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  • 第20話  いいな…への応援コメント

    ほう、小早川くんも嫉妬ですか?💖ニヤリ😏✴

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ですです( *´艸`)💕
    無自覚なので、なんか胸がモヤモヤするな……という感じだと思いますが…(´∀`*)ウフフ

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    理人くんは嫉妬してしまっていますが、小早川くんは気づいていませんね🙇💦
    告白するとしたらはっきり好きだと言うのが良さそうです✨
    お兄さんも実際に理人くんに会ったら安心してくれそう??

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回は、理人くんも小早川くんも嫉妬してますね(´∀`*)ウフフ
    そして、お互いに気づいていない様子です💓

    おっしゃる通りなんです…!!
    遠回しな言い方だと、きっと伝わらないと思うので、はっきり言葉にするのがいいですよね! 理人くんも、そのことに気づき始めています✨

    お兄ちゃんはですね~~まーくん大好きなので、理人くんのような相手だと余計に意地を張って認めなさそうです😂
    でも、安心はすると思います!

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    まず最初に仲直りしたかどうかを気にする真人くん、優しいというか、まっすぐだなぁと✨️ イヤなことを言われた、あんなやついなくなってしまえば…、みたいな思考になっていないんですね。
    後半の微妙に噛み合わない会話にニヤニヤさせて頂きました(*´艸`*)
    お兄ちゃんほしかった?(欲しいですよねそりゃ)、みたいな雰囲気が可愛い💕
    最後、なんだかひっかかる…、となっている真人くん🙃 きみのことだよー(密告)

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    そうなんですよ…!😢 小山さんのこと、まだ怖いはずなのに、理人くんが仲直りしたことを良かったと言ってくれて、話したいということにも了承してくれて。理人くんと同じように、争いごとみたいなものが好きではないのかもしれません。ただ純粋に、理人くんが落ち込む原因が解消されて良かったな~という気持ちなんだと思います。小早川くんがそういった思考にならないのは、やっぱり家族の存在が大きいのかもしれません。

    後半の会話、ニヤニヤしていただけて嬉しいです!!(≧∇≦)(笑) 私も楽しく書きました✨
    お兄ちゃんのこと、誇らしそうに説明する小早川くんが可愛すぎるのですよね。(欲しいですよねそりゃ)、思ってそうです😂 理人くんが欲しいのは君だよ💕なんちゃって(笑)

    そして、無意識にヤキモチを妬いちゃう小早川くん、何だか胸がモヤモヤしています(´∀`*)ウフフ はっ! 密告、だと!!(笑) きみって何だろう、卵の黄身のことかな。(すっとぼけ)

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    小早川くんの持つ特性的に、いわゆる鈍感系ではなく本当に理人の身の回りの事情に気づけていない感じがしますよね。
    遠回しに何か言うのではなく、真っ直ぐ言葉を伝える必要がありそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これ、本当にそうなんです。
    小早川くんは、自分に対しても相手に対しても、とても真っ直ぐな子なんですよね。質問もそのまま受け取りますし、何か発言するときも思ったことを口にしますし。色々と、気づけていないことがあるんだと思います。
    ベンゼン環Pさんのおっしゃる通り、理人くんもそのことに気づき始めているので、真っ直ぐに言葉を伝えることを意識します。誰が相手だったとしても、遠回しよりはっきりと伝えてくれた方が嬉しいかもしれませんね。

  • 突然の告白にびっくり!
    小山さんのなかでは気持ちに整理がついていたんですね。しかしおめでとうは気が早いぜ(ΦωΦ)
    “小早川くんの隣を歩く”、“彼に見合うような、恥じない俺でありたい”、当初からの理人くんの姿勢が、明確に言葉になりましたね。素敵ですが、小山さんからすると、なにのろけてんじゃ( ゚д゚ )ですわ笑 小山さんの失恋の傷心にちょっと同情笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、突然の告白でしたね👀
    そういった気持ちにも、ある程度しっかり整理をつけてから、話し合いに臨んだのだと思います。それでも、この後きっと泣いてしまうと思いますが。
    おっしゃる通り、“おめでとう”までは、あと少しですね( *´艸`)

    ぜひとも、その言葉は小早川くん本人に言ってあげて~なんて思いますけれどね(´∀`*)ウフフ 自分を卑下しがちな理人くんでしたが、いつか小早川くんが言ってくれた自分になれるようにと、そう思うようになりました! 素敵だと言っていただけて嬉しいです☺
    でも本当にそうですよね😂 小山さんからしてみれば、ただのノロケなんです(笑)
    同情、ありがとうございます(笑) ぜひ、小山さんと一緒にツッコんであげてください(笑)

  • 小山さんの恋心にも、理人さん自身の気持ちにも、ひとつ大きな区切りがついたように感じました🥲
    小山さんが、「自分の理想に、理人を当てはめようとしていただけなのかもしれない」と振り返ったところが印象的でした!
    人を好きになるって、とても尊いことだけれど、同時に少なからずワガママにもなってしまうものだと思うんです。自分を見てほしい、自分を特別にしてほしい、自分の好きな相手にはこうあってほしい……そんな気持ちが生まれること自体は、とても人間らしいことですよね。
    だからこそ、それに気づいて理人さんへ謝って、それでも最後に「大好き」と伝えられた小山さんが、とても素敵に見えました!
    そして理人さんの、「彼に見合うような、恥じない俺でありたい」という言葉にも胸を打たれました✨
    真人さんから優しい人って言われるたびに否定していた理人さんが、その言葉に見合う自分になりたいと考え始めた。真人さんの存在が、理人さんに自信を与えるだけでなく、もっと誇れる自分でありたいっていう原動力にもなっているんですね! それもまた、「隣を歩く」ということなのだと思うと、とても綺麗でした🥲
    ただ、振ったばかりの小山さん相手に真人さんへの思いをここまで熱く語ってしまう理人さんには、ちょっと笑ってしまいました(*´艸`*)
    小山さんの「振ったばっかの相手に言うか~?」は、本当にごもっともです😆
    そして最後、小山さんが真人さんへ謝るために、「スケジュールに入れておいて」と伝えたところが、とても嬉しかったです!
    以前は真人さんのこだわりを否定していた彼女が、今度はその生き方を尊重したうえで、自分から歩み寄ろうとしている。この一言だけでも、小山さんが後悔を後悔だけで終わらせず、ちゃんと次の行動へ繋げていることが伝わってきました!
    あと、理人さんが「小山さんの発言は許せない。でも、それだけで小山さんという人間すべてを否定するわけではない」と考えたことにも、とても共感します。それを甘いと言う人もいるのかもしれません。でも私は、こんなふうに過ちとその人自身を分けて考えて、やり直そうとする相手へもう一度手を伸ばせる優しさを、すごく支持したいですm(_ _)m
    傷つけたことを曖昧にせずに、それでも人そのものまで切り捨てない。とても尊くて、温かなお話でした✨
    p.s.
    どうか気持ちのうえだけでも暑中見舞いをお贈りさせてください!
    どうぞ(≧▽≦)/🍧🍦🍨🍉🍈🍮🧋🧊
    ……お腹冷やしちゃったらごめんなさい(;´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そんな風に感じてくださって、嬉しいです。理人くん自身の気持ちにも区切りが…、確かにその通りだなって思いました!

    小山さんのそのセリフ、私も印象的なんです。理人くんの、誰にでも優しくて平等なところが好きだったはずなのに、小早川くんに向けられた優しさを見てモヤモヤしてしまうところ、すごくリアルな矛盾なんじゃないかなって思います。
    なんというか……好きな人にはこうあって欲しいみたいな、ある種の理想のようなものが、どこかであると思っていて。人間らしいと言っていただけて、嬉しいです。私もそう思いながら書いたところです! 誰かを好きになることは、必ずしもポジティブな感情だけじゃないですよね。おっしゃる通り、ワガママになってしまう部分もあるんだと思います。みんなに優しいところが好きなはずなのに、自分以外に優しくしないで欲しいと思ったり、平等に物事を見ているところに惹かれたはずなのに、自分の味方をして欲しいと思ったり、自分なりに好きな相手を解釈して落とし込んでしまうことは、あると思っています。

    小早川くんも以前、自分の中にある理人くんのイメージとして考えて決めつけたような反応をしてしまって、それを失礼なことだと言っていましたよね。小山さんもそう思ったんじゃないかなって想像します。結果は分かっていたとしても、言わないで後悔するよりは、心残りが少ないんじゃないかなって思います。だから、好きだと真っ直ぐに伝えられた小山さんを、素敵に見えたと言っていただけて、とても嬉しいです!

    理人くんのセリフは、小山さんからしてみればノロケですよね(∀`*ゞ)エヘヘ
    胸を打たれただなんて、ありがとうございます( ;∀;)
    理人くんは、小早川くんから向けられる優しい人という器に、自分は入っていないという風に感じていました。その気持ちは今も変わってはいません。ただ、そんな風に言ってもらえる自分を目指すことはできるのではないかと思い始めました。おっしゃる通り、小早川くんの存在は、理人くんの原動力になっていると思います。考えてみてください。理人くんが今以上に優しくなってしまったら、誇れる自分になってしまったら、それって素敵すぎやしませんか~(笑) ただでさえ素敵なのに(´∀`*)ウフフ 理人くんは自分を卑下するんじゃなくて、自信を持てるようになりたい。そして、そんな自分で小早川くんの隣に立ちたいんです。綺麗だと言っていただけて嬉しいです!

    理人くん、やっちまいましたね( *´艸`) 小山さんが明るくツッコんでくれて、本当に良かったです😂 でもきっと、彼女も内心ではダメージを受けていると思います(´・ω・) 理人くんは、小早川くんのことになると……ねぇ…( ̄▽ ̄)(笑)

    ありがとうございます~!
    きっと小山さんはその気になれば、理人くんと同じくらい、小早川くんに寄り添えるキャラだと思います。それを発揮するか否かは、彼女次第なのですが、この様子だとやってくれそうな気がしますよね。小早川くんもそれを、感じ取るのではないかなと思っています。
    そして、小山さんがちゃんと、次の行動へ繋げているんだということが伝わっていて、とても嬉しい気持ちになりました。言葉だけでなく、行動で示す。ここが本当に大切だと思います。

    最後の理人くんの心の声にも、共感してくださりありがとうございます! 牛河さまにそう思っていただけたことがもう、嬉しいです…( ;∀;)
    人によっては甘さだと言う人も必ずいると思います。もちろん、許さないという選択肢もあって、それを否定するつもりもありません。でも、反省や後悔を態度で示したこと、そしてこれまでの小山さんを見てきた理人くんが選んだことなら、もう一度関係を構築する機会があってもいいんじゃないかなって。牛河さまの考えも、とても素敵です。私もそう思います。
    傷つけたこと自体をすべて許すわけではないけれど、小山さん自身は切り捨てずに、まだ理人くんは彼女への信用を完全に失っていないのだと思います。これからは、小山さんの行動や態度次第なところがあると思いますが、彼女の様子ならきっと大丈夫でしょうね。
    尊くて温かいお話とのお言葉、ありがとうございます!

    p.s.
    きゃー!! 嬉しい!!(≧∇≦)
    ありがとうございます!!( ;∀;)
    美味しいものたくさん食べて、おなか冷やさないように、涼しい部屋で布団をかぶりますね!(贅沢!)(笑)
    私からも、どうか受け取ってください!🍨🍦🍹🍐🍉🍑🍍🍧🥤
    何だか、以前にもこんなやりとりをさせていただいたような気がして、そう言えば私が牛河さまと出会ったのっていつだったかしらと遡ったら、もう1年以上経っているのですね…! あっという間という気持ちと、もっと前から仲良くさせていただいていたような気持ち、どちらもやってきました( *´艸`) いつも本当に、ありがとうございます♪

    それと、コメントのことなんですが、心配をおかけしてありがたいけれど申し訳なかったです💦 いつも私のことを気遣ってくださり、ありがとうございますね😢
    でも、私だって牛河さまの作品を読みたくなっていたのですからね!(笑) きちんと余裕があるときに伺っているので、どうかあまり心配なさらないでください。というと、少し冷たく聞こえてしまいそうですね。心配してくださる気持ちは、とてもありがたいし、嬉しいです。私のことを考えてくださるのも。だからやっぱり、ありがとうございます!!( *´艸`) またぼちぼち伺いますので、その時は構ってやってください(∀`*ゞ)エヘヘ 牛河さまとお話できて、嬉しいです✨
    ワガママなお願いだなんて、かわいくてしょうがないですよ~! 『ひとりじめマイヒーロー』の方も、きっと私のことを気遣って、送らないでいてくださっているのかな?なんて勝手に考えていました。私としては、いつだってどんな時間だって大歓迎です! めちゃくちゃ嬉しいです! ただ、すぐにお返事できる保証はないので、牛河さまをお待たせしてしまうことになってしまうと思います。それでもいいよと言ってくださるなら、今日でも明日でも、いつでも待ってます。矛盾になってしまうのですが、忙しいのにヒマというか、時間を空けようと思えば空けられるので(∀`*ゞ)エヘヘ 次は10巻でしたよね。ついに二桁!(≧∇≦) あんなことやこんなこと、牛河さまの感想が楽しみです( *´艸`)

  • 小山さんはこの後布団に突っ伏して泣いてたりするんだろうか。
    何事も経験ですね。
    同性愛者は好きになっていい相手が限られてると言いますが、異性愛者も同様ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、きっとこの後たくさん泣くのだと思います。お友達に話を聞いてもらったりしながら。
    何事も経験、そうですね。
    どちらも同じなのかもしれませんね。同性愛者が異性愛者を好きになっても叶わない確率が高いですし、また逆もしかりですよね。

  • 小山さん、ちゃんと理人くんに告白できましたね😭理人くんの「好きになってくれてありがとう」が優しすぎて辛い……
    小山さんも多分本当はまだ気持ちを切り替えられていないと思いますが、それでも理人くんの小早川くんへの気持ちを受け入れようとしていたり、小早川くんと話そうとしていたりするところ、きっと本当は前向きで優しい子なんだろうなと思いました。
    小山さんにも素敵な彼氏ができたらいいなぁ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、告白することができました!✨ 結果がどうだったとしても、口に出せないままが1番心残りがある気がするので、本当に良かったですよね。ただ、理人くんの優しさが余計に辛いですね…😢
    おっしゃる通り、すぐに気持ちを切り替えることはできないと思います。きっとこの後、お友達に電話かけたり、会ってお話したりして、いっぱい泣くんじゃないかなって。でも、これは彼女なりの誠意だと思います。小早川くんと理人くんのこと、これからも応援してくれるはずです。私自身、小山さんのことをすごく優しい子だと、自信をもって肯定することは今はできませんが、これからの彼女を見ていて欲しいです。少しずつ変わっていくと思います。(と言っても、あと6話くらいなんですけどね(∀`*ゞ)エヘヘ)

    小山さんへの温かいコメント、ありがとうございます!
    この先、素敵な人とめぐり会えるように、私も願っています。

    p.s.
    返信ではありがとうございました! 新作のBLということで、次はそちらを追いかけさせていただきます(`・ω・´) 楽しみです✨

  • こんばんは。

    小山さん、自分のやったことを受け入れた勇気がすごいなと思いました。
    気づけることってすごい成長ですね。
    彼女のように前向きに目覚めてくれる人を見ると、こちらも一緒にエネルギーをもらえる気がします。
    人を最初から決めつけて諦めてしまう、そんな癖のようなものが年を取ればとるほどあって、ピュアで若い人の力がこんな風に広がると、世界ももっと明るくなるような気がしました。
    自分だったら、自分の非を認めるのってすごく怖いし、相手がどんな態度をとるかも恐怖で、話すのも怖い気がします。
    今回、小山さんがすごいいい子だったんだなって気づきました。
    ありがとうございました。


    お話変わって、こっそり誤字報告の件で、やっとどこにそれがあるのか知りました。
    あんなにたくさん、大切なことを誤字報告して下さっていたのですね。
    先ほど気づきまして( ;∀;)
    本当にありがとうございました。
    全部、直しておきました。

    他のサイトから使ったのもだったのか、もう、投稿したのが、昔過ぎて覚えていないのですが(笑)
    焦りましたね。
    たくさん誤字があって、情けないです(笑)

    本当にありがとうございました。

    鳴宮様をはらはらさせてしまったかもしれません;つД`)
    また、ありましたら是非、教えてください(#^^#)
    普通のコメントの方が気づけたりして(笑)
    めっちゃ、こっそりでしたね。あの機能に驚きです。

    あらためまして、ありがとうございました。
    こちらのコメントでお礼を書かせてもらって、すみません(;'∀')

    作者からの返信

    ともこさん、こんばんは~✨
    コメントありがとうございます!

    私も本当にそう思います~! 自分の過ちや悪い部分を認めることって、絶対に簡単じゃないと思うんです。でも本当に悲しいのは、過ちを理解できずに繰り返してしまうことだと思います。小山さんは、気づくことができましたね。成長と言っていただけて嬉しいです。
    そして、後悔や反省も、悪いことばかりではないのかもしれないって私は考えました。後悔している側がこんなこと言ってしまうと、綺麗事や美談に聞こえてしまうかもしれませんが、それでもやっぱり、少しでも前向きになれるチャンスなんじゃないかなって思うんです。昨日より今日、優しい自分でありたいなって。
    エネルギーもらえますか! そう言っていただけて、すごく嬉しいです~。

    決めつけて判断したり諦めることって、きっと簡単で楽で、安心できる方法だと思います。それを否定するつもりはありません。ただ、一面だけを見て決めつけてしまうことは、少しもったいないことなのかもしれないと思っています。あくまで私の意見なんですけどね(∀`*ゞ)エヘヘ でもそうですね。理人くんのような考え方や視点を持つ人が増えたら、世界はもっと明るくなるかもしれませんね。そうなったらいいな~。

    私もです。そして、ともこさんのコメントを拝読して、確かに相手の態度も考えるとすごく怖いことだなって思いました! 自分の非を認めることだって怖いし、簡単にできることではありませんよね。
    小山さんも、悪人というわけではないです。が、すごく優しい人かと聞かれると、私は自信を持って肯定することはできないかもしれません。ただ、彼女も覚悟を決めてこの場にいるので、これから誠意を見せてくれればいいなって思います。過去は消えませんが、これ以上傷つく人が増えることはないはずです。
    こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございました!


    そしてそして、誤字報告の件、わざわざ教えてくださりありがとうございます! ほっとしました(´∀`*)ウフフ
    あの後、ともこさんから特に連絡がなかったので、もしかしたら余計なお世話だったかもしれない……なんて少し不安に思ったりしていました(∀`*ゞ)エヘヘ
    同じことを繰り返し送っていると思うので、重複してしまってすみません💦
    いえいえ、とんでもないです! 誤字以外にも、私が過剰に心配して送った部分もあったりしていて、それこそ余計なお世話でしたらすみません。きっと、他のサイトから使ったものだったんじゃないかなって予想しています。
    気づいていただけてよかったです! 私自身も、違う作品なのに、全く同じ部分で誤字をしていたことがあって、指摘してくださった方はそれぞれ別の方だったのですが、同じ誤字が並んでちょっと笑っちゃったことがあります~(笑)

    あの仕様、さすがにこっそり過ぎますよね!!(笑) 通知も来ないし、どこにあるかも絶妙に分かりにくくて、気づかれない作者様もとても多いみたいです。
    ともこさんが、誤字報告の場所が分かっていらっしゃらないのか、それとも分かったうえで私が送れていなかったのか、どちらか分からなくてなかなか踏み込めず💦 ともこさんからしてみれば、私が冷たい人に見えていたかもしれませんよね。申し訳ないです。大丈夫かな?という勝手ながらのハラハラはありましたが、直されたみたいでよかったです!
    またありましたら、その時はコメント欄でお伝えするかもしれません~! きっとその方が確実ですよね(笑) せっかくの機能ですが、あまりにこっそりすぎるので( *´艸`)

    こちらこそ、丁寧にご報告してくださり、本当にありがとうございました!!
    私もほっとしました…。


  • 編集済

    初めからやり直したいなんて思わなくていいんだよー(´・ω・`)
    小山さんが真人くんに投げかけた言葉はいけなかったかもしれないけれど、小山さんのこれまでの考え方や、小山さんが真人くんに言葉を投げるに至った気持ち、すべてが小山さんのせいというわけではないと思うんです。今まわりの助けを借りて人を傷つけない方法を選べてよかった、…人生一周目、いい言葉ですねー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一色さま、お優しい…。
    一色さまは、思ったことありませんか? 過去に戻ってやり直したいな~とか、いまの自分だったらあの時もっと上手くやれてたな~なんてこと。私は何度も何度も思ったことがあります!

    でも考えていて思ったんです。後悔や反省って、悪いことばかりではないのかもしれないって。後悔している側の自分がこんなこと言うのは、綺麗事だし美談になってしまいそうで本当に嫌だけれど、それでも後悔から何かを得て、自分なりの優しさに繋げていけるなら、明るい明日になることもあるんじゃないかって。昨日より今日、優しい自分でありたいなって思うんです。
    だからと言って小山さんの行為が正当化されるわけではないけれど、小山さんのせいだけじゃないと言っていただけて嬉しかったです。人を傷つけない方法を選べてよかったって、素敵な言葉ですね。

    人生1周目だからこそ、すべての選択肢を完璧に選ぶことなんて多分できません!(笑)
    誰もが、なにかしらの後悔を抱えて生きていると、私は思っています。
    ありがとうございます~!

  • 後悔というものの見方が少し変わるような、とても温かい回でした。
    小山さんが、今の自分のまま過去へ戻れたなら、もっと弟さんに優しくできたのに……と悔やむ姿が切なかったです。
    嫌だった記憶ばかりを見ていたけれど、本当は弟さんにも優しくて可愛いところがあって。それに今になって気づいたからこそ、余計に「もっと違う接し方ができたのでは」と自分を責めてしまう……その気持ち、よく分かって😿
    そんな小山さんへの、「後悔しない人生なんてないし、多分無理だよ。だって、俺ら人生一周目だもん」という理人さんの言葉が、とても好きです✨
    本当にその通りで、何もかも最初から正しく選べる人なんていないと思うんです。その時には分からなかったことを、時間が経ってから理解することもたくさんあって。
    もちろん、だから人を傷つけてもいいという話ではなくて、理人さんもそこはきちんと線を引いていて。そのうえで、「後悔したことそのもの」まで無意味にしなくてもいいのだと伝えてくれているように感じました!
    後悔って、どうしてもネガティブな言葉に聞こえるけれど、過去を振り返って「次はどうしたいか」と考えるためには、必要な感情でもありますよね。
    「重要なのは、その後悔から何を得るかってこと。後悔を後悔で終わらせないこと」という言葉に、凄く共感できて胸を打たれました!
    過去そのものは変えられなくても、その後悔を持った今の自分が、これからの選択を変えることはできる。小山さんが真人さんに「許してもらえなくても謝りたい」と思えたこと自体が、まさにその一歩なんだと思います!
    理人さんの言葉も決して綺麗事ではなくて、自分自身にも後悔があるからこそ出てきたものなのが良かったです!
    後悔は苦しいものだけれど、それを抱えたからこそ前へ進めることもある……そんなふうに思わせてくれる、とても優しいお話でした✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私、これを書いていた時に、本当にずっと後悔について考えていたんです。
    というのも、私自身もずっと後悔していることがあって、何度も何度もやり直したいと思う瞬間がありました。でも、どうしたって過去を変えることはできないじゃないですか。そこで1つのことを考えたんです。それが、理人くんのセリフでした。
    私も、後悔の見方が変わったような気がします。

    小山さんも自分の過ちを認めたから、余計に後悔が押し寄せてきています。後悔の気持ちがあると、やり直したくなってしまうと思うんです。弟に強く当たっていた自分や、ひどいことを思ってしまったこと、すべて取り消したくて、もっと優しく接することができていたら……と悔やんでいます。
    もちろん、嫌だった記憶も負の感情も間違ってはいなくて、彼女にとっての事実で。でも、それだけじゃなかった部分も確かにあります。優しかったこと、かわいかったこと、弟自身もきっと、色々考えていたことがあったんだと思います。そういう記憶もあるからこそ、もっと後悔の念が押し寄せてきてしまうのでしょうね。共感してくださり、嬉しいです😢

    理人くんの言葉も、好きだと言っていただけて嬉しいです!!
    人生1周目で、すべて間違っていない選択を取ることなんて、きっと無理です。誰でも、何かしらの後悔を抱えて生きているんだと、私は思っています。そう思いたいです。
    おっしゃる通りです。時間が経ってから理解すること、本当にたくさんあると思います。というか、あります。だからこそ、より過去を思い出して後悔してしまうんですよね。あとがきにも書いていて、他の方の返信にも書いたことなんですが、“後悔するということは、自分の視野が広がったということ。やり直したいと思うのは、あの時よりも心が成長しているから。後悔があるからこそ、新たな価値観が芽生え、より人に寄り添うことを覚えられるのではないでしょうか。”と、そんな風に私は考えています。そして、何度やり直してもきっと、どこかで後悔は生まれてしまうんだと思います。
    ただ、後悔や反省って悪いことばかりではないとも思っていて。もちろん、だからと言ってその行為自体が正当化されるわけではないけれど…。後悔するということ自体は、自分次第で意味のあることに変わっていけるんじゃないかなと思っています。綺麗事でも、美談にするつもりでもないけれど、そうやって考えていかないと、きっと小山さんは後悔に押しつぶされてしまうと思いました。

    そうなんです。後悔という言葉って、ネガティブに聞こえますよね👀 実際、私もずっとネガティブな気持ちを抱えていました。もちろん、過去の出来事を忘れてはいけません。でも、その出来事を経て、自分がどう考えてどう行動をするのか、同じ過ちは起こさないようにしたいなと思っています。

    共感してくださり、胸を打たれただなんてお褒めの言葉を、ありがとうございます!! 後悔できるということは、その当時よりももっと心が成長している証だと思うんです。ただの後悔だけでは終わらせないで、何を得て、どうつなげていくのか、それは本当に大切なことだと思います。

    本当に悲しいのは、自身の過ちについて理解できていないことだと思います。反省も後悔もできないまま、そんな風に同じことを繰り返してしまうのは、とても悲しいことですね。小山さんは、自分の悪い部分を理解して、反省して後悔して、しっかり分析できているので、きっともう大丈夫だと思うんです。ずっと後悔とは向き合っていくことになるけれど、彼女なりの誠意を、小早川くんに見せることができればいいなと思っています。
    過去は変えられないけれど、未来は変えられる。よく聞く言葉のように感じていますが、これは事実だと思います。綺麗事にならないようにだけ、気をつけなければいけませんが…。

    理人くんも食堂の時に、もっと上手く立ち回れたんじゃないか……ということを考えていましたよね。そういった後悔は、彼自身これまでもたくさんあったのではないかなと思います。

    そう言っていただけて嬉しいです!
    もちろん、罪がなくなるわけでも、後悔が消えるわけでもありません。ただ少しでも、前に進めることができたなら、次の行動や言動が少しでも優しいものであれたなら、それは小さな一歩だと思います。昨日よりも今日、優しい人間でありたいですね。

    ありがとうございます! なんだか今日は、いつも以上にとりとめのない返信になってしまった気がします~。意味不明だったらすみません(;´∀`)


  • 編集済

    理人くんの言葉が胸に響きます。
    後悔のない人生はありませんよね。
    仮に人生を何周したところで後悔のない人生を送ることなどかなわない。
    もしそれが叶うとしたら、その人の生き方は心の貧しい人生となるでしょう。
    夢も希望も必ず手に入るとしたら、いっときの幸せの反面、気力を失い惰性で生きる凋落は目に見えていますから。
    かなわない人生だからこそ、夢や希望という言葉が生まれ、人生をよりよく生きようと初めて言えるのだと思います。
    後悔して初めて人は生きる意味を持つのだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    理人くんの言葉、響いてくださり嬉しいです!
    これを書いていた時、私はずっと後悔について考えていたんです~。それで、自分なりに1つの考えを思いつきました。それが今回の理人くんのセリフにつながります。

    後悔のない人生って、本当にないんだと思います。誰でも、何かしらの後悔は抱えて生きているんじゃないかなって。
    私も刹那さまと同じ意見です。何度人生をやり直したとしても、きっとどこかで後悔するタイミングは出てくるんだと思います。
    心の貧しい人生、確かにそうかもしれません…! 新たな視点でした👀 でも、コメントを拝読して、本当にその通りだなって思いました。失敗して、反省して、後悔して、そうして人生を積み重ねていくことで、夢や希望も生まれるんじゃないかなって思います。

    これはあとがきにも書いたことなんですが、“後悔するということは、自分の視野が広がったということ。やり直したいと思うのは、あの時よりも心が成長しているから。後悔があるからこそ、新たな価値観が芽生え、より人に寄り添うことを覚えられるのではないでしょうか。”って。だから、反省や後悔は、悪いことばかりではないと思っています。(もちろん、その行為自体を正当化するものではないですけれどね!)
    本当に悲しいのは、自分の過ちを理解できていないことだと思います…。

    だから、今の小山さんなら大丈夫だと思うんです!

  • >「だって、俺ら人生一周目だもん」

    (*´ω`*) そう!✨
    完璧じゃなくても、後悔から何かを得て前に進んでいくことが大事なんですよね。
    そして理人くん! あなたはたぶん、人生二〜三周目だと思います!笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    ですよね!! 後悔や反省って、悪いことばかりではないと思うんです。心が成長している証なんじゃないかなって、私は考えていて。だからと言って、その行為を正当化したり、美談で終わらせることはいけないと思いますけれど…。
    1周目で、すべての選択肢を完璧に選ぶことなんてできません~…!💦

    そして、私も花京院さまと同意見です~!(笑)
    理人くん、いったい人生何周目なんでしょう…!?(笑)

  • 現実にもある話です。私の周囲の障害児をかかえるご家庭からも聞こえてくる声を丁寧に、描かれていると思いました。リアルな描写力に息する暇もわすれました。彼女が背負っているものは深く、一生ついてまわるのでしょう。息をつける場所、人間関係に恵まれることを願っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    丁寧、リアルだと言っていただけて、とても嬉しいです。
    私にはもったいないくらいのお褒めの言葉に、感動しました。
    小早川くんのようなご家庭も、小山さんのようなご家庭も、どちらもあるんだと思います。どちらが間違っているということは、私には決めつけることはできません。小山さんが感じていた気持ちだって間違いじゃなくて、むしろとてもリアルなのではないかなと思います。きょうだい児が抱える苦悩ですよね。
    おっしゃる通り、小山さんはこれから、後悔や反省とずっと向き合っていくことになります。そんな中でも、彼女自身の居場所を見つけられるといいですよね。小山さんに寄り添ってくださり、嬉しかったです。ありがとうございます!

  • 理人くん優しい……!!
    小山さんは自分の良くなかったところもちゃんとわかっていて言葉にもできるから、小早川くんにも気持ちは伝えられるんじゃないかなと思いました。
    小早川くんはやっぱり小山さんのことがまだ苦手だと思うのですが、理人くんがいたら仲直りできたりしないかなぁ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    理人くんは本当に優しいですよね。小山さんも、同じことを思っています。
    そう思っていただけて嬉しいです。自身の過ちを認めて省みた今の彼女なら、小早川くんとちゃんとお話することができると思います。その上で、小早川くんがどんな答えを出すのか、ですね。
    小早川くんは小山さんのことを、少し怖いとは思っていますが、まだ苦手という段階ではないと思います。理人くんもその場に同席することにはなりますが、基本的には二人でお話してもらう形になります! どうなるでしょうか…。

  • 後悔をしている時点で前向きになれるチャンスだと思うんですよね。
    反省しない人はどんな結果になってもこれで良かったということにして同じ失敗をする。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    ベンゼン環Pさんのコメントを拝読して、あとがきに書いていた言葉を思い出しました~。
    “後悔するということは、自分の視野が広がったということ。やり直したいと思うのは、あの時よりも心が成長しているから。後悔があるからこそ、新たな価値観が芽生え、より人に寄り添うことを覚えられるのではないでしょうか。”って、こんな感じのことを書いています。私も、反省や後悔は、悪いことばかりではないと思っています。むしろ、おっしゃる通り、前向きになれるチャンスなんじゃないかなって。
    本当に悲しいのは、自分の過ちを認めないというより、理解できていない人ですよね。

  • あああ……小山さん、ごめんなさい!!😭
    わたし、小山さんの一部分だけを見て「苦手なタイプだなあ」なんて勝手に決めつけていました。

    蘇芳くんが「よく知りもしないのに一つの面だけを見て判断することは、相手に失礼」って言っていた言葉が、盛大なブーメランになって返ってきました💦

    小山さんには小山さんの事情があったのですね……。
    ずっと「お姉ちゃんだから」と我慢を求められて、自分より弟が優先されているように感じながら育ってきた。その積み重ねを知ると、小早川くんを見て過去の感情が蘇ってしまったことにも納得です。

    もちろん小早川くんへの八つ当たりは良くなかったですけどね!!
    (これは声を大にして言いたいw)

    でも、小山さん自身がそれを認めて「本当に間違っていたのは、私のほうだったんだ」と気づけたのが良かったです。

    いやあ……一部分だけを見て人を決めつけてはいけませんね。身をもって思い知らされました。考えさせられる素敵な作品をありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まず、どうか謝らないでください~!
    舞見さまの感じたことだって、間違っていません。
    小山さんの事情を知ったとしても、あの場面の小山さんを苦手に思ったことは、決して謝ることではないと思います。彼女も、自分のことを省みていますし、八つ当たりした自覚があるのですから。

    難しいですよね。
    例えば、ネット上でのてのひら返しなんかも、同じことが言えるんじゃないかなって思います。でもどうしたって、自分から見えている面だけを見て判断してしまうこともありますよね。だって、見えない部分をどうやってくみ取ればいいのですか~なんて、思ってしまいますから。だから、私も気をつけて意識したいとは思ってますけど、それでもやっぱりすべてをくみ取ることなんて難しいし、できないです~…。
    こうして向き合って、理人くんのセリフを思い出して、反省している舞見さまは、とてもお優しい方なんだと思いました。だからどうか、お気になさらないでくださいね。

    小山さんの事情が、ここで初めて明らかになりました。
    弟ばかり優先されて、自分は我慢の毎日。もちろん、ご両親が小山さんを無下に扱うことはありませんでしたが、彼女は自分だけが我慢していると感じていました。その結果、弟ばかりいい思いをしているように見えていたんです。
    小早川くんを見た時、弟の存在と少し重なる部分がありました。ありのままを受け容れてもらって、のびのび生きて見える小早川くんを前に、モヤモヤしてしまいました。

    本当に本当に、おっしゃる通りです!!(大声)
    小山さんにどんな事情があったとしても、それは小早川くんへの行為を正当化できるものでは、決してありません。小早川くんは、何も悪くないのですから。

    小山さんも、本当はずっと分かっていました。でも認めてしまったら、自分のこれまでを否定してしまうみたいで怖かったんです。
    しかし、理人くんからの言葉やお友達との話を通じて、自分の過ちを認める覚悟を決めました。私も、良かったと思います。

    舞見さまのコメントを拝読して、理人くんのセリフが、何だか皮肉のようにも感じてきました(笑) これは新しい視点でした!
    一部分だけ見て人を決めつけることは避けたいですけれど、なかなか難しいことではありますよね…。だから、舞見さまが気に病む必要はありませんからね。
    お優しくて温かいお言葉をたくさんくださり、ありがとうございました!

    こちらこそ、一気にお読みくださったうえに、たくさんの素敵なコメントとお星さまを、本当にありがとうございます!!

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    すごく素敵なご家族ですね……🥹💕
    お父さまが無理に答えを決めつけず、「まーくんの気持ちは、まーくんだけのものだから」と寄り添ってくれるところがとても優しくて印象的でした。

    そしてお兄ちゃん、過保護ではあるけれど、本当に小早川くんのことが大好きなんですね😂
    「嫌い」と言われてボロボロ泣いている姿にはちょっと笑ってしまいつつ、そのぶん弟への愛情の深さが伝わってきました。

    最後はお互いにちゃんと謝って、「大好きです」と伝え合えて良かったです😭✨
    こうして家族みんなが小早川くんの気持ちを尊重してくれているからこそ、蘇芳くんとの関係も安心して見守りたくなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんのご家族、本当に素敵ですよね~✨
    お父さんの寛容さと優しさは、私も大好きです。すべて答えを言わないのが、逆に優しさなのかもしれないですよね。お父さんなりの答えを口にして、小早川くんがそうだって思いこんでしまう可能性もありますからね。自分で気づけるのが1番だと思います。

    お兄ちゃんは、少し過保護気味で、ブラコンです🤣 弟のことが大好きで、かわいくてしょうがなくて、だからこそ心配でたまらなくなってしまうんです。
    思ってもいない「嫌い」という言葉は、お兄ちゃんにぶっ刺さりました(笑) ボロ泣き兄ちゃん、笑っていただけて嬉しいです😂 そして、弟への愛情深さも伝わったようで何よりです!

    すぐに、お互いに謝ることができましたね✨ 喧嘩も長引くと、仲直りもしづらくなってしまう気がします。悪い部分を認めるのは簡単ではないけれど、こういうことは早いに越したことはないって思います! 「大好き」に、またもやボロ泣きな兄ちゃんでした(笑)

    小早川くんの家族は、いつも小早川くんを尊重しようとしてくれていますね。理人くんもいずれ、この中に馴染んでいくんじゃないかなって想像します。
    嬉しいお言葉、ありがとうございます!

  • 蘇芳くん、すごいですね……。
    小早川くんのことを庇うだけじゃなくて、どうしたら小山さんにも伝わるのか、言葉を選びながら説明しているところが本当に優しいです。

    「おかしい」と切り捨てられた時に、メイクや電車を例にして「それは小山にとっての当たり前だよね」と返すところ、すごく分かりやすくて唸りました。
    自分の当たり前を他人にも当てはめない――本当にその通りだと思います。

    最後の「一生懸命に生きる小早川くんの、努力や孤独を、これ以上否定してほしくなかった」に、蘇芳くんの想いの強さが全部詰まっている気がしました✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くんを褒めていただけて、嬉しいです(∀`*ゞ)エヘヘ
    理人くんは怒りの感情を抱えながらも、やっぱり小山さんに希望を抱いていたんだと思います。だから最後まで、伝えることを諦めたくなくて。でも、小早川くんのことは譲れない部分でもあるから……複雑ですよね。

    分かりやすいと言っていただけて嬉しいです。メイクに関しては本当に、いい例を挙げられたなって思いました。(自画自賛です(笑))
    自分の当たり前を当てはめて考えることって、きっと楽で簡単で、安心する方法だと思うんです。でもそれによって、自分の視野や考えが狭まってしまう可能性だってあるから、少しもったいないことなのかもとも思います。なかなか難しいんですけどね…。

    最後の一文、私も気に入っています。
    どう感じるか、どう考えるかはその人の自由だとしても、それを否定する権利はないんじゃないかなって思います。
    理人くんが譲れない部分を選んだ瞬間ですね。

  • 「蘇芳くんと話していると、周りが静かになるみたいに。あなたの声を聞いていると、とても呼吸がしやすいんです」――この言葉、すごく沁みました😭
    小早川くんにとって蘇芳くんが、それだけ安心できる存在になっているんですね。

    「僕が僕のままでいて、それを突き通して、それで受け入れてもらえるほど、世の中は甘くない」という言葉も重かったです。それでも理解することを諦めたくない小早川くんを、応援したいです!

    そして蘇芳くん……「友達、じゃん?」で胸が痛んだの、これはいよいよ自覚が近いのでは……!?🥹💕
    最後の「俺自身が…」の続きが気になります!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    嬉しいです…!!( ;∀;)
    これ実は、理人くんも以前同じことを思っていたんです。理人くんは、小早川くんと目が合うと、周りの喧騒が遠ざかる気がすると言っています。お互いに、二人だけの世界になるみたいだと感じているんですよね。おっしゃる通り、小早川くんは理人くんといると、安心するみたいです。

    そのセリフは、これまでの経験が反映されていますね。ありのままを受け容れてもらえるのが1番いいですけど、現実はそんな上手くいくことばかりではなくて。だから、自分で工夫できることはして、周りを拒まないでいたいというスタンスです。自分のことを理解して欲しいと願うなら、相手にも同じようにしないといけないですよね。応援したいと言ってくださり、嬉しいです✨

    理人くん、きっと自覚し始めています( *´艸`)💓
    友達という言葉に違和感を感じ始めているのですからね。
    小早川くんの性格や性質で特別に扱っているわけではなく、理人くん自身が小早川くんを特別に想っているということです!

  • あああ……小早川くん、これはつらい……😭
    ただでさえ大きな声に苦しそうなのに、返事を急かされて、さらに机まで叩かれたらパニックになりますよね💦

    わたしも、小山さんみたいなタイプは苦手です💦
    そんなにまくしたてたら余計答えられなくなるわ!と、ちょっとイラッとしてしまいました(ごめんなさい😂)
    こんなふうに強い勢いで返事を求められるのは、小早川くんからしたら相当怖いのではないかと😭

    そんな中でも、小山さんを一方的に責めるのではなく、「彼女の価値観はそういうことなんだろう」と考える蘇芳くん。わかってくれる人がいてくれて本当に良かったです。

    そして最後の「どうして、あの子ばっかり…——」……ああ、嫌な予感がします~~😨
    どうか小早川くんが、これ以上つらい思いをしませんように……!🙏💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんにとって、辛い状況になってしまいました…💦
    大きな声も、まくしたてられるのも、大きな音(机を叩くの)も、すべて彼のパニックを引き起こすには充分でした。

    ですよね…💦
    今回の小山さんの行動は褒められたものではなく、苦手に思うのも無理はないです。そもそも人間同士なのですから、合う合わないも、苦手も、必ずあるんだと思います。
    どうか謝らないでください! 舞見さまが感じたことも間違いではありませんし、むしろこの場面を読んだらそう思う人が多いと思います。まくしたてられたら、余計に答えられなくなりますよね。ただ、今回の彼女は少し過激でしたが、同じような場面になった時に、簡単な問いのはずなのになかなか答えを言わないことに、イライラしてしまう子もいるのかなって思います。
    小早川くんは、すごく怖かったと思います。過去に似たような経験があったとしても、こういったことは慣れないですよね。自衛のために逃げ出しました。

    理人くんは、できる限り誰のことも否定したくないという気持ちがあります。もちろん、自分の意見や感じ方、考え方はあるけれど、それを相手に押しつけるようなことはしないように気をつけています。だから、あくまで小山さんの価値観はそういうことだと考えました。

    嫌な予感がしますよね😱
    小山さんが小早川くんにつっかかる理由が、後に明らかになります…。
    小早川くん自身が辛い思いをすることはないですが、理人くんと小山さんは、少し衝突してしまいますね。
    優しいお言葉を、ありがとうございます<(_ _)>

    編集済
  • 小早川くんがカレーに手をつけず、蘇芳くんを待っていたところにほっこりしました😊
    「一緒に食券を買って、一緒に食べ始める」という発想自体がなかったんですね。

    そして「どうして、そこまで…」と聞かれて、「友達だから」と答える蘇芳くん。
    小早川くんの考え方を否定せず、もっと知りたいと自然に寄り添っているところが本当に優しいです✨

    毎週この時間に一緒に食べようと提案するのも良きですね~!
    ……と思っていたら最後の「あ、理人!!」😳
    小早川くんが大きな声に反応しているのも気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    ほっこりしていただけて嬉しいです!
    カレーを前に、じっと待っている小早川くんを想像すると、何だかかわいらしいですよね。
    小早川くんは今まで、誰かと一緒に食べることがなくて、いつも通りの流れで動いていたので、理人くんから言われたことは、新鮮で衝撃的でした。彼にとって、新しい視点ですよね。

    小早川くんは、なんでそんなに自分を気遣って考えてくれるのか、分かりませんでした。その問いに対して理人くんは、友達だからと答えました。
    理人くんは、小早川くんの行動や考え方を否定したいわけではなくて。でも、よりよい方法が他にもあるなら、選択肢を増やすのもいいんじゃないかと思っていて。だから、小早川くんが思いつかないような新たな視点を共有できたらいいなと考えています。優しい、ありがとうございます!

    (´∀`*)ウフフ
    半分はきっと、理人くんが小早川くんと一緒に食べたいだけなんだと思います~( *´艸`) かわいい提案ですよね。

    と、和やかな雰囲気が一転。
    理人くんを呼ぶ誰かの大きな声が、食堂内に響き渡りました。
    小早川くんは大きな声が苦手なので、ビックリしてしまっています。

  • 小山さんの「ごめんなさい」がとても重く、胸に残りました。
    「理人の大切にしているものを、蔑ろにしたから」って、理人さんにも謝る理由をきちんと言葉にしたところが印象的でした。
    ただ仲直りしたいから謝るのではなくて、理人さんが何に怒って、何を大切にしていたのかを考えたうえで向き合ってくれたんですね……。以前の表面的な「ごめんなさい」とは、まったく違って見えました。
    そして何より、「私、分かってた」の告白が苦しかったです……。
    真人さんに悪気がないことも、彼には彼の苦労があることも理解していて。それでも、自分の痛みを否定されたくなくて、悪意を持って傷つけてしまった……。
    16話で描かれた、きょうだい児として積み重ねてきた寂しさや我慢を踏まえて読むと、「あまりにも、私が救われないって……」という言葉が、本当に切なかったです……。
    ずっと普通でいるために我慢して、頑張ってきたのに、自分は見てもらえなかった。そんな中で、真人さんがそのままの姿を肯定されているのを見たら、過去の痛みまで否定されたように感じてしまったのかもしれませんよね……。
    もちろん、それでも真人さんへの八つ当たりが許されるわけではないけれど、小山さん自身もそこから逃げず、「彼は何も悪くない」と分かったうえで、自分のしたことを認めていて。だからこそ、彼女の苦しみに寄り添いながら、行為そのものは正当化しない描き方が、とても誠実だと感じました。
    理人さんが、すぐに何か答えを与えたり慰めたりせずに、ただ小山さんの言葉を聞いていたことも、なんだか嬉しくて。傷つけられた真人さんの気持ちも、小山さんが抱えてきた痛みも、どちらかを消してしまわずに受け止めようとしているように見えました。
    「救われたかった」という悲しい思いが、別の誰かを傷つける形になってしまったこと。その過ちを自分自身で認めて、ようやく向き合い始めた小山さんの姿が、とても胸に残るお話でした🥲

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    今回は、以前とは違う、しっかり重みのある「ごめんなさい」だったと思います。
    だから、胸に残ると言っていただけて嬉しいです。

    印象的とのお言葉、嬉しいです! 理人くんはもともと、小山さんが自分に対して謝ることには、あまり納得していませんでした。真に謝るべきは小早川くんで、小山さんが自分に謝るのは、ご機嫌を取りたいから、嫌われたくないから、という理由だけだと思っていたからです。小山さんもそれを分かっていたからこそ、きちんと謝罪の理由を口にしたんだと思います。向き合う覚悟を決めたからには、とことん向き合う、それが小山さんなんだと思います。表面的な以前の謝罪と違って見えたと言っていただけて、嬉しいです!

    小山さんは、ずっとどこかで分かっていたんです。それでも、自分は間違っていないと思いたくて、認めたくなくて、小早川くんを傷つけてしまいました。自分の過ちを認めることって、簡単ではないし、それをはっきり口にすることは苦しいことだと考えます。小早川くんに悪気がないことも、小早川くんの苦労も、弟を通じて本当はすごく理解していたんだと思います。でも、理解できても納得はできなかったのかなって。

    そう言っていただけると、とても嬉しいです。小山さんがどうしてあそこまで小早川くんにつっかかったのか、そして理人くんと衝突してしまったのか、その背景は16話で描かれている通りです。私もこのセリフを考えている時は、胸が痛くて、自然と涙が出てきました。
    自分はずっと弟のために、家族のために我慢してきた。その頑張りは誰にも見てもらえず、褒めてもらえず。なのに、小早川くんはそのままを受け容れられて、理人くんに気に入られて、のびのびと生きているように見えた。それがどうしても、モヤモヤしてしまいました。端的に言えば、羨ましかったのかもしれませんね。

    そこは本当にその通りです。どんな理由があったとしても、小早川くんへの行動が正当化されるわけではありません。小山さんもそれは覚悟の上で、自身の過ちを認めました。小早川くんは本当に、何も悪くないですからね。小山さんは、この後悔や苦しみと、ずっと向き合っていくことになるでしょう。誠実と言っていただけて嬉しいです。

    ありがとうございます。
    理人くんがここで何か口を挟むのは、逆に小山さんに失礼な気がしたんです。聞いてくれるというだけでも、気持ちが楽になるんじゃないかなとも思います。理人くんは多分、小山さんにかける正解の言葉が、見つからなかったんじゃないかなって。確かにこれって、どちらの気持ちも消さずに受け止めるということにもつながりますね。

    救われたかった小山さんですが、きっと彼女の思い通りになっていたとしても、気持ちは晴れなかったと思います。自分自身の過ちを認めて、後悔と向き合っていくことにはなりますが、彼女にとってもこれが最善の結果だったんじゃないかなと考えています。
    胸に残るお話とのお言葉、ありがとうございます!

  • 小さな頃から我慢を強いられ、一番ほしいものは与えられず……
    (;ω;) 小山さんの、正論では片付けられない苦悩が伝わってくるようです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    綺麗事や理想論はいくらでも並べられます。正論も、言うのは簡単ですよね。(もちろん、それがいい悪いという話ではなく…。) でも当事者からしてみれば、どれもあまり響かないと思うんです。
    小山さんの苦悩や感情は、とてもリアル寄りで、生々しいものだと思います。我慢はよくないですけれど、あの状況だったら我慢せざるを得ないような気もしますよね。本当に欲しかったものすら、我慢してしまいました。その結果、小早川くんにも八つ当たりをしてしまって…😢
    小山さんの苦悩、伝わっていて嬉しいです。


  • 編集済

    これは小山さんの自己愛について端的に描かれているのかなぁと感じます。
    いいことも、そうでないことも含めて自らを受け入れる性質だったり、健全な心を維持する上で大切な心理だと思います。
    詰まるところ、自らを顧みることの出来た小山さんの心の変化や行動は至極真っ当だなぁと考えました。
    消えない過去よりも変えられる未来を選ぼうとする気持ちが、自分ときちんと向き合って出した明るい答えなのかな(*´ω`*)と気持ちよく読めました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    自己愛について、確かにそうかもしれません。
    いいことはもちろんプラスなことですけど、そうでないことを受け入れることって、なかなか難しいですよね。健全な心を維持する上で大切な心理、確かにその通りだと思いました。
    そう言っていただけて嬉しいです! 自分がどんな気持ちでどんな行動をして、どんな結果になったのか、それをしっかり理解している今の小山さんは、健全な状態なのかもしれません。刹那さまのコメントを拝読して、省みると顧みるの意味の違いを、もう一度しっかり調べてみました。小山さんの状況からすると、どちらの意味も当てはまりますね。つまり、顧みて、省みた小山さん、という感じですかね。(意味不明でごめんなさい(笑))

    そうなんですそうなんです…!! もちろん、小山さんも向き合わなければいけない部分があります。過ちから目を逸らしてはダメだし、きっとずっと忘れてはいけないと思います。でも、過去に縛られたり、ずっと後悔を引きずるばかりではなくて、ここからの未来をどうやってよりよいものにしていくか、どれくらい自分をかわいがりながら生きていけるかを考えて欲しいなって思うんです。
    そんな風に言っていただけて嬉しかったです! ありがとうございました!

  • 小山さん、理人くんのことが好きだからより辛いですね😣
    我慢してきている分だけ、自分をそのまま出している人を見ると嫌な気持ちになってしまうのかなぁ……
    じゃあ自分もそうすればいいと思っていても、慣れていないからなかなかそうはできなかったりしますよね💦
    2人が友達に戻れるかはわからないですが、小山さんも元々は優しい子だと思うのでみんなで仲良くできたらいいな😣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    理人くんのことが好きというのも本当なので、それはありますね…。そして、因果応報というのでしょうか、この後彼女はもっとクリティカルヒットを食らうことになります~(笑)

    おっしゃる通りです。例えば、自分にできないことを他の人がやっているのを見て羨ましく思ったり、やろうと思えばできるのにやらないことを他の人がやっているのに憧れたり、そんな気持ちに近いのかなと思います。端的に言えば羨ましい、のかもしれませんね。「自分はこんなに我慢しているのに、どうしてあの人はそのままを受け容れられているんだ?」という感じでしょうか。
    本当にその通りで、羨ましいなら自分もそうすればいいと言うのは簡単なんですけど、実際急に変わることって難しいですよね。

    理人くんは小山さんの謝罪を受け容れましたが、この先どうなるでしょうか。
    正直、小早川くん次第なところがあるかもしれません。小山さんは悪人ではないですが、現時点では、すごく優しい子というわけでもないと思います。ただ、彼女も自分を省みて、変わろうとしている途中なので、温かく見守ってくださると幸いです。


  • 編集済

    私が救われない、って、とても大切にすべき気持ちなんじゃないかなと…、思いました。誰かが一方的に配慮されるべきで“私”がないがしろにされる、は違うと思うし、個人個人、まずは自分を大切にするべき、自分が尊重されるべき、だと思います。
    真人くんと足並みを揃えること、真人くんの苦手に寄り添うこと…、行動としては小山さんが弟にしてきたことと大きく差はないのかも知れません。そのなかで、これまでの小山さんと、理人くんとの違いとは…、それが小山さんの救いになればなと思いました。

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    一色さま、本当にお優しいですね。
    私も同じ気持ちです。やっぱり自分が1番かわいいし、自分の1番の味方は自分しかいないんだと思っています。だから、自分だけが我慢しすぎることになったり、一方的な気持ちは避けるべきです。ただ、あくまで小山さん側の視点でしかないので、彼女のご両親や弟さんがどう感じていたのか、彼らの視点から見たら色々と変わってくるのではないかとも思っています。それでも、自分を大切にするべき、自分が尊重されるべき、という意見には私も大賛成です。自分のことは自分が1番よくわかっているはずですから、何がなんでもかわいがってあげて欲しいです。

    小山さんが本気を出せば、理人くんと同じくらい小早川くんに寄り添うことができるキャラになると思っています。ただこれって、小山さん次第ですよね。我慢して寄り添う…というのだと、また同じことの繰り返しになってしまいますし、はっきり言って無理して関わる必要もないと思います。小山さんと理人くんの違いって、なんでしょうね…?
    ここから、小山さんがどんな答えを出すのか、そしてそれに対する理人くんと小早川くんのそれぞれのアンサー、それを見届けて欲しいなって思っています<(_ _)>

    (1個前のも今回のも、なにか的外れな返信になってしまっていたらすみません~💦)

  • 小山さんですね(´・ω・`)
    >分かっていたんだから、最初から素直に渡せばよかったの?
    ここがとても切なかったです…。弟が少し人とは違っていて、自分が譲歩するのがいちばん早いとも分かっている。でもなにもかも自分が我慢して“お世話してあげる”になってしまうと、家庭内で我慢の毎日になってしまいますよね…、それが受け入れられない気持ちになるのは当然だと思います。
    ただ、こんなふうな記憶になっているのだから、弟がおかしい、弟を優先する家族がおかしい、とは言い切れない複雑な気持ちばかりが残っているのでしょう…、それもまたつらいですね。
    真人くんを見て、やっぱり戸惑うのって当然なんだ、と思ったのは率直である意味救いなのかなと思いました。その上で、八つ当たりのような気持ちで接していた、本当に間違っていたのは私だった…、彼女にどんなきっかけがあったのか気になります。

    作者からの返信

    こちらにもコメント、ありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    はい。ここで初めて、小山さん側の本当の事情が明らかになりました。

    私も、その一文はかなり印象に残っています~。切ないですよね…。
    小山さんはこの時には、どうするのが1番いいのか、もう何となく分かっていたはずです。それでも、自分だけが我慢しているみたいなのが嫌で、弟ばかりいい思いをしている気がするのにもムカついてしまって、諦めきれない気持ちがあったんだと思います。だから、少しだけもがいてみたけれど、結果は変わりませんでした。余計に、自分がモヤモヤする状況になってしまいました。家庭内の環境って、本当に大切だと思っています。家庭だけが自分の居場所でも、いるべき場所でもないけれど、やっぱり家庭に不満があると、それだけストレスも溜まってしまうのだと思います。小山さんは我慢ができてしまう子だったので、それが余計に彼女を歪ませてしまったのではないかなと。
    そうなんです…。ただ、そう言い切ってしまえば、言った瞬間の気持ちは楽になるのかもしれませんが、その後どうなるかは分かりませんよね。ご両親も、小山さんのことを無下に扱っていたわけではありません。が、彼女自身がそう思ってしまっているのなら、どうにかして欲しかったな~なんて思ってしまいます。(理想論なんですけれどね…) 弟に関しても、思うところはあるのだと思います。
    その部分を救いだとおっしゃってくださるのですね。そう言ってくださると、小山さんも救われると思います。綺麗事だけではない感情を、描きたかったんです。しかし、”私が間違っているわけではなかったんだ。私が抱いたこの感情も、みんな思っていることなんだ“と、そんな風に思ってしまったことが原因で、小早川くんを責め立ててしまったのも事実なんだと思います。
    小山さんも完全な悪人なわけではなくて、心のどこかで罪の気持ちのようなものがあったんだと思います。しかし、それを認めてしまうことは、彼女のこれまでの気持ち自体がほぼすべて間違っていることになってしまうから、なかなか認められなかったんですよね。八つ当たりの自覚、そして自分の過ちに気づいたのは、理人くんやお友達のおかげだと思います。

  • これを機に普通でなくても良いと思えるようになれば良いかと。
    小山さんは家族の枠にはまって生きていたけど、広く世界をみれば寛容になっていいと思えるはず。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    普通でなくても良い、もちろんそう思えるのが1番ですが、やっぱり難しいんじゃないかな~と思います。そういうマインドで生きていたいですけどね!
    おっしゃる通り、家族の枠に無理にハマる必要はありませんよね。どうしたって影響はされてしまうと思うけれど、“もっと世界は広いよ”ということは分かって欲しいなと思います。


  • 編集済

    これまで見えていなかった背景が明かされて、胸が苦しくなりました……。
    幼い頃から「お姉ちゃんだから」「あなたは普通だから」と我慢を求められ続けてきたこと。
    弟さん自身に悪気がないと頭では分かっていても、自分の気持ちや楽しみまで何度も後回しにされれば、積もっていくものがありますよね……。
    特に、描き途中のスケッチブックを譲る場面が辛かったです。「私に拒否権なんてないくせに」っていう心の声に、それまで何度も似た経験をしてきたことが凝縮されているように感じました。
    ご両親もきっと必死だったでしょうし、弟さんも弟さんなりに一生懸命生きていて。それでも、その狭間で彼女の気持ちまで十分に拾う余裕がなかったのだと思うと、誰か一人を悪者にできない苦しさがありますね……。
    だから、真人さんを見た時、弟さんの姿を重ねてしまった。真人さんが周囲から浮いている姿を見て、「自分が弟に感じてきたことは間違っていなかった」と安心してしまった、という部分がとても生々しく感じました。
    もちろん、それを真人さんへぶつけて傷つけたことは別の問題です。でも今回、その行動の奥にあったものが「ただの悪意」ではなく、長年行き場を失っていた痛みだったことが分かりました。
    だからこそ最後の、「本当に間違っていたのは、私のほうだったんだ」がとても重かったです。
    自分が傷ついてきたことを認めながら、それでも真人さんへの八つ当たりまで正当化せず、自分の間違いとして向き合おうとしている。ここから彼女が真人さんや、自分自身の過去とどう向き合っていくのか、とても気になりました!
    誰かを単純に悪い人で終わらせず、その人にも抱えてきたものがあることを描きながら、それでも傷つけた責任とは分けて考える。本作らしい、とても考えさせられるエピソードでした🥲
    また、今回、きょうだい児として抱えてしまう寂しさや我慢、簡単には言葉にできない複雑な感情まで、とても丁寧に描かれているように感じました。
    私自身、少し重なる部分があるからかもしれないのですが、当事者の胸の内へ強く訴えかけながら、それと同時に「そう感じてしまうことまで否定しなくていい」と、そっと寄り添ってくれるような、とても力のあるお話だと思いました🥲

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回は、初めて小山さん側の視点を入れてみました。
    これまでの彼女の小早川くんに対する行動や言動が、少しは理解できたんじゃないかなって思います。
    胸が苦しくなったとのお言葉、申し訳ない気持ちもあるけれど、しっかり受け止めてくださったんだなと分かって嬉しいです。

    小山さんは、我慢ができてしまう子だったのだと思います。きっと、“弟のために我慢している、私はえらい子だ”と自分に言い聞かせて、“自分のことももっと見て欲しい”という気持ちを、必死に押し込めてきたのかなって思います。だからこそ、ストレスが溜まっていってしまいました。おっしゃる通り、小山さん自身も弟には悪気がないことは分かっていたし、弟のことがすべて嫌で嫌いだったというわけでもありませんでした。でも、嫌な思い出や負の感情は、彼女に大きくつきまとってしまうことになります。「自分の気持ちや楽しみまで何度も後回しにされる」という表現、まさにその通りだなと思いました。
    スケッチブックの場面は、私も書いていて辛かったです。どこかで分かっているのに、やっぱり諦められなくて、ちょっともがいてみたけれど、それでも結果はいつもと同じで。こういうことの繰り返しが、小山さんの諦めの気持ちを募らせていったのだろうなと。ここで拒否すれば、自分がワガママな子になってしまう。お姉ちゃんなのに、と。

    おっしゃる通り、ご両親も必死でした。小山さんのことをないがしろにしたかったわけではなくて、平等に愛していたと思います。それでも、小山さんからしてみれば、不満がたまってしまったのも事実です。弟も一生懸命に生きていて、それを小山さんも見てきたはずですが、どうしてもイライラは募ってしまいました。誰か一人を悪者にできない、そうですね。悪者にできたら、楽だったのかもしれませんね…。

    小山さんが小早川くんを見たとき、思い出したのは弟の存在でした。小早川くんの振る舞いや、周囲の視線・反応は、自分が弟に向けていたのと大差なくて、自分が感じていたことは間違っていなかったのだと安心してしまいます。生々しいと言っていただけて、嬉しいです。

    本当にその通りです。
    どんな事情があったとしても、それは決して小早川くんを傷つけていい理由にはなりません。小早川くんは何も悪くありませんから。しかし、小山さんを悪人だと決めつけることは、難しいですよね。彼女はきっと、根っからの悪人ではないのだと思います。ただ、完全な善人というのも少し違っていて。うーん、何といえばよいのでしょう…。
    長年行き場を失っていた痛み、そんな風に表現していただけて嬉しいです。

    小山さんはここで、自分の行動や言動を省みました。そして、自分が間違っていることを認めました。
    自分自身の過ちや悪い部分を認めるのって、簡単なことじゃないと思うんです。小山さんの場合は、長年積み重ねてきたものだから余計に、意固地になっていたと思います。だって間違いを認めてしまったら、これまでの自分の感情や行動まで、すべて間違いだと言われてしまうみたいですから。
    それでも、心のどこかでは分かっていたんです。間違っていたのは自分の方だって。だから、これから小山さんは向き合っていくことになります。彼女自身の過去や後悔と。それに対するアンサーは、理人くんと小早川くんで、それぞれ少し違っているように思います。どちらも間違っていないし、正しいのかもわかりません。でも私は、理人くんと小早川くんだったら、こっちを選ぶのかなという方を書きました。

    小山さんを書いていたら、彼女の過剰な行動には、何か背景があると気づいたんです。おかしな話かもしれないけれど、私はキャラの行動や言動には、それなりの意味を持たせたいと思っていて。自分なりに納得できるものが欲しかったんです。小山さんの行動は、ただ理人くんのことが好きだから、という理由だけでは足りないような気がしました。
    そして、単純に悪い人を書くことが、私は多分苦手なんだと思います…(笑)
    そう言っていただけて、とても嬉しいです。

    きょうだい児に関しては、私も少し思うところがありました。決して偉そうに言える立場ではありません。でも、私なりに考えていたこと、感じていたことを、少しリアルな感情も踏まえて書いたエピソードです。だから、牛河さまから丁寧に描かれていると言っていただけたことが、本当に嬉しいです。
    小早川くんのような家庭は、1つの理想のようなものでもあるのかなと思っています。一方で、小山さんのような家庭もあります。どちらが悪いというわけではありません。家族だからと言って、すべてを受け容れることだって、できないこともあると思います。小早川くんのお兄さんだって、最初からすべてを受け容れられていたわけではないと思います。難しいですね。すみません、やっぱり私は偉そうに言える立場ではありませんでした。色々と私情が入ってしまいそうです。まだまだ向き合わなければいけないなと思います。
    でも、牛河さまにそう言っていただけて、とても嬉しかったです。私まで、肯定していただけたような気持ちになりました。

    p.s.
    近況ノートも、ありがとうございました…!! 今からコメントしに行きます!(`・ω・´)ゞ

  • 小山さんの小早川君に対する態度がきつかった理由は、こういうバックグラウンドがあったからなんですね。
    理人くんに賛同を求めたのも、『辛い思いをした自分の味方になって欲しい』という気持ちの表れだったのかなと思いました。

    とはいえ、小山さん。
    八つ当たりはあかんて〜!ヾ(ФωФ*)
    しかし、彼女も自分の間違いに気づいたみたいなので、このまま良い方向へ向かうといいですね。

    ところで、小早川家と小山家。よく似た家庭環境なのに、片やアットホームで、片やギクシャク……まったくの正反対ですね。
    やはり、兄(姉)ポジがブラコンか否かで変わるのだろうか……?(←関係ありません!笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    そうなんです。
    小早川くんへのつっかかりが少し過剰だったのは、こういった事情があったからでした。
    常に弟が優先され、自分は我慢してばかり。その結果、いい思いをするのは相手だけというのが、彼女にとってかなりストレスな環境でした。
    そういう気持ちもあったと思います。上手く言葉にできないんですが、理人くんが小山さんの味方をしてくれることによって、彼女自身の罪悪感と後悔みたいなものを正当化させようとしていたんだと思います。小山さんは、根っからの悪人というわけではなくて、心のどこかでは自分の行いが褒められるものではないと気づいていたんです。だから余計に、認めたくなかったのだと思います。

    本当にその通りです…!!
    彼女にどんな事情があれど、それは決して小早川くんを傷つけていい理由にはならないですよね。ましてや、弟と重ねて八つ当たりなんて…。小早川くんは何も悪くありません。
    はい、彼女も認めました。自分の行動や言動を省みたようです。今後、小山さんが理人くんや小早川くんとどう向き合うのかが、大切なところですよね。

    そうなんです…!!
    似ているけれど対照的な二つの家庭の様子に、気づいていただけて嬉しいです。
    でもきっと、小早川くんのお兄ちゃんも、最初からすべてを受け容れられていたわけではないのだと思います。(番外編を書こうか迷っていますが、多分書かないかな…) それでも、弟が大好きで、守りたいという気持ちが強くなっていき、結果ブラコンになりました(笑)
    難しいですよね…。
    小山さんがブラコンに…!?(ちょっと気になる笑) 関係ないと言ったら嘘になるかもしれません(笑)

  • ハード対策というか、気に入らない人がいたら関わらないようにするのがお互いのためだと思うのですが、小早川くんに八つ当たりしてしまったのはまだ弟を思う心が残っているしょうこなのだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    おっしゃる通りだと思います。お互いにとって、それが1番いいです。
    そうしなければいけない理由でもなければ、わざわざ関わりに行く必要もありませんよね。
    実はベンゼン環Pさんのコメント、かなり的を射ています。小山さんが小早川くんにつっかかるのは、弟の存在と重ねてしまったのが大きな理由ですが、彼女も根っからの悪人というわけでもなくて。それは決して、小早川くんを傷つけていい理由にはならないけれど、心のどこかで弟のことを思う気持ちがあるんです。だからこそ、余計に意固地になってしまったというか…。すみません、何を言っているか分からないと思います。この辺りは、今後語られていきます<(_ _)>

  • 小早川くんに似ている存在が身近にいたから、当時の嫌だった気持ちを思い出して余計にイライラしてしまったんですね😣
    理人くんが小早川くんに優しいのも、お母さんが弟さんに優しかったことと重なってしまうのかも……
    弟さんも小早川くんも悪くないですが子供の頃の嫌な思い出はずっと残りますよね😣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    “当時の嫌だった気持ちを思い出して~”のところ、本当にその通りなんです。小山さんにとって、弟の存在はノイズだと思っていたけれど、すべてが嫌で嫌いだったわけではなくて。ただそれでも、自分にとって嫌な思い出とか、負の感情って、大きくつきまとってしまうものなのかもしれませんね。そんな当時のイライラを、小早川くんにぶつけてしまいました。

    ずっと自分より優先されてきた弟と、理人くんが小早川くんを特別に想うところが、重なってしまったのかもしれませんね。

    誰も悪くないのがもどかしいです。もちろん小山さんの行動や言動は、決して褒められたものではないけれど、子どもの頃の嫌な思い出は残ってしまうものですよね。
    小山さんの気持ちに寄り添ってくださり、ありがとうございました!

  • 今回は小山さんサイドでしょうか? もし違っていたらごめんなさい。
    なるほど、弟さんの存在が小早川くんと重なって見えてしまう部分があったのですね。
    それまで育ててしまった弟さんに対する負の側面を彼にぶつけようとする気持ちの動きはわかる気がします。
    でも弟さんと小早川くんとはまったくの別人。
    単にこの二人をイメージやフィーリングで結びつけてしまっては理人からの理解が得られないのかなと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    はい、合ってます! 名前は出てきていませんが、小山さん視点のお話です。だからどうか、謝らないでくださいね。

    小山さんは小早川くんを見た時に、弟の存在を思い出したそうです。ずっと、自分より弟を優先される感覚を味わってきた彼女は、似たように理人くんが小早川くんに優しくする様子が嫌だったのだと思います。だから、小早川くんに対して必要以上につっかかってしまいました。それは決して、小早川くんを傷つけていい理由にはならないけれど、彼女の事情を分かっていただけて嬉しいです。きっと、根っからの悪人ではないのだと思います。彼女も、八つ当たりしていたことを自覚しています。

    おっしゃる通り、弟と小早川くんは同じではありませんよね。
    私もそう思います。小山さんは、どうしようもないイライラを小早川くんにぶつけてしまいましたが、そんな自分の行動を省みました。自分の悪い部分を認めることは、簡単ではないと思います。どうか、ここからの彼女を見守っていて欲しいです。

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    きちんと謝ることができましたね。よかった。
    大の大人でも感情的になって謝ることもできない人、結構いますから。
    お兄ちゃんは過保護だけど好感が持てます。
    小早川家は寛容で優しい家族愛で満たされている素敵な家庭ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お兄ちゃんも小早川くんも、お互いに謝ることができました!✨
    おっしゃる通りです。時間が経つにつれて、謝罪の言葉もどんどん言いづらくなってしまうような気がします。だから、すぐに謝れた二人は立派ですよね。
    お兄ちゃん、好感が持てると言っていただけて嬉しいです!(≧∇≦) 過保護だし、弟大好きなので、まだ理人くんのことは認められていませんが(笑)

    私もそう思います。小早川くんが安心できる場所だろうなと。家族という存在が、心の支えになっていると思います。

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    そ、それでは遠慮なくブラコン萌えをさせて頂きます…(*´艸`*)

    べしょべしょになっちゃう兄ちゃんかわいいなぁ///✨️ 登場人物全員が真剣になっているなかではありますが、お母さんになぐさめられながら、ううううって泣いちゃう兄ちゃんがツボでした(*´艸`*)…笑っちゃいかんですね🫠🫠🫠
    最後は嬉し泣きになってよかったねぇ✨️

    と、兄ちゃんで盛りあがってしまいましたが💦
    お父さん、頼もしくて優しいですね。真人くんが外でどんなに傷ついてきても、この家族がこういうふうにすべて受けとめてきてくれたんだろうなと…、温かさを感じました💓(父は落ち着いて言葉をかけ、母は優しく見守り、兄は…べしょべしょ)
    ここに理人くんが加わるんだろうなぁと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わーい!(((o(*゚▽゚*)o)))
    ブラコン萌え、嬉しいです~( *´艸`)
    ぜひぜひ遠慮なく、お願いいたします(`・ω・´)ゞ

    大号泣のお兄ちゃん、かわいいですよね🤣 当人(達)はいたって真剣なのですが、読んでいる側としては、かわいいし面白いですよね🥰(笑) 弟のことになると、感情表現豊かになっちゃうお兄ちゃんです💓 いえいえ、笑ってください!(笑)
    最後も、違う意味でボロ泣きでしたね。本当に、よかったよかった☺

    お兄ちゃんトークで盛り上がる私たち( *´艸`)
    お父さん、優しさにあふれてますよね。おっしゃる通り、家族はみんなまーくんのことが大好きで大切で、どんなことがあっても、彼が安心できる場所を作ってきたのだと思います。こうして、受け止めてくれる存在がいることが、まーくんの心の支えになっていたのだろうなと。温かさ、感じてくださり嬉しいです!
    (兄はべしょべしょ🤣 3人の解像度が高くてさすがです👏)
    理人くんも、この家族に馴染んでいきそうですよね。でも、お兄ちゃんはまだ認めてません(笑)

  • 理人くん、もうすっかり小早川くんのことが気になって仕方ないですね🤭
    「もっと仲良くなりたい」という気持ちが真っ直ぐ伝わってきて、ニヤニヤしてしまいました✨

    「これくらいですか?」と物理的に距離を縮める小早川くんも可愛すぎます💕
    そして未知の味に戸惑いながらも、新しい一歩を踏み出す姿が微笑ましくてほっこりしました。二人の距離が少しずつ縮まっていく様子に、続きがますます楽しみです!

    作者からの返信

    たくさんコメントありがとうございます!

    理人くんはすでに、小早川くんのことが気になりまくってますね( *´艸`)
    ニヤニヤしていただけて、嬉しいです(´∀`*)ウフフ
    もっと仲良くなりたい、その先にある気持ちにはまだ気づいていませんが、少しずつ距離が縮まっている二人です💓

    小早川くんは、言葉をそのまま受け取って、物理的に近づいてしまいました(*ノωノ) 理人くんも、これには照れてしまっています🥰
    これまで、美味しいと分かっているものしか口にしなかった小早川くんですが、理人くんによって初めて、新たな一歩を踏み出しました✨
    微笑ましくてほっこりしたとのお言葉、嬉しいです☺
    そろそろ辛いシーンが来てしまいますが、二人を信じて見守ってくださると幸いです<(_ _)>

    ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!

  • 小早川くん、一人で先に行っていたのですね。大丈夫かなあと、わたしも心配になってしまいました💦

    周囲の冷たい言葉をやんわり遮りながら、小早川くんが居づらくならないよう自然に場を整える理人くん、本当に優しいですね🥹
    「ここにいる時点で、大丈夫ではあると思うのですが…」という小早川くんの返しも、真っ直ぐすぎて思わず笑ってしまいました🤭

    そして、ナマコの和え物にテンションが上がる理人くんも可愛いです(笑)
    少しずつ小早川くんの緊張もほぐれているようで、このあとの二人のやり取りも楽しみです!

    作者からの返信

    またまたコメントありがとうございます!

    心配してくださり、ありがとうございますね😢
    無事に着いていたので大丈夫でしたが、理人くんも不安だったと思います。

    周りから小早川くんがどう見られているのか、少し分かったかなと思います。理人くんは立ち回りが上手いですよね。相手に不快な思いを与えることなく、やんわりと話題を変えることができる。そして、すぐに小早川くんのもとに駆け寄る理人くん。素敵だと思います。
    小早川くんの返答は、理人くんの予想の斜め上をいくことが多いです(´∀`*)ウフフ だから、より興味が湧くのだと思います。言葉をそのまま受け取って、そのまま返す、真っ直ぐな性格なんです。笑っていただけて嬉しいです☺

    ナマコの和え物、気になりますよね(笑)
    理人くんは冒険するタイプで、見たことない知らない名前がメニューにあると、ついテンションが上がってしまいます!( *´艸`) これは彼の素です。かわいいですよね💓
    小早川くんも、理人くんの傍は安心するみたいですね✨

  • 先週の出来事が、こんな素敵な形で繋がるなんて……!🥹✨
    「あなたは、優しい人ですね」の一言が、本当に胸に響きました。理人くんのまっすぐな優しさも、それをちゃんと受け止めて勇気を出して謝りに来た彼も、とても素敵です。
    飲み会のお誘いを受けたことで、ここから二人の距離がどう縮まっていくのか、ますます続きが気になります!

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    素敵な形だなんて、嬉しいです!
    彼は改めて、失礼な態度を取ってしまったことを、理人くんに謝りに来ました。

    「あなたは、優しい人ですね」、このセリフは私も胸に残っています。彼の嘘偽りない、真っ直ぐな言葉が、理人くんに刺さったのだと思います。理人くんはどこまでも優しい子ですね。それと同じくらい、彼も素敵な子です。素直で真っ直ぐです✨

    飲み会のお誘い、断られると思っていたのに、まさかのOKでした!👀
    二人の距離は、少しずつ縮まっていきます!☺
    さて、どんな会話を重ねるのでしょう…。

  • 琥珀さま、おはようございます!✨
    『星を辿る』の続きもすごく気になっているのですが、コンテスト参加中のこちらも並行して読ませていただきますね😊

    理人くん、周囲の視線から彼を守るために、咄嗟に自分が強く叩いてしまったことにするなんて……優しいですね🥹
    さらに、自分を持ち上げるために相手を悪く言う友人の言葉に違和感を覚えるところも、とても素敵だと思いました。

    耳栓をしていた彼には、何か事情がありそうですね。
    理人くんがこれから彼をどう理解していくのか、続きが気になります!✨

    作者からの返信

    こんにちは✨
    コメントありがとうございます!

    舞見さま……お忙しい中で新作の方にも来てくださり、本当にありがとうございます…!😭 嬉しいです!
    『星を辿る』もこちらの作品も、舞見さまのペースで構いませんので、追いかけてくださると幸いです( ;∀;)

    理人くんは、優しさと気遣いの塊というイメージで書きました! 揉め事が嫌いで、いつも中立の立場を意識しています。そして、観察眼もありますよね。
    咄嗟に自分の責任にして、明るくその場を収められるのは、本当にすごいなぁと思います。さりげない優しさが光っています✨
    素敵だと言っていただけて嬉しいです! 理人くんは相手の子を失礼だとは思わなかったし、自分に好かれるために相手を落とすような発言が好きではありません。

    耳栓の彼は、色々と事情があります。少しずつ明かされていく予定です!
    お互いに理解して否定せずに歩み寄る、というのがテーマになっています。
    引き続きよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    お兄ちゃんが弟大好きすぎる〜!
    いやぁ〜、微笑ましいわぁ〜✨(本人、ぼろぼろに泣いてるけど。笑)
    お母さんのカラッと明るい性格もいいですね!
    そして、お父さんの懐の大きさよ!
    深入りせず、そっと寄り添う姿勢がかっこいい〜✨( (*´Д`*)パパさん、いいわぁ〜。惚れてまうやろ〜!)

    とても素敵な家族に囲まれて、まーくんは幸せですね✨(こんな優しい家庭に憧れる〜♪)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    弟大好きなお兄ちゃんでした( *´艸`)
    少し過激派で、理人くんのことも、まだ完全に認めたわけではありませんが…(笑)
    微笑ましいと言っていただけて、嬉しいです~~!💓(ボロ泣きお兄ちゃんです(笑))

    お母さんのカラッとした性格、そしてお父さんの優しさにあふれた器の大きさ、私も大好きです!
    深入りはせずに、まーくんの気持ちは尊重する。そして、そっと寄り添いつつ背中を押してくれるような、そんなお父さんです。
    (惚れてまうやろですって! う、嬉しい~~!!(≧∇≦) あ、でも……パパさんの出番は多分もうないです……(´・ω・))

    本当に、素敵な家族ですよね。まーくんも幸せです! 家族大好きですし、感謝していると思います。(すべての家庭が、こんな風に優しかったらいいのにな~…)

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    家族それぞれの愛情が、とても温かくて、最後は胸がいっぱいになりました🥲
    暗い部屋を訪ねたお父様が、電気をつけるかも、謝るかどうかも、真人さん自身の気持ちを尊重してくれるところが素敵でした!
    真人さんが「友達」と言おうとすると胸が苦しくなる気持ちについても、答えを決めつけず、「真人さんだけのものだから、自分で向き合って答えを出すんだ」と伝えてくれたことが、とても優しかったです✨
    リビングで泣き続けるお兄様には、申し訳ないながら少し笑ってしまいました(*´艸`*)
    でも、真人さんを傷つけたくないという思いが強すぎて、本人の意思より自分の心配を優先していたのだと気づけたことは、大きな一歩だと思うんです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    そして、お兄様が理人さんをよく知らないまま悪く決めつけたことを、きちんと謝った場面が胸に響きました!
    真人さんも、自分はもう大人で、誰と仲良くするかは自分で決めると伝えながら、兄の愛情を否定せず、自分の言葉も謝っていて。お互いが自分の非を認めて、歩み寄る姿に胸が温かくなりました!
    最後の、「お兄ちゃんのことは、大好きです」で、また泣いてしまうお兄様も可愛かったです❤(ӦvӦ。)
    愛情があるからこそ、ぶつかった家族が、きちんと言葉を交わして、もう一度一緒に「いただきます」と言える……。とても優しくて、素敵な仲直りの回でした! 読後感が優しくて柔らかくて爽やかで心地良いです✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言っていただけて嬉しいです!(≧∇≦)
    お父さんもお母さんもお兄ちゃんも、形や触れ方はそれぞれ違うかもしれないけれど、小早川くんへの愛情にあふれているのに変わりはないので、家族の温かさが伝わったとのお言葉にほっとしました。
    お父さんの細かい行動に触れてくださり、ありがとうございます! 気づいていただけたのが嬉しいです! お父さんからしたら、当たり前にしていることかもしれないけれど、決して当たり前ではなくて。小さな優しさの積み重ねと、小早川くんの気持ちを尊重してくれる方ですよね。これまでもこうやって、小早川くんの気持ちを落ち着かせてきたのかなって思います。
    そして、そこのセリフもお気に入りなんです!✨ 理人くんへの気持ちはきっと大切なものだから、自分で気づくべきだろうと思っているんです。もちろん突き放したり、冷たくするわけではないし、すべて教えるよりも、あえて言わないのが優しいなんじゃないかなって。答えを決めつけてしまうと、そう思い込んでしまうことだってあるし、自分から見つけられるのがベストですよね。

    リビングで号泣するお兄ちゃん、笑っていただけて嬉しいです!(笑) 私も、微笑ましく思いながら書いていました( *´艸`)
    おっしゃる通りだと思います! 弟を傷つけたくないというのは本心だけれど、そう思うあまり、いつの間にか本人の意思を否定して、周りの視線や世間の反応を気にしていたのかもしれない……と気づけました。大きな一歩ですよね。
    ありがとうございます! お兄ちゃんも小早川くんと似て、素直で真っ直ぐな性格だと思います✨ だから、自分の悪い部分を認めて、謝ることができたのかなって。ただ、“蘇芳とかいう男”と言っているのは、お兄ちゃんなりのヤキモチで(笑) 随分と弟に信頼されている理人くんのことは、まだお兄ちゃんとして認められてはいません(笑)
    小早川くんは、お兄ちゃんが自分を心配してくれているのも、守ってくれようとしているのも、よく理解しています。ただ、だからと言って理人くんを否定されるのは違うし、自分の付き合っている友達に関して悪く言われるのも違うよなって。もちろん、言いすぎた自覚はあるので、小早川くんもしっかり謝ることができました。つい意固地になってしまいがちですし、こうしてお互いに自分の非を認めることって簡単ではないですよね。それができる二人は立派だと思います✨
    今度は違う意味でボロ泣きするお兄ちゃんでした🤣 大好きな弟の前だと、感情表現がとても豊かになる、かわいいお兄ちゃんです💓

    そうですね。好きだからこそ、愛情があるからこそ、相手を思っているからこそ、衝突してしまうこともある。でも、それを理由に何を言ってもいいわけではなくて。互いに自分の非を認めて、言葉を交わして、仲直りできる。これが理想的な流れだと思います。
    素敵だと言っていただけて嬉しいです!!
    読後感についても、褒めてくださりありがとうございます! 二人の喧嘩は長引かせたくなかったので(∀`*ゞ)エヘヘ

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    お兄さんは小早川くんがすごく心配なんですね……小早川くんもお兄さんの気持ちもわかると思いますが、理人くんのことを頭ごなしに否定されるのはやっぱり辛いですね😣
    最後、お互いに謝れてよかった!
    小早川くんに、新しい世界ができていくのはいいことですが子供の頃からずっと一緒だったお兄さんからしたらやっぱり寂しいかも💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。お兄ちゃんは、大好きな弟が傷つかないか、とても心配で。小早川くんも、お兄ちゃんが自分のために言ってくれていることを、頭ではよく理解しています。でもやっぱり、理人くんのことを決めつけて否定されるのは、耐えられませんでした。
    すぐに謝ることができる素直さ、2人は似ているし、いいところだなって思います✨

    そうですね。小早川くんの成長は、家族として嬉しいことではあるけれど、お兄ちゃんとしては複雑な気持ちです。理人くんにヤキモチを妬いてしまうかもしれません(笑) 寂しいですが、少しずつ弟離れしないと…かもですね。

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    お互いのために一生懸命ですね。

    リアルの人ではあなたのために言っているのにから険悪な仲にまでなってしまうことがありますが、はやめに分かりあえて良かったですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんもお兄さんも、真っ直ぐで素直なんだと思います。だから、すぐに謝ることができたのかなって。仲直りも時間が経つにつれて、言いづらくなってしまうことだってありますからね。

    大切に思うあまり、すれ違ってしまうことは、リアルでも創作でもありますよね。
    相手のために…や、相手を思っているから、というだけで、何でも言っていい理由にはならないと、私は思っています。(理人くんも言っていましたが)
    おっしゃる通り、はやめに分かりあうことが大切ですよね。

  • 温かいご家族だなあとほっこりしていたところから、まさかこんな激しい兄弟喧嘩になるとは……!Σ(゚Д゚)
    真人さんが少し遅く帰っただけですぐに気づくお母様や、普段から四人で夕食を囲むようにしていることとか、ご家族がずっと真人さんの歩幅を大切にしてきたことが伝わってきました! 友達ができたと知った時のお母様とお父様の喜び方も温かかったです😊
    お母様が真人さんより先に「理人くん」と呼んだことを、真人さんが少し気に入らなく思っているのも可愛かったです(*´ω`*)
    そして、理人さんについて、「冒険することが好きな、とても優しい人です。いつも、僕の隣を歩こうとしてくれます」って紹介した言葉が、とても素敵でした✨ 理人さんがこれまで真人さんにしてくれたことや、真人さんが感じてきた安心が、この言葉に詰まっているように思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    お兄様も、真人さんがこれまで傷ついてきた姿を見てきたからこそ、理人さんを警戒したのかなって。でも、心配するあまり、真人さん自身が見て、感じ、信じた気持ちまで否定してしまったことが苦しかったです。
    だからこそ、「蘇芳くんはだめじゃありません!」って即座に言い返した真人さんに、胸が熱くなりました(´;ω;`)ウッ…
    理人さんが真人さんを守るために友人へ声を上げると同じように、今度は真人さんが理人さんを守ろうとしたと思うと……(´;ω;`)ブワッ 二人とも、自分を悪く言われることより、大切な相手を否定されることの方が許せないのだと思うと、とても尊いです!!
    勢いのまま「ばか」「嫌い」とまで言ってしまいましたが、本心ではないと真人さん自身がすぐに分かっているところも印象的でした!
    これ以上一緒にいたら、もっと兄を傷つけてしまうと考えて部屋へ戻ったのも、真人さんなりの自衛だったのだと思うんです。
    その後、涙を流して「反抗期……きらいって」と呟くお兄様には、申し訳ないながら少し笑ってしまいました(*´艸`*)
    過保護ではあるけれど、真人さんを本当に大切にしていることは伝わってきます!
    温かな家族だからこそ起きた、愛情と心配のすれ違い。理人さんを守るため、真人さんが初めてここまで強い感情を表したことが、とても胸に残るエピソードでした✨🍧

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    温かい家族だとほっこりしていただけて嬉しいです。でも、最後は兄弟喧嘩になってしまいました!😱

    お母さんは小早川くんのスケジュールを常に把握しているので、時間が遅くなったりするとすぐに気づきます。ご飯は、みんなで食べるとよりおいしいですからね( *´艸`) そうなんです。ご家族は、小早川くんの意思を尊重して、工夫してきました。歩幅を大切にしてきたとのお言葉、素敵ですね。伝わっていて嬉しいです! 友達ができたことも、本当に素直に嬉しかったんだと思います✨ これまでにも色々とあったでしょうから。
    そこ、気づいてくださり嬉しいです~!!(≧∇≦) 私も地味に気に入っているところです💕 自分よりも先に、お母さんが「理人くん」呼びしたことに、ムッとしています( *´艸`) かわいいですよね。

    理人くんの紹介の言葉、素敵だと言っていただけて嬉しいです✨ おっしゃる通りです! 理人くんの優しさや気遣いが、しっかり小早川くんにも伝わっている証拠ですね。小早川くんが感じてきた安心という言葉、その通りだと思いました。

    お兄ちゃんも、これまでずっと傍で、小早川くんを見てきました。きっと、人間関係でいい思い出が、ほとんどなかったんだと思います。だから誰であろうと、小早川くんに関わる人には警戒してしまいます💦 弟が傷つかないか、心配でたまらないんです。ただ、よく知らないうちに、勝手に決めつけて否定してしまうことは、小早川くんにとっては嫌だったでしょうね。牛河さまのコメントを拝読して、お兄さんの言葉は確かに、小早川くんが感じた気持ちや、信じた思いまでも否定することになっているなと気づきました。

    小早川くんは、理人くんを悪く言われることが許せませんでした。熱くなったと言っていただけて、嬉しいです😢
    そうなんです…! 場所や相手は違うけれど、それぞれがお互いを守っていますよね。自分のことより、大切な相手のことを考えて怒る二人。本当にそうだなって思いました! 私が言うのもアレですが、この二人は尊いです~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

    小早川くんは、お兄ちゃんのことが大好きなんです。それに、お兄ちゃんが自分のことを心配して、考えて言ってくれたということも理解はしています。考えなしに、理人くんを否定したわけではないと、頭では分かっているんです。でもやっぱり、許せないものは許せないですよね。だから勢いでつい、思ってもないことを言ってしまいました。

    そして、そこなんです…! 小早川くんが、自衛のために部屋に戻ったことに気づいてくださって嬉しいです( ;∀;) お兄ちゃんの言ったことはムカつくけれど、必要以上に傷つけたいわけではなくて。でもこのままここにいれば、また思ってないことを言ってしまいそうだったから、彼なりに考えて部屋に引きこもる選択をしました。

    お兄ちゃんは、ショックのあまりボロ泣きです😭(笑) 笑っていただけて嬉しいです(笑) 少しクセの強いキャラを書きたくて、過保護気味な、ブラコンなお兄さんを目指して考えました(`・ω・´) 大好きな弟に、本心でなくてもあんなことを言われてしまったら、トラウマになります😅(笑)

    ご両親とお兄さんで少しタイプは違うけれど、小早川くんのことが大好きで、大切なのは共通しています! お兄さんが小早川くんを大切にしていることが伝わっていて、嬉しいです♪

    小早川くんとお兄さんは、よく衝突することがありますが、お互いに大切な家族だからですよね。ただ、小早川くんがあれだけ怒ったのも珍しいので、お兄さんも何か思うところがありそうです。理人くんがこれを聞いたら、喜ぶかもしれませんね。
    胸に残るエピソードとのお言葉、ありがとうございます!✨

  • 小早川くんの初の家族描写に少し戸惑っています。
    友達ができた報告でここまで過敏に反応するのは過去に何かあったということなのでしょうか。
    少し過保護っぽく映りますが、兄さんは弟思いなのでしょうね。
    兄さんも学生さんなのかな?
    反抗期的な印象ですが、小早川くんが言うと可愛く怒っている感じに見て取れて面白かったです。

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    今回は、小早川くんのお家での様子をお届けしました。
    戸惑っている……?と不思議に思いましたが、なるほど、そういうことですね。お兄ちゃんの反応に、ということですかね。彼は少し過保護気味で、本人も自覚しています。これまでの人間関係で、あまりいい思い出がないのだと思います。だから、小早川くんと関わる人は、誰であろうと警戒してしまうんです。心配なんですよね。
    お兄ちゃんは小早川くんのことが大好きで、かわいい弟を守りたいという気持ちが大きいです。だから、少し過激な感じになってしまうことも。
    お兄さんは、社会人です✨

    そう言っていただけると嬉しいです(∀`*ゞ)エヘヘ
    確かに、想像してみると、怒っている小早川くんもかわいいですよね。お兄ちゃんは、ショックでボロ泣きですけど(笑)


  • 編集済

    小早川くん視点、なんか新鮮です。
    話し相手は小山さん、だと思いますが、これは歩み寄りなのか単なる理人に関する情報収集なのか。
    これくらいの長さの会話なら二人だけでも話せそうですね。
    ともだちです……と言っていますが、本心は? といった気持ちになりました。
    いずれにせよ小早川くんとの隔たりが少し解けた気がしてよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くん視点、多分初めてでしたよね👀 私も何だか不思議な気持ちになりました。

    話し相手は、小山さんのお友達なんです💦 他にも小山さんだと思われている方がいらしたので、きっと私の書き方がよくなかったのかなって思います。名前つけてあげればよかったですよね、すみません。
    彼女は友達思いで気遣いのできる、とてもいい子です。小早川くんに歩み寄ろうとしてくれたので、彼も歩み寄ることにしました。
    小山さんと二人は、小早川くんもまだ少し怖いかもしれません。

    「ともだち」という言葉に違和感を覚え始めた小早川くん、本心はどうなのでしょう(´∀`*)ウフフ

    小早川くんと小山さんのお友達は、仲良くなれそうな気がしています。小山さん次第ですが…!

  • ( ̄▽ ̄;) お兄ちゃん、過保護だなぁ。
    心配する気持ちは分かるけど、でも、これは完全に悪手でしたね。
    結果——『嫌い!!』
    ブラコン君は、大好きな弟から最も強力な攻撃呪文を喰らってしまうことに……
    _(:3」z)_チーン…
    この後、速攻で謝り倒すのか、それとも理人くんに凸してしまうのか……お兄ちゃんの今後の行動が気になります!

    (ヽ(*´∀`) 今回のお話で、『まーくん♪』が、お家でめっちゃ大事にされてることが、とてもよく伝わってきました〜♪)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです…。お兄ちゃん、少し…いや、かなり過保護気味ですね。本人も自覚はしているのですが、やっぱり心配でたまらないのだと思います💦
    おっしゃる通り、悪手でしたね😓 理人くんのことをよく知らないのに、勝手に決めつけて話されてしまったことが、小早川くんは許せなくて、カッとなってしまいました。
    そして、思ってもいない『嫌い』という言葉を…😱
    これには、ブラコン君も大ショックです😭 ボロ泣きです😭 大好きな弟から、1番言われたくない言葉だったと思います。
    _(:3」z)_チーン……ですね😅

    さて、この後どんな行動をとるのか(ΦωΦ)フフフ…
    ブラコン兄としては、一刻も早くまーくんと仲直りしたいと思いますが…。
    理人くんに凸! それは考えてなかったですね!(←答え言うな!(笑))

    (ありがとうございます~嬉しいです…!!✨ まーくん呼び、かわいいですよね! ご家族は、まーくんのことをとても大事にしていますし、大好きです🥰 それが伝わったなら、幸いです😢)

  • に、兄ちゃん😨ハンカチハンカチ💦どぞ🍬✨ハンカチなかったのでアメちゃんにしました😥

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!✨

    ハンカチ……じゃなくてアメちゃん!🍬 ありがとうございますね♪
    兄ちゃんボロ泣きですが、甘いもの食べたら少しは落ち着くかな?( *´艸`)

  • ああもうほんとうにごめんなさい…、

     ✨️ブラコン兄たまらん(*´﹃`*) ✨️

    すみません真面目なシーンに…! いやしかし兄ちゃん優しい(TT) きっとこれまで真人くんが、(まっすぐに人に向き合うのに)他人から邪険に扱われたりないがしろにされたり…、きれいごとで振り回されて傷つけられたり、というのを散々目にしてきたんでしょうね…。家族として警戒しますよね。それでもはじめて友だちと呼べる相手を否定されて、真人くんも困惑したでしょう…、兄ちゃんを許してあげてほしい(TT)
    ※まーくん呼びかわいいなぁ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一・色・さ・ま!!!!!💓🥰💕✨
    そう言ってくださると、信じていましたよ!!!(笑)

    謝らないでください~! むしろ、触れていただけてとても嬉しいです( *´艸`)
    このキャラを生み出した時、真っ先に考えたのは一色さまのことでした。きっと一色さまは、このブラコン兄を気に入ってくれるだろうと(笑) 私も、このキャラすごく好きです。登場回数は、今回も含めて3回しかないんですが、めちゃめちゃ印象に残っています。(名前もないけど、つけてあげたい…) 早く一色さまに読んでいただきたいです~(笑)

    まーくんのご両親は、どちらかと言えば温厚というか、穏やかなタイプで。まーくんの意思をいつも尊重してくれるイメージです。対してお兄ちゃんは、少し過保護気味というか、過激なタイプです。でも最後には、まーくんの意思を尊重しようと努力してくれます。共通しているのは、みんなまーくんが大好きだということ💕
    お兄ちゃんを優しいと捉えてくださり、嬉しいです。そうなんです。これまでの人間関係で、あまりいい思い出がないんだと思います。中には、真っ直ぐに悪意をぶつけてくるような人もいました。お兄ちゃんも、できる限り傍にいたけれど、年の差もあるから、なかなか全部は見きれなくて。だから、まーくんと関わる人は、誰であろうと警戒してしまうんです。すごく心配なんですよね。まーくんも、それはよく分かっているのですが、理人くんのことをよく知らないのに、決めつけて言われたことがどうしても許せなくて、カッとなってしまいました。でも、お兄ちゃんのこと大好きなので、きっと大丈夫ですよ💕 兄ちゃんボロ泣きですが(笑)

    ※まーくん呼び、かわいいですよね! 嬉しい!(≧∇≦)

  • お兄さんは小早川君のことを心配しているみたいですが、小早川くんに以前あまりよくない友達ができたことがあったのかな……
    でも理人くんのことは小早川くんの方がわかっているので、悪く言われるのは辛いですね😣

    *すみません🙇前回読み違えていました💦小山さんの友達はわかってくれましたが、小山さんと小早川くんの関係性はまだまだ難しそうですね😣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お兄ちゃんは少し過保護気味で、小早川くんと関わる人は誰であろうと警戒してしまっています。心配なんですよね。小早川くんにとっての友達は多分、理人くんが初めてだと思いますが、人間関係で、これまで何度もトラブルがあったのだと思います。あとは、まーくんにすごく好かれている感じなのが気に入らない、というのも理由としてはあるのかなと。
    小早川くんは、お兄ちゃんが理人くんのことをよく知らないくせに、色々と決めつけて言ってきたので、ついカッとなってしまいました💦

    ※いえいえ、お気になさらないでください! 小山さんのお友達、名前でも決めておけば良かったですね(´・ω・) 彼女、とてもいい子ですよね。小山さん目線のお話も、もう少しで出てきます✨ それも踏まえて、小山さんと小早川くんの関係がどうなるか、見届けてください…!<(_ _)>

  • お兄ちゃん自身に昔何かあったんでしょうかね。
    理人の行動を悪意と捉える方が難しいと思うからよっぽどのような。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうだと思います。ただ、お兄ちゃん自身というよりかは、小早川くんに起こったことを一番近くで見てきたというか。だから、小早川くんと関わる人には、誰であろうと警戒してしまうのだと思います。心配なんですよね。
    おっしゃる通り、理人くんのことを知っている私たちや小早川くんからすれば、そうじゃないよと言いたくなりますよね。そう思っていただけて、嬉しいです。
    少し過保護気味なのは、お兄ちゃん本人も自覚しております💦

  • 前半の二人の微笑ましい昼食に頬が緩みつつ、後半の真人さん視点では胸がぎゅっと締めつけられました(´;ω;`)ウッ…
    真人さんが食べている姿を、理人さんが無意識に見つめてしまっていたところが可愛かったです! でも真人さんは、食べているところを見られるのが苦手だったんですね。以前、食堂で横並びの席を希望したことにも、きちんと理由があったのだと分かりました。それを聞いた理人さんがすぐに謝って、真人さんも自分の苦手なことを伝えたことで謝ってしまて。お互いに「ごめんなさい」と言い合っているのに、空気が険悪になるどころか、とても穏やかなのが素敵でした(*´ω`*)
    「食べ終わったので、こちらを見ても大丈夫です」って言われた瞬間、すぐ真人さんを見る理人さん! 見たくて仕方なかったんですね(*ノェノ)キャー 目が合って、どちらからともなく笑い合う二人の空気が、本当に温かかったです✨️
    理人さんが真人さんのソワソワにも気づいて、予定外の時間が長引かないよう自然に帰宅を促すところにも、変わらない気遣いを感じました!
    そこから真人さん視点へ移り、これまで彼が感じてきた孤独や息苦しさが語られた場面は、胸がぎゅっと……。多くの人が歩く線から、自分だけが少しずれているように感じる。誰かが悪いとは思っていなくても、周囲からは自分が悪いと言われてしまう。その経験を重ねながらも、真人さんは最初から人との関わりを諦めず、理人さんと出会ったことで、「知らないことには楽しさもある」と知れたんですね🥲
    「彼が僕の隣にいてくれて、一緒に知ろうとしてくれるから」の言葉が、とっても綺麗でした✨ 理人さんが真人さんに新しい世界を見せているだけでなく、隣で一緒に経験してくれることが、何より安心に繋がってるんだなって感じました!
    そして、理人さんのお友人が、最初に真人さんの時間を気遣ってくれたところにもほっとしました。真人さんにとって、理人さん以外の人から予定やこだわりを尊重してもらえたことは、とても新鮮だったのかなって。彼女の方も、すぐに完璧に理解できるわけではなくても、真人さんへ歩み寄ろうとしているように見えました。
    けれど、「蘇芳くんとは、とも……だ、ち……です」の真人さんの言葉には、胸が苦しくなりました……。
    理人さんから友達だと言ってもらえた時は、あんなに嬉しかったはずなのに、自分の口から言った途端、なぜかその言葉だけでは足りないように感じてしまう。前回までの理人さんと、まったく同じで(´;ω;`)ウッ…
    二人とも、相手が大切で特別な存在になっているのに、まだその気持ちを「友達」以外の言葉で表せず、同じところで胸を痛めているのだと思うと、もう切なくて尊いです!!😭
    さらに、理人さんには友達がたくさんいて、誰にでも優しいと聞かされて、自分もその中の一人にすぎないのだと感じてしまった真人さん。理人さんの優しさが大好きだからこそ、その優しさが自分だけに向けられたものではないことが、今は苦しくなってしまったのかなって😿
    ただ、ご友人が、「あっでも、小早川くんのことは、」って続けようとしていた言葉が、とても気になります! それでも、何者にもなれないと確定してしまうのが怖くて、話を遮ってしまった真人さんの気持ちもよく分かります。
    最後、大きな声は苦手なはずなのに、自分の時間やこだわりを尊重し、きちんと感謝してくれた彼女の言葉には、これまでとは違うものを感じた真人さん。理人さんとの出会いをきっかけに、真人さんと周囲の人の間にも、少しずつ新しい関わりが生まれ始めているようで嬉しくなりました😊
    二人そろって、友達という言葉では足りなくなっているのが切なくも愛おしい、とても胸に残るお話でした✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんの視点になったのは、今回が初めてでしたよね? 前半は、私も書いていて楽しかったです!( *´艸`)

    そうなんです~(´∀`*)ウフフ
    理人くんは、常に小早川くんのことを見つめてしまっているみたいです。それも無意識に💕 一生懸命食べている小早川くん、可愛かったのかもしれませんね。
    しかし、小早川くんは食べているところを誰かに見られるのは苦手だったみたいです(´・ω・) 実は、私も苦手なんです(笑) 家族ならあまり気にならないんですけれど、どれだけ仲のいい友達でも、食べながら話したり目を合わせるのが、あまり得意ではなくて💦 対面よりは横並びの方が、まだ気持ち的には楽かなってことで、横並びを希望していました。
    理人くんは、無意識に見つめてしまっていたことを指摘されたのと、小早川くんが苦手だと聞いて肝が冷えたと思います。知らなかったとはいえ、もしかしたら嫌な気持ちにさせていたのかもしれない…と考えて、すぐに謝ったんですね。小早川くんも、すごく反省している様子の理人くんを見て、少し申し訳なくなってしまったんでしょうね。お互いに、相手のことを気遣って言い合う「ごめんなさい」だったので、自然と穏やかな雰囲気になったのだと思います!✨ 素敵な二人ですよね。

    見ないことを意識すると逆に、見たくなってしまう気がするんです。小早川くんの言葉を合図に、すぐに彼の方を見る理人くん、可愛いですよね💓 私も、見つめ合って笑い合う二人を想像すると、とても微笑ましくて、尊いなって思いました!( *´艸`)

    小早川くん的には、聞きたいことが聞けて解決したし、お昼も食べ終わってやることがなくなってしまったので、できればすぐに帰りたいと思ったんでしょうね。無意識に、ソワソワしてしまっていました。それに気づいた理人くんが、自然な流れで帰宅を促したところ、やっぱり優しいなと思います。いつも変わらない気遣い、ですね。

    そして、ここで初めて小早川くんの視点へ。
    これまで、理人くんを通して語られてきた小早川くんの感情が、彼の視点で明確になりました。小早川くんは、今までの経験や記憶から、自分が少しずれていると感じる瞬間が、本当にたくさんあったみたいです。小早川くんには、悪気も自覚もなくて、ただ彼にとっての当たり前がそこにあっただけでしたが、時には真っ直ぐに悪意をぶつけてくる人もいて。そんな中で、だんだんと察してしまった感じです。そういった状況にも、自分の生き方にも、孤独や息苦しさを、たくさん感じてきました。そこからは多分、あまり自分から積極的に人と関わらないようしてきたのかなって思います。そして少しでも自衛するために、耳栓やスケジュール管理をしてきましたが、人と関わることが嫌なわけではないんです。理人くんと出会えて、本当に嬉しかったと思います。新しいことに挑戦すること、新たな考え方や選択肢、価値観を与えられるような感覚、それが新鮮で楽しいことを知りました。

    綺麗、ありがとうございます!! 私も、その言葉好きです。
    おっしゃる通りで、理人くんがいつも隣にいてくれて、一緒に歩いてくれることが、小早川くんが新しい世界に踏み出す勇気を生み出しているんだろうなって思います。ここ、すごく大事だと思います✨

    小早川くんに話しかけてくれた、小山さんの女の子のお友達。彼女は、理人くんから小早川くんの話を聞いて、色々と考えて配慮しようとしてくれたんだと思います。きっと彼女自身も、少し理人くんと似ているところがあるのかなって。元々、友達思いで気遣いのできる、とてもいい子なんです。でも、友達に嫌われたくないから、あまり強く言えないところもあって。まだ、完璧に理解できているわけではないけれど、小早川くんに歩み寄ろうとしてくれているのは確かです。小早川くんもそれを感じとって、自分も歩み寄ろうと決意しました。おっしゃる通り、理人くんや家族以外に、こうしてスケジュールやこだわりについて尊重してもらったことは、とても新鮮だったと思います。

    小早川くん、「ともだち」という言葉に、違和感を覚え始めました。
    最初の「蘇芳くんとは、とも……」のところまでは、本当に嬉しそうな明るい表情で言っていたと思うんです。でもだんだんと胸が痛くなってきて、最後は絞り出すような声で、俯きがちな感じになったんじゃないかなって想像します。ここは文章で表すのが難しかったです(´・ω・)
    小早川くんにとって、友達という存在だけでも本当に特別で、今は理人くんだけです。それがとても嬉しくてたまらなかったのですが、理人くんにとってはそうでないかもしれないことに気づいてしまって。だから、「ともだち」と言葉にしようとすると、つっかえてしまうような気持ちになりました。理人くんと全く同じですよね😢

    理人くんはきっと、自分の本当の気持ちに気づき始めているのだと思います。でも小早川くんは分かっていなくて。どうして「友達」という言葉に胸を痛めるのか、理解できていません。モヤモヤしていて、切ないですね。

    はい、おっしゃる通りだと思います。理人くんが優しい人だということは、小早川くんもとてもよく理解しています。でも、彼の優しさや、友達という存在は、自分一人だけに向けられたものではない。他にもたくさんいて、他の人にも同じように優しさを向けている。そして、その優しさに好意を感じているのは、自分だけではないと。自分も、たくさんいる中の一人にすぎないのだと突き付けられたようで、苦しかったのだと思います。

    気になってくださり、嬉しいです!☺
    お友達が続けようとしていた言葉は、「小早川くんのことは、特別だって言ってたよ」というようなことだと思います。あの場にいて、理人くんが直接、「小早川くんは特別な存在だ」と言ったのを聞いていたので、それを付け加えようとしていたんです。だから、最後まで聞けば、また何か変わっていたのかもしれませんが、小早川くんは怖くなってしまって、逃げてしまいました。

    大きな声が苦手だというのも、これまでの経験が反映されている面もあったんだと思います。でも、彼女が発した言葉は温かくて、真っ直ぐな感謝の気持ちでした。だから、苦手だった大きな声でも、不思議と嫌だとは感じなかったのだと思います。尊重してくれるのって、嬉しいですよね。彼女と小早川くんは、仲良くなれそうな予感がしています。でも、理人くんは少し嫉妬してしまうかもしれません( *´艸`)
    嬉しくなったとのお言葉、ありがとうございます!

    この二人、友達という関係から変わることができるでしょうか?(´∀`*)ウフフ
    しばらく小早川くん視点が続きます。そして次回は、小早川くんのご家族の登場です!✨
    今回も丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございました!!

  • 理人くんといつめん、何日か話してないんですね(´゚д゚`) 女の子友達、声をかけてきてくれて優しい✨️ その時は良い悪いをはっきりは言えなかったけど、気に病んでたんですね。
    真人くん視点の世界が見えて興味深かったです。みんなと同じ線の上を歩けない…、悪気も何もないのに常にこういう感覚があるのはつらいでしょうし、みんなの当たり前にあわせるのも苦しいでしょう(´・ω・`) ただ、理人くんに出会って、少し苦労するけど自分の当たり前を破ることで目の前が開けるという経験もしたんですね、かけがえのない時を過ごしているのだなぁと思いました✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうみたいです👀 仲直りしないと、話すのも気まずいでしょうね…。小山さん達は三人でいるとしても、理人くんは他にも友達がいるでしょうし、その点であまり困ることはないのかもしれません。
    女の子友達、優しいですよね!✨ 友達思いで気遣いもできる、とてもいい子なんです。でも多分、友達に対してあまり強く言うことはできないんだと思います。嫌われたくないですし、怖いでしょうからね…。ただ、理人くんから小早川くんの話を聞いた時に、何か思うところがあったみたいです。これを機に、小山さんにアプローチしてくれるのを期待したいですが…。

    ここで、小早川くんの世界をいれてみました。彼の視点自体、多分初めてですよね…? しばらく小早川くん視点が続きます。
    彼はこれまでの経験から、自分が少しずれていると感じる瞬間がたくさんありました。おっしゃる通り、小早川くんには悪気も自覚もなくて。ただ、真っ直ぐに悪意をぶつけてくる人も中にはいて、そんな中でだんだんと察していった感じです。大勢にとっての当たり前に合わせるのは、視線的には楽なのかもしれませんが、小早川くんにとっては苦しいですよね。

    そうなんです!
    理人くんと出会ってからは、新しいことにも挑戦するようになったり、新しい視点や考え方を得ることができて、新鮮な気持ちになったと思います。彼が一緒にいてくれるからこそ、一歩踏み出せるのかもしれません。
    かけがえのない時、その通りですね。素敵だなぁ…。

  • 友達と言ってもいろんな形があるから良いように捉えても良いと思う。
    小早川くんの場合友達を広く捉えることも難しいのかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに、そうですね。当人が納得することであれば、関係性や形はそれぞれで捉えようがあると思います。

    それに関しては何とも言えません。ただ、それでモヤモヤしているのなら、はっきり言葉にできることの方が、悩まなくていいかもしれませんね。

    p.s.
    今更気づきまして、ここでは少し関係のないお話になってしまうのですが、謝罪させていただきたいことがあります。
    前回、『虚空に刷る』のファンアートを描かせていただいた際、ベンゼン環Pさんの敬称を、付け忘れておりました。(今は修正済みです) さっき記事を見返していて気づき、肝が冷えました。大変、申し訳ございませんでした。今後このようなことがないように、より一層注意を払います。

  • 女友達いい子ですね😳✨小山ちゃんもこの子に影響されるといいけど……。意地張ってしまうかなあ😌

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです✨ この子、友達思いで気遣いのできる、いい子なんです。
    きっと彼女が、何かしら小山さんへアプローチしてくれるのではないかなと、期待しております。それでも意地を張ってしまうのかどうか、こうご期待です!

  • (´⊙ω⊙`) お? 小山さんの女友達さんが接触してきましたね。
    小山さんと違って控えめで気遣いもできて、なんて可愛らしい……♡
    小早川君に対する偏見もなさそうですし、友達(小山さん)の恋敵でなければ友達として交流をもてたのでは、と思っちゃいました。

    小早川くん、自分で言った『ともだち』の言葉に胸を痛めてます!✨
    たくさんいる友達の中の、たった一人……これは……
    (*゚∀゚*) ジェラシーですか?ジェラシーですね!✨
    話の途中で逃げちゃいましたが、最後まで聞けば、理人くんが小早川くんのことを特別だと思っていることが分かったのに……
    でも……そう! 障害が多いほど燃え上がるというもの!(何が?笑)
    続きも楽しみにしています♪
    (*゚∀゚*)=3 ハフンハフン♡

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです! 小早川くんに話しかけたのは、小山さんのお友達(女の子)でした✨
    おっしゃる通り、この子、友達思いで気遣いもできる、とてもいい子なんです。きっと、理人くんの小早川くんへの話を聞いて、色々と考えて行動や発言をしてくれたのかなと思います。可愛らしいと言っていただけて、嬉しいです!
    そうですね。彼女もどちらかと言えば、考え方や価値観は理人くん寄りな気がするので、小早川くんとも仲良くなれそうです。小山さん次第…ですが…!

    小早川くんも、『ともだち』という言葉に、違和感を覚え始めていますね(´∀`*)ウフフ
    あんなに嬉しかったはずなのに( *´艸`) 理人くんの優しさや、友達の多さを考えた時に、モヤモヤしたようです。自分も、大勢いる中の一人なのだと。
    ジェラシージェラシー!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° ジェラってます!(笑)

    お友達が何を言おうとしていたか、分かってくださり嬉しいです~!!
    おっしゃる通り、「………あっでも、小早川くんのことは、特別だって言ってたよ」というようなことを言おうとしていたはずですので、最後まで聞けば良かったのに、ですね( *´艸`) でも小早川くんは、怖くなって逃げちゃいました。

    確かに…! そうかもしれませんね!!(笑)
    たくさんのものを乗り越えて、二人は真実の愛を…!(?)

    花京院さまが! 興奮しておられるわ!!(言い方(笑))
    私も興奮してきました…!(*゚∀゚*)=3 ハフンハフン♡

    次回は、小早川くんのご家族の様子をお届けします♪
    引き続きよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 小山さん、やっぱり理人くんのことも小早川くんのことも気にしていますね……
    小早川くんへの接し方を見ていると、接し方がわからないわけではなくて分かった上でモヤモヤしてしまっている感じがします。
    多分根はいい人だけど理人くんのことが好きだから拗れてしまっているんだろうな……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もし私の勘違いだったら大変申し訳ないのですが、今回出てきた小早川くんと会話している女の子は小山さんではなくて、小山さんのお友達の女の子です💦 だから、理人くんのことも小早川くんのことも気にしているのは、小山さんのお友達の方で…。

    でも、小山さんが、小早川くんへの接し方を分かったうえで行動していたというのは事実です。おっしゃる通り、分かっているからこそモヤモヤしているといいますか……ここは小山さんの抱えているものと大きく関係しています。

    根はいい人なのか、というのはここでは答えられませんが、好きだから拗れているというのも、一応理由には入っているのではないかなと思います。

  • 視線合わせるの苦手だから、そらすものではって思うのわかります🤣

    いやしかし、気になってますって言ってるようなものですねえ( `・ω・´)

    まさか誘うとは、そして、誘いを受けるとは( `・ω・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    読み進めてくださり、嬉しいです☺

    ですよねですよね!!(笑)
    というよりも私は、誰かと視線が合った瞬間に、反射的に逸らしてしまうタイプです。そのままジッと見つめることなんて、なかなかできません~(笑)
    彼(小早川くん)が見つめていたのは、理人くんに話しかけるという強い決意を抱いていたからですね。気になってはいると思います。

    理人くん、完全に気になってますね( *´艸`)
    どうにかして引き止めたくて、飲み会に誘いました。小早川くんに断られると思っていた理人くんですが、返事はまさかのOK! どうして誘いをうけたのか、それはこの後明かされます✨

  • 理人くんが気丈な振る舞いに敏感に反応する小早川くん。
    繊細な彼の内面が伝わってきます。
    大丈夫だよって伝えても本当は大丈夫じゃない。
    いずれは仲直りすると思われますが、それまではモヤモヤする感じ。
    どのように歩み寄るのかなぁ(*ˊᗜˋ*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね。小早川くんは、繊細な子だと思います。
    それに加えて今回は、理人くんだったからこそ、余計に気になってしまったのだろうなと。自分が何か傷つけてしまったのかもしれないと思い、嫌われたくないという気持ちがとても強かったのでしょうね。理人くんが悩みを打ち明けてくれたことは、すごく嬉しかったと思います。

    大丈夫という言葉は、便利でもあり危険でもありますね。「大丈夫?」と聞かれたら、基本的に「大丈夫」と答えてしまうものですから。

    仲直りするのかしないのか、結末は分かりませんが、また理人くんと小山さんが話をする場面は作ります! それまでは、モヤモヤさせてしまうと思います。小山さんの一面が明らかになれば、もう少し状況が掴みやすくなるかもしれません。
    どうなるのか。どうぞ見守ってください<(_ _)>

  • 何か思うことがあったらすぐに言い合おう、ってあたり前のようでいて、明確に約束するのはなかなか難しいですよね。大切に歩み寄っている感じが伝わってきます🐣✨️
    はじめての友達、初々しいですね。…これから友達以上の関係になるのかなぁ😚

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに…!👀
    たとえ約束していても、なかなか言い出せないことだってあるでしょうからね。理人くんはきっと、自分が完璧な人間ではなくて、いつかもしかしたら小早川くんを不満に思わせてしまうことが出てくる可能性がある、ということを危惧して、この言葉を伝えたのだと思います。
    大切に歩み寄っているというのが伝わっていて、とても嬉しいです✨

    小早川くんはこの時点では、はじめての友達を噛み締めている様子ですね( *´艸`)
    でも少しずつ……?( ̄▽ ̄)
    友達以上の関係……きゃっ、えっち!!(*ノωノ)(←は?)

  • 真人さんが勇気を出してお昼へ誘った理由が分かって、胸が温かくなりました🥲
    人の少ない講義室を選んで、いつもの定位置に近い席を探してくれる理人さん。
    予定外の行動が続く真人さんを気遣う姿が、やっぱり優しいです!
    そして真人さんが、「僕は、何か余計なことを言ってしまいましたか?」と尋ねる場面が切なかったです。理人さんの元気がない理由を、自分が無意識に傷つけてしまったからではないかと考えていたんですね……。これまで、理由が分からないまま人を怒らせたり、距離を置かれたりした経験があったからこそ、万が一を恐れてしまったのかなって感じました。
    だから理人さんが、はっきりと違うって伝えてくれたことに、ほっとしました!
    もし何かあれば、お互いにすぐ言い合おうと約束するところも本当に素敵でした✨️ 相手の気持ちを想像するだけで終わらず、言葉にして確かめ合える関係を作ろうとしているのかなって☺️
    また、真人さんが自分の中にある理人さんのイメージだけで判断してしまったことを、とても失礼なことと、すぐに振り返る姿にも、彼の誠実さを感じました!
    でも、理人さんが友人との喧嘩について話してくれたことを「友達っぽい」と嬉しそうにする真人さんが可愛くて……(*´艸`*)
    心配しているから喜んではいけないと思いながら、初めて友達に悩みを打ち明けてもらえたことが嬉しかったのかなって(*´ω`*)
    それで、理人さんにとって友達という言葉だけでは、もう少し足りなくなっているのも印象的でした🥲
    最後、三人と仲直りするのかと聞かれて、分からないって答えた理人さん。譲れなかった気持ちは今も変わらなくて。けれど、大切にしてきた関係が壊れた痛みもあって、自分から謝らないことが正しいのか迷っていて。誰かを守るために選んだことでも、簡単に割り切れるわけではない理人さんの葛藤が、とてもリアルでした。
    真人さんが理人さんを心配して、今度は自分から隣に立とうとしてくれたことが嬉しい、温かくも考えさせられるエピソードでした✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    実は昨日の夜、ずっとファンアートを描いていました( *´艸`) 牛河さまが返信でくださったお言葉が、嬉しくて嬉しくて!! ありがたすぎて、泣きそうになりました😢
    お気遣いいただき、本当にありがとうございますね。

    そう言っていただけて、嬉しいです(∀`*ゞ)エヘヘ 小早川くんが誘った理由は、どちらかと言えば自分のためだったように思います。

    少しでもストレスを減らせるような配慮ですよね。ただでさえ、予定外の行動が続いていますから。安心できるような場所を提供できればなという気持ちでした! 咄嗟にこの判断ができる理人くんは、やっぱり優しいよなぁと思います( *´艸`)

    そうなんです😢
    小早川くんは、嘘がつけない性格ゆえ、はっきりと言葉を伝えてしまいます。そのことで、これまで何度も衝突してしまったのだろうなと想像します。だからこそ、理人くんの元気のなさは、自分がなにか言ってしまったからだろうと結びつけました。後にも話していますが、理人くんはそんな風に思わないと分かっていたのに、怖くなってしまったのは、やっぱり嫌われたくないという想いがとても強かったのだと思います。理人くんが大切な存在だからこそ、気になってしまったんですね。牛河さまのおっしゃる通りです!
    理人くんが「傷ついてない」と言い切るシーンは、ほっとしますよね✨ 小早川くんも、信じられたと思います。

    素敵だと言っていただけて、嬉しいです! 絶対に傷つかないし、あり得ないって言葉で言うことは簡単だけれど、それだけじゃ不安に感じることもあると思うんです。だからこうして、何かあったら言い合おうって約束することで、少しでも負担を減らせたら…という気持ちです。言葉で伝えることは、大事なことだと思いますから。“言葉にして確かめ合える関係を作る”、とても素敵な表現だなと思いました!

    小早川くんのそのセリフは、私もすごく印象に残っています。これまで見てきたこととか、触れてきたことを踏まえて、勝手なイメージで相手のことを話してしまうことは、小早川くんにとってとても失礼なことだと思っています。それは、自分自身もやられてきたことだと思うから。喧嘩するのは意外と思うのも、小早川くんの中で作り上げられた理人くんのイメージに過ぎないと言われれば、そうですからね。反省しています。おっしゃる通り、誠実ですね✨

    友達を噛み締める小早川くん、可愛いですよね~!!💕
    まさにおっしゃる通りでして。理人くんが喧嘩しているという状況は、心配でたまらない気持ちです。でもそんな場面でも、やっぱりこうして相談相手として自分を選んで、悩みを話してくれたことがたまらなく嬉しくて、思わず喜びが顔に出てしまいました!
    理人くんの弱気な部分というか、素の部分が見られた気がして、嬉しかったのだと思います。

    一方の理人くんは、複雑な気持ちを抱えていますね( *´艸`)
    友達という言葉に違和感を覚え始めている彼は、とっくにその関係だけでは足りなくなっているのだと思います。

    今回で一番印象に残ったのは、やっぱり最後の理人くんの声です。
    喧嘩をしたらやっぱり、どちらか(または両方)が謝らなければいけない状況になりますよね。そうでなくとも、どこか妥協しなければいけない部分が出てくるのだと思います。でも現時点で、理人くんから謝ることは、小早川くんを否定した言葉全てを飲み込んで、受け容れることを自分から認めているようで、それがすごく嫌だと思っています。そこを譲れなかったからこそ、喧嘩になってしまったわけですし。しかし、小山さんもそれは同じ状況ですよね。そして、“向こうがもし歩み寄ってきてくれたら……そう考えている時点で、俺の中の正解を彼らに押しつけようとしているのではないだろうか。”という言葉は、私自身も合っているのかは正直分かりません。理人くんは、小山さんが何かを考えて省みて、自分の行動や言動に責任を持ってくれることをどこか期待しているんだと思います。だから彼女が謝ってくれるなら、歩み寄ってくれるなら、自分も…という風に考えています。でもそれって結局、理人くんの考えや正解を、相手に押しつけていることになってしまうのかもしれないって。どちらが正しいのか、迷いますよね。理人くんの葛藤、リアルと言ってくださり、嬉しいです。

    ありがとうございます!
    小早川くんが自分から行動したことで、理人くんも悩みを打ち明けられて、気持ちが楽になったはずです✨

    p.s.
    冒頭にも少し書かせていただきましたが、私のことを考えてくださって、本当にありがとうございました。ファンアートの件で、こんな風にお気遣いいただけるなんて思っていなくて、そして楽しみだと言っていただけるなんて……とてもとても幸せな気持ちになりました。
    牛河さまのお言葉に甘えて、しばらくファンアートに集中しようかなって思っています! でも、読みたくなった日は、ちらっとお邪魔させていただいちゃいますからね( *´艸`)

  • 『友達』を噛み締めている小早川くんが……
    ヾ(*゚∀゚*)ノ カワイイーーっ!!(もう、それに尽きますわぁ〜♡)

    さて、例の三人組。
    このまま離れてしまうのか、それとも……続きが気になります♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    “友達”を噛み締める小早川くん、そしてそれにモヤモヤする理人くん( *´艸`)
    この二人、尊い!!(笑)
    カワイイとのお言葉、ありがとうございます。嬉しいです!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    このまま離れてしまうとしても、仲直りするとしても、きちんともう一度向き合う場を設けます。それでどうなるのか…ですね。
    気になってくださり、ありがとうございます!

  • 仲直り……するのは、大変そうですね😔

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、仲直りするのは大変ですね💦
    自分から謝るのだって、簡単なことではないでしょうし…。どちらも、妥協しなければいけない部分が出てきそうです。

  • 予定外の提案は小早川くんにとって人に歩み寄る大きな一歩ですね。
    喧嘩もどちらかが歩み寄らなくては解決出来ないし、理人もここは小早川くんを見倣うべきか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りです!
    今回のことは、小早川くんの中で、とても大きな一歩だったと思います。自分の予定を変えてまで、自分からお昼に誘ったのですからね。
    喧嘩についても、その通りで。理人くんから謝ることは、小早川くんを否定したことを受け容れるということのようで嫌だと思っていますが、それはきっと小山さんだって同じ気持ちですよね。どこか妥協しなければいけない部分が出てくるのではないかなと思います。

  • 小早川くんは理人くんを心配していたんですね!自分から誰かに関わろうとするのは小早川くんにとっては珍しいことだったんじゃないかな?と思いました。

    理人くん、喧嘩の理由は小早川くんには話さないと思いますが理人くんにとっても喧嘩をすることは珍しいことで、やっぱりお互いが特別な存在になってる気がします。

    理人くんは優しすぎるから色々考えすぎてしまいますね😣小早川くんとの時間がいいものになればいいなぁ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんは、理人くんがいつもの様子と少し違うことには気づいていて、その点に関して言えば心配していたのかなと思います。しかし誘った時点ではきっと、自分の言葉が、理人くんを傷つけてしまったのではないか……という、不安な気持ちが大きかったのではないかなと。心配というよりも、嫌われたくないという想いが強かったのかなって考えています。
    おっしゃる通りで、小早川くんから誘うこと自体、とても珍しいことだったと思います。自分の中の予定を変えてまで、ですからね。

    理人くん、喧嘩したのは久しぶりみたいですね。普段は衝突しないように、ものすごく気を配っているようです。喧嘩の理由、小早川くんに話すことはないでしょう。傷つけてしまうかもしれないことを、わざわざ話せませんよね。おっしゃる通り、喧嘩してまで譲れない部分があったというのは、特別な存在である証拠なのかなと思います。

    理人くんは、考えすぎてしまう性格ですね(>_<) 自分のことではなく、相手のこともここまで考えられるのは、優しさなのかなと思います。
    小早川くんと一緒にいる時間は、少しでも穏やかでいられるといいですよね✨

  • 理人さんの元気のなさが切なくて心配になりつつ、真人さんが見せてくれた勇気に、最後は胸が温かくなりました🥲
    いつもの三人が講義に来なかったことを、理人さんは「突き放したのは俺だ」と受け止めているんですね。
    真人さんを否定する言葉には譲れなかったし、自分の選択を後悔しているわけではない。
    それでも、今まで一緒に過ごしてきた人たちとの関係が突然変わってしまったことは、やっぱり寂しくて、簡単に気持ちを切り替えられるものではないんだろうなと感じました。
    真人さんが目の前にいて、会話もできているのに、いつもの元気が出てこない理人さん。誰かを大切にするために選んだ行動だったとしても、失ったものや傷ついた気持ちまで、すぐになくなるわけではないですよね……。
    そんな理人さんの隣で、「サボり、というやつですか?」って、少し目を輝かせる真人さんが、とても可愛かったです❤(ӦvӦ。)
    もちろん真人さん自身は一度もサボったことがなく、即答で「ありません」なのも期待を裏切らない真面目さでした(●´ω`●)
    でも今回、何より胸に響いたのは、真人さんからお昼へ誘ったことです! 普段なら、月曜日は二限が終わればそのまま帰宅。それもきっと、真人さんの中では決まった大切なスケジュールだったはずですよね。それでも今回は、自分から予定を変えて、「この後、お昼をご一緒してもいいでしょうか!」と理人さんを誘ってくれた。
    大きな声を出すほど勇気を振り絞って、拳が震えていても、「大丈夫です!」と伝える真人さんの姿に胸がいっぱいになりました(´;ω;`)ウッ…✨
    理人さんが心配そうだから、一人にしておきたくなかったのでしょうか? これまで理人さんが真人さんのために、新しい選択肢を差し出してくれていましたけれど、今度は真人さんの方が、理人さんの隣へ一歩近づこうとしているように感じました!
    そして理人さんが、一番に真人さんは大丈夫なのかって心配するところも、やっぱり理人さんらしいです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    自分は一緒に食べたいし、誘ってもらえて嬉しい。それでも先に、真人さんへ無理をさせていないかを考えて……。
    けれど今回は、真人さん自身が不安を抱えながらも選んだことだからこそ、その気持ちを信じて受け取ることも大切なのかもしれませんよね!
    「お昼……ダメ、ですか?」なんて、不安そうな瞳で聞かれたら、これはもう断れるはずがありません! 理人さんが心の中で「可愛い」と思ってしまったのにも、全力で同意でした(*ノェノ)キャー
    真人さんが予定を変えてまで作ろうとした二人の時間。そのお昼が、少し沈んでいる理人さんの心を温めてくれることを願っています!
    これまで理人さんが真人さんを支えてきたように、今度は真人さんが理人さんの隣に立とうとしてくれたことが嬉しい、とても優しいエピソードでした✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くんの元気のなさを感じとってくださって、嬉しいです!(゚д゚)! そして心配してくださり、ありがとうございますね。今回は小早川くんにとって、大きな一歩になったお話かなと思います。

    そうなんです。
    三人は、講義に現れませんでした。もし来ていたとしても、今までのように一緒に講義を受ける状態ではありませんでしたけれど…。そしてその原因を作ったのは自分だと思っています。理人くんって、できる限り他責をしない人物なのかなと思いました。

    おっしゃる通りなんです。その通りすぎて、牛河さまの読解力がすごいです…!👏(笑)
    理人くんは、自分の選択を後悔しているわけではありません。それが、彼の譲れない部分でしたから。きっと何度繰り返したとしても、同じことをしていたと思います。でも、そんな簡単に切り替えられるものでもなくて。自分ではあまり自覚がないのかもしれませんが、理人くんもそれなりにショックを受けているんだと思います。突然、ぽっかり穴が開いたみたいな感じなのかなと。
    小早川くんとの時間を守りたくて、それが特別だと思っていたし、今も変わっていません。が、まだ整理はついていないので、戸惑っていますね。いつものような積極性が、あまり湧いていないみたいです。理人くんの気持ちに寄り添ってくださり、ありがとうございますね。

    小早川くん、可愛いですよね!(∀`*ゞ)エヘヘ
    小早川くんの中には、サボるという選択肢はありませんが、存在自体には興味があって。だから目をキラキラと輝かせました✨
    期待を裏切らない真面目さと言っていただけて、嬉しいです♪ もちろん、小早川くんはサボったことがありません( *´艸`)

    やっぱり、今回大きかったのは、そのシーンですよね。小早川くんにとっては、予定外のスケジュール変更。しかも、その場で変えるとなると、かなり負担になると思います。すぐに帰宅というのは、彼の中で決まった大切なスケジュールです。帰りの電車の時間も、決めていますからね。でも、自分の意思で、自分から、理人くんをお昼に誘うことを決めました! これは本当に大きな一歩ですし、変化だと思います。きっと、無理はしています。大丈夫かと言われると、そうではないかもしれません。しかしこれは、彼にとって大切なことでした。とても勇気を出したと思います。胸がいっぱいになったとのお言葉、嬉しいです。

    おっしゃる通り、理人くんの元気のなさに気づいて心配になったという理由もあります。そして、もう一つ理由があって。実は誘ったのは、小早川くん自身のためでもあるんです。少し心配というか、確認しておきたいことがあって。でもおっしゃる通り、小早川くんの方が理人くんへ一歩近づこうとしていると感じたのは、間違いないです!!

    理人くん、もちろん嬉しい気持ちはありました。しかし、最初に過ったのは心配の気持ちです。自分のせいで、小早川くんをパニックにさせてしまうかもしれない。これを了承してしまって、あとあと後悔しないだろうか……という気持ちにもなりました。お互いに歩み寄ることは、どこかで無理をしてしまう部分も出てくるのかもしれません。(もちろん、できるだけないようにしたいですけれど) ただ小早川くん自身は、自分のことを理解しながらも、この提案をした。つまり、それほどの覚悟があったんだと思うんです。だから牛河さまが、“その気持ちを信じて受け取ることも大切”だとおっしゃってくださったのが、本当にその通りだと思いました。

    理人くんも、可愛さと圧に負けて、頷いてしまいました(´∀`*)ウフフ
    うるうるな瞳で、上目遣いで聞かれたら、断ることなんてできませんよね…!! 断る方が野暮ってものです(`・ω・´)(笑) 理人くんも、心の中で思わず本音が漏れてしまいました( *´艸`) 全力で同意、ありがとうございます!!

    2人でのお昼、少しでも温まるものになるといいですよね✨ 小早川くんにとっても、理人くんにとっても。
    優しいエピソードと言っていただけて、嬉しいです。小さな積み重ねが大切ですよね。これまでの理人くんの行動や言動が小早川くんに響いていて、今回の小早川くんの行動に繋がったのだと思います☆彡

  • 小早川くんが予定を変更してきた?
    理人とのランチを優先したことに彼なりの変化としての歩み寄りを感じます。
    これはいい流れですね。
    こういう小さな機微が心に響かせる布石になるのだと思います。
    平和なランチを願います *ˊᵕˋ)੭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです👀
    予定外のことは苦手な小早川くんですが、今回初めて、自分からお昼に誘いました。これは、大きな一歩だなと思います。自分の考えや価値観をすべて押しつけたり、片方だけが合わせるようなことがないように、お互いに歩み寄っている結果なんじゃないかなと。小早川くんなりの変化を感じてくださって嬉しいです。
    おっしゃる通り、いい流れですね。
    私もそう思います。理人くんのこれまでの小さな積み重ねも、小早川くんの心に響いていて。今回の小早川くんの行動も、理人くんには響いたと思います✨

    ランチは二人だけなので、比較的平和です!


  • 編集済

    BLなんて言葉で括るにはあまりにも惜しい作品ですね!
    めちゃくちゃ面白かったです!
    小早川くんと、理人さんの関係が徐々に変化していく様子がすごく丁寧で引き込まれました。

    小山さんも、最初から理人さんのこと好きなのかなあなんて思ってたけどやっぱりでしたね…。
    価値観って人それぞれだからなんとも言えないけれど、実は私は小山さん派です。

    だから、痛いほど小山さんの気持ちがわかるし、それに対する理人さんの感情もわかってすごく今モヤモヤしています笑。
    でも、なんて言えばいいのかな。
    そのモヤモヤがすごい、いいものだとおもうので本当に考えさせられてありがたいです。

    理人さんは、根っからの陽キャな感じだなって思ってました。
    空気を読めて世渡り上手な感じ。
    でも少し、我慢している部分もあって、だからこそその爆発する瞬間が、人のため(小早川くんのため)である意味嬉しかったです。

    私個人としては、現実で空気を読まずに気持ちを荒げるのが、人の反応が怖くてできないので、すごくヒヤヒヤしながら見てました。
    でも、芯を貫き続けた理人くんには、すごいなあと言う尊敬しかありません。

    小山さんの、小早川くんへの苛立ちもめちゃくちゃわかるんですよね。
    なんと言うか、なぜあなたのペースに合わせ続けなきゃいけないの??みたいな。
    多分、感覚が分かり合えない存在なんだと思います。

    対して、主人公の理人は、相手の心を読むと言うか、ペースを合わせるのが上手な感じだから、小早川くんとの相性も良かったのかななんて考察しています。
    だから、小山さんの自分の価値観を押し付けてくる感じに感情が爆発しちゃったのもわかります。

    余談ですが、爆発した時にも声を荒げ過ぎずごめんとか、しっかり言っててそこら辺ですごい彼の人格がわかるって言うもんなんじゃないかなと思いました。
    他の人を通して、自分を守るしかない気持ちもわかるけどそれも含めて嫌になってしまった主人公の気持ちにも同感。

    ただ、こんなにも怒っているのに友達の気持ちも汲み取ってあげた彼を切る判断をするのかはわかりません。
    そこらへんも含めて続きが楽しみ。

    ただ、小山さんは、本当に主人公を怒らせようとしたわけではないし、具体的に何が地雷なのかもあまりわかってなかったからこんな結果になってしまったのかなあと。
    ただ、その人たちから離れる決断をするのがめちゃ好感度でした。

    私個人の感想としては、この人たちといるよりも小早川くんと一緒にいてくれた方が百億倍も嬉しいので。
    色々と考えさせられるお話ありがとうございました。

    これからも楽しみです。
    無理せず執筆よろしくお願いします。
    長文失礼しました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここまでお読みくださり、深く読み込んだ素敵なコメントを、本当にありがとうございます。色々と考えてくださったんだということが伝わってきて、とても嬉しいです😭😭

    そう言っていただけて、作者冥利に尽きます。
    一応同性同士の恋愛なので、BLという枠に入りますが、伝えたいことはそれだけではなくて。どちらかと言えば、人と人との関係性を意識して描いた作品だったので、そう言っていただけたのが本当に嬉しいです( ;∀;)
    そして、面白かっただなんて…。シンプルでありながら、最高の褒め言葉ですよね。この作品を公開した時は、いつもより不安でドキドキしていましたが、面白かったと言っていただけて安心しました😢
    小早川くんと理人くんの関係や気持ち、行動の変化など、とにかく自然に、そして丁寧に書けるように心がけました。読んでくださった方にそれが伝わったなら、幸いです。

    小山さんの気持ち、バレバレでしたか(∀`*ゞ)エヘヘ
    はい、彼女は理人くんのことが好きです。
    小山さん派! はっきりとそう言ってくださる方は、初めてかもしれません。彼女にも抱えているものがあって、過激な行動や言動にも一応意味があるんです。それが明らかになる前に、そう思ってくださったこと、作者として嬉しいです。それぞれの考え方や価値観があっていいんだと思いますし、いただいたコメントを拝読していて、どちらにも寄り添って言葉を選んでくださったのが伝わってきて、それだけですごく温かい気持ちになりました。

    小山さんの気持ちを分かってくださり、ありがとうございますね。そして、理人くんの感情も。モヤモヤを抱えてくださったこと、申し訳ない気持ちもあるけれど、やっぱり嬉しいです。二人の視点に立って考えてくださっている気がして。
    そして、そのモヤモヤをいいことだと思う、とおっしゃってくださったのが、私自身も新鮮な気持ちになりました。何というか……こちらこそ、ありがとうございます。(←語彙力) こんなにも考えてくださったこと、言葉にしようと思ってくださったことがありがたくて…😭

    理人くんは、おっしゃる通り、根っからの陽キャ気質があると思います。自分語りをしてしまうんですが、私は理人くんとはかなり真逆なタイプで、でも憧れはあって。こういう人になれたら…という理想の気持ちも、理人くんというキャラには詰め込まれています。
    理人くん、これまではずっと中立の立場を意識していて、誰も傷つけないような立ち回りをしていました。本当に、彼こそ世渡り上手なタイプですよね。
    ただ、それゆえに、自分の気持ちや感情を押し込めてしまうところもあります。こういう子が爆発する瞬間は、本当に譲れない部分なんだなって伝わりますよね。その理由が小早川くんのためで嬉しかったと言っていただけて、私も嬉しくて口角が上がりました☺

    めちゃくちゃ分かります。私も、人の反応や周りの視線が気になってしまって、なかなかこういった行動に出ることができません。ヒヤヒヤしてくださったこと、作者として嬉しく思います。
    理人くんも、普段は揉め事を起こさないように、穏やかに過ごしてきたはずです。それでも、今回は許せなかったし、譲れませんでした。もしかしたら、誰よりも芯が強いのかもしれませんね。はっきりとしている理人くんは、本当にすごいし、尊敬です。理人くんのことを褒めてくださり、ありがとうございます✨

    小山さんのことも、読んでいて頷いてしまいました。
    小山さんが思うことも、イライラすることも、考えや価値観も間違ってはいないと思います。そして、それを否定する権利はありません。
    おっしゃる通りで、どちらか片方だけが相手に合わせるみたいなことは、やっぱり違うのかなって、私も思います。それに、合う合わないも、苦手も、絶対にあります。
    感覚が分かり合えない、相性的にあまりよくない同士なのかもしれませんね。

    考察、ありがとうございます✨
    理人くんと小早川くんの相性は、確かにとてもいいと思います。理人くんは食べ物で冒険するタイプですが、人間関係でもそうなのかもしれません。何というか、自分の知らないことや分からないことでも、まず知ってみる、というスタンスなんですよね。それから判断するというか。
    ペースを合わせるのが上手ということ、本当にその通りだと思いました。そしてそれを、きっと彼は苦に思わないでやっているので、合うんだなぁと。
    小山さんは、自分の考えや当たり前・価値観を基準に判断していて、それから外れていると、切り捨ててしまったり、型にはめてしまったりします。でも、その基準で判断することの方が、ずっと楽で簡単で、自分も安心できると思うんです。それが間違っているとか、否定したいわけではなくて。でもだからこそ、相手を否定することも、しない方がいいんじゃないかなって。今回の理人くんとは、衝突してしまいましたね。理人くんの考え方からすれば、小山さんはとてももったいなくて、小早川くんのことを勝手に決めつけて語られることが許せませんでした。

    そこに気づいてくださったのが、とても嬉しいです😢
    理人くんは怒ってますし、感情的にもなっているけれど、どこか冷静を保っていて、誠実で、根本的な優しさがあるんだと思います。声を荒げ過ぎていないこと、ごめんと伝えていること、ここを読み取ってくださったのが嬉しいです。それと、いつも理人くんは、あくまで自分の意見や考えとして話していて、それを押しつけたり相手を否定するような、強い言葉は使わないようにしています。
    元々、誰かを悪く言って自分が安心したりする空気があまり得意ではなかったことも相まって、理人くんには届きませんでしたね。でも、守ったり、安心したくなる気持ちは、私にも分かります。自分の一番の味方は、自分だと思いますから。
    どちらにも同感してくださり、ありがとうございますね。

    そうですね…。決して仲たがいしたかったわけでもないですからね。かといって仲直りしたいのかと言われると、少し微妙なところではありますね。理人くんにとって、小早川くんを否定することは許せないことだったでしょうから、お互いに妥協点みたいなものを見つけるのが、いいのかもしれません。
    続きが楽しみだと言っていただけて、嬉しいです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

    おっしゃる通りです。もし、小山さんがまた理人くんと話したいと思うのなら、自分がどうして理人くんを怒らせてしまったのかの理由や、謝罪するならその意図を、しっかり伝えないと、理人くんには届かないと思います。小山さんは、理人くんを怒らせようとしたわけではありませんが、実は小早川くんに対する言動や行動は、確信犯なところがあります。その辺りは今後、明らかになっていきます。
    離れる決断をするのは、勇気のいることだったと思いますので、そう言ってくださると嬉しいです。離れてみて気づくことも、もしかしたらあるのかもしれません。

    そんな風に思っていただけて、嬉しいです。お互いに、居心地のいい相手といるのが、一番安心なのかもしれませんね。私も、理人くんは小早川くんと一緒にいてくれた方が嬉しく思います。
    こちらこそ、色々と考えてくださり、本当にありがとうございます。この作品を書いて良かったなぁと心から思いました。

    引き続きお読みくださると、とても嬉しいです( ;∀;)
    一応完結まで書き終わっているので、日火金と決まった曜日に更新する予定です。セリシャ・ライライ 様のペースでお読みいただけたら幸いです✨
    こちらこそ、長々と語ってしまい、失礼しました<(_ _)>
    改めて、素敵な感想だけでなく、素敵なレビューまで、本当の本当にありがとうございました…!! 感謝の気持ちでいっぱいです。

  • (*゚∀゚*) かっ、かわいい!!
    小早川くんが可愛いのですがっ!!
    上目遣いで——
    >お昼……ダメ、ですか?
    ——なんて聞かれて、断れるわけないでしょぉぉぉぉ!(今日はコメントがぶっ壊れている花京院♪)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    かわいいですって!(≧∇≦) 嬉しいです~!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
    今回の小早川くんは、確かに可愛かったと思います💓 上目遣いのところとか、特にね(^_-)-☆
    断れるわけないとのお言葉、ありがとうございます!(´∀`*)ウフフ
    子犬系だとおっしゃってくださった方がいて、それだ!と思いました🐶(笑)
    (感情全振りなコメントも、大歓迎です♪(笑) ありがとうございますね!)
    理人くんも、可愛い&圧に押されて、断ることができませんでした( *´艸`)

  • 小早川くんが自分から誘うなんて……!!
    それだけ理人くんともっと一緒にいたかったんだなぁと思うときゅんとします。
    理人くんは自分の考えを押し付けてもこないし、小早川くんとの相性もよさそうな気がするので、お互いにとっていい関係性になれたらいいなぁ(o^^o)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです~!!(゚д゚)!
    居酒屋の時、提案したのは理人くんでしたが、今回は完全に小早川くんから誘ってますからね。これは大きな一歩かなって思います。
    小早川くん、理人くんの様子がいつもと少し違うことに気づいたので、お昼に誘いました✨ 実は、自分のためでもあります。
    少しぬまの様の期待と違うかもしれませんが、きゅんとしていただけたのは嬉しいです!

    確かに…!、と思いました。
    理人くんと小早川くんは、きっと相性がすごくいいんだと思います。どうしたって、合う合わないはありますからね。そう考えると、二人はこれからもいい関係性を築いていけるんじゃないかな…?( *´艸`)

  • 予定を変えることが苦手な真人くんが…、少し無理をしているかも知れませんが、歩み寄ろうと勇気を出しているんですね。自分にとってハードルの高いことをやってみようというのは大変なことです、応援したくなりました✊️🚩✨️
    理人くんも、舞い上がらずに(心のなかだけで舞い上がって??)大丈夫なのか?と戸惑うところが優しいですね🥰そして(心のなかで)かわいい×2💕

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです…!!!
    きっと小早川くんは、無理をしています。ただ、これは彼にとって予定外の事態ですが、これまでと違って自分から提案したことは大きな一歩かなって思います。どちらか片方だけが相手に合わせるみたいな感じではなくて、お互いに歩み寄れる関係性がいいですよね。そうするとやっぱり、小早川くんもどこかで少し無理をすることになってしまうのかもしれません。(基本的には、なるべくそうならないようにしたいですけれどね)
    おっしゃる通り、簡単なことではないですよね。応援したくなるとのお言葉、とても嬉しいです!!✨

    理人くん、舞い上がる気持ちがないわけではないですが、心配と戸惑いの気持ちが大きく出ていますね。優しいです!☺ そんな理人くんですが、心のなかで、思わずカワ(・∀・)イイ!!が出てしまいました💕(笑) 本音が…(´∀`*)ウフフ

  • 小早川くんは子犬系?✨🐶✨💕✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに! 小早川くんは子犬系かもしれません( *´艸`)💓
    上目遣いのところとか特に、しっぽとお耳が見える気がしてきました👀🐶

  • 可愛いと思う気持ちが目覚めだしたんですね。
    小山さんもやりようによってはこの立場になれたかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くん、小早川くんに対して自然と可愛いと思ってますね( *´艸`)💕
    上目遣いの小早川くん、可愛かったんでしょうねぇ…。
    うーん、どうなんでしょう。まあ“違う”とは言いきれないと思うので、もしかしたらなれたかもしれない……と言っておきますね。


  • 編集済

    理人さんの言葉に胸が熱くなりました!
    これまで理人さんは、できるだけ誰も傷つけないように、場の空気を悪くしないように、いつも一歩引いて立ち回ってきたと思います。でも今回は、真人さんのことをこれ以上否定されたくなくて、とうとう自分の気持ちをはっきりと言葉にしたのかなって。
    小山さんが、最初のハンカチの出来事を持ち出して真人さんを「感じが悪い」と言った時、理人さんが耐えられなくなった気持ちがすごく伝わってきました! 理人さんは、あの時の一面だけではなくて、その後の真人さんの謝罪も、真っ直ぐさも、優しさも、一生懸命に生きている姿も知っていますもんね。
    だからこそ、「よく知りもしないのに一つの面だけを見て判断することは、相手に失礼だとは思わないの?」の言葉が、とても重く響きました!
    人って、つい最初の印象だけで決めつけてしまうことがあるけれど、理人さんは真人さんと対話を重ねて、少しずつ彼のことを知ってきましたもんね。その積み重ねがあったからこそ、真人さんを一部分だけで悪く言われることが、どうしても許せなかったのだと思うんです。
    「そんなつもりじゃなかったら、何を言っても許されるの?」という言葉にも、ドキッとしました💦 傷つけるつもりがなかったとしても、傷つけた事実がなくなるわけではないんですもんね。
    「そんなつもりじゃなかった」という言葉が、自分を守るためだけのものになってしまうこともあるんだと、考えさせられました。
    でも今回、何より胸に響いたのは、「俺は一緒に隣を歩く方法を探したい」という理人さんの言葉でした🥲
    真人さんを無理に変えようとするのでもなく、何もかもそのまま受け入れろと周囲に押しつけるのでもなくて。歩き方が違うなら、どうすれば一緒に歩けるのかを考えたい……。これまで二人が少しずつ交わしてきた言葉や、積み重ねてきた時間が、この一言に繋がったように感じました。
    キャッチコピーの「一緒に隣を歩く方法を探したい」が、理人さん自身の言葉として出てきたことにも、胸がいっぱいになりました!!✨
    そして、「少なくとも、彼が誰かを悪く言っているのを、俺は見たことがない」の言葉もすごく好きです!
    真人さんは、これまでたくさん理解されない経験をしてきたはずなのに、誰かを悪者にして自分を守ろうとはしなくて。理人さんは、真人さんのそういう誠実な部分をちゃんと見ていて、大切に思っているんだなって感じました!
    からの、「好きなの? 小早川くんが」という小山さんの質問!
    ここで、「だけど、特別な存在だ」とはっきり答えた理人さんに、うわあああ!となりました。゚(゚´Д`゚)゚。✨
    まだ「好き」と言い切ることはできなくても、誰にでも向ける優しさとは違う。
    真人さんだから知りたいし、真人さんだから隣にいたいし、真人さんだから悪く言われることが耐えられない。理人さん自身も、やっとその気持ちを言葉にできたのかなって(´;ω;`)ウッ…
    それから、理人さんが以前から、誰かの悪口で盛り上がる空気を苦手にしていたことも印象的でした。これまではその場を壊さないようにに、さりげなく話題を変えていたけれど、今回はもう曖昧に流すことができなかった。真人さんをきっかけに、理人さん自身も、ずっと言えずにいた本音を口にしたのかなって感じました。
    「謝るべき相手は、俺じゃない」の言葉も、とても真っ直ぐでした! 理人さんに嫌われたくないから謝るのではなくて、本当に傷つけてしまった真人さんに向き合わなければいけない。そこを曖昧にしなかった理人さんが、本当に誠実だと思います!
    それで、追いかけてきた友人から、小山さんは理人さんのことが好きだったのだから、あんな言い方は冷たすぎると言われた場面。理人さんの、「好きなら、何を言っても許されるの?」「心配していたら、どれだけ相手を悪く言っても、仕方ないねで終えられるの?」という言葉、本当にその通りだと思いました。
    誰かを好きな気持ちは大切だけれど、その気持ちが別の誰かを傷つける理由にはなってはダメですもんね。小山さんの気持ちを知っていたとしても、真人さんに向けられた言葉まで許すことはできなかった。「俺は、許せなかった」。理人さんの言葉から、真人さんがどれほど大切な存在になっているのかが伝わってきました。
    いつも誰にでも優しく、誰も傷つけないようにしてきた理人さんが、今回は初めて、ここだけは譲れないと自分の意志を貫いた。それはきっと、真人さんが、ただの友達ではなくて、かけがえのない特別な存在になっていたからなのかなと。
    理人さんの怒りも、迷いも、真人さんを思う気持ちも、全部が真っ直ぐに伝わってくる、とても胸の熱くなるお話でした!✨️🍧

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    返信が遅くなってしまい、申し訳ございません。

    理人くんの言葉、胸に響いたようで嬉しいです✨
    おっしゃる通り、今までの理人くんは、周りを傷つけない立ち回りをしていました。揉め事を起こしたくなくて、空気を悪くしないように……と。いつも一歩引いて、というのがその通りだなと思いました。だから今回、小早川くんのことで、自分の気持ちをはっきり伝えたことが、さらに小山さんの不機嫌を煽ってしまったのかもしれないと想像します。どうしても、耐えられなかったんですね。

    小山さんはずっと、あの時の小早川くんの態度のことを持ち出して、好き勝手話しています。改めて謝罪もしてくれたし、小早川くんのことを知った後だから、彼があの行動をした理由も充分理解していた理人くんは、小早川くんが悪く言われることに耐えられませんでした。お互いに謝って、当人同士は何も気にしていないことを、周りから勝手な想像で話されるのは、あまりいい気持ちではありませんよね。
    この場だったら、誰よりも小早川くんのことを知っているはずの理人くん。だからこそ、よく知りもしないで、勝手に判断されるのが複雑な気持ちでした。多分、理人くんならこう言うんだろうなって思いながら書きましたので、重く響いたとのお言葉が嬉しいです。
    本当におっしゃる通りです。最初の印象はどうしても強くて、それだけで判断してしまうことだって、きっとたくさんあります。合わないかもしれないとか、苦手なタイプかもしれないと、そう思うのはそれぞれの自由だとは思いますが、小山さんのように勝手に決めつけて、勝手に否定するようなことは、あまりよくないことだと思っていて。そもそも、理人くんの小早川くんへの印象は悪くなかったですし、知っていくうちにどんどん惹かれていったのも事実で。小早川くんの魅力が分かっているから、最初の印象だけで型にはめられてしまうのが、悔しくて許せなかったのだと思います。
    ドキッとしましたか?(´∀`*)ウフフ 悪意のない言葉だったら……難しいですよね。でもそれが、相手を傷つけてしまう言葉だったとしたら、省みなければいけないかもしれません。そんなつもりじゃなかった…って、よく言い訳に使われるような気がします。便利な言葉な反面、それで言い逃れできてしまうなら危険でもあるなって💦 おっしゃる通り、自分を守るためだけのものになってしまうこともありますね。今回の小山さんのように…。

    キャッチコピーにも選んだ理人くんのセリフ。何より胸に響いたとのお言葉が、とても嬉しいです。
    理人くんの根本は、多分ずっと変わっていないですよね。歩き方が違くても、それを他の方法に強制するのではなく、そのまま一緒に隣を歩ける方法を探したい。どちらかが片方だけに合わせたり、片方だけが歩み寄ったりするのではなく、お互いに少しずつすり合わせていって、積み重ねて、隣を歩けるように、という気持ちが込められています。小早川くんの言葉を聞いて、理人くん自身の考えも相まって、このセリフが生まれたんだなぁと思います。
    キャッチコピー、覚えていてくださり嬉しいです!✨ この気持ちは、これからもずっと変わりません!

    そして、そのセリフ、好きだと言っていただけて嬉しいです!!
    小早川くんは、誰かのせいにすることが嫌で、でも完全に自分のせいだと決めつけることもしたくはなくて。理人くんも、誰かに対する悪口とか、特定の人を悪く言って盛り上がるような空気があまり得意ではなくて、そう考えても、そういうことを絶対に言わない小早川くんの傍は、居心地がいいのかもしれませんね。理人くん、ちゃんと見てます!👀

    私も、ここの理人くんの答え方がとっても好きです~♡
    理人くんがこんなに誰かを庇うこと、そして自分に反論してくることが初めてだったであろう小山さんは、小早川くんに対しての気持ちを聞き出そうとしました。
    理人くんは、好きか嫌いかで言えば好きだと答えていたと思います。でも、ここで「好きだよ」と言うのは、少し違うような気がしていて。自分自身のこの特別な気持ちを、本人より前に、誰かに言うことが嫌だったのかもしれませんね(´∀`*)ウフフ おっしゃる通り、誰にでも向ける優しさとは違って、特別です。理人くんが自分の意見を伝えたのも、衝突したのも、小早川くんが否定されることに耐えられなかったからで。小早川くんとの時間が、何より特別だったからです。確かに、はっきりと言葉にしたのは初めてですね…!

    理人くんはずっと、誰かを悪く言って盛り上がるような空気が苦手で。でも、その場でそういうことを言ってしまうと、逆に場がしらけると思われてしまうこともあって。そういう、空気を壊さないように、適当に受け流したり、さりげな~く話題を変えたりしていました。でも今回は、それができませんでした。小早川くんに対して失礼だと思ったからというのと、自分に対してとてつもない罪悪感を抱えてしまうからですね。牛河さまのおっしゃる通り、小早川くんがきっかけになって、理人くんが本音を口にしていますね! 彼も少しすっきりしたかもしれません。

    理人くんは怒っているけれど、理人くん自身が傷つけられたわけではないですからね。それに、自分への気持ちを盾にして謝罪されるのは、とても嫌だったと思います。ここまできて、まだ自分を守ろうとするのか…と。もし、理人くんへ謝ることがあるならば、その理由をきちんと言葉にして言って欲しいと、彼は思っています。表面上の謝罪では、理人くんには届きませんね。小山さんが向き合うべきは、小早川くんです。誠実だと言っていただけて嬉しいです✨

    お友達が、小山さんを庇いたくなる気持ちも分からなくはないです。だって、小早川くんよりも、小山さんのことの方がよく知っているだろうし、情も深いでしょうからね。でも、いくら好きだからと言って、何を言っても許されるわけでは、絶対にありませんよね。少なくとも、理人くんは喜びません。
    ここのセリフ、多分フルーツバスケットの影響を強く受けている部分です。花ちゃんの弟、恵さんがおっしゃっていた、「「好き」なら何を言っても許されるなんて思ってはいけない…。「好き」なら何をしても許されるなんて思っているなら反省した方がいい…。」というセリフ。そして、「相手の気持ちを尊重し思い遣る心を忘れてはいけない…。でないと終いには嫌われてしまうよ」というセリフも。これ、本当にその通りだなと思って。改めて見ると、すごく似てしまっていますね…(無意識に寄せてしまっていたかもしれません)
    おっしゃる通り、好きという気持ちは大切で尊いものだと思います。でも、それを理由にして、他の人を傷つけたり、悪く言おうとするのは違うと思っています。“終いには嫌われてしまうよ”という部分。好きだからと、自分の気持ちばかり押しつけてしまうと、相手から嫌われてしまうこともあるということ、気をつけなければいけないよなと自分自身も思いました。
    ここで“好き”という言葉を出されるの、正直すごくずるいと思うんです。でも、理人くんの気持ちは何も変わりませんでした。なぜなら、小早川くんへの言葉や悪意・否定を、肯定できるものでは、到底ありませんでしたから。“俺は”許せなかった、と、あくまで自分の気持ちを述べているところが、理人くんの素敵なところだと思います。

    はい、その通りです! 小早川くんは、理人くんの原動力になっているのかもしれません。特別な存在で、小早川くんとの時間が特別だから、それを理人くんは守りたかったんです。他の人が離れてしまったとしても…。そういう強い意思がありました。

    ありがとうございます! 真っ直ぐに伝わってくるとのお言葉、嬉しいです✨
    胸の熱くなるお話だと言ってくださり、ありがとうございました!!

  • 小山さんは感情で話を進めてしまいやすいのかなぁ……今のままでは理人の気持ちを理解するにはまだ時間がかかりそう。
    でもいつか小早川くんと理人と小山さんが分かり合える日が来ることを祈っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに、小山さんは感情的なタイプかもしれません。今回のことで、少しでもなにか変化するきっかけになるといいのですが…。理人くんのために、理人くんが好きだから、理解しようとする、というのも悪くはないですが、理人くんはあまりいい顔はしない気がします。
    そう言っていただけて嬉しいです。二人の関係、そして三人の関係がどうなるかは、今後明らかになります。

  • 男子はよく小山のことかばえるなあ😡、と思ったんですけど、もしかして好きなのかな!?😲❇

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この状況で、小山さんを庇おうとするのはすごいですよね💦 悪いところはあった、とは言ってますが…。
    好きなのか、という問いに関してなんですが……分からないんです。(←え?) 友達の味方をしたいから、小山さんを庇っているのか、はたまた彼女のことが好きなのか。私も、彼は小山さんのことが好きなのかも…?と思いながら書いていましたが、真実は闇の中です…。明らかになることは多分ないので、ご想像にお任せします(^_-)-☆(笑)
    というか、小山さんのお友達(女の子)の性格的に、このセリフは言わなそうだな~と思ったので、男の子に言わせてしまった次第です😅 ちょっと申し訳なかったかも(´・ω・)

    編集済
  • >相手を否定するんじゃなくて、一緒に隣を歩く方法を探したい。
    (*´ω`*) 理人くんの優しさと芯の強さが伝わってくる、とても素敵な言葉ですね。
    男子が追いかけてきて理人くんを諌めましたが、その意見に流されず、信念を貫く姿もかっこ良かったです♪

    それにしても、共通の敵を作ることで理人くんの気を引こうとしてしまった小山さん……。
    結果的に一番やってはいけない一線を越えてしまいましたね。
    関係は修復できるのか、それとも……
    ここから、どう物語が動いていくのか楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこはキャッチコピーにも選んだセリフなので、素敵だと言っていただけて嬉しいです!!✨ 理人くんの根本的な性格みたいなものが、表れているなって思います。
    優しさと芯の強さ、おっしゃる通りです!
    追いかけてきた男子。小山さんが理人くんを好きだからと言って、何を言っても許されるわけではありませんよね。理人くんのためを思った言葉だったとしても、意見が変わることはありませんでした。かっこいいと言っていただけて良かったです( *´艸`)

    小山さんは、好きな人である理人くんに、小早川くんを否定して欲しいと思っていたのでしょうかね。彼女はもしかしたら、どこか自分の理想を理人くんに押しつけようとしてしまっていたのかもしれません。彼のことが心から好きなら、一線を越えることもなかったはず……なんて思ってしまいます。これはアウトでしたね。
    さて、仲たがいしてしまった二人ですが、ここからどうなるのか…。
    楽しみと言っていただけて、嬉しいです! それぞれの想いを抱えたまま、少しずつ物語が進んでゆきます。小山さんのお話は、もう少し先になります💦

  • 小山さんも可哀想な気がしますが、やっぱり理人くんがはっきりと否定の姿勢を見せたのはいいことだったんじゃないかなと思いました。
    理人くんは自分を抑えがちですが、嫌な空気感の中に無理して居続けるといつか潰れてしまいそうて😣
    小早川くんも理人くんが守ってくれたと知ったら嬉しいと思いますが、小早川くんの場合は戸惑いも大きいかなあ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここで、どちらにもいい顔をしてしまっていたら、理人くんの罪悪感はすごかったと思います。その場は上手く収まるのかもしれませんが…。理人くんの意思は固かったので、小山さんの意見には賛同できないことを、はっきり伝えました。
    小山さんは、少し過激すぎたかもしれませんね。自業自得なのかも…。

    お優しい言葉を、ありがとうございますね。私もそう思います。
    理人くんは、いつも中立の立場を意識していたから、どこか息が詰まっていた可能性もあります。彼、無理できてしまいそうですからね…。そう考えると、誰かを悪く言うことのない小早川くんの傍は、居心地がいいのかもしれません。

    小早川くんが、この騒動の内容を詳しく知ることは、多分ありません。が、知ったらどうなるのか。やっぱり、嬉しいよりも、戸惑う気持ちが大きいような気がします。

  • 本当に好きならアプローチの仕方を誤りましたね。
    小早川くんに対する悪意というか、嫉妬であれば理人も受容できる余地はあるかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本・当・に、おっしゃる通りです!
    小山さんは理人くんのことが、本当に好きではあったのですが、もしかしたらどこかで、彼女の理想を理人くんに押しつけていた部分もあるかもしれなくて。
    アプローチは、ものすごいミスってますね…。
    受容、できていたんでしょうか。確かに、ただの嫉妬であれば、今のように仲たがいのようなことは起きずに、親しいままだったのかもしれませんが…。

  • >本当に、俺のことを思っての言葉なのか。
    >謝るべき相手は、俺じゃない。
    これはあるあるですねー…、あなたのためにって理由をちらつかせながら、誰かを悪く言いたいやつ(´・ω・`) 悪意をもってるわけじゃないのよ感、私もこういうのたまらなく嫌ですね…、
    ちなみに私も人の悪口とか、ちょっと嫌味っぽく言うのがほんとうに嫌いで(特に集団で)、でも話にのらないと、理人くんみたいに、言う方の気持ちにもなってあげてよみたいな雰囲気にされたり、正義ぶってるとかきれいごと言ってるみたいな雰囲気になったり。空気悪くしてごめんって去りたい気持ち、とても分かります(._.)
    あるあるすぎて頷いて首がもげそうである(´Д`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、あるあるですよね…(´・ω・)
    何かとそれらしい理由をつけて、悪く言おうとする雰囲気。とても苦手ですが、私はつい周りに流されてしまうタイプで、今回の理人くんのようにはっきりと言うことはできません。悪口って盛り上がるし、共感できることだったら仲良くなれる感じも、確かにあるような気はするんですけれど、それで仲良くなることはいいことなのか?という気持ちがあります。
    小山さんは、最初から理人くんを持ち上げるために、小早川くんを下げる発言をしていたように思います。理人くんのことを思って…というよりは、どこか自分のためだったような気も。
    共感していただけて、とても嬉しいです。本当に、一色さまのおっしゃる通りです。集団で、っていうのが余計に質悪いですよね。
    何も言わなければ、どっちにもいい顔しているとか思われる可能性もありますし。悪く言う方って、相手が共感して頷いてくれることが前提だから、理人くんのような存在は、逆に場がしらけると思われてしまいがちな気がします。
    理人くんは小山さん達のこと、同意はしたくなくとも、完全に否定もしないようにしたいので、空気悪くしてごめんね、と謝りました。
    わ……首、もげないで…!!(←⁉)(笑)

  • おはようございます。

    もやもやするシーンですね。
    理解できない人にきちんと言ってあげるって、それだけでエネルギーの消耗が激しく、わたしには多分できないな、と思います。
    理人くんはいい人ですね。

    でも、小山さんのような人ってたくさんいるんだろうな、と思うし、わたしは化粧をしない人間なので、お化粧をする方からしたら、あり得ない、と一笑されてしまうのだろうな、と思ったり。

    鳴宮さんの小説を読みながら、すごくピッタリなBL漫画を見つけました。とっても面白くて。
    「繊細さんを好きになる」リブレ出版 猿和香ちみ先生の漫画です。
    HSPのことを描いた漫画ですが、すごく面白かったです。
    今度、このお話もご紹介文に投稿したいと思います(#^^#)

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ともこさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます!

    そうですね…。小山さんがこれほどまで小早川くんを否定する姿勢なのは、実は大きな理由があります。でも、それがまだ明らかになっていないので、読んでいる方も理人くんも、みなさんがモヤモヤするシーンだったと思います💦
    これ、本当にともこさんのおっしゃる通りでして。他の作品でも同じような話をしたことがあります。理解ない人に対して説得したり、理解させたりすることは、お互い精神的にすごく疲れるだろうと。理人くんは根本に、届いて欲しいという気持ちがあって、選択肢を増やせたらいいなと思っています。小山さんとも、それなりに交流してきたでしょうから、諦めたくなかったのかもしれませんね。あと、小早川くんのことを誤解されたくなかった。理人くんにとって、譲れない部分です。
    私も同じ場面だったらどうするだろう…と想像しました。多分私も、難しいと思います。
    理人くんのことをいい人と言ってくださり、ありがとうございますね。

    小山さんのような方も、そういう捉え方をされる方も、きっとたくさんいます。自分の当たり前に当てはめることや、決めつけてしまうことは、多分すごく簡単で、楽で、安心することだと思いますからね。実は私も、時と場合によって化粧をしないこともありまして。それでこの例えを思いついたんです。その人にとっては当たり前であり、それに当てはまらないとあり得ないと思うことでも、他の人にとっては決して当たり前ではない。常に意識しておきたいなと思っていることです。

    ピッタリのBL漫画! ありがとうございます、嬉しいです!!
    調べてみました。見たことも読んだこともない作品でした。リブレさん、たくさん出されていますから、まだまだ知らない作品がありますね。作者の方も、多分初めましてでした。
    HPSのことを描いた漫画なのですね。試し読みで読んできました。それだけで何だか泣きそうになってしまって。私はこの作品が好きになる、と確信しました(笑)
    紹介文も、読みに行きます!!
    教えてくださり、ありがとうございますね…!!!


  • 編集済

    小山さんとお友達、一応譲歩する様子をみせつつ…、ですが、やっぱり心の底では、真人くんがおかしな人と決めつけているような印象ですね。落ち込んでたよ怖かったって、とか、理人は誰にでも平等に接してすごい、とか、言葉がちくちくですねぇ(^_^;) 女の子の「怖かった」はズルい…☹️
    理人くんは次話でさらに戦うのか、いったん引くのか…、
    とはいえさすがに小山さんの主張は激しいですね…、なんだか小山さんのバックグラウンド(家庭とか)に問題がありそうな気がしてならない…、

    ※前回のお返事の追伸ありがとうございます😭
    問題を解くだけのやつなので、読みづらい部分ばかりかと思いますが、ありがたいです😭 とはいえストーリーもないですしぜんぜんちゃんと?読まなくて大丈夫ですヽ(´エ`)ノ たまに立ち寄って、サボるなよー!って言って頂けたら…、嬉しいです✨️


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに…!! そんな風にも見えますね😱
    というか、実際にそうだと思います。というのも、彼女自身はまだ小山さんからしか、話を聞いてないからですね。だから、かなり偏って伝わってしまっているはずです。小山さんもきっと、自分の都合のいいように表現を変えているでしょうから…。小早川くんのことも、どんなふうに伝えたのか、何となく想像できるのではないでしょうか。
    だから友達思いな彼女は、小山さんの話を聞いて、理人くんにそういったちくちくした言葉を投げかけたのだと思います。小山さんが理人くんを好きなことも分かっていますからね。女の子は、こういうところがありますね……(-_-;)(偏見かもしれませんが) ただ、完全に同調してもいいのだろうか…という戸惑いも、お友達の中にはあったので、こんな感じになりました。誰にでも~のところは、彼女から見た理人くんの印象ですね。この言い方だと、理人くんは小早川くんが少しずれているから優しくしている……みたいな感じにも受け取ることができてしまいます。理人くんはそれに、引っかかりました。

    さて、理人くんの次なる行動はいかに…。
    おっしゃる通り、小山さんの主張は、かなり激しいですね。
    一色さま、鋭い!!😧 小山さんの抱えているものには、彼女の家庭が大きく関わっています。

    💛p.s.
    いえいえ、ただのファンレターです💓(笑)
    一色さまの文章が大好きなので、読めるだけで幸せですよ( *´艸`) 供給を、ありがとうございますね🥰(笑)
    読みづらさは、今のところ全然感じていないです。ストーリーについては、深読みしてしまうのがクセなので、多分何回も読んでしまうと思います(´∀`*)ウフフ 素敵な文章を、いつもありがとうございます♪
    そんな部活の顧問みたいな…(笑) ふらっと立ち寄って、しっかりじっくり応援させていただきます(⋈◍>◡<◍)。✧♡(笑)

  • 理人さんがこれまで大切にしてきた中立という立場を越えて、どうしても譲れないものを言葉にした姿に、胸が熱くなりました!
    ご友人が、小山さんから話を聞きつつも、「一方の意見しか聞いていないから判断できない」と前置きしていたところが印象的でした。小山さんの味方をしたい気持ちはありながら、一方だけの話で決めつけないようにしている。ここにも、この作品が誰かを単純な善悪で分けず、それぞれの立場を丁寧に描こうとしていることが感じられました。
    ただ、「もっと小山さんにも寄り添ってあげてほしかった」という言葉には、理人さんが引っかかってしまいますよね💦
    真人さんが目の前で追い詰められて、パニックになって逃げ出したあの場面で、理人さんがまず心配したのは真人さんでした。それを「誰にでも平等に優しくできる理人さんなのだから、小山さんにも同じように」という話にされてしまうと、理人さんが真人さんを特別に思う気持ちまで、少し違う形に捉えられているようで、モヤモヤするのも分かる気がしました……。
    小山さんが自分から真人さんのパニックについて尋ねた時には、少しだけ希望を感じました!
    自分のことだけではなく、真人さんに何が起きていたのかを知ろうとしてくれたのかなって。理人さんもそう期待したからこそ、言葉を慎重に選びながら、誠実に説明したんだと思います。
    「俺の憶測にすぎないけど」って最初に伝えて、真人さん本人から聞いていないことを事実のように断定しないところも、本当に理人さんらしいです!
    予定の変更が大きな負担になること。誰が相手だったかではなく、二人で食事をするという決めていた流れが変わりそうになったこと。そして、大きな声や音が不安やパニックを強めた可能性があること。小山さんを責めるためでなく、真人さんに何が起きていたのかを理解してもらうために、一つずつ丁寧に言葉を渡しているのが伝わってきました。
    だからこそ、その説明を聞いた小山さんから、「そんなのおかしいよ」という言葉が出てきた瞬間、とても苦しくなりました……。
    予定外のことが苦手だからといって、真人さんが何もせずに生きてきたわけではなくて。むしろ、決めたスケジュールや耳栓などを使いながら、自分なりに工夫し、一生懸命に日々を過ごしてきたはずです。それなのに、「この先、生きていけない」「今までどうやって生きてきたの」と、その生き方や努力まで嘲笑うように否定されてしまう。理人さんが怒りを抑えられなくなったのも、当然だと感じました。
    理人さんの、「毎朝メイクするなんておかしいって言われたら、小山はどう思う?」「毎朝、同じ電車に乗ってくるのがおかしいって言われたら、どう思う?」の問いかけが、とても分かりやすく、真っ直ぐに胸へ届きました!
    誰にでも、自分にとっての当たり前や、安心して生活するための習慣があって。けれど、それが自分にとって自然だからといって、全ての人にも同じように当てはまるわけではないんですもんね。
    「そう、当たり前だよね。小山にとっての」。この一言が、本当に鋭くて印象的でした。相手を傷つけるために言い返しているんじゃなくて、小山さん自身の身近な行動へ置き換えることで、「自分の基準だけで他人を測ること」の危うさを伝えようとしているのかなって。
    怒りを抱えていても、ただ罵倒するんじゃなく、相手に届く可能性のある言葉を選ぼうとするところに、理人さんの誠実さを感じました!
    「自分の理解できないことはおかしいって切り捨てて、そんな風に視野を狭めてしまうのは、とてももったいないことだと俺は思う」。この言葉も、本当に理人さんらしかったです!
    「間違っている」「最低だ」と小山さん自身を否定するのでなく、「もったいない」と伝える。理解できないものに出会った時、切り捨てる以外にも、知ろうとする道があることを示しているように感じました。
    これまで理人さんは、誰も傷つけないように、場を丸く収めることを大切にしてきましたよね。でも今回は、雰囲気を壊すことも、小山さんに怖いと思われることも構わずに、真人さんの生き方をこれ以上否定させないことを選んでいて。一生懸命に生きている真人さんの努力や孤独だけは、譲れなかったんですね……🥲
    前話で「友達」という言葉だけでは収まらない気持ちに気づき始めた理人さんが、今回は行動と言葉で、真人さんが自分にとってどれほど大切な存在なのかを示したように感じました❤(ӦvӦ。)
    理人さんの怒りは、ただ感情的なものでなく、真人さんを知って、その努力や痛みに触れてきたからこそ生まれた怒りなのだと思います。
    小山さんに、今回の理人さんの言葉がすぐに伝わるのかは分かりません。それでも、理解できない相手を「おかしい」と切り捨てることに対して、理人さんが初めて明確に立ち止まらせようとしたことには、大きな意味があるように感じましした!
    誰にでも優しくありたいという理人さんが、それでも「ここだけは譲れない」と選んだ瞬間。静かに積み重ねてきた真人さんへの思いが、強い意志となって表れた、とても胸に残るお話でした✨️
    p.s.
    「カラオケ行こ」買ってしまいました(*´艸`*)
    凄いです! 凄く面白いです! これを今まで手に取らなかった私にオメメはついていたのだろうか?って思うほど、めちゃめちゃに面白いです!
    オススメしてくれて、ありがとうございました(≧▽≦)/✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ああ、もう……こんなに理解してくださって本当にありがとうございます…( ;∀;)
    何度お礼を言えばいいのやら。いえ、何度でも言わせてくださいね。でも決して、軽い気持ちではありませんから! いつだって激重感情です!(笑)

    揉め事をできるだけ避けるようにしてきた理人くんですが、今回、本当に珍しく自分の主張をぶつけたように思います。どうしても、譲れないものができたからですね。それが小早川くんでした。胸が熱くなったと言っていただけて、嬉しいです✨

    そうなんです。お友達(女の子の方)は、小山さんから食堂のことについて色々と話を聞いていました。でも、片方だけの意見を聞くのって、どうしても主観的な視点になってしまうから、偏りがちなんですよね💦 話の内容からしても、小山さんはかなり脚色して伝えていたみたいですし、お友達は、これって簡単に同調して大丈夫なのかな…っていう気持ちもあったようです。ただ、やっぱり小山さんの味方をしたいという気持ちはあります。だからこそ、この前置きをしてから、自分の意見を伝えることにしました。彼女にとっては、理人くんも友達ですからね。そこを評価していただけて、嬉しいです! 単純な善悪で分けてしまうのは簡単で、逆に分けずに描くのはとても難しくて。どうすればいいんでしょうね…。

    はい、おっしゃる通りです…。このセリフは、引っかかりますよね。お友達は、小山さんから聞いた話を元に言葉を伝えているので、かなり偏っていると思います。理人くんに責められて怖い思いをした…ということを強調して伝えて、小早川くんとのことや小山さんの行動や言動のことは、彼女の都合のいいように表現を変えられていたのではないかなと。
    小早川くんが、パニックになった後にあんな風にいなくなってしまったら、理人くんが真っ先に心配するのも無理はありません。友達なら、それは自然のことだと思うんです。
    しかし、小山さんから話を聞いたお友達はそれを、「小早川くんが少し周りとずれているから、理人くんに優しくしてもらっている」という風に解釈したみたいです。そういう意味での特別扱い、みたいな言い方に聞こえた理人くんは、モヤモヤしてしまいました。お友達は、小山さんが理人くんを好きなことももちろん知っているので、それも踏まえて、小山さんのことを1人にしないで欲しかったと、伝えたかったのだと思います。ちょっとしたすれ違いでもあり、でもそんな形に捉えられてしまうことも、あり得るんだろうなという気持ちもあります。それとこの言い方だと、理人くんは優しい人だから、小早川くんのことも気にかけている、みたいな感じに受け取られかねませんよね。

    希望を感じさせてしまったこと、少し申し訳ないです。
    でもおっしゃる通り、理人くんも牛河さまと同じように、希望を感じたのだと思います。
    食堂の場では、彼女も動揺して、自分のことだけで頭がいっぱいになってしまっていたのかもしれない。ここできちんと説明して、状況を把握することができれば、もしかしたら……なんていう期待を、理人くんも抱いたんです。だからこそ、とても慎重に、誤解やすれ違いが起きないように、言葉を選んで丁寧に説明をしました。
    理人くんのセリフは、本当に難儀しています(笑) だから、彼らしいと褒めていただけるのが嬉しいです。小早川くんから少し話は聞いているけれど、それを自分の口で伝えるには、まだ断定できない部分もあって。それが当然であるかのように、それが小早川くんなのだと決めつけるように話すことは、理人くんにはできませんでした。だから、あくまで理人くんから見た小早川くんを、彼から聞いた話も踏まえて、憶測で話しました。

    そうなんです。細かいところまで拾ってくださり、ありがとうございます<(_ _)>
    ここで気をつけたことは、理人くんが小山さんのせいではないと、遠回しに伝えていることなんですよね。相手が小山さんだったからでも、小山さんが全て悪かったわけでもなく、色々なこと(予定の変更、大きな声や音など)が積み重なって、結果、小早川くんがパニックになってしまった。それを一つ一つ、理解できるようにかみ砕いて説明しました。この時点ではまだ、理人くんには希望が見えていたので、小山さんを責めるようなことはしませんでした。これで理解できたのなら、彼女は自分の行動や言動を省みるはずですからね。

    しかし、残念ながら…。理人くんのわずかな希望は、打ち砕かれてしまいます。
    とても苦しくなったとのお言葉に、私も胸が締め付けられました。
    私も小山さんのセリフを書いているのは、正直かなり辛かったです。
    “おかしい”というのは、明らかに一線を越えた発言だと思います。
    まさに、おっしゃる通りで。そのお言葉がいただけて、本当に嬉しいです。小早川くんは小早川くんなりに、自身の生き方と向き合ってきて、自分に合った方法を常に模索しているんです。誰しも苦手なことはあると思いますが、なんとか工夫しながら付き合っていくみたいな感じと似ていると思います。事前にスケジュールを決めているのも、耳栓をしているのも、自衛であり、パニックにならないように少しでも予防しているからです。それは確かに、人によっては、少し不自然に感じることもあるのかもしれません。でもそれを、何も理解しないまま、線を引いてしまうことは悲しいし寂しいですよね。
    小早川くんの生きづらさは、小早川くんが一番理解していると思います。だから小山さんが、それをいとも簡単かのように、自分の立場になって語ること、小早川くんのこれまでの生き方や努力を否定するような言葉が、理人くんは許せなかったのでしょうね。理人くんの怒りを、当然だと感じてくださり、ありがとうございます。

    ここの問いかけは、たとえをどうしようか…と少し悩みました。ただ登場時から、小山さんのメイクのことを描写していたので、これは使えるなと。メイクは一応、自分の意思でするかどうかを決めますよね。電車だって、きっと何も考えずに同じものに乗ると思います。(違う方もいらっしゃると思いますが) 分かりやすいと言っていただけて、良かったです!

    そうですそうです! 人それぞれに当たり前があって、持っている考えや感じ方があって、ルーティーンがあって。それは、その人にとっては当たり前のことかもしれないけれど、他のすべての人に当てはまるわけでは、絶対にないですよね。あくまで、自分にとって安心する方法というか。それを否定するつもりは、もちろんありません。だから、相手を否定するのも、違うんじゃないかなっていう。
    鋭くて印象的、ありがとうございます✨ これは、小山さんにも刺さったと思います。こう言われたら、何も言い返せなくなるんじゃないかなって。
    牛河さまのおっしゃる通りです。自分の中の基準だけで相手を測ったり、それで否定してしまったり、決めつけてしまったり、型にはめてしまったり……そういうことの危うさを伝えたかったんだと思います。こうやって、小山さん本人の具体的な例を挙げてくれると、とても分かりやすいですよね。理人くんの言葉は、グサッと刺さったと思いますが、傷つけるために言いたかったわけではないです! 誠実さを感じていただけて、嬉しいです!! 怒っていても冷静というか……理人くんにしては感情的なんですけど、きっと根本にはまだ、届いて欲しい気持ちが残っているからだと思います。

    その言葉、私も好きです。特に、“もったいないこと”という部分!
    理人くんを書くうえで、なるべく強い言葉を使いたくないと思っています。
    小山さんの今の考えや在り方を否定したいわけではなくて。でもやっぱり、小早川くんの魅力を、少なくともここの誰よりも知っている理人くんだからこそ、小山さんのスタンスはもったいないと感じています。間違っている、最低、そう言いたくなる気持ちもあるかもしれません。ただ、理人くんの場合は、選択肢を増やすという視点があるような気がしました。

    理人くんは、怒りの感情を抱えていたとしても、どこまでも冷静で誠実で、優しさが溢れているなと感じました。これまでは、少し取り繕っていたとも言えますが、今回で彼の芯の部分がちょっとだけ明らかになったように思います。場を収めることよりも、小早川くんのことを大切にしたいと思ったようです。彼にとっての、譲れないことですね。
    きっと、他にも方法は色々とあったんだと思います。ただ、たとえ上手く収める方法だったとしても、理人くんが小早川くんを否定するようなことだけは、絶対にしたくないと考えました。小早川くんの努力や孤独、理解されないまま簡単に否定されるのが、耐えられませんでした。

    確かに…!!
    実際に行動や言葉におこすことで、自分の気持ちを再確認というか、確定することができるのかもしれないと思いました。理人くんはより一層、小早川くんへの想いが強固なものに感じたかもしれませんね。

    おっしゃる通りです。この中でなら、小早川くんのことを、理人くんが一番よく知っています。それは決して小早川くんのすべてというわけではないけれど、それでも、彼の努力や生き方に少しでも触れたからこそ、理人くんの怒りという感情が生まれたんだと思います。

    理人くんの言葉をうけて、小山さんはどう感じたでしょうね。伝わったでしょうか。
    私もそう思います。今回の理人くんの行動も言葉も、大きな意味があるはずです。理人くんが、自分で選んだ瞬間ですからね。
    理人くんはきっと、誰にでも優しくありたいと思っているわけではない気がします。でも彼の考え方は多分、根本的に全体を平坦に見ていて。誰も否定しないようにすること、周囲に気を配ること、これを自然にやってのけるのだと思います。ただ今回、譲れないものを強く持って、それを選んだ瞬間でしたね。
    小早川くんへの想い、どんどん積み重なっています✨

    p.s.
    『カラオケ行こ』、買ってくださったのですね…!!!(≧∇≦)
    面白いと言っていただけて、ほっとしました!(;´∀`) 私も、以前から名前は聞いていたし、面白いと話題になっていたのに、どうしてずっと読んでなかったのかと不思議に思うくらいでした(笑) 本当に、アニメを観てよかったです( *´艸`)
    オメメって、言い方がかわいすぎますよ~~😻
    いえいえ…! こちらこそ買っていただき、感想もくださりありがとうございました!! オススメして良かったです(∀`*ゞ)エヘヘ

  • 小山さんにも小早川くんを理解してほしい。そんな想いを込めて、言葉を選びながら丁寧に語る理人くん。
    ですが……
    小山さんから返ってきたのは、『おかしい』という否定の言葉!
    ((o(`ω´ )o))くぅぅぅ! どうして伝わらないんだぁぁ!
    人を理解すること、そして理解してもらうことって、本当に難しいですねぇ。(´д`;)

    ラストでは、ついに理人くんの感情があふれ出し、『自分の当たり前が、相手の当たり前とは限らない』という大切なメッセージを真正面からぶつけていましたが、はたしてそれが、小山さんに届いたのかどうか……
    そして、前の席で聞いていた二人はどう思ったのか……続きがとても気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。理人くんもすでに相当溜まっていたと思いますが、それでもまだ言葉を選んで、とても真摯に向き合おうとしていました。小早川くんの一面だけを見て、型にはめることはして欲しくなかったんです。
    しかし、ダメでしたね…。
    “おかしい“という言葉で、はっきりと小早川くんを否定した小山さん。
    伝わらないことのもどかしさ、感じてくださり嬉しいです😢
    本当に、難しいですよね…(-_-;) 小山さんも意固地になってしまっていて、引くに引けない状況なのかもしれません。理解しようとする姿勢すら、見られませんから…。

    理人くんの最後の訴え、大切なメッセージと言ってくださり嬉しいです。このセリフも、かなり慎重に考えました。“もったいないこと”という言葉選びと、“俺は思う”と、あくまで自分の意見として述べていること。ここに理人くんの性格が表れていると感じます。理人くんの中で譲れないものが、小早川くんだったんです。小山さんにも届くといいのですが…。
    前の席の二人にも、注目してくださりありがとうございます♪ 男の子の方については、次回分かると思います。女の子は、また後に登場します✨
    引き続き、よろしくお願いいたします!<(_ _)>

  • 経験の浅い人生においては小早川くんのようなタイプと出会う機会も無かったかもしれないですね。
    小山さんの中でそういう人もいるんだと知る機会になればいいと思います。まずはこの状況を受け入れるところから始められたら良いのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、そういった場合も可能性としてあり得ると思います!
    ただ、今回はそうではありませんでした。実は小山さんは、本当は誰よりも小早川くんのことを分かっていると思うんです。その上で自分を肯定させるために、小早川くんに強く当たっています。
    それは本当に、そう思います。まずは状況を受け入れて、理解し合うことから始めなければいけませんね。そして、小山さん自身が何かに気づけるといいのですが…。

  • 小山さん、なかなかわかってくれない😣
    小山さんの中にそもそもないものはなかなか受け入れられないのかなぁと思いました。
    理人くんは小早川くんを守りたいですよね😣
    いつもの、できるだけ柔らかい言い方を心がけている理人くんとは違って、それだけ小早川くんのことが大切なんだなぁと思いました(それも小山さんが嫌だと思うことの一つかもしれないですね💦小山さん、苦手ですが気持ちがわかる部分も💦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、意固地になってしまっているので、なかなか受け入れようとしてくれません…。引くに引けなくなっているのでしょうね。
    しかし実は小山さん、本当は小早川くんのことを分かっていると思うんです。彼女の中にないわけではなくて、でもどうしても受け入れたくない部分があって。

    理人くんは、譲れないものを優先することにしたみたいです。小早川くんのことですね。
    きっと、他にいくらでも方法はあったと思います。小山さんに適当に同調して機嫌を持ち直して、それとなく小早川くんのことを話して……っていう感じとか。上手くいっていたかは分かりませんが…💦 でも理人くんは、絶対に小早川くんを否定したくないと思ってしまったんです。それがたとえ、上手く立ち回る方法だったとしても。当然っちゃ当然ですよね。それくらい本当に、特別なんだと思います。
    (おっしゃる通りだと思います…。理人くんが小早川くん側に立てば立つほど、小山さんの不満は募ってしまいますよね…。苦手だけど気持ちが分かるとのお言葉、嬉しいです<(_ _)>)

  • 小山さんの友達。名前はなくても彼女の存在がいいクッションとなり会話に弾みが生まれていて読みやすかったです。
    小山さんの友達は脇役だと思いますが、その使い方が上手いと読者の誤解やモヤモヤが解けたりして物語の核心にスッと入って行きやすいので助かります。
    うーん、理人と小山さんの言葉の応酬となってしまいましたね。
    でも小早川くんのメンツを守りたい。
    小早川くんのいない今、うまく妥協点を見出したいところ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さんの友達、意外と出番が多くて、名前をつけてあげればよかったかもしれないなんて、今更思っています…(笑) いいクッションとなっていましたか! 読みやすかったと言っていただけて、ほっとしました(;´∀`)
    彼女、脇役のつもりだったのですが、この後も少しだけ登場します。なかなか良い子なんですよ( *´艸`) 褒めてくださり、ありがとうございますね(∀`*ゞ)エヘヘ 彼女もまた揉め事が苦手で、なるべく中立の立場でいたいのですが、小山さんのことも大切な友達なので、どうすればいいのか戸惑いつつあります💦

    理人くんが、ついに限界を迎えてしまいました。小山さんの物言いに、ムッときたみたいです。きっと、上手くやる方法はいくらでもあったと思います。それでも、理人くんは譲れなかったんです。小早川くんのことを、絶対に否定したくはなかった。
    妥協点、見つけられればいいのですが…。

  • 小山さんはやきもちですねえ~💦
    理人くんともっと一緒にいたいのに小早川くんに理人くんを取られた感じがしてついついヒートアップしちゃいましたか><
    女の嫉妬は怖い……
    はいかいいえで答えられる問いであっても、嘘がつけないがゆえにどっちで答えても結局自分がつらいから押し黙ってしまいますね…
    はいだと自分が小山のペースに流されてしんどい、いいえだと自分が悪者になる。
    理人くん人気者だから困りましたね@@;

    作者からの返信

    またまたコメントありがとうございます!

    小山さん、おっしゃる通りヤキモチを妬いています。理人くんと小早川くんの距離が近づいていること、そして理人くんが小早川くんに興味を持っていることが気に入りません。小早川くんのはっきりしない態度にもイライラして、ついヒートアップしてしまいました。女の嫉妬は怖い、というのも、本当にその通りだと思います😅
    しかし、小山さんが小早川くんにこれほどつっかかるのは、実はそれだけが理由ではありません。彼女もとても大きなものを抱えていて、今回の行動も、ある意図を持って行ったものでした。自分を正当化させたかったんです。

    今回の問い、小早川くんは“いいえ”と答えていた可能性がとても高いです。嘘をつけないゆえ、はっきり嫌だと言っていた場合を想像しても、どちらにせよ小山さんは不機嫌になっていたと思います💦 そうなんです。“はい”と答えていたら、予想外のスケジュールにパニックに(もしくは具合が悪く)なっていたでしょうし、“いいえ”と答えていたら、ワガママだと思われてしまっていたかも。どちらも、小早川くんには辛い選択だったと思います。今回は、必要以上に責め立てられて答えを急かされたこと、大きな声や音が響いていたこと、色んなことが重なって逃げ出してしまいました。

    理人くん、人気者で困っちゃいますね…(´・ω・)

    ここまで一気にお読みくださり、お星さまも、ありがとうございました…!!🌟

  • 小早川くんがスケジュールで動く人間で予想外のことに適応できないから耳栓をしているのに、居酒屋に来たから耳栓も外して、知らない人の輪にまざり、理人くんともっと話したいと思って興味をもったのでしょうか。

    嘘を言わない人はつい本音をこぼしてしまうので、周囲から見ると冷たい人間にとらわれがちですが、理人くんが不器用な小早川くんのことを知ろうと距離をつめてくれているから小早川くんの世界も少し広がったのかなあと思いました。

    ワンシーンが非常に美しいです。映像がぱっと浮かぶのがとてもいいですね♪

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    小早川くんが飲み会に参加したのは、理人くんともっと話したかったからですね。おっしゃる通り、興味をもったのです。彼にとって、これは予想外のスケジュールでしたが、そうまでしてでも、理人くんを知りたいと思ったんです。耳栓をしているのは、情報がいっぱい入ってきてパニックになるというのと、大きい声や音が苦手で自衛しているためです。でも、居酒屋で外していたのは、自分なりの意思と覚悟を示すためだったと思います。自分から参加すると言っておいて、耳栓で遮断するのは失礼ではないかと思ったからだと想像します。

    そうなんです。嘘を言わない、本音が口から出てしまう。よく言えば、とても真っ直ぐで正直なのですが、多くの人には、空気が読めないだったり、ノリが悪い、冗談が通じないと言われて(思われて)しまうこともあります。そんな風な視線を向けられてきた小早川くんにとって、理人くんのような存在と出会ったことは、とても新鮮で衝撃的だったと思います。
    理人くんは、知らないことや理解していないことは、とりあえず深く知ってみようというスタンスです。その上で、自分がどう感じるかや、どんな風に関わっていくかを決めていきます。そんな理人くんは、小早川くんに新しい選択肢を与えてくれる人物なのだと思います。おっしゃる通り、世界が少し広がるような感覚ですね。

    わ~~ありがとうございます…😭😭
    脳内でいつも映像を流しながら書いているので、ぱっと浮かぶと思ってくださるのがとてもありがたいし、ちゃんと伝わっていたんだなと感じられてすごく嬉しいです…!

  • はじめまして!ナツガタリから検索できましたmm
    一人称視点なのでどっぷりと理人くんの周囲への配慮やコミュ力強さが見えて非常に読みやすいです。
    小早川くんが居心地悪くならないように注目ひきつけて嫌な思いをさせないようにする配慮。
    ナマコの和え物。確かに見たら頼みたくなりますわ…おまけに飲み放題なら頼まないと損ですからね。
    無難なカシスオレンジとかチョイスがナイスです♪
    あらすじにほぼ何も書いていなかったので猛烈な引きの強さと思います。
    このヒューマンドラマの行きつく先を最後まで追いかけさせていただきます。

    作者からの返信

    はじめまして!
    ナツガタリから来てくださったこと、ありがとうございます<(_ _)>
    そして、コメントもありがとうございます!!

    ……と言いつつ、実は他の方のコメント欄でちょくちょくお見かけしていまして、一方的にお名前は知っておりました(∀`*ゞ)エヘヘ

    理人くんの気遣いやコミュ力の高さ、感じてくださって嬉しいです✨ そして、読みやすいとのお言葉も、ありがとうございます!! キャラになって書く方がやりやすいので、一人称視点が多いですね🤔 色々と書ける方は、本当に尊敬です…。

    理人くんは、周囲への配慮がとても自然で、それが当たり前であるかのように振る舞っているのが素敵だなと思います。小早川くんの様子を見て、咄嗟に判断できるのがすごいですよね。他の方がおっしゃってくださったことなのですが、誰のことも傷つけないようにというのが、彼のスタンスなのかなと思います。

    ナマコの和え物、気になりますよね(笑) そもそも、ナマコを食べたことがないので、少しだけ興味があります(´∀`*)ウフフ 食べ飲み放題なのですから、食べきれる範囲でたくさん頼まないと…ですよね!✨

    ナマコへの反応に関しては理人くんの素でしたが、カシスオレンジのチョイスは、ツッコミ待ちでしたね(笑) ナイスと言っていただけて嬉しいです!

    あらすじは、書くのが苦手でして…(´・ω・) というのと、長く書きすぎると、この作品のテーマや良さみたいなものがなくなってしまうように感じたので、とてもシンプルにしてしまいました💦 興味を持ってくださるためには、あらすじを書くのはきっと、とても大切なことなのだと思います。しかし、逆に引きが強いと言ってただけて驚きと嬉しさでいっぱいです!(笑)

    BL感はあまりなくて、ほとんどヒューマンドラマになっていますが、楽しんでいただけますと幸いです。彼らの答えを見届けていただけたらと…(>_<)
    ありがとうございます!

  • 真人さんの内側にこれまで以上に深く触れる対話が、苦しくも綺麗で、胸がいっぱいになりました……。
    理人さんからの電話に出て、居場所を教えてくれた真人さんにほっとしましたε-(´∀`*)ホッ 理人さんも、いきなり押しかけるんじゃなく、「行ってもいいかな?」ときちんと真人さんの意思を確かめてから向かうところが、本当に理人さんらしいです!
    真人さんの、「もう、怒っている人はいませんか?」という言葉が、あまりにも苦しくて胸に刺さりました……。
    小山さんがまだいるか?じゃなく、「怒っている人」がいないかを確かめる。これまでも何度も、誰かを怒らせた理由が分からないまま、強い感情を向けられてきたのではないかと想像してしまいました。
    理人さんの「いないよ」という言葉を聞いて、ようやく息を吐けた真人さん。どれほど怖かったのだろうと思うと、本当に切ないです……😿
    でも、その後の、「あなたの声を聞いていると、とても呼吸がしやすいんです」という言葉が、本当に綺麗で……。
    真人さんにとって理人さんは、ただ優しく接してくれる人というだけじゃなく、周囲の喧騒や不安が少し遠ざかって、安心して呼吸できる存在になっているんですね🥲
    人と一緒にいると疲れてしまう真人さんが、理人さんといる時間は楽しいと伝えてくれたことにも、胸が温かくなりました✨️
    そして理人さんが、また反射的に謝ろうとしながらも踏みとどまて、「ありがとう、嬉しい」って返せたところが、とても好きです!! 以前、真人さんから「自分を否定するのはクセですか?」と指摘されたことを受けて、理人さんも少しずつ、向けられた好意をそのまま受け取ろうとしているのかなって思えて(*´艸`*)
    理人さんが真人さんに新しい視点を与えているだけでなく、真人さんも理人さんの心を変えている。二人がお互いに影響を与え合っていることが伝わってきて、とても素敵でした✨
    ただ、理人さんの内側にあった後悔や罪悪感は、本当に苦しかったです。もっと早く止められたんじゃないか。行動できなかった自分は、ただの傍観者だったんじゃないか。自分の優しさは偽善じゃないのか……。理人さんは、真人さんを守れなかったことを、自分が傷ついた以上に責めてしまうんですね😿
    でも、誰も傷つけない方法を探し続けてきた理人さんだからこそ、あの瞬間にも「どうすれば場を上手く収められるのか」と考えてしまったんだと思うんです。
    迷ってしまったことと、真人さんを大切に思っていなかったことは、決して同じではないはずかなって! 真人さんが理人さんに傷つけられたことはないと、はっきり言ってくれたことが、少しでも理人さんの心に届いてほしいと願いました!
    そして、真人さんが語った、「僕と彼らでは、歩き方や歩く速度が違うのかなと思っています」という表現が、とても印象的でした。どちらかが間違っているのではなく、歩き方や速度が違う。だから上手く並べないことも、ぶつかってしまうこともある。それでも真人さんは、最初から線を引くんじゃなくて、他人を理解したいと思っているんですね!
    「僕は自分自身を、何もかも変えたいわけではありません」「無理して合わせるようなことも、しようとは思っていません」という言葉にも、とても胸を打たれました!
    自分を消して周囲に合わせたいわけじゃない。けれど、自分のままでいれば無条件に受け入れてもらえるほど、世の中は甘くないことも分かっている。そのうえで、自分を失わずに誰かと関わる方法を探そうとする真人さんの覚悟が、真っ直ぐ伝わってきました!
    綺麗事や理想論だと言われるかもしれない。それでも、自分を一人の人間として見てくれる理人さんのような人がいるから、「諦めたくありません」って言える真人さんが、本当に強くて眩しかったです(´;ω;`)ブワッ
    ありのままを一方的に受け入れてもらうのでも、苦しみながら一方的に周囲へ合わせるのでもなく、違う歩幅のまま隣を歩く方法を探したい。本作のキャッチコピーや大切なテーマへ繋がる、とても重みのある言葉に感じました!
    そして理人さんの、「少なくとも、俺はずっと付き合うよ」にも胸が熱くなりました🔥
    でも、「友達」という言葉を口にした瞬間、胸が痛んだ理人さん。友達であることは嬉しいはずなのに、真人さんへの気持ちをその言葉だけに収めようとすると、何かが違うと心が訴えているのでしょうか!❤(ӦvӦ。)
    理人さんが真人さんを特別に扱っていたのは、真人さんに特性や事情があるからではなくて、理人さん自身が真人さんを特別に思っているから。とうとう理人さんが、その可能性へ気づき始めましたね!🥲✨
    痛みや苦しさに丁寧に向き合いながら、それでも他人を知ることも、関わることも、隣を歩くことも諦めない真人さん。真人さんの言葉によって、自分自身の心にも向き合い始めた理人さん。二人がお互いにとって、安心して呼吸できる場所になっていくような、とても綺麗で大切なお話でした(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    p.s
    前に鳴宮さまのお話に出てきた『ファミレス行こ』が凄く気になっていて!
    でも本作、『カラオケ行こ』の続編であるって知ったんです! 『カラオケ行こ』は、実はアニメでちょっとだけ観たことがあって。仕事で大ポカした日に家に帰ってテレビを付けたらやっていて、そこでは、極道の方が事故に遭ってしまったのか?って男の子が顔面蒼白になっているところでした😱
    すみません、ちょっとお話が逸れたのですが、『ファミレス行こ』って、『カラオケ行こ』を読んでからじゃないと、ついていけないでしょうか? ファミレス単体から入っても大丈夫でしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんと理人くんのこと、本当によく理解してくださり、ありがとうございます…!!

    今回は、以前よりもう少しだけ踏み込んだ感じで、小早川くんの内心を書いてみました。苦しくも綺麗、胸がいっぱいになったとのお言葉、嬉しいです。

    小早川くんの性格上、電話に出ない可能性は大きかったです。それでも出てくれたのは、やっぱり相手が理人くんだと分かったからだと思います。本当に、良かったですよね。もし出てくれなかったとしても、理人くんは探していたと思いますが…。
    そして、自分がどうしたいかを押しつけるのではなく、ちゃんと小早川くんの意思を聞いて、大丈夫だと分かったうえで向かうところ、理人くんらしいと言っていただけて嬉しいです。ただでさえパニックな状態だから、きちんと確認したかったんだと思います。

    そこのセリフ、拾っていただけて嬉しいです。
    小早川くんは、小山さんだから怖かったわけではなく、小山さんが相手だからパニックになったわけではなく、大きな声や音を上げられた、誰かが怒っている、自分がまた怒らせてしまった、そういうことを考えてパニックになりました。だから最初に、この言葉が出てきたんだと思います。
    これまでに何度も、人の輪の中で居心地の悪さを感じてきた小早川くん。それは決して、誰が悪いんだとかを小早川くん自身は思っていませんでしたが、彼らからは指をさされてしまって。実際に強い感情や、強い言葉を投げかけられたこともあって。そういうことの積み重ねで、何となく察してしまったのかなと思います。

    だから、ここには自分に怒りを向けてくる人はいないと分かった時、とても安心したのだと思います。理人くんだけだと思うと、居心地が良かったのでしょうね。とても怖い思いをしました。何度経験しても、慣れるわけではありませんよね。

    そう言っていただけて嬉しいです( ;∀;)
    おっしゃる通りなんです。小早川くんは理人くんのことを、とても信用しているというか。これまでの行動や言動の積み重ねで、この人は大丈夫だっていう安心材料が揃っているんだと思います。それが、ただ優しいと感じるだけじゃなくて、存在自体が安心するというか、居心地がいいというか。以前理人くんが、小早川くんに見つめられると、少しだけ周りの喧騒が遠ざかる気がすると言っていたことがあって、お互いに同じことを思っているんだなぁと想像すると、何だか微笑ましくなりました。
    誰しも、一人になりたい瞬間はあると思います。小早川くんはそれが顕著にあらわれていて、性格もそうですが、これまでの経験も相まって、誰かと一緒にいることに息苦しさを感じてしまうことも多くて。でも、理人くんといる時間だけは、ストレスがないというか、純粋に楽しいんだろうなと。

    えへへ、そうなんですそうなんです(´―`*)ウンウン
    これまで、褒められても反射的に否定してしまっていた理人くん。今回も、彼の中の後悔とか小早川くんに対しての罪悪感とかがあったから、こんな風に褒めてもらえるような俺じゃないと思っていたと思うんです。でも、小早川くんが素直に思ってくれていること、それを惜しげもなく伝えてくれることは嬉しくて、ありがたいとも思っていて。だから、少しずつでも、向けてもらった好意を受け取れるように、そして自信をもって肯定できるような自分になれるように……そんな風に変化していきます!
    お互いに影響を与え合っている、本当にその通りだなって思います。考え方や感じ方も違う彼らですが、いい方向に変化していけることは、すごく素敵な関係性ですよね。

    理人くんは、思うように動けなかった自分自身に深く後悔しています。もっと上手に立ち回れていたら、小早川くんがパニックにならなかったのではないか。小山さんを早く止められていれば…。そして、そんな風にいくら内心で思っていたとしても、実際に行動できていなかったのだとしたら、それは傍観者と何ら変わらないのではないだろうか。食堂内にいた彼らや小山さんと自分は、特別変わりはないのではないだろうか。そんな風に自責してしまいます。小早川くんは優しいと言ってくれるけれど、本当に自分は優しい人間なんだろうか…なんて。あの場面で、守るべきは小早川くんだったはずなのに、どうして上手く立ち回ろうなんて考えてしまったのだろうと。とにかく、自分の行動を責めてしまっていますね。
    理人くんのこと、そんな風に言ってくださり、本当にありがとうございます。彼のスタンスは、できれば誰のことも否定したくないし、傷つけたくないと思っています。完全にどちらかを悪だと決めつけたり、過剰に小早川くんを守ろうとする姿勢は、ある種自分の価値観や考え方を相手に押しつけているようだとも思っていて。それって、自分がして欲しくないことを、相手にしてしまっていることだと思うんです。だからこそ、今回の立ち回りになってしまったのだと思います。
    でも、迷ったことと小早川くんを大切に思っていないということは、同じではないと言ってくださり、何だかとても救われました。おっしゃる通り、迷ってしまったからと言って、小早川くんが大切ではないという証明にはならなくて。きっと、小早川くんも同じように考えていたと思います。その上で、自分は理人くんに傷つけられていないし、悪いなんて思っていないと伝えたかったのではないかなと。後悔はなくならないと思うけれど、少しでも理人くんに響くといいですよね。

    小早川くんのそのセリフは、特に慎重に言葉を選んだ部分でもあります。はっきり言ってしまえば、小早川くんと彼らの違いと言いますか。もちろん、人それぞれに違う部分があることは理解しています。ただ、大多数の場合は、あくまで太い線の上の中での出来事ではないのかなと。(もちろん、その人達を否定したり、軽く見たりという意図は全くありません)
    小早川くん自身は、その線からは少しずれて歩いているように、自分で感じています。歩き方も速度も違くて、どちらが間違っているわけではないと思っているけれど、周りの反応を考えると、何となく自分が少しずれているのではないかなと感じています。上手く並べないこともぶつかってしまうこともある、本当にその通りだと思います。小早川くんが他人を理解したいのは、自分が理解されない場面に、これまでたくさん直面してきたからだと思います。知らないことは怖いし、拒絶したくなります。そして理解できないことは最初から線を引いて、当てはめてしまうことも。それが彼にとって孤独に感じていて、寂しかったことです。だからこそ、自分は周りを少しでも理解したいと思っているんです。ただ、だからと言って、何もかも変えてしまうことも、無理に合わせることも、小早川くんにとっては苦痛で難しいことで、あまりしたくはないと思っています。自分を消すということは、自分の存在を否定してしまうようなことだと思うから。綺麗事かもしれないけれど、自分だけは自分を好きでいたい、なんて。でも、そんなありのままの自分を前面に出すことで、受け容れろと強要させることはできないし、理解しろと押しつけたいわけでもなくて。それこそ、相手に合わせてもらうようなことになってしまうし、これまでの経験から、何度も現実を突きつけられてきました。とても難しいことだと思います。でも、自分にとって譲れない部分をお互いに持っていて、それをすり合わせながら、多少譲歩し合いながら、歩み寄っていくことはできるんじゃないかなって考えています。それが、小早川くんなりに選んだ考え方です。

    小早川くんは理人くんと出会って、自分を理解して興味を持ってくれる、そして新しい選択肢を増やしてくれるような人が、家族以外にいたんだと初めて知ります。もしかしたらこれまでも、歩み寄ることをしてくれる人はいたのかもしれませんが、彼にとっては理人くんが新鮮で衝撃的で。ずっと抱いていた小さな希望の欠片のようなものが、再び大きくなり始めているんじゃないかなって思います。それが、“諦めたくない”という言葉に繋がっていきます。強くて眩しいとのお言葉、嬉しいです!

    おっしゃる通りなんです。本当にその通りで、そこが本作で描きたかった部分でもあって。誰のことも、完全に否定したくないんです。そして、どちらかが一方に合わせることもしたくない。できれば違う歩幅でも、隣を歩ける方法を探したいって思っています。すごく難しいし、理想論だと言われてしまえばそれまでだけれど、小早川くんと理人くんは、お互いにそうしたいと思っている子達です。

    理人くんも、小早川くんの考えを聞いて、そうであったらいいなと願っています。そして、自分にできることはしたいと。少なくとも一人だけは、自分のことを見てくれていると考えると、心が軽くなりますよね。
    そうなんですそうなんです(´∀`*)ウフフ “友達”ということに胸を痛め、違和感を覚えます。彼の中である可能性が芽生えた瞬間です✨ 友達、それは特別なもののはずなのに、それだけでは抑えきれない、何か違う感情が彼の中にあるんだと思います。簡単には片づけられないような、単純な話ではあるけれど単純な話ではないような( *´艸`)
    そして、理人くんが小早川くんを特別扱いしているように感じるのは、決して小早川くんの性格があったから…ではないと思います。ただ特別に思っていて、大切にしたいんです。この気持ちが何なのか、理人くんは鈍感ではないと思うので、すぐに気づくのではないでしょうか🥰

    小早川くんが、関わることを諦めたくない理由は、理人くんという存在以前に、家族がいるからだと思います。とても温かくて、自分の存在を肯定してくれるような、一緒に歩く方法を探してくれるような家族です。彼の強さは、ここからきているのだろうと思います。
    理人くんも、自分と向き合って、彼なりの答えを探している途中です。
    嬉しいお言葉をありがとうございます!(≧∇≦) 次回からは、理人くんと彼女が、お互いに向き合っていくシーンとなっていきます。理人くんの中の答えも、少しずつ見えてくるのではないかなと!

    p.s.
    『ファミレス行こ』、気になってくださり、とても嬉しいです…!!!✨
    そうなんです! 『カラオケ行こ』で、二人の出会いと関係性が描かれていて。牛河さまが観たシーン、多分物語の中でもめっちゃ終盤の方ですね!(笑)
    私も実は、アニメから観始めて、漫画を買ってハマって…という流れなんです。作者さん、とても有名な方で、他にも人気作がたくさんあって。すべては読めていないのですが、唯一無二の雰囲気がすごく好きです。
    っと、話が逸れました(∀`*ゞ)エヘヘ
    質問の答えなのですが、『ファミレス行こ』を単体で読んでも、ついていけないということはないと思いますし、充分楽しめると思います! 思います、と言ったのは、私が『カラオケ行こ』を読んでから『ファミレス行こ』を読んだため、確証的なことが言えないからでして…(;´∀`)
    ただ、『カラオケ行こ』を読んで二人の関係性を知ってから、『ファミレス行こ』を読んでいただいた方が、感情移入しやすいんじゃないかなとは思います。主人公のメガネの子、聡実くんという子の感情や葛藤が入ってきやすいんじゃないかなって。
    でも逆に、『ファミレス行こ』を読んで、二人の関係が気になったら、『カラオケ行こ』を読んでみる、という流れでも面白いのかもしれません!
    質問の答えになっていなくて、すみません💦 牛河さまのお好きな流れで、お読みいただけたら幸いです!

  • >『歩き方や歩く速度が違う』

    小早川くんの抱えている想いや悩みがよく伝わってくる一文ですね。
    みんなの気持ちが分からないながらも、理解したいと思っている彼。
    そんな小早川くんの気持ちを受け止め、彼を理解しようとする理人くん。
    二人のやり取りが本当に優しくて繊細で、思わず守ってあげたくなりました!

    (´ω`) えっ?『誰から?』ですか?
    そりゃあ、例の『怒ってる人』からですよ。(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこの表現は特に、自分の中で慎重に言葉を選んだ部分だったので、拾っていただけてとても嬉しいです!

    お気づきかもしれませんが、小早川くんのスタンスは、決して相手を否定しないということだと思っています。それは多分、自分が否定されてきた経験があるからだと思うんです。彼は自分自身の性格を客観的に見て、そして周りの反応を見て、居心地の悪さや息苦しさを感じることが多くありました。それは今も、です。
    小早川くんが理解したいと思うのは、自分がそういった経験をしてきたというのも大きいと思います。知らないことを怖がって避けて、理解できないことに線を引いて拒んでしまう。その思考を否定したいわけではないけれど、小早川くんはそれに孤独を感じていて。ごめんなさい、上手く言葉にできてませんね。ニュアンスだけでも、伝わったら嬉しいです。

    理人くんは、自分の知らないことや理解していなかったことでも、とりあえず深く知ってみよう、みたいなスタンスで。そこから自分自身の考えだったり、どう感じるかっていうのを判断しているんだと思います。知らないまま決めつけたり、理解しないまま線を引くことは、彼にはできないし、もったいないことだと思っています。

    ゆっくりゆっくり探り合って、歩み寄っていますよね。
    本当に二人は、優しくて繊細だと思います。守ってあげたくなるだなんて、嬉しいです!✨

    怒ってる人(笑)
    彼女の怒りは、まだ収まっていません。
    ただ、小早川くんに直接……ということはないです。理人くんが、彼女と向き合う場面が、この後出てきます。
    いざという時は、よろしくお願いします~(何を⁉)

  • もっと上手に立ち回れたんじゃないか、自分は傍観者だったのではないか…?
    理人くんの真摯さが素晴らしいし、そしてそう後悔する気持ちも良く分かりました。もちろん理人くんはまったく悪くないのですが。一方で真人くんに、安心する、と言ってもらえて良かったです、理人くんのまっすぐな考え方はちゃんと伝わっていた☺️✨️

    友達、と自分から発した言葉がしっくりこない…、単なる友達ではない感情がどうなってゆくのか…、楽しみですヽ(´エ`)ノ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くんの気持ち、分かってくださり嬉しいです( ;∀;)
    あの場面で、自分がもっと上手く対応できていたら、小早川くんはパニックになっていなかったのではないか。結局、思っていても動けていないのなら、傍観者と同じことではないか。そんな風に自責してしまう理人くんでした。それを、真摯だと言っていただけて嬉しいです。
    私は、その場その場で、常に正解を叩き出せる人って、多分ほぼいないんじゃないかなって思っています。少なくとも、たったの一度も後悔しないで生きている人は、ほとんどいないのではないかなと。だからと言って、人を傷つけていい理由にはなりませんし、その後悔を失くせるわけでもありませんが……って、これネタバレになっちゃいそうです(∀`*ゞ)エヘヘ
    理人くんはまったく悪くない、そう言っていただけて少しほっとしました。小早川くんは、理人くんが悪いとは思っていないし、ずっと救われているんです。理人くんの行動原理や考え方が、小早川くんは好きで、傍にいると居心地がよくて、安心するんだろうなって。こうやって、相手にちゃんと伝わっているのって、嬉しいですよね。

    (´∀`*)ウフフ
    友達、という言葉に胸が痛くなる理人くん。ある可能性に芽生えます。自分は小早川くんに対して、特別な気持ちを抱いていることを、自覚し始めるのです…( *´艸`)
    さて、ここからどうなるのか……。

    p.s.
    一色さまの新作の文章、二つ目がとても好みでした💓 何だか本当に、文学作品の一部分を読んでいるようで。コメントは、言葉がまとまらなくて上手く伝えられなそうだった(いつもだろって?(笑))ので控えましたが、ここで少しだけ伝えさせてください( *´艸`)

  • 理人くん自身も、今まで小早川くんのことを大切な友達だと思っていたのだと思いますが、言葉にしてみたら何か違うような気が(・∀・)
    本当は「友達」という括りでは片付けられない、もっと別の気持ちもそこに芽生え始めているのかなぁと思いました。
    小早川くんにとってはすでに理人くんが特別(友達としてかもしれませんが)になっていそうですね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですそうなんです(´∀`*)ウフフ
    ここで、“あれ?”と違和感を抱いて、“もしかして…”という可能性が芽生えたのです。もうほぼ、自覚したようなものだと思います。他の人とは違う、特別な想いを抱いていることに。そして実は、小早川くんも同じような気づき方をします( *´艸`)
    おっしゃる通り、別の気持ちが芽生えているのですよね。“友達”という言葉でおさまらないくらいのものです。
    本当にそうなんです~!(笑) 小早川くんは、友達という存在自体、初めてのようなものでして。だから理人くんのことは、最初から特別だったと思います。

  • 人間誰しも人と違うところがあって、生きづらさを感じるところがあると思います。
    そしてその違いを広く受け入れられる人もいれば、受け入れがたい人もいる。
    小早川くんは蘇芳くんのような人との出会いを大事にして出来ることを増やしていけると良いのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当にそうだよな、と納得しました。
    みんな、全てが同じなわけないんですよね。感じ方や考え方も人それぞれで、違った視点ももちろんあって、生きづらさを感じている人もたくさんいるんだと思います。小早川くんも、自分の性格を客観的に見た時、そして周りの反応を見た時、何となく息苦しさみたいなものを感じたのだと思います。

    理解しても、深く知ったとしても、受け容れられないこともあるんだと思います。それはやっぱり、強制することはできないですし、無理やり変えることだってできないですよね。

    理人くんは、知らないことや理解していないことでも、まず知ってみようというスタンスです。これは、自分に対しても周りに対しても。知らないで決めつけること、理解しないまま当てはめること、それをもったいないことだと感じています。
    そうですね。小早川くんにとって理人くんとの出会いは、とても新鮮で衝撃的だったと思います。出来ることを増やしていけると良いとのお言葉、嬉しかったです。


  • 編集済

    理人の本心ではない友達という言葉。
    頭では違うとわかっていても心では嘘をつきたくないからズキンとくる。
    小早川くんのことを特別だと思うほど、複雑さを増していくのは不思議じゃない。
    それだけ彼のことを思うようになっているし、距離も近づいているだなぁと感じ入る次第です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くん、小早川くんとは友達だと思っていましたが、その言葉を口にすると、胸が痛くなるようになりました。ここでついに、自分自身の変化に気づきました。彼の中で、ある可能性が芽生え、もうほぼ自覚していますね。心は嘘をつきたくない、おっしゃる通りだと思います。

    理人くんは、小早川くんを特別に思っています。しかし、特別扱いしていると感じるのは、小早川くんの性格があるから…ではないと思います。複雑さが増していくのは不思議じゃない、そうですね。
    おっしゃる通り、出会った時から少しずつ、小早川くんに対しての思いが強くなっている証拠だと思います。距離も、近づいてますね( *´艸`) それを感じてくださって、嬉しいです✨

  • 小山さんみたいなタイプは現実にも見ますが、現実なら痛い子以上の感想も覚えず嫌われちゃうんでしょうね。
    本作では良い落としどころに辿り着けるのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ですね。小山さんのような子はリアルにも多いと思います。おっしゃる通り、客観的に見た時にこの状況だと、確実に小山さんが嫌われてしまうでしょうね。
    彼女も、抱えているものがかなり大きくて、いろんな感情が積み重なった結果、今回の行動に出てしまったようです。
    読む人によっては、え?と思われるかもしれませんが、私なりに一番最善の形に落とし込んだつもりです。


  • 編集済

    これは中々息の詰まる回でした。
    単なるKYなのか昂る気持ちで周りが見えなくなってしまっているのでしょう。
    捲し立てる圧に気圧される理人と小早川くん。
    居た堪れない二人に同情したくなりますね。
    小山さんの友達がまだ出てきていないと思いますが、いたらまたちょっと違う展開があったのかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、苦しい回になってしまいました。
    小山さん、途中からは周りが見えなくなって、暴走してしまったようですね。しかし、彼女がこの行動に出たのは、実は確信犯でした。小早川くんがこうなってしまうと、分かっていたんです。
    責め立て、追い詰められてしまった小早川くんは、思わずその場から逃げ出してしまいました。そして、小山さんを止めることができずに、小早川くんを傷つけてしまった理人くんは、深く後悔します。
    同情、ありがとうございますね。

    小山さんの友達は今回いませんでしたが、今後少しだけ登場します。名前はつけていないのですが、個人的にまあまあ好きなキャラです。
    いたらどうなっていたのでしょう…。友達想いで優しい彼女ですが、あまり強くは出れなそうなので、どんな展開になっていたのか分かりません…。

  • 読んでいて胸が締めつけられました……。
    前話の最後に小山さんの大きな声で真人さんの肩が跳ねたところから心配していたけれど、今回、刺激や問いかけが一つずつ重なって、真人さんが追い詰められていく描写があまりにも切実でした。
    突然予定外の人が現れて、至近距離で何度も返事を迫られて、声はどんどん大きくなり、周囲の視線まで集まってしまう。真人さんにとって、どれほど苦しい状況だったのだろうと思うと、読んでいるこちらまで息が詰まりそうになりました。
    黒目があちこちを泳いで、呼吸が荒くなり、震える手で耳を塞ぐ真人さん。それでも小山さんには、その姿が、答えたくない人や、感じの悪い人にしか見えていないのが、とてもつらかったです……。
    限界を迎えた真人さんが最後に、謝って逃げていく場面が、胸に刺さりました。真人さんは何も悪くないのに、自分が場を乱してしまったと思って、反射的に謝ってしまったのかなって感じました。これまでも似たような経験の中で、自分を責めてきたことがあるのではないかと想像してしまい、苦しくなりました😿
    そして理人さんも、今回は本当に難しい状況だったと思うんです。これまでなら、話題を変えたり、笑顔で場を整えたりして、誰も傷つけない形へ持っていけていました。でも今回は、真人さんを止めなければと思いながらも、どうやったらこの場を上手く収められるのだろうと迷ってしまう。この迷いがとてもリアルでした。
    優しい人だからといって、いつも瞬時に正しい対応ができるわけではなくて。むしろ周囲の人まで傷つけない方法を探そうとする理人さんだからこそ、一瞬動けなくなってしまったのだと思います。
    それでも真人さんが去ったあと、小山さんに同調しないで、「〜〜上手く答えられなくなることだってあるよ」と伝えた理人さんが素敵でした。
    小山さんを一方的に責めるんじゃなく、真人さんに何が起きていたのかを説明しようとしている……感情をぶつけるんじゃなく、相手がまだ持っていない視点を渡そうとするところが、やっぱり理人さんらしいです!
    最後に、「小早川くんが心配だから、俺ももう行くね」と告げた場面。普段は中立でいることを意識して、誰も傷つけないように振る舞ってきた理人さんが、今回は真人さんを追いかけることを選んだ。静かな言葉なのに、理人さんのはっきりとした意志を感じて、胸が熱くなりました🥲
    食堂にいる皆さんへ頭を下げて、真人さんのトレーまで片づけてから追いかけるところにも、理人さんの誠実さが表れていたと思います! こういう細やかに自然に気を配れるところが素敵です✨
    けれど、小山さんの最後の言葉も気になりました。今回の彼女の行動は、真人さんを明確に傷つけるものだったと思います。ただ、この一言から、彼女自身も理人さんに対する寂しさや、置いていかれるような焦りを抱えていたことが伝わってきました。
    だからって、真人さんにこういう態度を取っていいわけではなくて。でも、小山さんも単純な悪意だけで動いている人物ではないのだと感じて、今後、彼女が自分の感情や行動とどう向き合っていくのかも気になりました。
    真人さんは今、どこで、どんな気持ちでいるのでしょうか……。理人さんが無事に見つけてくれることを願いながら、次話を待ちたいと思います!
    人それぞれに違う当たり前が、ぶつかった時、理解できないまま相手を追い詰めてしまう怖さと、誰の隣に立つのかを選ばないといけない瞬間が、痛いほど伝わってくるエピソードでした!!✨️
    p.s.
    『ひとりじめマイヒーロー9巻』読み終わりました!
    ご迷惑でなければ、感想を送ってもいいでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    辛い回になってしまいましたが、今回もとても丁寧に読んで受け止めてくださり、本当にありがとうございます。

    心配してくださり、ありがとうございますね。きっと、予想通りのことが起こってしまったと思います。
    今回は、小山さんの言葉や行動に少しずつ追い詰められていき、パニックになってしまう小早川くんの様子を、なるべくリアルに伝えられるように意識しました。だから余計に辛くなってしまったと思うのですけれど……今後の彼女を語る上でも必要なことだと考えたので、こういう形になりました。

    小早川くんは、現れたのが小山さんでなかったとしても、あまりいい反応はしなかったと思います。それは相手が悪いのではなく、小早川くん自身の、もともと理人くんと一緒にご飯を食べるという決めていたスケジュールが変わってしまうかもしれないことが問題だったんですよね。だから、素直で真っ直ぐな小早川くんは、小山さんの質問に“いいえ”と答えていた可能性も高いです。どちらにせよ、彼女は不機嫌になってしまっていただろうなと。
    それに加えて、距離を詰められて返事を迫られ、そもそも大きかった声がさらに大きくなり、周りからも注目され、目の前で机を思いきり叩かれる。とても負荷のかかる状況だったと思います。正直、小早川くんでなかったとしても、怖いし言葉に詰まっていたと考えます。息が詰まりそうになったとのお言葉、申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちになりました。

    細かい小早川くんの行動にも注目してくださり、感謝です。黒目があちこち泳ぐほどに動揺し、呼吸が荒くなった自分を少しでも落ち着かせるために手で耳を塞ぐ様子は、小山さんからしたら、さらにイライラが募ってしまう原因だったのかもしれません。何でこんな簡単な問いに答えられないんだ、と腹を立てています。

    おっしゃる通りなんです。小早川くんは、今回のような状況になったことが、多分初めてではなく、一度や二度でもなかったと思います。自分の行動や言動が、誰かを傷つけたり、イライラさせる要因になることを察しています。だから、咄嗟に謝る言葉が出てきたんだと思います。これまでの似たような経験が積み重なっていく中で、気づかざるを得なかったのかなと想像します。この場合は、自分が悪いのだろうと。でも、何度もあるからといって慣れるわけじゃなくて、その度に苦しくなるし怖くなりますよね。
    逃げ出したのだって、彼なりの自衛だったと思います。が、小山さんには違う風に映ってしまったでしょうね。難しいし、苦しいですね。

    理人くんのことも、本当によく考えて理解してくださり、ありがとうございます。これまでの理人くんの様子も合わせて、彼の人間性を考えてくださったこと、とても嬉しく思います。
    牛河さまのご想像通りでございます。正直、その通りすぎてビックリしています(笑)
    理人くんはずっと、中立の立場を意識していました。揉め事が起こらないように、空気が冷たくならないように、そんな風に考えて立ち振る舞ってきました。おっしゃる通り、誰も傷つけない形ですよね。ただ、今回はそれが難しい状況でした。理人くんはこのことで自分を責め、さらに自信をなくしてしまいます。彼はきっと、心がとても綺麗な人なんだと思います。この状況だったら、パニックになっている小早川くんを、すぐに守らなければいけなかったはずなのに、“どうしたら場を上手く収められるのか”と考えてしまった自分自身は最低ではないかと。小早川くんにあれだけ、“優しい人”だと言ってもらえたのに、傍から見たら、自分もただの傍観者だったのではないかと。詳しいことに関しては、次回語られますが、そんなことを考えました。
    理人くんだったら、もっと早く小山さんを止められていたんじゃないか?なんていう意見もくるかなと考えていたのですが、牛河さまにそう言っていただけてとても嬉しかったですし、安心しました。そうですよね。むしろ理人くんだからこそ、なのかもしれませんね。いつも瞬時に正しい対応ができるって、なかなかできることではありませんよね。

    ありがとうございます<(_ _)>
    理人くんは元々、人を悪く言うような、下げるような発言が好きではありません。できれば同調もしたくないと思っています。ただ、どちらが正解でどちらが悪、というのを、理人くん自身が決めつけて話すことも、違うことだと思っていて。どちらの立場にも立ったうえで、自分の意見を述べたというイメージでした。それを素敵だと言っていただけて嬉しいです。
    まさにおっしゃる通りでして。この後の対話でも出てくるんですが、理人くんはあくまで、小早川くんはこうだよっていうことを伝えたかったんです。それは誰が悪いとかではなくて、そういうことがあるからこうなったんだっていうことを説明しているというか。書いているのは私なので、それが完璧にできているのか自信はありませんが、理人くんの発言は特に、慎重に選びながら考えました。

    そして最後、そうなんです…!
    理人くんにとって小早川くんは、もうただの友達ではないと思うんです。それにまだ気づいてはいないけれど……いざとなった時の譲れないことというか。それが彼の中で、少しずつ固まっている証拠なのかなと。だから余計に、小山さんもモヤモヤしたのではないでしょうか。胸が熱くなったとのお言葉、嬉しいです。

    理人くんの誠実な行動、細かいところまで見てくださりありがとうございます! 関係ない人達を巻き込んで騒ぎを起こしてしまったこと、楽しい食事の場だったはずの雰囲気を少しでも取り戻せるように…、そんな気持ちでした。小早川くんのトレーも、一緒に片づけてくれましたね!✨ 本当に、私も彼のこういう自然な気配りが、とても素敵だと思いますし、だから好かれるんだろうなぁなんて考えました。

    小山さんの最後の言葉を拾ってくださったのも、とても嬉しいです。
    彼女の行動は、決して褒められたものではありませんでした。そして、小早川くんを傷つけたことも、よくなかったと思います。
    小山さんが小早川くんにつっかかるのは、理人くんを好きだからという理由以外にもう一つあって。(以前もお話したかもしれませんが) 実は今回の行動は、確信犯だったんです。明確に意思を持って、小早川くんを追い詰めました。その理由は、今後明かされます。
    小山さんはこの件で、もしかしたら理人くんが自分の味方をしてくれるかもしれない……なんて期待していたんです。でも味方になるばかりか、諦めのような悲しそうな表情を向けられ、小早川くんを追いかけることを選んだ。小早川くんが特別扱いされることが、気に入らなかったんです。もちろん、寂しさや焦りもありました。色んな感情が、この行動を引き起こすきっかけになっていたのだと思います。
    実は、彼女もかなり抱えているものが大きくて。それを知ってしまうと正直、完全には責めきれない気持ちにはなりますが、小早川くん対する態度は確実によくないものでしたね。牛河さまが、小山さんの深いところをすくってくださったような感じがして、嬉しかったです。ここまで考えてくださり、ありがとうございますね。

    小早川くん、どこにいるんでしょうね…。
    次回、二人の対話をお送りします。小早川くんの内側に、もう少しだけ触れる回になると思います。そして、理人くん自身の気持ちも…。
    理人くん、どうやって小早川くんを見つけるのでしょうか!(´∀`*)ウフフ

    牛河さまの最後の一文、まさにこの物語のテーマとなるような文章だと思います。
    無知は罪なんて言葉がありますけれど、それは本当に大きいと思います。そして、当たり前が人それぞれにあることも、理解しなければいけませんね。自分の基準や価値観で、全てを判断してしまうのは簡単ではあるけれど、もったいないなとも思います。なかなか、難しいんですけれどね。そして、いざとなった時に何を選ぶのか。それはやはり、固めておくべきなのかなと思います。
    などと、偉そうに言える立場でもないのですけれどね…えへへ。

    p.s.
    わーい!!(((o(*゚▽゚*)o)))
    迷惑なんかじゃありませんよ! 楽しみにお待ちしております( *´艸`)