広がって行くのかワクワクします。
作者様気候も厳しく成る時期ですお身体ご自愛下さいませ。
応援しています!
作者からの返信
ねね様
コメントありがとうございます😊
前作と少し重なる部分もありつつ、登場人物たちの立ち位置や周囲の反応はまた違う形で描いていきたいと思っているので、そう言っていただけてとても嬉しいです。
リディアやアーヴィン、そして周囲の人々がこれからどう動いていくのか、楽しんでいただけるように更新していきたいと思います。
お気遣いのお言葉もありがとうございます。
暑さも厳しくなってきましたので、ねね様もどうぞお身体に気をつけてお過ごしくださいませ。
いつも応援してくださって、本当にありがとうございます🍀
第2話 閉ざした妻の心への応援コメント
新連載ありがとうございます🤗
こちらのお話もアルファポリスで拝読させて頂いてましてアルファポリス版とはまた違った内容になってるのですね。
実は前回の連載時のセリーヌのやらかしに呆れながらも皆が王妃様の味方であった事からこのお話のミレーユよりはマシかなぁなんて思ってた部分もあって、そしたら今回新連載がこちらのお話になっててビックリしましたがまた読みたいなぁと思ってたので嬉しいです🤗
リディアは心を痛め傷つきながらも黙って耐える事なく言いたいこと初回からハッキリ言っててこちらのお妃様もカッコイイ♪
ホントにガッカリだよ殿下。
ミレーユは庇われたことで調子に乗ってくるはずなので、色々仕掛けてくるのでしょうが、殿下がどのような対応をするのか、その度々でガッカリが積み重ならないように頑張って欲しいと思います😁
作者からの返信
べりあ様
コメントありがとうございます🤗
アルファポリスさんでも読んでくださっていたとのこと、とても嬉しいです。
今回は少し内容や流れを変えながら、リディアの心情や周囲の動きも丁寧に書いていけたらと思っています。
前回のセリーヌもなかなかでしたが、ミレーユはまた違う方向で踏み込んでくる令嬢になりそうです……😊
リディアは傷つきながらも、黙って耐えるだけではなく、自分の気持ちをきちんと言葉にする妃として描いていきたいと思っています。
本当に、初回から「ガッカリだよ殿下」ですね。
アーヴィンがこの先どう受け止めて、同じ失敗を繰り返さずに動けるのか、見守っていただけたら嬉しいです。
新連載も読んでくださって、本当にありがとうございます✨
第1話 薔薇の間の失望への応援コメント
「側室は置かないと…」の連載が終わってしまい、寂しいなと思っていたところに新作。これからまた毎日の更新が楽しみです。
このタイトルの作品、アルファポリスで読んだ気がするのですが、もうすでに内容を忘れてしまっているので、また新たな気持ちで読んでいこうと思います。
内容的に「側室…」と似ているところもありますが、今回は王太子に対して、王太子妃がはっきりと傷ついた心を曝け出し、王太子が早い段階で自分の過ちに気付いたところが、アルフレッドと違うところですね。
これからアーヴィンがどうやってリディアの傷ついた心を取り戻していくのか、ミレーユが涙を武器にどこまで踏み込んでくるのか、これからの展開が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
「側室は置かないと…」の連載から続けて読んでいただけて、とても嬉しいです。完結後に寂しいと思っていただけたことも、作者として本当にありがたいです。
今回のお話は、たしかに「側室…」と重なる部分もありますが、リディアは早い段階で自分の傷ついた気持ちを言葉にできる妃として描いています。
アーヴィンもアルフレッドとはまた違い、自分の過ちに気づき始めるのは早いのですが、だからといってリディアの傷がすぐ癒えるわけではないので、そこを丁寧に書いていけたらと思っています。
ミレーユも涙を武器に、これから少しずつ踏み込んでくる予定です。
リディアがどう心を守っていくのか、アーヴィンがどう向き合っていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
更新を楽しみにしてくださって、本当にありがとうございます☺️
🎤.•*¨*•.¸¸💜💛🎶🎼🎶🎼💛💜.•*¨*•.¸¸🎤
第2話 閉ざした妻の心への応援コメント
前回のエレノアの「静かに見届ける」ではなく、リディアは「がっかり」と陛下に言えた。
今回の陛下も涙に弱い人なんですね
今後の話の展開を楽しみにしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
前回のエレノアは「静かに見届ける」強さでしたが、リディアは傷ついた気持ちをきちんと言葉にして「がっかりです」と告げる妃にしました。
今回の王太子も、涙に弱いところがありますね……。
ただ、その優しさが誰を守り、誰を傷つけてしまったのか、これから少しずつ向き合っていくことになります。
リディアがこの先どう心を守っていくのか、アーヴィンがどう変わっていくのか、見届けていただけたら嬉しいです。
更新を楽しみにしてくださって、本当にありがとうございます!
第2話 閉ざした妻の心への応援コメント
今回もダメダメ王太子登場なのでしょうか
どうにもこうにも王族の男どもは妃を何と心得てるのでしょ。
リディアは妃として、凛とした完璧さはありますがまだ気持ちを王太子に正直に伝えてるので、ガッカリ王太子がどう変わるのか、見届けたいと思います。
何事も辛い分だけ最後はハッピーエンドが希望ですが、更新楽しみにしてます♪
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
今回もなかなか困った王太子からの始まりになっております……。
本当に、妃という立場に甘えすぎているところがありますよね。
リディアは妃として凛としていながらも、今回は自分の傷ついた気持ちをきちんと言葉にしているので、アーヴィンがその言葉をどう受け止め、どう変わっていくのかを見守っていただけたら嬉しいです。
辛い場面もありますが、最後まで楽しんでいただけるように書いていきたいと思います。
更新を楽しみにしてくださって、本当にありがとうございます♪
編集済
第1話 薔薇の間の失望への応援コメント
新作ありがとうございます
とても嬉しいです✨
これからまた毎日の楽しみができました☺️
コメントや返信について私見ではありますが作者さまが自分の創作に対し節度を超えたコメントに傷つかれたりご負担に感じる必要はないと思ってしまいました
(以前応援コメントに紛れた1つの心無いコメで絶筆した方がいたのです、、余計なお世話でしたらすみません)
私は作者さまの世界観が好きで推しを続けています
こうして毎日読めるだけで幸せです
どうかご無理はなさらないで下さいね
いつも応援しています📣(返信は不要です)
作者からの返信
温かいお言葉をありがとうございます✨
新作を楽しみにしていただけて、とても嬉しいです。
コメントについても、お心遣い本当にありがとうございます。
そう言っていただけるだけで、気持ちがとても軽くなります。
私の世界観を好きだと言っていただけることが、何よりの励みです。
無理のない範囲で、これからも楽しんでいただけるお話を書いていけたらと思います。
いつも応援してくださって、本当にありがとうございます☺️
編集済
第7話 祈りを汚すものへの応援コメント
ミレーユ嬢自身誰かのためか、可哀想な自分を見せて味方を増やすためか、境目がわからなくなったというより、どちらも一気に…という欲に塗り潰されて来ている危うさが現れてきましたね。中身が抜かれ、強い香りでなく微かに花の香りがするようになった香り袋をもう一度使おうとする所に、「強い」物は駄目で「儚い」物なら良いでしょう?というような執念と計算高さを感じます…こやつ、やりおる…ゴクリ。祈りを届けるだけだから、といいつつ添えようとした香り袋、もし持ち帰る人がいたら花の香りと共に、王宮から離れた所まで噂まで一緒にうっすらと根付いて広まっていくように企んでいそうですよね、まるで流行病が広まるように…そこも狙っていそうな強かさ…可憐に見せるための涙の粒が、真珠の粒に見せようとしてるように感じられてきます(リディアの首元に飾られている小さな真珠があるからかも)
事前に許可を得ない抜け道に「祈り」という形の無いものを利用しつつ、香り袋という形あるものを添えようとしてるの、随分とまた頭が回りますよね。そこに悪意を持って切り取った「事実の一部分」を…これでもかと言うほどの厄介さ…!「においのしない本」を貰った子供達みたいな純粋なリディアの味方の言葉が、心の支えになってくれますように(そのうち涙すら凍てついた「氷のような」完璧な微笑みの王太子妃殿下、という褒めているようで貶めた印象を広めて来そうだなーミレーユ嬢…)
(今から家名で呼べば噂を刺激するからと未だ名前呼びしてる気がする)アーヴィン殿下が王族として、諌めた事も着火剤にした
「いつか、あなたにも泣いていただきますわ」
この狂気すら感じる純粋な悪意、前作には無かったゾクゾクする感じが堪りません…!夕方が待ち遠しいな…
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます😄
今回も細かなところまで読み取ってくださって、とても嬉しいです🥹
ミレーユは、善意と自己満足、そして自分を可哀想に見せたい気持ちが少しずつ混ざり合い、自分でも境界が曖昧になってきている部分があります。だからこそ、止まることなく危うい方向へ進んでいくのだと思います。
香り袋や祈りについても、その「形のないもの」と「形あるもの」を組み合わせて周囲へ印象を残そうとするところに、ミレーユらしい計算高さが出ていますね。事実の一部だけを見せて印象を誘導する怖さも、この作品で描きたい部分の一つです。
病院の子どもたちの「においのしない本」の言葉にも触れていただき、ありがとうございます。リディアにとって、そうした何気ない言葉が大きな支えになっていると思います。
そして、最後の「いつか、あなたにも泣いていただきますわ」は、ミレーユの心が少しずつ危うい方向へ傾いていることを表す、大切な場面として書きました。前作とはまた違う緊張感を感じていただけて嬉しいです。
いつも丁寧なご感想を本当にありがとうございます。これからの展開も楽しんでいただけたら嬉しいです🍀