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  • 今回もますますミレーユの悪女ぶりが露呈してますね
    前回のセリーヌ以上に犯罪まがいの、いや既に犯罪です。
    悪女ミレーユは次は王太子妃自身に危害をあたえるのではないでしょうか?

    王宮をこれ程揺るがすなら義母の王妃が黙ってないのでは?と悪女ミレーユの恐れ慄く様子を期待します😆

    作者様にはいつも返信嬉しいですが、ご無理のない様にして下さい。皆様のコメント拝読するのも楽しいものです。

  • 酷い…辛い… もう泣く😭

    小娘がそこまでする??

    きっと黒幕がいるなς(ꐦ◺˰◿)_凸

  • どんどんエスカレートしていく暴走令嬢ミレーユ。
    とにかくリディアを傷つけたくて仕方ないんですね。最終目的は自分が王太子殿下の隣に…なのかもしれませんが、とりあえずそれは脇に置いてとにかく傷つけたいが勝ってるような…

    夫婦の仲が拗れてリディアが殿下から距離を取れば自分がその隙間に入り込めると思い込んでますが、最早殿下はミレーユを完全に疑ってますし、証拠集めの為に動いてる事からしてこの女への想いなどは微塵も無いと思うのですが、ミレーユがまだ入り込めるスキが有ると思えるほどの確固たる何かが過去にあったんですかね。それともミレーユの勘違いだけ?
    本文内では庭園で抱きしめた事や私的に名を呼ぶことを許した事は書かれてましたが、そうなった経緯等も後々わかってくるのでしょうか?
    今朝のこの回のお話でリディアと殿下のやり取りの中で
    この件を招いたことに関して殿下が謝っていて、その理由に
    ミレーユが直接関わったか否かでは無く、自分のミレーユに対する曖昧な態度がその他大勢にリディアを傷つけても良いと思う土壌を作ってしまったと話しているのを見て少しだけ殿下を見直しました。
    しかし、もしもミレーユとの事でミレーユが勘違いしても仕方ないほどの事をしていたとしたらやはり「ガッカリだよ殿下」になってしまうかもしれません😨

    リディアが母からの贈り物を傷つけられ、王太子である限り逃げる場所が無いのですねと言った時は私も凄く苦しくなりました。
    殿下の罪は相当に重いものだと思いました。
    王太子と言う立場で一人の令嬢を特別扱いするようにみえる態度を取ったのは浅はかだったし、ミレーユを擁護する気はサラサラ無いですが勘違いさせたのは間違いなく殿下の罪です。
    頼られて嬉しかったり涙に絆されたりしても抱きしめる事は無かったんじゃ?

    ドス黒ミレーユ、侍女を唆してリディアを傷つける事に成功したかもだけど、証拠が集まりバレて罪に問われたら自身がどうなるかなど考えても見ないでしょうが、既に王家を敵に回してる事に気づいてない愚かな女ですよね。
    侍女は命令されて仕方なくやったのかそれともミレーユの信望者なのかも気になります。王家に目を付けられたことは確実ですね😏


  • 母の想いと、娘としての心を考えると、読んでいる私の気持ちもズダズダになり、涙が出そうになりました。
    そして、添えられた文の1行。怒り心頭です。
    嫌がらせの範疇を超えて、犯罪です。王家に対する反逆罪でもおかしくないです。
    証拠は無くても、女官を尋問しても宜しいかと。噂が気になるなら、秘密裏に。王家の力を使っても、問題は無いでしょう。
    何故、ここまでの憎悪を持って、王宮に居られるのか、その裏に何があるのかを知りたいです。
    もう、お話を更新される時間までが、もどかしく。今日は、特に、心がザワザワして落ち着きが無く、気づけば、このお話のことばかり考えています。困ります。
    そのぐらい、心離さないお話で、続きが気になって、気になって、困ります。

  • 今回の話を読んで、言葉は悪いけれど胸糞悪いと思ってしまいました。どうしてこんな酷いことができるのか、ミレーユには人としての心がないとしか思えません。この先まだまだとんでもないことを企んでいそうだし、この女(もう名前も呼びたくない)は悪女なんて可愛いものではなく、もう悪魔ですね。
    それにしても不思議なのは、なぜ王太子妃のご実家から送られてきたものがあると、中身が肩掛けであると知っていたのでしょうか。その情報はどこから入ってくるのでしょう。ただの伯爵令嬢が知れるものではないと思うのですが…。
    アーヴィン殿下の軽率な行動と言葉が、ここまでミレーユをのさばらせているんですよ。殿下わかってます?
    そして何か起こるたびにリディア様がますます傷ついて、傷が深くなるだけだということを、ちゃんと理解されてます?
    そもそも、こんな勝手なことが出来る環境にあるのがおかしいです。もう監禁してほしいくらいだけど、それが無理なら、せめて監視を付けるとかして欲しい。
    今後の更新が楽しみな反面、読むのが辛くなりそうな展開が待っていそうで、複雑な気持ちです。


  • 編集済

    超えですね(゚ω゚)汗
    ここまできたら逆に過去に何があったか、どんな生活環境だったのか気になるくらいですね笑。
    …リディア王妃も、あまりに王妃「すぎて」、、、逆に1人の女性として時には感情を曝け出しても良いのに…(T ^ T)。。いや、曝け出す人が裏切ったから、出せないのか…(遠い目)。このままだと王妃のメンタルが、、、。少なくとも従者アンジェラさんや母親マリアナ、第二王子レオンなど味方は沢山いるから(立場もあると思うけど)頼ってもいいんですよ。。!!

    とりあえず、ミレーユ嬢は痛い目見てもろてください()

  •  皆様のおっしゃる通りです。エレノアは次の手を次々予想して、心やいろいろな準備ができましたけど、リディアにはまだそこまでの余裕(なのか経験値の差なのか)がない。だからこそ自分を保ち続けたいと心の中の血の滴りさえ見ないようにして、仕事に打ち込んでいるところにこの仕打ち!王家にも公爵家にもこれだけのことをして、ただで済ませてはいけません。人でなしの女は、二人の間を空けても、選ばれるなどありえない。自信満々のその面をたたき割ってくれるのは王妃様?公爵様?(残念ながらすべての元凶を作り後手後手に回ってしかできないものに期待はできない)狡猾で執拗な醜い心は虎同然のこの悪魔の次の手を予想できるのは王妃様?でも、間に合わないかもしれない。早く捕まえて。これだけのことをしたからには、一生出られない修道院とかいきで、一族郎党の末路も見せつけてほしい。後ろ盾がいればそいつも。これ以上リディアを傷つけさせて喜ばせてはなりません。そもそも妃がお前の前で泣くわけねーだろ!王族でもないくせに何様だ!下賤のものめ。下賤は貧しいとか身分が低いとかに使うのでない、心が屑のものへの称号さ!(あっすみません、心の声が溢れ出ました。)


  • 編集済

    親の庇護を受けられない子供達に心も身体も温めてあげようと毛布を用意するリディアが、母の愛と「娘の為に」と幼い頃の思い出も縫い込むように仕立てて贈ってくれた肩掛けを受け取れないなんて…………そんな事あっていいはずがないですよね???(思わずちょっと過激な言葉が飛び出てしまいそうなので深呼吸( ˘ω˘ )スゥッッッ……( ゚д゚)破アッッッ!!!)

    『王太子妃殿下には、この程度の品がお似合いでしょう』
    この言葉は王族への明確な侮辱と捉えられるものですよね。公爵家の紋章がある贈り物に手を掛けたということは王家に次ぐ権力を持つ高位貴族に対して弓を引いた事にも適応されるはず……というよりすべき案件ですよね。王宮の警備が甘いとか、それだけの問題ではなく。これまで後手に回り続けて来たけれど、これはもう有り得ないですよ。王太子殿下
    「まだ大丈夫」そう耐えてきたリディアの心に穿たれた穴が空いて、赤い血が涙の代わりににとめどなく流れているようで読んでいる自分が泣きそうになりました…
    「まだ大丈夫」そうやって欲望を肥大化させ、立ち続ける足元をこそ押し潰そうとする悪辣令嬢のやり口に怒りでスマホを持つ手が震えてしまいました…
    一度負けを認めてしまえばどこまでも負け続ける、ではないけれど、一度座り込んでしまえば立ち上がるのは容易ではないもの……悲しみの涙が重くのしかかればそれは尚更。それでも王太子妃として立ち続けなければならない、もし万が一にも実家へ帰れば王宮にのさばる悪辣令嬢が噂という毒を吐き散らして更に傷付けることは想像に容易い気もしますし、アーヴィン殿下が王太子として噂について取り締まった所で人の口に戸は立てられない……何で、何で王太子妃としても、妻としても、高潔で清廉で努力を続けてきたリディアがこんなに苦しまならなくてはないのでしょうね。「がっかりしました」で済まないですよ、王太子殿下

    「夫婦の傷は、優しさだけでは埋まらない。」
    「傷が深くなればなるほど、アーヴィンは焦る。」
    「リディアは彼を遠ざける。」
    「そうして二人の間に距離ができれば、いつか自分が入り込める。」
    途中まではまあそうだけど…最後の辺りで「んなわけあるか!!!」て心の叫びが飛び出しそうになりました。「あなたが動けば動くほど妃殿下が傷付くんですよ、滑稽ですね。王太子殿下。でもね、私を怒らせたのが悪いんですよ?」という嘲りも見えてきて、「王太子殿下の御心が欲しい」というより最早「王太子殿下という自分に都合のいい駒」として扱っているようにすら感じます(もう悪徳令嬢どころか悪辣令嬢ですね)
    アルファポリス版を知らないのでそちらでのミレーユ嬢の人物像を知らないのですが、これ程までの悪辣非道な人物像を設計し描き続けられる作者様のセンスに脱帽です。同時に次の一手が怖いです。天網恢恢疎にして漏らさず、王宮の包囲網から逃れる事なんて出来ないからいつかは裁きが下ると信じてはいても、今度は失うものがない「無敵の人」となって襲いかかって来そうな恐怖さえあります……😱

    次の更新も読みたいけれど、リディアが更に傷付けられるのだろうなと思うと複雑な気持ちになります…そろそろ自滅してくれないかなー…誰かのうっかりやらかしたに巻き込まれたとかで(国王夫妻も沈黙を保っているようで何か動いてくれているでしょうからそこも期待)


  • 編集済

    今回のお話は朝から読むには衝撃が強くてコメント迷いましたが少しだけ…
    物語だとわかっていても胸が苦しいです
    このままではリディアが壊れてしまう
    王太子妃ではない1人の女性リディアとして誰にも寄りかかれず泣く事も出来ないなんて
    (許せない悪魔、今後この令嬢の名前封印します)
    愛や嫉妬などの範疇ではなく王太子妃への許されざる侮辱行為として確実に一線を超えたのでどんな理由で王宮にいようとこの悪魔を即刻地下牢に閉じこめて欲しい(仏の顔も三度までって事で本音を😓)

    【そうして二人の間に距離ができればいつか自分が入り込める】
    無理です、君は罪人だから
    無理矢理アーヴィンを落としても王妃殿下が認めないよ

    最後にアーヴィン、わたしも貴方にはがっかりです
    なにが「やましいことはしてない」よ!
    男の庇護欲を刺激されいい気になって抱きしめたその相手が悪すぎました
    悪魔のターゲットは妻であるリディア
    全部貴方のせいなのに本来頼れるはずの夫の貴方にまで傷つけられて孤独なんだよ
    「泣いているから慰めたかった、庇いたかった、責められなかった」では済まないところまで来てるよ
    己の罪を存分に味わって解決してね

    今回のように母からの愛情込めた替えの利かない贈り物に手を伸ばし破損されたらそれは自分だけ辛抱すれば済む話ではなくなる、必死に耐えていた糸が切れて身も心も壊れてしまわないか心配です
    王太子は頼りないからそろそろ国王、王妃お待ちしてます

    あれ、リディアを守りたくて少しのコメントのはずが通常モードに…😓
    これ以上リディアが傷つけられるのかと思うと次から暫く読むの少しだけ怖いかも・・

  • 王太子がここまで疑ってるなら影とかに探らせるのも手だよね


  • 編集済

    第10話  偽りの青い印への応援コメント

    こうきましたか
    勝手に王宮の備品を手に取り返却せず持ち帰った青房飾りド◯ボ◯令嬢
    ただ青房飾りにNo.まで付与されていたとは考えもつかなかったでしょうね
    誰の仕業か簡単に足が付きある意味愉快でした
    リディアの妻としての心が戻る事は別次元ですが王太子としてすぐに王太子妃を守りミレーユの声に揺れる事なく正しい判断が下せてよかったです
    悪女令嬢ミレーユは破滅に向けて順調に罪を重ねていますね

    対してその罪の数だけ王太子妃として道を正し心をも削られていくリディアが以前のように薔薇の間も夫の淹れる紅茶も支えも求められない現状に心配が募ります

    【妃殿下は、本当にご立派ですわね】
    今回は叔母でもない歳下で身分も劣る一介の伯爵令嬢が弁えず王太子妃に言い放ちましたけど今一度再教育の必要がありますね
    この先そんな温情すら許されるかわかりませんが(笑)

    【王太子妃がいなければ…】
    いや仮にリディアがいなくとも貴方が座れる席ではないです←読者総意のツッコミ投下しておきます😁
    この悪女、王太子も席も1ミリも自分のモノですらないのに恨み辛みが激しい危険人物
    寵愛の噂が立つ程増長させたアーヴィンの責任も大きいですがリディアの身の安全の為に直ぐにでも王宮から追い出して欲しいくらい
    アーヴィン体張ってでも愛する妻を守ってあげてね
    リディアを守る会員として引き続きハラハラしながら先を待ちたいと思います

  • 第10話  偽りの青い印への応援コメント

    ミレーユ囚われてますねぇ。
    もう既に殿下からの寵愛(と言えるほどの事ではない?ちょっと同情しただけで実際は?)も失われてるのにそれを認めたくない気持ちが
    「妃殿下が居なければ」
    になるのでしょうね。

    事実はハッキリした証拠が無いから罪を問われないだけで確実に怪しまれてはいるだろうに、まだなんとかなると信じて疑わない最強の心臓の持ち主。
    けど例えリディアを排除出来たとしても(絶対あり得ないですけどw)
    空いたその席に貴方が座れるかはまた別の問題ですよ😛
    しかも万が一そんな事態が起こったらその時は引っ捕らえられて牢屋行きになってそう。(間違いなく犯罪行為に匹敵する程の事を仕出かさないと聡明で高潔な妃殿下を排除なんて無理なので🙄)

    それにしてもリディアに嫌がらせするために皆の作業の手をいちいち止めさせて子供たちの毛布や薬届けるのを邪魔してるこんな小娘王宮にとってなんの役にも立ってないから実家に帰っていただきたいですね。
    帰ってしまったら物語が終わってしまうからそれはないですけど、どこまでミレーユが暴走するのか、最後どのように解決するのかこれからも楽しみにしてます。

    好き勝手感想を書かせて頂いてるだけなので、お返事お気になさらず😊
    いつも楽しませていただきありがとうございます。

    作者からの返信

    べりあ様、コメントありがとうございます✨

    今回もじっくり読んでくださり、本当にありがとうございます。

    ミレーユは、おっしゃるように現実よりも「自分が信じたいもの」に囚われ始めていますね。思い通りにならない理由を受け入れられず、「妃殿下がいなければ」という考えへ傾いてしまっているところが、少しずつ危うさを増しているのだと思います。

    そして、たとえリディアがいなくなったとしても、その場所に自分が立てるわけではないという一番大切なことが見えていないんですよね。その思い込みが、さらに視野を狭くしているように感じます。

    また、支援の手を止めてしまうことも、リディア個人への嫌がらせでは済まず、結果的には支援を待っている人たちへ影響してしまいます。そうした「周囲まで巻き込んでしまう悪意」も、この先の大きな問題になっていくと思っています。

    「お返事はお気になさらず」とのお気遣いまで、本当にありがとうございます。お気持ちがとても嬉しく、励みになっています。

    これからも楽しんでいただけるよう頑張ります。いつもありがとうございます😊


  • 編集済

    第10話  偽りの青い印への応援コメント

    『王太子妃殿下のご意向により、アルトレー伯爵令嬢ミレーユ様からの支援品はすべて不要とする』
    『令嬢が作業室へ立ち入ることも禁じる』
    病院の支援品や王宮での行動 参加を許可制にされた事関して、意趣返しを兼ねて来たような気がしますね…これまた小賢しい。
    『妃殿下のご不快を招かぬよう、速やかに処理されたし』という一言に口元を歪めてほくそ笑む悪意がビシビシ伝わってくるようです(あざと令嬢の「さしすせそ」も再稼働で同情集めに邁進していらっしゃるし。その子供の手袋、本当にご自分の手編みですかね?と侍女の方をチラリと見てしまいたくなる)

    新たに現れた素性不明の「王宮の管轄外の小姓」…明らかに謀計の一端を感じますね。ほぼ確定でアルトレー伯爵家に対する疑いしかないけれど、感情ではなく事実と手続きをもって対処するしかないのがとても歯痒いです…筆跡鑑定と王家の使いを名乗った小姓で不敬罪にならなくとも罰則適用されないかなー(王族の名を騙り、王宮の秩序を乱そうとした事実はあるわけですし)ひとまず、アルトレー伯爵家への正式な問い合わせだけでなく、今回の件の抗議も懇切丁寧な言葉で示して欲しいと感じてしまいます
    …そしてここまででも御姿を見せない国王陛下、この状況を静観しているのでしょうか。友好国を招いての小夜会での失態、国政に関わる重大な問題なのに姿が見えないのに不気味さを感じます…もしや、アーヴィン殿下の「王太子」としての器を見極めている…?いやいやそんな…

    妃殿下を退けるしかない?「妃殿下がいなければ……」?最初は王太子妃の座そのものを目的にしていたけれど、徐々に徐々に歪んで「王太子妃の座」と「王太子の愛」両方とも私の物よ、奪い返してやるわという分かりやすい欲望が溢れ出てきているような気がしてきましたね…。仕事は出来なさそうなミレーユ嬢、貴族を味方に付けて、リディアを実務の仕事だけを熟す便利な側妃という名の道具にして存分に見せ付けてこれまでの鬱憤を晴らそうとまで目論むようになったり…したら怖いなぁ(有り得そうで怖い)

    明らかに夫婦間の問題どころか王族の問題に姿を変えて来ているような現在、渦中の人の生家であるアルトレー伯爵家、一体どんな弁明をするんでしょうか、次の更新もドキドキでお待ちします(今回いつもより長いコメント失礼します、余計な事はスルーして結構です)

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます☺️

    今回も本当に細かなところまで読み込んでくださり、ありがとうございます。

    偽の指示書については、おっしゃるように、病院支援や王宮での行動が許可制になったことへの意趣返しのようにも見える内容になっていますね。リディアを「私情で動く王太子妃」に見せようとするところに、ミレーユらしい悪意が表れていると思います。

    また、王族の名を使い、王宮の秩序を乱そうとした以上、もう個人同士のいざこざでは済まされない段階に入ってきています。だからこそリディアも感情ではなく、事実と手続きで対応しようとしているのだと思います。

    そして、ミレーユの目的も少しずつ変わってきていますね。最初は「近づきたい」という思いだったものが、思い通りにならないことで歪み、執着や悪意へ変わっていく。その変化も描いていけたらと思っています。

    国王陛下についても鋭いご考察ありがとうございます。今はあえて前面に出ていませんが、王宮全体に関わる問題として動き始めている以上、その存在も無関係ではいられませんね。

    コメントの長さはまったくお気になさらないでください。毎回じっくり読んでくださっていることが伝わってきて、とても励みになっています。

    次回も楽しんでいただけるよう頑張ります。いつも本当にありがとうございます✨

  • 第10話  偽りの青い印への応援コメント

    いや王家管理のものを返却せずに紛失した時点で厳罰物でしょうよ。王家から借り受けたということは王家から一時的な管理を委託されたってことなんだから。

    作者からの返信

    仙託びゟ様、コメントありがとうございます✨

    確かに、王家が管理する備品や印を返却せず紛失することは、本来なら軽く済ませられる問題ではありませんよね😣

    王宮では、そうした物は個人の持ち物ではなく、立場や職務を示す大切な管理物ですので、おっしゃるように管理責任も伴います。

    今回もすぐに済ませられる話ではなく、王宮全体に関わる問題として扱われていく予定です。そのあたりも含めて、今後の展開を見守っていただけたら嬉しいです。

    ご感想ありがとうございました✨


  • 編集済

    第10話  偽りの青い印への応援コメント

    アーヴィン殿下、今回は迷うことなく、しっかり王太子としての行動を示されましたね。でも、夫としてリディア妃に寄り添えるようになるのは、まだまだ先のようですが…。
    王太子妃の名を騙り、王宮の印にまで手をのばそうとしたミレーユ。今回も未然に防ぐことが出来ましたが、まだまだ諦めていない様子でした。
    ミレーユの目的は、リディア妃を排除し自らが王太子の隣に立つことだったのですね。周りからすれば、そんなことはあり得ないと思うのですが、本人は至って真面目。その為にはどんな卑怯な手も厭わないという、狂気とも取れる考えに、今度はどんな手を使ってくるのか…。
    今後の展開にますます目が離せません。

    作者からの返信

    wienerrose様、コメントありがとうございます✨

    今回はアーヴィンも迷わず王太子として動くことができましたね。少しずつ変わろうとしているのは確かですが、おっしゃる通り、夫としてリディアの心に寄り添えるようになるには、まだ時間が必要だと思います。

    そしてミレーユも、目的が少しずつはっきりしてきました。周囲から見れば到底あり得ないことでも、本人は本気で信じているからこそ、手段を選ばなくなってきています。その危うさが、これからさらに物語を動かしていくことになりそうです。

    アーヴィンがその悪意を見抜き、今度こそリディアを守り切れるのかも、大きな見どころになっていくと思います。

    今後の展開も楽しみにしていただけて、とても励みになります。いつもありがとうございます✨

  • 第9話 白いハンカチの棘への応援コメント

    ミレーユ黒いわ…セリーヌが可愛く見えてきました…
    王太子の私的空間、薔薇の間に招かざる客が入って来るまで、何故誰も止められなかったのでしょう?王太子の特別、と思われていた?
    王太子様、エセかわいそう令嬢の涙を助けて自分に酔うのはやめましょうね。
    側室は、もですが、アルファポリスさんのとは趣が違ってて、一粒で二度美味しくいただいている感じです。

    作者からの返信

    Baku091311様、コメントありがとうございます✨

    ミレーユの印象が、セリーヌとはまた違った形で伝わっているようで嬉しいです。今回は少しずつ悪意が形を変えながら表れてくる人物として描いています。

    薔薇の間についても、おっしゃるように、周囲が「王太子殿下がお許しになっているのだろう」と受け取ってしまったことが、結果として誰も止められなかった一因だったのだと思います。アーヴィンの曖昧な態度が、周囲にも誤った認識を与えてしまいました。

    そして、本当にその通りですね。困っている人を助けることと、「かわいそうな令嬢」に流されてしまうことは別の話でした。アーヴィンには、その違いをしっかり学んでもらいたいと思っています。

    アルファポリスさんとは違った楽しみ方をしていただけて、とても嬉しいです。これからも「また違う面白さ」が感じられるように頑張ります😊

    いつもありがとうございます✨

  • 第10話  偽りの青い印への応援コメント

     もともと自分のものでないものを奪われたと考えるのは、自分に都合のよいことだけ勘違いする、自分勝手な泥棒さんです。王宮も王太子の横も勘違いの材料はあっても一つも自分には持てないものなのに、都合よく勘違いできて楽ですね。すべて悪いことは人のせい、リディアを退けるとは、国家反逆罪になりますね。王妃様の采配が冴えるかもしれませんね。因果応報でなければ、自分の矜持を持って心で傷に泣きながらも、微笑んで立つ高貴な淑女が報われません。

    作者からの返信

    semiyorimo様、コメントありがとうございます☺️

    おっしゃる通り、自分のものではないものまで「奪われた」と思い込んでしまうところに、ミレーユの危うさがありますね。

    思い通りにならない理由を自分の中に求めるのではなく、すべてリディアの存在へ向けてしまうので、少しずつ悪意が大きくなってしまっています。

    そして、王太子妃を退けようとすることは、個人同士の問題では済まされません。王宮の秩序や王家そのものに関わる問題になっていくので、その重さも今後描いていけたらと思っています。

    リディアは心の中では深く傷つきながらも、王太子妃としての矜持を守り続けています。その姿が最後にはきちんと報われるよう、物語を紡いでいきたいと思います。

    いつも温かいご感想をありがとうございます✨

  • 第10話  偽りの青い印への応援コメント

    更新お疲れ様です!いつも楽しみにしてます♪…ミレーユ嬢とリディア王妃の『人間性』の差がハッキリ分かりますね…。

    そして、ミレーユ嬢がリディア王妃に『憎しみ』の感情をぶつける時点で、反省してないのがまた…(汗)。逆に自己顕示欲や承認要求が高まってるのがある意味尊敬します…()

    リディア王妃が、『王妃』としての立場を貫いてるのはカッコいいし、憧れますね…。…いや、本当はミレーユ嬢と同じように怒りや悔しさなどの感情は多少はあるはずだけど、己を冷静に制御できるのがこれまた…。一生懸命なリディア王妃が『女性』としての幸せを貰ってほしいことを願います…(T ^ T)

    P.S.アーヴィン王子よ、、、今はようやく王子として、夫としての行動をしてるけど、名誉挽回はまだまだ先だろうし、あなたが逃した人は大きすぎるぞ…(遠い目)

    作者からの返信

    ☆そーら☆様、コメントありがとうございます✨

    いつも楽しみに読んでくださり、本当にありがとうございます☺️

    今回は、リディアとミレーユの「人間性」の違いが少しずつ見えてくる場面になりました。ミレーユは思い通りにならない原因をすべてリディアへ向けていますが、リディアはどれだけ傷ついても、王太子妃としての責任を果たそうと踏みとどまっています。

    おっしゃる通り、リディアも決して感情がないわけではありません。本当は怒りも悔しさも抱えています。それでも立場を守るために飲み込み、自分を律しているところが、彼女の強さなのだと思います。

    そして、リディアには王太子妃としてだけではなく、一人の女性として幸せになってほしいというお言葉、とても嬉しく拝見しました。

    P.S.も思わず頷いてしまいました。アーヴィンはようやく王太子として、そして夫として何をすべきかを学び始めたところですが、失った信頼は簡単には戻りませんね。ここから名誉挽回できるのか、行動で示していけるのか、見守っていただけたら嬉しいです。

    いつも温かいご感想をありがとうございます✨


  • 編集済

    第9話 白いハンカチの棘への応援コメント

    これは酷い
    ミレーユは悪女決定ですね
    人として許せないレベルで泣けてきます

    王太子見る目なさすぎです
    こんな悪女の嘘の涙に騙されて大切な妻を泣かせるなんて益々おこ💢です

    まだミレーユが王宮にいる理由が明かされていませんがなぜ私室を与えられ滞在しているのか
    これまで規制なく自由に動けているのか
    何が目的なのか

    夜会で王族だけに許される青い房飾りを勝手に身に付けたミレーユは国王夫妻にも見られていると思うのですが直接お咎めなしなのも気になる点です

    今回ばかりは王太子も自分の愚かな行いを悔いてミレーユへの見方も大きく変わると信じてますが形を変えて魔の手が及びそうで怖い
    例えば更なる既成事実を仕掛けリディアに見せつけるとか
    いずれにしてもリディアの身に直に危害が及ばないよう後手に回らず夫として守って欲しいです

    いつも丁寧な返信ありがとうございます
    リディアを守る会員として次回のお話を待ちます😊

    作者からの返信

    BR_86様、コメントありがとうございます✨

    今回も丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。

    リディアのことを思って一緒に心を痛めてくださっているのが伝わり、とても嬉しく思いました。

    ミレーユがなぜ王宮に滞在しているのか、どうしてここまで自由に動けたのか、そして何を目的としているのかは、この先少しずつ明らかになっていく予定です。

    青い房飾りの件も、王宮では決して軽いことではありません。表立ってすぐ裁かれないことにも理由がありますので、そのあたりも物語の中で描いていけたらと思っています。

    アーヴィンも、自分の軽率な行動がどれほど大きな結果を招いたのか、ようやく正面から向き合い始めました。ここからは後手に回るだけではなく、夫としてリディアを守れるかどうかが試されることになります。

    そして「リディアを守る会」のお言葉には思わず笑顔になりました😊
    これからもリディアを応援しながら、二人の行く末を見守っていただけたら嬉しいです。

    いつも温かいコメントとお気遣いを、本当にありがとうございます✨

  • 第9話 白いハンカチの棘への応援コメント

    ただの伯爵令嬢であるミレーユが、なぜここまで王宮の内部に入り込めるのでしょうか。また彼女がありとあらゆる方法で王太子や王太子妃に近づこうとしているのが、腹ただしくて仕方がありません。
    青い房飾りを使って今度は何を企んでいるのか。今までのところ、彼女の企みはすべて失敗に終わっているけれど、リディア様は対応するだけで神経をすり減らし、傷を深くしていくようで、何ともいたたまれません。
    すべては王太子の軽率な行動が招いたこととはいえ、本人もそれに気づいて今は正しい行動をしようとしているので、これからはもっと王太子妃に寄り添って、悪女の毒牙から守ってほしい!
    夕方の更新が楽しみです。

    作者からの返信

    wienerrose様、コメントありがとうございます✨

    おっしゃる通り、ミレーユがここまで王宮の中へ入り込み、次々と動けてしまうことにも理由があります。そのあたりも含めて、これから少しずつ明らかになっていきます。

    今のところ企み自体は阻止できていますが、リディアはそのたびに対応を迫られ、心を削られているんですよね。表には出さなくても、その積み重ねは決して小さくないと思います😣

    そして、その発端がアーヴィンの軽率な行動だったことも、本人はようやく理解し始めました。ここからは後手に回るだけではなく、リディアが一人で矢面に立たなくて済むよう、本当の意味で寄り添い、守れるようになるのかが大切になってくると思います。

    夕方の更新も楽しみにしていただけて、とても励みになります。
    いつもありがとうございます✨


  • 編集済

    第9話 白いハンカチの棘への応援コメント

    伯爵令嬢と王太子妃でなく、可憐で愛される女と冷徹無比な女という風に土俵を変えて来ましたね。「夫への愛や期待」という不純物を取り除いて、ヒビも入らないように、硬い純氷のように凍り付かせて守ろうとした心に、鋭く尖らせたアイスピックを突き刺して何度も叩き込んで砕いてやろうというような攻撃性…訪いを拒めば「妃殿下に避けられた」と噂を振り撒くと、二段構えの用意周到さが実に厭らしい…

    「優しい王太子殿下」という自分に夢中になっていたアーヴィン殿下、これがあなたの仕出かした事です…まあハンカチを使わず、指で拭ってやるのもそれはそれで大問題ですけども。「王宮に慣れていない令嬢の涙」に心を囚われ、「王宮に慣れていないながらも余暇を削って、心を砕いて作り上げ、差し出してくれた妻の真心」を便利に使った。この意味、お分かりですか?あなた「それでも戻りたい」「謝りたい」って本気ですか?王太子としても、夫としても、「がっかりしました」、この一言に尽きます
    王太子妃としてでなく、「妻として」守るべきではあるけれど、次々と手を変え品を変え、斬りこんで来る者を前に発破を掛けるような拒絶の仕方になってしまったのも少々迂闊です。(その癖して未だ「ミレーユ嬢」と名前で呼んでいるようですし)その迂闊さが呼ぶのは自分こそがと思い込む悪徳令嬢の見当違いな怒り、その矛先が向かうのは忸怩たる思いを抱きながらも謝りたい、今度こそ守ろうとしている、王太子妃であり、妻であるリディアなのですよ

    そして、王宮の備品特に立場や職務に関わる王家の印象である青薔薇の房飾りを回収、管理するよう徹底していないのも王太子としての迂闊さですね。王太子府の仕事だからではなく、王太子府の管理も王太子の職務でしょう。このうっかりが呼び起こすだろう大きな波紋…本当に、しっかりしてください、殿下(引火したアブサンの炎って、静かに青白く燃える性質があるから、明るい部屋ではほとんど見えないらしいんですよね…🔥)

    いつも丁寧なコメント返信ありがとうございます。暑さも増し、疲れも貯まりやすくなる時期ですので体調に気を付けてお過ごしください

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます✨✨

    今回も細部まで読み込んでくださり、本当にありがとうございます。

    「伯爵令嬢と王太子妃」ではなく、「可憐で愛される女」と「冷徹な女」という構図へ土俵を変えてきた、というご感想には思わず頷いてしまいました。ミレーユは立場では勝てないからこそ、印象や感情の土俵へ持ち込もうとしているのだと思います。

    ハンカチの件も、リディアにとっては物そのものではなく、「妻として贈った真心」が何気なく使われてしまったことが何より大きな傷でした。その痛みをアーヴィンがどこまで理解できるのかが、この先とても大切になってくると思っています。

    また、王太子としての管理や判断の甘さについても、その通りですね。王太子府のことは部下任せでは済まされず、最終的な責任はアーヴィン自身にあります。青薔薇の房飾りを含め、一つひとつの「うっかり」が積み重なって大きな問題へ発展してしまうことも、彼が学ばなければならない部分です。

    そして、アブサンの炎のお話も、とても印象的でした。静かに見えて危険なものほど気づきにくいまさに今の状況を表しているようで、なるほどと思いながら読ませていただきました。

    こちらこそ、いつも温かいお言葉とお気遣いをありがとうございます。卯の花落とし様も、暑さが続きますのでどうぞご自愛ください。

    これからも楽しんでいただけるよう頑張ります✨

  • 第9話 白いハンカチの棘への応援コメント

    リディアは心で泣いても表には出さない。
    反対にミレーユは表には嘘っぱちの涙を自由自在に出したり引っ込めたりするけど心は鉄のよう…心臓に鉄線が生えてるんですかね😅

    アルファポリス版の時はこんな黒い人じゃなかったような…もう別人で別の物語として読ませて頂いてます。
    殿下は薔薇の間以降はミレーユの涙とかか弱い姿を見せられても絆される事は少なくなってる様には思いますが、なんでハンカチ貸したん(╬⊙д⊙)あぁん?ってなりました。
    しかもそのハンカチをリディアが初めて刺した思い出のハンカチだとは気づかなかったって…
    返却されてきてから気づくという(しかも先にそれをリディアに知らされる)失態😨
    謝るのは違うと許しを乞うのはまだ早いと思っての謝罪なしかもだけど、今回は謝れよ!と思ってしまいました。
    だってリディアは殿下が妻の刺したものでさえ簡単に他の女の涙を拭う道具に差し出したって思ってますよ。大切なハンカチだと気づかなかった事実より(それはそれでショックだけど)気づかずに差し出してしまった事を誤った方がより傷は浅く済むのではと思ってしまいました。
    頑張って変わろうとしてるのはわかりますが、今回は言わせてもらいます。
    「ガッカリだよ、殿下」


    そして儚け詐欺師のミレーユは投獄してしまいたい。
    王太子妃をなんだと思ってるのか。正しさだけでは守れないものって何なのか。殿下のお優しさとか寂しさとか言うんだろうなぁ、どうせ🙄
    自分がそこに(勘違いの上での)寵愛だけで立てると思ってるのが浅ましいし、妃殿下に対して不敬すぎます。あと、泥棒です。青薔薇の房飾りなんでまだ持ってるの?白いリボンに付け替えるときに回収されなかったのか…王太子府での王宮の備品の在庫管理も徹底しないとですね。

    またまた今回も感情移入し過ぎて熱くなってしまいました😅
    それだけ物語の虜になってると言うことで更新楽しみにしてます。

    作者からの返信

    べりあ様、コメントありがとうございます✨

    今回も細かいところまで読み込んでくださり、本当にありがとうございます。

    リディアとミレーユの対比も、そのように受け取っていただけて嬉しいです。
    リディアは心の中でどれほど傷ついていても表には出さず、ミレーユは逆に涙を武器にして周囲を動かそうとする。その対照的な二人を描きたいと思っていました。

    ハンカチの件も、リディアにとっては本当に大きな傷だったと思います。アーヴィンは悪意なくしてしまったことですが、その「悪意がない」ということ自体が、リディアをさらに傷つけてしまいましたね。

    そして、「今回は謝れよ!」というお気持ちもよく分かります。アーヴィンは許しを求める謝罪は違うと考えましたが、その判断が正しかったのかどうかも含めて、これから向き合っていくことになると思います。

    ミレーユについても、アルファポリス版とはまた違う形で描いているので、別の物語として楽しんでいただけて嬉しいです。青薔薇の房飾りの件も含め、王宮の管理や秩序がどれほど大切なのかも、これから描いていけたらと思っています。

    熱いご感想、大歓迎です😊
    それだけ物語に感情移入して読んでいただけていることが、本当に励みになります。

    いつもありがとうございます。これからも楽しんでいただけるよう頑張ります✨

  • 第9話 白いハンカチの棘への応援コメント

    (ó﹏ò。)ウゥゥ お願い!

    これ以上 リディアを傷付けないで…😢

    なんなの?あの女は?

    なぜ そんなに王族に近ずきたい!

    リディア 頑張れ♡



    ✤毎日、更新 ありがとうございます。
    暑い日が続きます お体に気をつけて😊

    作者からの返信

    vivi-1224様、コメントありがとうございます😊

    リディアを応援してくださって、とても嬉しいです。

    ミレーユは、どうしても王族の近くへ入り込みたいという思いが強く、その気持ちが少しずつ危うい方向へ向かってしまっています。

    リディアにはつらい場面が続きますが、自分の信念や誇りを失わずに進んでいきますので、見守っていただけたら嬉しいです。

    毎日の更新も楽しみにしてくださり、本当にありがとうございます✨

    vivi-1224様も暑い日が続きますので、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください🙂‍↕️⟡.·

  • 第9話 白いハンカチの棘への応援コメント

    いつも、丁寧な返信コメントをありがとうございます。

    アーヴィンは、弱々しい姿態を纏っているミレーユ嬢が悪意を持って、王太子妃に近づいていることに気づき、常にリディアの側に居て守って欲しいのですが、お互いに公務があると無理なんでしょうか。もどかしいです。

    作者からの返信

    naranara_hon様、コメントありがとうございます😊

    こちらこそ、いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。

    アーヴィンには、ミレーユの弱々しさの裏にある悪意へ早く気づき、リディアのそばで守ってほしいですよね。
    ただ、王太子と王太子妃はそれぞれに公務があり、常に一緒にいることは難しいため、そのもどかしさも今回のお話の一つだと思っています☺️

    だから、そばにいられない時にもリディアが一人で矢面に立たずに済むよう、アーヴィンには人員や制度、周囲への指示まで含めて守ることを覚えてもらわなければなりませんね。

    まだ後手に回る場面もありますが、これから少しずつ変わっていく姿を見守っていただけたら嬉しいです。

    いつもありがとうございます🙂‍↕️⟡.·‪

  • 第9話 白いハンカチの棘への応援コメント

     巧妙に相手の傷を抉り、塩でも塗り込めようとする態度。あの女の気持ちには沿わなかったようですが、残念ながら傷はまた深くなりました。ただ王太子殿下には自分の行動の愚かしさも、リディアの傷が深くなったことも、後手後手に回って守れなかったこともやっと気づいたようだ。
     誰が何のために王宮にこの異分子を入れたのか?いちいち王太子妃が悪い、正しくて自分はつらいとか抜かし、便利なみっともない涙を都合よく流す。さらなる悪意(今まですべて撃ち落とされているのに、心の中で苦しいほどに泣いておられても喚かない泣かない立場を貫き、仕事をまもっておられるのに。だからお前には望むことさえ不敬なのに。)次のことでまたリディアが傷つけられるなら王太子が傷ついてほしい。自分の愚かさのつけは大き過ぎると。更新が楽しみです。大変な時のコメントへの返しが大変なことも分かっていていいですよというべきですが、とても嬉しかったです。ありがとうございました。ただ無理はされませんように。

    作者からの返信

    semiyorimo様、コメントありがとうございます☺️

    今回もリディアの傷や、アーヴィンの遅すぎる気づきを丁寧に受け取ってくださり、とても嬉しいです。

    ミレーユは自分の望みが通らないたびに、その原因をリディアへ向けてしまっていますね。表では涙を見せながら、相手の痛みには目を向けないところが、彼女の危うさだと思います😊

    一方でリディアは、どれだけ傷ついても王太子妃としての責任を手放さず、仕事を守り続けています。だからこそ、アーヴィンには彼女が見せなかった涙まで想像し、自分の行動がどれほど深く傷つけたのかを思い知ってほしいですね。

    おっしゃる通り、ここから先はリディアばかりが傷つくのではなく、アーヴィン自身も自分の愚かさの重さを受け止めなければならないと思います。

    コメントへのお気遣いまで、本当にありがとうございます。
    こうして丁寧に読んでいただけることが、とても励みになっています。

    無理をせず、これからも楽しんでいただけるように更新していきたいと思います。いつもありがとうございます。😄


  • 編集済

    第5話 王妃の裁きへの応援コメント

    「私的な場で、夫婦間の亀裂が生じただけではありません。もちろんそれもあなたに責任があります」
    「自分が良い顔をしたいが為に妻であり、正妃たる王太子妃を退け、席に着かせた。それは、私情で動き、寵姫を気取る未婚の令嬢を正妃の座に近付けたという事です。夫としても、王太子としても、取り返しの付かない事をしたのだと理解しなさい」

    王妃陛下のご指摘が現実となって牙を剥く伏魔殿…王太子殿下の甘さについて振り返ってみると、迂闊としか言えないですよね(最新話まで読んで読み返し中)
    リディアが完璧な王太子妃である事に甘えていた、若い令嬢に慕われ、頼られ、涙ながらに縋って来る事に嬉しさを感じていたという本人の言い分ですが、心のどこかには
    完璧な王太子妃である妻への引け目と、幼く未熟な令嬢に優しくする王太子という自己陶酔に浸っていた所もありそう…とちょっと勘繰り。「可哀想じゃないか」「優しくしてあげてくれないか」、一見優しくしているようにして、裏には弱い者を守る自分という優越感みたいな…それは自信のなさの裏返しでもある、みたいな(あくまで想像の範囲です)

    震える羊を保護したつもりが、羊の皮を被った狼だったと気付かされ始めたような一幕でしたね。勢いに負け、食い尽くされる哀れな狩人にならないよう、踏ん張り続けないといけないという覚悟でいてください、王太子殿下

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます☺️

    最新話まで読んだうえで振り返ってくださり、とても嬉しいです。

    王妃の言葉通り、アーヴィンが私的な場で見せた甘さは、夫婦だけの問題では終わりませんでしたね。王太子の振る舞いは、そのまま王宮内の序列や周囲の受け取り方にまで影響してしまうので、本当に迂闊だったと思います。

    そして、完璧なリディアへの甘えや引け目、若い令嬢に頼られることで「守る側の自分」に安心していたのでは、という見方もとても印象的でした。本人は優しさのつもりでも、そこに自己満足や優越感が混ざっていたのなら、なおさら厄介ですよね。

    震える羊を守ったつもりが、実は羊の皮を被った狼だったという表現も、まさに今のアーヴィンにぴったりだと思います。

    ここから食い尽くされる側にならず、王太子としても夫としても踏みとどまれるのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

    いつも深く読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
    とても嬉しいです😊


  • 編集済

    第8話 青い房飾りの罠への応援コメント

    素朴な疑問としてミレーユはなぜ王族側に立つのを許されると思うのかしら
    側室でもないのに呆れちゃいますね

    軽率な王太子殿下の庇護欲の結果かしら

    寵愛の噂を訂正しない王太子殿下の行動が自分は愛されてると思い込み、今回は青い衣装を纏い青い房飾りまで勝手に身につけた
    ここまでミレーユの行動を増長させた王太子殿下の罪は重い
    泣いてるから可哀想で弱い🟰守ってやりたいと判断する
    泣かないから強い🟰わかってくれる

    王宮で囁かれる寵愛の噂を知っていて放置した
    妻を思いやる心があればすぐ訂正するはずですよね
    なのに放置したまま誰が見てるかわからない王宮庭で妻以外の独身令嬢を抱きしめた
    妻に見られたと知った時でさえ言い訳して罪の重さに気付けなかった
    そもそも愛はなくとも好意を持っていなければ妻の声を蔑ろにして他の令嬢を庇ったりしませんよね 

    「策士、策に溺れる」
    賢いとは思えないけど他人の夫とその隣の席を欲しがる悪意に満ちた強かなミレーユが策に溺れまくり2度と浮上出来ない日が今から楽しみです(笑)

    【リディアが助けを必要とする前に動こうとした】

    いや殿下、礼節に反したミレーユを目にした時点で動いたら妻を守れたのに
    毎回瞬時な判断力に長けた妻リディアにその場を収めてもらう
    元といえば自分の隙だらけの行動が原因で妻を傷つけ現在進行形で矢面に立たせているのにどこか他人事に聞こえる殿下の心の声、かっこ悪いです殿下

    【王太子殿下のお近くに立たれるのかしら】

    貴族夫人達の会話も無責任ですね
    側室でもないミレーユが立てるわけないのに
    混乱させて暇つぶし程度に楽しんでるのかしら
    王宮は言葉より目の前の行動がすべて
    とても厄介ですね

    8話の夜会のお話はそれぞれのやらかしにイラッとして長いコメントに、すみません😣
    次回の投稿は短めに収めますね

    作者さまの描くヒロインは何も知的で凛とした佇まいが魅力で好きなのですが、今回のリディアも鋭い判断力と知識の広さで的確で痛快なセリフが毎回楽しみの1つです
    次のお話も今から待ち遠しいです

    作者からの返信

    BR_86様、コメントありがとうございます✨

    今回もとても丁寧に読み込んでくださり、本当にありがとうございます☺️

    ミレーユがなぜ自分も王家側に立てると思ってしまったのか、その思い込みには、アーヴィンのこれまでの曖昧な態度が少なからず影響しているのだと思います。はっきり線を引かなかったことが、結果として彼女を増長させてしまいました。

    そして、おっしゃる通り、アーヴィンは「助けを必要とする前に動く」ことが本来できていれば、リディアを何度も矢面に立たせることはなかったはずです。そこが彼の大きな未熟さであり、これから乗り越えなければならない部分ですね。

    王宮では噂も、人の視線も、目の前で見た行動も大きな意味を持ちます。だからこそ、一つの曖昧な行動が思わぬ形で広がってしまう怖さも描いていきたいと思っています。

    リディアのことも、鋭い判断力や知識、王太子妃としての立ち居振る舞いを楽しみにしていただけて、とても嬉しいです。そう言っていただけることが励みになります。

    コメントの長さはまったくお気になさらないでくださいね。じっくり読んでくださっていることが伝わってきて、とても嬉しく拝見しています。

    次のお話も楽しんでいただけるよう頑張ります。いつも本当にありがとうございます✨

  • 第8話 青い房飾りの罠への応援コメント

    今回も大事になる前に阻止できてよかったです😌
    それにしても、リディア妃さすがですね。アーヴィン殿下ももう少しでしたけど、あと一歩及ばずといったところでしょうか。でも、間違いなく前作のアルフレッド王よりは早く行動に移しているところは良しとしましょうか。
    そして、悪女ミレーユはこれに懲りず、まだ何かを企んでいるようですが、手を変え品を変え、どこまでも入り込んできそうですね。どんな手を使っても王太子妃を傷つけたい、という悪意が見えて、この先の展開が怖い…。
    アーヴィン殿下、しっかりリディア様を守ってくださいね。ちゃんとできなければ、もう2度とリディア様の心は戻ってきませんよ(ちょっと脅しておきますね)

    作者からの返信

    wienerrose様、コメントありがとうございます✨

    今回も大事になる前に収めることができましたが、おっしゃるように、本当に紙一重だったと思います。

    リディアは王太子妃として冷静に対応できましたし、アーヴィンも以前よりは早く動けるようになってきました。まだ「あと一歩」という場面はありますが、その一歩を越えられるかどうかが、これからの大きな課題ですね。

    ミレーユは簡単に諦めるような相手ではないので、これからも手を変え品を変えながら入り込む隙を探してくると思います。悪意も少しずつ形を変えていきますので、そのあたりも見守っていただけたら嬉しいです。

    そして、アーヴィンへの「ちゃんと守らないと、リディア様の心は戻ってきませんよ」というお言葉、本当にその通りですね。ここからは言葉ではなく、行動で示していけるかが大切になっていくと思います。

    いつも温かいご感想をありがとうございます✨

  • 第8話 青い房飾りの罠への応援コメント

     羞恥心というものはないのですね。猪突猛進の令嬢。王宮に入ったら自分も王族として見てもらえる、好き勝手してもいい。涙や、か弱い発言でみんなが好意的に見てくれる。と思いきや、もう効きません。さらに王太子さまのフォローもなし。それどころか責められています。こうなるのはリディア(呼び捨て なにさま?)がいるから。八つ当たり?逆恨み?どれだけ正当に扱っていただいても、気づきもしない。だから、無理なのに。無理なことは分からず悪意だけが成長中。
     王太子は、母からも妻からも突きつけられて、アルフレッドよりもずっと早く行動しておられますね。狡猾な女とその背景?の罠に嵌められないように。それにしてもリディアはあんたの前では泣かないでしょう。でも心のなかでさめざめとシクシクとたくさんの雨を降らしているのに。リディアファイト!あんなものに負けないで。応援しています。

    作者からの返信

    semiyorimo様、コメントありがとうございます😊

    ミレーユは、自分の涙や弱々しさがいつまでも通用すると思っていたのでしょうね。
    けれど今回は、リディアにも王妃にも、そして少しずつアーヴィンにも通じなくなってきています。

    それでも自分の行動を振り返るのではなく、リディアがいるからうまくいかないのだと思ってしまうところに、ミレーユの危うさがあると思います。
    正当に扱われていることにも気づかず、悪意だけを膨らませていくのは、本当に厄介ですね😅

    アーヴィンはアルフレッドよりも早く、自分の過ちを突きつけられ、行動を変えようとしています。
    ただ、相手が狡猾なだけに、少しの隙も見せられませんね。

    そしておっしゃる通り、リディアはアーヴィンの前ではもう簡単には泣かないと思います。
    けれど、心の中ではずっと傷つき、たくさん泣いている。そのことにアーヴィンが本当の意味で気づけるかどうかも、大切になっていくと思います。

    リディアへの応援、ありがとうございます。
    これからも見守っていただけたら嬉しいです🍀

  • 第8話 青い房飾りの罠への応援コメント

    王太子殿下の隣に、王妃陛下のそばに、
    王家側に立てると思うなんて分を弁えなさい!

    【その薄暗い片隅で、ミレーユの中の悪意は、
    またひとつ形を変えようとしていた。】

    そうして、ひとつ、ふたつ、みっつと
    悪意を重ねていくのをちゃんと
    しっかりと王妃様は見てますからね。

    朝夕のルーティーンが始まり嬉しい限りです。

    作者からの返信

    naranara_hon様、コメントありがとうございます✨

    王太子殿下の隣や王妃陛下のそばに、自分も当然のように立てると思ってしまうところに、ミレーユの危うさがよく表れていますよね。

    表向きは可憐に振る舞っていても、その裏で悪意を一つずつ重ねていけば、王妃様が見逃すはずはないと思います。
    リディアを守るためにも、しっかり目を光らせてもらいたいです🤗

    朝夕の更新も楽しみにしていただけて、とても嬉しいです。
    再び日々の楽しみにしていただけるよう、これからも頑張ります。

    いつも応援してくださり、本当にありがとうございます🍀


  • 編集済

    第8話 青い房飾りの罠への応援コメント

    王太子殿下を誑し込んだあざと令嬢の「さしすせそ」、男だけでなく周囲の同情を引くにもまだまだ有効打なのが脅威ですね…(早速封じられた「さ」は国内の貴族、特に令嬢 夫人への印象付けだからもう目的達成したようなものだからそこまで惜しく無さそうなのがまた…)

    さ「○○さま〜♡(甘ったるい猫撫で声で名前呼び)」
    し「知らなかったんです…私、私…(震える涙声に聞こえるように、持ち上がりそうな口角を隠すように、口元に手を添えて)」
    す「すみません…私が、私が悪いのです…(くすん、くすん、と潤ませた目から涙を零しながら)」
    せ「責められても仕方ないのです…妃殿下は正しくあられるだけなのです…(衆人環視の中で、己のか弱さと妃殿下の冷徹さを際立たせるように)」
    そ「そのようなつもりはないのです…ただ…(自分の非礼を詫びる姿勢を見せつつも、次の一句で反撃開始)」

    公の場で「し」と「そ」を使うのは自分の無知さを明るみにする致命的な自爆行為かと思いきや、それとなく「妃に叱られた可哀想な私」を売り込みに行くとは…友好国を巻き込んでまで揺さぶろうとするやり方、本当にエゲツないですね…そして王宮の客室に滞在しているのに王宮の備品を返さない、礼に反する真似をするとは…これ、王宮に置いていていいんですかね?次は何やらかすのか:( ; 'ㅂ';):明日が待ちきれません

    今回もまた事前の対策が足りないなど後手に回るアーヴィン殿下と、その場で先手を打って悪徳令嬢ミレーユの口を噤ませたリディア、王族としての立ち回りもまだ足りないんじゃないですかね…「がっかり」払拭の日はまだ遠そう……(悪役どころかやらかしという形で国を揺るがす悪徳を重ねそうなので悪徳令嬢と称しました、誤字では無いです(笑))

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます☺️

    今回も細かなところまで読み込んでくださり、本当にありがとうございます🥹

    「あざと令嬢の『さしすせそ』」、思わずなるほどと頷いてしまいました。表向きは反省や弱さを見せながら、その裏で少しずつ周囲の印象を誘導していくところは、まさにミレーユらしい立ち回りですね。

    友好国の使節がいる公の場であっても、自分を「可哀想な令嬢」として印象づけようとするところは、リディアだけでなく王宮そのものを巻き込む危うさがあると思います。

    そして、王宮の備品や王家の印に関わることも、本来なら軽く済ませられる話ではありません。おっしゃるように、積み重ねれば個人同士の問題ではなく、王宮全体に関わる問題になっていきます。

    アーヴィンも以前よりは一歩ずつ変わろうとしていますが、まだ後手に回る部分が多く、リディアとの差は大きいですね。「がっかり」を払拭するには、まだまだ時間が必要だと思います。

    「悪徳令嬢」という表現には思わず納得してしまいました(笑)。これからミレーユがどこまで踏み込んでくるのかも含めて、楽しんでいただけたら嬉しいです。

    いつも丁寧なご感想を、本当にありがとうございます。嬉しいです🍀

  • 第7話 祈りを汚すものへの応援コメント

    今作の「がっかりです」は
    私もアルファポリスで完結を拝読しましたが
    心機一転、ワクワクで読ませていただいています。

    今回のミレーユ嬢は、他の若いご令嬢たちを引き連れて
    あざとく、弱々しいイメージを見せるために
    王宮内で立ち振る舞っているのが、前作のセリーヌ嬢よりも
    悪役振りが際立っていて、負けるな!リディア王太子妃!
    懐柔されるな!踏みとどまれ!アーヴィン!!と
    心の中で応援しながら読んでいます。

    本当に、アーヴィン王太子殿下、リディア王太子妃を
    きちんと、妻としてもお守りくださいね。

    作者からの返信

    naranara_hon様、コメントありがとうございます✨

    アルファポリスさんでも最後まで読んでくださり、今作も新たな気持ちで楽しんでいただけて、とても嬉しいです🥹

    今回はミレーユが周囲を巻き込みながら、自分を可哀想に見せる立ち回りをしているので、セリーヌとはまた違った厄介さがあると思います。

    「負けるな!リディア」「踏みとどまれ!アーヴィン!!」と応援しながら読んでいただいているとのこと、とても嬉しいです。

    アーヴィンには、王太子としてだけではなく、夫としてもリディアをきちんと守るとはどういうことなのかを、これから行動で示してもらいたいと思っています。

    これからも二人の歩みを見守っていただけたら嬉しいです。
    いつもありがとうございます✨

  • 第7話 祈りを汚すものへの応援コメント

    悪役嬢ミレーヌ
    王太子妃に対して泣いていただきますわ….とはなんと!悪どい心の持ち主だろ
    こんなの完璧な尊敬する王妃にかかればけちょんけちょんにやられ王宮にはいられなくなるでしょう。
    今回の王太子妃にしても王太子にしても対応が早かったので、まだマシでしょうか?
    それにしても男って何でこう涙に弱いのでしょう。本心を見抜けよ!
    セリーヌに続きほんとこのミレーヌとやらも腹立たしいです!しかし今後の展開が楽しみ😊

    作者からの返信

    Kakusan39様、コメントありがとうございます✨

    ミレーユの最後の一言には、表向きの可憐さとは違う一面が見え始めましたね。

    今回は王妃やアーヴィンが比較的早い段階で動いているので、その点はリディアにとって大きな支えになっていると思います。ただ、それでも一度傷ついた心は簡単には戻らないので、アーヴィンにはここから行動で示していってもらいたいですね。

    そして、本当に涙だけで判断してしまうと、本当に傷ついている人を見失ってしまうこともありますよね。アーヴィンもそこに少しずつ気づき始めています。

    ミレーユにはこれからも振り回される場面が続きますが、その分最後まで見届けていただけたら嬉しいです。

    いつもありがとうございます😊

  • 第7話 祈りを汚すものへの応援コメント

    今回も王太子妃の正論と王太子の一言で、ミレーユを黙らせることができたけれど、何か理由を付けてはどんどんと中に入ってきますね。彼女が王太子妃の座を奪おうとしているのか、ただ王太子妃を傷つけたいだけなのか…。今のところはっきりとした目的がわからないので何とも言えないのですが、悪意を持って近づいてくる分、前回のセリーヌより手強いかも。
    薔薇の間の茶会、茶器、王太子の名、病院支援、礼拝堂…と来れば、次に狙うのは慈善事業か舞踏会でしょうか。
    まあ何が起こっても、王太子夫妻でしっかりと対処してもらえればいいのですが、今回の相手は一筋縄ではいかなそうですね。
    早く次の話が読みたいです。

    作者からの返信

    wienerrose様、コメントありがとうございます😊

    ミレーユは、一度線を引かれても、その境界を少しずつ変えながら入り込もうとするタイプなので、リディアにとってもアーヴィンにとっても、とても厄介な存在ですね😅

    今の時点では、彼女が本当に何を求めているのか、まだはっきりとは見えていませんが、その部分も少しずつ描いていけたらと思っています。

    そして、薔薇の間、茶器、王太子の呼び方、病院支援、礼拝堂と、一つひとつ「立場」や「境界」を揺さぶっていることにも気づいていただけて嬉しいです。

    今回は簡単には終わらない相手なので、アーヴィンが本当に学び、リディアとともにどう向き合っていくのかも見どころになっていくと思います。

    続きも楽しみにしていただけるよう頑張ります。
    いつもありがとうございます🍀

  • 第7話 祈りを汚すものへの応援コメント

     本当に楽しみです。この伯爵令嬢(名前も呼びたくない)は見事な悪役ぶりですが、悪役というか自分だけが正しく、王妃が間違っている、自分を認めないから間違ってる、冷徹できつい女には慰めを与えられない。それは、若く美しく儚く可憐な私こそ。(うぇ〜)そして目に見える飾りの涙が本物ではなくもうたっぷり心のなかで泣いていることなんか考えもしない。こいつも蝉と蛍。最後にしっかりとざまぁされてよね。

    作者からの返信

    semiyorimo様、コメントありがとうございます😊

    伯爵令嬢への強いお気持ち、よく伝わってきました😅
    彼女は自分の善意や涙だけが正しいと思い込み、認めてくれない相手を冷たい人間だと決めつけてしまうところがありますね。

    その一方で、リディアが人前では見せず、心の中でどれほど傷つき泣いているのかには、まったく目を向けようとしない。そこが彼女の怖さでもあると思います。

    「蝉と蛍」という表現も印象的でした。
    最後には、自分がしてきたこととしっかり向き合う展開になると思いますので、今後も見守っていただけたら嬉しいです。

    いつも楽しみにしてくださり、本当にありがとうございます🍀

  • 第6話 封じられた涙への応援コメント

     いまだに名前呼びなのですね。ミレーユが諦めないわけです。アービィンが意識して正していくしかなくても気づいていないとできないし。そもそも前作では療養という理由が一応ありましたが、この女は何の名目で部屋があるのでしょうか?ただの令嬢がお部屋に客人としているのは普通?私的空間まで勝手に来るような礼儀無視を制限だけで退けられるでしょうか?

    作者からの返信

    semiyorimo様、コメントありがとうございます😊

    おっしゃる通り、まだ名前で呼んでいるところにも、アーヴィンの甘さが残っていますね😅
    線を引くつもりでも、呼び方や態度まで改めなければ、ミレーユには「まだ入り込める」と受け取られてしまうと思います。

    また、ミレーユが王宮内に部屋を与えられている理由や、どのような立場で滞在しているのかも、今後少しずつ明らかになっていく予定です。
    ただの令嬢が私的区域まで入り込める状態は、やはり王宮側にも大きな問題がありますよね。

    制限を出すだけで本当に退けられるのか、そしてミレーユが素直に従うのか。
    そのあたりも含めて、これからの展開を見守っていただけたら嬉しいです。

    いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます🍀

  • 第5話 王妃の裁きへの応援コメント

     暑さ厳しい中、再びのスタートありがとうございます。頼れる王妃様が王太子の過ちをクリヤーにしてくださり、まだまだ未熟なことに気づいて行動を起こす、ですね。それにしても警備なのか?止めても聞かない?誰にお茶会のことを聞いたのか?ちゃんとした相手なら、私的空間の夫婦の時間場所ということがわかるはず、わかってしたのか、つけ込めと言われたのか。まだ名前で呼んでるあたり大丈夫でしょうか?王太子ファイト、リビィアファイト、作者様ファイト!

    作者からの返信

    semiyorimo様、コメントありがとうございます☺️

    暑い中、物語を読んでくださり本当に嬉しいです🥹

    今回は王妃が早い段階でアーヴィンの過ちを整理し、王太子として何をすべきだったのかをはっきり示してくれる存在になっています。
    アーヴィンも、ここからようやく自分の未熟さに気づき、行動を変えていくことになると思います。

    そして、ミレーユがどうやって薔薇の間のことを知ったのか、なぜ私的な場所へ入り込めたのかという部分も、確かに気になるところですよね。
    誰かから聞いたのか、自分で探ったのか、それとも背後に別の思惑があるのか。今後少しずつ見えてくると思います。

    名前で呼んでしまっているところにも、まだアーヴィンの甘さが残っていますね。
    リディアの信頼を取り戻すには、こうした細かな部分から改めていかなければならないと思います。

    アーヴィン、リディア、そして作者にまで応援をありがとうございます。
    これからも楽しんでいただけるように頑張ります🍀


  • 編集済

    第7話 祈りを汚すものへの応援コメント

    ミレーユ嬢自身誰かのためか、可哀想な自分を見せて味方を増やすためか、境目がわからなくなったというより、どちらも一気に…という欲に塗り潰されて来ている危うさが現れてきましたね。中身が抜かれ、強い香りでなく微かに花の香りがするようになった香り袋をもう一度使おうとする所に、「強い」物は駄目で「儚い」物なら良いでしょう?というような執念と計算高さを感じます…こやつ、やりおる…ゴクリ。祈りを届けるだけだから、といいつつ添えようとした香り袋、もし持ち帰る人がいたら花の香りと共に、王宮から離れた所まで噂まで一緒にうっすらと根付いて広まっていくように企んでいそうですよね、まるで流行病が広まるように…そこも狙っていそうな強かさ…可憐に見せるための涙の粒が、真珠の粒に見せようとしてるように感じられてきます(リディアの首元に飾られている小さな真珠があるからかも)

    事前に許可を得ない抜け道に「祈り」という形の無いものを利用しつつ、香り袋という形あるものを添えようとしてるの、随分とまた頭が回りますよね。そこに悪意を持って切り取った「事実の一部分」を…これでもかと言うほどの厄介さ…!「においのしない本」を貰った子供達みたいな純粋なリディアの味方の言葉が、心の支えになってくれますように(そのうち涙すら凍てついた「氷のような」完璧な微笑みの王太子妃殿下、という褒めているようで貶めた印象を広めて来そうだなーミレーユ嬢…)

    (今から家名で呼べば噂を刺激するからと未だ名前呼びしてる気がする)アーヴィン殿下が王族として、諌めた事も着火剤にした
    「いつか、あなたにも泣いていただきますわ」
    この狂気すら感じる純粋な悪意、前作には無かったゾクゾクする感じが堪りません…!夕方が待ち遠しいな…

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます😄

    今回も細かなところまで読み取ってくださって、とても嬉しいです🥹

    ミレーユは、善意と自己満足、そして自分を可哀想に見せたい気持ちが少しずつ混ざり合い、自分でも境界が曖昧になってきている部分があります。だからこそ、止まることなく危うい方向へ進んでいくのだと思います。

    香り袋や祈りについても、その「形のないもの」と「形あるもの」を組み合わせて周囲へ印象を残そうとするところに、ミレーユらしい計算高さが出ていますね。事実の一部だけを見せて印象を誘導する怖さも、この作品で描きたい部分の一つです。

    病院の子どもたちの「においのしない本」の言葉にも触れていただき、ありがとうございます。リディアにとって、そうした何気ない言葉が大きな支えになっていると思います。

    そして、最後の「いつか、あなたにも泣いていただきますわ」は、ミレーユの心が少しずつ危うい方向へ傾いていることを表す、大切な場面として書きました。前作とはまた違う緊張感を感じていただけて嬉しいです。

    いつも丁寧なご感想を本当にありがとうございます。これからの展開も楽しんでいただけたら嬉しいです🍀

  • ミレーユ手際よく自分の立場を守りうまく立ち回る。隙あらば王太子妃を下げようとするまだ大丈夫。図太さずるがしこさはセリーヌと比べられないほど。よほどのはいけいもありそうです。王太子の隙を逃さない。周りも妃殿下に好意的でない。でも、王妃様はさすがです。経験から?よくお分かりで、救われましたね。リディア頑張れ!

    作者からの返信

    semiyorimo様、コメントありがとうございます☺️

    ミレーユは、涙だけではなく周囲の空気や噂もうまく利用しようとするので、リディアにとってはとても厄介な相手ですね😥

    王太子の曖昧な態度を見逃さず、少しずつ自分に有利な流れを作ろうとしているところも、今後の大きなポイントになっていきます。

    そんな中で、王妃が早い段階からリディアの立場や苦しさを理解し、支えようとしてくれたことは、リディアにとって大きな救いだったと思います。

    リディアには大変なことが続きますが、自分の信念を曲げずに進んでいきますので、これからも見守っていただけたら嬉しいです。

    ありがとうございます🍀

  • 第3話 戻らない呼び名への応援コメント

    ミレーユ嬢に今日は下がりなさい。とは、名前を呼ぶ令嬢に今日はと、いつならいいのでしょうか?
    隙があればいえ、なくても簡単につけ込もうとする涙が飾りの女。薔薇の間に勝手に入り込むだけでも図々しいのにいくらでもつけ込む。その調子で、先日は抱きしめてもらってありがとうございました。おかげで心が守られました。とか、王太子妃さまはお強くていらっしゃるからとか言いそう。自分の隙に付け込まれる前にはやくきづいて。

    作者からの返信

    semiyorimo様、コメントありがとうございます😊

    たしかに、「今日は下がりなさい」という言葉にも、まだアーヴィンの迷いや甘さが出ていますね😅

    一度曖昧な態度を見せてしまうと、ミレーユのような相手はそこを逃さず入り込んできます。王族だからこそ、本来は誰にでも分かるように線を引かなければならないのですが、アーヴィンはまだその重要さを身をもって学んでいる途中です。

    ミレーユも、そのわずかな隙を見つけることに長けているので、このまま簡単に引き下がることはないと思います。

    アーヴィンが曖昧さを捨て、本当の意味でリディアを守れるようになるのか、これからも見守っていただけたら嬉しいです。

    いつもありがとうございます🍀


  • 編集済

    第6話 封じられた涙への応援コメント

    おや、病院支援の手伝い望むなら「事前に」「書面で」申請して、許可を得てから行動に移すように王太子殿下から通達があったような…そして自分を印象付けるための善意の差し入れを現物まで用意しちゃっている…これは王太子妃はおろか王太子、引いては王宮の取り決めに従う気はないと取られるのでは?とちょっとソワソワ。香り袋ということはラベンダーも薔薇も乾燥させてはいるから花粉の心配はないし、安眠やリラックス効果があるからと押し通す気でいたのかな、と何となくふむふむ。いや、呼吸器系の患者を害する気かと遅れてツッコミを入れつつ…「薔薇の間」の立ち入りを禁じられた事を指して「薔薇の花びら」を「自分をよく見せる道具」として使ったのかな、と想像を広げてみたり…(セリーヌのように気持ちを明るくしよう思って、甘い菓子と刺激の強い香を持ってくる世間知らずのお嬢様発動するかと思ったら半分は正解で素晴らしいまでのやらかしぶりに何とも言えない気持ちも広がりつつ…)

    どの道、療養中の患者を利用しようとする企みで終わりそうにはないようですよね。前作のセリーヌの悪意が噎せるような甘いバニラの香りならば、今作のミレーユ嬢の悪意はまるでアブサンのような危険な香りに感じます。嫉妬と屈辱、欲望と背後に横たわる巨大な何かの影とが複雑に入り交じった、手を出したら最後タダではすまない危険性、水を加えると鮮やかな緑が神秘的な乳白色へと変化する様は涙一つで場の空気を変える程自分を可憐に魅せる仕草のよう…アルコール度数が非常に高く、火を近付けたら瞬時に引火するというのが、周囲を巻き込んで燃え上がる炎を呼び寄せそうな恐ろしささえ連想します…この後どうなっちゃうんだろう…ドキドキです…

    次の更新ではどうなるのかな…ワクワク

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます😊

    今回もとても丁寧に読み取っていただけて嬉しいです。

    おっしゃる通り、病院支援に関わるなら本来は「事前に」「書面で」申請し、許可を得てから動くべきところですね。
    ミレーユは善意の形を取っていますが、そこに王宮の取り決めや患者への配慮が伴っていないところが、かなり危ういと思います。

    香り袋も、本人としては優しさや気遣いのつもりなのかもしれませんが、病棟という場所では簡単に済ませられないものですよね。
    薔薇の花びらを使っているところも、彼女なりの見せ方や意識が少し出ている部分かもしれません。

    そして、ミレーユの悪意をアブサンに例えてくださった表現がとても印象的でした。
    可憐に見える涙や振る舞いの奥に、危うさや引火しそうな感情が潜んでいるところを、今後も少しずつ描いていけたらと思っています。

    療養中の患者を巻き込むような行動が、このまま小さなやらかしで終わるのかどうか……引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

    次の更新も楽しんでいただけるように頑張ります。
    いつもありがとうございます😊


  • 編集済

    第6話 封じられた涙への応援コメント

    こちらの作品は夫の母である王妃陛下が味方になってくれているようでヒロインは心強いですね
    ただ今回のやらかし令嬢ミレーユは心の声を聞く限りセリーヌよりも性根が悪そうな予感
    禁止令なんか気にせず殿下を振り回しそうです
    それにしてもミレーユは病棟に香り袋だなんて正気の沙汰じゃないですね、更に体調悪くなるってと思わずツッコミいれました
    さすが諸々やらかし令嬢ですね
    殿下も慰めるのに抱きしめたりする必要ないのに庇護欲に負けて隙を見せてしまいましたね

    作者からの返信

    BR_86様、コメントありがとうございます😊

    前作から読んでいただき、今作にも感想をいただけてとても嬉しいです☺️

    今回は王妃陛下が早い段階でリディアの立場を理解し、味方になってくれているので、リディアにとっては心強い存在だと思います。

    ミレーユはセリーヌとはまた違う形で、少しずつ厄介さが見えてくる令嬢になりそうです。
    禁止令を素直に受け入れるかどうかも含めて、今後の動きを見守っていただけたら嬉しいです。

    香り袋の件も、病棟に持ち込むには本当に危ういものですよね。
    善意のつもりでも、相手の体調や場の意味を考えられないところが、ミレーユらしいやらかしだと思います。

    アーヴィンも庇護欲に負けて隙を見せてしまったので、ここからどう挽回していくのか、続きも楽しんでいただけるように頑張ります。

    いつもありがとうございます🍀


  • 編集済

    憐れみと同情、噂を武器に上手く立ち回っているミレーユ嬢、前作のセリーヌよりも計算高く狡猾な強かさを感じますね…でも純粋に同情されているというよりも自分の手を汚さず「厳しすぎる王太子妃様」を攻撃する手段、手の上で踊らせてられている、いざとなったら切り捨てられる蜥蜴の尻尾…自分達貴族の総意を代弁する代表者であり王族から沙汰が下った際には一切の罪を被せる生贄の山羊のようにも感じるような…今現在子爵令嬢、伯爵夫人といったミレーユと家格が同じか下位が表立った味方をしているようですが伯爵家のみの謀り事で、背後に高位の後ろ盾がないとは思えない今回の令嬢の台頭、背後に何が隠されているのか目が離せません…

    隙を見せればこれ幸いと噂という武器でじわじわと削っていこうとする貴族の高貴で高度な揚げ足取り合戦、王妃様は貴族との軋轢を避ける為にも王宮の秩序を守ることが主軸にならざるを得ないかもしれないけれど、泣ける場所 泣いても良い場所となってくれた事はとても心強いでしょう…立派に王太子妃として務めていてもまだ年若く傷付いているリディアなので、無理せず吐き出して折れずに戦って欲しいです

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます😊

    ミレーユは前作のセリーヌとはまた違う形で、憐れみや同情、そして噂を利用して立ち回る令嬢として描いています。
    おっしゃる通り、彼女を取り巻く人々も、純粋な同情だけで動いているとは限らないところが王宮の怖さですね😅

    誰かの涙や噂が、いつの間にか「厳しすぎる王太子妃」を責める道具になってしまう。
    その中で、リディアがどれだけ正しく振る舞っても、夫であるアーヴィンの軽率な行動一つで立場を削られてしまうところを書きたいと思っています。

    王妃は王宮の秩序を守る立場ですが、同時にリディアが少しでも本音をこぼせる存在にもなってくれたらいいなと思っています。
    王太子妃として立ち続けるリディアにも、傷ついた一人の妻として泣ける場所は必要ですよね。

    今後、ミレーユの周囲や噂がどう広がっていくのかも含めて、見守っていただけたら嬉しいです。
    いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます🍀

  • 第6話 封じられた涙への応援コメント

    ミレーユの行動・言葉が「側室は…」のセリーヌと重なってしまいました。ミレーユの悪意が、今後この調子でじわじわと中に入り込んでくるかと思うと、腹ただしくなります。この先何が起ころうと、王太子がしっかりと線引きをして、リディア様を守ってほしいと思います。もちろんそれができなければ、リディア様の心は戻ってこないでしょうし…。
    これからどんな展開が待っているのか、ハラハラドキドキしています。

    作者からの返信

    wienerrose様、コメントありがとうございます😊

    ミレーユの行動や言葉に、前作のセリーヌと重なる部分を感じていただけたのですね。
    ただ、ミレーユはまた少し違う形で、じわじわと周囲に入り込んでくる令嬢として描いていけたらと思っています🤭

    おっしゃる通り、この先はアーヴィンがどれだけしっかり線引きできるかが大事になります。
    リディアの心を傷つけたのは、ミレーユだけではなく、それを曖昧に許してしまったアーヴィンでもあるので、彼がどう行動するのかを見守っていただけたら嬉しいです。

    リディアの心が戻るかどうかも、これからの積み重ね次第ですね。
    今後の展開もハラハラしながら楽しんでいただけるように頑張ります。

    いつもありがとうございます。🍀


  • 編集済

    第3話 戻らない呼び名への応援コメント

    弟が第二王子ということは、元は王太子教育を受けて立太子した第一王子なのですのね、アーヴィン殿下。あなた程でなくとも王位継承者として王太子教育を受けて来たであろうレオン殿下の方が引くべき線引きをはっきりとさせている気がしますよ

    未婚の令嬢を家名ではなく「ミレーユ嬢」と呼んでしまったこと、今この場でレオン殿下が「アルトレー伯爵令嬢」と呼んでいる事に気付いていないのもリディアに失望された原因の一つに感じますよ。自身を「王太子殿下」と呼ぶよう改めさせたなら、自身も「アルトレー伯爵令嬢」と呼ぶようにすべきなのではないですか?そういう所にがっかりです…と喉の辺りで飲み下し。リディアも茶会の場で事を荒立てないよう、王太子妃として言葉にすべきでないと紅茶と一緒に飲み込んだのかな…?と思うと胸がキュッとなります

    「妃殿下は、兄上の所有物ではありません。失望した相手の元へ、当然のように戻る義務などない」

    本当にその通りで思わず赤べこみたいに首振り止まらなくなりました🙂↕︎レオン殿下に敬礼🫡

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます☺️

    レオンの線引きに気づいていただけて嬉しいです。
    同じ王族でも、アーヴィンは優しさや庇護欲のつもりで距離感を曖昧にしてしまい、レオンはその危うさを外側から冷静に見ている立場ですね。

    未婚の令嬢をどう呼ぶか、どこまで近づけるか、どの場で誰を庇うか。
    王宮ではそうした細かな振る舞いも周囲に意味を持って受け取られてしまうので、リディアが傷ついた理由は一つではなかったのだと思います。

    リディアも本当はその場で言いたいことがいくつもあったはずですが、王太子妃として飲み込んできたものが多かったのでしょうね。
    だからこそ「がっかりです」という言葉に、三年分の痛みがこもっているのかもしれません。

    レオンの言葉にも反応していただけて嬉しいです。
    リディアはアーヴィンの所有物ではないので、ここからアーヴィンがどう向き合うのか、見守っていただけたら嬉しいです。🍀


  • 編集済

    第2話 閉ざした妻の心への応援コメント

    元々あった噂を助長するだけでなく、新たな噂の種を撒く王太子殿下…よくある「嫉妬して欲しくて他の女に優しくする」よりある意味タチが悪い…「そこまで言わなくても」?上に立つ人間、特に王族が線引きを曖昧にする訳には行かないということ、生まれついた頃から嫌という程教えられて来たはずですよね?そういう態度だから噂という毒が広まって、気付いた時には取り返しの付かない所まで行くのですよ、と掻い摘んで王太子殿下に申し上げたい

    まだ子の居ない王太子の寵愛の行方なんて貴族からしたら面白おかしく競い合うように噂が飛び交うのが目に見えているというのに…「ミレーユはまだ王宮に慣れていない」「ミレーユは悪気があったわけではない」「君は王太子妃なのだから」…そんなつもりじゃなかったは通じせまんよ、一度口から出た言葉は戻らない、人の口に戸は立てられない…人の目につくような場所で抱き合っていたなんて事実は言わずもがな

    「失望しました」ではなく「がっかりしました」という飾り気一切なしのストレートな言葉にリディアの傷の深さが感じられるようです…これで変わらなきゃ後がない、早速逃げ道潰され王太子殿下、せめて踏みとどまるところから、ですね

    作者からの返信

    卯の花落とし様
    コメントありがとうございます😊

    王太子である以上、誰にどう接するか、その一つ一つが周囲に意味を持って受け取られてしまいますよね。
    アーヴィンとしては軽い気遣いや庇護のつもりだったのかもしれませんが、その曖昧さがリディアの立場を傷つけ、噂を広げる原因になってしまいました。

    「悪気がなかった」「慣れていない」では済まされない場所が王宮であり、王太子妃であるリディアが守ろうとしていた線引きでもあります。

    「失望しました」ではなく「がっかりしました」という言葉に触れていただけたのも嬉しいです。
    飾った言葉ではなく、妻として本当に心が離れた瞬間の言葉として書きました。

    アーヴィンはここからようやく、自分が何をしてしまったのかを思い知っていくと思います。
    まずは踏みとどまれるのか、見守っていただけたら嬉しいです。🍀


  • 編集済

    第1話 薔薇の間の失望への応援コメント

    王子様・・・アンタ「優しさ」という言葉の意味を勘違いしてないか?

    新作ありがとうございます‼‼
    前作も素晴らしい作品でしたが、今作も同様に『優しさ』を勘違いした夫、純粋なまでの悪意に彩られた令嬢、その優しさと純粋さの棘に傷つけられ苦しむ妻・・・そして人々が織り成すクルクルと独楽のように廻りつづける愚か者たちの輪舞曲(ロンド)を再び楽しませて頂きたいと思います。
    (アーヴィン殿下とミレーユ嬢のためのステージとして鉄板をゴウゴウ熱しながら)

    作者からの返信

    GGtop様、コメントありがとうございます😊

    新作も読んでいただき、そして前作に続いて温かく応援してくださって本当に嬉しいです。

    アーヴィンはまさに「優しさ」の意味を履き違えてしまった人ですね。
    誰かに手を差し伸べることと、妻の立場や心を傷つけても許されることはまったく別なのですが、そこに気づくのが遅すぎました。

    ミレーユの純粋そうに見える悪意も含めて、今回もそれぞれの立場と思惑が絡み合っていくお話になると思います。
    アーヴィンとミレーユがどんな熱い鉄板の上に立つことになるのか、見守っていただけたら嬉しいです。

    いつも応援と感想をくださり、本当にありがとうございます。
    とても励みになっています🍀

  • 第2話 閉ざした妻の心への応援コメント

     王族の男性にはヒーロー願望のつよいかたが多いのでしょうか?民を守れの中の一環ですが、誰にでも優しくと、他の涙を売り物にする女に抱きしめたり無作法を許したり(最初から泣いてはなかった)するのは違いますが、リディアのはっきりはいいですね。三年目ならこんな感じなのかもしれませんね。がっかり王太子どうする?

    作者からの返信

    semiyorimo様、コメントありがとうございます😊

    新作、読んでいただけて嬉しいです。

    王族の男性は、確かに「守らなければ」という意識が強いのかもしれません。
    ただ、民を守ることや困っている人に手を差し伸べることと、未婚の令嬢との距離感を誤ることは別ですよね。

    アーヴィンも優しさのつもりだったのかもしれませんが、その軽率な行動でリディアの立場や心を傷つけてしまいました。
    リディアがはっきり失望を告げたのは、三年積み重ねてきた夫婦だから夫の態度にやり切れない思いがあったのだと思います。

    がっかり王太子がここからどう動くのか、見守っていただけたら嬉しいです。
    いつもありがとうございます🍀

  • 第1話 薔薇の間の失望への応援コメント

    「側室を…」終了を喜びつつ、ロスになっていましたが、新しい物語に喜びもひとしおです。ありがとうございます。「側室を…」とは裏側のような構成、比べて二度美味しくなりそうです。よろしくお願いします。

    作者からの返信

    semiyorimo様、コメントありがとうございます☺️

    「側室を…」の完結を喜んでいただきながら、ロスにもなってくださっていたとのこと、とても嬉しくありがたいです。
    新しい物語も読んでいただけて、本当に励みになります。

    今回は「側室を…」と少し重なる部分がありつつ、また違う立場や関係性から描いていくお話になると思います。
    裏側のような構成、比べて二度美味しくなりそうと言っていただけて嬉しいです😊

    こちらこそ、今作もどうぞよろしくお願いいたします🍀

  • 第5話 王妃の裁きへの応援コメント

    今回は王太子と王太子妃が主役ということもあって、脇役で登場する王妃様の存在がとてもいいですね。息子のしでかしたことに対して、早い段階で苦言を呈し、王太子とはどういう存在で何をすべきなのかを、はっきりと伝えました。まずは王太子妃の判断を支え、尊厳を守ること。王太子として、伯爵令嬢ミレーユとの境界線をきちんと引き、私的区域には踏み込ませない今年。夫としての妻への謝罪と償いは、まだ先のことであり、リディアが妻として夫アーヴィンの元に戻るかはわからない。すべてがアーヴィンのこれからの行動に掛かってくること。すべて正論ですね。
    ミレーユが素直に「はい」と言うとも思えないので、今後の展開がとても気になります。

    作者からの返信

    wienerrose様、コメントありがとうございます😊

    今回は王太子と王太子妃が主軸なので、王妃は母としてだけではなく、王宮の秩序を守る立場として動かしたいと思っています。

    アーヴィンにとっては耳の痛い言葉ばかりですが、王太子として何を守るべきだったのか、リディアがどれほどの立場で隣に立っていたのかを、早い段階で突きつける存在になっています。

    おっしゃる通り、まずは王太子妃としてのリディアの判断と尊厳を守ることが先で、夫としての謝罪や償いはその後になります。リディアが妻として再び心を向けるかどうかは、これからのアーヴィンの行動次第ですね。

    ミレーユもこのまま素直に引き下がるとは思えないので、今後の展開も見守っていただけたら嬉しいです。
    いつもありがとうございます🍀


  • 編集済

    第5話 王妃の裁きへの応援コメント

    アルファポリスで掲載されていたお話の中で好きな作品の一つでしたので、再度読めることに大喜びしてます★
    各キャラクターやお話の流れ等、以前より輪郭がくっきりしたのではと感じています。
    このお話で、王妃が一番大好きです♡

    私的区域への出入りを禁じる・・・と言うより前に、そもそも私的区域への一般人の出入りがこれほどゆるゆるで警備は大丈夫?と・・・
    禁じても、警備を増やしても、どうやってもくぐり抜けてくるそのG並みのしつこさ・・・徹底駆除必須!!そして噂という情報戦略はまさにサイバーテロ。王宮サーバーが危ない。
    各セキュリティ部門、頑張れー!!
    ・・・はっいけない(汗)これはお話お話、とまたもや思い直しながらwww

    今後も、楽しみにしていますね!

    作者からの返信

    @hmhmhm5151様、コメントありがとうございます😊

    アルファポリス版から好きな作品の一つと言っていただけて、とても嬉しいです。
    再度読んでいただけていること、本当に励みになります。

    今回は、以前よりも登場人物の心情や立場、お話の流れを丁寧に描いていけたらと思っています。
    王妃も気に入っていただけて嬉しいです。今後も王宮の秩序を守る立場として、しっかり動いていく予定です。

    私的区域への出入りや噂の広がりなど、王宮内の問題も少しずつ描いていけたらと思っています。

    今後の展開も楽しんでいただけるように頑張ります。
    いつもありがとうございます🍀

  • 第1話 薔薇の間の失望への応援コメント

    リディアは強いですね!!
    はじめから取り返しがつかない感があって、アーヴィンの焦りっぷりが少し哀れでした。
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    月兎様、コメントありがとうございます✨

    リディアは強いですね。
    ただ、強いから傷つかないわけではなく、傷ついても妃として立ってしまう人なので、その分アーヴィンにはかなり重く刺さっていると思います。

    はじめから取り返しがつかない空気になってしまいましたが、アーヴィンもようやく自分が何を失いかけているのか気づき始めました。
    少し哀れではありますが、自分で招いたことなので、ここからどう向き合うのか見守っていただけたら嬉しいです。

    続きも楽しんでいただけるように頑張ります。
    いつもありがとうございます☺️


  • 編集済

    第1話 薔薇の間の失望への応援コメント

    早くも新作の連載が始まったの見つけたので♡応援するを押しに来ました( 。・ω・。)ノ🩷ポチッ

    王太子と婚約者(準王族籍、未婚の令嬢)ではなく王太子と王太子妃(王族籍、未来の王妃)が主軸というあまりお目にかかった事のない関係性に既にドキドキワクワクしています。
    花より先に噂が咲き広がる伏魔殿、先程も言ったように王太子妃、既に婚姻して3年、王太子妃教育から王太子妃としての公務をしっかりこなしていようとも、王太子殿下の行動一つで容易く印象が変えられてしまうもの…どんなに耐えても夫の軽率な挙動一つで歪んで捉えられてしまうから、先に言いますと言わんばかりの「もうがっかりです」とはっきりと失望と拒絶の言葉

    後悔は後に悔いると書く言葉、やることなすこと後手後手に出そうなこの王太子殿下、どう料理されてしまうのか更新追いかけさせていただきます

    今回のお話はまるで千夜一夜物語のように語り手が語る寝物語を聞いているような作風…語り手(作者様)が語り紡ぐ(書き綴る)物語を、礼節と距離感を守って聞き手(読者)として耳を傾け(目で追っ)ていきます

    (コメント一度に沢山送りました。すみません)

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます✨

    新作にも早速気づいてくださり、応援まで押していただけて本当に嬉しいです(^^)

    今回は、王太子と婚約者ではなく、すでに婚姻して三年の王太子妃という立場だからこその重さを描いていけたらと思っています。
    リディアは王族籍に入り、未来の王妃として公務も責任も背負っているのに、夫である王太子の軽率な言動ひとつで、周囲からの見られ方が変わってしまう。そこが今回の大きな痛みでもあります。

    だから、リディアにはただ耐えるだけではなく、早い段階で「あなたには、がっかりです」と言わせました。
    怒りよりも深い失望として、アーヴィンに届いていくと思います。

    まさに後悔は後に悔いるものなので、アーヴィンがこれからどれだけ自分の行動を思い知るのか、見届けていただけたら嬉しいです。

    千夜一夜物語のよう、とても素敵なお言葉をありがとうございます。
    物語を語るように、少しずつ王宮の空気や人物たちの心を紡いでいけたらと思います。

    たくさんコメントいただけるの、とても励みになります。
    卯の花落とし様、いつも本当にありがとうございます☺️

  • 第5話 王妃の裁きへの応援コメント

    更新ありがとうございます(*^^*)
    今回のお話は登場人物の立ち位置、周りの人々の感情が前作と似ている様で全く違い凄く面白く更新が待ち遠しい作品ですね!
    これからどの様にお話が広がって行くのかワクワクします。
    作者様気候も厳しく成る時期ですお身体ご自愛下さいませ。
    応援しています!

    作者からの返信

    ねね様

    コメントありがとうございます😊

    前作と少し重なる部分もありつつ、登場人物たちの立ち位置や周囲の反応はまた違う形で描いていきたいと思っているので、そう言っていただけてとても嬉しいです。

    リディアやアーヴィン、そして周囲の人々がこれからどう動いていくのか、楽しんでいただけるように更新していきたいと思います。

    お気遣いのお言葉もありがとうございます。
    暑さも厳しくなってきましたので、ねね様もどうぞお身体に気をつけてお過ごしくださいませ。

    いつも応援してくださって、本当にありがとうございます🍀

  • 第2話 閉ざした妻の心への応援コメント

    新連載ありがとうございます🤗
    こちらのお話もアルファポリスで拝読させて頂いてましてアルファポリス版とはまた違った内容になってるのですね。

    実は前回の連載時のセリーヌのやらかしに呆れながらも皆が王妃様の味方であった事からこのお話のミレーユよりはマシかなぁなんて思ってた部分もあって、そしたら今回新連載がこちらのお話になっててビックリしましたがまた読みたいなぁと思ってたので嬉しいです🤗

    リディアは心を痛め傷つきながらも黙って耐える事なく言いたいこと初回からハッキリ言っててこちらのお妃様もカッコイイ♪
    ホントにガッカリだよ殿下。

    ミレーユは庇われたことで調子に乗ってくるはずなので、色々仕掛けてくるのでしょうが、殿下がどのような対応をするのか、その度々でガッカリが積み重ならないように頑張って欲しいと思います😁

    作者からの返信

    べりあ様

    コメントありがとうございます🤗

    アルファポリスさんでも読んでくださっていたとのこと、とても嬉しいです。
    今回は少し内容や流れを変えながら、リディアの心情や周囲の動きも丁寧に書いていけたらと思っています。

    前回のセリーヌもなかなかでしたが、ミレーユはまた違う方向で踏み込んでくる令嬢になりそうです……😊
    リディアは傷つきながらも、黙って耐えるだけではなく、自分の気持ちをきちんと言葉にする妃として描いていきたいと思っています。

    本当に、初回から「ガッカリだよ殿下」ですね。
    アーヴィンがこの先どう受け止めて、同じ失敗を繰り返さずに動けるのか、見守っていただけたら嬉しいです。

    新連載も読んでくださって、本当にありがとうございます✨

  • 第1話 薔薇の間の失望への応援コメント

    「側室は置かないと…」の連載が終わってしまい、寂しいなと思っていたところに新作。これからまた毎日の更新が楽しみです。
    このタイトルの作品、アルファポリスで読んだ気がするのですが、もうすでに内容を忘れてしまっているので、また新たな気持ちで読んでいこうと思います。
    内容的に「側室…」と似ているところもありますが、今回は王太子に対して、王太子妃がはっきりと傷ついた心を曝け出し、王太子が早い段階で自分の過ちに気付いたところが、アルフレッドと違うところですね。
    これからアーヴィンがどうやってリディアの傷ついた心を取り戻していくのか、ミレーユが涙を武器にどこまで踏み込んでくるのか、これからの展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    「側室は置かないと…」の連載から続けて読んでいただけて、とても嬉しいです。完結後に寂しいと思っていただけたことも、作者として本当にありがたいです。

    今回のお話は、たしかに「側室…」と重なる部分もありますが、リディアは早い段階で自分の傷ついた気持ちを言葉にできる妃として描いています。
    アーヴィンもアルフレッドとはまた違い、自分の過ちに気づき始めるのは早いのですが、だからといってリディアの傷がすぐ癒えるわけではないので、そこを丁寧に書いていけたらと思っています。

    ミレーユも涙を武器に、これから少しずつ踏み込んでくる予定です。
    リディアがどう心を守っていくのか、アーヴィンがどう向き合っていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。

    更新を楽しみにしてくださって、本当にありがとうございます☺️

    🎤.•*¨*•.¸¸💜💛🎶🎼🎶🎼💛💜.•*¨*•.¸¸🎤

  • 第2話 閉ざした妻の心への応援コメント

    前回のエレノアの「静かに見届ける」ではなく、リディアは「がっかり」と陛下に言えた。
    今回の陛下も涙に弱い人なんですね
    今後の話の展開を楽しみにしてます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    前回のエレノアは「静かに見届ける」強さでしたが、リディアは傷ついた気持ちをきちんと言葉にして「がっかりです」と告げる妃にしました。

    今回の王太子も、涙に弱いところがありますね……。
    ただ、その優しさが誰を守り、誰を傷つけてしまったのか、これから少しずつ向き合っていくことになります。

    リディアがこの先どう心を守っていくのか、アーヴィンがどう変わっていくのか、見届けていただけたら嬉しいです。
    更新を楽しみにしてくださって、本当にありがとうございます!

  • 第2話 閉ざした妻の心への応援コメント

    今回もダメダメ王太子登場なのでしょうか
    どうにもこうにも王族の男どもは妃を何と心得てるのでしょ。

    リディアは妃として、凛とした完璧さはありますがまだ気持ちを王太子に正直に伝えてるので、ガッカリ王太子がどう変わるのか、見届けたいと思います。
    何事も辛い分だけ最後はハッピーエンドが希望ですが、更新楽しみにしてます♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    今回もなかなか困った王太子からの始まりになっております……。
    本当に、妃という立場に甘えすぎているところがありますよね。

    リディアは妃として凛としていながらも、今回は自分の傷ついた気持ちをきちんと言葉にしているので、アーヴィンがその言葉をどう受け止め、どう変わっていくのかを見守っていただけたら嬉しいです。

    辛い場面もありますが、最後まで楽しんでいただけるように書いていきたいと思います。
    更新を楽しみにしてくださって、本当にありがとうございます♪


  • 編集済

    第1話 薔薇の間の失望への応援コメント

    新作ありがとうございます
    とても嬉しいです✨
    これからまた毎日の楽しみができました☺️
    コメントや返信について私見ではありますが作者さまが自分の創作に対し節度を超えたコメントに傷つかれたりご負担に感じる必要はないと思ってしまいました
    (以前応援コメントに紛れた1つの心無いコメで絶筆した方がいたのです、、余計なお世話でしたらすみません)
    私は作者さまの世界観が好きで推しを続けています
    こうして毎日読めるだけで幸せです
    どうかご無理はなさらないで下さいね
    いつも応援しています📣(返信は不要です)

    作者からの返信

    温かいお言葉をありがとうございます✨
    新作を楽しみにしていただけて、とても嬉しいです。

    コメントについても、お心遣い本当にありがとうございます。
    そう言っていただけるだけで、気持ちがとても軽くなります。

    私の世界観を好きだと言っていただけることが、何よりの励みです。
    無理のない範囲で、これからも楽しんでいただけるお話を書いていけたらと思います。

    いつも応援してくださって、本当にありがとうございます☺️