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  • ついに……ついに二人の気持ちが通じ合いましたね~~!。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
    前回の、「じゃあ、やめよっか。友達」から、真人さんを傷つけてしまったかもしれないと慌てる理人さん。
    でも、回りくどいのはやめようと覚悟を決めて、好きを、はっきり伝えたところに、胸がいっぱいになりました🥲
    しかも、誤解されないように「恋愛的な意味」とまできちんと説明する理人さん、本当に理人さんらしいです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    そして真人さんの、「つまり、LOVEですか?」には思わず笑ってしまいました(*´艸`*) でも、そのまま二人で「LOVE」を使って会話しているのが、とても二人らしくて可愛いです(。>﹏<。)
    「友達でもあり、恋人でもあるみたいな」っていう理人さんの言葉も素敵でした!
    友達だった時間を捨てて恋人になるのではなくて、これまで築いてきた関係も全部大切にしたまま、その上にもう一つ特別な関係を重ねていく……それって本当に幸せなことだなと思います✨️
    そしてとうとう真人さん自身も、「蘇芳くんのことがLOVEなんです」って、自分の気持ちに辿り着いて! これまで「友達」と口にすると苦しかったことも、理人さんにたくさんの友達がいると思うとモヤモヤしたことも、全部ここに繋がっていたんですね(´;ω;`)ウッ…
    「僕だけの……特別な感情です」この言葉、本当に響きました🥲 真人さんが、自分の中に生まれた感情を誰かの言葉ではなく、自分自身で理解して、理人さんへ伝えられたことが嬉しいです✨️
    そして最後です! 「俺の行動を真似して、机に顔をくっつけて目を合わせてくる」……可愛すぎませんか!?!?❤(ӦvӦ。)
    これはもう、家に持って帰って大切に飾っておきたいくらいの破壊力でした(危険思想すみません💦)
    理人さんが嬉しくて机に突っ伏したら、それを真似して同じ高さまで来てくれる真人さん。しかも目を合わせながら、「僕も、胸がきゅーってなります。それが、嫌な感じじゃないです」。尊すぎますってば。゚(゚´Д`゚)゚。
    二人がそれぞれ違う歩幅で進んできて、ようやく同じ場所で「特別」を確かめ合えたことが、本当に嬉しいです!
    ずっと見守ってきた二人だからこそ、こちらまで胸がきゅーっとなる、とても幸せなお話でした✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    無事に2人は結ばれました~!!✨✨♡
    このままゴールイン!!……って、それは早いか(´∀`*)ウフフ(笑)

    理人くんの咄嗟に出てくる言葉選びが、私はかなり好きです~。小早川くんに絶対に誤解されたくない、嫌われたくない、そんな気持ちが前面ににじみ出ていて、ひとつひとつ不安要素を潰していってくれているような感じがするからです!(笑) すぐに否定してくれるのも、いいところですよね✨
    とにかく、小早川くんの前では必死な感じが、愛おしいです~( *´艸`)
    えへへ、そうなんです。これまで小早川くんとお話してきて、遠回りな言い方はよくないと思ったみたいで、真っ直ぐに好きという気持ちを伝えることに決めました! 胸がいっぱいになったとのお言葉、嬉しいです~( ;∀;)
    はい! 変な誤解をされないように、そのあたりもばっちりです(笑) 理人くんらしいですかね?(∀`*ゞ)エヘヘ

    笑っていただけたなら何よりです!(`・ω・´)
    私、小早川くんのワードセンスも好きです! 何というか、自分の頭にパッと浮かんだ表現を引っ張り出してきた!って感じがして。
    でも、いきなりのLOVEには笑ってしまいますけど、間違ってはいないですからね😂 二人の会話って、嫌な感じが一切ないし、ただただ優しくて穏やかだから、書いていて幸せな気持ちになるんですよね( *´艸`)

    素敵、ありがとうございます!
    「友達みたいな恋人」「親友みたいな夫婦」という言葉もよく耳にすることがあって。誰よりも心を許せる友人であり恋人、みたいな立ち位置を目指していくのが、すごく素敵なんじゃないかなって個人的に思ったんです。そんなに上手くいくことばかりではないでしょうし、理想論かもしれませんが……私の中では、恋人の中に友達が含まれていてもいいんじゃないかって思っているタイプです。
    牛河さまのコメント、本当に素敵ですね。「これまで築いてきた関係も全部大切にしたまま、もう一つ特別な関係を重ねる」、私の漠然とした感情を、とてもきれいに言語化してくださいました。幸せなことですよね…!

    小早川くんも、自分の抱いている感情に気づくことができました。
    小山さんのお友達と話して、理人くんにとって自分は大勢の中の1人だと知って、小山さんと友達になって、理人くんへ抱く感情が違うことを知って、そうして積み上げてきた気持ちは、ここに繋がりました!
    「僕だけの~」のセリフは、やっぱりお父さんに言われたことを意識しているような気がします~。「まーくんの気持ちは、まーくんだけのものだから。」というセリフです!(コメントの書き方的に、牛河さまも気づかれていたのかな?) だから、小早川くんも自分の感情を理解して伝えられたことが、すごく嬉しかったと思うんです! 牛河さまに響いたと言っていただけて、嬉しいです~😭

    最後、最後…!!!(≧∇≦)
    ちょ、ちょっと、牛河さま~~~私とハグしましょう~~!!!(←今すぐ逃げてください!)
    私の個人的なお気に入りポイント、触れていただけて嬉しいです~~~!!!🥰✨
    理人くんを真似して、机に顔をくっつける小早川くんを想像したら、本当に可愛すぎて可愛すぎて……胸がきゅーっとなって、私も保護したくなりました…!😭(笑) でも私は壁になると決めてしまったので、頑張って見るだけで我慢しています…!!!(それでも充分危ない)
    牛河さまにも同じように思っていただけて、本当に嬉しいです~!!( ;∀;)
    同じ高さに来るって表現、すごく素敵です~✨ おんなじ格好をして、見つめ合っている2人を想像したら、尊すぎました(笑) 小早川くんのセリフも、併せてお気に入りです( *´艸`)
    このシーンの2人、イラストで描けたらいいのですが……とっても難しそうで(´;ω;`) しかも珍しく今回は、2人ともイメージがあまり固まっていない状態なんです~。
    でも、完結までになにか描ければいいな…と淡い希望を抱いています…(笑)

    これからも、歩幅や進むペースは違うかもしれませんが、こうして2人で擦り合わせて一緒にいる時間をつくっていければいいなと思っています! 私も、2人の想いが通じ合って、嬉しいです…!!
    ここまで見守ってくださり、本当に本当にありがとうございました!! 感想をいただくたびに、私の方が幸せな気持ちになっています。

    次は、理人くんとお兄ちゃんのご対面です。私はやっぱり、お兄ちゃんがかなり好きなキャラかもしれません~!(名前はつけてないけど(笑))

  • なるほど、小早川君はいろんな事情でやっぱり大人数の場が苦手なのですね。
    それでも理人君に興味を持ったから来てくれた。
    本人にとっても初めてに近い経験だったんじゃないかなと勝手に思っております。
    理人君も気になり始めているし、ここから少しずつ仲良くなっていくのでしょうか(´ω`)

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    そうなんです…。
    小早川くんにとっては、かなり負荷のかかる場所でした。苦手な要素がてんこ盛りですからね💦
    ただ、そうまでしてでも、理人くんと話したかったみたいです。それってすごいことだと、私も思います! おっしゃる通り、小早川くん自身、初めての経験なんです…!!
    これから小早川くんは、理人くんとの対話を通じて、新しい選択肢を増やしていこうとします。そして理人くんも同様に。
    キャッチコピーがかなりキーワードというか、一貫してずっとこの作品のテーマになっているような気がしています~。
    まだお互いに気になる状態ですが、ここから少しずつ仲を深めていきますよ( *´艸`)

    ここまでお読みくださり、ありがとうございました!<(_ _)>

  • コメント失礼いたします。

    耳栓をした人が無言でじっ……と見詰めてくるの、なかなか威圧感がありますね(; ・`д・´)
    私なら秒で逸らしてます(コミュ障)
    話しかけたかったのかな。

    彼は大人数での飲み会で上手く立ち回れるのか、とても心配です……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんと、読みに来てくださったのですか……嬉しいです…😭

    確かに、見つめられるのって威圧感ありますね👀
    私は彼のことをよく知っているので、ただただかわいいな~なんて思ってしまっていましたが(笑)、そのような印象を抱かれるのが自然かもしれないと思いました。
    多分、“この後理人くんに謝る!”という強い意思を持っていたから、それを意識してじっと見つめてしまっていたんだと思います~。彼、真っ直ぐに人を見つめるところがあります。
    秒で逸らすの、分かります(笑) 意識しなくても、誰かと目が合ったと思ったら反射的に逸らしちゃうの、コミュ障だからなのかな…。いや、コミュ障ではあるんですけどね(;´∀`)(笑)

    心配してくださり、ありがとうございます😢
    おっしゃる通り、彼は大人数の場が得意ではないので、かなり無理をしています。それでも参加したかった理由は……って、もうそこまで読んでますね( *´艸`)

  • >今まで告白してくれた子達は、こんな気持ちで
    おいこら(´°▽°`) 無自覚モテ男か👊

    真人くんのLOVE、かわいいですね💕名前をつけられない感情をなんとか表現しているようで、健気に答えようとしているようすが浮かびました😳✨️
    >俺の行動を真似して、机に顔をくっつけて目を合わせてくる。
    →これがすごく尊かったです!大学でひっそりこっそりこんな小動物みたいなことを…😚💕✨️
    無事、想いが通じたようでよかったです(*´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アハハ🤣
    ヤマメ様とおんなじところに引っかかっておりますね😂
    はい、無自覚モテ男でございます🤭(笑)

    小早川くんは、言葉選びがキュートですよね~♡ はい、私もそんなイメージです! 自分自身が持っている語彙の中で、パッと思いついたのがLOVEだったのかなって思います~(。・ω・。)ノ♡ そう、小早川くんは健気なんだ…!

    一・色・さ・ま~~!!!!!😚💕
    一色さまと、ものすごく握手したい気分です……!!!(笑) 両手でがっちり!!
    私も本当に、この回で1番尊くてかわいいところは、そこだと思っていたんです~!!
    すみません、初めてそこの部分に触れていただけたので、嬉しくてテンションがおかしくなってしまいました(∀`*ゞ)エヘヘ
    理人くんの真似をして机に顔をくっつける小早川くんを想像したら、それで向き合う二人を想像したら、本当に尊くてかわいくて、胸がきゅーっとなりました~!( *´艸`)
    私はそんな二人を、壁になって見つめています~(笑) 一色さまもどうですか?(←無視しておっけーです笑)

    2人は無事に結ばれました💕
    ここまで見守ってくださり、本当にありがとうございます~!
    次回はついに、お兄さんとのご対面です(笑) 一色さまにも楽しんでいただけるといいな~(*´ω`)

    こっそり、ありがとうございました!
    私もここの表現は、もっと上手いことできないかな~と思っていたので、一色さまの案を採用させていただきます<(_ _)> そちらの方が受け取りやすくて自然ですね。直してきます(`・ω・´)ゞ

    編集済
  • 生きていると自分の知らなかった性質に気付くこともありますね。
    小早川くんのような人に出会うと自分のことも振り返るきっかけにもなるかも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい! 私もそう思います!
    そう考えると、人との出会いや関わりって、時にすごく大事なのかもしれません。
    無理して人付き合いする必要はないですけれど、新たな出会いによって、自分自身も成長するきっかけになるような気がしています。

  • Likeを超えてLove。
    ほわ〜、理人くん、もはや何を言っているのかよくわからないくらい気持ちが伝わってきます。
    それだけ嬉しかったんですね。
    言葉で伝えるって大事(*ˊᗜˋ*)

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    Likeだと、友達同士でも言い合うけれど、Loveはやっぱり特別な感じがしますよね。Loveの中にLikeも含まれている感じ?(英語苦手…(笑))
    小早川くんの言葉選びって、かわいいですよね~♡
    理人くんの言葉選びも、私は好きです~。だって、小早川くんに嫌われたくない、誤解されたくないって必死で、不安な気持ちを抱かせまいな感じがかわいいんですもの(笑)
    そう言っていただけて嬉しいです( *´艸`)
    理人くんは、安堵と嬉しさで気が抜けたみたいですね。

    はい! 私も本当にそう思います~!!
    せっかく伝える手段を持っているのですからね~✨

  • 理人くん、誤解を与えかねないセリフにちょっと心配です。
    でも小早川くんのことを信じているから、きっと大丈夫だと信じたい。
    小早川くんが話すたびに可愛さが増してきていますね⤴︎(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよ。このセリフだけだと、友達をやめたいみたいに聞こえかねないですよね💦 ただ、私も理人くんも、引き伸ばすのがあまり得意ではないみたいです~(笑)
    もう次のお話も読んでいるから分かると思いますが、信じたいと言ってくださりありがとうございます!✨
    えへへ、小早川くんを褒めていただけるのは嬉しいですね。私も、彼の言動や行動がツボです~🥰

  • 理人くん、きっと照れもあったと思いますがはっきり好きだと言えた(o^^o)
    小早川くんも、初めての告白でしたが理人くんに気持ちを伝えられましたね!
    「僕だけの特別な感情」精一杯伝える小早川くんの可愛さが✨
    幸せになって欲しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くんは内心バクバクでしたが、何とか気持ちを伝えることができました🥰
    小早川くんも、自分の気持ちに気づくことができましたね。お互いに、告白するのは初めてかもしれません👀

    小早川くんのそのセリフは、以前お父さんが言っていた、「まーくんの気持ちは、まーくんだけのものだから。」というのを意識しているんだと思います~。精一杯な感じが、かわいいですよね。

    ありがとうございます!
    2人には幸せになってもらいます!!✨

  • >「つまり、LOVEですか?」

    (*´Д`*) まーくん、かわいか〜〜❣️
    なんですか、この可愛い生き物は! こんなの、理人くんじゃなくても好きになっちゃいますって〜!
    もしかして……この子、地上に舞い降りた天使ですか?! 二人のやり取りを聞いているだけで、幸せな気分になっちゃいました。
    何はともあれ、おめでとうございます! 思いが通じ合ったようで何よりです♪

    あとは最大の難関、お兄ちゃんをどう納得させるか……ですね。理人くん、がんばれ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    花京院さまのコメント、うれしか~~!です( *´艸`)

    小早川くんのそのセリフも最高に可愛いんですが、私の今回のお気に入りは、理人くんの真似をして机に顔をくっつける小早川くんです!!(笑) その場面を想像しただけで、可愛すぎて尊すぎて~!✨
    もちろん、全部可愛いんですけどね…!(言わずもがな)(笑)
    小早川くんを褒めていただけるのは、理人くんを褒めていただくこと以上に嬉しいんです~!( ;∀;) 私は花京院さまのことを好きになっちゃいそうです!(否、もう好きです!🥰(笑))
    小早川くんのこと、そんな風に言ってくださりありがとうございますね! 保護したくなる可愛い生き物です( *´艸`)

    地上に舞い降りた天使…!? 別作品にそんな子がいたような……おっと、失礼しました🤭(笑)
    2人のやりとりは、私も書いていて楽しかったです。優しくて穏やかな空間で、何だか幸せな気持ちになれますよね(*´ω`)
    お祝いのお言葉も、ありがとうございます! ここまで見守ってくださったことに感謝です♪✨ 2人の想いが通じ合いました( *´艸`)

    お兄ちゃんのことを覚えていてくださり、嬉しいです~🤣
    実は次回、理人くんとお兄ちゃんが対面します!!(笑) 私自身も、すごくお気に入りのお話になりました!😂
    理人くんを、温かく見守っていてください(笑)

  • おはようございます。
    朝からありがとうございます😊

    こちらも幸せな気持ちになりました。
    思わずにやーと笑いそうになって。
    素敵な回でした。
    告白シーンとても自然で大満足です。
    ありがとうございます。
    このままずっと二人のやり取り見ていたいですね(*^^*)
    おめでとうございます👏

    作者からの返信

    こんにちは✨
    コメントありがとうございます!

    ともこさんのコメントで、私も幸せな気持ちになりましたよ~( *´艸`)
    にやーと笑いそうになっただなんて、嬉しいです!!
    私も、この回とっても素敵に書けたな~なんて思っています。(自画自賛!(笑))
    告白シーンは、いつも悩みどころですね。ワンパターンにならないように意識していて、今回は小早川くんと理人くんらしい感じになったんじゃないかなって思ってます!
    だから、ともこさんにそう言っていただけて嬉しいです~(≧∇≦)
    こちらこそ、ありがとうございますね!

    そう言っていただけるなんて、作者冥利に尽きますね( ;∀;)
    本編はあと2話で、一応完結です! でも私も、恋人になった2人をもう少し書きたかったかも~なんて今更思っています(´∀`*)ウフフ
    お祝いのお言葉、ありがとうございます!!
    ここまで見守ってくださったことに感謝です✨<(_ _)>

  • よかったよかった💖😄✨

    それにしても、~子達、ってモテ自慢かよー!😲😲😲😲💨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    無事に結ばれました💕
    ここまで見守ってくださり、ありがとうございます~!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

    モテ自慢、確かに…!!(笑)
    しかも、さらっと言ってるところがまた……ね🤭

  • もう二人とも可愛すぎて、ニヤニヤが止まりませんでした(●´ω`●)✨️
    小山さんと友達になれたことを嬉しそうに話す真人さんを見ながら、理人さんがじわじわ嫉妬して、「俺は?」って聞いてしまうところが、まず可愛すぎます(*ノェノ)キャー
    私もかなりヤキモチ焼きなので、理人さんの気持ちをものすごく応援したくなってしまいました(*´艸`*)
    でも今回は、真人さんの方も負けてませんでしたね!
    「蘇芳くんと僕は、友達……ですか?」からの、「でも、友達は……いや、です」には、うわああぁあ!!となりました🥲✨
    以前から「友達」という言葉に胸が苦しくなっていた真人さんが、とうとうその気持ちを理人さん本人へ伝えられたんですね!
    小山さんを友達だと思う気持ちと、理人さんへの気持ちは全然違う。さらに、理人さんにたくさんいる友達の一人だと思うと胸が痛い。真人さん自身はまだ、この感情が何なのか分かっていないけれど、これはもう……ヤキモチですよね?(*´艸`*)
    理人さんも真人さんも、お互いに「自分だけの特別でありたい」と思い始めているのに、その気持ちの伝わり方が少しずつズレているのが、じれったくて愛おしいです!
    最後の、「やめよっか。友達」。考えるより先に出たというのがまた良いです!!
    理人さんの中ではもう、真人さんを友達だけの場所へ置いておきたくない気持ちが、完全に溢れているように感じました(。>﹏<。)
    このあと理人さんが何を伝えるのか、ものすごく気になります! 胸が高鳴る大好きなお話でした✨
    p.s.
    前回のお返事で『ヒーロー』のお話が出て、なんだか嬉しくなってしまいました(*´艸`*)
    『ヒーロー』の悠佑さんと夏目さんの関係を思い出されたというお話に、ものすごく納得しました!
    改めて考えてみると、鳴宮さまの作品にはずっと、過去を消すことはできなくても、その人との未来を新しく選び直すことはできる……のような想いが流れているように感じるんです。
    悠佑さんは、夏目さんにされたことをなかったことにはせず、「過去の夏目くんは許さない」ときちんと線を引いたうえで、それでも「今の夏目くんを知りたい」と手を伸ばしていた……私は、あの関係を、そんなふうに受け取っていました。小山さんにも、それと通じるものを感じました。
    謝ったから許されるわけではないし、後悔したから過去が消えるわけでもなくて。けれど、過ちを認めて、これからも向き合い続けようとする人に対して、「今のあなたを知りたい」と思うことはできて。責任と再出発をどちらも大切にしているところが、とても鳴宮さまらしいなと思いました✨️
    そして、真人さんが理人さんから受け取ったものを、今度は小山さんとの新しい関係へ繋げていくのも素敵です! 誰かにもらった優しさや勇気が、その人の中だけで終わらず、また別の誰かへ渡っていく。『ヒーロー』でも、樹さんや奈月さんから悠佑さんへ、悠佑さんからまた別の誰かへと、そういう連鎖が何度も描かれていたように思っていて。
    鳴宮さまの作品って、「人は間違えない」とは決して描かないというか、傷つけることも、すれ違うことも、嫉妬することもある。それでも、そのあと、どう向き合うのかを諦めない。
    だからこそ私は、鳴宮さまの物語にずっと惹かれているのだと思います!
    傷ついた過去があっても、人との繋がりを諦めなくていい。自分自身の味方になることも諦めなくていい。
    『ヒーロー』から『真理を理解つ』まで、形を変えながらずっと描かれているその優しさが本当に大好きです(≧▽≦)/✨
    ごめんなさい、いつも長くなっちゃってm(_ _)m💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ですよねですよね…!!(≧∇≦)
    この二人、本当に可愛すぎますよね~!!🥰(笑)
    ニヤニヤしていただけて、嬉しいです!

    個人的に特に気に入っているのが、不貞腐れる理人くんと、「友達ですか?」と聞く小早川くんです~~!(笑)
    不貞腐れ理人くん、可愛すぎますよね~~!! そんなに嬉しそうな顔で、小山さんのことを話さないで~~なんて思ってます(笑) もうこの子は……小早川くんのことになると途端に、嫉妬深くなってしまうのですから(´∀`*)ウフフ 愛おしいです~~。
    ヤキモチ焼きな牛河さまも、かわいいです!( *´艸`) ちなみに私も、ヤキモチ焼きというか、独占欲が強いです!(笑)

    そしてそして、おっしゃる通り、小早川くんも負けてません!
    うふふ、うわあああ!となっていただけて、嬉しいです!( *´艸`) 感情がジェットコースターになっている理人くんとおんなじですね♪(笑)
    小早川くんは、自分の気持ちをまだはっきりと自覚しているわけではないのですが、いま抱いている感情について、真っ直ぐに伝えてくれました。はい、完全にヤキモチです! 理人くんに対して、特別な気持ちを抱いている証拠です。理人くん以外の人と話して、理人くん以外に友達ができたことによって、少しずつ気持ちの変化に気づいています。
    伝わり方が少しずつズレているとのお言葉に、確かに!と頷いてしまいました(笑) じれったいのは確かなんですが、お互いの気持ちが揺らぐことはないので、そこは安心できる部分なのかなって思ったり(∀`*ゞ)エヘヘ

    「やめよっか。友達」というのは、相手に誤解を与えてしまって、すれ違う可能性を秘めているセリフだと思っています。それを意図していないというと嘘になるのですが、私も理人くんも、引き伸ばすのがあまり得意ではなかったようです~~(笑) 理人くんが、この言葉だけを口にした理由も、次で明らかになります。彼、ちょっぴり臆病なんです。でも、勢いで言ったこの言葉ですが、実は理人くん自身は友達をやめなくてもいいと思っていて。………と、話しすぎるとネタバレになってしまいますね。ここら辺でやめておきます(∀`*ゞ)エヘヘ
    理人くんは何を伝えるのでしょう~~✨

    胸が高鳴るだなんて、大好きだなんて、嬉しいです~~😭😭 本編は、残り3話です。よろしくお願いいたします!!<(_ _)>

    p.s.
    うう、『ヒーロー』に触れていただけて、私の方こそとても嬉しいです……😭
    牛河さまが、私のお返事を読んでくださったんだなって分かって、何だか感動してしまいました(´;ω;`)ウッ…
    やっぱり『ヒーロー』って、私の中での思い入れは人一倍強い作品なんです。もちろん、読みづらい点も今よりたくさんあるし、文章量の多さも、決して、自信のある作品と言えるものではありません。ただこうやって、誰でもない牛河さまと、彼らのお話ができることを、とても嬉しく思うんです。本当に、ありがとうございますね。
    納得していただけて、嬉しいです…!!
    私も、改めて作品を振り返ってみると、確かにそういう感じがするなと思いました。
    『境界の彼方で君と』のアンジュとミュエラ・ミュエル達や、『未完成な私たち』のレンとレン母、『君を照らすもの』の深月さんと春田とか。(春田はちょっと違うかもしれませんが…。) だから私、『この世界で君と~』の芹澤くんのお話も、どうにか書けないかな~なんて思っていて。
    もちろん、後悔している過去だったり、その人がやってしまったこと自体は、消しちゃダメだと思います。簡単に言えば、戒めですよね。でも、どうにか救いを与えることができないかと考えてしまいます。(例外もありますが) それは、私が彼らにも愛着が湧いてしまうからなんですよね、えへへ。
    悠佑くんのセリフ、覚えていてくださって感激です😭😭 過去の夏目くんを許さないって、意外と夏目くん自身も救いになるんじゃないかなと思っているんです。だって、彼自身もものすごい罪悪感を抱えているのに、それをあっさり悠佑くんが許してしまうことや忘れてしまうことって、関わっていく上でどこかで引っかかりを感じてしまって、先の関係性も上手くいかないんじゃないかって思うからです。(夏目くんも、さらに罪悪感に押しつぶされてしまうような気がしますし、樹くんも夏目くんを許せてませんからね) 自分のしてしまったことを忘れない、自分の中で戒めとして持っておくことで、これからの悠佑くんや、悠佑くん以外のすべての人との接し方も、改めることができるんじゃないかって考えます。何だかこれも、理想論ですかね(∀`*ゞ)エヘヘ 牛河さまの受け取り方、私もおんなじです! 小山さんも、多分そうです。
    そういえば私、小さい頃にひたすら謝っていた時期がありました。謝ることで全部許されると、当時は思っていたんです。それは、些細なことから、それなりのことまで。それである時、誰かにこんなことを言われたんです。「そんなに必死に謝るなら、最初からやらなければいいのに」 確かに…!と衝撃を受けました(笑) 本当にその通りなんですが、後悔して初めて、自分が少し成長して初めて、過去を振り返って謝りたくなることもありますよね。それもただの自己満足だと言われればそれまでなんですが、自分の過ちを認めて、心からの後悔や謝罪を口にする姿勢を、私はできれば否定したくないなと思っています。それだって、簡単なことではないと思うから。だから、責任と再出発をどちらも大切にしているというお言葉が、すごく嬉しかったです。そして、私らしいと言っていただけたことも、ありがとうございます。私、人は変われるんだって、今のその人と新たに向き合うことはできるんだって、そういう少しの希望を抱いているんだと思います。
    素敵だと言っていただけて嬉しいです! 理人くんから受け取ったものを、小山さんに繋げていく。確かに、ここも『ヒーロー』と重なる部分があるなと、牛河さまのコメントを拝読して思いました!! というか、そう思っていただけたのが嬉しすぎます…( ;∀;) 優しさとか勇気が、別の誰かを救うきっかけになるみたいな、こういう良い連鎖は、これからも書いていきたいなと思っています。
    「人は間違えない」と描かないのは多分、私自身がたくさん間違えているからだと思います…。たくさん後悔していて、きっと誰かを傷つけてきて、逆に傷つけられることもあって、だからこそ、その当時の記憶や感情は忘れたくなくて(忘れてしまいたくなることもあるけれど)、ただそのまま足踏みするのでは自分にとってもよくないから、どう向き合うのかを考えていきたいと思っているんですよね。惹かれているだなんて、嬉しすぎて本当に泣きます…😭😭
    正直に言うと、一線を越えたものや、凶悪犯罪だったりの話になった時に、どうなるのかは分かりません。もちろん、これまでの過ちが軽いものだと言いたいわけではなくて……。わーーーごめんなさい、難しいです……。でもやっぱり、自分自身くらいは自分の味方でいたいな、とは思っています。
    大好きだなんて、ありがとうございます……( ;∀;) 本当に、牛河さまの感想には、いつも救われています。作品を書くうえでのことは、今回のあとがきでも少し触れています。これからもきっと、私は主にそういう書き方をしていくのかな~と思います。
    長くなるのは、それだけ熱量を持って書いていただいているということですし、私の感想に時間を使ってくださっているということなので、私的には嬉しくてありがたくてしょうがないです。涙がちょちょぎれるくらい、いつも幸せな気持ちになっています。だから、そのことに関して謝る必要は本当にないです。むしろ、こちらが感謝を伝えるべきですね。
    いつも、温かいお言葉をくださり、ありがとうございます…!!

    それと、牛河さまからいただいたお返事についても併せて答えてしまうのですが………誰ですか! そんな厳しい意見を送った方は…!!ヽ(`Д´)ノプンプン web小説向きではないというのが事実かどうか分かりませんが、私はむしろそういう家族愛とかのお話を読みたいタイプです。キャラの今がある過程だったり、身を置いていた環境だったり、そういうことを丁寧に描いているからこそ、キャラへの思い入れも強くなると思うし、物語としてもより深みが出ると思うんです。牛河さまが我が事のように書いているとおっしゃっているのを聞いて、だからこんなに感情移入できるんだろうなって、今改めて思いました。逆に、読みやすさとか強弱を考えて削ってしまうと、私としては逆に少し根拠が弱くなってしまうような気がしています。梅子ちゃんが立ち上がる理由だったり、強くなりたいと思う気持ちだったり、そういうのって絶対にお兄さんの存在があったからこそだと思いますし…。少なくとも私は、梅子ちゃんとお兄さん、家族とのお話が、長いなんて思いませんでしたし、これからもきっと思わないです。私に期待してくださっていただなんて、とっても嬉しいです。いつも感情揺れ揺れで読んでます(∀`*ゞ)エヘヘ
    それから、やっぱり少し牛河さまに気を遣わせてしまったような気がして、申し訳なかったです。鬼滅のお話はまだしも、自分のことを話したのは余計だったかもと思っています。お返事も考えるの大変だったと思います。でも何というか、私だけいつも安全圏で読んでいるような感覚になってしまって。不幸自慢とかしたいわけじゃ全くないのですが、自分のことなんだから多少は軽い感じで話せるから、重たくならないように意識しながらって、説得力を持たせるためにもつい話しちゃいました。それでも詳しいことは話せていないので、何となくしか察することができないかもしれないですが、私にとっては忘れてはいけない記憶と感情だなって思っています。これをきっかけになんて思いたくないですが、当たり前が当たり前じゃないんだなって強く意識するようになったのも確かなので…。でも、牛河さまの作品を読んで、記憶と重ねて辛くなる……ということは多分ほとんどないかなって思っています。梅子ちゃんの言葉でふと思い出しただけで、私自身は大丈夫ですので、気を遣わせてしまってすみませんでした…💦
    牛河さまのお返事を読んで、温かい気持ちになりました。本当に、ありがとうございますね。

    って、長くなりすぎちゃった!! ごめんなさい!!(笑)

  • それでそれで?!(゜゜💕)
    これはダメな方向のやつじゃないですよね、期待すべき方向のやつですよね…?!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一色さまには、もうバレちゃってますね(∀`*ゞ)エヘヘ
    私も理人くんも、引きのばすのがあまり得意ではないみたいです~(笑)
    どうなるのか、日曜までドキドキしながらお待ちくださいね~!🥰 悪いようにはしませんので~~!!(笑)

  • 小早川くんの可愛さがすごく伝わってきて、理人くんに共感です!
    理人くんは嫉妬してしまっていますが、小早川くんも嫉妬していますね💦
    他の友達と一緒なのは嫌だという言葉は、恋愛経験がない小早川くんにとっての精一杯の表現なんだと思いました。
    理人くん、ここは行くしかないですね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    きゃ~嬉しいです~! 小早川くん、本当に可愛いですよね…!🥰

    (´∀`*)ウフフ はい、お互いに嫉妬してます~(笑)💕
    小早川くんはまだ、自分の気持ちをはっきりと自覚しているわけではないのですが、いま抱いている感情を真っ直ぐに伝えてくれました✨ おっしゃる通り、彼なりの精一杯ですね。

    さあ、あとは理人くんに任せましょう!(笑)

  • はい💖✨😆思わず返事をしてしまいました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヤマメ様ったら、かわいすぎますよ~~!!♡
    私の方がきゅんとしちゃいました~(笑)💘

  • 冒頭の方で理人は同性愛者ではないと返信頂いていましたが、自覚もないということですよね。
    友達でないとすれば小早川くんのことを理人はどう表現するのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    多分それ、第1話への返信のことですよね。覚えていてくださって嬉しいです~!
    ここでいう自覚もないというのは、理人くんが小早川くんを好きという自覚があるかないか、ということで合ってますかね? 理人くんは小早川くんへの気持ちは自覚しています! ただ、彼の過去の恋愛経験を振り返って、男性を好きになったのは小早川くんが初めてということです~。私の書く恋愛作品(BLも含め)は、性別で好きになるわけではなくて、その人自身だから好きになった、みたいな感じが多いです。もちろん、現実的に見てどうなのかっていうのは分からないんですが…。

    友達やめようかと言ってますが、理人くん自身は友達やめなくてもいいと思ってます。って、これだけでは意味が分からないですよね(∀`*ゞ)エヘヘ
    そのあたりは、次回明かされます!

  • (*´ω`*) 小早川くんの、理人くんに対するまっすぐな気持ちがとても可愛い〜💕

    そして、チャンス到来っ!
    これは『友達から恋人へステップアップせよ』との神の思し召しに違いな〜い!
    だけど理人くん。
    変に勘違いされそうなセリフで止まっちゃってるけど、大丈夫かな?(・・;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    嬉しいです~~!!(≧∇≦)
    小早川くんは、自分の気持ちをはっきりと自覚しているわけではないのですが、いま抱いている感情を真っ直ぐに伝えてくれました。
    彼、本当に可愛いですよね~🥰

    そうなんです! これはチャンス(好機)です!
    この二人、次のステップに進むしかありませんよね~~!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
    というところで……理人くんの発した言葉は、おっしゃる通り勘違いさせそうなものです。ただ、ご安心ください! 私も、理人くんも、引き伸ばすのがあまり得意ではないみたいです~(笑) 本編も、あと3話で終わるので、ドキドキしながら次をお待ちくださいね( *´艸`)

  • とっても温かい気持ちになりました🥲✨
    小山さんが真人さんへ、自分が何をしたのか、なぜそうしてしまったのかまで誤魔化さずに伝えて、きちんと謝罪したことが本当に良かったです!
    小山さんが前回までの後悔を、ちゃんとこれからへ繋げようとしている覚悟を感じました!
    真人さんが、自分も失礼な態度を取ったと謝ろうとした時に、「謝ることなんて、ひとっつもないから!」って小山さんが強く否定してくれたところが、とても好きです!
    以前は真人さんの当たり前を否定していた小山さんが、今度は、「自分の価値観や当たり前を、否定するようなことはしないで欲しい」と伝えていて。この変化が本当に大きくて、胸が温かくなって、目頭が熱くなりました(´;ω;`)ウッ…
    真人さんの「僕自身と向き合ってくれた気がして」という言葉も素敵でした!
    ただ謝罪を受け取っただけではなく、小山さんが今度は、真人さん自身を見ようとしてくれたことが、ちゃんと伝わったんですね✨️
    そしてまさかの、「お友達になってくれませんか?」には驚きました!😳✨
    しかも、「相手を知りたいと思うことは、友達になりたいということですよね?」というお言葉! 前に、理人さんからもらった考え方を、今度は真人さん自身が使って、新しい誰かへ一歩踏み出しているんですね! 理人さんとの出会いによって得たものが、真人さんの中だけで終わらずに、別の人との関係へ広がっていくことが、とても素敵だと思いました(´;ω;`)ブワッ
    小山さんも「また傷つけるかも」って怖がりながら、それでも友達になることを選んで。完璧だから友達になるのではなく、迷惑をかけたり間違えたりすることも含めて、お互い様と思える関係になっていくのかなと思うと、嬉しくなりますヾ(。>﹏<。)ノ゙
    ……そして、そんな二人を見ながら、小山さんに「知りたい」と言った真人さんへ嫉妬してしまう理人さん(*´艸`*)
    真人さんが自分から友達を作ろうとしている成長は嬉しい。でも、自分以外の誰かへ「知りたい」と言われるとちょっとモヤモヤすして。この感情の忙しさが、なんとも理人さんらしくて可愛かったです❤(ӦvӦ。)
    過去の傷つけ合いをなかったことにするのではなくて、それを抱えたまま、それでも新しい関係を作ろうとする二人。
    「一緒に隣を歩く方法を探したい」というこの作品のキャッチコピー、想いが、またひとつ別の形で広がったように感じる、とても素敵なお話でした✨
    それに今回のエピソード、振り返れば名言だらけで、他人との距離に迷っている人に読んでいただきたいと思いました(๑•̀ㅂ•́)و✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    温かい気持ちになっていただけて嬉しいです…!!( ;∀;)
    今回の件、小山さんが許されているみたいになっているのはおかしいと思われる方も、一定数いるんじゃないかなって思っています。ただ、当人である小早川くんが納得していますし、家族については小山さん自身の問題ですし、過ちを認めるのだって、謝罪するのだって、簡単なことではなくて。もちろん、謝罪は小山さんの自己満足でしかないかもしれないですし、小早川くんを傷つけた件に関しては、ずっと向き合っていかなければいけません。ただ、その苦しみに彼女は耐え続けることになると思うんです。だから、これ以上あれこれ言うことでもないのかなと思っていて、こんな結果になりました。

    きちんと謝罪するからには、誠心誠意伝える必要があると思ったみたいです。ここで少しでも誤魔化したり、取り繕おうとしたら、小山さんへの信頼も落ちてしまう気がしました。信頼を取り戻すのって、すごく難しいと思います。だから、嘘偽りなく正直に話しました。それが誠実に映るかどうかは、正直小早川くん次第なところがありましたが…💦 おっしゃる通り、後悔を次に繋げる覚悟ですよね。

    とても好き、ありがとうございます…!
    小早川くんも自然と、自分に非があるのだと思いがちなんですよね。今までの経験上そうだったから、そう思うのが当たり前になっているというか。ただ、自分の1番の味方になれるのは、自分以上にいないと思っていて。だから、自分勝手な行動はいけないけれど、自分のことばかり卑下するのも、よくないんじゃないかって小山さんは言いたかったんだと思います。あの場面で逃げ出すのだって自衛でしたし、謝ることなんてないと彼女は思ったみたいですね。自分くらいは、自分の価値観や当たり前を受け容れてあげてもいいんじゃないか、みたいな感じです! きっと、彼女が本来考えていることはこっちだったんだと思います。そう言っていただけて嬉しいです😢

    小早川くんも、そんな小山さんの言葉が新鮮でした。これまで、表面上の謝罪を受けたことはあれど、きちんと自分の非を認めたうえで謝ってくれた人は、多分ほとんどいなかったんだと思います。そして、こうやって小早川くん自身と向き合ってくれたことも。小山さんの後悔や意思、ちゃんと伝わっていますよ!!

    そうなんです~👀 小早川くん、まさかのお友達になりたい宣言…!
    以前、理人くんとしたお話を覚えていて、そのことを思い出したみたいなんです!
    本当におっしゃる通りで、理人くんから得たものを、別の誰かへ繋がって広がっていく、この感じが素敵ですよね✨ 牛河さまの考え方が、本当に素敵だな~って思いました!

    小山さんは、もちろん不安もありましたが、嬉しかったと思います。自分の覚悟を証明することができますし、何より小山さんも小早川くんのことを知りたいと思っていたはずです。友達って本来、そういうものなんじゃないかなって思っていて。もちろん、超えてはいけない一線もあるけれど、いいことばかりでもない気がしています。喧嘩をすることだって、迷惑をかけることだって、間違えることだってあります。お互いにね。だから、完璧でなくてもいいって私は思うんです! それと、小山さんと小早川くんは、かなり仲良くなれる気がしています~。

    えへへ、理人くんは嫉妬しちゃってますね( *´艸`)
    小早川くんの友達という立ち位置でも充分特別ではあったけれど、これからは小山さんもそこに並んでくると思うと、複雑な気持ちです。自分だけではなくなってしまいますからね。小山さん、理人くんの強力なライバルになりそうです~(笑)
    小早川くんに友達が増えることは良いことでしょうし、それを小早川くん自ら行動に移しているのも嬉しいことです。でも、それはそれとしてモヤモヤはしてしまいます!(笑)

    お返事を考えている時に思い出したのが、『ヒーロー』の悠佑くんと夏目くんでした。(覚えてますかね?) この二人も、過去に色々あったけれど、結果的にいい関係性になれて。あの時、悠佑くんも、「今の夏目くんのことを知りたい、教えて欲しい」と言ってました。多分、小早川くんも同じような気持ちなのではないでしょうか。過去は消えないけれど、新しい関係を進めることはできる…と思います!
    そう考えると、キャッチコピーに色んな意味がこもっている気がしてきました。人と人との繋がりを諦めたくない、そんな思いも詰まっているように感じます。素敵だと言っていただけて嬉しいです!

    そして、そんなありがたいお言葉を……😭😭
    名言だらけなんて、そして他人との距離に迷っている人に読んでいただきたいだなんて、私にはもったいないくらいのお褒めの言葉をありがとうございます。光栄です( ;∀;)

  • 小山さん、このタイミングでの告白にちょっと驚いています。気持ちの区切りをつけるためとはいえ、伝えないで終わるのは自分のためにはならないと思ったのでしょう。好きになってくれてありがとうなんて中々言えないフレーズだと思います。でも理人くんは冷静で感情で応えていないから伝えられたのかなと感じますね。小早川くんへの譲れない気持ちを飾らず素直な言葉で表現できていて素敵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    もしかして、読み直してくださったのでしょうか。申し訳ないです。

    理人くんも、このタイミングで告われたことにビックリしたみたいですね。小山さんは、言わないで後悔するよりも言う方を選んだみたいです。気持ちに区切りをつけるため、そしてある程度覚悟は決まっていたはずですが、やっぱりこの後たくさん泣いてしまうと思います~。

    理人くんは、気持ちを伝えることがすごく勇気のいること、そして難しいことだと理解しているつもりでした。気持ちには応えられないけれど、できる限り小山さんの“好き”という感情を受け取りたいなと思って、この言葉を言ったのだと思います。確かに、そうですよね。
    そう言っていただけて嬉しいです! おっしゃる通り、理人くんは基本的に冷静で、感情で応えていないですね。そういうところも素敵です。
    でも、小早川くんのことになると、少しだけ感情論も混ざっているような気がしています~(笑) 小山さんからしたら、ノロケですよね。理人くんは真剣ですが(`・ω・´)(笑)

  • 小山さん潔い!はっきりと気持ちを伝えられて、真人くんにも思いが通じたようでよかったです(*^^*)
    理人くんがひとり嫉妬心で(あっ…😒)ってなってるのおもしろかったですw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、きちんと謝罪することができました! 自己満足かもしれませんが、とても勇気のいることだったと思います。それを、小早川くんもしっかり受け取りました。きっと彼女の後悔が伝わったんだと思います。

    理人くん、忙しい人です😂
    嬉しさと嫉妬と複雑な気持ちで、本人は真剣なんでしょうけど、面白いですよね(笑)

  • 小山さん、小早川くんに謝ることができてよかった……!!面と向かって謝るのも勇気がいると思いますが、逃げずに言葉にできてよかったなぁと思います(o^^o)
    でも小早川くん、小山さんのことをもっと知りたい、友達になりたい、なんて言ったら理人くんが……!!
    小早川くんは言葉がまっすぐすぎて理人くんは嫉妬することが多くなってしまいそうです……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、きちんと謝ることができました。謝罪はどうしても自己満足のようなものになってしまいますが、こうして謝れること自体、勇気のいることですよね。逃げてしまう人もいますから。小早川くんもそれを分かっていて、受け止めてくれたんだと思います。
    えへへ、理人くんが嫉妬しちゃいますよね~(笑) 小早川くんの友達という立ち位置でも特別だったから何とか我慢できていたけれど、そこに小山さんが並ぶとなると、強力なライバルになってしまうかもしれません…!(笑)
    確かにそうですね👀 それを分かっていて、小山さんがわざとちょっかいをかけてくる可能性も出てきました( *´艸`) でも、真っ直ぐな言葉というのは、嫉妬も生まれますが、嬉しさも生まれるはずですよ~!!(のちのエピソードで、そういうシーンが出てきます✨)

    編集済
  • なんと、なんと!
    小早川くんと小山さんがお友達に✨
    まさに、雨降って地固まる!ですね♪
    この二人……案外、気が合うような気がしてなりません♪
    (=゚ω゚)人(´∀`=) なか〜ま♪ (←理人くん大好き同盟)

    ま、それはとても良いことですが……
    二人が仲良しになったら、理人くんの中で燻っている小さな『嫉妬の炎』が燃え上がりそうな?(いや、私的には『燃え上がれ!』的な?笑)

    作者からの返信

    たくさんコメントありがとうございます!😭

    そうなんです!✨
    この度、小早川くんと小山さんはお友達になりました。
    当人同士が納得しているなら、この結果でもいいんじゃないかなと思っています。
    雨降って地固まる、確かに!!
    花京院さま、分かってくださいますか~!(≧∇≦)
    私も、小早川くんと小山さんは、かなりいい関係になれるんじゃないかと思っているんです~。本気を出した小山さんは、多分すごいですよ~(笑)
    むしろ逆に、理人くんのライバルになってしまうかも…⁉(笑)
    顔文字、かわいいです~♡

    それはそれとして、理人くんの嫉妬問題ですね(笑)
    きっとこれから、理人くんは小山さんを敵視し始めると思います~😂
    2人は仲良しになりそうなので、嫉妬の炎は燃え上がる……かも?(『燃え上がれ~燃え上がれ~燃え上がれ~♪』ですか?(笑))

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    >「おはよ、小早川くん♪」

    『しっぽをブンブン振りながら走り寄る大型(理人)犬』の姿が、脳内に浮かび上がりました!笑

    >世間話は、あんなに顔が赤くなるものですか?

    (*´Д`*) いやん💕まーくんが焼いてるわっ!
    なんだか微妙に噛み合っていない、理人くんと小早川くん。
    二人の会話の端々に滲み出ている嫉妬心に、ひとり身悶えている花京院です♪ 笑

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    えへへ、嬉しいです( *´艸`)
    確かに、理人くんって大型犬っぽいです!!🐶 振っているしっぽが見えそう!(笑)
    鼻歌とかも、聞こえてきそうですよね~(笑)

    (´∀`*)ウフフ
    まーくん、ヤキモチ妬いておられます~♡ そして、理人くんも🥰
    お互いにヤキモチ妬いているんですが、お互いの意図には気づいていないという…(笑)
    そして、まーくんは無自覚ヤキモチなので、ただただ胸がモヤモヤしている感じです。
    絶妙に噛み合っていない2人、すべて知っている読者からすれば、じれったくて微笑ましい会話ですよね~( *´艸`)
    身悶え、ありがとうございます~!😂(笑)

  • (´⊙ω⊙`) おおっと? 小山さん、突然の告白!
    もしや、最後の望みに賭ける気なのか?……と思いきや……違った!
    彼女の中では、すでに区切りがついているみたいですね。(一瞬でも疑ってごめ〜ん💦)

    祝福の言葉で、二人を応援する姿勢を見せる小山さん。
    ……で、『おめでとう』と言われて困惑する理人くん。笑

    >小早川くんは俺のこと…ただの友達にしか思ってないよ

    (^^;;『いやいや! それはないって!』っと突っ込みたい!(これだから両片思いは……笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、突然の告白でした!👀 理人くんも、タイミングにビックリです。
    そうなんです💦 彼女、振られることは分かっていたんですが、言わない後悔よりも言う後悔を選んだみたいで。きっぱり気持ちに区切りをつけるためにも、自分の想いを伝えることにしました。それでも、やっぱり悲しいので、この後たくさん泣いてしまうと思います~。
    (へへ、謝ってくださるなんてお優しいですね。これまでの行動で、そう思われてしまうのも仕方のないことだと思います。小山さんも怒ってません!)

    小山さんは、理人くんの気持ちが誰に向いているのかは分かっていて。その相手とも、いい関係なんだろうなって察しているようです。
    まあ、周りから見た二人は、すでに付き合っているように見えている……的な?(笑)
    これからは、小早川くんと理人くんのこと、応援してくれると思います!
    “まだ”ではありますが(笑)

    ツッコミ、ありがとうございます(笑)
    両片思いのすれ違いって、困っちゃいますよね~(笑) 書いている側としては楽しいんですが、読んでいる側からすれば、『はよ付き合え!!』状態ですよね😂
    小早川くんは、理人くんのことがとっても特別ですよ💕

  • 小山さんのことを知ることで理人を知ることになりそうですね。
    理人のいないところで理人の話で盛り上がるかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さんを知ることで、確かに色んなことを吹聴しそうですものね(笑)
    理人くんのいないところで盛り上がる2人は想像できるのですが、理人くんが嫉妬してしまうので、阻止するかもしれません( *´艸`)(笑)

  • 私もほっとした安堵感が大きかったです。
    理人くんがちくっとしたのは少しばかりの嫉妬かな?
    相手を知りたいと思うことは、友達になりたいということ。
    素敵じゃないですか。
    こういった純粋な気持ちに惹かれますしこれからも大事にしていかなきゃいけないなと思う次第です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言っていただけて嬉しいです💦
    当人同士が納得しているなら、この結果でもいいんじゃないかなと思います。

    そうです、嫉妬です~。理人くん、かわいいですよね(笑)

    素敵だと言っていただけて嬉しいです( *´艸`)
    理人くんが以前、似たようなことを言っていましたよね。それを小早川くんは覚えていたんです。だから、小早川くんにとって、理人くんは本当に特別なんですけどね(´∀`*)ウフフ
    そうですよね。誰かと仲良くなりたい、知りたいと思うのは、とても純粋な気持ちで。大切にしていきたいことですね。

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    小山さんと理人、隣同士なのに筆談ってなんかいいですね。本人に聞かれないようにと配慮したのでしょう。
    あらら、これは嫉妬していますよ。
    でも可愛い嫉妬だから好感が持てますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    筆談って何だかいいですよね~。本人に聞かれないように……というよりは、まだ講義中だったから配慮したのだと思います! 授業中に筆談は、私もたまぁにやっていたので。

    そうなんです~。今回は、お互いに嫉妬してますよね。しかも、本当の意図にどちらも気づいていなくて。かわいい2人だなと思いながら、私も書いていました!(笑) 好感が持てると言っていただけて、よかったです~。この先の理人くんの嫉妬も、そう言っていただけるでしょうか(笑)

    それと刹那さま、第19話って読まれましたか? ♡がついていなかったので、もしかしたら読み飛ばしされてしまったのではないかと心配になりました。もし私の思い違いだったらすみません…!!

  • そうか、名前もまともに知らなかったんですね(´・ω・`)

    人という字が互いについてますね✨

    意外と勇気ありますね一人で先にとは

    てかこういう体育会ノリうざw
    先輩もうざ🤣

    会費とってる感じなんすかね?(´・ω・`)
    好き放題頼んだらたりるのかな(´・ω・`)

    居酒屋で飲み会、したことないです🤣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    そうなんです👀
    ここで初めて小早川くんの名前が出てきました。
    私も実はそのことを忘れていて、みなさんのコメント返信するときに、当たり前かのように小早川くんの名前を出してしまいそうになりました~(危ない笑)

    名前はあまり意識していなかったのですが、意図せずこんな感じになりました。でも、理性的な理人くんと、真っ直ぐな小早川くん。ピッタリな気がします~。
    ただ、人という字が被っているのは……特に深い意味はありません!(よければ、メガさんが考えてくださってもいいですよ?笑)

    1人で先に、私だったら考えられません😱
    でもどうしてでしょう。小早川くんなら、「一人で行く」って言うだろうなと思ったんです。勇気があったんでしょうかね。

    体育会系のノリ、私も苦手です😅
    先輩も、酔っていたのか何なのか、あまりいい感じではないですよね💦
    1人でいる小早川くんを、初めは気遣ってくれていたのかもしれませんが…。それと、幹事だから、盛り上げようとしてくれたのかもしれませんね。

    会費は、最初にとっていると思います!
    今回は食べ飲み放題を選んだので、好き放題頼んで大丈夫です~!

    え、そうなんですか!!👀
    学生の飲み会は、居酒屋というイメージしかありませんでした!💦


  • 編集済

    第20話  いいな…への応援コメント

    前半では、みんなの関係が少しずつ戻ってきたことにほっとして、後半では理人さんと真人さんの可愛いやり取りに頬が緩みました(*´艸`*)
    小山さんが真人さんと話す前に、ちゃんと「スケジュールに入れてもらう」という形を取っていることが嬉しかったです!
    以前は否定していた真人さんのこだわりを、今度はきちんと尊重しながら向き合おうとしているんですね🥲
    そして真人さんも、小山さんの名前を聞いて真っ先に、「仲直りしましたか!?」って理人さんたちのことを喜んでくれる。自分自身は嫌な思いをしたはずなのに、そこに引っ張られず素直に喜べる真人さんが本当に優しくて大好きです✨️
    一限で、小山さんを含めた四人がまた一緒に過ごせたところにも安心しました!
    みんながそれぞれ自分の言動を振り返って謝っているのが良かったですし、小山さんが早くも理人さんをからかう側へ戻っているのには笑ってしまいました(*´艸`*)
    そして後半! 真人さんが、お兄さんについて真っ直ぐ、「お兄ちゃんのことは大好きです」って言ったあとの理人さんの「いいな……」が可愛すぎました❤(ӦvӦ。)
    お兄さんが欲しいのではなく、自分も真人さんからそんなふうに真っ直ぐ「大好き」と言ってもらいたいんですよね(●´ω`●)?
    本人はまだ言えないのに、気持ちだけが先に口から漏れてしまっているのが愛おしかったです✨
    真人さんも、一限で理人さんと小山さんが何を話していたのか気になっている様子で。
    「世間話は、あんなに顔が赤くなるものですか?」。これはもう……真人さん側にも少しずつ、何やらモヤモヤした感情が育っているように見えてしまいました(*´艸`*)
    お互いに相手が特別なのに、その気持ちの正体をまだ全部は伝えられない二人。微笑ましくて、ちょっぴりじれったい、とても可愛いお話でした✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    私、今回の後半はかなりお気に入りかもしれません( *´艸`) 2人のやりとり、すごくかわいいですよね~!!💓 前半についても、ほっとしていただけて良かったです✨

    小山さんは、自分のために小早川くんを否定してしまっていましたが、本当の彼女はきっと、彼のことを心から否定したかったわけではないと思うんですよね。そして、過ちを認めた今だから、尊重することができたんじゃないかなって。スケジュールについても、理人くんの話をしっかり聞いてくれていた証拠です✨

    小早川くんは、まだ小山さんのことが怖いはずです。でも、理人くんの落ち込む原因がなくなったのなら、それはとてもいいことだと思っています。彼自身、仲直りということ自体、家族以外とはあまりしたことがないのかもしれませんね。素直に喜んでくれる小早川くんは、私も本当に優しいなぁと思います。大好きだと言っていただけて、嬉しいです!

    良かったですよね😢
    やっぱり、後味が悪いのってあまり好きではなくて。私のなかでは、4人を仲直りさせたいという気持ちは変わりませんでした。
    みんな、根は悪い子ではないんですよね。きちんと、自分の悪かった部分を認めて謝り合える、とてもいい関係なのではないかなと思います。小山さんは、これからはこの立ち位置で頑張ってもらおうと思っています!( *´艸`) 1人くらいは、彼女のような、からかうキャラがいてもいいですよね?(´∀`*)ウフフ

    後半のやりとり、書いていてとても楽しかったです~!!(≧∇≦)
    そうなんですそうなんです!! 気づいていただけて嬉しい🥰
    おっしゃる通り、理人くんが“いいな”と言ったのは、小早川くんの“大好き”という言葉でした。でも小早川くんは、その言葉をそのまま受け取って、(もしかして蘇芳くんも、お兄ちゃんが欲しかったのかな…?)と思ったみたいです。かわいらしいすれ違いですよね。

    実はこの先にも、理人くんがぽろっと気持ちをこぼしてしまうところがあって。そこもすごく気に入っています~! 牛河さまに気づいていただけるといいな~( *´艸`) 愛おしいだなんて、ありがとうございます! 理人くん、結構ガチなトーンだったと思います(笑)

    今回は、理人くんだけじゃなくて小早川くんも、お互いにヤキモチ妬いてるんですよね。でも、小早川くんはまだ無自覚です~。ただ、お互いにその意図をくみ取れていないという点では、共通しているかもしれません(笑)
    小早川くん、実は小山さんと理人くんのやりとりを見ていたみたいです。しかも、ちょうど理人くんが小山さんにからかわれて、顔を真っ赤にしているシーンを見てしまったみたいで。まだ自覚はしていないんですが、何となく胸がモヤモヤするな~という感覚があるみたいですね(´∀`*)ウフフ

    小山さんとの話し合いが終わったら、理人くんは気持ちを伝えられると思います! そして、小早川くんは……どうなるでしょう!(笑)
    ここからはラスト、ハッピーエンドに向かって突っ走ります~!! だから、微笑ましいシーンもたくさんあるはずです!!(≧∇≦)
    ありがとうございました!

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    ほう、小早川くんも嫉妬ですか?💖ニヤリ😏✴

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ですです( *´艸`)💕
    無自覚なので、なんか胸がモヤモヤするな……という感じだと思いますが…(´∀`*)ウフフ

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    理人くんは嫉妬してしまっていますが、小早川くんは気づいていませんね🙇💦
    告白するとしたらはっきり好きだと言うのが良さそうです✨
    お兄さんも実際に理人くんに会ったら安心してくれそう??

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回は、理人くんも小早川くんも嫉妬してますね(´∀`*)ウフフ
    そして、お互いに気づいていない様子です💓

    おっしゃる通りなんです…!!
    遠回しな言い方だと、きっと伝わらないと思うので、はっきり言葉にするのがいいですよね! 理人くんも、そのことに気づき始めています✨

    お兄ちゃんはですね~~まーくん大好きなので、理人くんのような相手だと余計に意地を張って認めなさそうです😂
    でも、安心はすると思います!

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    まず最初に仲直りしたかどうかを気にする真人くん、優しいというか、まっすぐだなぁと✨️ イヤなことを言われた、あんなやついなくなってしまえば…、みたいな思考になっていないんですね。
    後半の微妙に噛み合わない会話にニヤニヤさせて頂きました(*´艸`*)
    お兄ちゃんほしかった?(欲しいですよねそりゃ)、みたいな雰囲気が可愛い💕
    最後、なんだかひっかかる…、となっている真人くん🙃 きみのことだよー(密告)

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    そうなんですよ…!😢 小山さんのこと、まだ怖いはずなのに、理人くんが仲直りしたことを良かったと言ってくれて、話したいということにも了承してくれて。理人くんと同じように、争いごとみたいなものが好きではないのかもしれません。ただ純粋に、理人くんが落ち込む原因が解消されて良かったな~という気持ちなんだと思います。小早川くんがそういった思考にならないのは、やっぱり家族の存在が大きいのかもしれません。

    後半の会話、ニヤニヤしていただけて嬉しいです!!(≧∇≦)(笑) 私も楽しく書きました✨
    お兄ちゃんのこと、誇らしそうに説明する小早川くんが可愛すぎるのですよね。(欲しいですよねそりゃ)、思ってそうです😂 理人くんが欲しいのは君だよ💕なんちゃって(笑)

    そして、無意識にヤキモチを妬いちゃう小早川くん、何だか胸がモヤモヤしています(´∀`*)ウフフ はっ! 密告、だと!!(笑) きみって何だろう、卵の黄身のことかな。(すっとぼけ)

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    小早川くんの持つ特性的に、いわゆる鈍感系ではなく本当に理人の身の回りの事情に気づけていない感じがしますよね。
    遠回しに何か言うのではなく、真っ直ぐ言葉を伝える必要がありそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これ、本当にそうなんです。
    小早川くんは、自分に対しても相手に対しても、とても真っ直ぐな子なんですよね。質問もそのまま受け取りますし、何か発言するときも思ったことを口にしますし。色々と、気づけていないことがあるんだと思います。
    ベンゼン環Pさんのおっしゃる通り、理人くんもそのことに気づき始めているので、真っ直ぐに言葉を伝えることを意識します。誰が相手だったとしても、遠回しよりはっきりと伝えてくれた方が嬉しいかもしれませんね。

  • 突然の告白にびっくり!
    小山さんのなかでは気持ちに整理がついていたんですね。しかしおめでとうは気が早いぜ(ΦωΦ)
    “小早川くんの隣を歩く”、“彼に見合うような、恥じない俺でありたい”、当初からの理人くんの姿勢が、明確に言葉になりましたね。素敵ですが、小山さんからすると、なにのろけてんじゃ( ゚д゚ )ですわ笑 小山さんの失恋の傷心にちょっと同情笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、突然の告白でしたね👀
    そういった気持ちにも、ある程度しっかり整理をつけてから、話し合いに臨んだのだと思います。それでも、この後きっと泣いてしまうと思いますが。
    おっしゃる通り、“おめでとう”までは、あと少しですね( *´艸`)

    ぜひとも、その言葉は小早川くん本人に言ってあげて~なんて思いますけれどね(´∀`*)ウフフ 自分を卑下しがちな理人くんでしたが、いつか小早川くんが言ってくれた自分になれるようにと、そう思うようになりました! 素敵だと言っていただけて嬉しいです☺
    でも本当にそうですよね😂 小山さんからしてみれば、ただのノロケなんです(笑)
    同情、ありがとうございます(笑) ぜひ、小山さんと一緒にツッコんであげてください(笑)

  • 小山さんの恋心にも、理人さん自身の気持ちにも、ひとつ大きな区切りがついたように感じました🥲
    小山さんが、「自分の理想に、理人を当てはめようとしていただけなのかもしれない」と振り返ったところが印象的でした!
    人を好きになるって、とても尊いことだけれど、同時に少なからずワガママにもなってしまうものだと思うんです。自分を見てほしい、自分を特別にしてほしい、自分の好きな相手にはこうあってほしい……そんな気持ちが生まれること自体は、とても人間らしいことですよね。
    だからこそ、それに気づいて理人さんへ謝って、それでも最後に「大好き」と伝えられた小山さんが、とても素敵に見えました!
    そして理人さんの、「彼に見合うような、恥じない俺でありたい」という言葉にも胸を打たれました✨
    真人さんから優しい人って言われるたびに否定していた理人さんが、その言葉に見合う自分になりたいと考え始めた。真人さんの存在が、理人さんに自信を与えるだけでなく、もっと誇れる自分でありたいっていう原動力にもなっているんですね! それもまた、「隣を歩く」ということなのだと思うと、とても綺麗でした🥲
    ただ、振ったばかりの小山さん相手に真人さんへの思いをここまで熱く語ってしまう理人さんには、ちょっと笑ってしまいました(*´艸`*)
    小山さんの「振ったばっかの相手に言うか~?」は、本当にごもっともです😆
    そして最後、小山さんが真人さんへ謝るために、「スケジュールに入れておいて」と伝えたところが、とても嬉しかったです!
    以前は真人さんのこだわりを否定していた彼女が、今度はその生き方を尊重したうえで、自分から歩み寄ろうとしている。この一言だけでも、小山さんが後悔を後悔だけで終わらせず、ちゃんと次の行動へ繋げていることが伝わってきました!
    あと、理人さんが「小山さんの発言は許せない。でも、それだけで小山さんという人間すべてを否定するわけではない」と考えたことにも、とても共感します。それを甘いと言う人もいるのかもしれません。でも私は、こんなふうに過ちとその人自身を分けて考えて、やり直そうとする相手へもう一度手を伸ばせる優しさを、すごく支持したいですm(_ _)m
    傷つけたことを曖昧にせずに、それでも人そのものまで切り捨てない。とても尊くて、温かなお話でした✨
    p.s.
    どうか気持ちのうえだけでも暑中見舞いをお贈りさせてください!
    どうぞ(≧▽≦)/🍧🍦🍨🍉🍈🍮🧋🧊
    ……お腹冷やしちゃったらごめんなさい(;´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そんな風に感じてくださって、嬉しいです。理人くん自身の気持ちにも区切りが…、確かにその通りだなって思いました!

    小山さんのそのセリフ、私も印象的なんです。理人くんの、誰にでも優しくて平等なところが好きだったはずなのに、小早川くんに向けられた優しさを見てモヤモヤしてしまうところ、すごくリアルな矛盾なんじゃないかなって思います。
    なんというか……好きな人にはこうあって欲しいみたいな、ある種の理想のようなものが、どこかであると思っていて。人間らしいと言っていただけて、嬉しいです。私もそう思いながら書いたところです! 誰かを好きになることは、必ずしもポジティブな感情だけじゃないですよね。おっしゃる通り、ワガママになってしまう部分もあるんだと思います。みんなに優しいところが好きなはずなのに、自分以外に優しくしないで欲しいと思ったり、平等に物事を見ているところに惹かれたはずなのに、自分の味方をして欲しいと思ったり、自分なりに好きな相手を解釈して落とし込んでしまうことは、あると思っています。

    小早川くんも以前、自分の中にある理人くんのイメージとして考えて決めつけたような反応をしてしまって、それを失礼なことだと言っていましたよね。小山さんもそう思ったんじゃないかなって想像します。結果は分かっていたとしても、言わないで後悔するよりは、心残りが少ないんじゃないかなって思います。だから、好きだと真っ直ぐに伝えられた小山さんを、素敵に見えたと言っていただけて、とても嬉しいです!

    理人くんのセリフは、小山さんからしてみればノロケですよね(∀`*ゞ)エヘヘ
    胸を打たれただなんて、ありがとうございます( ;∀;)
    理人くんは、小早川くんから向けられる優しい人という器に、自分は入っていないという風に感じていました。その気持ちは今も変わってはいません。ただ、そんな風に言ってもらえる自分を目指すことはできるのではないかと思い始めました。おっしゃる通り、小早川くんの存在は、理人くんの原動力になっていると思います。考えてみてください。理人くんが今以上に優しくなってしまったら、誇れる自分になってしまったら、それって素敵すぎやしませんか~(笑) ただでさえ素敵なのに(´∀`*)ウフフ 理人くんは自分を卑下するんじゃなくて、自信を持てるようになりたい。そして、そんな自分で小早川くんの隣に立ちたいんです。綺麗だと言っていただけて嬉しいです!

    理人くん、やっちまいましたね( *´艸`) 小山さんが明るくツッコんでくれて、本当に良かったです😂 でもきっと、彼女も内心ではダメージを受けていると思います(´・ω・) 理人くんは、小早川くんのことになると……ねぇ…( ̄▽ ̄)(笑)

    ありがとうございます~!
    きっと小山さんはその気になれば、理人くんと同じくらい、小早川くんに寄り添えるキャラだと思います。それを発揮するか否かは、彼女次第なのですが、この様子だとやってくれそうな気がしますよね。小早川くんもそれを、感じ取るのではないかなと思っています。
    そして、小山さんがちゃんと、次の行動へ繋げているんだということが伝わっていて、とても嬉しい気持ちになりました。言葉だけでなく、行動で示す。ここが本当に大切だと思います。

    最後の理人くんの心の声にも、共感してくださりありがとうございます! 牛河さまにそう思っていただけたことがもう、嬉しいです…( ;∀;)
    人によっては甘さだと言う人も必ずいると思います。もちろん、許さないという選択肢もあって、それを否定するつもりもありません。でも、反省や後悔を態度で示したこと、そしてこれまでの小山さんを見てきた理人くんが選んだことなら、もう一度関係を構築する機会があってもいいんじゃないかなって。牛河さまの考えも、とても素敵です。私もそう思います。
    傷つけたこと自体をすべて許すわけではないけれど、小山さん自身は切り捨てずに、まだ理人くんは彼女への信用を完全に失っていないのだと思います。これからは、小山さんの行動や態度次第なところがあると思いますが、彼女の様子ならきっと大丈夫でしょうね。
    尊くて温かいお話とのお言葉、ありがとうございます!

    p.s.
    きゃー!! 嬉しい!!(≧∇≦)
    ありがとうございます!!( ;∀;)
    美味しいものたくさん食べて、おなか冷やさないように、涼しい部屋で布団をかぶりますね!(贅沢!)(笑)
    私からも、どうか受け取ってください!🍨🍦🍹🍐🍉🍑🍍🍧🥤
    何だか、以前にもこんなやりとりをさせていただいたような気がして、そう言えば私が牛河さまと出会ったのっていつだったかしらと遡ったら、もう1年以上経っているのですね…! あっという間という気持ちと、もっと前から仲良くさせていただいていたような気持ち、どちらもやってきました( *´艸`) いつも本当に、ありがとうございます♪

    それと、コメントのことなんですが、心配をおかけしてありがたいけれど申し訳なかったです💦 いつも私のことを気遣ってくださり、ありがとうございますね😢
    でも、私だって牛河さまの作品を読みたくなっていたのですからね!(笑) きちんと余裕があるときに伺っているので、どうかあまり心配なさらないでください。というと、少し冷たく聞こえてしまいそうですね。心配してくださる気持ちは、とてもありがたいし、嬉しいです。私のことを考えてくださるのも。だからやっぱり、ありがとうございます!!( *´艸`) またぼちぼち伺いますので、その時は構ってやってください(∀`*ゞ)エヘヘ 牛河さまとお話できて、嬉しいです✨
    ワガママなお願いだなんて、かわいくてしょうがないですよ~! 『ひとりじめマイヒーロー』の方も、きっと私のことを気遣って、送らないでいてくださっているのかな?なんて勝手に考えていました。私としては、いつだってどんな時間だって大歓迎です! めちゃくちゃ嬉しいです! ただ、すぐにお返事できる保証はないので、牛河さまをお待たせしてしまうことになってしまうと思います。それでもいいよと言ってくださるなら、今日でも明日でも、いつでも待ってます。矛盾になってしまうのですが、忙しいのにヒマというか、時間を空けようと思えば空けられるので(∀`*ゞ)エヘヘ 次は10巻でしたよね。ついに二桁!(≧∇≦) あんなことやこんなこと、牛河さまの感想が楽しみです( *´艸`)

  • 小山さんはこの後布団に突っ伏して泣いてたりするんだろうか。
    何事も経験ですね。
    同性愛者は好きになっていい相手が限られてると言いますが、異性愛者も同様ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、きっとこの後たくさん泣くのだと思います。お友達に話を聞いてもらったりしながら。
    何事も経験、そうですね。
    どちらも同じなのかもしれませんね。同性愛者が異性愛者を好きになっても叶わない確率が高いですし、また逆もしかりですよね。

  • 小山さん、ちゃんと理人くんに告白できましたね😭理人くんの「好きになってくれてありがとう」が優しすぎて辛い……
    小山さんも多分本当はまだ気持ちを切り替えられていないと思いますが、それでも理人くんの小早川くんへの気持ちを受け入れようとしていたり、小早川くんと話そうとしていたりするところ、きっと本当は前向きで優しい子なんだろうなと思いました。
    小山さんにも素敵な彼氏ができたらいいなぁ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、告白することができました!✨ 結果がどうだったとしても、口に出せないままが1番心残りがある気がするので、本当に良かったですよね。ただ、理人くんの優しさが余計に辛いですね…😢
    おっしゃる通り、すぐに気持ちを切り替えることはできないと思います。きっとこの後、お友達に電話かけたり、会ってお話したりして、いっぱい泣くんじゃないかなって。でも、これは彼女なりの誠意だと思います。小早川くんと理人くんのこと、これからも応援してくれるはずです。私自身、小山さんのことをすごく優しい子だと、自信をもって肯定することは今はできませんが、これからの彼女を見ていて欲しいです。少しずつ変わっていくと思います。(と言っても、あと6話くらいなんですけどね(∀`*ゞ)エヘヘ)

    小山さんへの温かいコメント、ありがとうございます!
    この先、素敵な人とめぐり会えるように、私も願っています。

    p.s.
    返信ではありがとうございました! 新作のBLということで、次はそちらを追いかけさせていただきます(`・ω・´) 楽しみです✨

  • こんばんは。

    小山さん、自分のやったことを受け入れた勇気がすごいなと思いました。
    気づけることってすごい成長ですね。
    彼女のように前向きに目覚めてくれる人を見ると、こちらも一緒にエネルギーをもらえる気がします。
    人を最初から決めつけて諦めてしまう、そんな癖のようなものが年を取ればとるほどあって、ピュアで若い人の力がこんな風に広がると、世界ももっと明るくなるような気がしました。
    自分だったら、自分の非を認めるのってすごく怖いし、相手がどんな態度をとるかも恐怖で、話すのも怖い気がします。
    今回、小山さんがすごいいい子だったんだなって気づきました。
    ありがとうございました。


    お話変わって、こっそり誤字報告の件で、やっとどこにそれがあるのか知りました。
    あんなにたくさん、大切なことを誤字報告して下さっていたのですね。
    先ほど気づきまして( ;∀;)
    本当にありがとうございました。
    全部、直しておきました。

    他のサイトから使ったのもだったのか、もう、投稿したのが、昔過ぎて覚えていないのですが(笑)
    焦りましたね。
    たくさん誤字があって、情けないです(笑)

    本当にありがとうございました。

    鳴宮様をはらはらさせてしまったかもしれません;つД`)
    また、ありましたら是非、教えてください(#^^#)
    普通のコメントの方が気づけたりして(笑)
    めっちゃ、こっそりでしたね。あの機能に驚きです。

    あらためまして、ありがとうございました。
    こちらのコメントでお礼を書かせてもらって、すみません(;'∀')

    作者からの返信

    ともこさん、こんばんは~✨
    コメントありがとうございます!

    私も本当にそう思います~! 自分の過ちや悪い部分を認めることって、絶対に簡単じゃないと思うんです。でも本当に悲しいのは、過ちを理解できずに繰り返してしまうことだと思います。小山さんは、気づくことができましたね。成長と言っていただけて嬉しいです。
    そして、後悔や反省も、悪いことばかりではないのかもしれないって私は考えました。後悔している側がこんなこと言ってしまうと、綺麗事や美談に聞こえてしまうかもしれませんが、それでもやっぱり、少しでも前向きになれるチャンスなんじゃないかなって思うんです。昨日より今日、優しい自分でありたいなって。
    エネルギーもらえますか! そう言っていただけて、すごく嬉しいです~。

    決めつけて判断したり諦めることって、きっと簡単で楽で、安心できる方法だと思います。それを否定するつもりはありません。ただ、一面だけを見て決めつけてしまうことは、少しもったいないことなのかもしれないと思っています。あくまで私の意見なんですけどね(∀`*ゞ)エヘヘ でもそうですね。理人くんのような考え方や視点を持つ人が増えたら、世界はもっと明るくなるかもしれませんね。そうなったらいいな~。

    私もです。そして、ともこさんのコメントを拝読して、確かに相手の態度も考えるとすごく怖いことだなって思いました! 自分の非を認めることだって怖いし、簡単にできることではありませんよね。
    小山さんも、悪人というわけではないです。が、すごく優しい人かと聞かれると、私は自信を持って肯定することはできないかもしれません。ただ、彼女も覚悟を決めてこの場にいるので、これから誠意を見せてくれればいいなって思います。過去は消えませんが、これ以上傷つく人が増えることはないはずです。
    こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございました!


    そしてそして、誤字報告の件、わざわざ教えてくださりありがとうございます! ほっとしました(´∀`*)ウフフ
    あの後、ともこさんから特に連絡がなかったので、もしかしたら余計なお世話だったかもしれない……なんて少し不安に思ったりしていました(∀`*ゞ)エヘヘ
    同じことを繰り返し送っていると思うので、重複してしまってすみません💦
    いえいえ、とんでもないです! 誤字以外にも、私が過剰に心配して送った部分もあったりしていて、それこそ余計なお世話でしたらすみません。きっと、他のサイトから使ったものだったんじゃないかなって予想しています。
    気づいていただけてよかったです! 私自身も、違う作品なのに、全く同じ部分で誤字をしていたことがあって、指摘してくださった方はそれぞれ別の方だったのですが、同じ誤字が並んでちょっと笑っちゃったことがあります~(笑)

    あの仕様、さすがにこっそり過ぎますよね!!(笑) 通知も来ないし、どこにあるかも絶妙に分かりにくくて、気づかれない作者様もとても多いみたいです。
    ともこさんが、誤字報告の場所が分かっていらっしゃらないのか、それとも分かったうえで私が送れていなかったのか、どちらか分からなくてなかなか踏み込めず💦 ともこさんからしてみれば、私が冷たい人に見えていたかもしれませんよね。申し訳ないです。大丈夫かな?という勝手ながらのハラハラはありましたが、直されたみたいでよかったです!
    またありましたら、その時はコメント欄でお伝えするかもしれません~! きっとその方が確実ですよね(笑) せっかくの機能ですが、あまりにこっそりすぎるので( *´艸`)

    こちらこそ、丁寧にご報告してくださり、本当にありがとうございました!!
    私もほっとしました…。


  • 編集済

    初めからやり直したいなんて思わなくていいんだよー(´・ω・`)
    小山さんが真人くんに投げかけた言葉はいけなかったかもしれないけれど、小山さんのこれまでの考え方や、小山さんが真人くんに言葉を投げるに至った気持ち、すべてが小山さんのせいというわけではないと思うんです。今まわりの助けを借りて人を傷つけない方法を選べてよかった、…人生一周目、いい言葉ですねー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一色さま、お優しい…。
    一色さまは、思ったことありませんか? 過去に戻ってやり直したいな~とか、いまの自分だったらあの時もっと上手くやれてたな~なんてこと。私は何度も何度も思ったことがあります!

    でも考えていて思ったんです。後悔や反省って、悪いことばかりではないのかもしれないって。後悔している側の自分がこんなこと言うのは、綺麗事だし美談になってしまいそうで本当に嫌だけれど、それでも後悔から何かを得て、自分なりの優しさに繋げていけるなら、明るい明日になることもあるんじゃないかって。昨日より今日、優しい自分でありたいなって思うんです。
    だからと言って小山さんの行為が正当化されるわけではないけれど、小山さんのせいだけじゃないと言っていただけて嬉しかったです。人を傷つけない方法を選べてよかったって、素敵な言葉ですね。

    人生1周目だからこそ、すべての選択肢を完璧に選ぶことなんて多分できません!(笑)
    誰もが、なにかしらの後悔を抱えて生きていると、私は思っています。
    ありがとうございます~!

  • 後悔というものの見方が少し変わるような、とても温かい回でした。
    小山さんが、今の自分のまま過去へ戻れたなら、もっと弟さんに優しくできたのに……と悔やむ姿が切なかったです。
    嫌だった記憶ばかりを見ていたけれど、本当は弟さんにも優しくて可愛いところがあって。それに今になって気づいたからこそ、余計に「もっと違う接し方ができたのでは」と自分を責めてしまう……その気持ち、よく分かって😿
    そんな小山さんへの、「後悔しない人生なんてないし、多分無理だよ。だって、俺ら人生一周目だもん」という理人さんの言葉が、とても好きです✨
    本当にその通りで、何もかも最初から正しく選べる人なんていないと思うんです。その時には分からなかったことを、時間が経ってから理解することもたくさんあって。
    もちろん、だから人を傷つけてもいいという話ではなくて、理人さんもそこはきちんと線を引いていて。そのうえで、「後悔したことそのもの」まで無意味にしなくてもいいのだと伝えてくれているように感じました!
    後悔って、どうしてもネガティブな言葉に聞こえるけれど、過去を振り返って「次はどうしたいか」と考えるためには、必要な感情でもありますよね。
    「重要なのは、その後悔から何を得るかってこと。後悔を後悔で終わらせないこと」という言葉に、凄く共感できて胸を打たれました!
    過去そのものは変えられなくても、その後悔を持った今の自分が、これからの選択を変えることはできる。小山さんが真人さんに「許してもらえなくても謝りたい」と思えたこと自体が、まさにその一歩なんだと思います!
    理人さんの言葉も決して綺麗事ではなくて、自分自身にも後悔があるからこそ出てきたものなのが良かったです!
    後悔は苦しいものだけれど、それを抱えたからこそ前へ進めることもある……そんなふうに思わせてくれる、とても優しいお話でした✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私、これを書いていた時に、本当にずっと後悔について考えていたんです。
    というのも、私自身もずっと後悔していることがあって、何度も何度もやり直したいと思う瞬間がありました。でも、どうしたって過去を変えることはできないじゃないですか。そこで1つのことを考えたんです。それが、理人くんのセリフでした。
    私も、後悔の見方が変わったような気がします。

    小山さんも自分の過ちを認めたから、余計に後悔が押し寄せてきています。後悔の気持ちがあると、やり直したくなってしまうと思うんです。弟に強く当たっていた自分や、ひどいことを思ってしまったこと、すべて取り消したくて、もっと優しく接することができていたら……と悔やんでいます。
    もちろん、嫌だった記憶も負の感情も間違ってはいなくて、彼女にとっての事実で。でも、それだけじゃなかった部分も確かにあります。優しかったこと、かわいかったこと、弟自身もきっと、色々考えていたことがあったんだと思います。そういう記憶もあるからこそ、もっと後悔の念が押し寄せてきてしまうのでしょうね。共感してくださり、嬉しいです😢

    理人くんの言葉も、好きだと言っていただけて嬉しいです!!
    人生1周目で、すべて間違っていない選択を取ることなんて、きっと無理です。誰でも、何かしらの後悔を抱えて生きているんだと、私は思っています。そう思いたいです。
    おっしゃる通りです。時間が経ってから理解すること、本当にたくさんあると思います。というか、あります。だからこそ、より過去を思い出して後悔してしまうんですよね。あとがきにも書いていて、他の方の返信にも書いたことなんですが、“後悔するということは、自分の視野が広がったということ。やり直したいと思うのは、あの時よりも心が成長しているから。後悔があるからこそ、新たな価値観が芽生え、より人に寄り添うことを覚えられるのではないでしょうか。”と、そんな風に私は考えています。そして、何度やり直してもきっと、どこかで後悔は生まれてしまうんだと思います。
    ただ、後悔や反省って悪いことばかりではないとも思っていて。もちろん、だからと言ってその行為自体が正当化されるわけではないけれど…。後悔するということ自体は、自分次第で意味のあることに変わっていけるんじゃないかなと思っています。綺麗事でも、美談にするつもりでもないけれど、そうやって考えていかないと、きっと小山さんは後悔に押しつぶされてしまうと思いました。

    そうなんです。後悔という言葉って、ネガティブに聞こえますよね👀 実際、私もずっとネガティブな気持ちを抱えていました。もちろん、過去の出来事を忘れてはいけません。でも、その出来事を経て、自分がどう考えてどう行動をするのか、同じ過ちは起こさないようにしたいなと思っています。

    共感してくださり、胸を打たれただなんてお褒めの言葉を、ありがとうございます!! 後悔できるということは、その当時よりももっと心が成長している証だと思うんです。ただの後悔だけでは終わらせないで、何を得て、どうつなげていくのか、それは本当に大切なことだと思います。

    本当に悲しいのは、自身の過ちについて理解できていないことだと思います。反省も後悔もできないまま、そんな風に同じことを繰り返してしまうのは、とても悲しいことですね。小山さんは、自分の悪い部分を理解して、反省して後悔して、しっかり分析できているので、きっともう大丈夫だと思うんです。ずっと後悔とは向き合っていくことになるけれど、彼女なりの誠意を、小早川くんに見せることができればいいなと思っています。
    過去は変えられないけれど、未来は変えられる。よく聞く言葉のように感じていますが、これは事実だと思います。綺麗事にならないようにだけ、気をつけなければいけませんが…。

    理人くんも食堂の時に、もっと上手く立ち回れたんじゃないか……ということを考えていましたよね。そういった後悔は、彼自身これまでもたくさんあったのではないかなと思います。

    そう言っていただけて嬉しいです!
    もちろん、罪がなくなるわけでも、後悔が消えるわけでもありません。ただ少しでも、前に進めることができたなら、次の行動や言動が少しでも優しいものであれたなら、それは小さな一歩だと思います。昨日よりも今日、優しい人間でありたいですね。

    ありがとうございます! なんだか今日は、いつも以上にとりとめのない返信になってしまった気がします~。意味不明だったらすみません(;´∀`)


  • 編集済

    理人くんの言葉が胸に響きます。
    後悔のない人生はありませんよね。
    仮に人生を何周したところで後悔のない人生を送ることなどかなわない。
    もしそれが叶うとしたら、その人の生き方は心の貧しい人生となるでしょう。
    夢も希望も必ず手に入るとしたら、いっときの幸せの反面、気力を失い惰性で生きる凋落は目に見えていますから。
    かなわない人生だからこそ、夢や希望という言葉が生まれ、人生をよりよく生きようと初めて言えるのだと思います。
    後悔して初めて人は生きる意味を持つのだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    理人くんの言葉、響いてくださり嬉しいです!
    これを書いていた時、私はずっと後悔について考えていたんです~。それで、自分なりに1つの考えを思いつきました。それが今回の理人くんのセリフにつながります。

    後悔のない人生って、本当にないんだと思います。誰でも、何かしらの後悔は抱えて生きているんじゃないかなって。
    私も刹那さまと同じ意見です。何度人生をやり直したとしても、きっとどこかで後悔するタイミングは出てくるんだと思います。
    心の貧しい人生、確かにそうかもしれません…! 新たな視点でした👀 でも、コメントを拝読して、本当にその通りだなって思いました。失敗して、反省して、後悔して、そうして人生を積み重ねていくことで、夢や希望も生まれるんじゃないかなって思います。

    これはあとがきにも書いたことなんですが、“後悔するということは、自分の視野が広がったということ。やり直したいと思うのは、あの時よりも心が成長しているから。後悔があるからこそ、新たな価値観が芽生え、より人に寄り添うことを覚えられるのではないでしょうか。”って。だから、反省や後悔は、悪いことばかりではないと思っています。(もちろん、その行為自体を正当化するものではないですけれどね!)
    本当に悲しいのは、自分の過ちを理解できていないことだと思います…。

    だから、今の小山さんなら大丈夫だと思うんです!

  • >「だって、俺ら人生一周目だもん」

    (*´ω`*) そう!✨
    完璧じゃなくても、後悔から何かを得て前に進んでいくことが大事なんですよね。
    そして理人くん! あなたはたぶん、人生二〜三周目だと思います!笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    ですよね!! 後悔や反省って、悪いことばかりではないと思うんです。心が成長している証なんじゃないかなって、私は考えていて。だからと言って、その行為を正当化したり、美談で終わらせることはいけないと思いますけれど…。
    1周目で、すべての選択肢を完璧に選ぶことなんてできません~…!💦

    そして、私も花京院さまと同意見です~!(笑)
    理人くん、いったい人生何周目なんでしょう…!?(笑)

  • 現実にもある話です。私の周囲の障害児をかかえるご家庭からも聞こえてくる声を丁寧に、描かれていると思いました。リアルな描写力に息する暇もわすれました。彼女が背負っているものは深く、一生ついてまわるのでしょう。息をつける場所、人間関係に恵まれることを願っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    丁寧、リアルだと言っていただけて、とても嬉しいです。
    私にはもったいないくらいのお褒めの言葉に、感動しました。
    小早川くんのようなご家庭も、小山さんのようなご家庭も、どちらもあるんだと思います。どちらが間違っているということは、私には決めつけることはできません。小山さんが感じていた気持ちだって間違いじゃなくて、むしろとてもリアルなのではないかなと思います。きょうだい児が抱える苦悩ですよね。
    おっしゃる通り、小山さんはこれから、後悔や反省とずっと向き合っていくことになります。そんな中でも、彼女自身の居場所を見つけられるといいですよね。小山さんに寄り添ってくださり、嬉しかったです。ありがとうございます!

  • 理人くん優しい……!!
    小山さんは自分の良くなかったところもちゃんとわかっていて言葉にもできるから、小早川くんにも気持ちは伝えられるんじゃないかなと思いました。
    小早川くんはやっぱり小山さんのことがまだ苦手だと思うのですが、理人くんがいたら仲直りできたりしないかなぁ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    理人くんは本当に優しいですよね。小山さんも、同じことを思っています。
    そう思っていただけて嬉しいです。自身の過ちを認めて省みた今の彼女なら、小早川くんとちゃんとお話することができると思います。その上で、小早川くんがどんな答えを出すのか、ですね。
    小早川くんは小山さんのことを、少し怖いとは思っていますが、まだ苦手という段階ではないと思います。理人くんもその場に同席することにはなりますが、基本的には二人でお話してもらう形になります! どうなるでしょうか…。

  • 後悔をしている時点で前向きになれるチャンスだと思うんですよね。
    反省しない人はどんな結果になってもこれで良かったということにして同じ失敗をする。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    ベンゼン環Pさんのコメントを拝読して、あとがきに書いていた言葉を思い出しました~。
    “後悔するということは、自分の視野が広がったということ。やり直したいと思うのは、あの時よりも心が成長しているから。後悔があるからこそ、新たな価値観が芽生え、より人に寄り添うことを覚えられるのではないでしょうか。”って、こんな感じのことを書いています。私も、反省や後悔は、悪いことばかりではないと思っています。むしろ、おっしゃる通り、前向きになれるチャンスなんじゃないかなって。
    本当に悲しいのは、自分の過ちを認めないというより、理解できていない人ですよね。

  • あああ……小山さん、ごめんなさい!!😭
    わたし、小山さんの一部分だけを見て「苦手なタイプだなあ」なんて勝手に決めつけていました。

    蘇芳くんが「よく知りもしないのに一つの面だけを見て判断することは、相手に失礼」って言っていた言葉が、盛大なブーメランになって返ってきました💦

    小山さんには小山さんの事情があったのですね……。
    ずっと「お姉ちゃんだから」と我慢を求められて、自分より弟が優先されているように感じながら育ってきた。その積み重ねを知ると、小早川くんを見て過去の感情が蘇ってしまったことにも納得です。

    もちろん小早川くんへの八つ当たりは良くなかったですけどね!!
    (これは声を大にして言いたいw)

    でも、小山さん自身がそれを認めて「本当に間違っていたのは、私のほうだったんだ」と気づけたのが良かったです。

    いやあ……一部分だけを見て人を決めつけてはいけませんね。身をもって思い知らされました。考えさせられる素敵な作品をありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まず、どうか謝らないでください~!
    舞見さまの感じたことだって、間違っていません。
    小山さんの事情を知ったとしても、あの場面の小山さんを苦手に思ったことは、決して謝ることではないと思います。彼女も、自分のことを省みていますし、八つ当たりした自覚があるのですから。

    難しいですよね。
    例えば、ネット上でのてのひら返しなんかも、同じことが言えるんじゃないかなって思います。でもどうしたって、自分から見えている面だけを見て判断してしまうこともありますよね。だって、見えない部分をどうやってくみ取ればいいのですか~なんて、思ってしまいますから。だから、私も気をつけて意識したいとは思ってますけど、それでもやっぱりすべてをくみ取ることなんて難しいし、できないです~…。
    こうして向き合って、理人くんのセリフを思い出して、反省している舞見さまは、とてもお優しい方なんだと思いました。だからどうか、お気になさらないでくださいね。

    小山さんの事情が、ここで初めて明らかになりました。
    弟ばかり優先されて、自分は我慢の毎日。もちろん、ご両親が小山さんを無下に扱うことはありませんでしたが、彼女は自分だけが我慢していると感じていました。その結果、弟ばかりいい思いをしているように見えていたんです。
    小早川くんを見た時、弟の存在と少し重なる部分がありました。ありのままを受け容れてもらって、のびのび生きて見える小早川くんを前に、モヤモヤしてしまいました。

    本当に本当に、おっしゃる通りです!!(大声)
    小山さんにどんな事情があったとしても、それは小早川くんへの行為を正当化できるものでは、決してありません。小早川くんは、何も悪くないのですから。

    小山さんも、本当はずっと分かっていました。でも認めてしまったら、自分のこれまでを否定してしまうみたいで怖かったんです。
    しかし、理人くんからの言葉やお友達との話を通じて、自分の過ちを認める覚悟を決めました。私も、良かったと思います。

    舞見さまのコメントを拝読して、理人くんのセリフが、何だか皮肉のようにも感じてきました(笑) これは新しい視点でした!
    一部分だけ見て人を決めつけることは避けたいですけれど、なかなか難しいことではありますよね…。だから、舞見さまが気に病む必要はありませんからね。
    お優しくて温かいお言葉をたくさんくださり、ありがとうございました!

    こちらこそ、一気にお読みくださったうえに、たくさんの素敵なコメントとお星さまを、本当にありがとうございます!!

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    すごく素敵なご家族ですね……🥹💕
    お父さまが無理に答えを決めつけず、「まーくんの気持ちは、まーくんだけのものだから」と寄り添ってくれるところがとても優しくて印象的でした。

    そしてお兄ちゃん、過保護ではあるけれど、本当に小早川くんのことが大好きなんですね😂
    「嫌い」と言われてボロボロ泣いている姿にはちょっと笑ってしまいつつ、そのぶん弟への愛情の深さが伝わってきました。

    最後はお互いにちゃんと謝って、「大好きです」と伝え合えて良かったです😭✨
    こうして家族みんなが小早川くんの気持ちを尊重してくれているからこそ、蘇芳くんとの関係も安心して見守りたくなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんのご家族、本当に素敵ですよね~✨
    お父さんの寛容さと優しさは、私も大好きです。すべて答えを言わないのが、逆に優しさなのかもしれないですよね。お父さんなりの答えを口にして、小早川くんがそうだって思いこんでしまう可能性もありますからね。自分で気づけるのが1番だと思います。

    お兄ちゃんは、少し過保護気味で、ブラコンです🤣 弟のことが大好きで、かわいくてしょうがなくて、だからこそ心配でたまらなくなってしまうんです。
    思ってもいない「嫌い」という言葉は、お兄ちゃんにぶっ刺さりました(笑) ボロ泣き兄ちゃん、笑っていただけて嬉しいです😂 そして、弟への愛情深さも伝わったようで何よりです!

    すぐに、お互いに謝ることができましたね✨ 喧嘩も長引くと、仲直りもしづらくなってしまう気がします。悪い部分を認めるのは簡単ではないけれど、こういうことは早いに越したことはないって思います! 「大好き」に、またもやボロ泣きな兄ちゃんでした(笑)

    小早川くんの家族は、いつも小早川くんを尊重しようとしてくれていますね。理人くんもいずれ、この中に馴染んでいくんじゃないかなって想像します。
    嬉しいお言葉、ありがとうございます!

  • 蘇芳くん、すごいですね……。
    小早川くんのことを庇うだけじゃなくて、どうしたら小山さんにも伝わるのか、言葉を選びながら説明しているところが本当に優しいです。

    「おかしい」と切り捨てられた時に、メイクや電車を例にして「それは小山にとっての当たり前だよね」と返すところ、すごく分かりやすくて唸りました。
    自分の当たり前を他人にも当てはめない――本当にその通りだと思います。

    最後の「一生懸命に生きる小早川くんの、努力や孤独を、これ以上否定してほしくなかった」に、蘇芳くんの想いの強さが全部詰まっている気がしました✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くんを褒めていただけて、嬉しいです(∀`*ゞ)エヘヘ
    理人くんは怒りの感情を抱えながらも、やっぱり小山さんに希望を抱いていたんだと思います。だから最後まで、伝えることを諦めたくなくて。でも、小早川くんのことは譲れない部分でもあるから……複雑ですよね。

    分かりやすいと言っていただけて嬉しいです。メイクに関しては本当に、いい例を挙げられたなって思いました。(自画自賛です(笑))
    自分の当たり前を当てはめて考えることって、きっと楽で簡単で、安心する方法だと思うんです。でもそれによって、自分の視野や考えが狭まってしまう可能性だってあるから、少しもったいないことなのかもとも思います。なかなか難しいんですけどね…。

    最後の一文、私も気に入っています。
    どう感じるか、どう考えるかはその人の自由だとしても、それを否定する権利はないんじゃないかなって思います。
    理人くんが譲れない部分を選んだ瞬間ですね。

  • 「蘇芳くんと話していると、周りが静かになるみたいに。あなたの声を聞いていると、とても呼吸がしやすいんです」――この言葉、すごく沁みました😭
    小早川くんにとって蘇芳くんが、それだけ安心できる存在になっているんですね。

    「僕が僕のままでいて、それを突き通して、それで受け入れてもらえるほど、世の中は甘くない」という言葉も重かったです。それでも理解することを諦めたくない小早川くんを、応援したいです!

    そして蘇芳くん……「友達、じゃん?」で胸が痛んだの、これはいよいよ自覚が近いのでは……!?🥹💕
    最後の「俺自身が…」の続きが気になります!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    嬉しいです…!!( ;∀;)
    これ実は、理人くんも以前同じことを思っていたんです。理人くんは、小早川くんと目が合うと、周りの喧騒が遠ざかる気がすると言っています。お互いに、二人だけの世界になるみたいだと感じているんですよね。おっしゃる通り、小早川くんは理人くんといると、安心するみたいです。

    そのセリフは、これまでの経験が反映されていますね。ありのままを受け容れてもらえるのが1番いいですけど、現実はそんな上手くいくことばかりではなくて。だから、自分で工夫できることはして、周りを拒まないでいたいというスタンスです。自分のことを理解して欲しいと願うなら、相手にも同じようにしないといけないですよね。応援したいと言ってくださり、嬉しいです✨

    理人くん、きっと自覚し始めています( *´艸`)💓
    友達という言葉に違和感を感じ始めているのですからね。
    小早川くんの性格や性質で特別に扱っているわけではなく、理人くん自身が小早川くんを特別に想っているということです!

  • あああ……小早川くん、これはつらい……😭
    ただでさえ大きな声に苦しそうなのに、返事を急かされて、さらに机まで叩かれたらパニックになりますよね💦

    わたしも、小山さんみたいなタイプは苦手です💦
    そんなにまくしたてたら余計答えられなくなるわ!と、ちょっとイラッとしてしまいました(ごめんなさい😂)
    こんなふうに強い勢いで返事を求められるのは、小早川くんからしたら相当怖いのではないかと😭

    そんな中でも、小山さんを一方的に責めるのではなく、「彼女の価値観はそういうことなんだろう」と考える蘇芳くん。わかってくれる人がいてくれて本当に良かったです。

    そして最後の「どうして、あの子ばっかり…——」……ああ、嫌な予感がします~~😨
    どうか小早川くんが、これ以上つらい思いをしませんように……!🙏💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんにとって、辛い状況になってしまいました…💦
    大きな声も、まくしたてられるのも、大きな音(机を叩くの)も、すべて彼のパニックを引き起こすには充分でした。

    ですよね…💦
    今回の小山さんの行動は褒められたものではなく、苦手に思うのも無理はないです。そもそも人間同士なのですから、合う合わないも、苦手も、必ずあるんだと思います。
    どうか謝らないでください! 舞見さまが感じたことも間違いではありませんし、むしろこの場面を読んだらそう思う人が多いと思います。まくしたてられたら、余計に答えられなくなりますよね。ただ、今回の彼女は少し過激でしたが、同じような場面になった時に、簡単な問いのはずなのになかなか答えを言わないことに、イライラしてしまう子もいるのかなって思います。
    小早川くんは、すごく怖かったと思います。過去に似たような経験があったとしても、こういったことは慣れないですよね。自衛のために逃げ出しました。

    理人くんは、できる限り誰のことも否定したくないという気持ちがあります。もちろん、自分の意見や感じ方、考え方はあるけれど、それを相手に押しつけるようなことはしないように気をつけています。だから、あくまで小山さんの価値観はそういうことだと考えました。

    嫌な予感がしますよね😱
    小山さんが小早川くんにつっかかる理由が、後に明らかになります…。
    小早川くん自身が辛い思いをすることはないですが、理人くんと小山さんは、少し衝突してしまいますね。
    優しいお言葉を、ありがとうございます<(_ _)>

    編集済
  • 小早川くんがカレーに手をつけず、蘇芳くんを待っていたところにほっこりしました😊
    「一緒に食券を買って、一緒に食べ始める」という発想自体がなかったんですね。

    そして「どうして、そこまで…」と聞かれて、「友達だから」と答える蘇芳くん。
    小早川くんの考え方を否定せず、もっと知りたいと自然に寄り添っているところが本当に優しいです✨

    毎週この時間に一緒に食べようと提案するのも良きですね~!
    ……と思っていたら最後の「あ、理人!!」😳
    小早川くんが大きな声に反応しているのも気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    ほっこりしていただけて嬉しいです!
    カレーを前に、じっと待っている小早川くんを想像すると、何だかかわいらしいですよね。
    小早川くんは今まで、誰かと一緒に食べることがなくて、いつも通りの流れで動いていたので、理人くんから言われたことは、新鮮で衝撃的でした。彼にとって、新しい視点ですよね。

    小早川くんは、なんでそんなに自分を気遣って考えてくれるのか、分かりませんでした。その問いに対して理人くんは、友達だからと答えました。
    理人くんは、小早川くんの行動や考え方を否定したいわけではなくて。でも、よりよい方法が他にもあるなら、選択肢を増やすのもいいんじゃないかと思っていて。だから、小早川くんが思いつかないような新たな視点を共有できたらいいなと考えています。優しい、ありがとうございます!

    (´∀`*)ウフフ
    半分はきっと、理人くんが小早川くんと一緒に食べたいだけなんだと思います~( *´艸`) かわいい提案ですよね。

    と、和やかな雰囲気が一転。
    理人くんを呼ぶ誰かの大きな声が、食堂内に響き渡りました。
    小早川くんは大きな声が苦手なので、ビックリしてしまっています。

  • 小山さんの「ごめんなさい」がとても重く、胸に残りました。
    「理人の大切にしているものを、蔑ろにしたから」って、理人さんにも謝る理由をきちんと言葉にしたところが印象的でした。
    ただ仲直りしたいから謝るのではなくて、理人さんが何に怒って、何を大切にしていたのかを考えたうえで向き合ってくれたんですね……。以前の表面的な「ごめんなさい」とは、まったく違って見えました。
    そして何より、「私、分かってた」の告白が苦しかったです……。
    真人さんに悪気がないことも、彼には彼の苦労があることも理解していて。それでも、自分の痛みを否定されたくなくて、悪意を持って傷つけてしまった……。
    16話で描かれた、きょうだい児として積み重ねてきた寂しさや我慢を踏まえて読むと、「あまりにも、私が救われないって……」という言葉が、本当に切なかったです……。
    ずっと普通でいるために我慢して、頑張ってきたのに、自分は見てもらえなかった。そんな中で、真人さんがそのままの姿を肯定されているのを見たら、過去の痛みまで否定されたように感じてしまったのかもしれませんよね……。
    もちろん、それでも真人さんへの八つ当たりが許されるわけではないけれど、小山さん自身もそこから逃げず、「彼は何も悪くない」と分かったうえで、自分のしたことを認めていて。だからこそ、彼女の苦しみに寄り添いながら、行為そのものは正当化しない描き方が、とても誠実だと感じました。
    理人さんが、すぐに何か答えを与えたり慰めたりせずに、ただ小山さんの言葉を聞いていたことも、なんだか嬉しくて。傷つけられた真人さんの気持ちも、小山さんが抱えてきた痛みも、どちらかを消してしまわずに受け止めようとしているように見えました。
    「救われたかった」という悲しい思いが、別の誰かを傷つける形になってしまったこと。その過ちを自分自身で認めて、ようやく向き合い始めた小山さんの姿が、とても胸に残るお話でした🥲

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    今回は、以前とは違う、しっかり重みのある「ごめんなさい」だったと思います。
    だから、胸に残ると言っていただけて嬉しいです。

    印象的とのお言葉、嬉しいです! 理人くんはもともと、小山さんが自分に対して謝ることには、あまり納得していませんでした。真に謝るべきは小早川くんで、小山さんが自分に謝るのは、ご機嫌を取りたいから、嫌われたくないから、という理由だけだと思っていたからです。小山さんもそれを分かっていたからこそ、きちんと謝罪の理由を口にしたんだと思います。向き合う覚悟を決めたからには、とことん向き合う、それが小山さんなんだと思います。表面的な以前の謝罪と違って見えたと言っていただけて、嬉しいです!

    小山さんは、ずっとどこかで分かっていたんです。それでも、自分は間違っていないと思いたくて、認めたくなくて、小早川くんを傷つけてしまいました。自分の過ちを認めることって、簡単ではないし、それをはっきり口にすることは苦しいことだと考えます。小早川くんに悪気がないことも、小早川くんの苦労も、弟を通じて本当はすごく理解していたんだと思います。でも、理解できても納得はできなかったのかなって。

    そう言っていただけると、とても嬉しいです。小山さんがどうしてあそこまで小早川くんにつっかかったのか、そして理人くんと衝突してしまったのか、その背景は16話で描かれている通りです。私もこのセリフを考えている時は、胸が痛くて、自然と涙が出てきました。
    自分はずっと弟のために、家族のために我慢してきた。その頑張りは誰にも見てもらえず、褒めてもらえず。なのに、小早川くんはそのままを受け容れられて、理人くんに気に入られて、のびのびと生きているように見えた。それがどうしても、モヤモヤしてしまいました。端的に言えば、羨ましかったのかもしれませんね。

    そこは本当にその通りです。どんな理由があったとしても、小早川くんへの行動が正当化されるわけではありません。小山さんもそれは覚悟の上で、自身の過ちを認めました。小早川くんは本当に、何も悪くないですからね。小山さんは、この後悔や苦しみと、ずっと向き合っていくことになるでしょう。誠実と言っていただけて嬉しいです。

    ありがとうございます。
    理人くんがここで何か口を挟むのは、逆に小山さんに失礼な気がしたんです。聞いてくれるというだけでも、気持ちが楽になるんじゃないかなとも思います。理人くんは多分、小山さんにかける正解の言葉が、見つからなかったんじゃないかなって。確かにこれって、どちらの気持ちも消さずに受け止めるということにもつながりますね。

    救われたかった小山さんですが、きっと彼女の思い通りになっていたとしても、気持ちは晴れなかったと思います。自分自身の過ちを認めて、後悔と向き合っていくことにはなりますが、彼女にとってもこれが最善の結果だったんじゃないかなと考えています。
    胸に残るお話とのお言葉、ありがとうございます!

  • 小さな頃から我慢を強いられ、一番ほしいものは与えられず……
    (;ω;) 小山さんの、正論では片付けられない苦悩が伝わってくるようです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    綺麗事や理想論はいくらでも並べられます。正論も、言うのは簡単ですよね。(もちろん、それがいい悪いという話ではなく…。) でも当事者からしてみれば、どれもあまり響かないと思うんです。
    小山さんの苦悩や感情は、とてもリアル寄りで、生々しいものだと思います。我慢はよくないですけれど、あの状況だったら我慢せざるを得ないような気もしますよね。本当に欲しかったものすら、我慢してしまいました。その結果、小早川くんにも八つ当たりをしてしまって…😢
    小山さんの苦悩、伝わっていて嬉しいです。


  • 編集済

    これは小山さんの自己愛について端的に描かれているのかなぁと感じます。
    いいことも、そうでないことも含めて自らを受け入れる性質だったり、健全な心を維持する上で大切な心理だと思います。
    詰まるところ、自らを顧みることの出来た小山さんの心の変化や行動は至極真っ当だなぁと考えました。
    消えない過去よりも変えられる未来を選ぼうとする気持ちが、自分ときちんと向き合って出した明るい答えなのかな(*´ω`*)と気持ちよく読めました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    自己愛について、確かにそうかもしれません。
    いいことはもちろんプラスなことですけど、そうでないことを受け入れることって、なかなか難しいですよね。健全な心を維持する上で大切な心理、確かにその通りだと思いました。
    そう言っていただけて嬉しいです! 自分がどんな気持ちでどんな行動をして、どんな結果になったのか、それをしっかり理解している今の小山さんは、健全な状態なのかもしれません。刹那さまのコメントを拝読して、省みると顧みるの意味の違いを、もう一度しっかり調べてみました。小山さんの状況からすると、どちらの意味も当てはまりますね。つまり、顧みて、省みた小山さん、という感じですかね。(意味不明でごめんなさい(笑))

    そうなんですそうなんです…!! もちろん、小山さんも向き合わなければいけない部分があります。過ちから目を逸らしてはダメだし、きっとずっと忘れてはいけないと思います。でも、過去に縛られたり、ずっと後悔を引きずるばかりではなくて、ここからの未来をどうやってよりよいものにしていくか、どれくらい自分をかわいがりながら生きていけるかを考えて欲しいなって思うんです。
    そんな風に言っていただけて嬉しかったです! ありがとうございました!

  • 小山さん、理人くんのことが好きだからより辛いですね😣
    我慢してきている分だけ、自分をそのまま出している人を見ると嫌な気持ちになってしまうのかなぁ……
    じゃあ自分もそうすればいいと思っていても、慣れていないからなかなかそうはできなかったりしますよね💦
    2人が友達に戻れるかはわからないですが、小山さんも元々は優しい子だと思うのでみんなで仲良くできたらいいな😣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    理人くんのことが好きというのも本当なので、それはありますね…。そして、因果応報というのでしょうか、この後彼女はもっとクリティカルヒットを食らうことになります~(笑)

    おっしゃる通りです。例えば、自分にできないことを他の人がやっているのを見て羨ましく思ったり、やろうと思えばできるのにやらないことを他の人がやっているのに憧れたり、そんな気持ちに近いのかなと思います。端的に言えば羨ましい、のかもしれませんね。「自分はこんなに我慢しているのに、どうしてあの人はそのままを受け容れられているんだ?」という感じでしょうか。
    本当にその通りで、羨ましいなら自分もそうすればいいと言うのは簡単なんですけど、実際急に変わることって難しいですよね。

    理人くんは小山さんの謝罪を受け容れましたが、この先どうなるでしょうか。
    正直、小早川くん次第なところがあるかもしれません。小山さんは悪人ではないですが、現時点では、すごく優しい子というわけでもないと思います。ただ、彼女も自分を省みて、変わろうとしている途中なので、温かく見守ってくださると幸いです。


  • 編集済

    私が救われない、って、とても大切にすべき気持ちなんじゃないかなと…、思いました。誰かが一方的に配慮されるべきで“私”がないがしろにされる、は違うと思うし、個人個人、まずは自分を大切にするべき、自分が尊重されるべき、だと思います。
    真人くんと足並みを揃えること、真人くんの苦手に寄り添うこと…、行動としては小山さんが弟にしてきたことと大きく差はないのかも知れません。そのなかで、これまでの小山さんと、理人くんとの違いとは…、それが小山さんの救いになればなと思いました。

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    一色さま、本当にお優しいですね。
    私も同じ気持ちです。やっぱり自分が1番かわいいし、自分の1番の味方は自分しかいないんだと思っています。だから、自分だけが我慢しすぎることになったり、一方的な気持ちは避けるべきです。ただ、あくまで小山さん側の視点でしかないので、彼女のご両親や弟さんがどう感じていたのか、彼らの視点から見たら色々と変わってくるのではないかとも思っています。それでも、自分を大切にするべき、自分が尊重されるべき、という意見には私も大賛成です。自分のことは自分が1番よくわかっているはずですから、何がなんでもかわいがってあげて欲しいです。

    小山さんが本気を出せば、理人くんと同じくらい小早川くんに寄り添うことができるキャラになると思っています。ただこれって、小山さん次第ですよね。我慢して寄り添う…というのだと、また同じことの繰り返しになってしまいますし、はっきり言って無理して関わる必要もないと思います。小山さんと理人くんの違いって、なんでしょうね…?
    ここから、小山さんがどんな答えを出すのか、そしてそれに対する理人くんと小早川くんのそれぞれのアンサー、それを見届けて欲しいなって思っています<(_ _)>

    (1個前のも今回のも、なにか的外れな返信になってしまっていたらすみません~💦)

  • 小山さんですね(´・ω・`)
    >分かっていたんだから、最初から素直に渡せばよかったの?
    ここがとても切なかったです…。弟が少し人とは違っていて、自分が譲歩するのがいちばん早いとも分かっている。でもなにもかも自分が我慢して“お世話してあげる”になってしまうと、家庭内で我慢の毎日になってしまいますよね…、それが受け入れられない気持ちになるのは当然だと思います。
    ただ、こんなふうな記憶になっているのだから、弟がおかしい、弟を優先する家族がおかしい、とは言い切れない複雑な気持ちばかりが残っているのでしょう…、それもまたつらいですね。
    真人くんを見て、やっぱり戸惑うのって当然なんだ、と思ったのは率直である意味救いなのかなと思いました。その上で、八つ当たりのような気持ちで接していた、本当に間違っていたのは私だった…、彼女にどんなきっかけがあったのか気になります。

    作者からの返信

    こちらにもコメント、ありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    はい。ここで初めて、小山さん側の本当の事情が明らかになりました。

    私も、その一文はかなり印象に残っています~。切ないですよね…。
    小山さんはこの時には、どうするのが1番いいのか、もう何となく分かっていたはずです。それでも、自分だけが我慢しているみたいなのが嫌で、弟ばかりいい思いをしている気がするのにもムカついてしまって、諦めきれない気持ちがあったんだと思います。だから、少しだけもがいてみたけれど、結果は変わりませんでした。余計に、自分がモヤモヤする状況になってしまいました。家庭内の環境って、本当に大切だと思っています。家庭だけが自分の居場所でも、いるべき場所でもないけれど、やっぱり家庭に不満があると、それだけストレスも溜まってしまうのだと思います。小山さんは我慢ができてしまう子だったので、それが余計に彼女を歪ませてしまったのではないかなと。
    そうなんです…。ただ、そう言い切ってしまえば、言った瞬間の気持ちは楽になるのかもしれませんが、その後どうなるかは分かりませんよね。ご両親も、小山さんのことを無下に扱っていたわけではありません。が、彼女自身がそう思ってしまっているのなら、どうにかして欲しかったな~なんて思ってしまいます。(理想論なんですけれどね…) 弟に関しても、思うところはあるのだと思います。
    その部分を救いだとおっしゃってくださるのですね。そう言ってくださると、小山さんも救われると思います。綺麗事だけではない感情を、描きたかったんです。しかし、”私が間違っているわけではなかったんだ。私が抱いたこの感情も、みんな思っていることなんだ“と、そんな風に思ってしまったことが原因で、小早川くんを責め立ててしまったのも事実なんだと思います。
    小山さんも完全な悪人なわけではなくて、心のどこかで罪の気持ちのようなものがあったんだと思います。しかし、それを認めてしまうことは、彼女のこれまでの気持ち自体がほぼすべて間違っていることになってしまうから、なかなか認められなかったんですよね。八つ当たりの自覚、そして自分の過ちに気づいたのは、理人くんやお友達のおかげだと思います。

  • これを機に普通でなくても良いと思えるようになれば良いかと。
    小山さんは家族の枠にはまって生きていたけど、広く世界をみれば寛容になっていいと思えるはず。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    普通でなくても良い、もちろんそう思えるのが1番ですが、やっぱり難しいんじゃないかな~と思います。そういうマインドで生きていたいですけどね!
    おっしゃる通り、家族の枠に無理にハマる必要はありませんよね。どうしたって影響はされてしまうと思うけれど、“もっと世界は広いよ”ということは分かって欲しいなと思います。


  • 編集済

    これまで見えていなかった背景が明かされて、胸が苦しくなりました……。
    幼い頃から「お姉ちゃんだから」「あなたは普通だから」と我慢を求められ続けてきたこと。
    弟さん自身に悪気がないと頭では分かっていても、自分の気持ちや楽しみまで何度も後回しにされれば、積もっていくものがありますよね……。
    特に、描き途中のスケッチブックを譲る場面が辛かったです。「私に拒否権なんてないくせに」っていう心の声に、それまで何度も似た経験をしてきたことが凝縮されているように感じました。
    ご両親もきっと必死だったでしょうし、弟さんも弟さんなりに一生懸命生きていて。それでも、その狭間で彼女の気持ちまで十分に拾う余裕がなかったのだと思うと、誰か一人を悪者にできない苦しさがありますね……。
    だから、真人さんを見た時、弟さんの姿を重ねてしまった。真人さんが周囲から浮いている姿を見て、「自分が弟に感じてきたことは間違っていなかった」と安心してしまった、という部分がとても生々しく感じました。
    もちろん、それを真人さんへぶつけて傷つけたことは別の問題です。でも今回、その行動の奥にあったものが「ただの悪意」ではなく、長年行き場を失っていた痛みだったことが分かりました。
    だからこそ最後の、「本当に間違っていたのは、私のほうだったんだ」がとても重かったです。
    自分が傷ついてきたことを認めながら、それでも真人さんへの八つ当たりまで正当化せず、自分の間違いとして向き合おうとしている。ここから彼女が真人さんや、自分自身の過去とどう向き合っていくのか、とても気になりました!
    誰かを単純に悪い人で終わらせず、その人にも抱えてきたものがあることを描きながら、それでも傷つけた責任とは分けて考える。本作らしい、とても考えさせられるエピソードでした🥲
    また、今回、きょうだい児として抱えてしまう寂しさや我慢、簡単には言葉にできない複雑な感情まで、とても丁寧に描かれているように感じました。
    私自身、少し重なる部分があるからかもしれないのですが、当事者の胸の内へ強く訴えかけながら、それと同時に「そう感じてしまうことまで否定しなくていい」と、そっと寄り添ってくれるような、とても力のあるお話だと思いました🥲

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回は、初めて小山さん側の視点を入れてみました。
    これまでの彼女の小早川くんに対する行動や言動が、少しは理解できたんじゃないかなって思います。
    胸が苦しくなったとのお言葉、申し訳ない気持ちもあるけれど、しっかり受け止めてくださったんだなと分かって嬉しいです。

    小山さんは、我慢ができてしまう子だったのだと思います。きっと、“弟のために我慢している、私はえらい子だ”と自分に言い聞かせて、“自分のことももっと見て欲しい”という気持ちを、必死に押し込めてきたのかなって思います。だからこそ、ストレスが溜まっていってしまいました。おっしゃる通り、小山さん自身も弟には悪気がないことは分かっていたし、弟のことがすべて嫌で嫌いだったというわけでもありませんでした。でも、嫌な思い出や負の感情は、彼女に大きくつきまとってしまうことになります。「自分の気持ちや楽しみまで何度も後回しにされる」という表現、まさにその通りだなと思いました。
    スケッチブックの場面は、私も書いていて辛かったです。どこかで分かっているのに、やっぱり諦められなくて、ちょっともがいてみたけれど、それでも結果はいつもと同じで。こういうことの繰り返しが、小山さんの諦めの気持ちを募らせていったのだろうなと。ここで拒否すれば、自分がワガママな子になってしまう。お姉ちゃんなのに、と。

    おっしゃる通り、ご両親も必死でした。小山さんのことをないがしろにしたかったわけではなくて、平等に愛していたと思います。それでも、小山さんからしてみれば、不満がたまってしまったのも事実です。弟も一生懸命に生きていて、それを小山さんも見てきたはずですが、どうしてもイライラは募ってしまいました。誰か一人を悪者にできない、そうですね。悪者にできたら、楽だったのかもしれませんね…。

    小山さんが小早川くんを見たとき、思い出したのは弟の存在でした。小早川くんの振る舞いや、周囲の視線・反応は、自分が弟に向けていたのと大差なくて、自分が感じていたことは間違っていなかったのだと安心してしまいます。生々しいと言っていただけて、嬉しいです。

    本当にその通りです。
    どんな事情があったとしても、それは決して小早川くんを傷つけていい理由にはなりません。小早川くんは何も悪くありませんから。しかし、小山さんを悪人だと決めつけることは、難しいですよね。彼女はきっと、根っからの悪人ではないのだと思います。ただ、完全な善人というのも少し違っていて。うーん、何といえばよいのでしょう…。
    長年行き場を失っていた痛み、そんな風に表現していただけて嬉しいです。

    小山さんはここで、自分の行動や言動を省みました。そして、自分が間違っていることを認めました。
    自分自身の過ちや悪い部分を認めるのって、簡単なことじゃないと思うんです。小山さんの場合は、長年積み重ねてきたものだから余計に、意固地になっていたと思います。だって間違いを認めてしまったら、これまでの自分の感情や行動まで、すべて間違いだと言われてしまうみたいですから。
    それでも、心のどこかでは分かっていたんです。間違っていたのは自分の方だって。だから、これから小山さんは向き合っていくことになります。彼女自身の過去や後悔と。それに対するアンサーは、理人くんと小早川くんで、それぞれ少し違っているように思います。どちらも間違っていないし、正しいのかもわかりません。でも私は、理人くんと小早川くんだったら、こっちを選ぶのかなという方を書きました。

    小山さんを書いていたら、彼女の過剰な行動には、何か背景があると気づいたんです。おかしな話かもしれないけれど、私はキャラの行動や言動には、それなりの意味を持たせたいと思っていて。自分なりに納得できるものが欲しかったんです。小山さんの行動は、ただ理人くんのことが好きだから、という理由だけでは足りないような気がしました。
    そして、単純に悪い人を書くことが、私は多分苦手なんだと思います…(笑)
    そう言っていただけて、とても嬉しいです。

    きょうだい児に関しては、私も少し思うところがありました。決して偉そうに言える立場ではありません。でも、私なりに考えていたこと、感じていたことを、少しリアルな感情も踏まえて書いたエピソードです。だから、牛河さまから丁寧に描かれていると言っていただけたことが、本当に嬉しいです。
    小早川くんのような家庭は、1つの理想のようなものでもあるのかなと思っています。一方で、小山さんのような家庭もあります。どちらが悪いというわけではありません。家族だからと言って、すべてを受け容れることだって、できないこともあると思います。小早川くんのお兄さんだって、最初からすべてを受け容れられていたわけではないと思います。難しいですね。すみません、やっぱり私は偉そうに言える立場ではありませんでした。色々と私情が入ってしまいそうです。まだまだ向き合わなければいけないなと思います。
    でも、牛河さまにそう言っていただけて、とても嬉しかったです。私まで、肯定していただけたような気持ちになりました。

    p.s.
    近況ノートも、ありがとうございました…!! 今からコメントしに行きます!(`・ω・´)ゞ

  • 小山さんの小早川君に対する態度がきつかった理由は、こういうバックグラウンドがあったからなんですね。
    理人くんに賛同を求めたのも、『辛い思いをした自分の味方になって欲しい』という気持ちの表れだったのかなと思いました。

    とはいえ、小山さん。
    八つ当たりはあかんて〜!ヾ(ФωФ*)
    しかし、彼女も自分の間違いに気づいたみたいなので、このまま良い方向へ向かうといいですね。

    ところで、小早川家と小山家。よく似た家庭環境なのに、片やアットホームで、片やギクシャク……まったくの正反対ですね。
    やはり、兄(姉)ポジがブラコンか否かで変わるのだろうか……?(←関係ありません!笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    そうなんです。
    小早川くんへのつっかかりが少し過剰だったのは、こういった事情があったからでした。
    常に弟が優先され、自分は我慢してばかり。その結果、いい思いをするのは相手だけというのが、彼女にとってかなりストレスな環境でした。
    そういう気持ちもあったと思います。上手く言葉にできないんですが、理人くんが小山さんの味方をしてくれることによって、彼女自身の罪悪感と後悔みたいなものを正当化させようとしていたんだと思います。小山さんは、根っからの悪人というわけではなくて、心のどこかでは自分の行いが褒められるものではないと気づいていたんです。だから余計に、認めたくなかったのだと思います。

    本当にその通りです…!!
    彼女にどんな事情があれど、それは決して小早川くんを傷つけていい理由にはならないですよね。ましてや、弟と重ねて八つ当たりなんて…。小早川くんは何も悪くありません。
    はい、彼女も認めました。自分の行動や言動を省みたようです。今後、小山さんが理人くんや小早川くんとどう向き合うのかが、大切なところですよね。

    そうなんです…!!
    似ているけれど対照的な二つの家庭の様子に、気づいていただけて嬉しいです。
    でもきっと、小早川くんのお兄ちゃんも、最初からすべてを受け容れられていたわけではないのだと思います。(番外編を書こうか迷っていますが、多分書かないかな…) それでも、弟が大好きで、守りたいという気持ちが強くなっていき、結果ブラコンになりました(笑)
    難しいですよね…。
    小山さんがブラコンに…!?(ちょっと気になる笑) 関係ないと言ったら嘘になるかもしれません(笑)

  • ハード対策というか、気に入らない人がいたら関わらないようにするのがお互いのためだと思うのですが、小早川くんに八つ当たりしてしまったのはまだ弟を思う心が残っているしょうこなのだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    おっしゃる通りだと思います。お互いにとって、それが1番いいです。
    そうしなければいけない理由でもなければ、わざわざ関わりに行く必要もありませんよね。
    実はベンゼン環Pさんのコメント、かなり的を射ています。小山さんが小早川くんにつっかかるのは、弟の存在と重ねてしまったのが大きな理由ですが、彼女も根っからの悪人というわけでもなくて。それは決して、小早川くんを傷つけていい理由にはならないけれど、心のどこかで弟のことを思う気持ちがあるんです。だからこそ、余計に意固地になってしまったというか…。すみません、何を言っているか分からないと思います。この辺りは、今後語られていきます<(_ _)>

  • 小早川くんに似ている存在が身近にいたから、当時の嫌だった気持ちを思い出して余計にイライラしてしまったんですね😣
    理人くんが小早川くんに優しいのも、お母さんが弟さんに優しかったことと重なってしまうのかも……
    弟さんも小早川くんも悪くないですが子供の頃の嫌な思い出はずっと残りますよね😣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    “当時の嫌だった気持ちを思い出して~”のところ、本当にその通りなんです。小山さんにとって、弟の存在はノイズだと思っていたけれど、すべてが嫌で嫌いだったわけではなくて。ただそれでも、自分にとって嫌な思い出とか、負の感情って、大きくつきまとってしまうものなのかもしれませんね。そんな当時のイライラを、小早川くんにぶつけてしまいました。

    ずっと自分より優先されてきた弟と、理人くんが小早川くんを特別に想うところが、重なってしまったのかもしれませんね。

    誰も悪くないのがもどかしいです。もちろん小山さんの行動や言動は、決して褒められたものではないけれど、子どもの頃の嫌な思い出は残ってしまうものですよね。
    小山さんの気持ちに寄り添ってくださり、ありがとうございました!

  • 今回は小山さんサイドでしょうか? もし違っていたらごめんなさい。
    なるほど、弟さんの存在が小早川くんと重なって見えてしまう部分があったのですね。
    それまで育ててしまった弟さんに対する負の側面を彼にぶつけようとする気持ちの動きはわかる気がします。
    でも弟さんと小早川くんとはまったくの別人。
    単にこの二人をイメージやフィーリングで結びつけてしまっては理人からの理解が得られないのかなと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    はい、合ってます! 名前は出てきていませんが、小山さん視点のお話です。だからどうか、謝らないでくださいね。

    小山さんは小早川くんを見た時に、弟の存在を思い出したそうです。ずっと、自分より弟を優先される感覚を味わってきた彼女は、似たように理人くんが小早川くんに優しくする様子が嫌だったのだと思います。だから、小早川くんに対して必要以上につっかかってしまいました。それは決して、小早川くんを傷つけていい理由にはならないけれど、彼女の事情を分かっていただけて嬉しいです。きっと、根っからの悪人ではないのだと思います。彼女も、八つ当たりしていたことを自覚しています。

    おっしゃる通り、弟と小早川くんは同じではありませんよね。
    私もそう思います。小山さんは、どうしようもないイライラを小早川くんにぶつけてしまいましたが、そんな自分の行動を省みました。自分の悪い部分を認めることは、簡単ではないと思います。どうか、ここからの彼女を見守っていて欲しいです。

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    きちんと謝ることができましたね。よかった。
    大の大人でも感情的になって謝ることもできない人、結構いますから。
    お兄ちゃんは過保護だけど好感が持てます。
    小早川家は寛容で優しい家族愛で満たされている素敵な家庭ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お兄ちゃんも小早川くんも、お互いに謝ることができました!✨
    おっしゃる通りです。時間が経つにつれて、謝罪の言葉もどんどん言いづらくなってしまうような気がします。だから、すぐに謝れた二人は立派ですよね。
    お兄ちゃん、好感が持てると言っていただけて嬉しいです!(≧∇≦) 過保護だし、弟大好きなので、まだ理人くんのことは認められていませんが(笑)

    私もそう思います。小早川くんが安心できる場所だろうなと。家族という存在が、心の支えになっていると思います。

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    そ、それでは遠慮なくブラコン萌えをさせて頂きます…(*´艸`*)

    べしょべしょになっちゃう兄ちゃんかわいいなぁ///✨️ 登場人物全員が真剣になっているなかではありますが、お母さんになぐさめられながら、ううううって泣いちゃう兄ちゃんがツボでした(*´艸`*)…笑っちゃいかんですね🫠🫠🫠
    最後は嬉し泣きになってよかったねぇ✨️

    と、兄ちゃんで盛りあがってしまいましたが💦
    お父さん、頼もしくて優しいですね。真人くんが外でどんなに傷ついてきても、この家族がこういうふうにすべて受けとめてきてくれたんだろうなと…、温かさを感じました💓(父は落ち着いて言葉をかけ、母は優しく見守り、兄は…べしょべしょ)
    ここに理人くんが加わるんだろうなぁと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わーい!(((o(*゚▽゚*)o)))
    ブラコン萌え、嬉しいです~( *´艸`)
    ぜひぜひ遠慮なく、お願いいたします(`・ω・´)ゞ

    大号泣のお兄ちゃん、かわいいですよね🤣 当人(達)はいたって真剣なのですが、読んでいる側としては、かわいいし面白いですよね🥰(笑) 弟のことになると、感情表現豊かになっちゃうお兄ちゃんです💓 いえいえ、笑ってください!(笑)
    最後も、違う意味でボロ泣きでしたね。本当に、よかったよかった☺

    お兄ちゃんトークで盛り上がる私たち( *´艸`)
    お父さん、優しさにあふれてますよね。おっしゃる通り、家族はみんなまーくんのことが大好きで大切で、どんなことがあっても、彼が安心できる場所を作ってきたのだと思います。こうして、受け止めてくれる存在がいることが、まーくんの心の支えになっていたのだろうなと。温かさ、感じてくださり嬉しいです!
    (兄はべしょべしょ🤣 3人の解像度が高くてさすがです👏)
    理人くんも、この家族に馴染んでいきそうですよね。でも、お兄ちゃんはまだ認めてません(笑)

  • 理人くん、もうすっかり小早川くんのことが気になって仕方ないですね🤭
    「もっと仲良くなりたい」という気持ちが真っ直ぐ伝わってきて、ニヤニヤしてしまいました✨

    「これくらいですか?」と物理的に距離を縮める小早川くんも可愛すぎます💕
    そして未知の味に戸惑いながらも、新しい一歩を踏み出す姿が微笑ましくてほっこりしました。二人の距離が少しずつ縮まっていく様子に、続きがますます楽しみです!

    作者からの返信

    たくさんコメントありがとうございます!

    理人くんはすでに、小早川くんのことが気になりまくってますね( *´艸`)
    ニヤニヤしていただけて、嬉しいです(´∀`*)ウフフ
    もっと仲良くなりたい、その先にある気持ちにはまだ気づいていませんが、少しずつ距離が縮まっている二人です💓

    小早川くんは、言葉をそのまま受け取って、物理的に近づいてしまいました(*ノωノ) 理人くんも、これには照れてしまっています🥰
    これまで、美味しいと分かっているものしか口にしなかった小早川くんですが、理人くんによって初めて、新たな一歩を踏み出しました✨
    微笑ましくてほっこりしたとのお言葉、嬉しいです☺
    そろそろ辛いシーンが来てしまいますが、二人を信じて見守ってくださると幸いです<(_ _)>

    ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!

  • 小早川くん、一人で先に行っていたのですね。大丈夫かなあと、わたしも心配になってしまいました💦

    周囲の冷たい言葉をやんわり遮りながら、小早川くんが居づらくならないよう自然に場を整える理人くん、本当に優しいですね🥹
    「ここにいる時点で、大丈夫ではあると思うのですが…」という小早川くんの返しも、真っ直ぐすぎて思わず笑ってしまいました🤭

    そして、ナマコの和え物にテンションが上がる理人くんも可愛いです(笑)
    少しずつ小早川くんの緊張もほぐれているようで、このあとの二人のやり取りも楽しみです!

    作者からの返信

    またまたコメントありがとうございます!

    心配してくださり、ありがとうございますね😢
    無事に着いていたので大丈夫でしたが、理人くんも不安だったと思います。

    周りから小早川くんがどう見られているのか、少し分かったかなと思います。理人くんは立ち回りが上手いですよね。相手に不快な思いを与えることなく、やんわりと話題を変えることができる。そして、すぐに小早川くんのもとに駆け寄る理人くん。素敵だと思います。
    小早川くんの返答は、理人くんの予想の斜め上をいくことが多いです(´∀`*)ウフフ だから、より興味が湧くのだと思います。言葉をそのまま受け取って、そのまま返す、真っ直ぐな性格なんです。笑っていただけて嬉しいです☺

    ナマコの和え物、気になりますよね(笑)
    理人くんは冒険するタイプで、見たことない知らない名前がメニューにあると、ついテンションが上がってしまいます!( *´艸`) これは彼の素です。かわいいですよね💓
    小早川くんも、理人くんの傍は安心するみたいですね✨

  • 先週の出来事が、こんな素敵な形で繋がるなんて……!🥹✨
    「あなたは、優しい人ですね」の一言が、本当に胸に響きました。理人くんのまっすぐな優しさも、それをちゃんと受け止めて勇気を出して謝りに来た彼も、とても素敵です。
    飲み会のお誘いを受けたことで、ここから二人の距離がどう縮まっていくのか、ますます続きが気になります!

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    素敵な形だなんて、嬉しいです!
    彼は改めて、失礼な態度を取ってしまったことを、理人くんに謝りに来ました。

    「あなたは、優しい人ですね」、このセリフは私も胸に残っています。彼の嘘偽りない、真っ直ぐな言葉が、理人くんに刺さったのだと思います。理人くんはどこまでも優しい子ですね。それと同じくらい、彼も素敵な子です。素直で真っ直ぐです✨

    飲み会のお誘い、断られると思っていたのに、まさかのOKでした!👀
    二人の距離は、少しずつ縮まっていきます!☺
    さて、どんな会話を重ねるのでしょう…。

  • 琥珀さま、おはようございます!✨
    『星を辿る』の続きもすごく気になっているのですが、コンテスト参加中のこちらも並行して読ませていただきますね😊

    理人くん、周囲の視線から彼を守るために、咄嗟に自分が強く叩いてしまったことにするなんて……優しいですね🥹
    さらに、自分を持ち上げるために相手を悪く言う友人の言葉に違和感を覚えるところも、とても素敵だと思いました。

    耳栓をしていた彼には、何か事情がありそうですね。
    理人くんがこれから彼をどう理解していくのか、続きが気になります!✨

    作者からの返信

    こんにちは✨
    コメントありがとうございます!

    舞見さま……お忙しい中で新作の方にも来てくださり、本当にありがとうございます…!😭 嬉しいです!
    『星を辿る』もこちらの作品も、舞見さまのペースで構いませんので、追いかけてくださると幸いです( ;∀;)

    理人くんは、優しさと気遣いの塊というイメージで書きました! 揉め事が嫌いで、いつも中立の立場を意識しています。そして、観察眼もありますよね。
    咄嗟に自分の責任にして、明るくその場を収められるのは、本当にすごいなぁと思います。さりげない優しさが光っています✨
    素敵だと言っていただけて嬉しいです! 理人くんは相手の子を失礼だとは思わなかったし、自分に好かれるために相手を落とすような発言が好きではありません。

    耳栓の彼は、色々と事情があります。少しずつ明かされていく予定です!
    お互いに理解して否定せずに歩み寄る、というのがテーマになっています。
    引き続きよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    お兄ちゃんが弟大好きすぎる〜!
    いやぁ〜、微笑ましいわぁ〜✨(本人、ぼろぼろに泣いてるけど。笑)
    お母さんのカラッと明るい性格もいいですね!
    そして、お父さんの懐の大きさよ!
    深入りせず、そっと寄り添う姿勢がかっこいい〜✨( (*´Д`*)パパさん、いいわぁ〜。惚れてまうやろ〜!)

    とても素敵な家族に囲まれて、まーくんは幸せですね✨(こんな優しい家庭に憧れる〜♪)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    弟大好きなお兄ちゃんでした( *´艸`)
    少し過激派で、理人くんのことも、まだ完全に認めたわけではありませんが…(笑)
    微笑ましいと言っていただけて、嬉しいです~~!💓(ボロ泣きお兄ちゃんです(笑))

    お母さんのカラッとした性格、そしてお父さんの優しさにあふれた器の大きさ、私も大好きです!
    深入りはせずに、まーくんの気持ちは尊重する。そして、そっと寄り添いつつ背中を押してくれるような、そんなお父さんです。
    (惚れてまうやろですって! う、嬉しい~~!!(≧∇≦) あ、でも……パパさんの出番は多分もうないです……(´・ω・))

    本当に、素敵な家族ですよね。まーくんも幸せです! 家族大好きですし、感謝していると思います。(すべての家庭が、こんな風に優しかったらいいのにな~…)

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    家族それぞれの愛情が、とても温かくて、最後は胸がいっぱいになりました🥲
    暗い部屋を訪ねたお父様が、電気をつけるかも、謝るかどうかも、真人さん自身の気持ちを尊重してくれるところが素敵でした!
    真人さんが「友達」と言おうとすると胸が苦しくなる気持ちについても、答えを決めつけず、「真人さんだけのものだから、自分で向き合って答えを出すんだ」と伝えてくれたことが、とても優しかったです✨
    リビングで泣き続けるお兄様には、申し訳ないながら少し笑ってしまいました(*´艸`*)
    でも、真人さんを傷つけたくないという思いが強すぎて、本人の意思より自分の心配を優先していたのだと気づけたことは、大きな一歩だと思うんです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    そして、お兄様が理人さんをよく知らないまま悪く決めつけたことを、きちんと謝った場面が胸に響きました!
    真人さんも、自分はもう大人で、誰と仲良くするかは自分で決めると伝えながら、兄の愛情を否定せず、自分の言葉も謝っていて。お互いが自分の非を認めて、歩み寄る姿に胸が温かくなりました!
    最後の、「お兄ちゃんのことは、大好きです」で、また泣いてしまうお兄様も可愛かったです❤(ӦvӦ。)
    愛情があるからこそ、ぶつかった家族が、きちんと言葉を交わして、もう一度一緒に「いただきます」と言える……。とても優しくて、素敵な仲直りの回でした! 読後感が優しくて柔らかくて爽やかで心地良いです✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言っていただけて嬉しいです!(≧∇≦)
    お父さんもお母さんもお兄ちゃんも、形や触れ方はそれぞれ違うかもしれないけれど、小早川くんへの愛情にあふれているのに変わりはないので、家族の温かさが伝わったとのお言葉にほっとしました。
    お父さんの細かい行動に触れてくださり、ありがとうございます! 気づいていただけたのが嬉しいです! お父さんからしたら、当たり前にしていることかもしれないけれど、決して当たり前ではなくて。小さな優しさの積み重ねと、小早川くんの気持ちを尊重してくれる方ですよね。これまでもこうやって、小早川くんの気持ちを落ち着かせてきたのかなって思います。
    そして、そこのセリフもお気に入りなんです!✨ 理人くんへの気持ちはきっと大切なものだから、自分で気づくべきだろうと思っているんです。もちろん突き放したり、冷たくするわけではないし、すべて教えるよりも、あえて言わないのが優しいなんじゃないかなって。答えを決めつけてしまうと、そう思い込んでしまうことだってあるし、自分から見つけられるのがベストですよね。

    リビングで号泣するお兄ちゃん、笑っていただけて嬉しいです!(笑) 私も、微笑ましく思いながら書いていました( *´艸`)
    おっしゃる通りだと思います! 弟を傷つけたくないというのは本心だけれど、そう思うあまり、いつの間にか本人の意思を否定して、周りの視線や世間の反応を気にしていたのかもしれない……と気づけました。大きな一歩ですよね。
    ありがとうございます! お兄ちゃんも小早川くんと似て、素直で真っ直ぐな性格だと思います✨ だから、自分の悪い部分を認めて、謝ることができたのかなって。ただ、“蘇芳とかいう男”と言っているのは、お兄ちゃんなりのヤキモチで(笑) 随分と弟に信頼されている理人くんのことは、まだお兄ちゃんとして認められてはいません(笑)
    小早川くんは、お兄ちゃんが自分を心配してくれているのも、守ってくれようとしているのも、よく理解しています。ただ、だからと言って理人くんを否定されるのは違うし、自分の付き合っている友達に関して悪く言われるのも違うよなって。もちろん、言いすぎた自覚はあるので、小早川くんもしっかり謝ることができました。つい意固地になってしまいがちですし、こうしてお互いに自分の非を認めることって簡単ではないですよね。それができる二人は立派だと思います✨
    今度は違う意味でボロ泣きするお兄ちゃんでした🤣 大好きな弟の前だと、感情表現がとても豊かになる、かわいいお兄ちゃんです💓

    そうですね。好きだからこそ、愛情があるからこそ、相手を思っているからこそ、衝突してしまうこともある。でも、それを理由に何を言ってもいいわけではなくて。互いに自分の非を認めて、言葉を交わして、仲直りできる。これが理想的な流れだと思います。
    素敵だと言っていただけて嬉しいです!!
    読後感についても、褒めてくださりありがとうございます! 二人の喧嘩は長引かせたくなかったので(∀`*ゞ)エヘヘ

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    お兄さんは小早川くんがすごく心配なんですね……小早川くんもお兄さんの気持ちもわかると思いますが、理人くんのことを頭ごなしに否定されるのはやっぱり辛いですね😣
    最後、お互いに謝れてよかった!
    小早川くんに、新しい世界ができていくのはいいことですが子供の頃からずっと一緒だったお兄さんからしたらやっぱり寂しいかも💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。お兄ちゃんは、大好きな弟が傷つかないか、とても心配で。小早川くんも、お兄ちゃんが自分のために言ってくれていることを、頭ではよく理解しています。でもやっぱり、理人くんのことを決めつけて否定されるのは、耐えられませんでした。
    すぐに謝ることができる素直さ、2人は似ているし、いいところだなって思います✨

    そうですね。小早川くんの成長は、家族として嬉しいことではあるけれど、お兄ちゃんとしては複雑な気持ちです。理人くんにヤキモチを妬いてしまうかもしれません(笑) 寂しいですが、少しずつ弟離れしないと…かもですね。

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    お互いのために一生懸命ですね。

    リアルの人ではあなたのために言っているのにから険悪な仲にまでなってしまうことがありますが、はやめに分かりあえて良かったですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんもお兄さんも、真っ直ぐで素直なんだと思います。だから、すぐに謝ることができたのかなって。仲直りも時間が経つにつれて、言いづらくなってしまうことだってありますからね。

    大切に思うあまり、すれ違ってしまうことは、リアルでも創作でもありますよね。
    相手のために…や、相手を思っているから、というだけで、何でも言っていい理由にはならないと、私は思っています。(理人くんも言っていましたが)
    おっしゃる通り、はやめに分かりあうことが大切ですよね。

  • 温かいご家族だなあとほっこりしていたところから、まさかこんな激しい兄弟喧嘩になるとは……!Σ(゚Д゚)
    真人さんが少し遅く帰っただけですぐに気づくお母様や、普段から四人で夕食を囲むようにしていることとか、ご家族がずっと真人さんの歩幅を大切にしてきたことが伝わってきました! 友達ができたと知った時のお母様とお父様の喜び方も温かかったです😊
    お母様が真人さんより先に「理人くん」と呼んだことを、真人さんが少し気に入らなく思っているのも可愛かったです(*´ω`*)
    そして、理人さんについて、「冒険することが好きな、とても優しい人です。いつも、僕の隣を歩こうとしてくれます」って紹介した言葉が、とても素敵でした✨ 理人さんがこれまで真人さんにしてくれたことや、真人さんが感じてきた安心が、この言葉に詰まっているように思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    お兄様も、真人さんがこれまで傷ついてきた姿を見てきたからこそ、理人さんを警戒したのかなって。でも、心配するあまり、真人さん自身が見て、感じ、信じた気持ちまで否定してしまったことが苦しかったです。
    だからこそ、「蘇芳くんはだめじゃありません!」って即座に言い返した真人さんに、胸が熱くなりました(´;ω;`)ウッ…
    理人さんが真人さんを守るために友人へ声を上げると同じように、今度は真人さんが理人さんを守ろうとしたと思うと……(´;ω;`)ブワッ 二人とも、自分を悪く言われることより、大切な相手を否定されることの方が許せないのだと思うと、とても尊いです!!
    勢いのまま「ばか」「嫌い」とまで言ってしまいましたが、本心ではないと真人さん自身がすぐに分かっているところも印象的でした!
    これ以上一緒にいたら、もっと兄を傷つけてしまうと考えて部屋へ戻ったのも、真人さんなりの自衛だったのだと思うんです。
    その後、涙を流して「反抗期……きらいって」と呟くお兄様には、申し訳ないながら少し笑ってしまいました(*´艸`*)
    過保護ではあるけれど、真人さんを本当に大切にしていることは伝わってきます!
    温かな家族だからこそ起きた、愛情と心配のすれ違い。理人さんを守るため、真人さんが初めてここまで強い感情を表したことが、とても胸に残るエピソードでした✨🍧

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    温かい家族だとほっこりしていただけて嬉しいです。でも、最後は兄弟喧嘩になってしまいました!😱

    お母さんは小早川くんのスケジュールを常に把握しているので、時間が遅くなったりするとすぐに気づきます。ご飯は、みんなで食べるとよりおいしいですからね( *´艸`) そうなんです。ご家族は、小早川くんの意思を尊重して、工夫してきました。歩幅を大切にしてきたとのお言葉、素敵ですね。伝わっていて嬉しいです! 友達ができたことも、本当に素直に嬉しかったんだと思います✨ これまでにも色々とあったでしょうから。
    そこ、気づいてくださり嬉しいです~!!(≧∇≦) 私も地味に気に入っているところです💕 自分よりも先に、お母さんが「理人くん」呼びしたことに、ムッとしています( *´艸`) かわいいですよね。

    理人くんの紹介の言葉、素敵だと言っていただけて嬉しいです✨ おっしゃる通りです! 理人くんの優しさや気遣いが、しっかり小早川くんにも伝わっている証拠ですね。小早川くんが感じてきた安心という言葉、その通りだと思いました。

    お兄ちゃんも、これまでずっと傍で、小早川くんを見てきました。きっと、人間関係でいい思い出が、ほとんどなかったんだと思います。だから誰であろうと、小早川くんに関わる人には警戒してしまいます💦 弟が傷つかないか、心配でたまらないんです。ただ、よく知らないうちに、勝手に決めつけて否定してしまうことは、小早川くんにとっては嫌だったでしょうね。牛河さまのコメントを拝読して、お兄さんの言葉は確かに、小早川くんが感じた気持ちや、信じた思いまでも否定することになっているなと気づきました。

    小早川くんは、理人くんを悪く言われることが許せませんでした。熱くなったと言っていただけて、嬉しいです😢
    そうなんです…! 場所や相手は違うけれど、それぞれがお互いを守っていますよね。自分のことより、大切な相手のことを考えて怒る二人。本当にそうだなって思いました! 私が言うのもアレですが、この二人は尊いです~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

    小早川くんは、お兄ちゃんのことが大好きなんです。それに、お兄ちゃんが自分のことを心配して、考えて言ってくれたということも理解はしています。考えなしに、理人くんを否定したわけではないと、頭では分かっているんです。でもやっぱり、許せないものは許せないですよね。だから勢いでつい、思ってもないことを言ってしまいました。

    そして、そこなんです…! 小早川くんが、自衛のために部屋に戻ったことに気づいてくださって嬉しいです( ;∀;) お兄ちゃんの言ったことはムカつくけれど、必要以上に傷つけたいわけではなくて。でもこのままここにいれば、また思ってないことを言ってしまいそうだったから、彼なりに考えて部屋に引きこもる選択をしました。

    お兄ちゃんは、ショックのあまりボロ泣きです😭(笑) 笑っていただけて嬉しいです(笑) 少しクセの強いキャラを書きたくて、過保護気味な、ブラコンなお兄さんを目指して考えました(`・ω・´) 大好きな弟に、本心でなくてもあんなことを言われてしまったら、トラウマになります😅(笑)

    ご両親とお兄さんで少しタイプは違うけれど、小早川くんのことが大好きで、大切なのは共通しています! お兄さんが小早川くんを大切にしていることが伝わっていて、嬉しいです♪

    小早川くんとお兄さんは、よく衝突することがありますが、お互いに大切な家族だからですよね。ただ、小早川くんがあれだけ怒ったのも珍しいので、お兄さんも何か思うところがありそうです。理人くんがこれを聞いたら、喜ぶかもしれませんね。
    胸に残るエピソードとのお言葉、ありがとうございます!✨

  • 小早川くんの初の家族描写に少し戸惑っています。
    友達ができた報告でここまで過敏に反応するのは過去に何かあったということなのでしょうか。
    少し過保護っぽく映りますが、兄さんは弟思いなのでしょうね。
    兄さんも学生さんなのかな?
    反抗期的な印象ですが、小早川くんが言うと可愛く怒っている感じに見て取れて面白かったです。

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    今回は、小早川くんのお家での様子をお届けしました。
    戸惑っている……?と不思議に思いましたが、なるほど、そういうことですね。お兄ちゃんの反応に、ということですかね。彼は少し過保護気味で、本人も自覚しています。これまでの人間関係で、あまりいい思い出がないのだと思います。だから、小早川くんと関わる人は、誰であろうと警戒してしまうんです。心配なんですよね。
    お兄ちゃんは小早川くんのことが大好きで、かわいい弟を守りたいという気持ちが大きいです。だから、少し過激な感じになってしまうことも。
    お兄さんは、社会人です✨

    そう言っていただけると嬉しいです(∀`*ゞ)エヘヘ
    確かに、想像してみると、怒っている小早川くんもかわいいですよね。お兄ちゃんは、ショックでボロ泣きですけど(笑)


  • 編集済

    小早川くん視点、なんか新鮮です。
    話し相手は小山さん、だと思いますが、これは歩み寄りなのか単なる理人に関する情報収集なのか。
    これくらいの長さの会話なら二人だけでも話せそうですね。
    ともだちです……と言っていますが、本心は? といった気持ちになりました。
    いずれにせよ小早川くんとの隔たりが少し解けた気がしてよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くん視点、多分初めてでしたよね👀 私も何だか不思議な気持ちになりました。

    話し相手は、小山さんのお友達なんです💦 他にも小山さんだと思われている方がいらしたので、きっと私の書き方がよくなかったのかなって思います。名前つけてあげればよかったですよね、すみません。
    彼女は友達思いで気遣いのできる、とてもいい子です。小早川くんに歩み寄ろうとしてくれたので、彼も歩み寄ることにしました。
    小山さんと二人は、小早川くんもまだ少し怖いかもしれません。

    「ともだち」という言葉に違和感を覚え始めた小早川くん、本心はどうなのでしょう(´∀`*)ウフフ

    小早川くんと小山さんのお友達は、仲良くなれそうな気がしています。小山さん次第ですが…!

  • ( ̄▽ ̄;) お兄ちゃん、過保護だなぁ。
    心配する気持ちは分かるけど、でも、これは完全に悪手でしたね。
    結果——『嫌い!!』
    ブラコン君は、大好きな弟から最も強力な攻撃呪文を喰らってしまうことに……
    _(:3」z)_チーン…
    この後、速攻で謝り倒すのか、それとも理人くんに凸してしまうのか……お兄ちゃんの今後の行動が気になります!

    (ヽ(*´∀`) 今回のお話で、『まーくん♪』が、お家でめっちゃ大事にされてることが、とてもよく伝わってきました〜♪)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです…。お兄ちゃん、少し…いや、かなり過保護気味ですね。本人も自覚はしているのですが、やっぱり心配でたまらないのだと思います💦
    おっしゃる通り、悪手でしたね😓 理人くんのことをよく知らないのに、勝手に決めつけて話されてしまったことが、小早川くんは許せなくて、カッとなってしまいました。
    そして、思ってもいない『嫌い』という言葉を…😱
    これには、ブラコン君も大ショックです😭 ボロ泣きです😭 大好きな弟から、1番言われたくない言葉だったと思います。
    _(:3」z)_チーン……ですね😅

    さて、この後どんな行動をとるのか(ΦωΦ)フフフ…
    ブラコン兄としては、一刻も早くまーくんと仲直りしたいと思いますが…。
    理人くんに凸! それは考えてなかったですね!(←答え言うな!(笑))

    (ありがとうございます~嬉しいです…!!✨ まーくん呼び、かわいいですよね! ご家族は、まーくんのことをとても大事にしていますし、大好きです🥰 それが伝わったなら、幸いです😢)

  • に、兄ちゃん😨ハンカチハンカチ💦どぞ🍬✨ハンカチなかったのでアメちゃんにしました😥

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!✨

    ハンカチ……じゃなくてアメちゃん!🍬 ありがとうございますね♪
    兄ちゃんボロ泣きですが、甘いもの食べたら少しは落ち着くかな?( *´艸`)

  • ああもうほんとうにごめんなさい…、

     ✨️ブラコン兄たまらん(*´﹃`*) ✨️

    すみません真面目なシーンに…! いやしかし兄ちゃん優しい(TT) きっとこれまで真人くんが、(まっすぐに人に向き合うのに)他人から邪険に扱われたりないがしろにされたり…、きれいごとで振り回されて傷つけられたり、というのを散々目にしてきたんでしょうね…。家族として警戒しますよね。それでもはじめて友だちと呼べる相手を否定されて、真人くんも困惑したでしょう…、兄ちゃんを許してあげてほしい(TT)
    ※まーくん呼びかわいいなぁ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一・色・さ・ま!!!!!💓🥰💕✨
    そう言ってくださると、信じていましたよ!!!(笑)

    謝らないでください~! むしろ、触れていただけてとても嬉しいです( *´艸`)
    このキャラを生み出した時、真っ先に考えたのは一色さまのことでした。きっと一色さまは、このブラコン兄を気に入ってくれるだろうと(笑) 私も、このキャラすごく好きです。登場回数は、今回も含めて3回しかないんですが、めちゃめちゃ印象に残っています。(名前もないけど、つけてあげたい…) 早く一色さまに読んでいただきたいです~(笑)

    まーくんのご両親は、どちらかと言えば温厚というか、穏やかなタイプで。まーくんの意思をいつも尊重してくれるイメージです。対してお兄ちゃんは、少し過保護気味というか、過激なタイプです。でも最後には、まーくんの意思を尊重しようと努力してくれます。共通しているのは、みんなまーくんが大好きだということ💕
    お兄ちゃんを優しいと捉えてくださり、嬉しいです。そうなんです。これまでの人間関係で、あまりいい思い出がないんだと思います。中には、真っ直ぐに悪意をぶつけてくるような人もいました。お兄ちゃんも、できる限り傍にいたけれど、年の差もあるから、なかなか全部は見きれなくて。だから、まーくんと関わる人は、誰であろうと警戒してしまうんです。すごく心配なんですよね。まーくんも、それはよく分かっているのですが、理人くんのことをよく知らないのに、決めつけて言われたことがどうしても許せなくて、カッとなってしまいました。でも、お兄ちゃんのこと大好きなので、きっと大丈夫ですよ💕 兄ちゃんボロ泣きですが(笑)

    ※まーくん呼び、かわいいですよね! 嬉しい!(≧∇≦)

  • お兄さんは小早川君のことを心配しているみたいですが、小早川くんに以前あまりよくない友達ができたことがあったのかな……
    でも理人くんのことは小早川くんの方がわかっているので、悪く言われるのは辛いですね😣

    *すみません🙇前回読み違えていました💦小山さんの友達はわかってくれましたが、小山さんと小早川くんの関係性はまだまだ難しそうですね😣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お兄ちゃんは少し過保護気味で、小早川くんと関わる人は誰であろうと警戒してしまっています。心配なんですよね。小早川くんにとっての友達は多分、理人くんが初めてだと思いますが、人間関係で、これまで何度もトラブルがあったのだと思います。あとは、まーくんにすごく好かれている感じなのが気に入らない、というのも理由としてはあるのかなと。
    小早川くんは、お兄ちゃんが理人くんのことをよく知らないくせに、色々と決めつけて言ってきたので、ついカッとなってしまいました💦

    ※いえいえ、お気になさらないでください! 小山さんのお友達、名前でも決めておけば良かったですね(´・ω・) 彼女、とてもいい子ですよね。小山さん目線のお話も、もう少しで出てきます✨ それも踏まえて、小山さんと小早川くんの関係がどうなるか、見届けてください…!<(_ _)>

  • お兄ちゃん自身に昔何かあったんでしょうかね。
    理人の行動を悪意と捉える方が難しいと思うからよっぽどのような。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうだと思います。ただ、お兄ちゃん自身というよりかは、小早川くんに起こったことを一番近くで見てきたというか。だから、小早川くんと関わる人には、誰であろうと警戒してしまうのだと思います。心配なんですよね。
    おっしゃる通り、理人くんのことを知っている私たちや小早川くんからすれば、そうじゃないよと言いたくなりますよね。そう思っていただけて、嬉しいです。
    少し過保護気味なのは、お兄ちゃん本人も自覚しております💦

  • 前半の二人の微笑ましい昼食に頬が緩みつつ、後半の真人さん視点では胸がぎゅっと締めつけられました(´;ω;`)ウッ…
    真人さんが食べている姿を、理人さんが無意識に見つめてしまっていたところが可愛かったです! でも真人さんは、食べているところを見られるのが苦手だったんですね。以前、食堂で横並びの席を希望したことにも、きちんと理由があったのだと分かりました。それを聞いた理人さんがすぐに謝って、真人さんも自分の苦手なことを伝えたことで謝ってしまて。お互いに「ごめんなさい」と言い合っているのに、空気が険悪になるどころか、とても穏やかなのが素敵でした(*´ω`*)
    「食べ終わったので、こちらを見ても大丈夫です」って言われた瞬間、すぐ真人さんを見る理人さん! 見たくて仕方なかったんですね(*ノェノ)キャー 目が合って、どちらからともなく笑い合う二人の空気が、本当に温かかったです✨️
    理人さんが真人さんのソワソワにも気づいて、予定外の時間が長引かないよう自然に帰宅を促すところにも、変わらない気遣いを感じました!
    そこから真人さん視点へ移り、これまで彼が感じてきた孤独や息苦しさが語られた場面は、胸がぎゅっと……。多くの人が歩く線から、自分だけが少しずれているように感じる。誰かが悪いとは思っていなくても、周囲からは自分が悪いと言われてしまう。その経験を重ねながらも、真人さんは最初から人との関わりを諦めず、理人さんと出会ったことで、「知らないことには楽しさもある」と知れたんですね🥲
    「彼が僕の隣にいてくれて、一緒に知ろうとしてくれるから」の言葉が、とっても綺麗でした✨ 理人さんが真人さんに新しい世界を見せているだけでなく、隣で一緒に経験してくれることが、何より安心に繋がってるんだなって感じました!
    そして、理人さんのお友人が、最初に真人さんの時間を気遣ってくれたところにもほっとしました。真人さんにとって、理人さん以外の人から予定やこだわりを尊重してもらえたことは、とても新鮮だったのかなって。彼女の方も、すぐに完璧に理解できるわけではなくても、真人さんへ歩み寄ろうとしているように見えました。
    けれど、「蘇芳くんとは、とも……だ、ち……です」の真人さんの言葉には、胸が苦しくなりました……。
    理人さんから友達だと言ってもらえた時は、あんなに嬉しかったはずなのに、自分の口から言った途端、なぜかその言葉だけでは足りないように感じてしまう。前回までの理人さんと、まったく同じで(´;ω;`)ウッ…
    二人とも、相手が大切で特別な存在になっているのに、まだその気持ちを「友達」以外の言葉で表せず、同じところで胸を痛めているのだと思うと、もう切なくて尊いです!!😭
    さらに、理人さんには友達がたくさんいて、誰にでも優しいと聞かされて、自分もその中の一人にすぎないのだと感じてしまった真人さん。理人さんの優しさが大好きだからこそ、その優しさが自分だけに向けられたものではないことが、今は苦しくなってしまったのかなって😿
    ただ、ご友人が、「あっでも、小早川くんのことは、」って続けようとしていた言葉が、とても気になります! それでも、何者にもなれないと確定してしまうのが怖くて、話を遮ってしまった真人さんの気持ちもよく分かります。
    最後、大きな声は苦手なはずなのに、自分の時間やこだわりを尊重し、きちんと感謝してくれた彼女の言葉には、これまでとは違うものを感じた真人さん。理人さんとの出会いをきっかけに、真人さんと周囲の人の間にも、少しずつ新しい関わりが生まれ始めているようで嬉しくなりました😊
    二人そろって、友達という言葉では足りなくなっているのが切なくも愛おしい、とても胸に残るお話でした✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんの視点になったのは、今回が初めてでしたよね? 前半は、私も書いていて楽しかったです!( *´艸`)

    そうなんです~(´∀`*)ウフフ
    理人くんは、常に小早川くんのことを見つめてしまっているみたいです。それも無意識に💕 一生懸命食べている小早川くん、可愛かったのかもしれませんね。
    しかし、小早川くんは食べているところを誰かに見られるのは苦手だったみたいです(´・ω・) 実は、私も苦手なんです(笑) 家族ならあまり気にならないんですけれど、どれだけ仲のいい友達でも、食べながら話したり目を合わせるのが、あまり得意ではなくて💦 対面よりは横並びの方が、まだ気持ち的には楽かなってことで、横並びを希望していました。
    理人くんは、無意識に見つめてしまっていたことを指摘されたのと、小早川くんが苦手だと聞いて肝が冷えたと思います。知らなかったとはいえ、もしかしたら嫌な気持ちにさせていたのかもしれない…と考えて、すぐに謝ったんですね。小早川くんも、すごく反省している様子の理人くんを見て、少し申し訳なくなってしまったんでしょうね。お互いに、相手のことを気遣って言い合う「ごめんなさい」だったので、自然と穏やかな雰囲気になったのだと思います!✨ 素敵な二人ですよね。

    見ないことを意識すると逆に、見たくなってしまう気がするんです。小早川くんの言葉を合図に、すぐに彼の方を見る理人くん、可愛いですよね💓 私も、見つめ合って笑い合う二人を想像すると、とても微笑ましくて、尊いなって思いました!( *´艸`)

    小早川くん的には、聞きたいことが聞けて解決したし、お昼も食べ終わってやることがなくなってしまったので、できればすぐに帰りたいと思ったんでしょうね。無意識に、ソワソワしてしまっていました。それに気づいた理人くんが、自然な流れで帰宅を促したところ、やっぱり優しいなと思います。いつも変わらない気遣い、ですね。

    そして、ここで初めて小早川くんの視点へ。
    これまで、理人くんを通して語られてきた小早川くんの感情が、彼の視点で明確になりました。小早川くんは、今までの経験や記憶から、自分が少しずれていると感じる瞬間が、本当にたくさんあったみたいです。小早川くんには、悪気も自覚もなくて、ただ彼にとっての当たり前がそこにあっただけでしたが、時には真っ直ぐに悪意をぶつけてくる人もいて。そんな中で、だんだんと察してしまった感じです。そういった状況にも、自分の生き方にも、孤独や息苦しさを、たくさん感じてきました。そこからは多分、あまり自分から積極的に人と関わらないようしてきたのかなって思います。そして少しでも自衛するために、耳栓やスケジュール管理をしてきましたが、人と関わることが嫌なわけではないんです。理人くんと出会えて、本当に嬉しかったと思います。新しいことに挑戦すること、新たな考え方や選択肢、価値観を与えられるような感覚、それが新鮮で楽しいことを知りました。

    綺麗、ありがとうございます!! 私も、その言葉好きです。
    おっしゃる通りで、理人くんがいつも隣にいてくれて、一緒に歩いてくれることが、小早川くんが新しい世界に踏み出す勇気を生み出しているんだろうなって思います。ここ、すごく大事だと思います✨

    小早川くんに話しかけてくれた、小山さんの女の子のお友達。彼女は、理人くんから小早川くんの話を聞いて、色々と考えて配慮しようとしてくれたんだと思います。きっと彼女自身も、少し理人くんと似ているところがあるのかなって。元々、友達思いで気遣いのできる、とてもいい子なんです。でも、友達に嫌われたくないから、あまり強く言えないところもあって。まだ、完璧に理解できているわけではないけれど、小早川くんに歩み寄ろうとしてくれているのは確かです。小早川くんもそれを感じとって、自分も歩み寄ろうと決意しました。おっしゃる通り、理人くんや家族以外に、こうしてスケジュールやこだわりについて尊重してもらったことは、とても新鮮だったと思います。

    小早川くん、「ともだち」という言葉に、違和感を覚え始めました。
    最初の「蘇芳くんとは、とも……」のところまでは、本当に嬉しそうな明るい表情で言っていたと思うんです。でもだんだんと胸が痛くなってきて、最後は絞り出すような声で、俯きがちな感じになったんじゃないかなって想像します。ここは文章で表すのが難しかったです(´・ω・)
    小早川くんにとって、友達という存在だけでも本当に特別で、今は理人くんだけです。それがとても嬉しくてたまらなかったのですが、理人くんにとってはそうでないかもしれないことに気づいてしまって。だから、「ともだち」と言葉にしようとすると、つっかえてしまうような気持ちになりました。理人くんと全く同じですよね😢

    理人くんはきっと、自分の本当の気持ちに気づき始めているのだと思います。でも小早川くんは分かっていなくて。どうして「友達」という言葉に胸を痛めるのか、理解できていません。モヤモヤしていて、切ないですね。

    はい、おっしゃる通りだと思います。理人くんが優しい人だということは、小早川くんもとてもよく理解しています。でも、彼の優しさや、友達という存在は、自分一人だけに向けられたものではない。他にもたくさんいて、他の人にも同じように優しさを向けている。そして、その優しさに好意を感じているのは、自分だけではないと。自分も、たくさんいる中の一人にすぎないのだと突き付けられたようで、苦しかったのだと思います。

    気になってくださり、嬉しいです!☺
    お友達が続けようとしていた言葉は、「小早川くんのことは、特別だって言ってたよ」というようなことだと思います。あの場にいて、理人くんが直接、「小早川くんは特別な存在だ」と言ったのを聞いていたので、それを付け加えようとしていたんです。だから、最後まで聞けば、また何か変わっていたのかもしれませんが、小早川くんは怖くなってしまって、逃げてしまいました。

    大きな声が苦手だというのも、これまでの経験が反映されている面もあったんだと思います。でも、彼女が発した言葉は温かくて、真っ直ぐな感謝の気持ちでした。だから、苦手だった大きな声でも、不思議と嫌だとは感じなかったのだと思います。尊重してくれるのって、嬉しいですよね。彼女と小早川くんは、仲良くなれそうな予感がしています。でも、理人くんは少し嫉妬してしまうかもしれません( *´艸`)
    嬉しくなったとのお言葉、ありがとうございます!

    この二人、友達という関係から変わることができるでしょうか?(´∀`*)ウフフ
    しばらく小早川くん視点が続きます。そして次回は、小早川くんのご家族の登場です!✨
    今回も丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございました!!

  • 理人くんといつめん、何日か話してないんですね(´゚д゚`) 女の子友達、声をかけてきてくれて優しい✨️ その時は良い悪いをはっきりは言えなかったけど、気に病んでたんですね。
    真人くん視点の世界が見えて興味深かったです。みんなと同じ線の上を歩けない…、悪気も何もないのに常にこういう感覚があるのはつらいでしょうし、みんなの当たり前にあわせるのも苦しいでしょう(´・ω・`) ただ、理人くんに出会って、少し苦労するけど自分の当たり前を破ることで目の前が開けるという経験もしたんですね、かけがえのない時を過ごしているのだなぁと思いました✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうみたいです👀 仲直りしないと、話すのも気まずいでしょうね…。小山さん達は三人でいるとしても、理人くんは他にも友達がいるでしょうし、その点であまり困ることはないのかもしれません。
    女の子友達、優しいですよね!✨ 友達思いで気遣いもできる、とてもいい子なんです。でも多分、友達に対してあまり強く言うことはできないんだと思います。嫌われたくないですし、怖いでしょうからね…。ただ、理人くんから小早川くんの話を聞いた時に、何か思うところがあったみたいです。これを機に、小山さんにアプローチしてくれるのを期待したいですが…。

    ここで、小早川くんの世界をいれてみました。彼の視点自体、多分初めてですよね…? しばらく小早川くん視点が続きます。
    彼はこれまでの経験から、自分が少しずれていると感じる瞬間がたくさんありました。おっしゃる通り、小早川くんには悪気も自覚もなくて。ただ、真っ直ぐに悪意をぶつけてくる人も中にはいて、そんな中でだんだんと察していった感じです。大勢にとっての当たり前に合わせるのは、視線的には楽なのかもしれませんが、小早川くんにとっては苦しいですよね。

    そうなんです!
    理人くんと出会ってからは、新しいことにも挑戦するようになったり、新しい視点や考え方を得ることができて、新鮮な気持ちになったと思います。彼が一緒にいてくれるからこそ、一歩踏み出せるのかもしれません。
    かけがえのない時、その通りですね。素敵だなぁ…。

  • 友達と言ってもいろんな形があるから良いように捉えても良いと思う。
    小早川くんの場合友達を広く捉えることも難しいのかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに、そうですね。当人が納得することであれば、関係性や形はそれぞれで捉えようがあると思います。

    それに関しては何とも言えません。ただ、それでモヤモヤしているのなら、はっきり言葉にできることの方が、悩まなくていいかもしれませんね。

    p.s.
    今更気づきまして、ここでは少し関係のないお話になってしまうのですが、謝罪させていただきたいことがあります。
    前回、『虚空に刷る』のファンアートを描かせていただいた際、ベンゼン環Pさんの敬称を、付け忘れておりました。(今は修正済みです) さっき記事を見返していて気づき、肝が冷えました。大変、申し訳ございませんでした。今後このようなことがないように、より一層注意を払います。

  • 女友達いい子ですね😳✨小山ちゃんもこの子に影響されるといいけど……。意地張ってしまうかなあ😌

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです✨ この子、友達思いで気遣いのできる、いい子なんです。
    きっと彼女が、何かしら小山さんへアプローチしてくれるのではないかなと、期待しております。それでも意地を張ってしまうのかどうか、こうご期待です!

  • (´⊙ω⊙`) お? 小山さんの女友達さんが接触してきましたね。
    小山さんと違って控えめで気遣いもできて、なんて可愛らしい……♡
    小早川君に対する偏見もなさそうですし、友達(小山さん)の恋敵でなければ友達として交流をもてたのでは、と思っちゃいました。

    小早川くん、自分で言った『ともだち』の言葉に胸を痛めてます!✨
    たくさんいる友達の中の、たった一人……これは……
    (*゚∀゚*) ジェラシーですか?ジェラシーですね!✨
    話の途中で逃げちゃいましたが、最後まで聞けば、理人くんが小早川くんのことを特別だと思っていることが分かったのに……
    でも……そう! 障害が多いほど燃え上がるというもの!(何が?笑)
    続きも楽しみにしています♪
    (*゚∀゚*)=3 ハフンハフン♡

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです! 小早川くんに話しかけたのは、小山さんのお友達(女の子)でした✨
    おっしゃる通り、この子、友達思いで気遣いもできる、とてもいい子なんです。きっと、理人くんの小早川くんへの話を聞いて、色々と考えて行動や発言をしてくれたのかなと思います。可愛らしいと言っていただけて、嬉しいです!
    そうですね。彼女もどちらかと言えば、考え方や価値観は理人くん寄りな気がするので、小早川くんとも仲良くなれそうです。小山さん次第…ですが…!

    小早川くんも、『ともだち』という言葉に、違和感を覚え始めていますね(´∀`*)ウフフ
    あんなに嬉しかったはずなのに( *´艸`) 理人くんの優しさや、友達の多さを考えた時に、モヤモヤしたようです。自分も、大勢いる中の一人なのだと。
    ジェラシージェラシー!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° ジェラってます!(笑)

    お友達が何を言おうとしていたか、分かってくださり嬉しいです~!!
    おっしゃる通り、「………あっでも、小早川くんのことは、特別だって言ってたよ」というようなことを言おうとしていたはずですので、最後まで聞けば良かったのに、ですね( *´艸`) でも小早川くんは、怖くなって逃げちゃいました。

    確かに…! そうかもしれませんね!!(笑)
    たくさんのものを乗り越えて、二人は真実の愛を…!(?)

    花京院さまが! 興奮しておられるわ!!(言い方(笑))
    私も興奮してきました…!(*゚∀゚*)=3 ハフンハフン♡

    次回は、小早川くんのご家族の様子をお届けします♪
    引き続きよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 小山さん、やっぱり理人くんのことも小早川くんのことも気にしていますね……
    小早川くんへの接し方を見ていると、接し方がわからないわけではなくて分かった上でモヤモヤしてしまっている感じがします。
    多分根はいい人だけど理人くんのことが好きだから拗れてしまっているんだろうな……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もし私の勘違いだったら大変申し訳ないのですが、今回出てきた小早川くんと会話している女の子は小山さんではなくて、小山さんのお友達の女の子です💦 だから、理人くんのことも小早川くんのことも気にしているのは、小山さんのお友達の方で…。

    でも、小山さんが、小早川くんへの接し方を分かったうえで行動していたというのは事実です。おっしゃる通り、分かっているからこそモヤモヤしているといいますか……ここは小山さんの抱えているものと大きく関係しています。

    根はいい人なのか、というのはここでは答えられませんが、好きだから拗れているというのも、一応理由には入っているのではないかなと思います。

  • 視線合わせるの苦手だから、そらすものではって思うのわかります🤣

    いやしかし、気になってますって言ってるようなものですねえ( `・ω・´)

    まさか誘うとは、そして、誘いを受けるとは( `・ω・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    読み進めてくださり、嬉しいです☺

    ですよねですよね!!(笑)
    というよりも私は、誰かと視線が合った瞬間に、反射的に逸らしてしまうタイプです。そのままジッと見つめることなんて、なかなかできません~(笑)
    彼(小早川くん)が見つめていたのは、理人くんに話しかけるという強い決意を抱いていたからですね。気になってはいると思います。

    理人くん、完全に気になってますね( *´艸`)
    どうにかして引き止めたくて、飲み会に誘いました。小早川くんに断られると思っていた理人くんですが、返事はまさかのOK! どうして誘いをうけたのか、それはこの後明かされます✨

  • 理人くんが気丈な振る舞いに敏感に反応する小早川くん。
    繊細な彼の内面が伝わってきます。
    大丈夫だよって伝えても本当は大丈夫じゃない。
    いずれは仲直りすると思われますが、それまではモヤモヤする感じ。
    どのように歩み寄るのかなぁ(*ˊᗜˋ*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね。小早川くんは、繊細な子だと思います。
    それに加えて今回は、理人くんだったからこそ、余計に気になってしまったのだろうなと。自分が何か傷つけてしまったのかもしれないと思い、嫌われたくないという気持ちがとても強かったのでしょうね。理人くんが悩みを打ち明けてくれたことは、すごく嬉しかったと思います。

    大丈夫という言葉は、便利でもあり危険でもありますね。「大丈夫?」と聞かれたら、基本的に「大丈夫」と答えてしまうものですから。

    仲直りするのかしないのか、結末は分かりませんが、また理人くんと小山さんが話をする場面は作ります! それまでは、モヤモヤさせてしまうと思います。小山さんの一面が明らかになれば、もう少し状況が掴みやすくなるかもしれません。
    どうなるのか。どうぞ見守ってください<(_ _)>

  • 何か思うことがあったらすぐに言い合おう、ってあたり前のようでいて、明確に約束するのはなかなか難しいですよね。大切に歩み寄っている感じが伝わってきます🐣✨️
    はじめての友達、初々しいですね。…これから友達以上の関係になるのかなぁ😚

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに…!👀
    たとえ約束していても、なかなか言い出せないことだってあるでしょうからね。理人くんはきっと、自分が完璧な人間ではなくて、いつかもしかしたら小早川くんを不満に思わせてしまうことが出てくる可能性がある、ということを危惧して、この言葉を伝えたのだと思います。
    大切に歩み寄っているというのが伝わっていて、とても嬉しいです✨

    小早川くんはこの時点では、はじめての友達を噛み締めている様子ですね( *´艸`)
    でも少しずつ……?( ̄▽ ̄)
    友達以上の関係……きゃっ、えっち!!(*ノωノ)(←は?)

  • 真人さんが勇気を出してお昼へ誘った理由が分かって、胸が温かくなりました🥲
    人の少ない講義室を選んで、いつもの定位置に近い席を探してくれる理人さん。
    予定外の行動が続く真人さんを気遣う姿が、やっぱり優しいです!
    そして真人さんが、「僕は、何か余計なことを言ってしまいましたか?」と尋ねる場面が切なかったです。理人さんの元気がない理由を、自分が無意識に傷つけてしまったからではないかと考えていたんですね……。これまで、理由が分からないまま人を怒らせたり、距離を置かれたりした経験があったからこそ、万が一を恐れてしまったのかなって感じました。
    だから理人さんが、はっきりと違うって伝えてくれたことに、ほっとしました!
    もし何かあれば、お互いにすぐ言い合おうと約束するところも本当に素敵でした✨️ 相手の気持ちを想像するだけで終わらず、言葉にして確かめ合える関係を作ろうとしているのかなって☺️
    また、真人さんが自分の中にある理人さんのイメージだけで判断してしまったことを、とても失礼なことと、すぐに振り返る姿にも、彼の誠実さを感じました!
    でも、理人さんが友人との喧嘩について話してくれたことを「友達っぽい」と嬉しそうにする真人さんが可愛くて……(*´艸`*)
    心配しているから喜んではいけないと思いながら、初めて友達に悩みを打ち明けてもらえたことが嬉しかったのかなって(*´ω`*)
    それで、理人さんにとって友達という言葉だけでは、もう少し足りなくなっているのも印象的でした🥲
    最後、三人と仲直りするのかと聞かれて、分からないって答えた理人さん。譲れなかった気持ちは今も変わらなくて。けれど、大切にしてきた関係が壊れた痛みもあって、自分から謝らないことが正しいのか迷っていて。誰かを守るために選んだことでも、簡単に割り切れるわけではない理人さんの葛藤が、とてもリアルでした。
    真人さんが理人さんを心配して、今度は自分から隣に立とうとしてくれたことが嬉しい、温かくも考えさせられるエピソードでした✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    実は昨日の夜、ずっとファンアートを描いていました( *´艸`) 牛河さまが返信でくださったお言葉が、嬉しくて嬉しくて!! ありがたすぎて、泣きそうになりました😢
    お気遣いいただき、本当にありがとうございますね。

    そう言っていただけて、嬉しいです(∀`*ゞ)エヘヘ 小早川くんが誘った理由は、どちらかと言えば自分のためだったように思います。

    少しでもストレスを減らせるような配慮ですよね。ただでさえ、予定外の行動が続いていますから。安心できるような場所を提供できればなという気持ちでした! 咄嗟にこの判断ができる理人くんは、やっぱり優しいよなぁと思います( *´艸`)

    そうなんです😢
    小早川くんは、嘘がつけない性格ゆえ、はっきりと言葉を伝えてしまいます。そのことで、これまで何度も衝突してしまったのだろうなと想像します。だからこそ、理人くんの元気のなさは、自分がなにか言ってしまったからだろうと結びつけました。後にも話していますが、理人くんはそんな風に思わないと分かっていたのに、怖くなってしまったのは、やっぱり嫌われたくないという想いがとても強かったのだと思います。理人くんが大切な存在だからこそ、気になってしまったんですね。牛河さまのおっしゃる通りです!
    理人くんが「傷ついてない」と言い切るシーンは、ほっとしますよね✨ 小早川くんも、信じられたと思います。

    素敵だと言っていただけて、嬉しいです! 絶対に傷つかないし、あり得ないって言葉で言うことは簡単だけれど、それだけじゃ不安に感じることもあると思うんです。だからこうして、何かあったら言い合おうって約束することで、少しでも負担を減らせたら…という気持ちです。言葉で伝えることは、大事なことだと思いますから。“言葉にして確かめ合える関係を作る”、とても素敵な表現だなと思いました!

    小早川くんのそのセリフは、私もすごく印象に残っています。これまで見てきたこととか、触れてきたことを踏まえて、勝手なイメージで相手のことを話してしまうことは、小早川くんにとってとても失礼なことだと思っています。それは、自分自身もやられてきたことだと思うから。喧嘩するのは意外と思うのも、小早川くんの中で作り上げられた理人くんのイメージに過ぎないと言われれば、そうですからね。反省しています。おっしゃる通り、誠実ですね✨

    友達を噛み締める小早川くん、可愛いですよね~!!💕
    まさにおっしゃる通りでして。理人くんが喧嘩しているという状況は、心配でたまらない気持ちです。でもそんな場面でも、やっぱりこうして相談相手として自分を選んで、悩みを話してくれたことがたまらなく嬉しくて、思わず喜びが顔に出てしまいました!
    理人くんの弱気な部分というか、素の部分が見られた気がして、嬉しかったのだと思います。

    一方の理人くんは、複雑な気持ちを抱えていますね( *´艸`)
    友達という言葉に違和感を覚え始めている彼は、とっくにその関係だけでは足りなくなっているのだと思います。

    今回で一番印象に残ったのは、やっぱり最後の理人くんの声です。
    喧嘩をしたらやっぱり、どちらか(または両方)が謝らなければいけない状況になりますよね。そうでなくとも、どこか妥協しなければいけない部分が出てくるのだと思います。でも現時点で、理人くんから謝ることは、小早川くんを否定した言葉全てを飲み込んで、受け容れることを自分から認めているようで、それがすごく嫌だと思っています。そこを譲れなかったからこそ、喧嘩になってしまったわけですし。しかし、小山さんもそれは同じ状況ですよね。そして、“向こうがもし歩み寄ってきてくれたら……そう考えている時点で、俺の中の正解を彼らに押しつけようとしているのではないだろうか。”という言葉は、私自身も合っているのかは正直分かりません。理人くんは、小山さんが何かを考えて省みて、自分の行動や言動に責任を持ってくれることをどこか期待しているんだと思います。だから彼女が謝ってくれるなら、歩み寄ってくれるなら、自分も…という風に考えています。でもそれって結局、理人くんの考えや正解を、相手に押しつけていることになってしまうのかもしれないって。どちらが正しいのか、迷いますよね。理人くんの葛藤、リアルと言ってくださり、嬉しいです。

    ありがとうございます!
    小早川くんが自分から行動したことで、理人くんも悩みを打ち明けられて、気持ちが楽になったはずです✨

    p.s.
    冒頭にも少し書かせていただきましたが、私のことを考えてくださって、本当にありがとうございました。ファンアートの件で、こんな風にお気遣いいただけるなんて思っていなくて、そして楽しみだと言っていただけるなんて……とてもとても幸せな気持ちになりました。
    牛河さまのお言葉に甘えて、しばらくファンアートに集中しようかなって思っています! でも、読みたくなった日は、ちらっとお邪魔させていただいちゃいますからね( *´艸`)

  • 『友達』を噛み締めている小早川くんが……
    ヾ(*゚∀゚*)ノ カワイイーーっ!!(もう、それに尽きますわぁ〜♡)

    さて、例の三人組。
    このまま離れてしまうのか、それとも……続きが気になります♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    “友達”を噛み締める小早川くん、そしてそれにモヤモヤする理人くん( *´艸`)
    この二人、尊い!!(笑)
    カワイイとのお言葉、ありがとうございます。嬉しいです!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    このまま離れてしまうとしても、仲直りするとしても、きちんともう一度向き合う場を設けます。それでどうなるのか…ですね。
    気になってくださり、ありがとうございます!

  • 仲直り……するのは、大変そうですね😔

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、仲直りするのは大変ですね💦
    自分から謝るのだって、簡単なことではないでしょうし…。どちらも、妥協しなければいけない部分が出てきそうです。

  • 予定外の提案は小早川くんにとって人に歩み寄る大きな一歩ですね。
    喧嘩もどちらかが歩み寄らなくては解決出来ないし、理人もここは小早川くんを見倣うべきか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りです!
    今回のことは、小早川くんの中で、とても大きな一歩だったと思います。自分の予定を変えてまで、自分からお昼に誘ったのですからね。
    喧嘩についても、その通りで。理人くんから謝ることは、小早川くんを否定したことを受け容れるということのようで嫌だと思っていますが、それはきっと小山さんだって同じ気持ちですよね。どこか妥協しなければいけない部分が出てくるのではないかなと思います。

  • 小早川くんは理人くんを心配していたんですね!自分から誰かに関わろうとするのは小早川くんにとっては珍しいことだったんじゃないかな?と思いました。

    理人くん、喧嘩の理由は小早川くんには話さないと思いますが理人くんにとっても喧嘩をすることは珍しいことで、やっぱりお互いが特別な存在になってる気がします。

    理人くんは優しすぎるから色々考えすぎてしまいますね😣小早川くんとの時間がいいものになればいいなぁ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんは、理人くんがいつもの様子と少し違うことには気づいていて、その点に関して言えば心配していたのかなと思います。しかし誘った時点ではきっと、自分の言葉が、理人くんを傷つけてしまったのではないか……という、不安な気持ちが大きかったのではないかなと。心配というよりも、嫌われたくないという想いが強かったのかなって考えています。
    おっしゃる通りで、小早川くんから誘うこと自体、とても珍しいことだったと思います。自分の中の予定を変えてまで、ですからね。

    理人くん、喧嘩したのは久しぶりみたいですね。普段は衝突しないように、ものすごく気を配っているようです。喧嘩の理由、小早川くんに話すことはないでしょう。傷つけてしまうかもしれないことを、わざわざ話せませんよね。おっしゃる通り、喧嘩してまで譲れない部分があったというのは、特別な存在である証拠なのかなと思います。

    理人くんは、考えすぎてしまう性格ですね(>_<) 自分のことではなく、相手のこともここまで考えられるのは、優しさなのかなと思います。
    小早川くんと一緒にいる時間は、少しでも穏やかでいられるといいですよね✨

  • 理人さんの元気のなさが切なくて心配になりつつ、真人さんが見せてくれた勇気に、最後は胸が温かくなりました🥲
    いつもの三人が講義に来なかったことを、理人さんは「突き放したのは俺だ」と受け止めているんですね。
    真人さんを否定する言葉には譲れなかったし、自分の選択を後悔しているわけではない。
    それでも、今まで一緒に過ごしてきた人たちとの関係が突然変わってしまったことは、やっぱり寂しくて、簡単に気持ちを切り替えられるものではないんだろうなと感じました。
    真人さんが目の前にいて、会話もできているのに、いつもの元気が出てこない理人さん。誰かを大切にするために選んだ行動だったとしても、失ったものや傷ついた気持ちまで、すぐになくなるわけではないですよね……。
    そんな理人さんの隣で、「サボり、というやつですか?」って、少し目を輝かせる真人さんが、とても可愛かったです❤(ӦvӦ。)
    もちろん真人さん自身は一度もサボったことがなく、即答で「ありません」なのも期待を裏切らない真面目さでした(●´ω`●)
    でも今回、何より胸に響いたのは、真人さんからお昼へ誘ったことです! 普段なら、月曜日は二限が終わればそのまま帰宅。それもきっと、真人さんの中では決まった大切なスケジュールだったはずですよね。それでも今回は、自分から予定を変えて、「この後、お昼をご一緒してもいいでしょうか!」と理人さんを誘ってくれた。
    大きな声を出すほど勇気を振り絞って、拳が震えていても、「大丈夫です!」と伝える真人さんの姿に胸がいっぱいになりました(´;ω;`)ウッ…✨
    理人さんが心配そうだから、一人にしておきたくなかったのでしょうか? これまで理人さんが真人さんのために、新しい選択肢を差し出してくれていましたけれど、今度は真人さんの方が、理人さんの隣へ一歩近づこうとしているように感じました!
    そして理人さんが、一番に真人さんは大丈夫なのかって心配するところも、やっぱり理人さんらしいです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    自分は一緒に食べたいし、誘ってもらえて嬉しい。それでも先に、真人さんへ無理をさせていないかを考えて……。
    けれど今回は、真人さん自身が不安を抱えながらも選んだことだからこそ、その気持ちを信じて受け取ることも大切なのかもしれませんよね!
    「お昼……ダメ、ですか?」なんて、不安そうな瞳で聞かれたら、これはもう断れるはずがありません! 理人さんが心の中で「可愛い」と思ってしまったのにも、全力で同意でした(*ノェノ)キャー
    真人さんが予定を変えてまで作ろうとした二人の時間。そのお昼が、少し沈んでいる理人さんの心を温めてくれることを願っています!
    これまで理人さんが真人さんを支えてきたように、今度は真人さんが理人さんの隣に立とうとしてくれたことが嬉しい、とても優しいエピソードでした✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くんの元気のなさを感じとってくださって、嬉しいです!(゚д゚)! そして心配してくださり、ありがとうございますね。今回は小早川くんにとって、大きな一歩になったお話かなと思います。

    そうなんです。
    三人は、講義に現れませんでした。もし来ていたとしても、今までのように一緒に講義を受ける状態ではありませんでしたけれど…。そしてその原因を作ったのは自分だと思っています。理人くんって、できる限り他責をしない人物なのかなと思いました。

    おっしゃる通りなんです。その通りすぎて、牛河さまの読解力がすごいです…!👏(笑)
    理人くんは、自分の選択を後悔しているわけではありません。それが、彼の譲れない部分でしたから。きっと何度繰り返したとしても、同じことをしていたと思います。でも、そんな簡単に切り替えられるものでもなくて。自分ではあまり自覚がないのかもしれませんが、理人くんもそれなりにショックを受けているんだと思います。突然、ぽっかり穴が開いたみたいな感じなのかなと。
    小早川くんとの時間を守りたくて、それが特別だと思っていたし、今も変わっていません。が、まだ整理はついていないので、戸惑っていますね。いつものような積極性が、あまり湧いていないみたいです。理人くんの気持ちに寄り添ってくださり、ありがとうございますね。

    小早川くん、可愛いですよね!(∀`*ゞ)エヘヘ
    小早川くんの中には、サボるという選択肢はありませんが、存在自体には興味があって。だから目をキラキラと輝かせました✨
    期待を裏切らない真面目さと言っていただけて、嬉しいです♪ もちろん、小早川くんはサボったことがありません( *´艸`)

    やっぱり、今回大きかったのは、そのシーンですよね。小早川くんにとっては、予定外のスケジュール変更。しかも、その場で変えるとなると、かなり負担になると思います。すぐに帰宅というのは、彼の中で決まった大切なスケジュールです。帰りの電車の時間も、決めていますからね。でも、自分の意思で、自分から、理人くんをお昼に誘うことを決めました! これは本当に大きな一歩ですし、変化だと思います。きっと、無理はしています。大丈夫かと言われると、そうではないかもしれません。しかしこれは、彼にとって大切なことでした。とても勇気を出したと思います。胸がいっぱいになったとのお言葉、嬉しいです。

    おっしゃる通り、理人くんの元気のなさに気づいて心配になったという理由もあります。そして、もう一つ理由があって。実は誘ったのは、小早川くん自身のためでもあるんです。少し心配というか、確認しておきたいことがあって。でもおっしゃる通り、小早川くんの方が理人くんへ一歩近づこうとしていると感じたのは、間違いないです!!

    理人くん、もちろん嬉しい気持ちはありました。しかし、最初に過ったのは心配の気持ちです。自分のせいで、小早川くんをパニックにさせてしまうかもしれない。これを了承してしまって、あとあと後悔しないだろうか……という気持ちにもなりました。お互いに歩み寄ることは、どこかで無理をしてしまう部分も出てくるのかもしれません。(もちろん、できるだけないようにしたいですけれど) ただ小早川くん自身は、自分のことを理解しながらも、この提案をした。つまり、それほどの覚悟があったんだと思うんです。だから牛河さまが、“その気持ちを信じて受け取ることも大切”だとおっしゃってくださったのが、本当にその通りだと思いました。

    理人くんも、可愛さと圧に負けて、頷いてしまいました(´∀`*)ウフフ
    うるうるな瞳で、上目遣いで聞かれたら、断ることなんてできませんよね…!! 断る方が野暮ってものです(`・ω・´)(笑) 理人くんも、心の中で思わず本音が漏れてしまいました( *´艸`) 全力で同意、ありがとうございます!!

    2人でのお昼、少しでも温まるものになるといいですよね✨ 小早川くんにとっても、理人くんにとっても。
    優しいエピソードと言っていただけて、嬉しいです。小さな積み重ねが大切ですよね。これまでの理人くんの行動や言動が小早川くんに響いていて、今回の小早川くんの行動に繋がったのだと思います☆彡

  • 小早川くんが予定を変更してきた?
    理人とのランチを優先したことに彼なりの変化としての歩み寄りを感じます。
    これはいい流れですね。
    こういう小さな機微が心に響かせる布石になるのだと思います。
    平和なランチを願います *ˊᵕˋ)੭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです👀
    予定外のことは苦手な小早川くんですが、今回初めて、自分からお昼に誘いました。これは、大きな一歩だなと思います。自分の考えや価値観をすべて押しつけたり、片方だけが合わせるようなことがないように、お互いに歩み寄っている結果なんじゃないかなと。小早川くんなりの変化を感じてくださって嬉しいです。
    おっしゃる通り、いい流れですね。
    私もそう思います。理人くんのこれまでの小さな積み重ねも、小早川くんの心に響いていて。今回の小早川くんの行動も、理人くんには響いたと思います✨

    ランチは二人だけなので、比較的平和です!


  • 編集済

    BLなんて言葉で括るにはあまりにも惜しい作品ですね!
    めちゃくちゃ面白かったです!
    小早川くんと、理人さんの関係が徐々に変化していく様子がすごく丁寧で引き込まれました。

    小山さんも、最初から理人さんのこと好きなのかなあなんて思ってたけどやっぱりでしたね…。
    価値観って人それぞれだからなんとも言えないけれど、実は私は小山さん派です。

    だから、痛いほど小山さんの気持ちがわかるし、それに対する理人さんの感情もわかってすごく今モヤモヤしています笑。
    でも、なんて言えばいいのかな。
    そのモヤモヤがすごい、いいものだとおもうので本当に考えさせられてありがたいです。

    理人さんは、根っからの陽キャな感じだなって思ってました。
    空気を読めて世渡り上手な感じ。
    でも少し、我慢している部分もあって、だからこそその爆発する瞬間が、人のため(小早川くんのため)である意味嬉しかったです。

    私個人としては、現実で空気を読まずに気持ちを荒げるのが、人の反応が怖くてできないので、すごくヒヤヒヤしながら見てました。
    でも、芯を貫き続けた理人くんには、すごいなあと言う尊敬しかありません。

    小山さんの、小早川くんへの苛立ちもめちゃくちゃわかるんですよね。
    なんと言うか、なぜあなたのペースに合わせ続けなきゃいけないの??みたいな。
    多分、感覚が分かり合えない存在なんだと思います。

    対して、主人公の理人は、相手の心を読むと言うか、ペースを合わせるのが上手な感じだから、小早川くんとの相性も良かったのかななんて考察しています。
    だから、小山さんの自分の価値観を押し付けてくる感じに感情が爆発しちゃったのもわかります。

    余談ですが、爆発した時にも声を荒げ過ぎずごめんとか、しっかり言っててそこら辺ですごい彼の人格がわかるって言うもんなんじゃないかなと思いました。
    他の人を通して、自分を守るしかない気持ちもわかるけどそれも含めて嫌になってしまった主人公の気持ちにも同感。

    ただ、こんなにも怒っているのに友達の気持ちも汲み取ってあげた彼を切る判断をするのかはわかりません。
    そこらへんも含めて続きが楽しみ。

    ただ、小山さんは、本当に主人公を怒らせようとしたわけではないし、具体的に何が地雷なのかもあまりわかってなかったからこんな結果になってしまったのかなあと。
    ただ、その人たちから離れる決断をするのがめちゃ好感度でした。

    私個人の感想としては、この人たちといるよりも小早川くんと一緒にいてくれた方が百億倍も嬉しいので。
    色々と考えさせられるお話ありがとうございました。

    これからも楽しみです。
    無理せず執筆よろしくお願いします。
    長文失礼しました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここまでお読みくださり、深く読み込んだ素敵なコメントを、本当にありがとうございます。色々と考えてくださったんだということが伝わってきて、とても嬉しいです😭😭

    そう言っていただけて、作者冥利に尽きます。
    一応同性同士の恋愛なので、BLという枠に入りますが、伝えたいことはそれだけではなくて。どちらかと言えば、人と人との関係性を意識して描いた作品だったので、そう言っていただけたのが本当に嬉しいです( ;∀;)
    そして、面白かっただなんて…。シンプルでありながら、最高の褒め言葉ですよね。この作品を公開した時は、いつもより不安でドキドキしていましたが、面白かったと言っていただけて安心しました😢
    小早川くんと理人くんの関係や気持ち、行動の変化など、とにかく自然に、そして丁寧に書けるように心がけました。読んでくださった方にそれが伝わったなら、幸いです。

    小山さんの気持ち、バレバレでしたか(∀`*ゞ)エヘヘ
    はい、彼女は理人くんのことが好きです。
    小山さん派! はっきりとそう言ってくださる方は、初めてかもしれません。彼女にも抱えているものがあって、過激な行動や言動にも一応意味があるんです。それが明らかになる前に、そう思ってくださったこと、作者として嬉しいです。それぞれの考え方や価値観があっていいんだと思いますし、いただいたコメントを拝読していて、どちらにも寄り添って言葉を選んでくださったのが伝わってきて、それだけですごく温かい気持ちになりました。

    小山さんの気持ちを分かってくださり、ありがとうございますね。そして、理人くんの感情も。モヤモヤを抱えてくださったこと、申し訳ない気持ちもあるけれど、やっぱり嬉しいです。二人の視点に立って考えてくださっている気がして。
    そして、そのモヤモヤをいいことだと思う、とおっしゃってくださったのが、私自身も新鮮な気持ちになりました。何というか……こちらこそ、ありがとうございます。(←語彙力) こんなにも考えてくださったこと、言葉にしようと思ってくださったことがありがたくて…😭

    理人くんは、おっしゃる通り、根っからの陽キャ気質があると思います。自分語りをしてしまうんですが、私は理人くんとはかなり真逆なタイプで、でも憧れはあって。こういう人になれたら…という理想の気持ちも、理人くんというキャラには詰め込まれています。
    理人くん、これまではずっと中立の立場を意識していて、誰も傷つけないような立ち回りをしていました。本当に、彼こそ世渡り上手なタイプですよね。
    ただ、それゆえに、自分の気持ちや感情を押し込めてしまうところもあります。こういう子が爆発する瞬間は、本当に譲れない部分なんだなって伝わりますよね。その理由が小早川くんのためで嬉しかったと言っていただけて、私も嬉しくて口角が上がりました☺

    めちゃくちゃ分かります。私も、人の反応や周りの視線が気になってしまって、なかなかこういった行動に出ることができません。ヒヤヒヤしてくださったこと、作者として嬉しく思います。
    理人くんも、普段は揉め事を起こさないように、穏やかに過ごしてきたはずです。それでも、今回は許せなかったし、譲れませんでした。もしかしたら、誰よりも芯が強いのかもしれませんね。はっきりとしている理人くんは、本当にすごいし、尊敬です。理人くんのことを褒めてくださり、ありがとうございます✨

    小山さんのことも、読んでいて頷いてしまいました。
    小山さんが思うことも、イライラすることも、考えや価値観も間違ってはいないと思います。そして、それを否定する権利はありません。
    おっしゃる通りで、どちらか片方だけが相手に合わせるみたいなことは、やっぱり違うのかなって、私も思います。それに、合う合わないも、苦手も、絶対にあります。
    感覚が分かり合えない、相性的にあまりよくない同士なのかもしれませんね。

    考察、ありがとうございます✨
    理人くんと小早川くんの相性は、確かにとてもいいと思います。理人くんは食べ物で冒険するタイプですが、人間関係でもそうなのかもしれません。何というか、自分の知らないことや分からないことでも、まず知ってみる、というスタンスなんですよね。それから判断するというか。
    ペースを合わせるのが上手ということ、本当にその通りだと思いました。そしてそれを、きっと彼は苦に思わないでやっているので、合うんだなぁと。
    小山さんは、自分の考えや当たり前・価値観を基準に判断していて、それから外れていると、切り捨ててしまったり、型にはめてしまったりします。でも、その基準で判断することの方が、ずっと楽で簡単で、自分も安心できると思うんです。それが間違っているとか、否定したいわけではなくて。でもだからこそ、相手を否定することも、しない方がいいんじゃないかなって。今回の理人くんとは、衝突してしまいましたね。理人くんの考え方からすれば、小山さんはとてももったいなくて、小早川くんのことを勝手に決めつけて語られることが許せませんでした。

    そこに気づいてくださったのが、とても嬉しいです😢
    理人くんは怒ってますし、感情的にもなっているけれど、どこか冷静を保っていて、誠実で、根本的な優しさがあるんだと思います。声を荒げ過ぎていないこと、ごめんと伝えていること、ここを読み取ってくださったのが嬉しいです。それと、いつも理人くんは、あくまで自分の意見や考えとして話していて、それを押しつけたり相手を否定するような、強い言葉は使わないようにしています。
    元々、誰かを悪く言って自分が安心したりする空気があまり得意ではなかったことも相まって、理人くんには届きませんでしたね。でも、守ったり、安心したくなる気持ちは、私にも分かります。自分の一番の味方は、自分だと思いますから。
    どちらにも同感してくださり、ありがとうございますね。

    そうですね…。決して仲たがいしたかったわけでもないですからね。かといって仲直りしたいのかと言われると、少し微妙なところではありますね。理人くんにとって、小早川くんを否定することは許せないことだったでしょうから、お互いに妥協点みたいなものを見つけるのが、いいのかもしれません。
    続きが楽しみだと言っていただけて、嬉しいです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

    おっしゃる通りです。もし、小山さんがまた理人くんと話したいと思うのなら、自分がどうして理人くんを怒らせてしまったのかの理由や、謝罪するならその意図を、しっかり伝えないと、理人くんには届かないと思います。小山さんは、理人くんを怒らせようとしたわけではありませんが、実は小早川くんに対する言動や行動は、確信犯なところがあります。その辺りは今後、明らかになっていきます。
    離れる決断をするのは、勇気のいることだったと思いますので、そう言ってくださると嬉しいです。離れてみて気づくことも、もしかしたらあるのかもしれません。

    そんな風に思っていただけて、嬉しいです。お互いに、居心地のいい相手といるのが、一番安心なのかもしれませんね。私も、理人くんは小早川くんと一緒にいてくれた方が嬉しく思います。
    こちらこそ、色々と考えてくださり、本当にありがとうございます。この作品を書いて良かったなぁと心から思いました。

    引き続きお読みくださると、とても嬉しいです( ;∀;)
    一応完結まで書き終わっているので、日火金と決まった曜日に更新する予定です。セリシャ・ライライ 様のペースでお読みいただけたら幸いです✨
    こちらこそ、長々と語ってしまい、失礼しました<(_ _)>
    改めて、素敵な感想だけでなく、素敵なレビューまで、本当の本当にありがとうございました…!! 感謝の気持ちでいっぱいです。

  • (*゚∀゚*) かっ、かわいい!!
    小早川くんが可愛いのですがっ!!
    上目遣いで——
    >お昼……ダメ、ですか?
    ——なんて聞かれて、断れるわけないでしょぉぉぉぉ!(今日はコメントがぶっ壊れている花京院♪)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    かわいいですって!(≧∇≦) 嬉しいです~!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
    今回の小早川くんは、確かに可愛かったと思います💓 上目遣いのところとか、特にね(^_-)-☆
    断れるわけないとのお言葉、ありがとうございます!(´∀`*)ウフフ
    子犬系だとおっしゃってくださった方がいて、それだ!と思いました🐶(笑)
    (感情全振りなコメントも、大歓迎です♪(笑) ありがとうございますね!)
    理人くんも、可愛い&圧に押されて、断ることができませんでした( *´艸`)

  • 小早川くんが自分から誘うなんて……!!
    それだけ理人くんともっと一緒にいたかったんだなぁと思うときゅんとします。
    理人くんは自分の考えを押し付けてもこないし、小早川くんとの相性もよさそうな気がするので、お互いにとっていい関係性になれたらいいなぁ(o^^o)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです~!!(゚д゚)!
    居酒屋の時、提案したのは理人くんでしたが、今回は完全に小早川くんから誘ってますからね。これは大きな一歩かなって思います。
    小早川くん、理人くんの様子がいつもと少し違うことに気づいたので、お昼に誘いました✨ 実は、自分のためでもあります。
    少しぬまの様の期待と違うかもしれませんが、きゅんとしていただけたのは嬉しいです!

    確かに…!、と思いました。
    理人くんと小早川くんは、きっと相性がすごくいいんだと思います。どうしたって、合う合わないはありますからね。そう考えると、二人はこれからもいい関係性を築いていけるんじゃないかな…?( *´艸`)