第21話 小山さんのことを知りたいですへの応援コメント
ちょこっと返信の返信。
琥珀さんはお嬢様だったのですか。_φ(・_・
今までのご無礼、お許しくださいませ。
(これからも、し続けたいと思います。← えっ?)
読解力。
コメント欄見ると、皆さん気づいていましたけれど……。
コメント読んで「そうなん……?」なんて思った私は、恥ずか死します。
いやぁ、今度こそ、いい最終回だった……。(違う)
小山さんが初めて〜。
やはり、似たようなことは今までにもたくさんあったのですね。
嫌いになるには早い。
その判断に至ったのは、その今まであってこそのようです。
春音にとってはよかったけれど、真人の今までを考えると辛いですね。
小早川くんが謝ることなんて〜。
弟に自分の気持ちをぶつけたとして、返ってくるのが謝罪であったのなら同じことを言うのだろうと思いました。
真人への言葉のひとつひとつは、弟への言葉でもあるのかもしれませんね。
友達。
理人以上に、弟のことを相談できるのが真人な気がします。
そして、相談しているうちに……(ないない)
いよいよ終盤。
ここからは、理人と真人、二人の時間かな。
(春音推しの私は、少し残念ですが……)
致し方なし。ひとまずの二人の決着、存分に堪能するといたしましょう。
外で待っている二人。
見守ってくれていた!
この二人の描写を入れてくる、鳴宮琥珀という作者よ。
やるやつだぜ。
真人が理人たちのグループに入ったら。
あれ? 男子と女子がいい関係だと(あるいは、なる)としたら……。
春音が、ぼっ——
(o゜Д゜)=◯)`3゜)
どうか、春音に春の音を……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二日連続で来てくださって、ありがとうございますね( *´艸`)
チョコをちょこっと……(‘ω’)
はい。私がお嬢様で、成野さんは執事です。(はい?)
執事、私のワガママを聞きなさい!!(‘ω’)ノ
ご無礼……? はて、何かありましたっけ…??
(無礼と思っていないようなので、大丈夫そうです(笑))
うーん、そう言われてみれば確かに…??
でもだからと言って、成野さんの読解力がない、と結びつけられるわけでもないと思うんですがねぇ…。
ちなみに、私もそういうことあります(笑) 知ったかぶりするのではなく、正直に言ってくださる成野さん、好感度アップ!!(笑)
待って! 小山さんの出番、まだ最後に残ってるから!!
終わらないで!!(笑)
はい。おっしゃる通り、似たようなことをたくさん経験してきました。心からの謝罪を受けたことも、なかったのでしょうね。いつも、自分が悪いというように言われてきました。だから、小山さんからの謝罪、そして言葉は、どれも新鮮だったと思います。
小早川くんにとって、怖いとか苦手とかいう感情はあったとしても、嫌いと思うのは相当のことなんだと思います。ちょっと辛いですけれども…。
そうですね。小山さんにとっては救いでしたが、小早川くんのこれまでを想像すると、手放しに喜べることでもないのかもしれませんね。
あ、私もそう思いました。
小山さんが弟と向き合うことがあったとしても、同じようなことを話すんだろうなって。私も成野さんの意見に賛同です。今回の小山さんの言葉は、やっぱりどこかで、弟のことも考えているんだと思います。
小山さんと小早川くんは、すごく仲良しになれるんじゃないかなって、私は思っています。何というか、楽しそうに笑い合っている二人が、容易に想像できるんです。
お互いに恋愛関係になることはないだろうって思っちゃうんですけど、でも、友達以上に踏み込んだ関係には、なれるのかもしれません。あえて言うなら、親友…?
実は番外編で、小山さんと小早川くんのお兄ちゃんが会話するお話でも書けたらなって思っているんですが、どうなるかは分かりません🤭
22~24話は、残念ながら小山さんの出番がありません…😞
理人くんと小早川くんのお話になります。そして、ラストへと…。
次話からあからさまにテンション下がっていたりしたら、大爆笑しますので、ぜひよろしくお願いします😂😂
25話では、また登場しますからね! お楽しみに~!(あ、22話の最初にも、ちょっとだけ登場するんでした! やったね!👀(笑))
二人のやりとりは、かなりカワイイ感じになってます🥰💕 堪能できますように…(笑)
二人、外で待っていてくれました。静かに、けれど温かく見守ってくれていたことでしょう。
いやはや、私も、この二人はどこにやろうかと考えていたものですから。(言い方(笑))
お褒めの言葉、ありがとうございます(´∀`*)ウフフ
ああ、確かに奇数になりますね。
小早川くんと理人くん、そして男子と女子がいい関係………、つまり、小山さんは…😱
い、いやいや……大丈夫大丈夫!!
小山さんが結ばれるとしたら、考えられるのは今のところ一人ですかねぇ…🤔 でもきっと、今の彼女ならば、これまで以上に引く手あまたでしょう🤭
編集済
第20話 いいな…への応援コメント
春音の告白で「いやぁ、いい最終回だった」と遅くなったわけではないです。
断じて! そう、断じて。……たぶん(え?)
理人が春音と仲直りしたかどうかを先に気にする真人がいいですね。
話をするのが大丈夫と、やはり春音を嫌ってはいなかったことも。
そちらに関しては、理人の友達だから悪い人のわけがないというフィルターもかかっていたのかもしれませんけれど(にやにや)
もうひとりの女子。
まさかの大号泣に笑ってしまいました。
もちろん微笑ましさの延長ではあるのですが、ごめんなさい。
「え? 泣いちゃったよ」ながら、アワアワしている男子の心をつかんだのやもしれぬ。
その男子も、自分の言動を省みて謝った。
くぅ〜、悪い人なんていなかったんだよ。
女子、まさかの酒豪。
春音が酔い潰れるまで、一緒に泣きながら話を聞いてくれていたのかな。
何それ、エモい。
理人と春音の筆談がよき。
からかいムーブも。
お前ら、なんでそれで、なんでそれでええええぇぇっ!
春音が吹っ切っても、なぜか私が吹っ切れていないという……。
おかしいな。急に現れた人に——なんてトラウマはないはずだが。
最後の真人、もやもやや嫉妬だったのですか。
てっきり、ただの疑問かと思ってしまった。
(漫画で、首を傾げて背景に? が付くような)
私にも、何かフィルターがかかっているのかもしれません。
(読解力がないだけである)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おお、成野さんだ~。嬉しいです( *´艸`)
アハハ、小山さんの告白にそこまでの満足感があったとは…😂
事情は色々あるでしょうから。こうしてまた読みに来てくださったという事実が、私は嬉しいのです。しかも、たった一週間でしょう。遅くなんてありませんわよ。(謎のお嬢様口調)
小早川くんは、優しいですよね。多分ずっと、心のどこかで気になっていたんだと思います。理人くんの落ち込む原因がなくなったこと、素直に喜んでくれています。
小山さんのことは怖いですが、嫌ってはいません。小山さんのことを全然知らないですからね。嫌いになるには早いという判断でしょう。きちんと相手を知りたいと思う、小早川くんらしいと思います。
理人くんの友達だから……おっしゃる通り、それも確実にあるかと思います!(笑) 小早川くんは理人くんのこと、信用していますからね。
女の子の友達は、大号泣でした(笑)
笑っていただけて、嬉しいですよ。謝らないでください。
本当に、心から安心したのでしょうね。微笑ましいです。
(ΦωΦ)フフフ… 男子の心をつかんだのかは……ご想像にお任せします( ̄▽ ̄)
みんな、自分の過ちを認めて素直に謝れる、いい子達ですね。
酒豪という情報、どうして私はここで明かしたのでしょうね(知らんがな笑) 多分、滅多に泣かないよということを示したかったのでしょうけれど、それにしたって他にもあっただろうに…。
ありそうです! 女子二人だけの飲み会。二人とも号泣しながらの、やけ酒。
想像したら、めちゃめちゃエモかったです。構図が浮かびました。
筆談、小学校中学校時代は、わりと隣の席の子とやってた記憶があります。特別感があって、何だかいいですよね~。
からかい上手の小山さん。すみません、観た(読んだ)ことありませんでした。
(´∀`*)ウフフ
成野さん、この作品で圧倒的に小山さんに熱量を注がれていて、好きです。ありがとうございますね。
理人くんは多分、異性の友人には誰にでもこんな感じなんだと思います(笑) 期待を裏切るようですみません(笑) 多少、小山さんに対しては素が出ているかもしれませんが。
急に現れた人に~~って、少女漫画とかではわりと定番ですよね。というより、当て馬キャラが出てくるから、そう思うのかな。
最後の小早川くんは、嫉妬でした( *´艸`)
でも本人も無自覚なので、よく分からないけれど胸がモヤモヤするなっていう感じです。理人くんが小早川くんの元へ行った時に、顔色が悪かったのも、嫉妬していたからっていうアレです。
ただの疑問。たとえが分かりやすいですね。確かに、首を傾げている小早川くんは想像できました。が、今回のは嫉妬でした(´∀`*)ウフフ
成野さんの読解力がないなんてことは、あり得ませんね。だとすると、私の描写不足かと。もっと表現できるように、精進します(`・ω・´)
第7話 俺ももう行くね。への応援コメント
まさに、いっぱいいっぱいになっちゃったんでしょうねえ(´・ω・`)
逃げる以外選択肢なかったというか
彼女もまた、普通のことができないのが理解できないみたいな
その人にとって簡単なことでも、相手には簡単とは限りませんからねえ
そこ、学んでくれれば…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、おっしゃる通りです。
小早川くんは、パニックになってしまい、自分のためにも他の人のためにも、この場からいなくなった方がいいと判断したようです。
彼にとって、負荷のかかることが重なってしまった結果ですね。これまでも、似たようなことはあったのだと思います。
小山さんは、彼女の中でかなり引っかかりみたいなものがあって。よく分かっているつもりなのに、理解することを拒んでしまっている状態です。これを認めてしまうと、自分にとって立場が悪くなってしまうというか、複雑な気持ちなんですよね。小山さんの事情は、後に明らかになります。
おっしゃる通り、簡単とか当たり前って、本当に人それぞれの基準でしかないんですよね。でもどうしたって先入観はあるし、自分の価値観や経験から判断してしまうことだって、たくさんあるんだと思います。難しいですね…。私も偉そうに言える立場ではなく、まだまだです💦
第6話 どうして、そこまで…への応援コメント
いつもは早く感じる食堂のおばちゃんの動きが遅く感じるほどに、早く一緒に食べたい気持ちになっとるのですね( `・ω・´)
なんか前より幼く見えてしまいますな✨
なんかうまかったからまた頼む
そしてずっとそのメニューというのはわからなくもないですね
自分も🍛率高くなりそう🤣
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここはきっと、小早川くんの料理がこれ以上冷めないようにっていう気持ちがあったからこそ、余計に焦っていたんだと思います。ああもちろん、早く一緒に食べたい気持ちもありましたけどね(´∀`*)ウフフ
急いでいる時に限って、すべてがいつもより遅く感じるの、不思議ですよねぇ…🤔 あ、急いでるからか(笑)
ふふ、幼く見えますか? この二人、なんだかかわいらしいですよね~🥰
分かります~。私も安定を求めるタイプなので、わりといつも固定のメニューです。今日は他のメニューにしてみようと意気込んでも、悩んだ末に、結局いつもと同じものを頼むことが多いです(笑) メガさんも、そんな感じですか?
カレー、安定に美味しいですよね~!✨🍛
あとがきへの応援コメント
鳴宮琥珀様
完結おめでとうございます。
最後は小山さんだけでなく、理人君のお友達みんなと一緒に過ごすまでになったことが嬉しく、温かい気持ちになりました。
誰かを理解することって、本当に難しいですよね💦 どうしても自分の価値感や世間の基準が頭を過って、そこから判断してしまいがちなのですが、理人君はそこがとても柔らかくて、常に真人君をありのままに見ようとしているし、それを敏感に感じ取って、真人君も心から信頼している。
そんな二人の関係がとても尊いと思いました。
丁寧な心理描写は、あるがままのねじれもきちんと描かれていて、そこに気づいて過ちに向き合っていく小山さんの姿に、自分もこうありたいなと思いました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
涼月さま、コメントありがとうございます!
この物語に最後までお付き合いくださり、本当に本当にありがとうございました。
そのうえ、このような素敵なコメントまでいただけて、嬉しくて胸がいっぱいです。
私の中で、最善のラストを書いたつもりです! でも、むしろここからが始まりなんじゃないかとも思っています。理人くんのお友達も含めて、小早川くんと仲良く過ごすことができていますが、きっとこの先もたくさんの問題が起こっていきますよね。たくさんの人と関わろうとすることで、その分いろんな衝突も起こり得るかもしれません。このラストを描くことによって、優しい世界だったねで終わらせるのは、少し綺麗事のように思えてしまって嫌だと思いました。それでも、やっぱり最後は温かく終わりたいと思ったので、半分は私のワガママかもしれませんね。そう言っていただけて、嬉しいです。
おっしゃる通りです! そこが私も、書いていて難しいところでした。何度も頭を悩ませ、何度も頭を抱えました(笑)
自分の価値観や当たり前、そして、いわゆる普通と呼ばれる基準、そういったことで判断して、線を引いてしまった方が、ずっと楽で安心なんだと思います。知らないことや理解できないことは、誰だって怖いと思いますし、知らないからこそ傷つけてしまうことだってありますよね。どちらが悪いとか、否定したいわけではないけれど、理人くんは何というか……たとえ知らないことでも、まずは知ってみたいという気持ちが人一倍強い子なのかもしれません。そして、他の方がコメントでおっしゃってくださったことなんですが、理人くんは思慮深いです! そんな彼だからこそ、小早川くんも心を許して、たくさん知りたいと思った。この二人に流れる空気感が、すごく平和で優しくて温かくて、私も書いていて心地よかったです。尊いと言ってくださり、ありがとうございます!!✨
決して明るいだけの感情ではないですし、簡単には割り切れないところでもありますが、そこはきちんと描きたかった部分です。ある種、自分自身の戒めでもあるような気がしているので。たとえ後悔したとしても、その後悔を後悔のままで終わらせないように。昨日よりも今日、成長した優しい自分であれるようにと、私は日々思っています。
小山さんの姿を見て、そんな風に感じてくださったこと、とても嬉しく思います。過ちに向き合おうと覚悟するだけでも、本当に大きな一歩だと私は思っています。
こちらこそ、この作品に出会ってくださり、本当にありがとうございました。
そしてお星さまも、ありがとうございます…!
第16話 それちょーだい!への応援コメント
鳴宮琥珀様
コメント失礼します。
小山さんにはこんな事情があったのですね。子どもの頃から我慢を続けていると、自分の気持ちを上手く伝えられなくなってしまいますよね。私自身の経験でもあるのですが、我慢か、拒絶と言う両極端な反応の二択になりがちだなと思います。
話し合ったり、落としどころを互いに見つけ合うような会話が苦手なんですよね。その練習の機会が無いと言いますか💦
でも、今気づけて反省できたことは、大きいと思います。これからの人生の方が長いですからね。
とてもリアルで丁寧な心理描写に、我が身も振り返りつつどきりとしました。
真人君と理人君とも、もう一度向き合えるといいですね。
作者からの返信
涼月さま、コメントありがとうございます!
そして、この物語をここまで読み進めてくださり、本当にありがとうございます!😭
小山さんが小早川くんにきつく当たるのは、こういった事情があったからでした。だからと言って、八つ当たりが許されるわけではありませんけれど…。
彼女に寄り添ったお言葉、そして、経験談を踏まえた上でのコメント、ありがとうございます。確かに、おっしゃる通りだなと思いました。我慢ができてしまう子の反応って、極端になってしまうんですね。誰かに甘えることや頼ることも、得意ではないのかもしれません。自分が我慢せざるを得ない状況、でも我慢ができてしまうだけで、決して不満がたまらないわけではなくて。だからこそ、一度爆発してしまった時に、歯止めが利かなくなってしまったのかなと想像しました。
練習の機会がないというお言葉に、胸が痛くなりました。環境とか、経験とかって、本当に大事ですよね。これまで、話し合いを諦めてきた小山さんは、確かにそういう会話が苦手なのかもしれないなと思いました。
でも、彼女も心のどこかでは分かっていたんです。自分にも悪いところがあったこと。それを認めること、そして謝ること、決して簡単ではないからこそ、今後の小山さんに期待したいですね。これからの人生の方が長い、おっしゃる通りです。本当に悲しいのは、気づけずにいることだと思いますから…。
リアルで丁寧だと思っていただけて、嬉しいです。それは多分、この作品に私の経験とか感情がかなり反映されているからだと思います! この辺り、あとがきでも少し触れています。私自身もたくさんのことを振り返り、たくさんのことを考えながら書きました。
小山さんは、自分のことを省みる覚悟を決めました。
きっともう、大丈夫だと思います。ここからの彼女を、見守っていてくださると嬉しいです。
編集済
第19話 恥じない俺でありたいへの応援コメント
これは——。内容的に、先に返信の返信を済ませておくとしましょう。
某ゲーム。所持金の半分。
全滅したときですね。ただ、最近ではボスに負けた後すぐに再戦やボス戦前にオートセーブされたとこに戻るなんてこともできるので、縛りプレイでもしていない限りはなることはないでしょうね。
私のポケットに琥珀さんへの手紙を仕込んでおき、探った罪悪感でいっぱいにしてさしあげましょう。
春音の優遇。
考えをまとめて文章化するのに時間がかかりそうだったのでどのような優遇かは書かなかったのですが、今回こちらに書きます。
春音は弟に対して真人に言ったことを言ってきていたのだと思っていました。
親のことまでは考えていませんでしたが、きっと大して咎めることもなく。
弟を責めるのではなく姉を見本にしてほしくて「お姉ちゃんはなんでもできてすごいね」とまで、親は弟に言い続けてきたのかななんて。
もうひとりの『子ども』に、我慢という協力をさせることもなかったと。
春音は成長するにつれて自分は間違っていたのではとも思いますが、素直には認められません。認めれば、ずっと弟を傷つけていたことになるのですから。
たとえ、自分の大好きな理人に言われようとも——。※ 第9話の反論に至る。
(結局、うまくまとまらんかったな)
こういう背景かなぁと思っていましたが、見事に外れましたね。
エスパー。
そう見せかけて、実は違う。
琥珀さん、あなたこそ周回者ですね。
……いいのです。このことは秘密にしておきましょう。
三つに絞り込んで返したところで、いよいよ今回。
うわああああああっ! 春音ええええぇぇっ!
もう、もう君が主人公だよ。たとえ、私の中だけでも。
理人、こんな子を、こんな子を。
理人ぉっ、てめええええぇぇっ!(o゜Д゜)=◯
!
はっ! 消えて——。一体どこに……(きょろきょろ)
私の作品のキャラは私が守るっ!(o゜Д゜)=◯)`3゜)作者のかがみいいぃぃっ!
告白して、憑き物が落ちたかのように穏やかになった気がします。
今の春音は、きっと前回で理人が思った以上にキレイでかわいい。
えっ! このあと泣いちゃうんですか?
話を聞いてくれるのは、女の子の友達かな。
男の子だったら、今の春音であれば落ちるぞ……。
ひとつのことが許せなくとも、その人のすべてを否定するものではない。
本当にそうですね。
たったひとつのことで破綻する関係があっても、そのひとつだけで破綻しない関係だってあります。
その人のほかの部分も、よく知っているのならば。
その人との、今までの尊い思い出があるのならば。
一部分だけで判断してはいけませんね。
その一部分も、語り合い解り合うことだってできるかもしれません。
今回の理人と春音のように。
そこを書く琥珀さん。あなたは本当に——。
返信の返信を三つに絞りはしたものの、返信はどれもすてきな文章で。
それで伝えたかったことがあるのですが、今回のお話を読んでなおのことそう思いました。
これも先読みになるのでしょうか。さすこは、やはこは、鳴宮琥珀。
私は、あなたの文章が大好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
内容が内容ですからね。だいぶクライマックスだと思います。
では私も、例にならって返信の返信から。
えっ、そうなんですか!?……と、さも知らなかったかのような反応をしようと思っていたのですが、某ゲームの最新作(今現在、出ている中での)もプレイしたはずなのに、忘れてるんでしょうね…。昔のタイトルの方が、強く印象に残っているので…。うーん、私の記憶力よ……(;´・ω・)
全滅した時に半分持っていかれる、そうでしたそうでした。思い出してきました。(どうせすぐ忘れるんだろ!!笑)
わ、ひどいことをするじゃあないですか。(どっちがだよ) そんなことされたら……うん、関係なく漁ろう(←人の心とかないんか???)
なるほど。解説、ありがとうございます。
センシティブな話題にもなりますし、なおさら文章化が難しいですよね。お時間かけてくださって、本当にありがとうございますね。
となると、小山さんの発言は、弟を心配してのことだったと。
何というか、そういう事情も充分考えられますよね。すごく筋が通っていて、納得できたというか。きっとそういうご家庭もたくさんあるんだろうなと。たとえ善意でやっていたことだったとしても、受け取る側が負担になっていたなら…考え直さなければいけませんね。責めていたわけではないと思っていても、責められていると感じる人もいたでしょう。
でも、小山さんが素直に認められなかった理由は、かなり近いんじゃないかなと思いました。これまでの自分の生き方すべてが、間違いだった。つまり、弟をずっと見下して傷つけてきたと、認めることにもなるのですから…。時間が経っているからなおさら、認めづらくなることもありますよね。好きな人だったからこそ、認めたくなかったのやも。
(何だか…私の方がまとまってませんね。すみません。)
たとえ今回のお話とは違かったとしても、こんな風に考えてくださったこと自体が、私は嬉しいです。ありがとうございます。
ああ、理人くんではなく、私が周回者だったんですね。(?)
周回者だったとして、隅々の記憶まで明確に覚えているとは……こやつ、やるな!!(笑)
では、二人だけの秘密ということで🤫
三つに絞ったうちの一つが某ゲームの話題だったこと、成野さんかわいいですね🤭
私も気合を入れ直すとしましょう。
うわあああああああああん!!(´Д⊂ヽ ありがとうございます<(_ _)>
小山さんもある意味、主人公ですよね。成野さんが、こんなに彼女のことを想ってくれて、私も嬉しいです。
が、理人くんは小早川くんでなければだめみたいです。
お、成野さんの必殺パンチが炸裂!!
と思ったら、私が全力で止めてた(笑)
(o゜Д゜)=◯)`3゜)
この流れ、個人的にかなり好きです🤣
でも一発くらいならいいんじゃないでしょうか。(え?) 私も、見て見ぬふりしておきますよ。
そうですね。フラれることは分かっていながら告白したのは、やはり彼女の中で区切りをつけたかったからだと思います。穏やかになったと感じていただけて、嬉しいです☺
確かに…!! 今の小山さん、絶対に綺麗でかわいいです!!
ああ、返信を読んでくださったのですね🤭 はい、理人くんの前では多少強がっていると思いますが、このあとたくさん泣いてしまうと思います。きっと、女の子の友達ですね。電話か直接か、それは分かりませんが、女の子の友達はどこまでも寄り添って、一緒に泣いてくれると思いますよ。男の子は……あまり想像できませんね。
最後の理人くんの心の声は、補足したほうがいいと思った部分でした。読む人によっては、小山さんが許されることに納得がいかない方もいるのかなって思うからです。私の中にも、優しさというよりは甘さだと思う気持ちと、そうではないと思う気持ち、どちらもあって。許さないという選択肢を否定したいわけでもないのです。
でも、理人くんはきっと、小山さんのことを期待する気持ちが、完全にはなくならなかったんじゃないかなって思います。だから、これからの彼女を見ていたい。そう思えたのは、これまで関わってきた積み重ねと信頼があったからだと、私は思っています。
おっしゃる通り、小山さんの中にあるのは、その一面だけじゃないから、すべてを否定することはしたくないですよね。一部分だけ見て判断することが嫌だと思っていた、理人くんらしい答えだと思います。
小山さんのこれからの行動次第にはなりますが、今の彼女ならきっと、大丈夫です。
ありがとうございます。
文章をすてきだと言っていただけること、とても嬉しいです。
最後の一文を読んで、ウルっときてしまいました。成野さん、私を泣かせないでください。
私は、どうしようもなく自分に自信がないくせに、誰かに構って欲しくて、弱いから甘えてしまいたくなることもあるし、もちろん自分が善人だなんて思ってません。でも、そうでありたいとは、常に思っています。後悔があって、憧れがあって、理想があって、それをきっと、文章に乗せて届けているんだと思います。なんて、こんな風に言うと、綺麗事みたいですね。
成野さん、いつも本当にありがとうございます。あなたの優しい言葉や温かいコメントに、救われています。
第25話 僕は蘇芳くんが、大好きですへの応援コメント
小山さん、元気な姿を見られてなんだか安心しました(●´ω`●)
恋していた相手と苦手だった子に「いちゃつくな〜!」って言えちゃうなんて、本当に仲良くなったんだなあと思いましたし、気さくで裏表がないっていういいところはそのままに、一皮むけたんだなあと感じました。
水族館で豆知識はかせになる小早川くん、めちゃくちゃ想像できるなあ🤭
蘇芳くんがうんうんって嬉しそうに聞いてくれているのも目に浮かびます……。開館時間いっぱい回ったんでしょうか、かわいい(*´艸`*)
ごぼう味(゚д゚)! 理人くんは最後までチャレンジャーでした笑
ジュースはばっさり断りつつ、直後に「僕は蘇芳くんが、大好きです」って言ってくれる人なんて小早川くんくらいしかいないですね😳
あまりにもまっすぐで、みんなの記憶に残り続けるんだろうな、この小早川くん(。>﹏<。)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小山さんは、率先して二人を温かく見守ることによって、自分自身の罪悪感が少しだけ薄れているんじゃないかなと思います。まだ完全には癒えていないと思いますが、これからもこんな感じでツッコミ役になっていただこうと思っています🤭 多分彼女は、本来こういう子なんだと思います。
安心していただけて、嬉しいです✨ 小早川くんと小山さんは、きっとすごく仲良くなれるって、私は思っています! それこそ、理人くんが嫉妬しちゃうくらい…?(笑)
想像できると言っていただけて嬉しいです、えへへ。
小早川くんは、自分の好きなことには特に知識がすごいと思うので、きっとたくさんのことを教えてくれると思います( *´艸`) 水族館デートの様子も、番外編で書けたらいいなって思っています~!✨
理人くんはまさに、そんな感じです!!(`・ω・´) ギリギリまで回ったかもしれませんね。かわいい、ありがとうございます!🥰
最終話で、二人の性格自体はそこまで大きく変わっていないということを、お伝えしたくって。理人くん、相変わらずです(笑) ごぼう味のジュース、美味しいのでしょうかね🤔
小早川くん、ごぼうは得意ではないようですが、理人くんのことは大好きです💓 本当に、こんなに真っ直ぐな子は、なかなかいませんよね。
へへ、嬉しいお言葉をありがとうございます!! この子、無自覚に嬉しい爆弾を落としてくるタイプなので、印象に残ると思います!!👀(笑)
安座さんにこの作品を読んでいただけたこと、とても嬉しくて幸せでした。
最後までお付き合いくださり、そしてお星さまも、本当にありがとうございました!!
第18話 俺ら人生一周目だもんへの応援コメント
いや、君(理人)は二周目だと思う(キリッ)
はっ! すみません。どうにもコメントが重くなりがちだったのでこのようなことを……。
友達に言われて。
女子のほうかな。男子のほうは、あまり言いそうになかったので。
(冷たいのではなく、友達を傷つけるかもしれない指摘はしなそう。真人より春音に寄っているからというのもある。もちろん指摘するのも冷たいわけではない)
初めからやり直し。
その必要はない——ということを語ろうと思ったら、だいたいは理人が語ってしまいました。
コメントしようと思ったことが先んじて書いてある。
もしくは、コメントしたことの答え合わせが書かれている。
琥珀さん、あなたはエスパーか。私の心を読んでいるとでもいうのか。
過ちも後悔もあって、今の自分に——人生につながっている。
悪いことでさえもなかったとしたら、私もカクヨムでこうして書いていないしカクヨムでの出会いもなかったことでしょう。
そう、琥珀さんとも交流してはいなかったと。
そりゃあ、今につながる人生のすべてを肯定するしかないですね。
これまで見た彼女の中で、一番キレイに見えた(作中から引用)
↑
春音が理人のこの思いを知ることはないでしょうが、結ばれることはなくとも読者——というか私にとっては理人から春音へのラブレターだよ。
よかった、と思うのは残酷でしょうか。
それでも、よかった。ありがとう、理人。そして、琥珀さん。
聞いてくれると…思う(作中から引用)
思うが不穏。
真人にとって以前の春音のような人は今までにもいたはずで、怖さはあっても嫌ってはいないと思われるが……。
何か起きてしまうのか……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ですよね~~!!(笑)
理人くんって、人生何周目なんでしょうってくらい、達観している気がしています(笑)
私も、この作品へのお返事を書いている時は、他の作品よりも頭を使っていると思います~。莉琉ちゃんとかとは、テンション感が全然違いますからね。バランスをとってくださり、ありがとうございます(笑)
はい! 友達というのは、女の子の方です。そこに注目してくださるなんて、嬉しい😢
私も、男の子の性格的に、小山さんに何か言うことはないんじゃないかなって思っていました。本当に成野さんのおっしゃる通りで、彼は小山さんを否定するような意見は言わなそうだなと…。女の子もきっと、これまでは言ってこなかったと思いますが、今回は頑張ったみたいですね。
へへ、成野さんもおんなじことを考えてくださっていましたか。
初めからやり直したいと思うこと、私にもあります。でも、どうしたってやり直せないから、理人くんの言葉で肯定してもらいました。
もしかしたら、成野さんが疑問に思うこととか、成野さんが読んで思ったこととか、私とかなり似ているのかもしれませんね~。さすが、なるなるコンビ!!
と言いたいところですが、私の力ではなく、成野さんがしっかり読み込んでくださっているからだと思います👏👏
ま、それはそれとして、私がエスパーっていうのはアタリなんですけどね…🤭(笑)
はい、私もそう思います。
後悔のない人生なんて、無理です。でもきっと、後悔や反省は悪いことばかりではなくて。そのこと自体は忘れてはいけないと思うけれど、そうやって自分を省みることで、よりよい選択肢を選んでいけるような気がしているんです。というか、そうであって欲しいと、私は思っています。それに、後悔するっていうことは、当時の自分をきちんと振り返れてるって証拠でもある気がしています。
だから、ネガティブなことばかりじゃないって、今はそう思っています!
成野さんがカクヨムにいない、関わることもない、そんな未来もあったかもしれないと考えると、出会いって本当に奇跡ですね。ふふふ。
そこに注目してくださったのも、多分成野さんが初めてですね!👀 きっと成野さんが、ずっと小山さんに寄り添ってきてくださったからこそだと思います。
残酷では、ないと思いますよ。そう思っていただけて、私は嬉しいです!
なんというか、せめてもの贈り物みたいなものですよね。本人に届くことがないというのは皮肉ですが、だからこそ綺麗なんだと思います。本当の意味で、初めて小山さんと話すことができた理人くんでした。
こちらこそ、ありがとうございます……!
不穏に聞こえてしまいましたか💧
これ以上、悪いことにはならないので、そこはご安心ください。
理人くんが“思う”と言ったのは、やっぱり小早川くんの気持ちを、自分が確定させることはできないと思ったからなのかなって。実際に小早川くんがどう思うかは、分からないですからね。少しだけ、予防線を張ったような形です。
おっしゃられる通り、小早川くんは小山さんを嫌ってはいません。だからきっと、悪いようにはならない…はず!!
第17話 あまりにも、私が救われないへの応援コメント
弟も真人も頑張って生きている。
でも、その頑張りは頑張りには見えず、ありのまま(悪く言えば好き勝手)に生きているように見えてしまって——。
努力して普通とやらでいようとした春音にとっては、そのような人たちが特別扱いされるのは納得がいかなかったことでしょう。
そこは、本当にタイトルのとおりなのかもしれません。
だからといって、八つ当たりしていいはずもなしなのですけれど。
「特性を持っているから特別なんじゃない。好きだから特別なんだ」
理人からは、このようなことが語られるのでしょうか。
特性に負けたわけではないのは彼女にとって救いでもあるでしょうが、一方でそれよりもダメージのあるクリティカルかもしれないですね。
コメント欄にあるクリティカルヒットがこのことかは分かりませんけれども。
家族のことに関しても、救われていないかは何とも言えなくなってきました。
春音が救われていないと思うのならそうかもですが、春音が抱えている気持ちとは裏腹に弟含め家族はこう思っているかもしれないですから。
「春音がお姉ちゃんで、よかった」
これは、救いにはならないかなぁ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小山さんからしてみれば、好き勝手生きているように見えてしまった弟。そして、そんな弟と重ねて見てしまった小早川くん。弟が実際にどうだったかは分かりませんが、頑張って生きていることに変わりはないでしょうね。しかし小山さんには、ありのままを受け容れてもらえているように、見えてしまった。
自分が我慢した結果、満足するのは弟で、両親はいつも弟ばかり優先して、辛い思いをしている自分にはあまりに見合わない結果に、タイトルの言葉へとつながっていったのでしょう。納得がいかなかった、まさにそれですね。
そう、八つ当たりは、だめです。それのせいで、小山さんの頑張りとか努力とかが、軽視されてしまうかもしれないことが、私はずっと悲しいです。
理人くんはですね、なかなかに残酷ですよ(笑)
おっしゃられる通り、小早川くんへの想いを語るのですが、本人も意図しない形でのノロケというか、小山さんにとっては、因果応報なのかもしれません(;´∀`)
好きな人から語られる、自分ではない誰かへの特別な想いというのは、それはもうクリティカルヒットです(笑) ちなみに、19話です~~。次ですね!
確かに。
その言葉の意図、そしてどれくらいの力があるものなのか、それによって、小山さんの気持ちも変わるのかもしれません。弟との関係が改善されることがあったなら、もしかしたら……その時初めて、彼女は救われるのかも。
弟は多分、お姉ちゃんのことはわりと好きだと思います。
救いになると、いいですよね。
第16話 それちょーだい!への応援コメント
ついに、この時(春音回)が来てしまったか……。
これは、先に返信の返信をしておいたほうがよいな。
棺もなしにズルズルと引きずられ、教会に連れていかれるのか。
はたして、いきかえらせるのにはどれだけのお金が必要なのか。
誤字。
おお、蘇芳のとこは合っていたとは。
きっと、何か違和感を覚えていたに違いない。
(だったら、気づけよ)
はっきりと気づかなかったのは、理人と真人を名前呼びしていたためか。
名字、どっちがどっちと脳が瞬時に判断できなかったと。
くっ! さす脳。(悪い意味で)
(※ 私のことで、琥珀さんのことじゃあありませんからね)
コメント、だいたいは直接書いていますねぇ。(違うときもある)
長くなってくると、もしものときのためにフォームからコピー取る感じです。
前回はそれをする前に……ぎゃー。
基本再読み込みすると消えるのですけれど、前回は通常の再読み込みと違ったからか生き残っていました。
前回のコメントを一文にするのは難しいなぁ。
すてきな家族愛!
かな。
いや、消えたとて一から書き直しましたとも。
完全に再現はできなくとも。(それは悲しい)
ちょこっとチョコ🍫
琥珀さんのかわいさとチョコの甘さによって回復したところで、本題。
(例のごとく、本題に入るまでが長い)
「それ、ちょーだい!」
なんだ、理人が真人に食べている物をねだったのではなかったのか。(おい)
(どこまでもタイトルを勘違いする奴【成野】よ)
対照的な家族。
優遇されていたのは春音のほうかと思いましたが、逆でしたか。
弟に特性があるからといって、自分のことを見てくれないのは辛いですね。
弟の特性を気にせずに「私も見て!」と言えていれば、少し違っていたのかもしれません。
真人に対して。
八つ当たりはいけません。
でも、本当は弟に言いたかったことを真人に言っていたのだとすると——
「この先、生きていけないよ?」(第9話から引用)
特性を持っていたからといって、皆に配慮してもらえるわけではない。
自分も変わっていかなければ……。
(真人が第8話で語っていたことでもありますね)
小さなころの「だめなことはだめ」だと教えようとしたのとも重なって、弟の今後を心配しての言葉に思えてなりません。
彼女はずっと——そして、今でもお姉ちゃんだった……。
弟本人に、言い方であったり方法を変えて伝えてあげてほしいですね。
弟も成長した今なら、きっと——。
弟に対して思っていたことが間違いだったとしても、弟に対しての感情までがおかしかったとは思いません。
きょうだいとはいえ、時には負の感情を持つことだってあるはず。
そのぶつけ方と理解への歩み方を知らなかっただけで……。
今からでも、きっと遅くない——。
真人は弟ではなく真人。
理人にとって真人が特別なのは、特性を持っているからではない。
それはそれで春音にとって残酷なことかもしれませんが、彼女なら立ち直ってくれると信じています。
そうかなとも思っていましたが、琥珀さんの経験が反映されておりましたか。
その経験がどのようなものかは分かりませんが、何か自分の重荷になっているようなものなら、あまり自分を追い詰めないようにしてくださいね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
成野さん、ついにこの回に到達してしまいましたね~~!
……なんて、ここは私もこれまで以上に真面目に返信をしなくては…。(いつも真面目ですよ?)
その前に、返信の返信をさせていただきます♪
某ゲームですか。
棺を引き連れるの、何だか懐かしいです~。最近見ていない光景なので(笑)
あ、所持金の半分でしたっけ。ボス前では、なるべく最低限のお金で動いていましたね。
ここは……成野さんのポケットの中を探って……(最低)
名前に注目してくださったの、ビックリでした。ほぼ正解ということで(笑)
不思議なことに、作者の私でさえ、これまで違和感なく読んでいたんですよ。で、読み返した時に、ん……??小早川くんではなくないか…??と気づき。
名前呼び、確かにそうですね。書いた当時は、私も名前分けがはっきりしておらず、どっちがどっちだったっけ……となっていた記憶があるので、それで混ざったのでしょうね。
成野さんとおんなじである。
ということで、私も悪い意味でさす脳です(笑) ご配慮いただきありがとうございます(笑)
純粋に、すごいですね👀
成野さんにとって、長いの基準がどれくらいなのか。これによって変わってきそうです。(何が?)
前回はそれをしようとしていた。つまり、あれくらいになると、長いという判断か…??🤔
再読み込みすると消えるんですね。色んなことが重なって、生き残ったということでしょうか。ここは、なるなるコンビの絆ということにしておきましょう(笑)
その一文でも、充分に伝わりますね。
案外難しいですよね。短いコメントって。
あらあら、嬉しいです。
でも、二度手間をかけさせるのは申し訳ないですね。生き残っていてよかったです。
原文そのままくださり、ありがとうございます(笑)
これ、チョコをちょこっとの方が正しかったですかね。(どっちでもいいわ笑)
回復したようで、何よりです🤭♡🍫
さて、私も本腰をいれます(?)
(ここまでですでに約700文字か…(笑))
タイトルで誰のセリフか予想してくださるの、嬉しいですね(笑)
これまでいらっしゃらなかったと思うので、新鮮な気持ちです。
理人くんにしては、距離感がバグっているような…? でも、このセリフは初登場の子のものだし、そもそも成野さんには予想のしようがない…。つまり、誰も悪くない(?)
なるほど。小山さんが優遇されていた、と思っていらっしゃったのですね。
それで、自分の意見が通らないことによる衝突、といった流れでしょうか。
平等に接するご両親と、偏ってしまったご両親。大前提として、どちらが悪いと言いたいわけではありません。
小山さんは、ずっと我慢してきた子でした。両親が、特性のある弟ばかり構うこと、置いてけぼりのような気持ちになっていたのかもしれませんね。寄り添ってくださり、ありがとうございます。
小山さんはきっと、どこまでも我慢ができてしまう子だったのでしょう。でも、寂しい気持ちだって当然あったし、自分だけが我慢している感は否めない。そして、それによって、いい思いばかりしている弟(小山さん目線)に対して、どんどん不満が募ってしまいました。
自分がワガママを言えば、両親が困ることは分かりきっていた。弟のことで手一杯な様子を見てきた彼女は、「私を見て!」ということなど、到底できませんでした。もし言っていたら変わっていたかどうかは……何とも言えませんね…。
おっしゃる通り、八つ当たりはいけません!! ここだけは、声を大にして言わせていただきます。小山さんの行動や言動は、決して褒められたものではありません。
小早川くんと弟は違います。小早川くんが小山さんに、直接何かしたというわけでもありませんからね。
成野さんのコメントを読んで、なるほど…と感心しました。
小山さんって、ずっとちゃんとお姉ちゃんだったんですね。
自分のありのままを全員に受け容れてもらえるのが、一番の理想ですけれど、悲しいことに無理なんですよね。世の中、たくさんの人がいますから。
それでも、人との関わりを諦めたくない小早川くんは、歩み寄ることを決意しました。自分のことを理解して、知って欲しいと思うならば、自分から相手のことを知って理解する必要がある。どちらか片方だけが我慢するのではなく、お互いに譲れないラインを決めるのが大切だろうなって考えました。
9話のセリフ、私は、小山さんがそうであって欲しいという願いにも聞こえました。あくまで彼女の目線に過ぎないですけれどね。
それから、ご両親は、小山さんにかなり甘えていたのかもしれないって思いました。
お姉ちゃんだから許してくれる、お姉ちゃんに対してだから許される。そんな風な気持ちが、どこかにあったのかもしれません。だから小山さんは我慢して、弟は多少のワガママならまかり通ると学習してしまったのかも。(あくまで想像ですけれど) スケッチブックのことも、ダメだと教えてあげた方が、弟の今後のためには最善だったのかもしれませんね。でもここって、本当に難しいところです…。
何だか、小山さんの優しさって、とても不器用な気がしてきました。
今ならば、二人の間にあるわだかまりも、解消できるでしょうか。そうであって欲しいです。
ありがとうございます。
私も、小山さんが抱いた気持ちを否定したくはないんです。誰しも、負の感情を持つことはありますからね。前回の返信でも書きましたけれど、近い存在だからこそ、嫌な部分だって見えるし、喧嘩だってするわけで。
そんな負の感情ばかりが先行して、イライラして……距離をとる判断をしたのだって、小山さんなりに、弟を思ってのことだったのかもしれないと、このお返事を書いていて思いました。
小山さんが今回、自分の過ちを認めるにあたって、一番に向き合わなければいけない存在が弟でした。だから多分、これから彼女は、弟と向き合っていくことになるんだと思います。
そうですね。
理人くんが小早川くんを特別に想うのも、特別扱いしているように見えるのも、特性があるからではありません。
どちらにせよ、小山さんにとっては失恋という形になるので、残酷ではありますが……吹っ切れた彼女ならばきっと、大丈夫だと思います。私はわりと好きです。
へへ、予想してくださっていたんですね。
この作品、かなり私の経験が反映されています。小早川くんのモデルも何人かいて、その一人が私自身でもあって、わりとリアル寄りかなって思っています。あとがきも、かなり私情が入っています(笑)
成野さん、私のこと甘やかしすぎですよ~~~。でも、ありがとうございます。私なんかにはもったいないお言葉ですが、ありがたく受け取らせていただきます<(_ _)>
こればっかりは、自分の中にずっと残りつづけるものなんだと思います。というか、残りつづけなければいけない、かな。
また長くなってしまって、ごめんなさい。
残りの返信は、また明日(もう今日)以降させていただきますね!!
おやすみなさい~~。
あとがきへの応援コメント
鳴宮様
拝読させていただきました。
優しくしてくれた理人のために今まで避けてきたことにもチャレンジしようとする小早川くん、それを包み込むように優しく見守る理人。
2人まとめて保護したいくらいかわいらしく健気で、側で見守っていたいくらいです。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
雪月さま、コメントありがとうございます!
この作品を最後まで追いかけてくださり、本当にありがとうございました……!!
通知を見て、温かくて嬉しい気持ちになっておりました。
優しくしてくれた理人くんのために…というよりかは、安心できる理人くんという存在がいたからこそ、新しいことにもチャレンジしようと思えた、っていうイメージでした! 相手が好きなものを知りたいし、興味が湧いてくる…みたいな感じですかね🤔 理人くんは、人生何周目??っていうくらい、落ち着きがありますよね。
えへへ、そう言っていただけて嬉しいです~~!!!
私も、二人のこと大好きです! 特に小早川くんがかわいくって、保護したいです(笑)
理人くんと小早川くんって、雰囲気が温かくて、会話が優しくて、一緒にいて平和な気持ちになれると思うんです~。だから私も、浄化されたいです!!(笑)
こちらこそ、最後までお付き合いくださり、こうして素敵な感想も残してくださり、ありがとうございました!!
そして、とても温かいレビューまでいただけて、幸せです…😭😭
改めて、本当に本当にありがとうございました!!!<(_ _)>
第15話 ごめんなさいへの応援コメント
お父さん、優しいお父さん……。
前話で母と兄に比べれば存在感の薄かった父が、ここで動きますか。
家族の出番の見事なバランス。っぱ、これが琥珀さんのセンスよ。
「ありがとう、お邪魔します」(作中から引用)
↑
おや。真人が家族にも使う丁寧な言葉は、お父さん譲りなのかしら。
兄は昔から、僕を守ろうとしてくれていた。〜(作中から引用2)
↑
ふふふ、そうだろうとも。
思っていた姿が、ぴったり一致です。
泣きまくるお兄ちゃん。
えっと、たしか彼は社会人……。
前話から続く言動は、家族にだけ見せているものでしょうか。
どこか真人よりも幼いような気が……。
そのメンタルで社会生活が大丈夫なのか心配になってしまいます。
……意外と家の外ではキリッとしているのかな。
お父さんとお母さん。
『二人』の親であることが十分伝わってきます。
きっと、分け隔てなく育ててきたのでしょう。
それを分かりやすく伝わるよう書く作者、鳴宮流石——じゃあなく鳴宮琥珀。
「〜お兄ちゃんのことは、大好きです」作中から引用3
↑
分かる、分かるぞ、真人。
兄弟ってそういうものだよな。
悲しいことに一部例外はあるのでしょうが、私はそう思います。
真人と同じ弟として。
ちょこっと返信の返信。……と、おまけ。
某所で待ち合わせしているみたいじゃあないですか。
読ませるだけではなく、そのような効果も付随する。
さすがは、某所の管理人(作者)さんよ。
よし、言質は取った。これからも殴られよう。
自然の中を琥珀さんと……。
もう、このまま天に旅立たせてください(私だけ)。
「優しいだけだと思うよ」
菜水っぽいのは感じておりました。
その前の「魔性、というやつですか?」は真人の「サボり、〜」のオマージュだったのですが、琥珀さんにもそう思われてしまうのなら「魔性、〜」はあの人物っぽくするんだった……。
「これが、お前にあるかもしれないと思った魔性か」
「優しいだけだと思う——って、いつそんなこと思ったの!」
カレー。
たらふく飲んでくださいませ。飲み物なだけに、ご飯抜きで。……くくく。
誤字。
なんだったんだ……。蘇芳が周防だったか?
このコメント書いている時、ページの表示がおかしくなりまして。
操作を受け付けなくなって、再読み込みするしかなく。
再読み込みすると、入力したものが消えるおそれがとかなんとか。
かなり書いていたので——
うああああっ! 嘘だああああっ! 同じの書ける自信がねぇよおおおおっ!
みたいな状態ながら、どうしようもないので再読み込み。
結果……生存していました。
というわけで、書き直しなくお届けしております。
私の執念——いや、なるなるコンビの絆がもたらした奇跡、か。
ありがとうございます。
……ちょこっととは(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えへへ、影の薄かったお父さん、ここで登場です~!!
私はもう、お兄ちゃんが本当に大好きなんですけど(笑) 存在感も強いですよね🤣
お父さんはまとめ役って感じですかね。普段は見守る立場で、いざという時は動いてくれる。そんなイメージです✨
バランスはあまり意識していなかったのですけれど、そう言っていただけて嬉しいです~! センスは多分、ありません~(笑)
成野さんのコメントで、確かにそうかも…🤔と、気づきました。
そう考えると、お父さんもわりと丁寧な言葉遣いな気がします~。まーくんも、それが移ったのかな…?? 私にも分かりません(笑)
お兄ちゃんが守ってくれていたこと、まーくんもちゃんと分かってましたね🤭
ぴったり一致、ありがとうございます!(≧∇≦)
大切に思うからこその、今回の衝突ですよね。
成野さんの戸惑うコメントを読んで、思わず吹き出しました(笑)
お兄ちゃん……😂
はい、彼は社会人です。まーくんよりも年上です。(当たり前)
心配、ありがとうございます(笑) 私のイメージでは、まーくんが関わることになると、途端にメンタルが弱く、幼くなるっていう感じです! だから、お仕事とか、家の外ではわりとしっかりしているんだと思います。面倒見もよさそうですし、モテるかも…? これでお仕事の時は、めちゃくちゃクールとかだったら、面白いですよね(笑)
まあでも、まーくんの前では……ね🤭 このギャップが私は好きです! 見ている分には!(笑)
そう言っていただけて、とても嬉しいです~!!
特に、分け隔てなく~~のところ、私が表現したかったところです!! 実はこの先、少し対照的な家族が出てくるんですよね…。
まーくんが素直に真っ直ぐ育ったのも、ご両親とお兄ちゃんの存在がとてもとても大きいですね。だからこそ、人と関わることを諦められないのです。
鳴宮流石😂 ここはもう、成野さんの読解力が素晴らしいということで👏
近い存在だからこそ、嫌な部分も見えるし、喧嘩することだってあるけれど……なんだかんだ言って、好きなんですよね。
もちろん例外はあると思いますし、必ずしもそう思わなければいけないとか、ネガティブに思うことが間違っているとか、そういうことを言いたいわけではありませんが、私も成野さんと同じ気持ちです。
成野さんもお兄さんのこと……ふふ。
おお、おまけ👀 ではそれに合わせて、こちらも。
ほんとですね😂
さすが、としか言いようがないでしょう。
ご本人からしてみれば、何のことやら……だと思いますが(´∀`*)ウフフ
何だか、素敵だなって思いました。
殴りますとも。(やばい)
しかし、こんな近くに敵がいたとは…(ΦωΦ)フフフ…
だめーーー!!!(笑)
澄んだ空気とともに、浄化されようとしないでください!!(笑)
じゃあ、成野さんの足を掴んで、そのまま歩くとします。(???)
おお、やはり成野さんも感じておられましたか。
あ、まーくんのオマージュだったんですね!! き、気づかんかった…(笑)
普通に成野さんかと思っていたんですが、確かに読み返してみれば、そして言われてみれば、まーくんにしか思えないな…。
そう、本陣くんらしくないから、美並さんでもないのかな…?なんて、思っておりました。
本陣くんバージョン、ありがとうございます😂
尊い二人の会話、えへへ。
魔性の女、美並菜水……??
いえいえ、カレーはご飯も一緒に飲むものでしょう。(???)
カレーのルーだけを飲むというのは、わりときつそう(笑)
意地悪な笑みだ!!
誤字はですね、“蘇芳くん”と書くべきところが、“小早川くん”になっていたんですよ!!😱
詳しい部分を話すと、13話のここです。↓
✖「いつも小早川くんと一緒に講義を受けているうちの一人。」
〇「いつも蘇芳くんと一緒に講義を受けているうちの一人。」
なんで気づかなかったのか、本当に不思議です~~。
ほうほう。
やっぱり成野さんって、直接コメントを書き込むタイプの方なんですね。私はあちらでもお話したように、いわゆるメモ帳に書いてからコピペしているだけなので、そういうことはあまり気にしたことがなかったんですよね🤔
でも確かに、これだけの長いコメントを打っている途中で、そんなことになったら……めちゃめちゃ怖いですね😱(笑)
生存していて、本当に良かったです。
書き直しの手間が省けたみたいですね。一からとなると骨が折れて、もしかしたら成野さんのコメントも一文になっていた可能性が……。(もちろん、それでも嬉しい)
これも、なるなるコンビの絆…。私は特に何もしていませんが、ありがとうございます…?
成野さんの執念、それはそれでいいものよ。
普段のやりとりを考えると、だいぶ端折ってくださったと思われます(笑)
ちょこっとチョコ🍫
頭を使って疲れたと思われるので、糖分を差し上げますね🍫
第24話 精進しますへの応援コメント
客人をさしおいて小早川くんの隣に座るお兄ちゃんが面白すぎて、大好きなシーンでした。
そら蘇芳くん、どこ座ろうってなるよ!笑
結局お母さんの隣に座るのも面白いし、この配置はすでに家族感出てますよね…?|д゚)チラッ
まーくんって呼べる日ももうすぐな気がして、ほっこりしました。
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます!
もう私、本当にこのお兄ちゃんが大好きになってしまいました~~!!!(笑)
嬉しいことに、番外編を読みたいとおっしゃってくださる方もいて、コンテストの結果が出てから投稿できるように、いま想像を膨らませているところなんですけど、やっぱりお兄ちゃんの出番が増えてしまいそうです🤭(笑) 書いていて、本当に楽しいんです!!
安座さんにも面白いと思っていただけてほっとしましたし、大好きなシーンだと言っていただけて、とても嬉しいです!! まーくんの隣は誰にも譲らない、お兄ちゃんでした😂
そうですよね。理人くん、迷いますよね(笑) 選ばれたのは、お母さんの隣でした(笑)
確かに……!! これはもう、立派な小早川家の一員ですね…!!(`・ω・´)(笑) お父さんがいたら、お誕生日席かな~~?🤭
きっと、すぐにまーくんと呼べるようになると思います(´∀`*)ウフフ
ほっこりしていただけて、よかったです!☺
第23話 僕だけの……特別な感情ですへの応援コメント
小早川くんの言葉選びがピュアでまっすぐで、かわいい奴め〜と思って読んでました🥺
二人のブレなさがいいなあと感じました。小山さんと一悶着あって仲直りして解決する、というちょっとした事件を挟んだけれど、その流れとはまた別で、惹かれあってる気持ちは変わらないというか。
第三者の影響を受けずに、想い合っていられるというか。
出会って好きになって想いを伝え合う、って流れ自体はひねらずにトントン拍子なあたり、この二人は素直でまっすぐなんだなあ〜と感じました。
ふわっと曖昧で伝わらなかったらごめんなさい(; ・`д・´)
日常を淡々と、だけど温かくずーっと一緒にいられる二人ですね。LOVEが伝わってよかった〜💘
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えへへ、そう言っていだたけて嬉しいです~~!!(≧∇≦)
小早川くんの言葉選びの真っ直ぐさは、私もかなり意識したところなんです! もう本当に、この子かわいくてたまんないですよね~~!🤭💘(笑)
ありがとうございます!
二人の想いがブレないのは、私が好きだからかもしれません!(´∀`*)ウフフ たとえ困難とか問題があったとしても(今回は小山さんとのこと)、お互いへの気持ちは何も変わらなくて、むしろもっと惹かれていく…みたいな。第三者の影響を受けずに~~、のコメント、まさにそれです!!(笑) こんな風に、変わらない気持ちでいてくれると、安心できるし信頼できるなぁって思います。
私はきっと、一途な純愛が大好きなんですね~(笑) それに、理人くんの気持ちが揺らぐとか、曖昧にしてすれ違うとか、本当に全然考えられなかったです!(笑) 小早川くんにとっても、理人くんは最初から特別な存在でしたし……、運命だ🥰(笑) 正反対のように見える二人ですが、素直で真っ直ぐなところは、確かに共通していますね!👀
いえいえ、とんでもないです!!
むしろ私の方こそ、安座さんの意図をくみ取れているかどうか……💧
私もそう思います~!! この二人って、悪口とか言わないし、本当に優しくて穏やかな空気感が漂っているんですよ。一緒にいると、自然と笑顔になってしまうような、温かい気持ちになれるような、そんな二人だと思います。だから、そう言っていただけて嬉しいです!!✨
LOVEな想い、通じ合いました(。・ω・。)ノ♡
第14話 蘇芳くんはだめじゃありません!への応援コメント
某所で琥珀さんの活動を確認したため、颯爽と来てしまいました。
(はっ! 姿を確認して、つけてきたみたいじゃあないか。キモい私をどうかお許しくださいませ)
ちょいと返信の返信から。
殴られるクセ。
琥珀さんに殴られすぎて顔が変形した、という既成事実を作っておかなかればなりませんからね。(なにゆえに)
お散歩。
ふふ。何も話さなくとも、それはそれでよきです。
(拙作、某小林さんのような状態でなければ……)
手を差し伸べるべく走り出す。
あなたは……本当に……。
「魔性、というやつですか?」
「優しいだけだと思うよ」
マヨコーンパン。
残念ながら、あまり食べません。
パン自体を食べることが、少ないと思います。
パンが嫌いなのではなく、ご飯が好きすぎて他の炭水化物を摂る機会が少なくなりがちなのです。
カレーライスください。
誤字。
くっ! 私が気がつかないとは。
特に何もしていませんが、お役に立てたのなら何より。
では、今回の話。
真人、ただいまが丁寧すぎんだろ。
初っ端から心を持っていかれたわ。
真人の帰宅の時間がいつもほぼ同時刻だとしたら、お母さん余裕そうに見えて心配だっただろうな。
心配で疲弊した心を癒やす、理人の存在と二人の関係性よ。
理人、母親も攻めていくとは、やるじゃあねぇか。
(理人は別にお母さんに対して何もしていない)
お母さん、いいですね。好きです。
お兄さん、ちょっと時系列を勘違いしていますね。
飲み会に誘った時点では、理人はまだそこまで真人の特性を知らなかったはずですから。
知っていて誘ったのであれば、お兄さんの言うことももっともでしょう。
きっと、今までもまーくん絡みのことでいろいろとあったに違いない。
一緒の学校に通う時期があったくらい、年が近いのかな。
それは、お父さんお母さん以上に何かあるよね。
そして、まーくんの知らないところでも必死に弟(まーくん)を守ってきたのではあるまいか。
私はそう思います。
ただ、真人はもう守られる子どもではない、ということでしょうか。
弟離れの時だぞ、お兄ちゃん。
真人、達観しているように見えて、家族の前では子なんですねぇ。
お母さんに意気揚々と出来事を話したり「ばか」や「嫌い」なんて幼いような言葉でお兄さんに怒ったり。
嫌いなのではなく甘えている。分かっていますよ、ふふふ。
相手のことを悪く言われて激昂。
理人と真人、正反対のようで同じことをしている。萌える。
タイトル、真人が理人に言った言葉かと思いました。
琥珀さんの活動を確認した某所のタイトルでもしたように、勘違いを。
これが、シンクロニシティか……。(そうなの?)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あら、奇遇ですね。
私も成野さんからコメントをいただいた後、某所のコメント欄を見に行きましたよ。
(これこそ、ストーカーじゃないか…。お許しを、ぺこり。)
来てくださり、嬉しいです♪
まずは、返信の返信から。
あらまあ。そんなことを考えていらしたのですね。
私は成野さんの策中に、まんまとハマっていたわけです。
でもまあ、変形したら何度殴っても同じことですね。(やばい発言すぎる)
これからも頑張ります。(←何を?)
静かに並んでお散歩ですか。良き。
ぜひ、自然の中などを歩きたいですね。澄んだ空気を感じながら。
(某小林さんのようには……ならない、よね?)
(ΦωΦ)フフフ…
あ、間違えた。(´∀`*)ウフフ
優しいと見せかけて、魔性なのかもしれません。腹の底では何を考えているのやら…。
ちなみにツッコミのセリフ(「優しいだけだと~~」の部分)が、脳内で美並さんに変換されたのですが、どうでしょう。
そうだったのですね。
確かに、私もパンより米派です。お腹にたまりますし、罪悪感も少ないイメージ。
ご飯好きすぎる成野さん、かわいい。
私にもカレーライスを。いや、カレーは飲み物だ(!?)
いわゆる誤字!!っていう感じではなく、ただの名前間違いというか。(それも誤字だよ)
成野さんにも見つけられなかった、そして今まで誰にも見つからなかった、作者である私でさえ。みんなおんなじということで(笑)
見つけた時は、私は何をやってんだ……となったので、ありがとうございます<(_ _)>
さて、今回のお話ですね。
あら、嬉しいです( *´艸`)
小早川くんの言いそうなセリフを考えながら書きました。
そのツッコミは初めてなので、思わず笑ってしまいました。
お母さんのことも気遣ってくださり、ありがとうございますね。
おっしゃる通りです。お母さんは、小早川くんの前では明るく余裕を見せて振る舞っていますが、心配な気持ちは絶対にあります。だから、小早川くんが無事に帰ってきたこと、安心したと思います。
理人くんの存在。そして二人の関係性。そうですね、癒しになりますね( *´艸`)
外堀から埋めるタイプ。いえ、何もしていないのである(笑) でもまあ、理人くんは小早川くん家に好かれそうですね。(一人を除いて)
わ~い、嬉しいです!! 私も、お母さん含め、小早川家はみんな好きです(笑)
あ、そうなんですよ…!!!
そこを指摘してくださったのは、多分成野さんが初めてかな?
理人くんが飲み会に誘った時、小早川くんの特性に薄々気づいてはいたものの、まだはっきりと理解していなかった段階だったので、お兄ちゃんの言っていることはちょっとだけ間違ってはいるんですよね。
知っていたら、そもそも理人くんは誘っていなかったか、どうにか他の方法を探していたと思います。
成野さんの想像通り、お兄さんはこれまで色んな経験をしてきました。そして、まーくんと関わろうとする人達に、あまりいい思い出がないみたいです。そうした人間関係でトラブルがあったからこそ、理人くんに対しても必要以上に警戒してしまっています。
えーっと、まーくんとお兄さんは、何歳差だったかな…。(おい) お兄さんは社会人なので、一緒の学校に通う時期があったのは、多分、小学校の頃とかですかね。でもきっと、お兄さんが中学生になっても、高校生になっても、大学生になっても、できる限りの時間はまーくんに費やしてきたんじゃないかなって想像しています。お兄さんは、まーくんの身に起きたことを、きっと一番近くで見てきたはずです。
はい。もう全部おっしゃる通りです。お兄さんはずっと、自分が弟を守らなければ……という気持ちでいました。まーくんが知らないところでも、それは変わりません。父も母も、そしてまーくん自身も、それは理解しているつもりです。(もちろん、お兄さん本人にしか分からないこともありますが…)
そうですね。
これは、弟離れのチャンスです。
兄にとってまーくんは、いつまでも小さい子どものようですが、まーくんはまーくんなりに、自分の足で一歩を踏み出そうとしています。
小早川くん、達観しているように見えますか!👀
えへへ、家族の前では少し幼く見えているなら、嬉しいです。何だか、かわいいですよね~。まーくんって呼ばれているのも、分かるなぁと。
ちなみに、まーくんの敬語はデフォルトですが、家族の前では少しだけ砕けることもあるんだとか…🤭
気を許している証拠ですよね。嫌いではなく甘えている、ピッタリの言葉だと思いました✨
そうなんですそうなんです!!!
お互いにお互いを思って、怒りを露わにしている。そしてそれをお互いに知らない。これが良き。尊い二人です( *´艸`)
あら、ここでも勘違いが…(笑)
確かに、理人くんに言った言葉としても考えられますよね(笑)
某所のコメント欄で、成野さんもおんなじこと思ってた……と、少し安心しました。と思って今見に行ったら、投稿が削除されておりました。心配です。
なるなるコンビ、シンクロニシティ……(´∀`*)ウフフ
あとがきへの応援コメント
完結おめでとうございますのコメント、遅くなってすみません……!
遅くなりましたが、完結おめでとうございます!!
素晴らしい作品でしたね、。
単なるBLではなく人間関係や複雑な所まで相手を思いやっていくのがすごく良かったです……!
小早川さんのこの正直にいう所もたまらんのですよね……!
「大好き」って直球に言える人ってなかなか少ない時代小早川さんはかなり貴重だと思います…。
あと小山さんも普通にイライラして言っちゃっただけかと思いきや複雑な家庭の事情があったんですね……。
まあこの家庭事情だったらしょうがないか……。
でもしっかり素直に謝れてるところなどを見てすごい好感が湧きました。
主人公とヒロイン(?)ではないですけど、私はこの作品で小山さんが1番好きです。
当て馬(こんな簡単な言葉で済ませたくはないんですが)のように悪役っぽいキャラではありましたが最初から最後まで私が感情移入しちゃったのは小山さんだったんですよね、、、。
ここまですごい家庭事情ではないですが、私も小山さんの性格にすごく似てるので、、、笑
でも、私は小山さんのようにこんなに素直に謝れたことはなかった気がします。
すごく考えさせられました。
小山さんがとにかく好きです。
もちろん小早川さんと理人くんも微笑ましくてすきです。
照れてる理人くんがすごくいいんですよ、、、。
理人くんと小山さんもしかして縁切れちゃうのかなと心配していましたがそうならなくて良かったです……。
最初から最後まで面白いし感情移入でき、文章力も高いお話で最高でした!
ありがとうございましたm(_ _)m
終わっちゃうのが本当に悲しい、(T ^ T)
ナツガタリコンテストもちろん応援しています!!
個人的にドラマ化書籍化されて欲しいです……。
アニメ化コミカライズもいいんですけどこの作品特有の空気感はドラマとか紙で読みたいって思います笑
あと、図々しくて申し訳ないのですがもし良かったら番外編みたいなの書いて欲しいです…。
水族館デート見てみたいです……。
あと理人くんだけじゃなくて真人くんが照れてるところも見たいというか……!
本当に図々しくてすみません。
もし時間があれば、という話です。
面白い作品ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どうか謝らないでください…!! 遅いだなんてとんでもないです。
最後までお付き合いいただけたことが、本当に本当に嬉しいです!
そのうえ、こんなに素敵な感想までいただけて、ありがたすぎて涙が溢れてきました😢
素晴らしい作品とのお言葉、ありがとうございます…!<(_ _)>
BL全般、読むのも大好きなんですが、私自身が書きたいものって、同性だから……というよりはその人だから惹かれるみたいなお話が多くて。人との繋がりみたいなものを、丁寧に描きたいなという気持ちがあったので、そこを評価していただけたのがとても嬉しいです。
小早川くんの素直さは、かなりプラスに働いていましたよね。たまらないと言っていただけて、嬉しいです🤭
おっしゃる通りだと思います。言葉の力は、やっぱり大きいと思っています。小早川くんは正直なうえに、とても真っ直ぐですよね。
そして、小山さんの存在は非常に大きかったですね。
イライラの裏には、彼女の家庭環境が深く関係していました。もちろん嫉妬の気持ちもありましたが…。だからと言って、小早川くんへの態度は褒められたものではありませんし、彼女の行動を正当化できるわけではありません。が、小山さん自身も、心のどこかで分かっていながら、自分の過ちを認めることができずにいました。ここはかなりリアルで、複雑な部分だと思います。
自分の非を認めて、それを相手に直接謝罪しに行くって、簡単なことではないですよね。謝ることも、自己満足かもしれないけれど、できないよりはずっといいです。そして彼女のすごいところは、自分の罪や後悔と、ずっと向き合っていく覚悟を見せたところだと思います。好感が湧いたと言っていただけて、嬉しいです。
そして、小山さんを好きだと言っていただけるのは、作者として嬉しいことですね( *´艸`) この作品の中で、一番成長し、一番読者の印象も変わったキャラだと思います。
以前コメントいただいた時も、小山さんに寄り添ってくださいましたよね。その時は、彼女の事情もまだ分かっていない状態でしたが、あのようなコメントをいただけてとても嬉しい気持ちになったのを覚えています。感情移入していただけたこと、ありがとうございます。
一応、当て馬(強いて言うならば)であり、悪役のようなキャラになってしまいましたが、彼女の気持ちに共感してくださる方も一定数いるのではないかと思いながら書いておりました。最後までずっと、小山さんに寄り添ってくださり、ありがとうございました。
謝ることって、実はかなり難しいことですよね。素直に謝れたことがなかった気がする、と自己分析できている時点で、自分のことを客観的に見れている証拠だと思いますよ。なんて、偉そうに言える立場ではないのですけどね(∀`*ゞ)エヘヘ
私自身もこの作品、すごく頭を使って悩ませながら書いたので、正直とても疲れたんです~(笑) でもそれ以上に、とても思い入れの強い作品にもなりました。だから、読んでいる方にも、少しでも何かを考えるきっかけとなるお話になっていたらいいなと思っていました。ありがとうございます!
そして、小山さんを好いてくださり、ありがとうございます!
小早川くんと理人くんはメインキャラになるので、好きだと言っていただけるのは嬉しいですし、安心しますね( *´艸`)
え、分かります~~!!!(≧∇≦)
理人くんって、普段照れるようなキャラじゃなさそうなのに、小早川くん相手になると照れちゃったりするの、たまらないですよね😻
理人くんと小山さんについても、悩んだところでしたが、どうせならハッピーエンドがいいなと思って、私なりに最善の落としどころを見つけました。そう言っていただけて良かったです☺
たくさんたくさん褒めてくださり、本当にありがとうございます😭
でも、文章力とか表現力は、まだまだ拙い部分があるので、これからもっと精進していきたいと思っています!(`・ω・´)ゞ
悲しいだなんて、嬉しいお言葉を……(涙)
ありがとうございます……!!!!!
わああ、そんなことになったら………絶対に泣きます。
ドラマ化に書籍化、すごく幸せで夢のような未来ですね。
そう思っていただけたのが、めちゃくちゃ光栄ですし、嬉しいです😭😭
私的にも、アニメよりはドラマの方が、雰囲気に合っているような気がしています✨ なんて、自意識過剰ですかね、えへへ。
図々しいだなんて、とんでもないです!!
こうしてリクエストみたいなものをもらえることって、作者としては本当に嬉しくて。キャラや作品を愛してくれているんだなって伝わりますし、もっと読みたいと思ってくださっているのが分かって、本当にありがたいことなんです…( ;∀;)
実は、私も番外編は書きたいなと思っていました!
番外編の方では、二人のイチャイチャをもう少し書いてみたいなと思ったり。水族館デートも、いいですね…!! そして、小早川くんが照れてるところ……と( ..)φメモメモ
コンテストが終わって余裕があるタイミングで、アップできたらいいなと思っているので、また更新されたときにはお付き合いいただけると、とってもとっても嬉しいです♪ もし遅くなってしまったら……ごめんなさい(笑)
謝らないでくださいね! 嬉しくて素敵な提案をありがとうございます!
こちらこそ、最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!!!
読んでいただけたこと、こうして感想をいただけたこと、幸せです。
第13話 とも……だ、ち……ですへの応援コメント
マヨコーンパン。
理人がまた適当に買っておられる。
(マヨコーンパンに罪はない)
そして……。
真人の視点、キターーーーー。
人とのズレに気がついてしまうのは、いいことのようであり辛いことでもありますね。……自分を責めがちになってしまうから。
理人のお友達の女の子。
女の人の声。のとこでは春音が来たのかと思いましたが、さすがにまだ春音は来ませんか。
「………あっでも、小早川くんのことは、」(作中から引用)
それは言おうとしてくれるんですね。
春音の味方として、嘘は言わないまでも黙っておくこともできただろうに。
理人の気持ちも大切。理人の味方でもあるようですね。
ええ子や。
男の子が好きなのは、春音ではなく女の子。
分かる気がします。
春音もいい子ではあるけれど、自分の視点だけで物事を話すのが初めてじゃあなさそうだったりマイナス面が——ね。
喉につっかえる『友達』という言葉。
あ〜、友達のひとりってのが嫌なんだろうなぁ。
そう思っていたら、すぐに語られた。
次話や直後に、私が思ったことを書かないでください〜。
(冗談です。さすがなるなるコンビ。思考が似てしまうということか)
真人はまだ理人のことを友達としか思っていないと感じていましたが、これはそうでもなさそうですね。
でも、春音……。
(まだ言うか)
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます!
わーい!✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌
マヨコーンパン、成野さんは食べますか?
私は結構好きです(笑)
理人くんは本当に、こだわりがないみたいですね(笑)
!!!
成野さん、私、誤字を発見してしまいました!!😱(笑) 成野さんのお返事を書くために読み返していたら、偶然見つけました!(笑) 本当に、ありがとうございます!!(←どこかは言わんのかい)
はい。お返事に戻ります。(本当に実況みたいだな)
小早川くんの視点は、意外にも初めてだったんですよね。
喜んでいただけて嬉しいです~~🤭
おっしゃる通りですね。
ズレに気がつかないというのも辛いかもしれませんが、気づいてしまうことも、同じくらい辛いことでしょうね。
小早川くんも最初は何も気にせず過ごしていました。しかし段々と、周りの反応や言葉、行動などから、察するようになってしまいました。小早川くんが時々、謝ったり、申し訳なさそうにするのは、こういったことからでしょうね。まず初めに、自分が何かしてしまったんだと考えてしまうのかなと。
小山さんを登場させるのも一つの選択ではあったんですが、ここではお友達の方を。小早川くんがモヤモヤするようなシーンを書きたかったので。(小山さんだと、それどころではなく、また荒れてしまう可能性が非常に高い)
あとは、ここで小山さんが来てしまって何かあったら、それこそ理人くんは許せなくなってしまうかもしれませんからね。(あれ、これネタバレかな…?🤭)
ふふふ、彼女が何を言おうとしたか、成野さんは分かってくださったのでしょうか。ありがとうございます( *´艸`)
彼女も、最初は言うつもりがなかったと思います。基本的には小山さんの味方ですし。(嘘をつくつもりはありませんでしたが…。) しかし、理人くんには友達がたくさんいるという言葉を聞いた小早川くんの表情が、少し曇ったのでしょうね。それを見た彼女は、でもあなたは違う、特別だと言っていたよ、ということを伝えようと思ったのかなと。まあこれだけでも十分に、いい子ですよね。人のことをよく見ていますし、気遣える優しい子です。
理人くんの気持ち、確かにそれもあったか。(おい) ここは、小早川くんを気遣ったというイメージで書いていましたが、言われてみれば、理人くんの気持ちも大切にしているように思います。
えへへ、分かっていただけて嬉しいです。
せめて女の子の名前は考えるべきでしたね(笑) ちょっと面倒くさがりました(∀`*ゞ)エヘヘ
大人しくも、優しくて周りをフラットに見ることができる、繊細な子。それを見つめる男の子。小山さんもいいけれど、この構図もかなりしっくりきます(´―`*)ウンウン
自分の視点だけで~~のところ、さすが成野さんですね。ちょっと感心しております👀 小山さんと相性がいい人は、いったいどんなタイプなんでしょう…?🤔 おっしゃる通り、悪い子ではないと思うんですが……。
(ΦωΦ)フフフ…
ここでも、さすなるですね🤭
あんなに嬉しかったはずの『友達』。自分にとっての友達(理人くん)は、本当に特別で唯一の存在ですが、彼にとっては違うのではないか。そう考えて、胸がモヤモヤしております。
きっと、思考が似ているのでしょうね……(´∀`*)ウフフ 私がもしミステリーを書くことがあったとしても、成野さんにはすぐに見破られてしまいそうです(笑)
(あ、思考が似ていると、ここに書かれている…。ちょっと、マネしないでください!!(←おい笑))
そうなんです~。
少しずつ、小早川くんも自分の気持ちの変化に違和感を抱き始めています! まだ自覚はしていないのですけどね🤭
成野さん!! もうちょっとで春音ちゃんのお話がきます!!
その前に、小早川くんのお家のお話が入りますが!!(笑)
第12話 とても失礼なことですへの応援コメント
真人、三人と何かあったのかまでは察していませんでしたか。
なるほど、理人が喧嘩をするなんて思ってもいなかったでしょうからね。
なんて考えていたら、やはりそうだったようで。
喧嘩の発端が、自分にあるとまでは思っていないのが救いかな。
俺から謝ることはしたくない。
今回に関しては分かるなぁ。
理人から歩み寄ったとしたら、似たようなことがあったとき、また同じことになるよね? なんて思ってしまうから。
せめて、双方から歩み寄れたなら。
返信の返信が特にいらないような返信。
これが、琥珀流気遣いがなせるわざか。
それでも、ちょこっとする私(← おい)
私に心を許す琥珀さん。
ふふふ。さすがは、鳴宮琥珀。見事なチョロイン……。
私はチョロくなんかなあぁいっ!(o゜Д゜)=◯)`3゜) すみませんっしたぁーっ!
何でもない話をしながら、一緒にお散歩でも……。
ななななな、何をおっしゃっているのですか(おろおろ)
(持っている飲み物が、震えで全部こぼれるくらいの動揺)
ジャ、ジャア、ワタシハコレデ……。
ズデン!
(おさまらない動揺で、足がもつれて転ぶ)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
成野さんのコメント、何だか短いと感じるバグが発生しています😂
もちろん、これでも充分長いのですけどね(笑)
はい。小早川くんは、まさか理人くんが喧嘩をしていたとは思っておらず、とても驚いてます👀 しかしこれは、彼が勝手に創り出した理人くんのイメージでのこと。だからこそ、とても失礼なことをしてしまったと反省しているのです。
成野さん、予想されていましたか。さすがです🤭
喧嘩の発端については分かっていない状態ですが、ここは知らなくていいですよね。どちらにせよ、理人くんも話せなかったので、これでよかったのだと思います。
分かっていただけて、嬉しいです。
難しいですよね。相手から歩み寄ってくれたなら、相手から謝ってくれたなら、というように、相手からアクションを起こしてくれることを期待している。この時点で、自分は悪くないという気持ちと、多少は相手を見下ろしている形になってしまっているような気がしますから…。
でもおっしゃる通りですね。ここで理人くんから行動を起こしてしまったら……と考えると、この選択は最善だったのかもしれません。
話し合い、和解するためには、双方からの歩み寄りが必要ですが、小山さんは果たしてどんな行動に出るのか。
いつもありがとうございます(´∀`*)ウフフ
特に意識はしていませんでしたが、無意識に成野さんの負担を減らすことができたようで、謎の達成感があります(笑)
いいように捉えてくださり、ありがとうございますね💕(笑)
お話できるのは嬉しいです、えへへ。
ああ、私はチョロインだったんですね。自分にヒロインという適正があまりにもなさすぎて、全くぴんときていませんが、確かにチョロくはあるので、おっしゃる通りでございます(笑)
狭く深くがモットーなので、必然的に距離の近い方には心を許す形になっているのでしょう。それでなくとも、優しくされたらコロリです(笑)
我ながらチョロすぎる🤣
そして成野さん、その殴られる顔文字気に入ってますね?😂
もはやクセになっている……?|д゚)
お散歩好きなんですよ。
お互いのことを話しながら、自然と距離が縮まるような。でも私がコミュ障なので、もしかしたら気まずい空気にさせてしまうかも……(-_-;)
おろおろ成野さん、かわい……いえ、愛らしいですね🤭
動揺が目に浮かぶようです(笑)
デハ、ワタシモコレデ………
ああ、成野さんが転ばれてしまった!!
ダッ!!(手を差し伸べるべく走り出す音)
第5話 もっと仲良くなりたい。への応援コメント
こんな積極性あるのはすげえなあって、尊敬しますね( `・ω・´)
こんなすぐ話しかけられないので🤣
もうちょっとしたことでも気になります!って感じなのね( `・ω・´)
対し、多少の困惑はあるかもだけど、嫌な風には感じてなさそうで幸いですね✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
メガさん、私もですよ~~!!(笑)
私がコミュ力ないからか、コミュ力高いキャラをメインキャラにしがちです。『未完成~』のアイちゃんとか。その方がお話を進めやすいっていうのもあるかもしれませんが🤭
こう見ると、理人くんはかなり積極的ですよね😻
理人くんは、小早川くんに興味津々ですね~👀
仲良くなりたくて、何でも知りたい感じです。
小早川くんも、理人くんの積極性は嫌じゃないみたいですね。
理人くんがいたから、新しい経験をすることもできました✨
二人の距離が縮まってます💓
第11話 お昼……ダメ、ですか?への応援コメント
前回の返信に対しての返信から。
(これをやるから長くなるのである。……なんとか、かいつまんで)
言っちまった。
ようやく言えたということでは、理人ひとりだったのかなと。
ほかの二人は失言というとこでしょうね。
(だからか、まったく意識してませんでした)
恋情としての好き。
春音は、恋愛において同性愛もあると柔軟な考えのようですね。
その柔軟性が、他者の理解にもあったならば……。
誰にでも優しい理人。
春音が「理人は誰であっても特別にしないのかも」なんて思っていた時に真人が現れたのだとしたら、春音の痛みはより大きかったのかもしれないですね。
好きな人の『友達』なら、よほど合わない限りは仲良くするでしょう。
でも、好きな人の『好きな人』だったら——対応は分かれそうですね。
男の子のお友達。
女の子の援護もせずに静観していた時は、かなり冷静かつ公平に判断しようとしていると見ていたのですけれどね。
仲間寄りに判断するタイプでしたか。
理人も仲間では?
理人と春音ではなく、春音と真人で考えたのでしょう。
彼からすれば、理人が仲良くしようとしている存在とはいえ、真人は仲間外の人物なわけですから。
理人にも、仲間外の真人より仲間の春音を優先してほしかった。
そのような気持ちもあったのかなと。
真人が絡んでいなければ公平の可能性もあった、という感じですね。
(返信を読んでいるとそれでも——なとこがありますが。……やはり、春音に対して特別な感情が——)
男の俺たちが我慢すべき。
という考えがあった可能性もありますね。
ここで「理人だって言っていいはずだ」の意見を持つ琥珀さん。
あなたは、男性の呪いまでも解こうと……。
ああ、女神の光が世界を浄化していく……。
「好き」なら何をしても〜。
ストーカーや、告白後「この想いを受け入れてくれないなんてひどい」という人たちにも、ぜひ伝えたい言葉ですね。
本陣があの場にいたとしたら。その2。
「理人、どうしてあんなに……」
「どうした? 友達がずっと言えなかったことを言ってくれたんだろう。喜ぶところじゃないのか?」
「でも、あんな言い方。春音は理人のことが好きなんだよ」
「それが、今回の件と何か関係があるのか?」
言葉足らずな本陣に、琥珀さんがフルバから引用したような言葉で補足をするあの子の姿が見える……。
「あの子、また彼のフォローをしてる」
「なんで、あんなのと付き合ってるんだろ」
大学でも名物になっているに違いない(笑)
春音が理人の嫌なことを知っていても、衝突はあったとしたら。
感情をぶつける先が、理人から真人になっていたかもしれませんね。
そちらのほうが最悪だった、か。
理想が崩れたわけでも、理想と違って幻滅することもないですか。
それはそれで、辛い思いをすることになるのかもしれません。
やはり、柔軟な思考も持つ春音。本当に、どうしてこんなことに……。
(恋は盲目、ということなのか)
勘違いの恋。
ふむふむ。
たしかに相手をよく知ってからといっても、その知るはまず友達としての相手まででしょうからね。
どこまで知っていたら勘違いと言わないのかは、人それぞれの線を引いている場所によって違ってきそうです。
琥珀さんの線はそこか。 _φ(・_・ 琥珀線と名付けよう。
表面的な言動から、勝手に想像や解釈。
十分にお気をつけくださいませ。
特に、私みたいな者には……。
はっ! なんだかんだで、もうだいぶ長いな。
私も琥珀さんからの文章を読むと、ついこうなってしまうようです。
これが私のマイペース。
私の頭がよければ、サクサクっと書けていたはず。
書くのが難しいのなら、周りに合わせず簡単なひとことでもよかった。
時間がかかった原因は私にあります。
琥珀さんは気にせず、これからも名作名文章の量産を。
書くのです。書くのです。書くのです。
『褒める』はどうにも上からな感じがしてしまって。
私は、琥珀さんの上になど立っておりませんゆえに。
この物語風に言うなら、並んで歩いているということで。
お星様。
あ、間違って付けただけです。(冗談です)
読者選考がないとはいえ、ランキングを参考とか隠された何かがあるかもしれませんからね。(勝手な想像)
もはや星三つは確定。ならば、と。
多様性の世界で、誰かと一緒に隣を歩く。
テーマ性もしっかりとしている、多くの方に読んでもらいたい名作。
もう、コンテスト受賞しての書籍化・コミック化をしちゃってください。
111に間に合わなくて、119。
そうか、私の頭を心配して救急車を……。
ありがとうございます。
……。
あっ! 今回の話のことを書いていないっ!
真人、サボりに興味津々?
二人で一緒にサボる、なんてこともあるのでしょうか。
『初めてのサボりは、特別な君と』
ああ、青春だなぁ。
私には、そのような青春はなかった。
あったとして。
「いや、授業をサボるわけには……」
「いくじなし」
だったろうな。
書いていて、悲しくなってきた……。
真人が理人を心配。
自分のことが発端とまでは思っていないでしょうが、三人と何かあったのかとは思っているかもしれないですね。
気がつく(私の予想の域だが)うえに、揺れる瞳の上目遣い、だと。
こうして、理人は心を持っていかれてしまうのだった……。
某作品(BL漫画〜)の、琥珀さんの某コメント読みました。
あの絵柄が好みとは、気が合いますね。
しかし、序盤のあのキスシーンはエッ——。
エロの鳴宮琥珀は、昨日も今日も通常うんて—— (o゜Д゜)=◯)`3゜)
まさか、救急車がここで生かされる、なん、て……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ふふ、安定の長さ、さすなるですね(´∀`*)ウフフ
そして私はこれよりも、多分1.5倍くらい長くなるんだろうなぁ…(予想)
ようやく言えた、確かにその点においては理人くんだけですね。図らずも、小早川くんのおかげで、今まで思っていたことを言えたということでしょう。
そして、ほかの二人が失言というのも、おっしゃる通りです。
言っちまったという語彙だったので、それで言えば三人当てはまるのではないかと思いついた次第です(笑) 時に深読みをしすぎ、時に読解力が底辺まで落ちる、そんな極端な私です(笑)
あ、確かにそうですね。(←え?)
やっぱり小山さんは、もともとそんなに凝り固まった思想(あえてこういう言い方をする)ではないのかなと思います。今回のことも、彼女自身に関わることでなければ、こんなに衝突することも、多分なかったんじゃないかな。当事者にならないと、分からないこともあったりしますよね。そういった裏付けにもなっているような…。
同性愛については、特に何も思っていないようです。(いい意味で)
小山さんは、誰にでも優しくて気遣いのできる理人くんのことが好きでした。でも今回は、自分の味方になって欲しいと願ってしまった。これこそが矛盾なんです。
そしてそんな理人くんが、小早川くんに対して優しくするのも当然のことなのに、それを嫌だと思ってしまった。もちろんその中には、小早川くんのことを特別にしている様子が映っていたからというのもあると思いますが、こういうところからも、彼女が理人くんに理想を押しつけてしまっているのが分かるかなと。
なるほど…!!
好きな人の友達か、好きな人の好きな人か、ですね。何だかすごくしっくりきました!
うーん、難しいですね…。私だったら、どうするかなぁ…。嫌われるようなことはしないと思いますが、純粋に仲良くもできないだろうから、複雑ですよね。
やっぱり、そう見えていたんですね…。
とりあえず様子見といった感じでした。そして基本的に、仲間寄りで判断します。
理人くんも大切な仲間だと思いますが、おっしゃる通り、小山さんと小早川くんで考えてたのではないかなと。
仲間である小山さんではなく、仲間外の小早川くんを優先するのだと、男の子にはそう見えたようですね。小早川くんと男の子の距離がもっと近づいていたら、また変わっていた可能性も無きにしも非ずといったところでしょうか。
小早川くんが絡んでいなかったら、そもそもこの衝突は起きていなかった……と思うので、何ともいえないですね。でも想像してみたんですが、その場合は、男の子も公平に見ていたんじゃないかなって予想します。
(私的には、男の子は小山さんよりも、女の子の方を………と妄想してしまっているのですが、果たしてどちらなのでしょうね…🤭)
男が我慢、ですか…。
あーー、言われてみれば確かにそれはあるかもしれません🤔
恋人同士だとか、力関係とか、時と場合によって、また話は変わってくると思いますが、ここはお友達同士、そしてあくまで言い合いなので、私的には理人くんがあれくらい言うのは、対等なのではないかなと。人格否定とかをしているわけでもないですし…。
ああ、また私は浄化してしまったようですね(笑)
でもやっぱり、理想論だと言われてしまえば、そうなのかもしれませんが…。
そうなんです…!! おっしゃる通りでございます。理解や納得をしていただけるかは、分かりませんが…。
このセリフを言われた子達は、いわゆるストーカーまでとはいかずとも、ファンクラブ(非公式)みたいなことをしている子達で。同じ学校のイケメンを追いかけるみたいな感じです。好きだから、相手を思っているから、何を言っても何をしても許されるなんて、そんなわけないんですよね。過激なことはやめましょう。
ふふふ、まさかのパート2、供給をありがとうございます🤭
「それが、今回の件と何か関係があるのか?」
→はい、本当におっしゃる通りでございます…!!(笑) そして、喜ぶところだと言っているのも、彼らしくていいですね。
相変わらず言葉足らずな本陣くん、でも傍にあの子がいるから、きっと大丈夫。いつもお疲れ様です💓(笑)
大学での二人を想像したら、微笑ましかったです🤣 ぜひ、番外編として書いてくださいませ…!!(無茶ぶり) 本陣くんの魅力は、あの子だけが知っていればいいのよ……(´∀`*)ウフフ
小山さんは多分、ぶつける先はどちらでもよかったのかもしれません。アプローチは変わってくると思いますが。
理人くんにぶつけた方が、ある意味よかったのかもしれませんよね。食堂での一件のように、小早川くんにぶつけていたら……色々と恐ろしいことになりそうです😱
そうなんです。
だから、彼女はどちらにせよ、辛い思いをすることになってしまいます。
自分が描いていた、自分が押しつけていた理想ですからね。それで幻滅する方もいらっしゃると思いますが、小山さんはそうではありませんでした。
恋は時に、人を狂わせますね。それに加えて彼女は……
そうですそうです。
私自身、好きな人ができた時も、色々と勝手に妄想したりしていましたから。(キモイ) 友達としての相手、表面上で見た相手、そこしか判断材料がないのですから、そうなってしまうのは必然なのかもしれません。未知の領域、と思えば楽しいのか…??
ここもまた、人それぞれですね。琥珀線、なんだかかわいい響き(笑) メモを取る成野さんが、かわいいです(笑)
は………気をつけはしますが、すでに成野さんには大分心を許してしまっている気がします。というより、そんな風に忠告してくださる時点で……ね。
も、もしやこれも戦略の一つ…??
えへへ、嬉しいお言葉ですね(∀`*ゞ)エヘヘ
かいつまんでいるがしかし、まだ今回のお話にも入れていないのがウケますね(笑)
ぜひ、これからも成野さんらしく、マイペースに…🤭
それを言うなら、私もそうです~。頭はあまりよくないので、こんなに考えて書いたのかもしれません…。あと、最近なんだか、やる気が出ません~…(それは関係ない笑)
そんなことはありませんですよ。いつも時間をかけて向き合ってくださること、感謝しております<(_ _)> たくさんお話してくださって、本当にありがとうございますね☺
最近思いついたネタが、まあ重いんですよね…。内容的に、多分成野さんが読むことはなさそうですが、私は何でこの作品を書いているんだろう…と自問自答していました(笑) あと、私の悪いクセが……(あ、これ近況ノートのネタにしようかな…🤔)
褒める、確かに言われてみれば…? 今まで気にしたことはありませんでしたが、褒めている方の立場が上のように感じると言えば感じるかもしれません。
こういうところまで配慮の行き届くお方、それが成野さん。
並んで歩く、嬉しいですね。私も成野さんとは、並んで歩きたいです。そう、何でもない話をしながら、一緒にお散歩でも……(また変な妄想しやがって!(笑))
間違って付けた、に吹き出しました🤣
おっしゃる通り、読者選考がないんですよね。だから、評価とかランキングは、あんまり関係ないんじゃないかとも思っていますが、どうなんでしょう…。近況ノートであんな宣伝をして(読者選考がないことを書いていない)、最後まで一気に読んでくださった方を騙すみたいになってしまったような気がして、申し訳ない気持ちになりました…。でも、読者選考とかは関係なく、より多くの人に届いて欲しかったというのは嘘ではありません!
本当に、ありがとうございます…!!( ;∀;)
BL部門で今回のテーマ、コンテスト的に需要があるのかは、正直分かりません。でも、ありがたいお話があったなら………泣いてしまうかも。カクヨムコンの時も、似たようなことをおっしゃってくださいましたよね。すごく嬉しくてありがたくて、よく覚えています。
特別賞だと、書籍化かコミックス化を目指す、なんですね。二人が漫画の中で動いているというのも、かなり見てみたいです。
本当の本当に、ありがとうございます……(深々とお辞儀)
119、まさかの救急車。これはたまたまですね(笑)
ああ、無意識に呼んでしまっていたということか。(違います)
もしかして成野さん、返信の返信を書いて満足して終わろうとしたな!?!?(笑)
私も忘れかけていましたけども(笑)
小早川くんはサボりをしたことがないのですが、興味はあるようですね。
でも、二人で一緒にサボることは、多分ないと思います。理人くん自身もほとんどサボりませんし、小早川くんなんて絶対にサボらないでしょうから…。
まあでも、一回くらいなら……いいのかもしれませんね?( *´艸`)
番外編のタイトルみたいですね(笑)
私ですか?(聞いてません)
もちろん、誰かとサボるなんてことはありません。サボるとしても、一人で家でゴロゴロとすることでしょう。
セイシュン、ナニソレオイシイノ?
たとえ誰かに誘われたとしても、成野さんと同様、そんな風に返していたでしょうね。
相手によるかもしれませんが。
いくじなしではない、真面目なのだ!!! 悲しくなる必要などない!!
『この世界で君と~~』の柚樹くんと佐倉ちゃんの、最後のやりとりを思い出します。
柚樹くんはきっと、成野さんや私と同じタイプです。
小早川くんは、まさか自分が話題の中心にいるとは、思っていないでしょうね。
でも、なにやら元気がない様子の理人くんを、心配しています。次を読むと分かるのですが、この時点ではまだ、三人と何かあったのか……というところまでは察していません。小早川くんが理人くんをお昼に誘ったのは、少し確認したいことがあったからです。
まさか断らないよね……?という意味を込めての、上目遣い攻撃です。(違います)
小早川くんの行動も言動も、理人くんの心を鷲掴みですね💕
あ、あのコメントを読まれましたか😂
(読み返して、特に変なことは言ってなかったことに安堵する)
成野さんも、ああいった絵柄が好みですか…!! お仲間~~!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
絵柄が好みって、だいぶ強いですよね。それだけで読みたくなっちゃいます~。
あのキスシーン、確かにエッ……ですが、あれはまだまだ序の口です。初っ端から×××シーンが流れることも多々。一話の時点ですでに……というパターンも多いですから(笑) もちろん、それが全てではないですけれどもね。
ああ、これでまた私の脳内が……であることを………。
まさかの、ここにきて伏線回収するとは、さすなるとしか言いようがないです😂😂
えーーーでは今回はこの辺りで(笑)
p.s.
あちらの返信は、まだまだかかりそうです…💦
編集済
あとがきへの応援コメント
遅ればせながら、最後まで拝読させていただきました……! 色々疎いのでわかりませんが、滑り込みセーフでしょうか、どうなんだ……?
告白のシーン、小早川くんらしい告白返しで とっても素敵でした。
「LOVEです」なんて、『普通(という言葉をあえて選んでみます)の人』から見たら、それこそ笑ってしまうかもしれない言葉選びかもしれないけれど、小早川くんなりの真剣さや純粋さ、嘘なく伝えたいという想いが心に沁みて、思わずニマニマしてしまいました。「これぞ小早川くん!」と嬉しくなったりして。
小山さん達が食堂に遅れそうになった時に、そわそわする小早川くんの手を取ってあげるのも最高です。理人くんに出逢わなければ知ることのなかった対処方法かもしれませんものね。2人、共に心を通わせあってきたからこそ感じられる 少しの「安心」、ほろりとしないわけがありません……。
それから、トラフザメ、思わず調べてしまいました。
大分おもしろいニッコリ顔ですよね(笑)。「なるほどこれが理人くんのお顔か」としっかり脳裏に刻みました。おくち(?)かっぴらいてて可愛いです。
たくさん考えて、自分にも相手にも誠実な優しさで向き合っていく理人くんと、たくさん考えて、自分にも相手にも嘘をつかないように言葉にしていく小早川くん。
お似合いカップルです……! どうか末永く一緒にいてくれますように、とひそかに願っておきます。
本当に、いろんなことを考えさせてくれるお話でした。普段何気なく抱えている自分の価値観について、省みることができるような。とっても面白かったです!
一読者に過ぎない私がこんなに考えさせられたのだから、きっと執筆中はもっと様々なことを深く考えられたのだろうな、と思いました。と同時に、そのような正解のないものを ここまで物語に落とし込まれた筆力に舌を巻きました(偉そうでしょうか、すみません🙊)。
個人的な解釈を長々と書いてしまいましたが、心が温かくなるお話をありがとうございました。心地よい疲労感です……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こんなに素敵なコメントをくださっていたのに、お返事が遅くなってしまいすみません。
最後までお付き合いくださったこと、本当に本当にありがとうございます…!!
セーフというのは、コンテストのことですかね? 実は、このコンテストには読者選考がないんです。だから、もしかしたら、評価とかランキングはあまり関係ないのかもしれません…。でも私はこの作品を、どうしても一人でも多くの方に届けたくて、あの宣伝をしました。コンテスト期間内に一気に読んでくださったこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです…!! もし騙したみたいになってしまっていたら、すみません。
告白のシーンを褒めていただけて嬉しいです~。
それから、色々と気を遣ってくだって言葉を選んでくださっていること、コメントからすごく伝わってきて、それも本当に嬉しいです。
“好き”にもいろんな種類があって、LikeとLoveの方が、もしかしたら伝わりやすいんじゃないかって思ったんです。小早川くんは、理人くんの言葉を自分なりに真っ直ぐに受け取って、自分の中にある言葉で表現しました。
理人くんも面白いとは思っていますが、それは嘲笑とかではなくて。愛おしさとか可愛さとか、真剣さとか、一生懸命さとか、そういうのが合わさった気持ちからくるものだと思っています! だから、ニマニマしていただけたこと、嬉しくなっていただけたこと、私も嬉しいです~!!(≧∇≦) やっぱり、小早川くんの真っ直ぐさって、素敵ですよね。
最高、ありがとうございます!
できる限り、小早川くんの性格は変えないでいきたいなって思っていました。だから、そわそわしている部分とか、イライラしてしまっている部分とかも、隠さず書きました。すぐにどうにかなる問題でもないですが、理人くんが加わることによって、どんな風に変わっていくんだろうという過程を書きたかったんです。だからおっしゃる通り、理人くんと出会わなければ知ることのなかった対処方法だと思います。彼に出会うことによって、選択肢が増えていく感じです。共に心を通わせあってきたからこその安心、そう言っていただけたのが嬉しいです😢 私が書きたかった部分なので。
トラフザメ、調べてくださったんですね~~!!🦈✨
何だか、クセになる可愛さですよね。ニッコリしていて、癒されるな~って🤭
理人くんのお顔は、あんまりトラフザメには似ていないと思いますが、内面だったり、いつも笑顔で穏やかところとかは似ていて、小早川くんもそう感じたんじゃないかなって考えています。あとは単純に、トラフザメも理人くんも、小早川くんが好きだから…っていう理由かもしれません…( ̄▽ ̄)(笑)
可愛いと言っていただけて、よかったです(´∀`*)ウフフ
それぞれの性格についても、細かく見てくださったことが伝わります。本当にありがとうございます。この二人って、正反対なようで、実は少し似ているところもあるのかもしれないと、コメントを拝読して思いました。
お似合いだと言っていただけて嬉しいです。きっとこれからも、乗り越えていくべきことはたくさんあると思いますが、二人で一緒に頑張って欲しいと私も願っています。この、穏やかで優しい雰囲気が壊れませんように…と。
ありがとうございます……😭😭
私のことまで考えてくださったこと、作者としてとても嬉しい気持ちです。おっしゃる通り、この作品を書いている時は、何度も頭を悩ませ、何度も頭を抱えました(笑) 誰のことも否定しないで、どうやって隣を歩く方法を探していくのか。これがすごく難しくて、セリフ選びも行動も、一つ一つの言葉に集中して、神経を研ぎ澄ましながら書いていたので、正直に言うととても疲れました。でもその分、とても思い入れの強い作品にもなりました。だから、読んでくださった方にも、何か少しでも感じられるものがあればいいなと願っていました。たくさん考えてくださり、ありがとうございます<(_ _)> 偉そうだなんて、とんでもありませんよ! どうか謝らないでください…!!
私が抱いている後悔だったり、価値観や当たり前を顧みる瞬間がたまぁにありまして、それを今回の作品に広く反映させています。哲学みたいな感じで、正解のないことをぐるぐる考えるのって嫌いではないのですが、すごく頭を使うんですよね(笑) でも、私の中で最善の形に落とし込むことができて、本当によかったです。
私は、読んでくださった方の考えとか解釈を読むことがとっても好きです。私も知らなかった新たな視点や、新たな考え、価値観、知識、そういったことを知ることのできる機会でもあるからです。コメントでお話していくうちに、私自身も物語も、ある種深みを増しているようにも思えるんです。だから、色々とお話してくださり、本当にありがとうございました!☺
心地よい疲労感だなんて、この作品に対しての最高の褒め言葉です…!!
改めまして、コンテスト期間内に最後までお付き合いくださり、そしてお星さまも、本当に本当にありがとうございました…!!!
第4話 僕は嘘は言いません。への応援コメント
自分もあまり冒険しないタイプですね
(聞いてない)
なんかこんなちょっとしたやり取りでもどんどん気に入ってきてるのがわかりますねえ✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おお、メガさんも冒険しないタイプですか!
私はどちらもあります~! 外食とかではあまり冒険しないんですけど、コンビニとかスーパーとかでは、たまに冒険したりします~(∀`*ゞ)エヘヘ
こういうちょっとしたやりとりで、相手のことを知っていくのって、嬉しいですよね。
理人くんもどんどん、小早川くんに興味が湧いています👀
第10話 だけど、特別な存在だ。への応援コメント
言っちまったなぁ。
(ひとことコメントとして、これで終わるのも『あり』だったかもしれない)
が、ここまで言わないと春音を止めることはできなかった……か。
「好きなの?」
好きにもいろいろありますが、恋情として聞いている?
好きだからこそ気づき、そう見えたのか。
それとも、性に関係なく人を好きになる誰かが既に周りにいたためなのか。
いずれにしても、その好きの疑いがあったとしたらますますこの言動の裏付けとなるのかもしれません。
WSS。大好きな理人の興味どころか恋情が、真人に向いているのですから。
ただ関わってほしくない程度だったのなら、理人の話を早い段階で受け入れて好きな人の友達と仲良くしようと切り替えた可能性もあるようにも思います。
「あれは…ないぜ」
なるほど。少し(少し?)読みが外れてしまったようですね。
でも、悪印象に変わるなんてことはないです。
理人の「どうして?」に対しての彼の返答。
彼は、理人の言いたい気持ちも春音に悪いところがあったのも分かっている。
ただ、自分を好きな相手に冷た過ぎやしないかと言っている。
先に強い言葉を使ったのが春音だったとしても、理人には春音にもっと優しく接してほしかった。
私にはそのように聞こえました。
友達(あるいは——)思いのよき人物という見方は変わりません。
本陣味は、たしかに。
あの場に本陣がいたとしたら、講義室にてこう言ったでしょう。
「人に合わせてばかりの奴かと思っていたが、ようやく言いたいことを言えたようだな」
?「あなたは、合わせなさ過ぎだけどね」
ずっと嫌だったこと、言えたじゃあねぇか。
もしくは、もっと早く言えることができていたのなら春音の暴走もなかったのかもしれないですね。
理人が本当に嫌なことを知っていたのなら——。
春音が理人に抱いていた理想の彼は崩れた?
中身を勝手に想像してしまった勘違いの恋であるようにも感じましたね。
彼女が引くとしたら、そのあたりも理由になるのでしょうか。
なんか、時間がかかっちゃったな。
(やはり「言っちまったなぁ」にすべてを込めてひとことにするんだったか)
一気に全部読むぞ!
↓
ダメだ。なんとか半分……。
↓
半分もいかない。(前回参照)
↓
今日こそ!
↓
やっぱ、ダメだったよ……。
(しかも、遅くなってるじゃあねぇか)
考えをまとめるのに、時間がかかる内容を書きやがって。
(私の頭が付いていけていないだけである。さすこは。そして、楽しんでいるのでもっとやってくださいませ)
褒めてはいません。
賛美しています。
(意味が同じ? いや、ほら、そこはなんというかニュアンスがね)
ただただ辛いカレーは好まないという話ですね。
まろやかさもあるカレーが食べたい……。
……なんだ、この締め。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
へへ、確かにそのひとことだけでも、十分に伝わりますね~!!
この回の言っちまった人って、3人いると思っています~。理人くんと小山さんと、男の子のお友達。(成野さんも、そういう意味を込めて言ってくれたのかな。いや、続くコメント的に、言っちまったのは理人くんに対してだったみたいですね。)
ひとことだけじゃなく、こんなに時間をかけてコメントを考えてくださり、ありがとうございました!!
小山さんは、もう止まることができませんでしたね。
今の彼女は、歯止めが利かなくなっています。理人くんは味方をしてくれないし、小早川くんを庇っている、その事実が彼女には受け止められなかったのでしょう。
この「好き」は、やっぱり恋情として聞いていると思います~。小山さんは普段から、恋バナとかをよくするタイプなんじゃないかなって予想しています。なぜなら理人くんが心の中で、“どうして、すぐそういう感情にもっていかれてしまうんだ。”と言っているからです。もちろんこれも、理人くんが勝手に解釈しただけに過ぎないですけれど、彼も簡単に決めつけているわけではなくて、これまでの彼女の様子とかも踏まえて、そう捉えたのではないかなと。
理人くんのことが好きだから、彼がいつもとは違って、小早川くんにだけ特別にしているように見えている…というのはありますね。理人くんって、普段から誰にでも平等で優しいところがありますけれど、やっぱり小早川くんに対しては、無意識に態度が変わっていたのかもしれません。第三者から見ても明らかなのって、理人くんのことを好きな人からしたら苦しいですよね。しかもその相手が、誰でもない小早川くんという。
理人くんですら、あまり自覚していないところですが、そんな彼でも小早川くんに、他の人とは違う特別な感情を抱いていることには気づいています。でもこれが恋情なのかは、まだ確信しきれているわけではなくて。
それは、私がいつも思っていることです~(笑) どうして、好きな人の友達と仲よくしようとしないで、敵意をむき出しにしてしまうんだろうって。だってどう考えても、本人の印象って悪くなってしまうものじゃないですか?……って、不思議になるんですよね(笑) 今回の小山さんは、つっかかってしまう理由がありましたけれど…。まあ、悔しかったのかもしれませんね。選ばれたのが自分ではなかったことが。
そして、男の子のお友達について。
逆に私は、前回の静観している彼に注目してくださったことに驚きました!(笑) 名前もないし、今後の出番もほとんどないので、他のコメントにも話題に上がらなかったんですよね。(今回くらいですかね~)
私の中の彼の印象って、悪い人でもないけれど、そんなに全方面に気を遣えるタイプでもないって感じです。友達思いではありますけど、それ以外にはあまり興味がなくて、発言も遠慮がない部分があるので、ヒヤヒヤしてしまうこともあります。
成野さんがあのような印象を抱いてくださったこと、嬉しかったですし、悪印象に変わることはないと言っていただけて、少し安心しました。すごくひとつひとつのセリフを読み込んでくださっているのが伝わってきます。本当に、ありがとうございます!
おっしゃる通り、彼もすべてを否定しているわけではなくて、理人くんの言っていることも分かるし、小山さんに悪かった部分があったことも、理解していると言っています。(もしかしたら、クッション言葉みたいなものだったのかもしれませんが……と考えてしまう私は、性格が悪いのかもしれません、えへへ)
あー…でもやっぱり、私はあんまり、彼の言い分は理解できないかもしれません…。だって、どうして理人くんばかりが気を遣う必要があるのかって、思ってしまいますから。(小山さんはよくて、理人くんがダメな理由は…?みたいな) それに、ここで“好き”という言葉を使うこと、すごくずるいと思ってしまうんです~。だから、はい。お友達の言わんとすることは分かるのですが、理解はあまりできませんでした…。
あ、決して誤解しないで欲しいのですが、これは単に男の子のお友達に対しての意見であって、成野さんのコメントへの意見ではありませんからね…!!
それから、他の方のコメント返信でもお話したのですが(成野さんのことですから、もうすでに読まれているかも)、フルーツバスケットのお話の中に、「「好き」なら何を言っても許されるなんて思ってはいけない…。「好き」なら何をしても許されるなんて思っているなら反省した方がいい…。相手の気持ちを尊重し思い遣る心を忘れてはいけない…。でないと終いには嫌われてしまうよ」というセリフがあるんです。これ、まさに今の小山さんに当てはまることなんじゃないかなって思っています~。
友達(です、多分…!! 真実は闇の中…)思いの人物、この見方は変わっていないと聞けて安心しました~。間違いなく、友達思いではあると思うので…!
本陣くんらしいな~~🤣 好きです💓👏 彼女のツッコミも、易々と想像できました🤭
そう言えば、私が書く作品のキャラに、毒舌というか、いつでもどこでもはっきりとモノを言うような、つまり本陣くんのようなキャラはほとんどいないかもしれません👀 しいて挙げるとするなら、莉琉ちゃんでしょうけれど、あの子は私の中でもかなり珍しいタイプですね(笑)
理人くんは、少し泳がせすぎてしまったかもしれません…。
彼は普段から、かなり周りを意識して、様子を見てしまうタイプで。それから、揉め事が本当に苦手なんですよね。よほどのことがない限りは避けようとしてしまいます。いかに上手く立ち回れるかを考えているので、それが逆に仇になったのかもしれません…。
悪口を言う空気みたいなものもずっと嫌だったのですが、自然と話題を逸らしたりして交わしてきました。彼の性格上、もっと早く言うことは難しかったのかもしれません。今回はどうしても譲れない部分があったので、本当に珍しく、自分からはっきりと声をあげました。
嫌なことを知っていたら、小山さんはどんな行動を取っていたのでしょう。でもやっぱり、彼女の事情的に、衝突することは避けられなかったんじゃないかと考えています。
小山さんが抱いていた理想の理人くん、崩れたという言い方は、あんまりしっくりきていません。が、彼女も後に、自分は自分の理想を、理人くんに押しつけようとしていたのかもしれない、ということには気づきます。
勘違いの恋、これはあながち間違いではないのかもしれません。ただ、恋というものは大体勘違いのようなものだとも、私は思っています。(これは完全にわたくし論です(笑)) あと、中身を勝手に想像してしまうことは、私も結構あります。完全に無意識なんですが、表面的な行動や言動から、この人はこういう人なんだろうなって勝手に解釈してしまうことは、わりとあるんですよね。でも、気をつけないとですね…。
小山さんは、理人くんが理想と違ったから幻滅する…みたいなことはなく、しばらくは彼のことを引きずると思いますが……これからどうなるでしょうね?
なんだかとてもお返事が長くなってしまいました(∀`*ゞ)エヘヘ
成野さんのコメントを読むと、ひとことだけでは我慢できなくて、つい色々と話しかけてしまったみたいな感じがして、何だか嬉しいです(´∀`*)ウフフ
さくさくとひとことで読み進めてもらっても大丈夫ですし、もちろんじっくり読んでコメントくださるのも嬉しいです。成野さんのお好きな方、そしてお時間の許す限りで、お願いします…!
そのループ、私もかなり見覚えがあります~~🤣🤣
一気に読むぞ!!という気合だけはめちゃめちゃあるんですけど、読んでいるとコメントしたくなって、コメントにも思った以上に時間がかかって、“今日は、このくらいにしておこうかな……続きも読みたいけど、コメントしすぎると作者さまに迷惑だし時間もかかっちゃうし…”みたいな気持ちになったり。最近気づいたんですけど、コメントとかレビューするのにも、結構体力とか気力を使うんだなって😅(意外と、読書することも…) 大好きなのでやめませんけどね(笑)
だから、成野さんもマイペースでいいんですからね(^_-)-☆
あ、これは、褒められて……る?
コメントをするのにも、色々と考えなければいけない内容であることは、自覚しております。私がこの作品を読む立場だったら、すごく好きだとは思いそうですが、コメントするかどうかは少し迷ってしまうかもしれません(笑) 作品を書き上げるのですら、すごく頭を使って疲れたので…(笑)
それなのに、お付き合いくださり、ありがとうございますね! 普段成野さんからいただくお言葉から、この作品にも真摯に向き合って、いろんな視点で考えてくださりそうだなって想像していました! 予想は見事に的中しています~!
楽しんでいただけているのなら幸いです! ありがとうございます!
褒めてはいない、けれど賛美はしている……???🤔
成野さんったら、いつも斜め上の褒め言葉を思いつきますね( *´艸`)
それですそれです~!!
ああ、カレー食べたくなってきました~~~🍛🤤
あと、チーズナン~~!!(笑)
………(‘ω’)ノ???
ぺこり。
あ!(ガバッ)
あの、このタイミングでお星さま、ありがとうございました~~!!😭
コンテスト期間中に、と思ってくださったのでしょうか。応援の気持ちがすごく嬉しくて、大切に受け取らせていただきました…!!
見事、111に間に合わなかった、鳴宮琥珀より。
第6話 どうして、そこまで…への応援コメント
カレー食べずにじっと待ってくれる小早川くんがかわいすぎて、もう抱きしめたいくらいです⊂(・﹏・⊂)(めっちゃ困らせそうなのでしません笑)
蘇芳くんもう恋に落ちちゃったんじゃないの…!?とか思いながら読み進めたら、思いやりのある会話のラリーが続いて微笑ましく。こういう関係の二人いいなあ。
作者からの返信
こちらにも、コメントありがとうございます!😭
小早川くんをかわいいと言っていただけるのが、すごく嬉しくって…!!💓 もちろん理人くんを褒めていただけるのも嬉しいんですが、それ以上に小早川くんを褒めていただけると、私はとても嬉しい気持ちになります~。ぜひ、一緒に抱きしめましょう!!
小早川くん、少し戸惑うかもしれませんが、困りはしないと思いますよ!!(∀`*ゞ)エヘヘ 事前に了解を取っていれば、なお良しです!!👍(笑)
カレーと睨めっこしていたのかな~🍛🤭
そう言えば、理人くんが恋心を自覚するのって、どのタイミングなのでしょう…?(←おい作者) このときにはすでに、他の人とは違った特別な感情は抱いていると思うのですが…。
えへへ、微笑ましいと言っていただけて嬉しいです~。私も、二人の空気感が大好きです。温かくて穏やかで、平和な感じ。すごく居心地が良さそうだなって思って書きました!✨
この先の二人も、多分尊いですよ~!!💓(笑)
編集済
第9話 それでも、譲れなかったんだよね。への応援コメント
理人くんは、良い人というか、偉すぎます。
苦手だったり、こちら側に不利益(と言うと冷たいですが……)をもたらしたりする人と縁を切ることは案外簡単にできてしまうのに、なお「わかってほしい」と思えること。それ自体が、小早川くんに「一緒にいて安心する」と言わせる所以なんじゃないのかなぁ、なんて勝手に思いました。
うまく言えませんが、「人間に期待したままでいられている」というか……。むしろ そのせいで悩んでいるようにも見えますが……。
価値観は自分だけで作りあげるものではないからこそ、小山さんを一概に責めることができないのがもどかしいです。
でも、極論、否定しようと思えば万人を否定できるのと同じように、肯定しようと思えば万人を肯定できてしまうんですよね。○○だからしょうがない、とか。
塩梅が難しい……! がんばれ、理人くん!
いっぱいお喋りしてしまいました🙊
色々考えながら読むの、楽しいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も、理人くんって何者だ…!?と何度も思ったことがあります~~(笑)
彼って実は、私の憧れとか理想を詰め込んだキャラなんですよね。いうなれば、ほぼ分身?みたいな?(私はこんなにいい子ではありませんが~~😂) 私が思っていることとか、そうであったらいいなと思うこととか、それを理人くんに言ってもらったり、行動してもらったりしているところがあります~。(全部ではありませんけどね) 褒めていただけて、嬉しいです(∀`*ゞ)エヘヘ
おっしゃる通りですね。ただ、彼も人を選ぶと言ってしまうと、それこそ冷たく聞こえるかもしれませんが、誰に対してもこんな風ではないのかもしれません。小山さんはそれなりに長く付き合ってきた相手で、これまでにも思うところはあったかもしれませんが、それでもまだ彼女のことを信じたい気持ちがあったんだと思います。だからこそ、小山さんにも分かって欲しかったし、誤解して欲しくなかった。もちろん、どう感じるかはその人次第ですし、考え方はそれぞれです。でもだからこそ、簡単に誰かを否定しようとする行為は、理人くんはできる限り控えたいなと思っています。
信頼を失うのは一瞬だけど、それを築き上げてきたことも、失った信頼を取り戻そうとすることも、きっとすごく時間がかかることだと思います。そして、後者の方が圧倒的に大変でしょう。縁も、それと少し似ている気がします。だから…というわけでもありませんが、理人くんは小山さんへの期待を、なかなかなくすことができなかったんじゃないかなって。小早川くんが安心するのは、理人くんが、ちゃんとその人自身を見ようとしてくれるからでしょうね。そう言っていただけて嬉しいです!
「人間に期待したままでいられている」、確かにこの言葉、理人くんだなぁと思いました!(笑) でもその分、悩んだり、時には落ち込んだり、考えたりすることもたくさんあるんでしょうね…。
あ、ばっさりと縁を切る人も、それはそれで潔くていいと思います!
価値観は、これまでの周りの環境とか、自分が目に入れてきたものや知識から作られると私は思っています。だから、理解できないことも、知らないこともたくさんあって、無意識に誰かを傷つけてしまったりしてしまうことも。もちろん、理解していても、知っていても、受け容れられないこともあると思いますが…。
おっしゃる通り、小山さんだけを責める…というのも少し違いますよね。小山さんが感じたことも、間違ってはいないはずです。自分の当たり前に当てはめたり、決めつけてしまうことは、すごく簡単で、楽で、安心することだと思いますからね。もどかしさを感じてくださり、嬉しいです。
確かに…!!👀 否定よりは肯定、これを頭に入れておきたいなって思います~。
なにもしようとしないで、自分のありのままを受け容れろ!って押しつけるのは違うと思いますが、努力して自衛して、自分にできることはやったうえで、自分にはこういうところがあるから……と話すのは、悪いことではないと思っています。それで受け容れるか受け容れないかは、相手次第かもしれませんが…。
本当に、難しいですね…😢 応援、ありがとうございます!
こちらこそ、長々とすみません…。しかも、半分くらい何を言っているか分からないと思います…。ニュアンスとかばっかりでお話してしまったので、理解しづらかったら大変申し訳ないです💦 分からないことがあったら、遠慮なくおっしゃってくださいね…!
色々考えてくださること、とてもとても嬉しいです😭
素敵なコメント、ありがとうございました~~!! お話するのは大好きなので、どんな長さでも大歓迎です✨ もちろん、一行でもひとことでも!(欲張りですかね、えへへ)
あとがきへの応援コメント
御作を読み始めた時、小早川君の内面であったり、理人君の友人関係であったり、総じて難しいテーマを扱っているなと思いました。
場合によっては読むのがつらくなって離脱するかも知れない……とも。
ですが、その難しいテーマの中にも人間らしさと優しさが感じられて、最後にはとても温かい気持ちになりました(*´ω`*)
理人君と小早川君、そして小山さんたち、全員に笑って過ごせる未来が待っていることを願うばかりです。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
正直な感想を、ありがとうございます。嬉しいです。
おっしゃる通り、とても難しいテーマでした。私自身も、頭を抱えながら書いていて、実はすごく疲れた作品でもあります。言葉選びやセリフ、誰のことも否定しないような構成など、頭を悩ませました。でも、それと同時に、とても思い入れの強い作品にもなりました。
この作品はこれまでと比べて、私の経験や感情がかなり反映されており、そして小早川くんにも何人かのモデルがいます。だから、読む人によっては、辛い思いをしたり、綺麗事だと思われてしまうこともあるだろうなと感じていました。
それでも最後までお読みくださったこと、色々と考えながらコメントをくださったこと、とてもとても嬉しかったです。ありがとうございます<(_ _)>
温かい気持ちになったとのお言葉、嬉しいです。
人間らしさと優しさを感じてくださったとのこと、ありがとうございます!
すべてが解決したわけではありませんし、大学から出たあとにも、きっと色んな問題に直面することになると思います。それでも、抱いた気持ちや後悔を忘れずに、価値観や選択肢を増やしながら、それぞれの道を進んでいって欲しいなと思っています。
みんなの未来を願ってくださり、ありがとうございます!!
こちらこそ、最後までお付き合いくださり、そしてお星さまも、本当にありがとうございました!!!
p.s.
『Trumpet Love letter』をBGMにして作品を読んだり、コメント返信したり、文章を打ったりしています( *´艸`) 聞けば聞くほどいい音色です~~♪
作品を読んでいなかったら、多分触れることもなかったと思うので、素敵な楽曲を教えてくださり、本当にありがとうございますね~!
第24話 精進しますへの応援コメント
家族の皆さんにもお付き合いしていることを話したのですね。
確かに、小早川君の性格を考えたらちゃんと紹介しそうな気がします。
小早川君としては、友達をやめて恋人になったのか、理人君が言ったように友達であり恋人でもある関係になったのか、どちらだと認識しているのでしょう……🤔
理人君に敵意剥き出しのお兄さん、絶好調ですね笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、小早川くんの性格的に、すぐにご家族に報告すると思ったんです。お兄ちゃんは置いておいて(笑)、お母さんやお父さんは、紹介して欲しいと思いそうですし。小早川くんにとって、家族は何よりも大切な存在ですから。そして、これからはその中に、理人くんも加わっていきます🤭
うーん、私的には後者じゃないかなって思っています~。小早川くんにとって、理人くんは友達であり恋人という、唯一無二の関係かと! 理人くんから言われたときに、“それでもいいんだ!”と思ったでしょうから。
お兄ちゃんは、絶好調です🤣
しばらく(もしくはずっと)、理人くんには敵意むき出しかもしれません…(笑)
でも、小早川くんを大切に思っていることは伝わっているはずです…!
第23話 僕だけの……特別な感情ですへの応援コメント
無事に気持ちが通じ合ってくれて良かったです……!(´;ω;`)
ここでまた何かすれ違いとか起きたらどうしようかと思いました。
お互い初めての感情だったのでしょうね。
「好き」のニュアンスについては、確かに日本語よりも英語の方がハッキリ伝わるのかも知れない……Σ(゚Д゚)笑
同じ気持ちであることを確かめ合えて安心しました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです~~! ここまで見守ってくださり、ありがとうございますね😢
すれ違うこともできたかもしれませんが、私も理人くんも、あまり引き伸ばすのが得意ではなかったみたいです~(笑) というより、理人くんの性格的にも、ここははっきり訂正してくれるだろうなと思っていたので!
考えてみると、お互いに初恋みたいなものかもしれません。小早川くんは初恋なのですが、理人くんは……どうだろう。男の子を好きになるのは初めてだから、初恋かなぁ🤭
でも、恋愛の好きにもきっと、色んな種類がありますよね。
英語は得意ではないのでアレなのですが(笑)、LikeとLoveの例えは、分かりやすいんじゃないかなと思いまして…! 時には、英語の方が伝わることもあるかもしれませんよね(´∀`*)ウフフ
ありがとうございます~! 無事に、想いが通じ合った二人でした!💓
第21話 小山さんのことを知りたいですへの応援コメント
謝ってもなかったことにはならないと分かっているのは偉いと思います。
「これでチャラね!」じゃなくて「向き合っていく」と言った小山さんの誠意は、しっかり届いたのではないかと。
小早川君と心を通わせることができたら、弟さんとの仲も変わったりするのでしょうか。
彼女の成長が楽しみですね(´ω`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
偉い、ありがとうございます。
そこは、書くうえでもめちゃくちゃ気をつけたところです~。謝罪って、言ってしまえば自己満足ですし、謝ったからと言って、過去の行いがなくなるわけではありませんからね。
小山さんも、自分の過ちを認めた瞬間から、ずっと向き合っていく覚悟を決めていたと思います。チャラって言うのも、どちらかと言えば小早川くんが決めることですけれど、うーん、そういうストーリーにしていたら、私はすごくモヤモヤしていたと思います。
小早川くんも、そんな小山さんの言葉と態度だから、しっかり受け取ろうとしてくれたのだと思います。誠意、伝わりました✨
弟との仲について、書こうかどうか迷った部分ですが、今の私にはちょっと書ききれないかも…と判断したので、ご想像にお任せしますね。きっと、小山さんなりに向き合っていくと思います。小早川くんとも、多分仲良くなっちゃうかも…?( *´艸`)
彼女の成長は、私も楽しみです!
第9話 それでも、譲れなかったんだよね。への応援コメント
友達。男女それぞれの違い。
女子。
一方の意見しか聞いていなくとも、春音の想いを知っているからこそ、彼女に寄り添ってあげてほしい気持ちが強かった。
男子。
詳しい話を聞いているか分からない。
聞いているとして、女子以上に一方の意見として受け止めている、か。
春音の想いも知っているか分からないが、知っていたとしてもこの件とは関係ないと思っているのかも。
(だとしたら冷静だな。本陣味を感じるぜ……)
このような印象を受けましたね。
どちらも、いいお友達じゃあないですか。
この子たちと付き合いがあるのなら、春音も悪い子じゃあありません(断言)
真人のパニックの理由を問う春音。
むむ。春音にはそれが分かっていたはず。
いや、自分の想像どおりであれば理人が真人から離れてくれると思っていたのに、そうはならなかった。ならば、自分の想像が間違っていたのかという感じでしょうか。
でも、理人の口から語られたのは、自分の想像どおりだった……かな。
おかしいよ。
春音自身が何か特性を持っていながらも、特に配慮されずに生きているのか。
それとも、過去に真人に似た誰かを傷つけてしまったかもしれず、真人の特性を認めることはその人を傷つけたことや自分が悪かったことが確定してしまうからなのか。
本当は分かっているのに認められない。彼女に一体何が……。
物語を通してのポイント。
そうそう、春音の不満をため——って、私が思ったのはそこではなく。
理人と真人の間に挟まれる春音、ですね。
かなり私的な意見ですが、そのポジションによくぞ女子——春音を選んでくださったと。
読みやすさと読みたい気持ち。このポイントがそれらを生み出しています。
意外な回し飲みオゥケィは、やはり相手が相手だったからですね。
(恋情ではない何か……信頼か? あの場面では、そのほうがいいですね)
いやぁ、昨日、半分くらいは読みたかったのですが、まさかの。
第9話を読むとこ(コメントまだ)までとは……。
今日も今日でコメント書いて終わりそうです。
(ペースが、ペースが遅い)
まぁ、コメント書いているからなのですけれども。
早さの追求と琥珀さんの負担を考え、一行や一言にしようかとも思いつつでしたが、気づけばそうはなりませんでした(笑)
核心を突いていれば、一言もありかなとは思うのですけれどね。
(琥珀さんとこのコメント欄では浮いてしまうでしょうけれど)
「作者、カレー大好きか」
「大好きです」
……これも、悪くなかったな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なるほどなるほど、と思いながら読みました( ..)φメモメモ
やっぱり、男女で違いは出てくるもんですかね🤔 今回は小山さんがメインだったから、女の子が活躍したのかも…?
女の子の方は、小山さんから食堂での話を色々と聞いていました。しかし、小山さん側の視点でしか話されていないので、脚色している可能性も考えています。だから、あくまで自分はこう思っているよということを前置きにして伝えました。そしておっしゃる通り、小山さんの恋心を知っていたからこそ、友達としてはもう少し、理人くんに寄り添ってあげて欲しかったと思っています。
そして男の子。
うーん、この子は本陣くん味はないと思います~😓(笑)
そう言っていただけるのは嬉しいのですが、彼は冷静というわけでもなく、次回のお話を読んだら、成野さんの彼への印象が変わってしまいそうです…💦
詳しい話を聞いているかは、本当に分かりません。でも、小山さんの気持ちには気づいていると思います。実は彼、この場では(多分空気を読んで)静観していますが、かなり小山さん側です。
女の子の印象はかなり合っていると思いますが、男の子の方は、成野さんの受け取り方次第ですかね…。
いいお友達と言っていただけて、嬉しいです。どちらも、少なくとも小山さん思いの子ではあります。
えへへ、小山さんを信じてくださり、ありがとうございますね。最後まで書いた私としても、彼女は決して悪い子というわけではないと思います。が、めちゃくちゃいい子かと言われると、手放しに肯定できるわけでもないかな…というところでしょうか。
小早川くんのパニックの理由、おっしゃる通り、分かってますね。だって、確信犯ですもの。でも、一度否定してしまったこと、自分の過ちを簡単に認めたくはなかったのでしょう。彼女も、引くに引けなくなっている状態です。
一縷の望みをかけて、理人くんにもう一度、こちら側に来てもらおうという魂胆かもしれません。まあでも、それも失敗に終わりましたけれども。
小山さんの想像通りであれば、きっと自分の味方をしてくれるだろうと踏んでいましたね。でも、理人くんは小早川くんのことを理解しながらも、そのうえで隣にいることを選んだ。完全に、彼女の希望は途絶えたでしょう。
成野さんの言い方、お上手ですね。
おお、なるほど。
確かに、そういった解釈(前者)もできますね。興味深いです。
配慮されずに~~という部分は、実はかなり近かったりします。
そしてそれとも~~からの部分、ほぼ正解でございます。小山さん自身がそうなのではなく、彼女の家庭でのお話になるんです。分かっていたのに傷つけてしまった、そんな小山さんの過去(言ってしまえば現在進行形)のすべてを、否定することになってしまう気がする。だから、簡単には認められないのです。
詳しくは16話辺りで語られます。
あっはっは(笑)
やっぱりそうですよね! 絶対に違うだろと思いつつ、私の読解力のなさに呆れます😂
なるほど。ここで挟まれるポジションを男子ではなく女子にしたことを、グッジョブと言いたかった、ということでしょうか。
あらあら、ありがとうございます( *´艸`)
読みやすさと読みたい気持ち、そう言っていただけて嬉しいです。グッジョブ、わたし!(笑)
信頼!! そう、信頼です~~!!
私、愛とか恋とか以前に、信頼関係というものが大好きで。この人だから大丈夫、この人だから許せる、この人だから隣を歩きたい、とかとか。そういう特別に信頼している感じがめちゃくちゃ美味しいよなと、常々思っております。
だから、成野さんにそう言っていただけて、嬉しかったです~!!!
へへ、9話というと大体三分の一でしょうか。それでも、あれだけのコメントを残しつつ読んでくださったこと、純粋にすごいなと思います。起きたら、成野さんから通知がたくさん来ていて、めちゃくちゃハッピーな気持ちになりました!!
全然気にしなくていいのですよ~!! ご自身のことを第一優先にしてください! 読むものなくて暇だとか、仕方ないから読んでやるか、と思い出したときにでも、読みに来てくださると幸いです。コンテスト期間中に間に合わなくても、全然大丈夫です! もちろん、読みに来てくださるのも、お話できるのも嬉しいですし大歓迎です。ただ、無理だけはなさらないでくださいね~! ペースが遅いだなんて、思いませんでした。コメントを書く時間は、私自身も分かっているつもりなので…!(笑)
えへへ、私のことも気遣ってくださり、ありがとうございますね。嬉しいお言葉です~!!😭
一行でも一言でも、浮いているなんて考えなくて大丈夫ですから! 成野さんからのコメントなら、どんな長さでもご褒美です( *´艸`)
核心を突く一言って、意外と難しそうって思っちゃいます(∀`*ゞ)エヘヘ
それから、成野さんはいつも私のことを褒めてくださいますよね~!(褒めて…ますよね?(笑)) カレーの話、以前もしたような気がします。辛さとかの話の時に(笑) あっちの方でかな。カレーは飲み物を体現しているくらいには(?)、カレー好きです🤣
第8話 だから、諦めたくありませんへの応援コメント
真人は「今の自分のままでいい」と考えているのかと思っていましたが、変わろうとしていたのですね。
(いや、飲み会出たり、未知の味に挑戦したりしてただろ)
何もかも変えたいわけではないのだから、どちらも正解かもしれませんが。
他人との関わりを上手にすることを諦めない。
一部を変えて前に進もうとする。
なんだ、随分と大人じゃあねぇか。
合わせ過ぎず、突き通し過ぎない。
そして、一緒に生きる道を探していく。
多様性の世界の在り方とは、そういうものかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分のままでいられる、それをたくさんの人に受け容れてもらえる、それが一番幸せで、誰しもが望んでしまうことなんでしょうね。きっと小早川くんも、そう思っていた時期はあったはずです。でも、これまでの経験や周りの反応から、自分が自分のままでいることは、必ずしもいいことばかりではなくて、人との繋がりを諦めたくないのなら、多少自分が変わることも受け入れなければいけないということも察しています。
飲み会や未知の味は、理人くんがいたからこそ、できた挑戦です( *´艸`)
おっしゃる通り、どちらも正解だと思います。
小早川くんは、周りと理解し合いたいと考えています。相手ばかりが自分に合わせてくれるのでは対等ではないし、自分のありのままを押しつけて、相手に理解を強いることもいけない、かといって自分を無理に押し込めて我慢して、それで相手に合わせるのも、違うんじゃないかと思っています。お互いに歩み寄って理解し合って、歩いていくのが理想です。自分のことを理解して欲しいと願うなら、自分も他人を理解する姿勢を示していかなければいけませんね。人との関わりを諦めたくないのは、彼の家庭環境が大きいかもしれません~。
大人ですって、嬉しいな~!!(≧∇≦)(←小早川くんのことだからね?)
理想論かもしれませんが、私はそうであったらいいなと思っています!
もちろん、上手くいくことばかりではないし、すべてのケースに当てはめられるわけでもないと思います。ただ今回の理人くんと小早川くんは、そうやって一緒に歩いていく道を探していけたらいいなと思っています。
ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます…!!!
第7話 俺ももう行くね。への応援コメント
春音は真人のことを、特性含めて以前から知っているのかな。
いや、これは知らない……のか。
からの、コメント欄を読んでの「やはり知っていて、感情だけじゃあなく計算も入っていたか」
ですね。
(というか「あの子」呼びでそう思えよ)
春音の心情は書かれていないですものね。
言葉と思っていることは違う。作中に書かれていることは、現段階では理人の推測でしかない。
春音の価値観は、今回のがすべてではないはず。
真人のことを知らず、その場の感情だけで動いていたのなら、春音に寄り添えていたか分かりませんが、まだまだ寄り添っていきますよ。
(計算のほうが、なお悪いわ。というとこもありますが、計算であれば二人を引き離さなければならない何かもあったのかと。詰めるのはよくないけれど)
みんなが注目していようと関係ねぇ、止めんだよっ!
そういえば、理人は平和主義——いや、多様な価値観を認める性格のせいで、強くは出られなかったのかもしれない。
はたしてそれは、優しさといえるのか。
実はメンタル弱い説も、あながち的外れではない、か?
(メンタルが弱いのではなく、優し過ぎるということかもですが)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小山さんが、小早川くんの存在を以前から知っていた…のかは分かりません。多分、理人くんが話しかけるまでは知らなかった…かな?
でも、彼の特性については、実は誰よりも分かっているはずです。だから、初めて会ったときから、あまり気に入らなくて、理人くんにも近づいて欲しくないと思っていました。
小山さんは、小早川くんがパニックになると分かっていて、今回の行動に出たんです。
感情が9割、でしょうか。こうすればこうなるだろう、みたいな彼女なりの計算はしていましたが、理人くんはそれとは真逆の反応をしましたね。理人くんが好きならば、少し考えれば分かったことだと思いますが…。
小早川くんばかりが理人くんに特別に扱われているみたいなのが気に入らなくて、自分を正当化させたくて、理人くんに自分の味方になって欲しかったんです。
小山さんの心のうちや事情については、後半で語られますが、成野さんのおっしゃる通り、彼女の価値観は今回のがすべてではありません。小山さんの言葉を受け取って、そういうことだろうと考えたのは理人くんなので、現時点ではすべて理人くんの憶測でしかありません。
理人くんも、できるだけ中立の立場でいたいと思っていますし、それぞれに考え方や感じ方があるのも理解しています。だからこそ、悲しくて複雑な感情になったのは確かだけれど、小山さんのことを完全に見放したわけではなくて、できることなら話し合いたいとは思っています。
えへへ、コメント返信のおかげですかね(∀`*ゞ)エヘヘ
寄り添ってくださり、ありがとうございます😢
実は最初、小山さんは、理人くんが好きという気持ちだけで小早川くんにつっかかるという設定でした。でもそれだと、少し説得力に欠ける気がして。本来の小山さんなら、ここまでするような子ではないと思ったからです。
彼女の今回の行動は、行き過ぎていて褒められたものではなく、小早川くんを傷つけてしまった事実は変わりません。
(計算にも色々ありますが、今回の小山さんは前述したとおりですね。二人を引き離さなければならない何か、なるほど。そうなると、完全に小山さんはヒール役を買って出ているようなものですね。だとすると健気やなぁ…)
あはは(←笑うな)、おっしゃる通りでございます。
というか、成野さん鋭いっす!!!👀 まさに次の回(もうすでに読まれていますが)で、理人くんがそのことに触れています。
理人くんは、小山さんを止めることができず、小早川くんを追い詰めてしまったことに対して、すごく後悔しますし、自分のことを責めます。どうにかしないとと思っていても、実際に行動できていないのなら、それは見ていただけの他の人たちと、何ら変わらないのではないか…と。揉め事が嫌で、中立の立場にいた彼だからこそ、どうにか上手く場を収めたいと思ったのでしょうが……結果的に傍観者のようになってしまいました💦
それは優しさと言えるのか、理人くんはNOと答えるでしょうね。彼は自分のことを、優しいとは思っていないですから。
メンタル弱い説、かなり濃厚かもしれません~!(笑)
(優しすぎるというよりは、考えすぎる、少しだけ臆病な性格なのかも…。私は理人くん、優しい人だと思いますけどね…。)
第6話 どうして、そこまで…への応援コメント
最初に目に入ったメニュー。
それでいいのか、理人。いや、それでこその彼か。
某名作に続いてのカレー。
作者はきっとカレーが大好きに違いない _φ(・_・
自分を否定するのは〜。
真人も理人のことをよく見ているのですね。
あの飲み会にいられた真人のことを考えると、実はメンタルが弱いのは明るさからそうは見えない理人のほうかもしれないな。
そして、ついにこの時が来ましたか。
でも、声の人が真人を傷つけるなら、理人は声の人に怒ることだろう。
さて、傷つくのは一体誰なのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とにかく早くしなければという気持ちだったのでね。
好き嫌いのない、冒険家な理人くんだからこそ、できることなのだと思います( *´艸`)
私だったら……無理です!!(笑)
名作だなんて、そんなそんな((ノェ`*)っ))タシタシ
確かに……! 私、カレーばっかり出してますね。カレー、大好きです💓🍛(笑)
よくお分かりで…🤭
小早川くんは、人間観察が得意なのかもしれません。じっと人を見つめるところがありますし、他人を理解したいと思っているので。
メンタルが弱いのは理人くんのほう、言われてみるとそうかもしれないと思い始めました。小早川くんもメンタルが強いというわけではなさそうですが、自分なりの芯みたいなものは強く持っています。反対に、理人くんはあんまりそんな感じではなくて。自分の明るさや性格は、表面上だと思っていて、だから優しいと言われても、そんなことない…と否定してしまうのだと思います。自分に自信がないです。
最後、誰が現れたのか、もうお分かりですよね。
ついにこのときが来てしまいました。成野さんの想像通りのことが起きます。
傷つくのは一体誰なのか……というお言葉に、何だか私の胸も抉られました💧
第5話 もっと仲良くなりたい。への応援コメント
春音の好意にどこまでも無自覚な理人よ……。
(自覚があったとして、どうすればいいかは分からないが)
真人、机にある物の配置もいつも同じなのかな。
僕の顔に〜
これくらい〜
↑
返しがよきですね。いいぞ、もっとやれ。
あ、回し飲みは大丈夫なんですね。意外。それとも——。
未知の味の経験とか、もう影響受けちゃってまぁ。
知りたい理人に心を開く真人。心の距離もちゃんと近づいている。
それだけに、はる——。
(しつこくなってきたので、ついに名前を全部言えなくなる成野)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うすうす自覚があったとしても、小山さんから何か言われない限りは、どうしようもできませんからね。彼女の気持ちを考えて……というのも、難しいでしょうし…。単純に、理人くんが浮かれている、というのもあるかもしれません。
理人くんも、そんなに鈍感ではないと思うので、もしかしたら無自覚ではないのかもしれません…。そう考えると、少し残酷かも?
お、さすなるです!
きっと小早川くんは、机の上の物の配置も、毎回ほとんど同じだと思います~!
ありがとうございます!
小早川くんのこういうところ、かわいらしいですよね。彼なりに、言葉をそのまま受け取った結果というか。
個人的お気に入りは、物理的に距離を近づけるところです~( *´艸`)
いいぞもっとやれ、ですね( ̄▽ ̄)
回し飲みは、もしかしたら理人くんだからだったのかもしれないです🤔
他の人でどうかは……分かりません!(笑) 私もちょっと意外でした~(←え?)
いつも安定を選んでいた小早川くんですが、今回は珍しく新しいことに挑戦しました。理人くんに影響受けてますね🤭 彼の見ている景色を、知りたくなったのかもしれません。
それもこれも、理人くんが一緒だから、できることなのだと思います。小早川くん、理人くんに心を開き始めています。もうすっかり信用されている…かも?
さて、そんな二人の様子、小山さんが見ていないはずないのです…。
はっ…誰かの手によって、成野さんのおくちがチャックされて……? 一体、誰なんだ……?(遠い目)
第4話 僕は嘘は言いません。への応援コメント
真人、いいですね。
この飲み会では浮いていても、私は好きです。
真逆だけれど、二人ともすてき。
そして、縮まる二人の距離。
春音……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えへへ、小早川くんを好きだと言っていただけて、嬉しいです~!!
受け取る相手によっては、いい印象を抱かれないことも少なくありません。でも、それを理人くんは大切にしたいと思っています。彼の感じ方や考え方が、新鮮だったんです。
この二人の空気ってすごく優しくて温かくて、心地いいですよね…!
真逆だからこそ、惹かれ合うものがあるのかもしれません🤭
今後も少しずつ、距離が縮まっていきます。
それを見て小山さんは……
第3話 ナマコの和え物だって!への応援コメント
真人、飲み会のメンバーとは合いそうにないですね。
彼にも目的はあるのでしょうが、居心地はすごく悪そう。
周りが飲んでいるのに、私だけ飲んではいなくて(隠れて誰かいたかしらん)素だった時を思い出しました。
ひとりだけ浮いているあの感じ……ああ、思い出したくない。
メニュー表を見るの、いいですよね。
食べ飲み放題で損得を考えるのはケチなように思われることもありますが、考えて悪いことなんてないはず。というか私もそうだ。理人、共感するぞ。
春音の態度はおいときまして、彼女の心境がずっと辛いのですが。
好きな人の興味をひく存在(真人)が現れたということなわけで。
春音のWSS物語に見えてきた………。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小早川くんは、そもそも飲み会という場に苦手意識があるのですよね…。大きな音、大きな声など、苦手な要素がつまっていて、負荷のかかる場所です。ただし、それはあくまで彼の事情であり、誰でもない彼自身が参加することを決めたので、せめて耳栓は外したり、失礼のないように端の席に座っていたりしました。
そうまでして参加した目的は……🤭 居心地は悪そうですが、理人くんが来てくれたので、幾分かましになった…はず…!
あら、成野さんにもそういった経験が。ひとり取り残されている感じですかね。ああ、飲み会の場でなくとも、そういう気持ちになったこと……あるなぁ…(遠い目) 辛い記憶を思い出させてしまって、申し訳ない…。
お、分かりますか~!!
私も実は、メニュー表見るのが好きなんです~( *´艸`) なんだか楽しくて、ワクワクしますよね!
た、確かに……(;・∀・) 私はケチなのかも。いや、楽しく食べて飲んでって、それが一番で、めちゃくちゃ損得を考えながら頼んだり、それを一緒にきている人にも強制したり、それくらい本気で考えているわけでもないのですが…。でもせっかく食べ飲み放題なら、食べきれる範囲でたくさん頼みたい!って思いますよね(∀`*ゞ)エヘヘ
成野さんにも共感していただけて、嬉しいです~!
ずっと小山さんの気持ちに寄り添ってくださる……( ;∀;)
態度は褒められたものではありませんが、彼女が不満を抱くのも無理はないのですよね。
おっしゃる通り、WSS物語でもあると思います(笑)
理人くんが興味を持ったのが、他でもない小早川くんというのが、小山さんにとってはなおさら嫌でした…。他の人でも辛いことに変わりはないけれど、もう少し穏やかだった…はず…?
第2話 あなたは、優しい人ですねへの応援コメント
ぎゃああああああああああああっ!
春音を、春音を挟まないでええっ!
↑
このエピソードだけとか物理的にだとかいうだけじゃあなく、物語を通してのポイントでもあるのでしょうね。
春音の気持ちが、今回も辛い……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楳図かずお先生のアレが思い浮かびました(笑)
小山さん、挟まれてしまいましたね…(>_<)
だ、大丈夫……まだ、まだそんなにイチャイチャはしてない…から!(?)
何をしようと、何を言おうと、理人くんの自由ではあるのですが、小山さんからしてみれば、モヤモヤしますよね…。
物語を通してのポイント、小山さんの不満をためることか…?🤔(すみません、私の読解力が…) 小山さんの怒りが爆発することによって、物語が大きく動くのも、確かかもしれません。
小山さんの気持ちに寄り添ってくださり、ありがとうございますね。なにせ彼女は、辛い立場ではありますから…。
第1話 そんなに強く叩いちゃったかなへの応援コメント
春音から彼への攻撃的な態度は、理人のことが好きだからですね。
(ドヤ顔で書いているようだが、実はコメント欄で答え合わせは済んでいる)
理人が気づいていないどころか、苛立っているのが辛い……。
BLに詳しくはないですが、三人の中に女性がいることもある、と _φ(・_・
多くはないのなら、さすがの鳴宮琥珀というとこですか。
BLと考えれば彼女は——。見守りながら読んでいきたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
な、成野しゃん……😭😭 読みにきてくださったのですか~~~( ;∀;)
貴重なお時間を使ってくださり、本当に本当にありがとうございます~~~~!!!
小山さんのことを名前で読んでくださったのは、成野さんが初めてです! えへへ、嬉しいです!(私ですら小山さん呼びである)
コメント欄を読んでくださる成野さんですから、きっと色々と見えてくるものがあるんじゃないかなって思います。(ドヤ顔成野さん、かわいいな)
そう、小山さんは理人くんのことが好きなのです(´∀`*)ウフフ
理人くんは気づいているのかいないのか。もしかしたら、うすうす察している…のかも、しれません。でも苛立たせているのは、辛いですね。
BLの三人の中に女性がいるのは、あまり珍しくはないと思います。(作品によって、その女性の立ち位置は変わってきますけれど) でも、三人とも男性の場合も、珍しくないです~(笑) どちらもあり得ます! 私的には、BL作品に出てくる女性キャラって結構好きなので、かなりの確率で登場しているかもしれません🤔(と思ったんですが、意外とそうでもなかったかも…(笑)) 成野さんがどんどん博識に…!!(笑)
BLと考えれば、彼女がどうなるのかは大体察しがついてしまいますよね…(>_<)
小山さんについては、もう少し先の方で色々と分かってくると思います。
あとがきへの応援コメント
こんばんは。
完結おめでとうございます。
もっと読みたい、と思わせる素敵な作品でした。
終わってしまったのがさみしいです。
あとがきを読んで、鳴宮さんの心の詰まった作品だったのだな、と実感しました。
すごくよかったです。
登場人物一人ひとりが悩みを抱え、それをみんなちゃんと受け止めて前に進んでいる。
最初、小川さんが苦手でしたが、彼女が一番成長したような気がしました。
いい子だな、と思えたのも鳴宮さんのおかげですね。
キャラクター一人ずつに向き合い、その子も大切にするのはいいな、と感じました。
また、パワーアップした鳴宮さんの新作が楽しみです。
ナツガタリ応援しています(*´ω`)
お疲れ様でした。
ありがとうございました!
作者からの返信
ともこさん、こんばんは~✨
コメント&お祝いのお言葉、ありがとうございます!
もっと読みたいだなんて、なんと嬉しすぎるお言葉でしょう~~😭😭
ともこさんに素敵な作品だと思っていただけたのが嬉しいです。
私も、ブラコンお兄ちゃんのお話とか、二人が恋人になってからのお話とか、色々と書きたい気持ちはあったんですが、今回は区切りもいいので、ここで一旦完結ということにさせていただきました! さみしいと思ってくださり、ありがとうございます~😢
あとがきも、いつもより私情が入っている気がします~(笑) なぜならこの作品って、これまでと比べて私の経験とか気持ちが、かなり反映されているからなんです!
書いている最中は、めちゃくちゃ頭を使って疲れましたが、その分思い入れも強い作品になりました。
よかったと言っていただけたなら、私もこの作品を書いてよかったと思えます。
悩みのない人なんて、きっとほとんどいないですよね。誰かを傷つけてしまったり、後悔することだってあるし、やり直したいと思うこともある。その過去自体が消えることはないけれど、自分の中で戒めとして、同じ過ちを繰り返さないようにすることはできると思います。そうやって、受け止めて前に進もうとする気持ちを、私は大切にしたいと思いました。
小山さんが一番成長したというのは、他の方もおっしゃってくださって、私も本当にそうだな~~と思いました! そして、読者さまの印象も一番変わったキャラなんじゃないかなって、ともこさんのコメントを読んで、より強く感じました。
ありがとうございます~! 彼女を手放しに、いい子だと言うことが私にはできないのですが、変わろうとしている姿勢を見守っていきたいですね。実は小山さんは最初、理人くんが好きという気持ちだけで、小早川くんに嫌な態度をとる女の子という設定で書こうとしていました。でもそれだと説得力がないように見えて、だんだんと書き進めていくうちに、きっと彼女にとって大きな問題があるんだなと考えるようになりました。
小山さんがしてしまったことは消えないし、これからずっと向き合っていかなければいけないことだと思います。が、だからと言って、彼女のすべてを否定したくはないというのが、私の気持ちでした。ともこさんにも、いいなと感じていただけてよかったです。
今度はなにを書こうか、迷っています~~。書き途中の作品はあるんですけど、先に『真理を理解つ』を書き終えてしまって放心状態です(笑) ひとまず、新作はしばらく出さないつもりです~。また筆が乗ったら変わるかもしれませんが🤭
楽しみにしていただけて嬉しいです! 私もまた、お邪魔させていただきますね!✨
ナツガタリの応援も、ありがとうございます😭
今回は珍しく自分で宣伝もして、できればより多くの人に届いて欲しいなと思っています!
こちらこそ、本当にありがとうございました!!
ともこさんに読んでいただけて、嬉しかったです~!!
第19話 恥じない俺でありたいへの応援コメント
小山さん、自分の非を認めて謝罪して、好きな人に気持ちを受け取ってもらえなくて、それでも平静を装って軽口まで叩いてみせて……頑張りましたね。
一人になったら泣き崩れちゃったりするのかな、と思うと胸が痛いです。
さて、今まで理人君は小早川君を特別な存在だと思っていましたが、今回のことでようやく自分も小早川君の特別になりたいのだと気付けた感じでしょうかね。
ここからまた焦れったく歩み寄って行くのかなと思うと……ふふふ( *´艸`)笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小山さんに寄り添ってくださり、ありがとうございますね😢 胸を痛めてくださったこと、申し訳ない気持ちもあるけれど嬉しかったです。
でも、軽口を叩くのも、彼女なりの罪滅ぼしのようなものだとも思うんです~。言い方は悪くなってしまうのですが、こういう風に平静を装うこととか、ちょっと自虐っぽく言うことで、自分の気持ちが少しだけ軽くなったりすることってありませんか?
ただおっしゃる通り、この後彼女はたくさんたくさん泣いてしまうと思います。一人なのか、お友達に電話するのか、それは想像しかできませんが…。一人で涙は流さないで欲しいなって、自分勝手ながらに思っています。
えへへ、理人くんも自分の気持ちを再確認できました~~🥰 特別な存在であり、特別な存在になりたい、という感じですね(´∀`*)ウフフ
ここからは、案外焦れったくはないかもしれません~! 先に、小山さんとのことがありますが、そのあとは思ったよりさくさく進みます! でも、理人くんのかわいい嫉妬が見えたり、きゅんとするシーンはあるんじゃないかなって思っています~!! きゅんとしてくださったら、嬉しいな~~( *´艸`)
第18話 俺ら人生一周目だもんへの応援コメント
理人君、達観してるなあ……。
本当に人生一周目かね? 三周くらいしてない?笑
小山さんが自分の思いを言葉にできたこと、理人君がそれを肯定したこと。
どちらも本人にとって成長の糧となる経験だと思います。
あとは小早川君がどう思うか、ですね……(;´・ω・)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
理人くん、きっと人生一周目ではありません~~!(笑)
と言ってしまいなるほど、達観してますよね😂
そう思っていただけて、嬉しいです~。
小山さんと理人くんに関しては、和解しました。
こうして、自分の思いを誰かに伝えることによって、気持ちがいくらかすっきりすることもあるんじゃないかなって思います。理人くんも、小山さんのしてしまった行為自体を正当化してはいないけれど、今の彼女の後悔や罪との向き合い方には肯定しています。
そうですね。お互いに成長の糧になると、いいなと思います!
謝ることって簡単ではないけれど、自己満足でもありますからね…。小早川くんがどう受け取るかによって、変わってくると思います。
第16話 それちょーだい!への応援コメント
あー……。
小山さん、何と言うか、すごく普通の感性を持った子だなあと思いました。
親を取られたようで淋しい気持ちになっていたのも、そこから弟を嫌厭していたのも、大学での小早川君の様子に安心を覚えるのも、全部人間らしい感性な気がします。
ただ、過去の鬱憤まで乗せて八つ当たりをしたことだけは間違いなので、そこはどうにか当人同士が納得できる折り合いをつけてほしいところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言っていただけると、私も嬉しいです…。16話で、どうして小早川くんにここまでつっかかるのか、その理由が少しは理解できたんじゃないかなって思います。
おっしゃる通り、小山さんが感じたことって、きっと他にもおんなじように感じている人がいて、誰しも抱くかもしれない感情なんじゃないかなって思っています~。
というよりこの作品って、私の経験がかなり反映されている部分があります。あんまり詳しいことは話せないんですけどね。
親からの愛情は、やっぱり彼女が1番欲していたものだろうなって。家が居場所でなければいけないわけでもないけれど、家庭環境って大事だとも思います。親を取られたようで寂しいという気持ちがあったから余計にかもしれませんが、弟に対してのイライラも、きっと彼女の純粋な気持ちだったんだと思います。ただ、完全に嫌いだったわけでもなくて、だからこそすごく複雑でした。小早川くんを見た時にほっとしたのも、どこかで罪悪感があったからだと思いますが、安心した事実にすら、きっと彼女は自分を責めてしまうのだろうなと。
小山さんはすごく、人間らしいと思います。
もちろん、おっしゃる通りですね。
どんな事情があれ、小早川くんに八つ当たりした事実は消えませんし、傷つけたことが許されるわけでもありません。小早川くんは、何も悪くないのですから。
小山さんはこの先、自分の後悔や過ちと、ずっと向き合っていくことになるんだと思います。
第14話 蘇芳くんはだめじゃありません!への応援コメント
小早川君、家族に対しても敬語で話すのですね(゜o゜)
家族から愛されている様子に頬が緩みます。
お兄さんの反応も、大切な弟を守ろうとするあまり出た言葉でしょうし。
……弟を守ってあげている自分に自己陶酔するタイプではないことを願います。
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます!
はい! 小早川くんの敬語はデフォルトです。でも、他の人に比べて家族の前では、たまに砕けた話し方になるかもしれません🤭
愛されている様子が伝わっていて何よりです~。小早川くんが人との繋がりを諦められない理由は、この家庭環境も含まれています!…ってこれ、以前も言いましたね(∀`*ゞ)エヘヘ
お兄ちゃんは少し過保護気味なのですが、弟のことを本当に大切に思っています。これまでずっと傍で見てきて、たくさん色んな経験もしてきたので、小早川くんと関わろうとする人物にはどうしても警戒してしまうのだと思います。
それと、自己陶酔するタイプかどうかについては、完全に否定することができません。いくら自分ではそうじゃないと思っていても、心のどこかでそう思ってしまっている可能性が0だとは言い切れないので…。曖昧な回答でごめんなさい。でも、お兄ちゃんが弟を大事に思っていて、大好きなことは事実です。
第13話 とも……だ、ち……ですへの応援コメント
対立という言葉を使うということは、彼女は一応、小山さんの味方の立ち位置なのでしょうかね。
けれども、小山さん側だけでなく、小早川君側の見解も聞こうとしてくれている。
とてもいい子な気がしました。
小早川君の中でも理人君に対する気持ちに変化が現れ始めましたね。
「友達」は嬉しいけど、それだけでは足りない気持ちにもなって……二人とも微笑ましいです(´ω`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、一応、小山さん側の立場にいますね。
彼女はきっと、理人くんと似たような思考を持っているのかなって思っています~。本当は誰とも衝突したくないし、平和主義なんですよね。でも自分の意見を言うのが怖くて、小山さんに嫌われたくないという気持ちが大きくあります。だから、立場上は小山さん側にいます。が、小早川くんの印象が悪いわけではありません。むしろ、理人くんからお話を聞いた時に、色々と思うところがあったのかなと思います。
いい子だと思っていただけて、嬉しいです✨
そうなんです~~!
以前、理人くんが“友達”という言葉にもやっとしていたんですが、今回は小早川くんが“友達”という言葉に違和感を抱き始めています。この2人、かわいいですよね~♡
小早川くんにとっては、友達という存在だけでも、すごく特別なものなんですが、理人くんからしてみたら、そうではないかもしれないと気づいて、それが少し寂しかったのかなって思います。
編集済
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
この物語で一番変化が大きかったのは小山さんなのかなと思います。
最初はスゴい子きた!ってなったと皆さん感じたことでしょう。
でも一つ一つ会話を重ねて相手の誤解を解いたり、本当の気持ちを伝えたりと、こういう言葉の営みがとても大切なのだと感じます。
小早川くんも最初は取っ付きにくい感じがありましたが、だんだん打ち解けていって理人との思いを分かち合うまでになりましたし、心の機微が自然で美しいんですよね。
後悔を後悔で終わらせないというフレーズ、まるで人生の羅針盤のような格言です。
胸に響く言葉の数々に触れることができ、有意義な読書体験でした。
素敵な小説をありがとうございました😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました…!!
確かに、物語の中で1番変化があったのは、小山さんかもしれません。小早川くんに敵意むき出しで、どうしてそんなに……と思うくらいつっかかっていて、きっと読んでいる方には不思議に思われていたと想像します。コメントでも、小山さんは苦手かもしれない…とおっしゃっている方が多かった印象です。そこから最後まで、1番印象が変わったのも、小山さんだったと思います。
この作品は、歩み寄りと後悔が、大きなテーマになっているような気がしています~。どちらも簡単なことではないけれど、理解しようとする姿勢を大切にしたいですよね。そして、私たちは言葉で伝えることができるのだから、対話することも、忘れないでいたいなと思いました! そうすることで、受け取り方や感じ方も変わってくると思います。
小早川くんなりの自衛だったのかもしれませんね。でも彼自身、人との繋がりは諦めたくなくて。理人くんと出会ったことで、少しずつですが変わっていくような気がしています。でも、根本的な性格や性質は、できるだけ変わらないでいたいです。
自然で美しいとのお言葉、とても嬉しかったです😢
えへへ、褒めすぎですよ~!!(*ノωノ)
ただ、私がそう思いたいんです。自分の後悔はどうしたって消えないから、少しでも前向きに考えられるようにって。
ありがとうございますね!
有意義だと思っていただけたのが、本当に本当に嬉しいです😭 私自身も、すごく神経を使いながら書いた作品だったので…。言葉選びも、いつもより慎重だったと思います。
こちらこそ、毎話寄り添った丁寧なコメントを、ありがとうございました!!
そして、素敵なレビューも、本当にありがとうございます(ノД`)・゜・。
毎度のことながら、刹那さまの語彙力と文章力には、脱帽です。
挙げてくださった3つのこと、どれも当たり前に見えて、実は難しくて大変なことかもしれないなと思いました。確かな一歩が尊いというお言葉、そして後悔を味方につけるという表現、とてもとても嬉しかったです。
改めまして、本当にありがとうございました…!!!
あとがきへの応援コメント
(*´ω`*) 始めの頃、小早川くんの反応に『えっ!? それはさすがに……』っと、驚いていたことが、今では遠い昔のようです。
この物語のおかげで、偏見のない気持ちで接することの大切さを教えてもらえたような気がします。
相手を理解することは、平和に繋がる。そんな思いやりと優しさに溢れた、とても素晴らしい物語でした。
完結お疲れ様でした!
ナツガタリ(ときめく小説大賞)、頑張ってくださいね。応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えへへ、そんな感想がいただけるなんて、作者冥利につきますよ~! 少しでも、読んでいる方に何か考えるきっかけを与えられればいいな……なんて、おこがましくも考えていたので。
知らないことって、ビックリしたり、怖いと思ったりしますよね。知ったからと言って、すべてを受け容れられるのか、というのもまた違うかもしれませんが…。
フラットな気持ちで接することって、本当に難しいことだと思います! だって、自分の中に、それぞれの当たり前があって、何も意識せずに行っていることだってあるのですから。ただ、少しだけ意識することによって、選択を変えることもできるかもしれませんよね。いいきっかけを与えられていたなら、幸いです…!!
平和に繋がる、かぁ…。本当に、みんなそんな風になったらいいのですけど、それも難しいですよね…。納得するかは別として、理解したり、理解しようとすることはできるはずです。だからそうやって、少しずつでも理解する気持ちを1人1人が持っていたらいいなと思います!
素晴らしい作品だなんて、ありがとうございますね…!
こちらこそ、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました…!!
ナツガタリ、自分にできることを頑張ります! 応援ありがとうございます~😭
p.s.
すごくタイムリーなタイミングで、素敵なレビューを本当にありがとうございました…!!(∀`*ゞ)エヘヘ
宝物にします…!!😭
あとがきへの応援コメント
完結、本当におめでとうございます!✨️
そして、こんなにも素敵な物語を最後まで読ませていただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m
あとがきを読んで、改めて『真理を理解つ』という作品を最初から思い返していました。
理人さんと真人さんが出会い、お互いの違いを少しずつ知っていくところから始まり、家族や友人、小山さんとの関係まで広がっていって。
読み進めるほど、「一緒に隣を歩く方法を探したい。」という言葉は、二人だけのためのものではなかったんだなって感じるようになりました。
人それぞれ違う当たり前があって、同じ出来事でも受け取り方が違う。分かり合おうとしても間違えることがあるし、知らずに傷つけてしまうことも、分かっていながら自分の弱さから傷つけてしまうことさえある……。
それでも本作は、誰かを簡単に悪者にして終わるのではなく、「では、そのあとどうするのか」をずっと丁寧に描いていたように思います。
謝ること。話を聞くこと。自分の気持ちを言葉にすること。相手の当たり前を知ろうとすること。そして、間違えたあとでも、もう一度その人との関係を選び直すこと。どれも簡単そうで、本当はとても難しいことですよね。
特に、あとがきを読んで改めて心に残ったのが「後悔」についてでした。
私はこれまで、後悔という言葉にはどうしてもネガティブな印象を強く持っていました。過去を悔やむこと、できなかった自分を責めること……そんな苦しい感情だと思っていたんです。
けれど本作を読んで、「後悔するということは、自分の視野が広がったということ」「やり直したいと思うのは、あの時よりも心が成長しているから」という考え方に触れて、見え方が少し変わったように感じます。
後悔は、ただ自分を苦しめるためのものではなくて、過去の自分には見えなかったものを、今の自分なら見られるようになった証でもあるというか。
そして、そこから何を受け取って次へ繋げるかによって、未来の自分を少し変えることができる。
後悔は、前へ進むための、とても意義と意味のある振り返りにもなり得るのだとと教えていただいた気がします。
もちろん、傷つけてしまった事実が消えるわけではなくて。そこを曖昧にせずに、「それでも後悔を後悔のままで終わらせない」と描いてくださったからこそ、この言葉が綺麗事ではなく、深く胸に届きました。
そして、「私は良い人でも、優しい人でもありません。でも、そうでありたいとは思っています」この一文にも、すごく鳴宮さまらしさを感じました。
理人さんも、自分を立派な人間だとは思っていませんでしたよね。それでも真人さんからもらった「優しい人」という言葉に恥じない自分でありたいと願っていて。
完璧に優しい人でなくてもいい。間違えない人でなくてもいい。「そうありたい」と願って、そのために考えて、昨日より少しだけ違う選択をしていく……。
この物語に登場した人達は、みんなそんなふうに歩いていたように思います。
そして何より、理人さんと真人さんが、どちらか一方だけが相手に合わせるのではなく、何度も言葉を交わして、お互いの歩幅を確かめながら隣を歩いていく姿が、本当に大好きでした!
違うからこそ知りたい。分からないからこそ尋ねたい。間違えたら、また話し合えばいい。人と人との繋がりを諦めなくてもいいのだと、そっと背中を押してもらえたような気がします。
たくさん笑って、胸が苦しくなって、考えて、ほっこりして、最後にはとても幸せな気持ちになりました(*´ω`*)✨️
そして、作品を読みながら立ち止まり、こんなにも色々なことを考えられた時間そのものが、私にとってとても大切なものになりました。
良い物語を読ませていただいたこと。「後悔」という感情にも、未来へ繋がる意味があるのだと気づかせていただいたこと。改めて、心から感謝しています。
『真理を理解つ』に出会えて、本当に良かったです!素敵な物語を届けてくださり、本当にありがとうございました✨️
完結、お疲れさまでした(≧▽≦)/✨️🍧🌸
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後までお付き合いいただき、そして毎回本当に丁寧に作品と向き合ってくださり、ありがとうございました…!!!
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
最初から思い返してくださったこと、ありがとうございます<(_ _)>
キャッチコピーの言葉って、いつも何にしようか悩んでしまうのですが、今回のはまさに、最初から最後まで一貫したテーマになっていたように感じます。
また『ヒーロー』の話になってしまうのですが、最初、悠佑と樹が仲良くなって、それから友人が増えて、色んな関係性が広がって、家族とのこともあって、悠佑だけではなくて、誰かが誰かにとってのヒーローになっているように、今回の作品にもいろんな人の想いが込められているのだと思いました。
だから、牛河さまにもそう感じていただけて、嬉しいです☺
ただでさえ、人間関係というものはとっても難しくて、繊細だと思います。
人と人とが付き合っていくことも、簡単なことではなくて。違う部分があるのは当たり前ですし、全てを理解することだってできないと思います。同じ出来事でも受け取り方が違うというお言葉、本当にその通りだと思いました。無知ゆえに誰かを傷つけることも、小山さんのように分かっていながらも受け入れられないこともあって、すべての人が完全な悪意で誰かを傷つけているわけではないと、私は考えています。もちろんそれは、傷つけることを肯定する理由にはならないけれど…。でも、やり直せないからこそ、そのあとどうするべきなのかは、ちゃんと向き合って考えなければいけないなと思いました。
おっしゃる通りです。簡単そうに見えるけれど、とても難しくて。自分の過ちを認めることだって、謝ることだって、仲直りすることだって、すごく大変なことだと思います。それでも話したり、気持ちを言葉にして伝えたりするのって、相手の人に理解してもらいたい、歩み寄りたいという期待があるからだと思います。諦めたくないと思っているからだと、そう私は考えています。
後悔という言葉にも注目していただけて、嬉しいです。
この作品の大きなテーマの一つが、「後悔」だったと思います。これを書いていた当時、私は自分の後悔について考える期間に入っていました。以前もお話したかもしれませんが、私も後悔という言葉はずっと、自分自身を責めるネガティブな言葉だという風に思っていたんです。もちろん、そういった苦しい感情も含まれています。でもそれだけじゃなくて、その感情を忘れずに持ったまま、自分を振り返って何ができるのか考えることがとても大事なんだと思います。
過去を悔やむということは、その当時に見えていなかったことが見えるようになった、ということだとも思うんです。そして、やり直したいと思うのは、自分自身が成長しているから。見え方が少し変わったように感じるというお言葉、すごく嬉しかったです😢
後悔して、はい終わり、となってしまうのは、すごくもったいないことだと思います。だってそれじゃあ、自分にとって何の成果もなく、ただ悔やむだけの複雑な気持ちで終わってしまうから。苦しい思い出でも、それを忘れずに、繰り返さないようにすることはできますよね。
“過去の自分には見えなかったものを、今の自分なら見られるようになった証”、まさにこれです!!
そうして、新たな自分を形成していくんだと思います。受け取り方はそれぞれで、それをどう繋げるかも自分次第ですね。
後悔は前に進むための意味のある振り返り、その通りだなと思いました。今回のコメントは特に、牛河さまの名言だらけです!!(笑) 私から教えることはもうありませんとばかりに…!(笑)
綺麗事じゃなく胸に届いたと言っていただけたのが、嬉しいです。
これも以前お話したと思うのですが、後悔した側がこんな風に言うのは、とても自分勝手で美談のように聞こえる気がするんです。でも、何も変わらないでいるよりは、自分自身で後悔を受け止めて、選択の幅を広げていく方が、ずっとずっといいですよね。
傷つけてしまったことも、悔やんだ過去も消えません。それを忘れずに、戒めとして心に置いておいて欲しいと思います。
えへへ、そうですかね。ありがとうございます(∀`*ゞ)エヘヘ
私は、人柄を褒めていただくことがそれなりにあります。そんな時は、本当に嬉しくてありがたい気持ちになりつつも、理人くんのように“自分はそんないい人じゃないのに…”と思ってしまいます。それは、後悔する過去があって、忘れられない記憶を引きずっているからだと思います。でもそんな経験があるからこそ、せめて同じことは繰り返さないように、あの時より少しでもいい選択ができるように、そんな風に意識はしています。
理人くんもきっと、同じだと思います。彼も完璧ではないですし、後悔することもあります。それでも、そんな自分を信じて慕ってくれる人がいる。だから、否定するばかりではなくて、もらった言葉が似合う自分になりたいと、そう思うようになったんですよね。私はまだ、完全にそんな風には思えないけれど、昨日よりも今日、優しい自分でありたいなと思っています。そのために、自分にできることを精一杯やりたいなって。
理人くんだけじゃなくて、小早川くんも小山さんも、他の人達も、そういう気持ちでいると思います。
そこ! 本当に大事に書いてきた部分です。
片方だけに合わせるばかりなのは、歩み寄りとは少し違う気がしています。どちらかが我慢しすぎる結果になってしまうと思いますし、対等ではないのかなって。あくまでこれは理想論で、現実では上手くいかないこともたくさんあるんだと思います。でもやっぱり、できることならお互いに確かめながら歩いていく2人を描きたかったです。すごく神経も使いましたし、すごく大変だったけれど、大好きだと言っていただけて、心が満たされました( ;∀;)
小早川くんは、家庭環境や自分自身を理解して欲しいという気持ちから、人との繋がりを、簡単に諦めることができませんでした。その結果、理人くんに出会うことができました。違うと感じている人を遠ざけたり、距離を置いたりすることは、自分から相手の理解を拒んでいることと同じだと思っています。自分自身を理解して欲しいと願うならば、自分から相手のことを知ろうとしなければいけないのかなと思います。そして、衝突してしまうことがあっても、話し合うという選択肢もありますね。それですべて解決するわけでも、和解できるわけでもありませんが、人と関わりたいという気持ちがあるならば、諦めてほしくないと、勝手ながらに私は思っています。
小山さんのことについてなどは、私自身もとても悩みましたが、私の中では最善の結果を選んだつもりです。牛河さまにも、幸せな気持ちになったと言っていただけて、ほっとしました(;´∀`)
そんな風に言っていただけたこと、作者冥利につきます。私がすごく考えながら書いた作品だったので、読んだ方にも何か感じ取ってもらいたいなと、勝手な欲望を抱いていました(笑) 牛河さまは、とても真摯に向き合ってくださり、毎話キャラに寄り添った丁寧な感想を送ってくださり、私も改めて色んなことを考えるきっかけになりました。とても有意義な時間でした。
感謝を伝えるのは、私の方です!
作品を受け取るのも読者さまで、受け取り方次第で、抱く感情も変わってくるのだと思います。ここまで丁寧に寄り添ってくださったこと、本当に嬉しく思っています。
後悔についても、当時の私が出した結論を共有して、そんな素敵な解釈をしてくださったこと、心より感謝申し上げます。
牛河さまにこの作品を読んでいただけたこと、本当に幸せでした。こちらこそ、ありがとうございました!!という言葉では伝えきれないほど、いつも感謝しています。
そして、今回も素敵すぎるレビューを本当に本当にありがとうございます😭😭
読んでいて、私の伝えたかったことをすごく丁寧に掬い上げてくださって、感激しました。いただくたびに、最高を更新されているような気がします。毎度素晴らしいです。難しい題材だったかもしれませんが、ここまで素敵な文章に仕立て上げてくださり、本当にありがとうございました。何度感謝を伝えても、伝えきれない気持ちです!
それから、三杉さんのレビュー読まれましたか~~??
私たちのやりとりのことを書いてくださっていて、恥ずかしかったけれど、とっても嬉しかったです(∀`*ゞ)エヘヘ すごく褒めていただいて嬉しかったので、牛河さまにもお伝えしたくなりました~!!✨
あとがきへの応援コメント
最後まで楽しく、時々ハラハラしながら読ませていただきました!
私が、結構片思い中の胸キュンをたくさん見たいタイプなので嬉しかったです。
真人くんと理人くんのこれからが幸せであることを願っています✨
2人のやりとりを見ていて鳴宮様の優しさが伝わってきました。小山さんも根っから意地悪なわけではなく、反省して前に進めるところが素敵だなと思います。
ナツガタリ、応援しています✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言っていただけて嬉しいです~!!
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
私も、上手くまとめることができてほっとしています~。
そうだったのですね…!👀
両片思いのような感じでしたが、キュンをお届けできていたなら幸いです~!!✨
二人の幸せも願ってくださり、ありがとうございます☺
きっとこれからも、お互いに歩み寄りながら、絆を深めていくと思います。
そう言ってくださり、ありがとうございます…😭
私自身、全然優しくはないんです~。でも、今回の作品はかなり神経を使って書いたので、そう言っていただけたのが嬉しいです…。セリフの言葉選びや、誰のことも否定しないような文章、理人くんがそういう子だったので、私もすごく頭を悩ませながら書きました…(笑)
小山さんも、後悔したことや傷つけてしまった事実は消えないし忘れてはいけないと思いますが、これからの彼女はきっと、いい方向に進んでいけると信じています! 彼女についても、しっかり書くことができてよかったです! ぬまの様にも寄り添っていただけて、嬉しかったです😢
ありがとうございます…!!😭😭
もしかしたら、BL部門として求められているものとは少し違うのかもしれませんが、最後まで私なりに頑張りたいと思います!(`・ω・´)ゞ
あとがきへの応援コメント
小早川くんのような人は運が悪いと一生人と関わることを避けることになるんじゃないかと。
少なくとも自分からアクションを起こすことが出来なくて。
本作のようにきっかけがあればよい方法に進むのだろうけど。
あるいはこういう作品を通して自ら動いてみようと思える場合もあるのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに、そうかもしれません。
小早川くんの場合は、家庭環境や理人くんとの出会いがあったから、人とのかかわりを諦めず今回のようなストーリーになりましたが、実際はそう上手くいくことばかりでもないと思います。
運、きっかけ、縁、色んなことが重なり合って起こることで、よい方向や方法、選択肢を見つけることもできます。でも、それまでの道のりは険しいこともあると思います。
小早川くんのような場合でなかったとしても、人間関係というものはすごく難しくて、繊細なものだと思っています。うーん、ごめんなさい。上手い言葉が見つかりませんでした。
作品を通して、何かきっかけを与えられるなら、作者としてそれほど嬉しいことはありませんが、なかなか難しいでしょうし、とても勇気のいることですね。
最後までお付き合いいただき、お星さまも、本当にありがとうございました!!
編集済
あとがきへの応援コメント
わぁ(゜゜) もう少しいちゃらぶ生活が続くのかと思っていましたが💕完結お疲れさまでした…!!
大事件なようで誰しも経験があるような、でも当事者たちによっては重大な問題…、という感じの、生きていれば誰もが直面するであろう出来事が、丁寧に描かれていたのが印象的でした。
> 私は良い人でも、優しい人でもありません。でも、そうでありたいとは思っています。
これ、ほんとうにそうですね。誰しもきれいな感情だけではなくて、意地悪な気持ちやら冷たい気持ちやらもあると思います。時の経過によっても変わると思います。そういうのは仕方がないけれど、優しい人であろうとして、考えたり後悔したりしながら歩み寄っていくことが必要ですよね。綺麗ごとと言われるかどうかは分かりませんが。
そういったことをまだ若い理人くんたちのストーリーをもって考えさせて頂きました。
鳴宮さまの作品は、これから社会に出るようなまだ若い子たちに読んでほしいって思いますね。以前にも似たようことを書いた気がしますが。ただハッピーで良い人だけが登場するわけではなく、小山さんみたいな子も出てくるけど、作者の鳴宮さまが登場人物を悪人として否定しているわけではないというところがすごく伝わってきます、とても健全だと思います。
理人くんたちのさらなる幸福を願って💕
…ところで、“真理”を理解つ、、、
左は真人くんなのか… ←
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えへへ、私ももう少し書きたい気持ちはあったのですが、区切りがよさそうだったので、一旦これで完結ということにさせていただきます。2人の(^ε^)-☆Chu!!の話とか、ブラコン兄ちゃんの話とか、書きたかったんですけどね(笑)
こちらこそ、今作も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!!
確かに、大事件という大事件は起こっていないような気がします。もちろん、彼らの問題を軽視しているわけではないですが…。
一色さまのおっしゃる通り、誰しも経験があるような、抱いたことのある感情だったり、直面する出来事だったり、そういうことを意識して書いていました。私の経験も入っているので、余計にそう見えるのかもしれません。
そう言っていただけて、嬉しいです!
一色さまも、おんなじ気持ちですか?
自分のことを肯定したいわけではないのですが、負の感情を抱かない人って、多分ほとんどいないと思うんですよね。口にしないだけで、色々考えていることや思うところはあるんだと思います。後悔することとか、やり直したいと思うこととか、間違えてしまうこともたくさんあって、時が経つにつれて、気持ちの変化や考え方もアップデートされていくのだろうと思います。後悔した側が、あまり自分のことを肯定しすぎるのも、綺麗ごとや美談のように聞こえてしまって嫌なのですが、一度後悔したことならば、同じ過ちを繰り返さないようにしたいですよね。そうして少しずつ、自分自身のことを信用していきたいです。
一色さまのコメントも、(゚д゚)(。_。)ウンウンと頷きながら、読ませていただきました。どちらか片方だけでなく、お互いにおんなじくらいの歩み寄りができるのが理想ですよね。
理人くんや小早川くん、小山さんを通して、そんな自分の考えを伝えさせていただきました。ありがとうございます!
そう言っていただけて、嬉しいです…!!😭 もしかしたら、若いうちに読んでも、自分は大丈夫だと思ったり、すべてを理解することは難しいかもしれません。それでも、いつかふと、思い出すきっかけになれるような作品になっていたら、幸せだなぁと思います。
以前も、似たようなことを書いてくださいましたね。それをまた感じてくださったのが、とても嬉しいです。いい人ばかりではないけれど、完全な悪人を書きたいというわけでもないんですよね。キャラの発言や行動には、しっかり納得感を持たせたいなと思っています。小山さんのことも、理人くんや小早川くん以外の考え方や価値観も、はっきりと否定するのではなく、偏ってしまわないように書くのは大変でしたが、大事にしたかったところです。そこに触れてくださったのが、本当に嬉しいです。健全だなんて、ありがとうございますね(*ノωノ)
一色さまにこの作品を読んでいただけて、幸せでした。
彼らの幸福も願ってくださり、ありがとうございます☺
もし会うことがありましたら、その時はまた見守ってくださるととても嬉しいです。
最後までお付き合いいただき、お星さまも、本当にありがとうございました…!!
小早川くんが左……!?ではありません~~!!(笑)
最初、何のことを言っているのか分からず、(。・ω・)?となっていました🤣
いえ、違うと断言するのもおかしな話ですね。人によって解釈は変わってくるはず…。(作中にも特に書かれていないし…)
ちなみに一色さまは、どちらだと思っていましたか?
私は完全に、理×真でしたよ~!(笑)
第12話 とても失礼なことですへの応援コメント
当事者の片方あるいは双方が「自分からは謝りたくない」と思っているうちは、仲直りは難しいでしょうね。
喧嘩は基本、どちらも悪いけど、どちらも「自分は悪くない」と思っているから起きるものですし。
友達作りと同じで、歩み寄りが大切なのでしょう。
小早川君に話を聞いてもらうことで客観的な視点を得られれば、理人君の中にもまた何か変化があるかもですけど、果たして……(;´・ω・)
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます!
そうなんですそうなんです…! コメントを拝読して、本当にその通りだなと、何度も頷いてしまいました。
喧嘩するということは、お互いの主張がぶつかり合うことですよね。どちらにも譲れない部分があって、それが噛み合わなかったから衝突してしまった結果なわけで。だから、そこから仲直りすることって、実はとても難しくてすごいことなんじゃないかと思えてきました。
歩み寄りが大切、まさにそこだと思います…!! そして、時間が経つにつれて、どんどん言いづらくなってしまう気がするので、和解したいなら早めがいいと思います…!!(もちろん、時間をおいて冷静に、気持ちを整理するというのも大切だと思いますが…!)
小早川くんに話を聞いてもらったおかげで、気持ちは楽になったみたいです。そして、怒りの感情自体は、わりとすぐに落ち着きます。ただ、自分から謝ってしまうと、小山さんの小早川くんに対する色んな言葉も飲み込むことにもなってしまうのではないかと理人くんは考えているので、なかなか複雑な気持ちでございます💦
第25話 僕は蘇芳くんが、大好きですへの応援コメント
今回、5人で過ごす空気がとても自然で温かくて、ずっとニコニコしながら読んでしまいました(*´ω`*)
予定がずれて不安そうな真人さんに、いきなり触れるのではなくて、「手……触れてもいい?」って確認してから、そっと拳を包む理人さんが素敵でした🥲
付き合い始めたから何でも自由にしていいのではなく、これまでと変わらず真人さんの気持ちや境界を大切にしているんですよね? まだ手探りだからこそ、これからもっと知っていきたいという理人さんの思いにも温かくなりました!
そして、「僕はただ、蘇芳くんと一緒に食べたいだけです」。これは理人さん、嬉しすぎますよね!! 新しい料理に挑戦すること自体より、今では「理人さんと一緒に食べること」が大切になっているんだなぁと感じました✨️
水族館を「最近楽しかったこと」として真っ先に話してくれたのも嬉しいですし、まさかのトラフザメ!(✽ ゚д゚ ✽)
トラフザメに似ているということは、M!LKの塩﨑さんに似てるということでしょうか( ゚д゚)ハッ!?
彼、ファンにもメンバーにも優しくて、太陽みたいに熱くて温かい人だと思うので、何だか理人さんへの解像度も上がって嬉しいです❤(ӦvӦ。)
しかも真人さんなりに、温厚さや悠々とした雰囲気、笑っているような表情までちゃんと理由があるのが可愛かったです(*´艸`*)
最後の、「蘇芳くんは、振られていません。僕は蘇芳くんが、大好きです」
……真人さん~~~〜!!😂💕💕
小山さんの冗談を真っ直ぐ受け止めた結果、みんなの前で一切の照れもなく「大好きです」と宣言してしまう破壊力です(๑•̀ㅂ•́)و✨️ 理人さんが顔を真っ赤にして逸らすしかないのも無理ありません😆
でも、以前は自分の気持ちが何なのか分からなかった真人さんが、今ではこんなにも自然に大好きって言えることにも、感動しました!!
そしてラストの、「二人で隣を歩いていくために」にも胸が温かくなりました(´;ω;`)ウッ…
これから何も問題が起きないから幸せなのではなくて、悩んだり、ぶつかったりしても、そのたびに話して、知って、歩み寄ればいいというか。ここまで二人が実際にそうやって関係を築いてきたからこそ、とても説得力のある言葉に感じます!
恋人になっても、二人らしい歩幅で。その隣を歩く未来がとても楽しみになる、幸せいっぱいのお話でした✨️✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えへへ、ニコニコしてくださっただなんて、嬉しいです~~!!(≧∇≦)
うーんやっぱり、できればみんな仲良しで終わりたいですよね~。今回も、何とかいい感じに終えることができて、よかったです…。
そこ! 牛河さまに初めて触れていただけました~!! 地味にお気に入りなシーンなんです( *´艸`) 小早川くんの根本的な性格や性質は変わっていなくて、それに対して理人くんがどうやって歩み寄るかを、最後にも描きたいなと思いまして。
おっしゃる通りです。関係性が変わったとしても、距離感を大事にしていると言いますか。何よりも、小早川くんの気持ちを大切にしているんです。境界という表現も、とても素敵で、ピッタリだなと思いました! お互いにまだまだ手探りですが、少しずついい方向に進んでいけるといいですよね。温かくなっていただけて嬉しいです😚
ここ実は、直近でセリフを変えたところなんです~(笑) 個人的に言わせたい言葉があったんですけど、文脈的に少しおかしくなってしまって、ぎりぎりまで迷ったのですが、結局変えることにしました。あ、でも…牛河さまが挙げてくださった部分のセリフは、ほとんど変えていませんでした😂 ややこしくてすみません(笑)
そうなんです! でも、小早川くんにとってはずっと、理人くんと一緒に食べることに意味があるんだと思います。新しいことに挑戦するのも、一緒にご飯を食べるのも、理人くんが一緒だから、勇気が出ることなんじゃないかなって🤭 理人くんは、嬉しすぎました(*ノωノ)
小早川くんの楽しい思い出は、理人くん(orご家族)で埋め尽くされているみたいです!
直近で行った水族館、とても楽しかったみたいですね(´∀`*)ウフフ ここで理人くん以外の話をしていたら、嫉妬してしまっていたかも…?(笑)
トラフザメ! ご存知ですか?
塩﨑さん…!!👀 ごめんなさい💦 M!LKも塩﨑さんも、すごく詳しいというわけではなくてにわかなので、偉そうなことは言えないのですが、塩﨑さんは以前イッテQ!に出ていたのを観たことがあります! おっしゃる通り、優しくて温かくて、太陽みたいな人だなと思いました~。なんというか、こちらまで自然と笑ってしまうような方だなって。笑顔も、トラフザメに少し似ている気がします( *´艸`)
だから、そう言っていただけてとても嬉しいです…!! ただ、理人くんのお顔は、あまりトラフザメには似ていないと思います…。どちらかと言えば、内面の方かなと。あとは、しいて言えば笑顔ですね! もしかしたら、小早川くんはトラフザメがすごく好きなのかもしれません( *´艸`) 自分の好きな生き物と、好きな人を重ねて、似ていると思うやつなのかもしれないなって!(∀`*ゞ)エヘヘ ちゃんと根拠があるの、かわいいですよね🥰
最後のセリフ、大好きです~~!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 牛河さまにも興奮(?)していただけて、嬉しいです~~!!
まさに、小早川くんの性格が表れている返しだなと思います~。小山さんは、理人くんをからかおうとして言ったんですけど、小早川くんは大真面目に、照れることなく「大好き」だと言い切りましたね!(笑) 本当に、当たり前のことを言っただけっていう感じなんですよね(´∀`*)ウフフ 破壊力、すごいです💓 理人くんも、思わぬ角度から♡の矢が飛んできて、無事に射抜かれてしまいました🤭
確かにそうですね…!!👀 気持ちを自覚した小早川くんは、最強かもしれません~(笑) きっとそのうち友達に対しても、さらっと照れちゃうことを言う可能性があります( *´艸`)
ありがとうございます!
理人くんは、これからの未来を見据えて考えているんですよね。例えば、みんなが大学を卒業した後のこと。それぞれの環境が変わって、色んな変化が起こったり、衝突してしまうこともあるかもしれません。理人くんと小早川くんの問題だけじゃなくて、本当に色んな悩みや葛藤とぶち当たることになると思います。それでも、二人の関係はこれからもずっと変わらないように、理人くんができることは何か、そして小早川くんにできることは何か、そういうことをお互いに考えて、話し合って、歩み寄って、その都度納得のいく方法を取れればいいなと思っています。説得力があると言っていただけて、嬉しいです😢
そして、最後に素敵なお言葉を、ありがとうございます!!
二人らしい歩幅というところに(´―`*)ウンウンと頷き、隣を歩く未来が楽しみになるという言葉に感動しました😭
今回も、幸せいっぱいのお話をお届けできてよかったです!
ここまで本当に、ありがとうございました…!!
第10話 だけど、特別な存在だ。への応援コメント
小山さん、最初から理人君が小早川君へ向ける興味が単なる友情ではないことを悟っていたのですかね🤔
理人君が好きなら、彼の友達とも仲良くなって外堀を埋めるようなことを考えそうなものですけど、こんなに敵対心を剥き出しで突っかかるのは……。
ただ、「誰にでも優しい理人君」が好きなのであれば、彼の前で他人の悪口を吐くのは悪手でしかない気がしますね。
こうなってしまうのも、今回は仕方ないかなと思います……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うーん……それは、もしかしたらあるかもしれません~。でも、彼女が小早川くんを見た時に最初に抱いたのは、別の感情でした。第一印象の時から、あまり小早川くんと関わらないで欲しいと思っていたんです。そんな小山さんの意思とは反して(当たり前ですね)、理人くんはどんどん小早川くんに興味を持って距離を縮めていったので、もしや……と察していきました。
小山さんが小早川くんに突っかかるのは、敵対心だけではない気がしています。もっと個人的な気持ちというか。でも、彼女の事情も分かって欲しいと言いたいわけではなくて。どうであろうと、小早川くんを傷つけてしまった事実は変わらないのでね。ただ、16話辺りを読めば、どうして小山さんがこのような行動や言動をとったのか、多少は理解できるんじゃないかなって思います。
ライバルにつっかかってしまう子って、どうして仲良くしようとしないんだろうって、私も正直、いつもそれを思っています(笑) 理人くんのような人が好きなら、なおさらそう思うんですけどね~💧
そこなんです…!! 実は、かなり後のほうで、まさにそんな話をしているんです~!
小山さんは、優しくて気遣いのできる、平等な理人くんだから好きになったはずなんです。でも今回は、自分の味方にならない理人くんにモヤモヤしてしまって。もしかしたら、彼女の中で理人くんのイメージを勝手に創り上げて、都合のいいように解釈しようとしてしまっていたのかもしれません。理人くんの前で悪口は、アカンですよね…。
仕方ない、本当におっしゃっる通りだと思います。
第25話 僕は蘇芳くんが、大好きですへの応援コメント
トラフザメならまだいいか。
ニュウドウカジカとかだと泣いていいと思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ニュウドウカジカってなんだっけと調べました。インパクトがあるから印象には残っているのに、名前がいつまで経っても覚えられない生き物です😅
まあ確かに、悪意のある○○に似てるというものもありますからね…。悪意がなくとも、相手によっては傷つけてしまう可能性も…。気をつけなければ…(-_-;)
トラフザメ、何だかかわいらしいですよね~~( *´艸`)
第25話 僕は蘇芳くんが、大好きですへの応援コメント
トラフザメ男子…、
∈( ⊙ == ⊙)∋ ←こういう顔?
日常のわちゃわちゃがもどってきましたね。もちろん、各々が歩み寄ってお互いを知る努力をした結果ではありますが☺️とても微笑ましいです。
ごぼうジュース…、大地の香りがしそうですね💦ごぼうケーキ🍰なら食べたことあります(゜゜)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ちょっとちょっと、かわいすぎますよ~~!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡(笑)
トラフザメ男子、新たなジャンル確立ですかね🤭
はい! やっぱり、できればみんな仲良しで終わりたいなって思って。それぞれが頑張った結果ですね✨ 微笑ましいと言っていただけて、嬉しいです( *´艸`)
大地の香り……想像したら…( ゚Д゚)
ごぼうジュースはどんな味なんでしょうね🤔 想像できるような、できないような感じです(笑)
ごぼうケーキですか…!Σ(゚Д゚) 美味しかったですか~?🍰|д゚)
第25話 僕は蘇芳くんが、大好きですへの応援コメント
(*´∇`*)✨まーくんが、みんなの輪に中に✨
そして、無自覚に惚気爆弾を投下しています!
本人はいたって真面目だから、周りに与える攻撃力が強くって♡
あぁ、良きですね〜♪
さりげなく、小早川くんのフォローを入れてドヤ顔をする小山さん。友達枠で理人くんにマウントを取っているようで、なんだか微笑ましいですね。
で、理人くん。ごぼうジュースとは、またマニアックな飲み物を……。しかも、まーくんにすすめちゃってるし。笑
忖度して飲んじゃいそうなシチュエーションだけど、そこはまーくんの良いところ、はっきり断ってて笑っちゃいました!
こういう日常の積み重ねで相互理解が深まって、良い関係が築けるのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです~!
小早川くんも少しずつ、このメンバーに馴染んでいってます( *´艸`) もちろん、彼のペースで、無理はしない程度にね…!
そして、惚気爆弾ですね🤭 おっしゃる通り、本人はいたって真面目なんです♪ 当たり前のことを言っているだけ、という感じで。でも周りからしたら、恥ずかしげもなくさらっと……恐ろしい子!!😳なんて思われているでしょうね( *´艸`)
きっとそのうち友達に対しても、さらっと嬉しいことを言うようになるんじゃないかなって思っています~~。そうしてほんわかした雰囲気で和ませてくれるんじゃないかなと!
破壊力ありますよね💓 良き、ありがとうございます!(≧∇≦)
小山さんはこれから、こんな感じの立ち位置を確立していきそうです(笑)
理人くんにとって、いいライバルになるかも…?( ̄▽ ̄) こういうやりとりは、見ていて微笑ましいですよね✨
ごぼうジュース、花京院さまは見たことや飲んだことがありますか~? 私、ごぼう茶は知ってたんですけど、ごぼうジュースはないんじゃないかと思っていたんです。そしたら、コメントで刹那さまが美味しいとおっしゃっていて、ちょっとだけビックリしました!👀
冒険好きな理人くんの一面を、最後にも出しておきました♪ もちろん、小早川くんにもオススメします(笑)
この流れで飲む人は多そうですが、小早川くんはきっぱりと断りました! ごぼう、得意ではなかったみたいです。
小早川くんは理人くんと出会って、確かに視野や選択肢は広がりましたし、新たな挑戦もしていくと思います。でも、嫌なことは嫌だと断れるような、根本の性格の部分は変えないように意識して書いていました。だから、良いところだと言っていただけて嬉しかったです( *´艸`) 笑っていただけて何よりです~🤣
以前、理人くんも積み重ねるという表現をしていましたけれど、本当にその通りだなと思いました。些細なことだったとしても、小さなことを積み重ねていけば、相手を深く知ることもできるかもしれませんよね。
理人くんもこの回で、小早川くんはごぼうが得意ではないことを知れました!(笑)
第25話 僕は蘇芳くんが、大好きですへの応援コメント
ごぼうジュースというものがあると初めて知りました。甘いのかな?😲💦
大好きでよかった😊✴
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は、私も知りませんでした~~!(←え?笑) 刹那さまが美味しいとおっしゃっているので、美味しいんだと思います!(`・ω・´) ごぼう茶とは違うんでしょうかね🤔 ごぼうの味を思い出しながら書いたのですが、果物と一緒に混ぜたりしたら甘くなるのかな?
理人くんのことは、もちろん大好きですよ~💕💓
ここまでお読みくださり、お星さまも、ありがとうございました!
編集済
第25話 僕は蘇芳くんが、大好きですへの応援コメント
中々人前で誰々が好きとか言えないのは心の底から周囲の友達のことを信頼しきれていないからだと思い返したりします。
そのよどみやにごりがまったくと言っていいほどなくて、小早川くんの清く澄んだ心の状態が浮かんできます。
ごぼうジュースはヘルシーで美味しいので割と好きです。
小早川くん、やんわりではなくキッパリと断れているからさすが!ってなりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに、それもあるかもしれませんね。私の場合は、恥ずかしくて言えません~~(笑) でも学生の時を思い返してみれば、恋バナは、話すのも聞くのも大好きだった記憶があります(笑)
小早川くんは、本当に真っ直ぐで。これを言っている時も、普段と変わらない表情をしていたと思います。彼にとっては、当たり前のことを言っているだけ…みたいな感じなんですよね。それを、清く澄んだ心の状態と言っていただけるのは、嬉しいです。コメントを拝読して、確かにそうかも、と思いました。
ごぼうジュース、飲んだことがあるのですか…!?Σ(゚Д゚)
ヘルシーそうではありますが、美味しいのですね👀
私は全く見たことも飲んだこともなかったので、ごぼうの味を思い出しながら書いていました~~(笑)
小早川くんの性格は、最初から変わらないように意識していたところです。
彼、嫌なことははっきりと断れます。やんわりの方がいい時もあるかもしれませんが、これだけきっぱり言ってくれるのも、相手にとってはありがたいことかもしれませんね。理人くんの中で、小早川くんの知識も増えることですし( *´艸`)
第25話 僕は蘇芳くんが、大好きですへの応援コメント
みんなが仲良さそうなのが嬉しいです!
トラフザメ、調べました!なんだかにっこりしているように見えて可愛いですが、理人くんはこんな顔なのですか(´⊙ω⊙`)
きっといつも笑顔のイメージがあるのかな?
ごぼうジュースを飲んでみよう!という理人くんは結構チャレンジャーですね!
真人くんはごぼうジュースはいらなかったみたい……ですが、理人くんのことが好きなのは変わらないですね(o^^o)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言っていただけると、私も嬉しいです~! うーんやっぱり、できればみんな仲良しで終わりたいですよね~。
調べてくださったのですか! ありがとうございますね!! トラフザメのお顔は、あまり理人くんには似ていないと思います~(笑) どちらかと言えば、内面かな。穏やかで温厚、そして強いて言うならにっこりしているところですかね( *´艸`)
小早川くんはトラフザメが好きだから、という理由もあるのかもしれません(´∀`*)ウフフ
そうなんです!(笑) 理人くんの冒険好きな一面は、せっかくなので最後にも出しておきました✨
ごぼうジュース、美味しいのですかね?🤔 ごぼう茶なら分かるのですが…。
小早川くんはあまり得意ではないようです。でも、理人くんのことは大好きです💕
第24話 精進しますへの応援コメント
でたw ブラコン兄⸜(ˊᗜˋ*)⸝💕
娘はやらん!的なノリwww
敷居をまたぐ権利などない、とカッコよく(?)登場したのに、母ちゃんがあっさり招き入れているところに笑いました(*´艸`*)
理人くんが、真剣なお付き合いを…、と言っているから、恋愛的な意味で向き合っているというのはお話し済みなのかな😳✨️ そういうところはブラコン兄も含め、家族がすんなり受け入れてくれているんですね🥰
ブラコン兄、最後はウルウルしちゃって、案外受け入れちゃって(*´ω`*) 兄がこんな調子だから、父ちゃんも実は内心穏やかではない(息子はやらん!)だったりして…、と想像しちゃいました笑
お昼ご飯にオムライス4つ…、きれいなオムライス4つもつくるの結構大変よ…、ママ優しい😭🐣✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってしまい、すみません!
やっと一色さまに、この回をお届けすることができました~~!!(笑)
ブラコン兄、再登場です~🤭
完全にお義父さんポジションになっちゃってますよね(笑) 理人くんには、随分と強気でございます😂 でも、まーくんには弱々です(笑)
威厳を見せようとしたのかもしれませんが、あっさりと…でしたね🤣 笑っていただけて、嬉しいです🥰(笑)
はい、お話し済みです! 多分、付き合い始めてすぐに、小早川くんが家族に報告したのだと思います~。それから、お母さんとお兄ちゃんが、「会いたい(会わせろ)」と言って招いた可能性が高いです(笑) そうですね、性別という点に関しては、あまり気にしていないみたいです👀
ブラコン兄のうるうるにも気づいていただけて、嬉しいです( *´艸`) この兄ちゃん、意外とちょろいのかもしれません🤭 いえ、理人くんの誠実さが伝わったのでしょうね。小早川くんの傍にいて、想ってくれる人がいることに、感極まったのかもしれません。父ちゃんは、どうでしょう(笑) 対面する日が楽しみですねぇ…( ̄▽ ̄)(笑)
確かに…!!👀 大変だったことでしょう💧
ママに対しても、気にかけてくださりありがとうございますね😢✨
第24話 精進しますへの応援コメント
お兄さん、早速喧嘩腰……ですが、真人くんのことを大切に思うからこそですね( ´∀`)
理人くんもそれに気づいているから、困りはしても嫌いにはならないんだろうなぁ。
お母さんは、理人くんがいい子なのをすぐに見抜いたみたいですね✨
いつか家族ぐるみで仲良くできたらいいな…
でも家族旅行にみんなで行くことになったら、また真人くんの隣が誰になるかで揉めそうです💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってしまい、すみません!
えへへ、そうですそうです~(笑)
お兄ちゃん、理人くんに対しては強気です(`・ω・´) でも、まーくんには弱々です(笑) かわいい弟が傷つく可能性を、少しでもなくしたいと思っています~。
理人くんも、そうなんです。どうすればいいかと戸惑ってはいますが、感謝もしていますし、悪い印象は抱いていないです。きっと理人くんのことだから、そのうちお兄ちゃんの扱い方もうまくなっていくと思います~~(笑) こういう時はこうすればいい、みたいな🤣
お母さんは、小早川くんから話を聞いた時から、大丈夫だろうなと思っていたみたいですが、会って確信に変わったようです! 母の勘、ですかね🤭
家族ぐるみで、きっと仲良くなれると思います~!
お兄ちゃんが理人くんにグチグチ言いつつも、なんだかんだ仲良さそうな温かい光景が、私には見えます~~👀(笑)
旅行の際は、きっと揉めるのでしょうね…😅 主にお兄ちゃんが駄々をこねるでしょう🤣 理人くんが大人な対応をしそうです(笑)
第8話 だから、諦めたくありませんへの応援コメント
小早川君のこれまでの苦悩を想像すると泣けてきますね……。
自分なりにいろいろ頑張ってみたけど、周りには届かず怪訝な顔をされてきたのかな、とか(´;ω;`)
それでも彼の中に「他人と距離を置く」という選択肢が生まれなかったのは、不思議なことでもあり、凄いことだなとも思います。
強い人です。
そんな彼を理解したいと思えた理人君もまた、素敵な人ですね。
二人で平和に生きてほしいです笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言ってくださり、本当に嬉しいです…。
小早川くんのこれまでを想像してくださったこと、感謝します。
彼は彼なりに、いつも必死で一生懸命で。自分が少しずれているかもしれないと感じる瞬間はあっても、お互いにどちらが悪いわけでもないと、そう思っていました。ただ、周りの反応や言動、行動によってだんだんと、悪いのは自分なのかもしれない、自分が上手にできていないのかもしれないと察するようになって。そういう経験ばかりが積み重なっていきました。
その選択肢が生まれなかった理由は、主に2つあります!
1つ目は、小早川くんの家庭環境です。彼の家族は後にも出てくるのですが、とても歩み寄ろうと、そしてできる限り尊重しようとしてくれる人達です。そんな温かい人達に囲まれて育ってきた小早川くんだからこそ、人との繋がりを、簡単には諦められなかったのだと思います。
2つ目は、少しでも自分のことを理解して欲しかったからです。他人を遠ざける、距離を置くということは、自分自身のことも閉ざしてしまうことだと彼は思っていて。自分のことは理解して欲しいと願っているのに、自分から相手への理解を拒んでしまうのは、違うんじゃないかと考えています。
以上が主な理由になりますが、私も小早川くんは凄いと思います。そんな彼が強く見えているなら、幸いです。
理人くんは、小早川くんのことをいつも尊重していますね。小早川くんだからこそ、知りたいし、理解したいと思っています。素敵な人だと言っていただけて、嬉しいです。
2人で平和に、そう思っていただけたことも嬉しいです!( *´艸`)(笑) 正直私も、そう思っています~~。
第7話 俺ももう行くね。への応援コメント
同じ状況だったら私でも逃げてます。
小早川君、大丈夫。君の反応は普通だ。
ただこれ、どちらかが間違えているとか、おかしいとか、そういう話じゃないからなあ……と複雑な気持ちにもなりました。
お互いに違う視点や思考を持っていて、咄嗟に歩み寄ることをしなかっただけ。
こういうの、現実でも結構ある話なんですよね。
人間関係、難しいです……(´・ω・`)
小山さん、小早川君に絡まないであげてほしいですけど、そうはいかないのでしょうね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言っていただけると、小早川くんも救われると思います( ;∀;)
本当に、ありがとうございますね。
小早川くんも、逃げたかったわけではありませんでしたが、やむを得ず…という状況でした。自衛のためですね。彼は悪くないです。
そして、私も同じく逃げていると思います…。
複雑な気持ちになったとおっしゃってくださったこと、本当に嬉しく思います。
私がこの作品を書くうえで、誰のことも完全に否定したくないという気持ちがありました。だって、小山さんがそう思ったことも、誰かがそう思うであろうことも、止められる気持ちではないし、間違ってはいないと思うからです。もちろん、今回の小山さんの行動や言動は度を越えている部分があって、決して褒められたものではなかったと思います。
しかし、人と人同士なのですから、合う合わないも、苦手も、絶対にあるんです。上手くかみ合わないことだって、自分の基準に合わない相手にイライラしてしまうことだって、起こり得ることですよね。
“咄嗟に歩み寄ることをしなかっただけ”、このコメント、とても納得しました。
違うからこそ面白いけれど、違うからこそ難しい。現実にも、こういった話はたくさんあるはずです。実は、私自身の経験談も少し混じっています。
そう、関わらないという選択肢もあるのですから、無理に絡む必要なんてないんですよ。でも、小山さんは小早川くんにつっかかってしまいます。理人くんが好きという気持ちと、もう一つの気持ちを抱えて……。
第5話 もっと仲良くなりたい。への応援コメント
相手のことを知る→積み重ねる
というのは素敵な表現ですね。そうして積み重ねた先で仲良くなる、というのも真理かも知れません。
一つずつ知ったことを積み重ね、知識として、思い出として、自分の中に残しながら歩み寄って行くのが人付き合い、ひいては友達作りなのでしょう(´ω`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってしまい、すみません…!
積み重ねるという表現が出てきたのは、本当に偶然だったんです~。でももしかしたら、私の中にそういう気持ちがあったのかもしれませんね。
だから素敵な表現だと言っていただけて、嬉しいです(∀`*ゞ)エヘヘ
些細なことでも、少しずつ積み重ねていけば、相手のことを深く知ることもできるかもしれませんよね。
人付き合い・友達作りのお話、とっても素敵な考えだと思います。私も本当にそう思います✨ どちらか片方だけじゃなくて、お互いに少しずつ歩み寄っていきたいですよね。
第24話 精進しますへの応援コメント
お兄ちゃんのキャラ大好きです(๑•̀ㅂ•́)و✨️(挨拶)
もう最初から最後まで、笑ってほっこりして、身も心も、ほぐれて蕩けて溶けてしまいそうなくらい温かい回でした(●´ω`●)
開口一番、「君がウチの敷居をまたぐ権利などない」のお兄ちゃん、強すぎます🤣
理人さんが何を言っても一つ一つ丁寧に悪態を返してくるのに、真人さんから「また嫌いって言うかもしれません!」と言われた瞬間、しゅん……となるのが可愛すぎました(*´艸`*)
でも、あれだけ警戒しているのも、真人さんが大好きで大切だからですもんね! 口は悪いのに、根っこのところでは愛情深くて真っ直ぐで、どうしても憎めないお兄ちゃんが本当に好きですヾ(。>﹏<。)ノ゙
そして、ご家族みんなでオムライスを囲む場面がとても温かかったです!
家では「まーくん」と呼ばれている真人さんも可愛いですし、それを聞いて自然に「かわいいですね」と言ってしまう理人さんも、もう気持ちが隠せていませんね(*ノェノ)キャー
お兄ちゃんから、「家族と認められた者にしか、呼ばれることは許されていない!」って言われて、「家族として認めていただけるように、頑張ります」と返す理人さんにも胸が温かくなりました! 本当に誠実紳士です(๑•̀ㅂ•́)و✨️
さらに最後の、「小早川くんにとって信頼してもらえる、唯一無二の存在になれるように……精進します」の言葉が本当に素敵でした(´;ω;`)ブワッ✨️
これまで真人さんを大切に守って、支えてきたご家族への敬意も感じますし、その人たちと張り合うのではなく、自分は自分なりの形で真人さんの特別な存在になりたい、と伝えているように思いました!
そんな理人さんの言葉を聞いて、こっそり目元を拭っているお兄ちゃん……もう大好きです。゚(゚´Д`゚)゚。
玄関ではあんなに敵意むき出しだったのに、理人さんの真剣な気持ちはちゃんと届いたんですね🥲
笑えるのに、家族の愛情も、理人さんの誠実さもたっぷり詰まっていて、読んでいるこちらまで幸せな気持ちになれる、本当にハートフルな第24話でした❤(ӦvӦ。)✨️
作者からの返信
私も、お兄ちゃん大好きです!!(`・ω・´)(挨拶)
と、失礼しました(笑)
コメントありがとうございます!
そして、お返事遅くなってしまい、すみません…!!
このお話、番外編にしようかとも思っていたんですが、思った以上にスラスラ書けてしまったのと、私自身も好きになってしまったので、本編に入れてしまいました( *´艸`)
温かい回と言っていただけて、嬉しいです~~!🤭
お兄ちゃん、理人くんに対しては、めちゃくちゃ強気な態度なんですよね😂
何を言っても、全部返ってくるんです(笑) でも、理人くんの言葉にいちいちつっかかってくるところとか、口を挟んでくるところとか、何だかだんだんとかわいく見えてきてしまって(笑) それと、まーくんにはよわよわすぎるのが、またギャップで面白いんですよね~(笑) 弟には絶対に嫌われたくない、でも弟に信頼されている理人くんは何だか気に入らない、その狭間で葛藤しております😂
そうですそうです! すべては、弟への愛情からきています! ……いえ、一割くらいは嫉妬の感情がありそうです( *´艸`)(笑) ただ、厳正に審査したいという気持ちに偽りはありません! それくらい、理人くんに期待しているとも言えるのかもしれません!
確かにお兄ちゃんって、小早川家で唯一、お口が悪いかもしれません(笑) 憎めない、好きだと言っていただけて、とっても嬉しいです~!!
家族団らん、ですよね🤭 まーくん母が、オムライスを作ってくださいました!
分かります~! 理人くん、本当にぽろっと口から出てしまったのが、本心って感じでいいですよね。まーくんも、頬を赤らめていることでしょう( *´艸`) そして、気に入らないお兄ちゃんは、睨みつけていたことでしょう(笑)
理人くん、これから先もいい関係を築けていけるようにと、一歩踏み込みました!✨ 理人くんは誠実ですし、ただ一方的に言われるだけじゃなくて、言いたいことはお兄さん相手でもはっきりと言うところが、やっぱり素敵だなぁと思います。
最後のセリフにも注目していただけて、嬉しいです😢
そして、牛河さまがおっしゃってくださった通りなんです…!! 張り合うのではなく、自分なりの形で~~というところ、まさにそういう意図を踏まえて考えたセリフだったので、気づいていただけてとても嬉しいです…!! ご家族と理人くんは違いますし、自分が勝つとか超えるとか、そういうことではないと思うんです。それって、今まで長い間小早川くんと向き合ってきたご家族にとっても、すごく失礼なことだと思いますし。だから理人くんは、今の小早川くんを形作った環境とご家族に心から感謝しつつ、自分は自分で何かいい影響を与えられるように努力したいなと考えて、この言葉を言ったみたいです。
お兄ちゃんが目元を拭うシーン、さらっと書いただけだったのに、しっかり拾っていただけてすごく嬉しいです~😭 理人くんの真剣さが、しっかり伝わったのだと思います。そして、それが言葉だけでないだろうことも、ここまでの彼の行動や言動、表情などからも感じ取ったのかなって。そんなお兄ちゃんを大好きと言ってくださり、ありがとうございますね!
私も今回は、とても楽しく書きました!!
幸せな雰囲気をお届けてできて、よかったです…!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
本編も、残すところあと1話です。何だか寂しい~~😢(笑)
ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました!!
第24話 精進しますへの応援コメント
お兄ちゃんが、『昭和の頑固親父オーラ』を漂わせながら玄関で仁王立ちしている!!笑
>お邪魔、します
>邪魔するなら帰れ
(*゚∀゚*) コントかな?笑
理人くんに当たりの強いお兄ちゃん。だけど彼、どこか憎めないんですよねぇ。
まーくんに注意されて、しおしおに萎れるところとか、マウントを取ってくるところとか!笑
振られた理由をまーくんのせいにせず、自分の至らなさだと言い切るところがとても素敵です!
そんな彼に、素晴らしい彼女(もしくは彼氏)ができますように!(少しは弟離れしてくれるかもだし?笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『昭和の頑固親父オーラ』、それだわ!!と大きく頷きました🤣🤣
お兄ちゃん、理人くんを待ち構えておりましたね🤭
二人のやりとりは、私も書きながら笑ってしまって(笑)
本当に、コントですよね😂
憎めないと言っていただけると、とても嬉しいです。私もお兄ちゃん、かなり好きなキャラなんです~~(笑)
いちいち口を挟んでくるところとか、理人くんには強気なのにまーくんには弱々しいところとか、マウントを取るところも、何だかだんだんとかわいく見えてきませんか?(笑)
そして、そこなんです!!
そういうところが、理人くんには好ましく映っているだろうし、小早川くんも好きなんだろうなって思います( *´艸`) きちんと魅力があるんですよね✨
お兄さんはどうしたってまーくんを優先させてしまうところがあるので、「家族(弟)と私、どっちが大切なの!?」と言われてフラれてしまうことも多々…。でもまあ、お兄さんなら迷わず、「そんなの、まーくんに決まってるだろう」と答えてしまいそうですが(笑)
ですねぇ…。まーくんには理人くんという素敵な恋人ができたことですし、お兄さんも少しは……弟離れできる…かな?(笑) そして、彼にも素敵な出会いが訪れるといいですよね✨ ありがとうございます!
第24話 精進しますへの応援コメント
結婚も出来ないし、挨拶もいらないっちゃいらないんでしょうけど、誠実なんでしょうね。
あるいは公認の仲になりたいのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
挨拶は義務ではありませんが、誠実な理人くんならしに行くだろうなと。結婚も、できる日がくるかもしれませんからね。
今回の経緯は分からないのですが、もしかしたら、小早川くんから報告を受けたお母さんやお兄ちゃん辺りが、「会いたい(会わせろ!)」と言った可能性もあります。
公認の仲になれたなら、理人くんにとっても喜ばしいことでしょう。
編集済
第24話 精進しますへの応援コメント
理人くんには厳しい小早川くんのお兄さん。
まーくんの言葉には弱いギャップがたまりませんね。
小山さんとはまた違う尖ったキャラが印象に残ります。
お母さんも自分のことを「私」ではなく「おばちゃん」と言ったりと物腰の柔らかい感じが好きです。
お父さんもいたらどんな感じになっていたのか、きっともっとほんわかした食卓となっているのかなぁと色々想像したくなりますね(*´艸`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですそうなんです!🤣
私、まーくんのお兄さんがかなり好きなキャラかもしれません~!(笑)
理人くんには大きく出るのに、弟には弱すぎる、そのギャップがおもしろくって(笑)
そう言っていただけて嬉しいです~( *´艸`) やっぱり、尖ったキャラは印象に残りやすいですよね🤭
まーくんのお母さんの気遣いにも気づいていただけて、嬉しいです!👀
気さくな感じを意識しました✨
お父さんがいたら、おっしゃる通り、もっと穏やかでほんわかしていたと思います~! 次はみんな揃うといいですよね( *´艸`)
色々想像してくださり、ありがとうございます(∀`*ゞ)エヘヘ
第23話 僕だけの……特別な感情ですへの応援コメント
ついに……ついに二人の気持ちが通じ合いましたね~~!。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
前回の、「じゃあ、やめよっか。友達」から、真人さんを傷つけてしまったかもしれないと慌てる理人さん。
でも、回りくどいのはやめようと覚悟を決めて、好きを、はっきり伝えたところに、胸がいっぱいになりました🥲
しかも、誤解されないように「恋愛的な意味」とまできちんと説明する理人さん、本当に理人さんらしいです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そして真人さんの、「つまり、LOVEですか?」には思わず笑ってしまいました(*´艸`*) でも、そのまま二人で「LOVE」を使って会話しているのが、とても二人らしくて可愛いです(。>﹏<。)
「友達でもあり、恋人でもあるみたいな」っていう理人さんの言葉も素敵でした!
友達だった時間を捨てて恋人になるのではなくて、これまで築いてきた関係も全部大切にしたまま、その上にもう一つ特別な関係を重ねていく……それって本当に幸せなことだなと思います✨️
そしてとうとう真人さん自身も、「蘇芳くんのことがLOVEなんです」って、自分の気持ちに辿り着いて! これまで「友達」と口にすると苦しかったことも、理人さんにたくさんの友達がいると思うとモヤモヤしたことも、全部ここに繋がっていたんですね(´;ω;`)ウッ…
「僕だけの……特別な感情です」この言葉、本当に響きました🥲 真人さんが、自分の中に生まれた感情を誰かの言葉ではなく、自分自身で理解して、理人さんへ伝えられたことが嬉しいです✨️
そして最後です! 「俺の行動を真似して、机に顔をくっつけて目を合わせてくる」……可愛すぎませんか!?!?❤(ӦvӦ。)
これはもう、家に持って帰って大切に飾っておきたいくらいの破壊力でした(危険思想すみません💦)
理人さんが嬉しくて机に突っ伏したら、それを真似して同じ高さまで来てくれる真人さん。しかも目を合わせながら、「僕も、胸がきゅーってなります。それが、嫌な感じじゃないです」。尊すぎますってば。゚(゚´Д`゚)゚。
二人がそれぞれ違う歩幅で進んできて、ようやく同じ場所で「特別」を確かめ合えたことが、本当に嬉しいです!
ずっと見守ってきた二人だからこそ、こちらまで胸がきゅーっとなる、とても幸せなお話でした✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
無事に2人は結ばれました~!!✨✨♡
このままゴールイン!!……って、それは早いか(´∀`*)ウフフ(笑)
理人くんの咄嗟に出てくる言葉選びが、私はかなり好きです~。小早川くんに絶対に誤解されたくない、嫌われたくない、そんな気持ちが前面ににじみ出ていて、ひとつひとつ不安要素を潰していってくれているような感じがするからです!(笑) すぐに否定してくれるのも、いいところですよね✨
とにかく、小早川くんの前では必死な感じが、愛おしいです~( *´艸`)
えへへ、そうなんです。これまで小早川くんとお話してきて、遠回りな言い方はよくないと思ったみたいで、真っ直ぐに好きという気持ちを伝えることに決めました! 胸がいっぱいになったとのお言葉、嬉しいです~( ;∀;)
はい! 変な誤解をされないように、そのあたりもばっちりです(笑) 理人くんらしいですかね?(∀`*ゞ)エヘヘ
笑っていただけたなら何よりです!(`・ω・´)
私、小早川くんのワードセンスも好きです! 何というか、自分の頭にパッと浮かんだ表現を引っ張り出してきた!って感じがして。
でも、いきなりのLOVEには笑ってしまいますけど、間違ってはいないですからね😂 二人の会話って、嫌な感じが一切ないし、ただただ優しくて穏やかだから、書いていて幸せな気持ちになるんですよね( *´艸`)
素敵、ありがとうございます!
「友達みたいな恋人」「親友みたいな夫婦」という言葉もよく耳にすることがあって。誰よりも心を許せる友人であり恋人、みたいな立ち位置を目指していくのが、すごく素敵なんじゃないかなって個人的に思ったんです。そんなに上手くいくことばかりではないでしょうし、理想論かもしれませんが……私の中では、恋人の中に友達が含まれていてもいいんじゃないかって思っているタイプです。
牛河さまのコメント、本当に素敵ですね。「これまで築いてきた関係も全部大切にしたまま、もう一つ特別な関係を重ねる」、私の漠然とした感情を、とてもきれいに言語化してくださいました。幸せなことですよね…!
小早川くんも、自分の抱いている感情に気づくことができました。
小山さんのお友達と話して、理人くんにとって自分は大勢の中の1人だと知って、小山さんと友達になって、理人くんへ抱く感情が違うことを知って、そうして積み上げてきた気持ちは、ここに繋がりました!
「僕だけの~」のセリフは、やっぱりお父さんに言われたことを意識しているような気がします~。「まーくんの気持ちは、まーくんだけのものだから。」というセリフです!(コメントの書き方的に、牛河さまも気づかれていたのかな?) だから、小早川くんも自分の感情を理解して伝えられたことが、すごく嬉しかったと思うんです! 牛河さまに響いたと言っていただけて、嬉しいです~😭
最後、最後…!!!(≧∇≦)
ちょ、ちょっと、牛河さま~~~私とハグしましょう~~!!!(←今すぐ逃げてください!)
私の個人的なお気に入りポイント、触れていただけて嬉しいです~~~!!!🥰✨
理人くんを真似して、机に顔をくっつける小早川くんを想像したら、本当に可愛すぎて可愛すぎて……胸がきゅーっとなって、私も保護したくなりました…!😭(笑) でも私は壁になると決めてしまったので、頑張って見るだけで我慢しています…!!!(それでも充分危ない)
牛河さまにも同じように思っていただけて、本当に嬉しいです~!!( ;∀;)
同じ高さに来るって表現、すごく素敵です~✨ おんなじ格好をして、見つめ合っている2人を想像したら、尊すぎました(笑) 小早川くんのセリフも、併せてお気に入りです( *´艸`)
このシーンの2人、イラストで描けたらいいのですが……とっても難しそうで(´;ω;`) しかも珍しく今回は、2人ともイメージがあまり固まっていない状態なんです~。
でも、完結までになにか描ければいいな…と淡い希望を抱いています…(笑)
これからも、歩幅や進むペースは違うかもしれませんが、こうして2人で擦り合わせて一緒にいる時間をつくっていければいいなと思っています! 私も、2人の想いが通じ合って、嬉しいです…!!
ここまで見守ってくださり、本当に本当にありがとうございました!! 感想をいただくたびに、私の方が幸せな気持ちになっています。
次は、理人くんとお兄ちゃんのご対面です。私はやっぱり、お兄ちゃんがかなり好きなキャラかもしれません~!(名前はつけてないけど(笑))
第4話 僕は嘘は言いません。への応援コメント
なるほど、小早川君はいろんな事情でやっぱり大人数の場が苦手なのですね。
それでも理人君に興味を持ったから来てくれた。
本人にとっても初めてに近い経験だったんじゃないかなと勝手に思っております。
理人君も気になり始めているし、ここから少しずつ仲良くなっていくのでしょうか(´ω`)
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます!
そうなんです…。
小早川くんにとっては、かなり負荷のかかる場所でした。苦手な要素がてんこ盛りですからね💦
ただ、そうまでしてでも、理人くんと話したかったみたいです。それってすごいことだと、私も思います! おっしゃる通り、小早川くん自身、初めての経験なんです…!!
これから小早川くんは、理人くんとの対話を通じて、新しい選択肢を増やしていこうとします。そして理人くんも同様に。
キャッチコピーがかなりキーワードというか、一貫してずっとこの作品のテーマになっているような気がしています~。
まだお互いに気になる状態ですが、ここから少しずつ仲を深めていきますよ( *´艸`)
ここまでお読みくださり、ありがとうございました!<(_ _)>
第2話 あなたは、優しい人ですねへの応援コメント
コメント失礼いたします。
耳栓をした人が無言でじっ……と見詰めてくるの、なかなか威圧感がありますね(; ・`д・´)
私なら秒で逸らしてます(コミュ障)
話しかけたかったのかな。
彼は大人数での飲み会で上手く立ち回れるのか、とても心配です……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんと、読みに来てくださったのですか……嬉しいです…😭
確かに、見つめられるのって威圧感ありますね👀
私は彼のことをよく知っているので、ただただかわいいな~なんて思ってしまっていましたが(笑)、そのような印象を抱かれるのが自然かもしれないと思いました。
多分、“この後理人くんに謝る!”という強い意思を持っていたから、それを意識してじっと見つめてしまっていたんだと思います~。彼、真っ直ぐに人を見つめるところがあります。
秒で逸らすの、分かります(笑) 意識しなくても、誰かと目が合ったと思ったら反射的に逸らしちゃうの、コミュ障だからなのかな…。いや、コミュ障ではあるんですけどね(;´∀`)(笑)
心配してくださり、ありがとうございます😢
おっしゃる通り、彼は大人数の場が得意ではないので、かなり無理をしています。それでも参加したかった理由は……って、もうそこまで読んでますね( *´艸`)
第23話 僕だけの……特別な感情ですへの応援コメント
>今まで告白してくれた子達は、こんな気持ちで
おいこら(´°▽°`) 無自覚モテ男か👊
真人くんのLOVE、かわいいですね💕名前をつけられない感情をなんとか表現しているようで、健気に答えようとしているようすが浮かびました😳✨️
>俺の行動を真似して、机に顔をくっつけて目を合わせてくる。
→これがすごく尊かったです!大学でひっそりこっそりこんな小動物みたいなことを…😚💕✨️
無事、想いが通じたようでよかったです(*´∀`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アハハ🤣
ヤマメ様とおんなじところに引っかかっておりますね😂
はい、無自覚モテ男でございます🤭(笑)
小早川くんは、言葉選びがキュートですよね~♡ はい、私もそんなイメージです! 自分自身が持っている語彙の中で、パッと思いついたのがLOVEだったのかなって思います~(。・ω・。)ノ♡ そう、小早川くんは健気なんだ…!
一・色・さ・ま~~!!!!!😚💕
一色さまと、ものすごく握手したい気分です……!!!(笑) 両手でがっちり!!
私も本当に、この回で1番尊くてかわいいところは、そこだと思っていたんです~!!
すみません、初めてそこの部分に触れていただけたので、嬉しくてテンションがおかしくなってしまいました(∀`*ゞ)エヘヘ
理人くんの真似をして机に顔をくっつける小早川くんを想像したら、それで向き合う二人を想像したら、本当に尊くてかわいくて、胸がきゅーっとなりました~!( *´艸`)
私はそんな二人を、壁になって見つめています~(笑) 一色さまもどうですか?(←無視しておっけーです笑)
2人は無事に結ばれました💕
ここまで見守ってくださり、本当にありがとうございます~!
次回はついに、お兄さんとのご対面です(笑) 一色さまにも楽しんでいただけるといいな~(*´ω`)
こっそり、ありがとうございました!
私もここの表現は、もっと上手いことできないかな~と思っていたので、一色さまの案を採用させていただきます<(_ _)> そちらの方が受け取りやすくて自然ですね。直してきます(`・ω・´)ゞ
第23話 僕だけの……特別な感情ですへの応援コメント
生きていると自分の知らなかった性質に気付くこともありますね。
小早川くんのような人に出会うと自分のことも振り返るきっかけにもなるかも。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい! 私もそう思います!
そう考えると、人との出会いや関わりって、時にすごく大事なのかもしれません。
無理して人付き合いする必要はないですけれど、新たな出会いによって、自分自身も成長するきっかけになるような気がしています。
第23話 僕だけの……特別な感情ですへの応援コメント
Likeを超えてLove。
ほわ〜、理人くん、もはや何を言っているのかよくわからないくらい気持ちが伝わってきます。
それだけ嬉しかったんですね。
言葉で伝えるって大事(*ˊᗜˋ*)
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます!
Likeだと、友達同士でも言い合うけれど、Loveはやっぱり特別な感じがしますよね。Loveの中にLikeも含まれている感じ?(英語苦手…(笑))
小早川くんの言葉選びって、かわいいですよね~♡
理人くんの言葉選びも、私は好きです~。だって、小早川くんに嫌われたくない、誤解されたくないって必死で、不安な気持ちを抱かせまいな感じがかわいいんですもの(笑)
そう言っていただけて嬉しいです( *´艸`)
理人くんは、安堵と嬉しさで気が抜けたみたいですね。
はい! 私も本当にそう思います~!!
せっかく伝える手段を持っているのですからね~✨
第22話 友達は……いや、ですへの応援コメント
理人くん、誤解を与えかねないセリフにちょっと心配です。
でも小早川くんのことを信じているから、きっと大丈夫だと信じたい。
小早川くんが話すたびに可愛さが増してきていますね⤴︎(*´艸`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよ。このセリフだけだと、友達をやめたいみたいに聞こえかねないですよね💦 ただ、私も理人くんも、引き伸ばすのがあまり得意ではないみたいです~(笑)
もう次のお話も読んでいるから分かると思いますが、信じたいと言ってくださりありがとうございます!✨
えへへ、小早川くんを褒めていただけるのは嬉しいですね。私も、彼の言動や行動がツボです~🥰
第23話 僕だけの……特別な感情ですへの応援コメント
理人くん、きっと照れもあったと思いますがはっきり好きだと言えた(o^^o)
小早川くんも、初めての告白でしたが理人くんに気持ちを伝えられましたね!
「僕だけの特別な感情」精一杯伝える小早川くんの可愛さが✨
幸せになって欲しいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
理人くんは内心バクバクでしたが、何とか気持ちを伝えることができました🥰
小早川くんも、自分の気持ちに気づくことができましたね。お互いに、告白するのは初めてかもしれません👀
小早川くんのそのセリフは、以前お父さんが言っていた、「まーくんの気持ちは、まーくんだけのものだから。」というのを意識しているんだと思います~。精一杯な感じが、かわいいですよね。
ありがとうございます!
2人には幸せになってもらいます!!✨
第23話 僕だけの……特別な感情ですへの応援コメント
>「つまり、LOVEですか?」
(*´Д`*) まーくん、かわいか〜〜❣️
なんですか、この可愛い生き物は! こんなの、理人くんじゃなくても好きになっちゃいますって〜!
もしかして……この子、地上に舞い降りた天使ですか?! 二人のやり取りを聞いているだけで、幸せな気分になっちゃいました。
何はともあれ、おめでとうございます! 思いが通じ合ったようで何よりです♪
あとは最大の難関、お兄ちゃんをどう納得させるか……ですね。理人くん、がんばれ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
花京院さまのコメント、うれしか~~!です( *´艸`)
小早川くんのそのセリフも最高に可愛いんですが、私の今回のお気に入りは、理人くんの真似をして机に顔をくっつける小早川くんです!!(笑) その場面を想像しただけで、可愛すぎて尊すぎて~!✨
もちろん、全部可愛いんですけどね…!(言わずもがな)(笑)
小早川くんを褒めていただけるのは、理人くんを褒めていただくこと以上に嬉しいんです~!( ;∀;) 私は花京院さまのことを好きになっちゃいそうです!(否、もう好きです!🥰(笑))
小早川くんのこと、そんな風に言ってくださりありがとうございますね! 保護したくなる可愛い生き物です( *´艸`)
地上に舞い降りた天使…!? 別作品にそんな子がいたような……おっと、失礼しました🤭(笑)
2人のやりとりは、私も書いていて楽しかったです。優しくて穏やかな空間で、何だか幸せな気持ちになれますよね(*´ω`)
お祝いのお言葉も、ありがとうございます! ここまで見守ってくださったことに感謝です♪✨ 2人の想いが通じ合いました( *´艸`)
お兄ちゃんのことを覚えていてくださり、嬉しいです~🤣
実は次回、理人くんとお兄ちゃんが対面します!!(笑) 私自身も、すごくお気に入りのお話になりました!😂
理人くんを、温かく見守っていてください(笑)
第23話 僕だけの……特別な感情ですへの応援コメント
おはようございます。
朝からありがとうございます😊
こちらも幸せな気持ちになりました。
思わずにやーと笑いそうになって。
素敵な回でした。
告白シーンとても自然で大満足です。
ありがとうございます。
このままずっと二人のやり取り見ていたいですね(*^^*)
おめでとうございます👏
作者からの返信
こんにちは✨
コメントありがとうございます!
ともこさんのコメントで、私も幸せな気持ちになりましたよ~( *´艸`)
にやーと笑いそうになっただなんて、嬉しいです!!
私も、この回とっても素敵に書けたな~なんて思っています。(自画自賛!(笑))
告白シーンは、いつも悩みどころですね。ワンパターンにならないように意識していて、今回は小早川くんと理人くんらしい感じになったんじゃないかなって思ってます!
だから、ともこさんにそう言っていただけて嬉しいです~(≧∇≦)
こちらこそ、ありがとうございますね!
そう言っていただけるなんて、作者冥利に尽きますね( ;∀;)
本編はあと2話で、一応完結です! でも私も、恋人になった2人をもう少し書きたかったかも~なんて今更思っています(´∀`*)ウフフ
お祝いのお言葉、ありがとうございます!!
ここまで見守ってくださったことに感謝です✨<(_ _)>
第23話 僕だけの……特別な感情ですへの応援コメント
よかったよかった💖😄✨
それにしても、~子達、ってモテ自慢かよー!😲😲😲😲💨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
無事に結ばれました💕
ここまで見守ってくださり、ありがとうございます~!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
モテ自慢、確かに…!!(笑)
しかも、さらっと言ってるところがまた……ね🤭
第22話 友達は……いや、ですへの応援コメント
もう二人とも可愛すぎて、ニヤニヤが止まりませんでした(●´ω`●)✨️
小山さんと友達になれたことを嬉しそうに話す真人さんを見ながら、理人さんがじわじわ嫉妬して、「俺は?」って聞いてしまうところが、まず可愛すぎます(*ノェノ)キャー
私もかなりヤキモチ焼きなので、理人さんの気持ちをものすごく応援したくなってしまいました(*´艸`*)
でも今回は、真人さんの方も負けてませんでしたね!
「蘇芳くんと僕は、友達……ですか?」からの、「でも、友達は……いや、です」には、うわああぁあ!!となりました🥲✨
以前から「友達」という言葉に胸が苦しくなっていた真人さんが、とうとうその気持ちを理人さん本人へ伝えられたんですね!
小山さんを友達だと思う気持ちと、理人さんへの気持ちは全然違う。さらに、理人さんにたくさんいる友達の一人だと思うと胸が痛い。真人さん自身はまだ、この感情が何なのか分かっていないけれど、これはもう……ヤキモチですよね?(*´艸`*)
理人さんも真人さんも、お互いに「自分だけの特別でありたい」と思い始めているのに、その気持ちの伝わり方が少しずつズレているのが、じれったくて愛おしいです!
最後の、「やめよっか。友達」。考えるより先に出たというのがまた良いです!!
理人さんの中ではもう、真人さんを友達だけの場所へ置いておきたくない気持ちが、完全に溢れているように感じました(。>﹏<。)
このあと理人さんが何を伝えるのか、ものすごく気になります! 胸が高鳴る大好きなお話でした✨
p.s.
前回のお返事で『ヒーロー』のお話が出て、なんだか嬉しくなってしまいました(*´艸`*)
『ヒーロー』の悠佑さんと夏目さんの関係を思い出されたというお話に、ものすごく納得しました!
改めて考えてみると、鳴宮さまの作品にはずっと、過去を消すことはできなくても、その人との未来を新しく選び直すことはできる……のような想いが流れているように感じるんです。
悠佑さんは、夏目さんにされたことをなかったことにはせず、「過去の夏目くんは許さない」ときちんと線を引いたうえで、それでも「今の夏目くんを知りたい」と手を伸ばしていた……私は、あの関係を、そんなふうに受け取っていました。小山さんにも、それと通じるものを感じました。
謝ったから許されるわけではないし、後悔したから過去が消えるわけでもなくて。けれど、過ちを認めて、これからも向き合い続けようとする人に対して、「今のあなたを知りたい」と思うことはできて。責任と再出発をどちらも大切にしているところが、とても鳴宮さまらしいなと思いました✨️
そして、真人さんが理人さんから受け取ったものを、今度は小山さんとの新しい関係へ繋げていくのも素敵です! 誰かにもらった優しさや勇気が、その人の中だけで終わらず、また別の誰かへ渡っていく。『ヒーロー』でも、樹さんや奈月さんから悠佑さんへ、悠佑さんからまた別の誰かへと、そういう連鎖が何度も描かれていたように思っていて。
鳴宮さまの作品って、「人は間違えない」とは決して描かないというか、傷つけることも、すれ違うことも、嫉妬することもある。それでも、そのあと、どう向き合うのかを諦めない。
だからこそ私は、鳴宮さまの物語にずっと惹かれているのだと思います!
傷ついた過去があっても、人との繋がりを諦めなくていい。自分自身の味方になることも諦めなくていい。
『ヒーロー』から『真理を理解つ』まで、形を変えながらずっと描かれているその優しさが本当に大好きです(≧▽≦)/✨
ごめんなさい、いつも長くなっちゃってm(_ _)m💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ですよねですよね…!!(≧∇≦)
この二人、本当に可愛すぎますよね~!!🥰(笑)
ニヤニヤしていただけて、嬉しいです!
個人的に特に気に入っているのが、不貞腐れる理人くんと、「友達ですか?」と聞く小早川くんです~~!(笑)
不貞腐れ理人くん、可愛すぎますよね~~!! そんなに嬉しそうな顔で、小山さんのことを話さないで~~なんて思ってます(笑) もうこの子は……小早川くんのことになると途端に、嫉妬深くなってしまうのですから(´∀`*)ウフフ 愛おしいです~~。
ヤキモチ焼きな牛河さまも、かわいいです!( *´艸`) ちなみに私も、ヤキモチ焼きというか、独占欲が強いです!(笑)
そしてそして、おっしゃる通り、小早川くんも負けてません!
うふふ、うわあああ!となっていただけて、嬉しいです!( *´艸`) 感情がジェットコースターになっている理人くんとおんなじですね♪(笑)
小早川くんは、自分の気持ちをまだはっきりと自覚しているわけではないのですが、いま抱いている感情について、真っ直ぐに伝えてくれました。はい、完全にヤキモチです! 理人くんに対して、特別な気持ちを抱いている証拠です。理人くん以外の人と話して、理人くん以外に友達ができたことによって、少しずつ気持ちの変化に気づいています。
伝わり方が少しずつズレているとのお言葉に、確かに!と頷いてしまいました(笑) じれったいのは確かなんですが、お互いの気持ちが揺らぐことはないので、そこは安心できる部分なのかなって思ったり(∀`*ゞ)エヘヘ
「やめよっか。友達」というのは、相手に誤解を与えてしまって、すれ違う可能性を秘めているセリフだと思っています。それを意図していないというと嘘になるのですが、私も理人くんも、引き伸ばすのがあまり得意ではなかったようです~~(笑) 理人くんが、この言葉だけを口にした理由も、次で明らかになります。彼、ちょっぴり臆病なんです。でも、勢いで言ったこの言葉ですが、実は理人くん自身は友達をやめなくてもいいと思っていて。………と、話しすぎるとネタバレになってしまいますね。ここら辺でやめておきます(∀`*ゞ)エヘヘ
理人くんは何を伝えるのでしょう~~✨
胸が高鳴るだなんて、大好きだなんて、嬉しいです~~😭😭 本編は、残り3話です。よろしくお願いいたします!!<(_ _)>
p.s.
うう、『ヒーロー』に触れていただけて、私の方こそとても嬉しいです……😭
牛河さまが、私のお返事を読んでくださったんだなって分かって、何だか感動してしまいました(´;ω;`)ウッ…
やっぱり『ヒーロー』って、私の中での思い入れは人一倍強い作品なんです。もちろん、読みづらい点も今よりたくさんあるし、文章量の多さも、決して、自信のある作品と言えるものではありません。ただこうやって、誰でもない牛河さまと、彼らのお話ができることを、とても嬉しく思うんです。本当に、ありがとうございますね。
納得していただけて、嬉しいです…!!
私も、改めて作品を振り返ってみると、確かにそういう感じがするなと思いました。
『境界の彼方で君と』のアンジュとミュエラ・ミュエル達や、『未完成な私たち』のレンとレン母、『君を照らすもの』の深月さんと春田とか。(春田はちょっと違うかもしれませんが…。) だから私、『この世界で君と~』の芹澤くんのお話も、どうにか書けないかな~なんて思っていて。
もちろん、後悔している過去だったり、その人がやってしまったこと自体は、消しちゃダメだと思います。簡単に言えば、戒めですよね。でも、どうにか救いを与えることができないかと考えてしまいます。(例外もありますが) それは、私が彼らにも愛着が湧いてしまうからなんですよね、えへへ。
悠佑くんのセリフ、覚えていてくださって感激です😭😭 過去の夏目くんを許さないって、意外と夏目くん自身も救いになるんじゃないかなと思っているんです。だって、彼自身もものすごい罪悪感を抱えているのに、それをあっさり悠佑くんが許してしまうことや忘れてしまうことって、関わっていく上でどこかで引っかかりを感じてしまって、先の関係性も上手くいかないんじゃないかって思うからです。(夏目くんも、さらに罪悪感に押しつぶされてしまうような気がしますし、樹くんも夏目くんを許せてませんからね) 自分のしてしまったことを忘れない、自分の中で戒めとして持っておくことで、これからの悠佑くんや、悠佑くん以外のすべての人との接し方も、改めることができるんじゃないかって考えます。何だかこれも、理想論ですかね(∀`*ゞ)エヘヘ 牛河さまの受け取り方、私もおんなじです! 小山さんも、多分そうです。
そういえば私、小さい頃にひたすら謝っていた時期がありました。謝ることで全部許されると、当時は思っていたんです。それは、些細なことから、それなりのことまで。それである時、誰かにこんなことを言われたんです。「そんなに必死に謝るなら、最初からやらなければいいのに」 確かに…!と衝撃を受けました(笑) 本当にその通りなんですが、後悔して初めて、自分が少し成長して初めて、過去を振り返って謝りたくなることもありますよね。それもただの自己満足だと言われればそれまでなんですが、自分の過ちを認めて、心からの後悔や謝罪を口にする姿勢を、私はできれば否定したくないなと思っています。それだって、簡単なことではないと思うから。だから、責任と再出発をどちらも大切にしているというお言葉が、すごく嬉しかったです。そして、私らしいと言っていただけたことも、ありがとうございます。私、人は変われるんだって、今のその人と新たに向き合うことはできるんだって、そういう少しの希望を抱いているんだと思います。
素敵だと言っていただけて嬉しいです! 理人くんから受け取ったものを、小山さんに繋げていく。確かに、ここも『ヒーロー』と重なる部分があるなと、牛河さまのコメントを拝読して思いました!! というか、そう思っていただけたのが嬉しすぎます…( ;∀;) 優しさとか勇気が、別の誰かを救うきっかけになるみたいな、こういう良い連鎖は、これからも書いていきたいなと思っています。
「人は間違えない」と描かないのは多分、私自身がたくさん間違えているからだと思います…。たくさん後悔していて、きっと誰かを傷つけてきて、逆に傷つけられることもあって、だからこそ、その当時の記憶や感情は忘れたくなくて(忘れてしまいたくなることもあるけれど)、ただそのまま足踏みするのでは自分にとってもよくないから、どう向き合うのかを考えていきたいと思っているんですよね。惹かれているだなんて、嬉しすぎて本当に泣きます…😭😭
正直に言うと、一線を越えたものや、凶悪犯罪だったりの話になった時に、どうなるのかは分かりません。もちろん、これまでの過ちが軽いものだと言いたいわけではなくて……。わーーーごめんなさい、難しいです……。でもやっぱり、自分自身くらいは自分の味方でいたいな、とは思っています。
大好きだなんて、ありがとうございます……( ;∀;) 本当に、牛河さまの感想には、いつも救われています。作品を書くうえでのことは、今回のあとがきでも少し触れています。これからもきっと、私は主にそういう書き方をしていくのかな~と思います。
長くなるのは、それだけ熱量を持って書いていただいているということですし、私の感想に時間を使ってくださっているということなので、私的には嬉しくてありがたくてしょうがないです。涙がちょちょぎれるくらい、いつも幸せな気持ちになっています。だから、そのことに関して謝る必要は本当にないです。むしろ、こちらが感謝を伝えるべきですね。
いつも、温かいお言葉をくださり、ありがとうございます…!!
それと、牛河さまからいただいたお返事についても併せて答えてしまうのですが………誰ですか! そんな厳しい意見を送った方は…!!ヽ(`Д´)ノプンプン web小説向きではないというのが事実かどうか分かりませんが、私はむしろそういう家族愛とかのお話を読みたいタイプです。キャラの今がある過程だったり、身を置いていた環境だったり、そういうことを丁寧に描いているからこそ、キャラへの思い入れも強くなると思うし、物語としてもより深みが出ると思うんです。牛河さまが我が事のように書いているとおっしゃっているのを聞いて、だからこんなに感情移入できるんだろうなって、今改めて思いました。逆に、読みやすさとか強弱を考えて削ってしまうと、私としては逆に少し根拠が弱くなってしまうような気がしています。梅子ちゃんが立ち上がる理由だったり、強くなりたいと思う気持ちだったり、そういうのって絶対にお兄さんの存在があったからこそだと思いますし…。少なくとも私は、梅子ちゃんとお兄さん、家族とのお話が、長いなんて思いませんでしたし、これからもきっと思わないです。私に期待してくださっていただなんて、とっても嬉しいです。いつも感情揺れ揺れで読んでます(∀`*ゞ)エヘヘ
それから、やっぱり少し牛河さまに気を遣わせてしまったような気がして、申し訳なかったです。鬼滅のお話はまだしも、自分のことを話したのは余計だったかもと思っています。お返事も考えるの大変だったと思います。でも何というか、私だけいつも安全圏で読んでいるような感覚になってしまって。不幸自慢とかしたいわけじゃ全くないのですが、自分のことなんだから多少は軽い感じで話せるから、重たくならないように意識しながらって、説得力を持たせるためにもつい話しちゃいました。それでも詳しいことは話せていないので、何となくしか察することができないかもしれないですが、私にとっては忘れてはいけない記憶と感情だなって思っています。これをきっかけになんて思いたくないですが、当たり前が当たり前じゃないんだなって強く意識するようになったのも確かなので…。でも、牛河さまの作品を読んで、記憶と重ねて辛くなる……ということは多分ほとんどないかなって思っています。梅子ちゃんの言葉でふと思い出しただけで、私自身は大丈夫ですので、気を遣わせてしまってすみませんでした…💦
牛河さまのお返事を読んで、温かい気持ちになりました。本当に、ありがとうございますね。
って、長くなりすぎちゃった!! ごめんなさい!!(笑)
第22話 友達は……いや、ですへの応援コメント
それでそれで?!(゜゜💕)
これはダメな方向のやつじゃないですよね、期待すべき方向のやつですよね…?!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一色さまには、もうバレちゃってますね(∀`*ゞ)エヘヘ
私も理人くんも、引きのばすのがあまり得意ではないみたいです~(笑)
どうなるのか、日曜までドキドキしながらお待ちくださいね~!🥰 悪いようにはしませんので~~!!(笑)
第22話 友達は……いや、ですへの応援コメント
小早川くんの可愛さがすごく伝わってきて、理人くんに共感です!
理人くんは嫉妬してしまっていますが、小早川くんも嫉妬していますね💦
他の友達と一緒なのは嫌だという言葉は、恋愛経験がない小早川くんにとっての精一杯の表現なんだと思いました。
理人くん、ここは行くしかないですね✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
きゃ~嬉しいです~! 小早川くん、本当に可愛いですよね…!🥰
(´∀`*)ウフフ はい、お互いに嫉妬してます~(笑)💕
小早川くんはまだ、自分の気持ちをはっきりと自覚しているわけではないのですが、いま抱いている感情を真っ直ぐに伝えてくれました✨ おっしゃる通り、彼なりの精一杯ですね。
さあ、あとは理人くんに任せましょう!(笑)
第22話 友達は……いや、ですへの応援コメント
はい💖✨😆思わず返事をしてしまいました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヤマメ様ったら、かわいすぎますよ~~!!♡
私の方がきゅんとしちゃいました~(笑)💘
第22話 友達は……いや、ですへの応援コメント
冒頭の方で理人は同性愛者ではないと返信頂いていましたが、自覚もないということですよね。
友達でないとすれば小早川くんのことを理人はどう表現するのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
多分それ、第1話への返信のことですよね。覚えていてくださって嬉しいです~!
ここでいう自覚もないというのは、理人くんが小早川くんを好きという自覚があるかないか、ということで合ってますかね? 理人くんは小早川くんへの気持ちは自覚しています! ただ、彼の過去の恋愛経験を振り返って、男性を好きになったのは小早川くんが初めてということです~。私の書く恋愛作品(BLも含め)は、性別で好きになるわけではなくて、その人自身だから好きになった、みたいな感じが多いです。もちろん、現実的に見てどうなのかっていうのは分からないんですが…。
友達やめようかと言ってますが、理人くん自身は友達やめなくてもいいと思ってます。って、これだけでは意味が分からないですよね(∀`*ゞ)エヘヘ
そのあたりは、次回明かされます!
第22話 友達は……いや、ですへの応援コメント
(*´ω`*) 小早川くんの、理人くんに対するまっすぐな気持ちがとても可愛い〜💕
そして、チャンス到来っ!
これは『友達から恋人へステップアップせよ』との神の思し召しに違いな〜い!
だけど理人くん。
変に勘違いされそうなセリフで止まっちゃってるけど、大丈夫かな?(・・;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです~~!!(≧∇≦)
小早川くんは、自分の気持ちをはっきりと自覚しているわけではないのですが、いま抱いている感情を真っ直ぐに伝えてくれました。
彼、本当に可愛いですよね~🥰
そうなんです! これはチャンス(好機)です!
この二人、次のステップに進むしかありませんよね~~!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
というところで……理人くんの発した言葉は、おっしゃる通り勘違いさせそうなものです。ただ、ご安心ください! 私も、理人くんも、引き伸ばすのがあまり得意ではないみたいです~(笑) 本編も、あと3話で終わるので、ドキドキしながら次をお待ちくださいね( *´艸`)
第21話 小山さんのことを知りたいですへの応援コメント
とっても温かい気持ちになりました🥲✨
小山さんが真人さんへ、自分が何をしたのか、なぜそうしてしまったのかまで誤魔化さずに伝えて、きちんと謝罪したことが本当に良かったです!
小山さんが前回までの後悔を、ちゃんとこれからへ繋げようとしている覚悟を感じました!
真人さんが、自分も失礼な態度を取ったと謝ろうとした時に、「謝ることなんて、ひとっつもないから!」って小山さんが強く否定してくれたところが、とても好きです!
以前は真人さんの当たり前を否定していた小山さんが、今度は、「自分の価値観や当たり前を、否定するようなことはしないで欲しい」と伝えていて。この変化が本当に大きくて、胸が温かくなって、目頭が熱くなりました(´;ω;`)ウッ…
真人さんの「僕自身と向き合ってくれた気がして」という言葉も素敵でした!
ただ謝罪を受け取っただけではなく、小山さんが今度は、真人さん自身を見ようとしてくれたことが、ちゃんと伝わったんですね✨️
そしてまさかの、「お友達になってくれませんか?」には驚きました!😳✨
しかも、「相手を知りたいと思うことは、友達になりたいということですよね?」というお言葉! 前に、理人さんからもらった考え方を、今度は真人さん自身が使って、新しい誰かへ一歩踏み出しているんですね! 理人さんとの出会いによって得たものが、真人さんの中だけで終わらずに、別の人との関係へ広がっていくことが、とても素敵だと思いました(´;ω;`)ブワッ
小山さんも「また傷つけるかも」って怖がりながら、それでも友達になることを選んで。完璧だから友達になるのではなく、迷惑をかけたり間違えたりすることも含めて、お互い様と思える関係になっていくのかなと思うと、嬉しくなりますヾ(。>﹏<。)ノ゙
……そして、そんな二人を見ながら、小山さんに「知りたい」と言った真人さんへ嫉妬してしまう理人さん(*´艸`*)
真人さんが自分から友達を作ろうとしている成長は嬉しい。でも、自分以外の誰かへ「知りたい」と言われるとちょっとモヤモヤすして。この感情の忙しさが、なんとも理人さんらしくて可愛かったです❤(ӦvӦ。)
過去の傷つけ合いをなかったことにするのではなくて、それを抱えたまま、それでも新しい関係を作ろうとする二人。
「一緒に隣を歩く方法を探したい」というこの作品のキャッチコピー、想いが、またひとつ別の形で広がったように感じる、とても素敵なお話でした✨
それに今回のエピソード、振り返れば名言だらけで、他人との距離に迷っている人に読んでいただきたいと思いました(๑•̀ㅂ•́)و✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
温かい気持ちになっていただけて嬉しいです…!!( ;∀;)
今回の件、小山さんが許されているみたいになっているのはおかしいと思われる方も、一定数いるんじゃないかなって思っています。ただ、当人である小早川くんが納得していますし、家族については小山さん自身の問題ですし、過ちを認めるのだって、謝罪するのだって、簡単なことではなくて。もちろん、謝罪は小山さんの自己満足でしかないかもしれないですし、小早川くんを傷つけた件に関しては、ずっと向き合っていかなければいけません。ただ、その苦しみに彼女は耐え続けることになると思うんです。だから、これ以上あれこれ言うことでもないのかなと思っていて、こんな結果になりました。
きちんと謝罪するからには、誠心誠意伝える必要があると思ったみたいです。ここで少しでも誤魔化したり、取り繕おうとしたら、小山さんへの信頼も落ちてしまう気がしました。信頼を取り戻すのって、すごく難しいと思います。だから、嘘偽りなく正直に話しました。それが誠実に映るかどうかは、正直小早川くん次第なところがありましたが…💦 おっしゃる通り、後悔を次に繋げる覚悟ですよね。
とても好き、ありがとうございます…!
小早川くんも自然と、自分に非があるのだと思いがちなんですよね。今までの経験上そうだったから、そう思うのが当たり前になっているというか。ただ、自分の1番の味方になれるのは、自分以上にいないと思っていて。だから、自分勝手な行動はいけないけれど、自分のことばかり卑下するのも、よくないんじゃないかって小山さんは言いたかったんだと思います。あの場面で逃げ出すのだって自衛でしたし、謝ることなんてないと彼女は思ったみたいですね。自分くらいは、自分の価値観や当たり前を受け容れてあげてもいいんじゃないか、みたいな感じです! きっと、彼女が本来考えていることはこっちだったんだと思います。そう言っていただけて嬉しいです😢
小早川くんも、そんな小山さんの言葉が新鮮でした。これまで、表面上の謝罪を受けたことはあれど、きちんと自分の非を認めたうえで謝ってくれた人は、多分ほとんどいなかったんだと思います。そして、こうやって小早川くん自身と向き合ってくれたことも。小山さんの後悔や意思、ちゃんと伝わっていますよ!!
そうなんです~👀 小早川くん、まさかのお友達になりたい宣言…!
以前、理人くんとしたお話を覚えていて、そのことを思い出したみたいなんです!
本当におっしゃる通りで、理人くんから得たものを、別の誰かへ繋がって広がっていく、この感じが素敵ですよね✨ 牛河さまの考え方が、本当に素敵だな~って思いました!
小山さんは、もちろん不安もありましたが、嬉しかったと思います。自分の覚悟を証明することができますし、何より小山さんも小早川くんのことを知りたいと思っていたはずです。友達って本来、そういうものなんじゃないかなって思っていて。もちろん、超えてはいけない一線もあるけれど、いいことばかりでもない気がしています。喧嘩をすることだって、迷惑をかけることだって、間違えることだってあります。お互いにね。だから、完璧でなくてもいいって私は思うんです! それと、小山さんと小早川くんは、かなり仲良くなれる気がしています~。
えへへ、理人くんは嫉妬しちゃってますね( *´艸`)
小早川くんの友達という立ち位置でも充分特別ではあったけれど、これからは小山さんもそこに並んでくると思うと、複雑な気持ちです。自分だけではなくなってしまいますからね。小山さん、理人くんの強力なライバルになりそうです~(笑)
小早川くんに友達が増えることは良いことでしょうし、それを小早川くん自ら行動に移しているのも嬉しいことです。でも、それはそれとしてモヤモヤはしてしまいます!(笑)
お返事を考えている時に思い出したのが、『ヒーロー』の悠佑くんと夏目くんでした。(覚えてますかね?) この二人も、過去に色々あったけれど、結果的にいい関係性になれて。あの時、悠佑くんも、「今の夏目くんのことを知りたい、教えて欲しい」と言ってました。多分、小早川くんも同じような気持ちなのではないでしょうか。過去は消えないけれど、新しい関係を進めることはできる…と思います!
そう考えると、キャッチコピーに色んな意味がこもっている気がしてきました。人と人との繋がりを諦めたくない、そんな思いも詰まっているように感じます。素敵だと言っていただけて嬉しいです!
そして、そんなありがたいお言葉を……😭😭
名言だらけなんて、そして他人との距離に迷っている人に読んでいただきたいだなんて、私にはもったいないくらいのお褒めの言葉をありがとうございます。光栄です( ;∀;)
第19話 恥じない俺でありたいへの応援コメント
小山さん、このタイミングでの告白にちょっと驚いています。気持ちの区切りをつけるためとはいえ、伝えないで終わるのは自分のためにはならないと思ったのでしょう。好きになってくれてありがとうなんて中々言えないフレーズだと思います。でも理人くんは冷静で感情で応えていないから伝えられたのかなと感じますね。小早川くんへの譲れない気持ちを飾らず素直な言葉で表現できていて素敵です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もしかして、読み直してくださったのでしょうか。申し訳ないです。
理人くんも、このタイミングで告われたことにビックリしたみたいですね。小山さんは、言わないで後悔するよりも言う方を選んだみたいです。気持ちに区切りをつけるため、そしてある程度覚悟は決まっていたはずですが、やっぱりこの後たくさん泣いてしまうと思います~。
理人くんは、気持ちを伝えることがすごく勇気のいること、そして難しいことだと理解しているつもりでした。気持ちには応えられないけれど、できる限り小山さんの“好き”という感情を受け取りたいなと思って、この言葉を言ったのだと思います。確かに、そうですよね。
そう言っていただけて嬉しいです! おっしゃる通り、理人くんは基本的に冷静で、感情で応えていないですね。そういうところも素敵です。
でも、小早川くんのことになると、少しだけ感情論も混ざっているような気がしています~(笑) 小山さんからしたら、ノロケですよね。理人くんは真剣ですが(`・ω・´)(笑)
第21話 小山さんのことを知りたいですへの応援コメント
小山さん潔い!はっきりと気持ちを伝えられて、真人くんにも思いが通じたようでよかったです(*^^*)
理人くんがひとり嫉妬心で(あっ…😒)ってなってるのおもしろかったですw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小山さん、きちんと謝罪することができました! 自己満足かもしれませんが、とても勇気のいることだったと思います。それを、小早川くんもしっかり受け取りました。きっと彼女の後悔が伝わったんだと思います。
理人くん、忙しい人です😂
嬉しさと嫉妬と複雑な気持ちで、本人は真剣なんでしょうけど、面白いですよね(笑)
第21話 小山さんのことを知りたいですへの応援コメント
小山さん、小早川くんに謝ることができてよかった……!!面と向かって謝るのも勇気がいると思いますが、逃げずに言葉にできてよかったなぁと思います(o^^o)
でも小早川くん、小山さんのことをもっと知りたい、友達になりたい、なんて言ったら理人くんが……!!
小早川くんは言葉がまっすぐすぎて理人くんは嫉妬することが多くなってしまいそうです……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小山さん、きちんと謝ることができました。謝罪はどうしても自己満足のようなものになってしまいますが、こうして謝れること自体、勇気のいることですよね。逃げてしまう人もいますから。小早川くんもそれを分かっていて、受け止めてくれたんだと思います。
えへへ、理人くんが嫉妬しちゃいますよね~(笑) 小早川くんの友達という立ち位置でも特別だったから何とか我慢できていたけれど、そこに小山さんが並ぶとなると、強力なライバルになってしまうかもしれません…!(笑)
確かにそうですね👀 それを分かっていて、小山さんがわざとちょっかいをかけてくる可能性も出てきました( *´艸`) でも、真っ直ぐな言葉というのは、嫉妬も生まれますが、嬉しさも生まれるはずですよ~!!(のちのエピソードで、そういうシーンが出てきます✨)
第21話 小山さんのことを知りたいですへの応援コメント
なんと、なんと!
小早川くんと小山さんがお友達に✨
まさに、雨降って地固まる!ですね♪
この二人……案外、気が合うような気がしてなりません♪
(=゚ω゚)人(´∀`=) なか〜ま♪ (←理人くん大好き同盟)
ま、それはとても良いことですが……
二人が仲良しになったら、理人くんの中で燻っている小さな『嫉妬の炎』が燃え上がりそうな?(いや、私的には『燃え上がれ!』的な?笑)
作者からの返信
たくさんコメントありがとうございます!😭
そうなんです!✨
この度、小早川くんと小山さんはお友達になりました。
当人同士が納得しているなら、この結果でもいいんじゃないかなと思っています。
雨降って地固まる、確かに!!
花京院さま、分かってくださいますか~!(≧∇≦)
私も、小早川くんと小山さんは、かなりいい関係になれるんじゃないかと思っているんです~。本気を出した小山さんは、多分すごいですよ~(笑)
むしろ逆に、理人くんのライバルになってしまうかも…⁉(笑)
顔文字、かわいいです~♡
それはそれとして、理人くんの嫉妬問題ですね(笑)
きっとこれから、理人くんは小山さんを敵視し始めると思います~😂
2人は仲良しになりそうなので、嫉妬の炎は燃え上がる……かも?(『燃え上がれ~燃え上がれ~燃え上がれ~♪』ですか?(笑))
第20話 いいな…への応援コメント
>「おはよ、小早川くん♪」
『しっぽをブンブン振りながら走り寄る大型(理人)犬』の姿が、脳内に浮かび上がりました!笑
>世間話は、あんなに顔が赤くなるものですか?
(*´Д`*) いやん💕まーくんが焼いてるわっ!
なんだか微妙に噛み合っていない、理人くんと小早川くん。
二人の会話の端々に滲み出ている嫉妬心に、ひとり身悶えている花京院です♪ 笑
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます!
えへへ、嬉しいです( *´艸`)
確かに、理人くんって大型犬っぽいです!!🐶 振っているしっぽが見えそう!(笑)
鼻歌とかも、聞こえてきそうですよね~(笑)
(´∀`*)ウフフ
まーくん、ヤキモチ妬いておられます~♡ そして、理人くんも🥰
お互いにヤキモチ妬いているんですが、お互いの意図には気づいていないという…(笑)
そして、まーくんは無自覚ヤキモチなので、ただただ胸がモヤモヤしている感じです。
絶妙に噛み合っていない2人、すべて知っている読者からすれば、じれったくて微笑ましい会話ですよね~( *´艸`)
身悶え、ありがとうございます~!😂(笑)
第19話 恥じない俺でありたいへの応援コメント
(´⊙ω⊙`) おおっと? 小山さん、突然の告白!
もしや、最後の望みに賭ける気なのか?……と思いきや……違った!
彼女の中では、すでに区切りがついているみたいですね。(一瞬でも疑ってごめ〜ん💦)
祝福の言葉で、二人を応援する姿勢を見せる小山さん。
……で、『おめでとう』と言われて困惑する理人くん。笑
>小早川くんは俺のこと…ただの友達にしか思ってないよ
(^^;;『いやいや! それはないって!』っと突っ込みたい!(これだから両片思いは……笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小山さん、突然の告白でした!👀 理人くんも、タイミングにビックリです。
そうなんです💦 彼女、振られることは分かっていたんですが、言わない後悔よりも言う後悔を選んだみたいで。きっぱり気持ちに区切りをつけるためにも、自分の想いを伝えることにしました。それでも、やっぱり悲しいので、この後たくさん泣いてしまうと思います~。
(へへ、謝ってくださるなんてお優しいですね。これまでの行動で、そう思われてしまうのも仕方のないことだと思います。小山さんも怒ってません!)
小山さんは、理人くんの気持ちが誰に向いているのかは分かっていて。その相手とも、いい関係なんだろうなって察しているようです。
まあ、周りから見た二人は、すでに付き合っているように見えている……的な?(笑)
これからは、小早川くんと理人くんのこと、応援してくれると思います!
“まだ”ではありますが(笑)
ツッコミ、ありがとうございます(笑)
両片思いのすれ違いって、困っちゃいますよね~(笑) 書いている側としては楽しいんですが、読んでいる側からすれば、『はよ付き合え!!』状態ですよね😂
小早川くんは、理人くんのことがとっても特別ですよ💕
第21話 小山さんのことを知りたいですへの応援コメント
小山さんのことを知ることで理人を知ることになりそうですね。
理人のいないところで理人の話で盛り上がるかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小山さんを知ることで、確かに色んなことを吹聴しそうですものね(笑)
理人くんのいないところで盛り上がる2人は想像できるのですが、理人くんが嫉妬してしまうので、阻止するかもしれません( *´艸`)(笑)
第21話 小山さんのことを知りたいですへの応援コメント
私もほっとした安堵感が大きかったです。
理人くんがちくっとしたのは少しばかりの嫉妬かな?
相手を知りたいと思うことは、友達になりたいということ。
素敵じゃないですか。
こういった純粋な気持ちに惹かれますしこれからも大事にしていかなきゃいけないなと思う次第です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言っていただけて嬉しいです💦
当人同士が納得しているなら、この結果でもいいんじゃないかなと思います。
そうです、嫉妬です~。理人くん、かわいいですよね(笑)
素敵だと言っていただけて嬉しいです( *´艸`)
理人くんが以前、似たようなことを言っていましたよね。それを小早川くんは覚えていたんです。だから、小早川くんにとって、理人くんは本当に特別なんですけどね(´∀`*)ウフフ
そうですよね。誰かと仲良くなりたい、知りたいと思うのは、とても純粋な気持ちで。大切にしていきたいことですね。
第20話 いいな…への応援コメント
小山さんと理人、隣同士なのに筆談ってなんかいいですね。本人に聞かれないようにと配慮したのでしょう。
あらら、これは嫉妬していますよ。
でも可愛い嫉妬だから好感が持てますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってしまい、すみません。
筆談って何だかいいですよね~。本人に聞かれないように……というよりは、まだ講義中だったから配慮したのだと思います! 授業中に筆談は、私もたまぁにやっていたので。
そうなんです~。今回は、お互いに嫉妬してますよね。しかも、本当の意図にどちらも気づいていなくて。かわいい2人だなと思いながら、私も書いていました!(笑) 好感が持てると言っていただけて、よかったです~。この先の理人くんの嫉妬も、そう言っていただけるでしょうか(笑)
それと刹那さま、第19話って読まれましたか? ♡がついていなかったので、もしかしたら読み飛ばしされてしまったのではないかと心配になりました。もし私の思い違いだったらすみません…!!
第3話 ナマコの和え物だって!への応援コメント
そうか、名前もまともに知らなかったんですね(´・ω・`)
人という字が互いについてますね✨
意外と勇気ありますね一人で先にとは
てかこういう体育会ノリうざw
先輩もうざ🤣
会費とってる感じなんすかね?(´・ω・`)
好き放題頼んだらたりるのかな(´・ω・`)
居酒屋で飲み会、したことないです🤣
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってしまい、すみません。
そうなんです👀
ここで初めて小早川くんの名前が出てきました。
私も実はそのことを忘れていて、みなさんのコメント返信するときに、当たり前かのように小早川くんの名前を出してしまいそうになりました~(危ない笑)
名前はあまり意識していなかったのですが、意図せずこんな感じになりました。でも、理性的な理人くんと、真っ直ぐな小早川くん。ピッタリな気がします~。
ただ、人という字が被っているのは……特に深い意味はありません!(よければ、メガさんが考えてくださってもいいですよ?笑)
1人で先に、私だったら考えられません😱
でもどうしてでしょう。小早川くんなら、「一人で行く」って言うだろうなと思ったんです。勇気があったんでしょうかね。
体育会系のノリ、私も苦手です😅
先輩も、酔っていたのか何なのか、あまりいい感じではないですよね💦
1人でいる小早川くんを、初めは気遣ってくれていたのかもしれませんが…。それと、幹事だから、盛り上げようとしてくれたのかもしれませんね。
会費は、最初にとっていると思います!
今回は食べ飲み放題を選んだので、好き放題頼んで大丈夫です~!
え、そうなんですか!!👀
学生の飲み会は、居酒屋というイメージしかありませんでした!💦
編集済
第20話 いいな…への応援コメント
前半では、みんなの関係が少しずつ戻ってきたことにほっとして、後半では理人さんと真人さんの可愛いやり取りに頬が緩みました(*´艸`*)
小山さんが真人さんと話す前に、ちゃんと「スケジュールに入れてもらう」という形を取っていることが嬉しかったです!
以前は否定していた真人さんのこだわりを、今度はきちんと尊重しながら向き合おうとしているんですね🥲
そして真人さんも、小山さんの名前を聞いて真っ先に、「仲直りしましたか!?」って理人さんたちのことを喜んでくれる。自分自身は嫌な思いをしたはずなのに、そこに引っ張られず素直に喜べる真人さんが本当に優しくて大好きです✨️
一限で、小山さんを含めた四人がまた一緒に過ごせたところにも安心しました!
みんながそれぞれ自分の言動を振り返って謝っているのが良かったですし、小山さんが早くも理人さんをからかう側へ戻っているのには笑ってしまいました(*´艸`*)
そして後半! 真人さんが、お兄さんについて真っ直ぐ、「お兄ちゃんのことは大好きです」って言ったあとの理人さんの「いいな……」が可愛すぎました❤(ӦvӦ。)
お兄さんが欲しいのではなく、自分も真人さんからそんなふうに真っ直ぐ「大好き」と言ってもらいたいんですよね(●´ω`●)?
本人はまだ言えないのに、気持ちだけが先に口から漏れてしまっているのが愛おしかったです✨
真人さんも、一限で理人さんと小山さんが何を話していたのか気になっている様子で。
「世間話は、あんなに顔が赤くなるものですか?」。これはもう……真人さん側にも少しずつ、何やらモヤモヤした感情が育っているように見えてしまいました(*´艸`*)
お互いに相手が特別なのに、その気持ちの正体をまだ全部は伝えられない二人。微笑ましくて、ちょっぴりじれったい、とても可愛いお話でした✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってしまい、すみません。
私、今回の後半はかなりお気に入りかもしれません( *´艸`) 2人のやりとり、すごくかわいいですよね~!!💓 前半についても、ほっとしていただけて良かったです✨
小山さんは、自分のために小早川くんを否定してしまっていましたが、本当の彼女はきっと、彼のことを心から否定したかったわけではないと思うんですよね。そして、過ちを認めた今だから、尊重することができたんじゃないかなって。スケジュールについても、理人くんの話をしっかり聞いてくれていた証拠です✨
小早川くんは、まだ小山さんのことが怖いはずです。でも、理人くんの落ち込む原因がなくなったのなら、それはとてもいいことだと思っています。彼自身、仲直りということ自体、家族以外とはあまりしたことがないのかもしれませんね。素直に喜んでくれる小早川くんは、私も本当に優しいなぁと思います。大好きだと言っていただけて、嬉しいです!
良かったですよね😢
やっぱり、後味が悪いのってあまり好きではなくて。私のなかでは、4人を仲直りさせたいという気持ちは変わりませんでした。
みんな、根は悪い子ではないんですよね。きちんと、自分の悪かった部分を認めて謝り合える、とてもいい関係なのではないかなと思います。小山さんは、これからはこの立ち位置で頑張ってもらおうと思っています!( *´艸`) 1人くらいは、彼女のような、からかうキャラがいてもいいですよね?(´∀`*)ウフフ
後半のやりとり、書いていてとても楽しかったです~!!(≧∇≦)
そうなんですそうなんです!! 気づいていただけて嬉しい🥰
おっしゃる通り、理人くんが“いいな”と言ったのは、小早川くんの“大好き”という言葉でした。でも小早川くんは、その言葉をそのまま受け取って、(もしかして蘇芳くんも、お兄ちゃんが欲しかったのかな…?)と思ったみたいです。かわいらしいすれ違いですよね。
実はこの先にも、理人くんがぽろっと気持ちをこぼしてしまうところがあって。そこもすごく気に入っています~! 牛河さまに気づいていただけるといいな~( *´艸`) 愛おしいだなんて、ありがとうございます! 理人くん、結構ガチなトーンだったと思います(笑)
今回は、理人くんだけじゃなくて小早川くんも、お互いにヤキモチ妬いてるんですよね。でも、小早川くんはまだ無自覚です~。ただ、お互いにその意図をくみ取れていないという点では、共通しているかもしれません(笑)
小早川くん、実は小山さんと理人くんのやりとりを見ていたみたいです。しかも、ちょうど理人くんが小山さんにからかわれて、顔を真っ赤にしているシーンを見てしまったみたいで。まだ自覚はしていないんですが、何となく胸がモヤモヤするな~という感覚があるみたいですね(´∀`*)ウフフ
小山さんとの話し合いが終わったら、理人くんは気持ちを伝えられると思います! そして、小早川くんは……どうなるでしょう!(笑)
ここからはラスト、ハッピーエンドに向かって突っ走ります~!! だから、微笑ましいシーンもたくさんあるはずです!!(≧∇≦)
ありがとうございました!
第22話 友達は……いや、ですへの応援コメント
1:11
ふふふ、しかとチェックしておりますですよ。
春音と真人のお兄ちゃん。
お、奇遇ですね。実は私もこの二人が絡む話を想像しておりました。
理人と真人の次なる障害(?)、それはお兄ちゃんだと思っていて。
そのお兄ちゃんの説得に春音が出てくる〜みたいな。
同じく弟がいる者同士として、その説得は理人と真人以上な気がします。
そして、そこまでは考えていませんでしたが、これは——(自重)
え? 春音、ちょっとお休み……?
うわああああぁぁっ!
こんな豪邸、出ていってやるううううぅぅっ!
(o゜Д゜)=◯)`3゜)
はっ! 私はどこ? ここは誰?
……。
(少しずつ思い出す)
たしか、お嬢様に似た何者かに殴られたような……。
いや、はっきりとしないものを考えても仕方がない。
下僕は今日もお嬢様のワガママに付き合わなくては。
なるなる劇場はここまでにして、本題。
春音がぎこちなく手を振るの最高かよ。
ちょっとの出番でも、彼女のかわいさを存分に出す。
さすが琥珀さんですね。
満たされたところで帰ろ——
(o゜Д゜)=◯)`3゜)
おかしい。なるなる劇場は終わったはずなのに……。
さて、エピソードタイトルからもえるわけなのですが!
でも、友達『にも』なりたくないって意味にも取れる、か?
なんて思っていたら、理人も勘違いを。
勘違いはすぐに解消したようだけれど、お返しなのかたまたまなのか出てくる勘違いしてしまう発言返し。
真人は言葉を失っているが、読者にはもうね……。
ちくしょー、にやにやが止まらねぇっ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当だ! 111ですね!👀(←え?)
実は、成野さんに言われて気づきました。私、時間を意識することもあるんですけど、このお返事を書いた日がどっちだったか覚えてなくて。もしかしたら、たまたまだったのかもしれません。そしたらすごくないですか! 褒めてもいいんですよ~~、えへへ(笑)
まあ、記憶力がないという可能性も高いですけどね(笑)
えっ、想像してくれていたんですか。ビックリです!Σ(゚Д゚)
なるほど。仲介役みたいなイメージということですね。確かに、彼女は適任かもしれません。私的には、お兄ちゃんにもいい人が見つかれば、おのずと理人くんへの対応も和らぐんじゃないかって思ってるんですけどね~。っていうか、まだそのお話読んでないのに、どうして次なる障害がお兄ちゃんだって分かったんですか~!!(笑) さすがです、成野さん😂
そうなんです。小山さんとお兄ちゃんって、境遇が似ているんですよね。もちろん家庭環境は違いますけれど、同じような気持ちを共有できることも、あるかもしれません。
(´∀`*)ウフフ どうなるかは、お楽しみに…ということで🤭(まだ書けるかどうかも怪しい段階)
しばらくお休みです~~。本編もあと、3話で終わっちゃいますからね。
小山さんもたくさん頑張ったと思うので、これを機に……(?)
殴られて記憶消されるor気絶させられるパターンが多いですね🤣 好きです(笑)
豪邸とは何ぞやと思いましたが、私の茶番に付き合ってくださっていたのですね。ありがとうございます( *´艸`)
お嬢様と呼ばれるのも悪くはないですね。きっとこの先、呼ばれることもないと思うので(笑) 成野さんが執事になるのなら、優しすぎるがゆえ、不憫な役回りになりそうですねぇ…。ワガママなお嬢様に振り回され、ストレスが溜まり、それでも笑顔を保ち続ける。なんと健気な……😢
お付き合いいただき、ありがとうございました<(_ _)>(笑)
ちょびっとだけあった小山さんのシーン、堪能していただけたでしょうか。
手を振り合う二人、かわいいですよね。何だか、初々しいというか。
彼女も本来、悪役として描きたかったわけでもなく、私も好きなキャラですので、かわいさは出していきますよ( *´艸`)
ありがとうございます♪
待て待て、帰るな帰るな。(手をグッと掴む)
成野さんが、また殴られている…。随分とパワー系なお嬢様だこと。(すっとぼけ)
(´∀`*)ウフフ
そうなんですよねぇ…。日本語って本当に、奥が深いです(?)
小早川くんの言葉に一瞬だけ、理人くんも嫌な予感が過ぎりましたが、小早川くんが中途半端な物言いのまま終わらせる想像もできなくて、すぐに解消させていただきました。
理人くんは、思っていた言葉が、ちょっと誤解されるような言い方で出てきてしまいました。これは、彼の自信のなさの表れでもあるのですよ。それから、私も理人くんも、あまり引き伸ばすのは得意ではなかったみたいです🤭(笑)
小早川くん、ポカンとしてしまっていますが、大丈夫です。理人くんのこと、信じてくださいね~!(笑)
二人のシーンでも、成野さんににやにやしていただけて、私は嬉しいですよ😂(笑)
ありがとうございます!