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  • なるべくフラットな視点を心がけて読ませていただきましたが……
    (´⊙ω⊙`) これはアカン。
    小山さんって、空気が読めない子だ!
    何か理由があるにしろ、こんな強引なことをして、理人くんに嫌われてしまうとか思わなかったんでしょうかねぇ?
    いずれにしても、繊細な心を持つ小早川くんと彼女は絶対に合わない!と確信しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フラットな視点を心がけてくださっていたこと、とても嬉しいです。
    しかし、今回の小山さんの行動や言動は、決して褒められたものではありませんでしたね。おっしゃる通りだと思います。アカンですね…。
    小山さんもヒートアップしてしまって、空気が読めていないところがありました。ただ、状況が違えば、小早川くんの方が責められていた可能性もあって…。
    ネタバレになるので多くは語れませんが、小山さんは自分を正当化させたかったようです。理人くんも、自分の味方になってくれるのではないかと期待していたのだと思います。そんなわけないんですけれどね…。
    予想に反して、理人くんには呆れられてしまいました。ここで顧みることができればよかったものの…。好きだと思いながら、理人くんのことをしっかり理解できていなかったのかもしれませんね。

    相容れない二人に見えますが……どうなるのでしょう。
    少なくとも、今の小山さんを小早川くんに近づけるのは、絶対に避けた方がいいです。
    小早川くんに寄り添ったコメント、ありがとうございました!

  • こ、小山ちゃん😨💦止めてくれる女友達はおらんのかの💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山ちゃん、この時は一人だったので無敵状態です😱
    いつものメンバーに女の子がもう一人いましたが、止めてくれたかどうか…。その子は友達想いの優しい子ではあるんですが……どうなったかは、分かりませんね💦

  • 小山さん、理人くんが離れて行ってしまいそうで寂しいのはわかりますが今回の彼女は私もちょっと苦手かもです😣
    圧が強すぎてこれは誰でも言葉に詰まってしまいそう……
    小早川くん、食堂に行くのが怖くならないか心配です😣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    苦手かも、というオブラートに包んだ言い方をしてくださり、ぬまの様の優しさを感じました。ありがとうございますね。
    おっしゃる通り、今回の彼女の行動や言動は、決して褒められたものではありませんでした。実はこれ、確信犯だったんです。彼女は、理人くんが離れてしまうことへの寂しさと、もう一つ明確な理由をもって、今回の行動に出ました。

    こんな風に来られたら、小早川くんじゃなかったとしても怖いし、言葉が上手く出てこなくなりそうですよね💦

    小早川くん、食堂に行くのはしばらく控えることになるかもしれません。
    しかし、こういった状況になるのは、きっと初めてではありません。小山さんほどでなくても、過去に何度も起こったことがあります。だからと言って、慣れるわけではないし、何度でも怖い思いをしてしまうのですけれどね…。
    心配してくださり、本当にありがとうございます。

  • ( ゚д゚)オマエガワルインダヨー
    小山さん、理人くんのことが好きなのかなぁ…、真人くんでなくても、こんなにたたみかけられたら怖いわ…。無神経だけど、“はいかいいえで答えられることだよ”は、もしかしたら心のなかではそう思う人もいるのかも知れないですね。ただ、口に出すか出さないかは大きい…(^_^;)
    前回のコメントのお返事より…、キャッチコピーになるほど!と思いつつ、タイトルも…!とても今更ですが、“真理”ってお名前1文字ずつですね。そして一緒に歩く方法。ふたりで一緒に、という強いメッセージ性を感じました✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい! おっしゃる通りです(;´∀`)
    今の小山さんって、自分の行動や言動を顧みもしないで、ただ小早川くんを責めているだけなんですよね…。

    ご想像の通り、小山さんは理人くんのことが好きです。ただ、彼女が小早川くんにつっかかる理由はそれだけではなく…。たたみかける行動をしたのも、実は確信犯なんです(-_-;) どうしてこんなことをしたのか、後々明かされます。
    本当に……こんな風に来られたら、誰であっても怖いと思います。一番最初の問いで、すぐに答えられればよかったのでしょうけれど。でも小早川くんの場合、もしかしたら“いいえ”と言っていた可能性もあって。(予定と違って人数が増えると、それこそパニックになる可能性があるため) どちらに転んでも、小山さんは不機嫌になっていたような気がします。

    そして、そうなんです。今回の小山さんほどでなくても、小早川くんは過去に、同じような状況になったことがあります。きっと、一度や二度ではないくらいには。相手に悪意がなかった場合も、人によっては、小早川くんの反応にイラっとしてしまうこともあったんじゃないかなって。ただ、『この世界で~』の時の芹澤くんもそうでしたけど、発言には責任を持たなければいけないよなと、常々思っています。あと、言い方もですよね…。どちらの気持ちも考えてくださり、ありがとうございます<(_ _)>

    前回の返信のこと、触れてくださりありがとうございます!(≧∇≦)
    そうなんです~!!✨ タイトルは、二人の名前からとりました! “真理”になったのは、本当にたまたまなんですけどね。ピッタリだなって(∀`*ゞ)エヘヘ 気づいてくださり、ありがとうございます💓
    おっしゃる通り、“二人で一緒に”という気持ちを込めて。キャッチコピーは、理人くんのセリフから頂きました( *´艸`) もうすぐ出てきますので、頭の片隅にでも入れておいてくださると幸いです。もちろん、忘れても大丈夫です!(笑)

  • こんばんは。

    二人の食事のシーン。

    小早川くんが、何となくしょんぼりしているような様子やそれを蘇芳くんが優しく見守っている感じが想像できて、二人のやり取りがいいなと思いました。

    今度は温かいランチを一緒に食べられたらいいですね。
    小早川くんにとって、いろんなことが初めてなのかなと思うと、大事にしたくなりますね。

    そこへやって来た声にこちらも、うわ、と思っちゃいました(笑)

    作者からの返信

    こんばんは🌟
    コメントありがとうございます!

    今回のお話は、私も気に入っています。
    小早川くんらしさが出ていたのと、二人がお互いに自分自身を見つめるきっかけになったような回だったからですね。

    しょんぼりする小早川くんと、それを優しく見守る理人くん、ともこさんにも想像できましたか( *´艸`) 嬉しいです!
    二人のやりとりは、私も胸が温かくなります☺

    そうですね✨
    小早川くんにストレスがない形で、出来立てを二人で食べれたら理想ですよね。きっと次はできると思います(*´▽`*)
    そうなんです。小早川くんにとって、理人くんの視点や考え方は、とても新鮮で新しいことばかりです。大事にしたくなるとのお言葉、嬉しいです。

    最後で一気に不穏になってしまいました💦
    誰の声か、もうお分かりですよね?
    うわ、と思うのは、とても自然な反応だと思います。その通りのことが、起こってしまうので…(>_<)

  • 食堂で一緒に食べる中で、二人の考え方の違いや歩み寄りが丁寧に描かれていて、とても胸がぽかぽかしました!
    食堂へ急ぐ理人さん。真人さんを待たせていると思うと一秒一秒が長く感じられて、早く戻りたいと焦ってしまうところから、真人さんとの時間をどれほど大切にしているのかが伝わってきました😊
    先に食べていいと言われても、理人さんを待っていた真人さん……。一人だけ先に食べるのは嫌だけれど、料理が冷めてしまうのも嫌で、複雑な気持ちのままカレーを見つめている姿に胸がぎゅっとなりました🥲 どちらの気持ちも真人さんにとっては本物で、簡単に片方を諦められるものではないのですよね……。それでも、理人さんを責めているわけではないとすぐに訂正する真人さんが、やっぱりとても誠実でした✨️
    そこで理人さんが、新しい方法を提案する場面が、とっても良かったです! 真人さんにとっては、食堂に入ったらすぐ食券を買い、料理を受け取ることが当たり前の流れで、それ以外を考えたことがなかった。そこへ理人さんが、今までになかった選択肢をそっと差し出してくれる。真人さん自身を否定したり、これまでのやり方を無理に変えさせたりするんじゃなく、困り事を減らすための方法を一緒に探す姿勢が、とても素敵だと感じました✨️
    そして、毎回カレーを頼む真人さんに、理人さんが違う料理を少しずつ味見してみないかと提案するところも温かくって! 
    理人さんは本当に、真人さんの世界を無理に壊すんじゃなくて、安心できる範囲を少しずつ広げようとしてくれるんですね☺
    ただ、真人さんからすれば、どうして自分のためにそこまで色々と考えてくれるのか、不思議になりますよね。
    「友達……だから、かな」。この言葉にも胸が温かくなりましたが、さらに、「蘇芳くんは、友達全員に対して、こういうことをしているんですか?」って尋ねる真人さんの真っ直ぐさに、ドキッとしました!
    真人さん、理人さんの曖昧な気持ちを、容赦なく核心へ連れていきます(*´艸`*)
    今回、特に心に残ったのが、「そうして自分を否定するのは、蘇芳くんのクセですか?」という言葉でした!
    理人さんは真人さんのことをよく見て、困らないように色々と考えていますが、真人さんもまた、理人さんの言葉や心をよく見ているんだなって🥲
    褒められるたびに「そんなことない」と自分を下げてしまう理人さん。その癖を、真人さんが真っ直ぐな言葉でそっと示してくれたことに胸を打たれました!!
    この物語は、理人さんが真人さんを一方的に助けたり理解したりするお話ではなくて、二人がお互いに新しい視点を与え合いながら、少しずつ自分自身のことも知っていく物語なのかなって、改めて感じました!
    担々麺の味見を断る場面も良かったです!
    新しいものへ挑戦することが、何でも受け入れることじゃなく、苦手なものはきちんと断っていい。その答えを理人さんもそのまま受け止めているのが、とても自然で素敵でした😊
    少し冷めて麺が伸びてしまったはずなのに、不思議と美味しく感じられたという最後も好きです! 料理そのものだけでなくて、真人さんと一緒に過ごした時間が、理人さんにとって特別な味になっていたんですね✨️
    お二人がお互いを知るだけでなく、お互いに自分自身を見つめるきっかけにもなっていることが伝わる、とても素敵なエピソードでした✨️
    ……と、心が温かくなっていたところへ、◯◯さんが大音量登場!😳
    真人さんの肩が跳ねたことを、理人さんがきちんと見ていたのが印象的でした! どうなってしまうのか、少しハラハラしながら見守りたいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    食堂での二人のやりとり、胸がぽかぽかしたとのお言葉、嬉しいです✨ 考え方や感じ方が違ったとしても、歩み寄る選択をすることはできる…ということを描きたかったです。

    本当に急いでいる時って、一秒一秒でも長く感じて、「早く…!!」なんて思ってしまいますよね( *´艸`) 小早川くんを待たせないようにという気持ちと、早く会いたい話したいという気持ち、両方があったのだと思います。いずれにせよ、理人くんは小早川くんとの時間を、とても大切にしていますね。

    理人くんを待つ小早川くん。この複雑な気持ちは、私の心情でもあります。誰にもぶつけることのできないモヤモヤとか怒りみたいなものって、置き場に困るんですよね。先に食べるのは嫌だけど、冷めていくのを見ているのも耐えられない、みたいな。おっしゃる通り、どちらも小早川くんの本物の気持ちなんです。“簡単に片方を諦められるものではない”、本当にその通りだなと思いました。ただ、理人くんを責めるような言い方になってしまっていたかも……(早く来いよみたいな意訳に受け取られかねない)と思った小早川くんは、即座に訂正しました。誤解されたくないですからね。きっと、過去の経験も踏まえてのことだと思います。

    ありがとうございます!✨
    理人くんは、小早川くんからの言葉を自分自身の視点で受け取って、思ったことを提案してみました。
    小早川くんは、決まったスケジュールで動いているため、それ以外を考えたことはありませんでした。彼にとっての当たり前ですよね。基本的に一人で行動していますし、困ることもあまりなかったので。でも今回、初めて理人くんと一緒に食堂でご飯を食べるという経験をして、新しい選択肢が出てきました。
    理人くんは、小早川くんが無理のない範囲で、楽しめるような選択を出せればいいなと思っています。
    理人くんの素敵なところは、相手を否定したり強制したりするのではなく、相手に合った無理のないやり方を提案するところですよね。“困り事を減らすための方法を一緒に探す姿勢”という言葉、とてもしっくりきました✨

    そうなんです…!! 温かいと言っていただけて、嬉しいです( *´艸`)
    美味しいって分かっているものを頼むことだって、安心だし確実だから、それでもいいかなって思うんです。でも、それでもっと美味しいものに気づけないのは、もったいないんじゃないかって理人くんは思ったみたいで。自分にできることは何かって考えた時に、この提案を思いつきました。冒険することが好きな理人くんだから、上手くかみ合いますよね。
    こうやって、選択肢が増えていくことって、とてもいいことだと思います✨

    でも、小早川くんはこんなに良くしてもらえる理由が分からなくて、不思議でした。理人くんはとても優しい人だけれど、こんな風に自分のことを考えてくれたのは、家族以外に初めてだったから、戸惑ったんだと思います。
    ここで初めて、二人の関係性に名前がついたような気がします。理人くんと小早川くんは、友達同士に進んだということですね。
    小早川くんの真っ直ぐさ、ドキッとしていただけて嬉しいです。
    おっしゃる通りだと思います! 小早川くんって、真っ直ぐに核心をついてくるから、ドキッとしますよね( *´艸`)

    お、今回心に残ったのは、そのセリフでしたか!👀
    相手が理人くんだから…というのも大きいと思いますが、小早川くんも人のことをよく見る子なのかなって思います。理人くんも、小早川くんのことをとてもよく考えてますよね( *´艸`)
    褒められても否定してしまう、自分なんか…と思ってしまう理人くん。自分に自信がなく、自分の優しさに確信が持てないでいます。しかし小早川くんにとっては、自分の目で見た理人くんは間違いなく優しくて、とても魅力的な人に映っています。だからこそ、不思議に思って、真っ直ぐに聞いたんだと思います。
    胸を打たれたと言っていただけて嬉しいです!

    まさに、おっしゃる通りだと思います!
    キャッチコピーの通りと言いますか、あくまで“一緒に隣を歩く方法を探したい”なんです。それは二人がお互いに理解して、新たな考えや価値観を共有したうえで、どうやってすり合わせていくか…みたいなイメージなのかなって考えます。そうして自分自身のことも知っていく。この物語を通して、理人くんも自分自身を向き合うことになります。

    味見を断る場面、私も気に入っています( *´艸`)
    何もかも変えたいわけではないし、すぐに何でも挑戦できるわけでもない、小早川くんの本質は何も変わってないよ、ということを伝えられればなって思って書きました。苦手なものは苦手だと、はっきり断ることができる子だし、きちんと意思を持っているという。もし小早川くんが無理して受け入れてしまっていたら、理人くんも悩んでいたと思うので、断ってくれたことで逆に安心したと思います。

    やっぱり食事って、誰と食べるかもとても重要だと思うんです。
    少し冷めて麺が伸びてしまったとしても、小早川くんと一緒だったからこそ、美味しく感じたのだろうなって。“小早川くんと過ごした時間が理人くんにとって特別な味になっていた”、素敵な表現すぎます~!✨

    確かに今回は、小早川くんも理人くんも、自分自身を見つめるきっかけになっていたように思います! それに気づいてくださり、ありがとうございますね!

    と、和やかな雰囲気の中で……最後の最後に不穏な気配が(>_<)
    彼女が、来てしまいました💦 もう誰だか、お分かりですよね?
    大きな声が得意ではない小早川くんは、突然のことにビックリして、肩が跳ねてしまいました。それをしっかり捉えていた理人くん。細かいところまで読んでくださり、ありがとうございます。
    ここから、少し小早川くんにとって、辛いことが起こってしまいます。理人くんがどうするのか、どうか見守ってください<(_ _)>

  • 男の子同士でぐいぐい来られると普通ひいちゃうと思いますが、小早川くんの性格というか体質的に蘇芳くんを変なやつとも認識できないのだろうと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほう、なるほど。そう言われればそうか…。
    男の子同士の事情はあまり分からないのですが、普通はそうなんですね。参考になります。
    確かに、小早川くんが相手だからこそ、理人くんがグイグイきても、自然に見えるのかもしれません🤔

  • 琥珀様、理人くんと真人くんがせっかくいい雰囲気だったのに……。
    突然の闖入者に私もビクッとなりました。もう嫌な予感しかしません💦💦
    どうか、真人くんの心の平安が乱されませんように<(_ _)>

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございます!

    はい、二人が慎重に仲を深めている時に……来てしまいましたね(-_-;)
    闖入者って、初めて聞きました!!👀 新たな知識を、ありがとうございます<(_ _)>
    ブロ子さんが感じてくださった嫌な予感、残念ながら当たってしまいます。
    小早川くんにとって、辛い展開になってしまうと思います。が、理人くんがどんな行動を取るのか。

  • 理人くんに小早川くん。
    順調に親睦を深めているようですね。
    (*´꒳`*) 良きかな良きかな♪

    ……っと思っていたら、突然の乱入者!!
    ( ̄▽ ̄;) うーむ。彼女ですね?(なんかやだなぁ……)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    二人の仲は、順調ですね!✨
    少しずつ、丁寧に距離を縮め、積み重ねて、関係性を築いている感じです♪
    ありがとうございます!(´∀`*)ウフフ

    そんな仲睦まじい様子の二人の前に現れた、一人の人物。
    もう誰だかお分かりですね?
    花京院さまが“やだな”と感じていただいた通り、小早川くんにとって辛いことが起きてしまいそうです…。

  • 来た~!😲😱😣💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    彼女が、来てしまいました…!!😱💦
    小早川くんにとって、辛いことが起きてしまうかもしれません…(>_<)

  • 小早川くんが少しずつ新しいことを取り入れようとしている✨
    理人くんは自然と小早川くんに喜んでほしい、楽しい経験をしてほしいと思っているんだろうなぁ(o^^o)
    理人くんは優しいですが、もしかしたら自己評価が結構低いのかな?と思いました。
    感じたことをそのまま口にする小早川くんの言葉で、理人くんと変わっていきそうな気がしています。

    最後、不穏な予感が……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい! 小早川くんは理人くんと出会ってから、新しいことを取り入れようとしていますね! それも、彼に合ったやり方で、楽しめる選択肢を増やす感じです。
    そうなんです…!✨ 理人くんの視点で小早川くんに寄り添うことで、これまでに考えつかなかった方法を編み出せるようになりました。彼はそれが自然ですよね。

    ぬまの様のご想像通りです。理人くんは、自己評価が意外と低いんです💦 自分の優しさを、優しさだと思っていないというか。
    そんな理人くんを見て、小早川くんは不思議に思ったみたいです。図星をつかれてしまいましたが、これがいい変化になっていくかもしれません。

    最後、不穏ですよね…(´・ω・)
    甲高い声が、食堂に響きました…。
    ここからは、少し辛い場面が続くかもしれません。

    素敵なレビュー、本当にありがとうございます…!!😭
    見守っていきたい、愛おしいと言っていただけて、とても嬉しかったです( ;∀;)

  • 理人くんが面倒みてあげて理解してあげる、はなくて、真人くんと一緒に新しい考え方を見つけていくような感じですね、単純にいいなって思いました✨️

    真人くんの
    >そうして自分を否定するのは、蘇芳くんのクセですか?
    という言葉は、「図星」でしたね、理人くんの性格や考え方の大きなところを感じてくれているというか…、理人くんの良き理解者になりはじめている気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですそうなんです…!!
    それがキャッチコピーにも繋がってきて、“一緒に隣を歩く方法を探したい”なんですよね。
    理人くん自身、面倒をみているなどという認識はなく、ただ小早川くんのことを知って、そのうえで一緒に歩く(楽しむ)方法を探したいという気持ちでいます。小早川くんが無理のないやり方で、新しい選択肢が増えたら、それはいいことですよね✨
    いいと思っていただけて、嬉しいです!(≧∇≦)

    理人くんは、意外と自分に自信がないタイプなのかもしれませんね。
    褒められると、つい否定してしまうクセがあります。
    小早川くんに図星をつかれてしまいました。
    おっしゃる通りだと思います。それに小早川くんは、どうしてこんなに魅力的で素敵な人なのに、自分を否定するのだろうと不思議に思ってもいます。
    お互いに、良き理解者になれそうですかね( *´艸`)

  • 小早川くん思いの蘇芳くん。
    色々と気を遣っているように見えますが彼にとってはそれが自然体なのでしょう。
    逆に小早川くんにとっては特別なものとして受け止め初々しさが感じられてイイですね。
    甲高い声の人〜 ^_^ w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りなんです。理人くん自身は、あまり気を遣っているという自覚はなく(周りからはそう見えるかもしれませんが)、ただただ自然にやっていることなんですよね。相手が小早川くんだから無意識に…という可能性もあるかもしれませんが(´∀`*)ウフフ

    小早川くんからしてみれば、それがとても珍しいことだったんですよね。
    初々しさが感じられていい、ありがとうございます!👍

    最後に現れた、甲高い声の人、もう誰だか分かりますね?(;^ω^)

  • 二人の距離が心情的にも物理的にも一気に近づいていて、最初から最後までニコニコしながら読んでしまいました!✨️
    あれほど憂鬱だった月曜日が、真人さんと話せることで待ち遠しい曜日に変わっている理人さんが、もうとても可愛いです(*´艸`*)
    苦手な飲み会に参加させてしまったことを気にして、今度は真人さんがあらかじめスケジュールに加えられるよう、一緒に講義を受けることを提案するところも素敵でした! 真人さんの安心できる方法を知ったうえで、自分の方から合わせようとしている理人さんの優しさが感じられて、なんだか嬉しくって✨️
    そして、グァバ×白桃味と緑茶! 前回に続いて、未知のものを試してみたい理人さんと、慣れ親しんだものを選ぶ真人さんの対比が、とても自然で楽しかったです!
    理人さんがお茶について次々に質問していたのも、結局はお茶そのものではなくて、真人さんのことをもっと知りたいからだったんですね。
    「知って……どうするの、ですか?」という真人さんの真っ直ぐな問いに、理人さんが一生懸命自分の中の答えを探して、「小早川くんのことを知って、積み重ねて、それで……もっと仲良くなりたい。近づきたいんだ」と伝える場面が、本当に素敵でした😻 人を知るということは、一度で全部を理解するじゃなく、小さな会話や発見を一つずつ積み重ねていくことなのだと感じます。この物語のテーマにも繋がっているようで、とても胸に残りました!
    ……からの、「これくらい、ですか?」。ま、真人さ〜〜ん!!(*ノェノ)キャー✨️
    「近づきたい」を物理的な距離として受け取って、顔を近づけてくる真人さんの天然の破壊力が凄すぎました(。>﹏<。)
    本当に理人さんだけを映している澄んだ瞳を、そんな至近距離で向けられたら、そりゃあ顔も耳も燃えますよね!(*´艸`*)
    でも、理人さんが真人さんの受け取り方を変だと笑うんじゃなくて、「心の距離」ときちんと言葉を補うところが、やっぱり優しくて好きです! 二人が少しずつ、お互いに伝わる言葉を探しているように感じました😸
    そして、真人さんがグァバ×白桃味を「一口いただいてもいいですか」と自分からお願いしたことにも胸が温かくなりました! 前回は、美味しいと確定しているものを選ぶと話していた真人さんが、今回は未知の味へ自分から挑戦して。理人さんのことをもっと知りたいという気持ちが、真人さんにも小さな冒険を選ばせたのかなと思うと、とても尊いです🥲
    「未知の味」と答える真人さんも可愛すぎました(●´ω`●) 同じ感覚を二人で共有できたことが、また一つ新しい積み重ねになったんですね😊
    最後に、講義へ集中する真人さんを見て、理人さんが少しモヤッとしているところにもニヤニヤしてしまいました! 真人さんの視界に自分だけが映っていた時間が、もうすっかり特別になっているのでは!?❤(ӦvӦ。)
    お互いの違いを面白がって、知りたいと思い、一緒に新しいものを経験していくお二人。とても可愛くて温かかったですヾ(。>﹏<。)ノ゙✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    牛河さまにニコニコしていただけて、とっても嬉しいです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
    小早川くんと理人くんの距離、だいぶ近づいたのではないでしょうか?( *´艸`)

    朝が弱い人だけでなく、月曜日が憂鬱に感じる人って、多分かなりいらっしゃいますよね。
    でも、理人くんにとって小早川くんは、そんな憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるくらいの存在ということですね💓 楽しみで仕方ない理人くん、かわいいですよね…!!

    そうなんです💦
    理人くんは飲み会の場でも色々と気を遣ってくれていましたが、帰ってからそのことに気づいて後悔したみたいです。薄々察してはいたものの、小早川くんについて深く知ったのは、飲み会だったので仕方ないとは思いますが、律儀で誠実ですよね。小早川くんから、お母さんとのお話を聞いて、この提案を思いついたみたいです。あらかじめ、一緒に講義を受けることをスケジュールに入れておけば、お話もできるし、小早川くんもパニックにならないだろうと。それが負担になってしまったらアレですけど、合わせられる部分があるなら、合わせようとするのがいいんじゃないかなって私は思います。これからも、理人くんのそんな一面がたくさん出てくるはずです✨

    飲み物をとっても、対照的な二人ですよね! どちらも食べることが好きという点では共通しているけれど、選ぶものは正反対で、その理由も全然違うという。面白いですよね。グァバ×白桃味って、美味しいのでしょうか🤔 何となく美味しそうなイメージがあるのですが、どうなんでしょうね(笑)

    そうなんです~(´∀`*)ウフフ お茶についてたくさん聞かれた小早川くんは、そんなにお茶の話が気になるのかな?って思ったみたいですけど、理人くんが気になっているのは小早川くん自身なんですよね( *´艸`) もっと色々と知りたいと思っています。
    小早川くんの純粋な疑問に、戸惑いながらも答えを探した理人くん。伝える場面、素敵だと言っていただけて嬉しいです!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
    まさにおっしゃる通りでして、一気に全てを知ることも理解することも、難しいと思うんです。だからこそ、積み重ねるという言葉が出てきたのではないかなと。日々の些細な会話も、行動も言動も、それを少しずつ積み重ねていくことで、相手を知って距離が縮まるんじゃないのかなって思います。それがこの物語の大切な部分でもあると思います。胸に残っただなんて、ありがとうございます!(≧∇≦)

    そしてまさかの…!!😻
    近づきたいと言われて、本当に近づいてくるなんて!(≧▽≦)(笑)
    理人くんの言葉を真っ直ぐに受け取って、自分なりに考えた結果だったのですが、彼はちょっぴり天然さんなのかもしれません…!
    ほんとですよね~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 綺麗な瞳に、思わず動けなくなってしまった理人くんでした🥰 ガチで照れた時って、顔も耳も燃えるように熱くなりますよね!!
    理人くんは、ちゃんと言葉で伝えてくれるタイプですよね。だからこそ、小早川くんもコミュニケーションがとりやすいし、心地いいんじゃないかなと思います。好きだと言っていただけて嬉しいです! 伝わる言葉を探している、この牛河さまのお言葉、とてもしっくりきました。

    小早川くんの新たなチャレンジです! 初めてのことに挑戦しようと思ったみたいです。新しいものは怖いけれど、理人くんが一緒なら……という気持ちになっています。美味しいと分かっているものを選ぶと話していたからこそ、このお願いは大きな一歩だったのかなと思います。おっしゃる通り、小早川くんも、理人くんのことを知りたいと思っている証拠ですね。少しだけ冒険しました( *´艸`)

    「未知の味」というセリフ、この作品を考えた時から、なぜか脳内ではっきりとイメージができていました。このシーンは、絶対にいれたいなって!(笑)
    小早川くん、かわいいですよね😻 考え方や感じ方はそれぞれ違うけれど、ほんの少しでも感覚を共有できることって、嬉しいことだと思います。新たな積み重ねですね!✨

    そして、最後にも注目してくださり、嬉しいです~~!!(≧∇≦)
    ニヤニヤしてくださったのなら、私の狙い通りです!!(・∀・)ニヤニヤ(笑)
    小早川くんの真剣な瞳、真っ直ぐな視線が、講義(教授)へと向いている様子に、モヤっとしてしまったみたいです( *´艸`) まだ無自覚ですが、これはもう……ですよね(´∀`*)ウフフ

    違うからこそ、知りたいという気持ちになるのかもしれませんね。もちろん、同じことに安心するというのもありますが!
    それぞれにいい影響を与え合っているのなら、理想的な関係性なのかなと思います☺
    可愛くて温かったとのお言葉、嬉しいです! ありがとうございますね!

  • 『近づきたい』という理人くんの言葉を、物理で受け止める小早川くん。
    (=≧∀≦)ノ" 素直すぎるやろ〜っ!(笑)
    彼、ちょっと天然ちゃんな予感がします!!

    未知の味!
    (*´ω`*) 小早川くん、冒険しましたね〜。
    で、その後の反応もなんだか可愛い。これはハマるわ〜。

    ん?なにやら背後から、刺すような視線を感じ…る……?
       カッ!!
    l⌒ll⌒lД✧)
    l︵ll︵l⊂_ノ ←【小山さん】

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここの小早川くん、可愛いですよね~(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 私も書きながら想像して、ニヤニヤしてしまっていました(笑)
    素直で真っ直ぐ、言葉をそのまま受け取る彼だから、自然であり得ることかなって( *´艸`)
    花京院さまのおっしゃる通り、私も小早川くんは、ちょっぴり天然さんな気もしてきました! そこもまたかわいい😻

    初めての体験(言い方)は、未知の味でした!👀
    小早川くんも少し冒険家に…⁉(笑) 理人くんが一緒だから、できることですね(*´ω`)
    その後の反応も可愛い、ありがとうございます💓 知れば知るほど、クセになる人物なのかもしれません。ハマるだなんて、嬉しいです~✨

    👀はっ……!!
    彼女が……見ている……。目が怖いよ~~!😱
    ありがとうございます♪(笑)

  • 理人くんの飲み物が気になったんですね✨️
    理人くんはなるほど、ナマコといい、未知のものが気になっちゃうタイプなんですね、日々なぞのものにトライしてるの可愛らしい(ノ´∀`*)
    ふたりがお互いの交流を楽しむようになったみたいで、距離が縮まっていますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くん、理人くんの飲み物が気になって、チャレンジしたみたいですね。
    そうなんです~~✨ 彼は冒険家です(?) 可愛らしいだなんて、ありがとうございます(∀`*ゞ)エヘヘ(←は?) 未知のものが気になるタイプ、だから小早川くんのことを…? なぞのものにトライするの、憧れますけどちょっと怖いですよね。理人くんはテンション上がるタイプですけど(笑)

    YES!!(いきなりどうした)
    お互いに、少しずつ特別な存在だと認識していきます✨
    物理的にも、心理的にも、距離が縮まる回でしたね( *´艸`)

  • 小早川くんは理人くん関連のことなら新しいことにもちょっとずつ挑戦していっていますね✨
    理人くん⇨小早川くんへの気持ちはまだ恋愛未満な感じはしますが、すでに小早川くんのことが友達の中でも特別な存在になりつつある気がします✨
    しかし小山さんはまた嫉妬してしまいそう😣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 小早川くん、新しいことは怖いけれど、理人くんが一緒にいるなら……という気持ちに、少しずつなっていっているみたいです。
    お互いに、まだ自分の気持ちに気づかないでいます。が、確実に特別な存在にはなっていますね。理人くん、いつ気づくのだろうな~( *´艸`)

    小山さんは、複雑ですね。というか、不満がたまっています。そろそろ限界が…?

  • 小早川くんとの距離が近づくにつれ小山さんの嫉妬や怒りが静かに溜まっていくのを感じます。
    間接キス、ここ大事ですね。男同士なら普通は嫌がりますが、この壁を突破できたのは大きい⤴︎

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りですね。小山さんの不満は、どんどんたまっていきます。そろそろ限界がきそうです。
    男性同士は、間接キスを嫌がるんですね👀 潔癖の問題だけかと思っていました。そう考えると、小早川くんと理人くんが間接キスの壁を突破できたのは大きいですね✨

  • 小山さんがかわいそう。そろそろ怒るかな。
    小早川くんが顔を近づけるところもじっと見ていたんでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さんに寄り添ってくださり、ありがとうございます。
    はい、そろそろ限界がきそうですね。
    それはそれはバッチリ見ていたでしょうね。どんな気持ちになったのやら。


  • 編集済

    小早川くんは嘘をつかない。
    でも恋には嘘はつきもの。
    彼の信念から強い印象をつけますが、最後まで嘘偽りなく貫き通せるのかなぁ。
    嘘が全くない生活や人生はどこか息苦しさを感じたり誤解を招くようなことも起こるかもしれません。
    目の前の世界は嘘に溢れている現実を綺麗な真実のまま描けたら素敵ですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    頂いたコメントを拝読して、確かに……と思いました。
    どちらかと言えば小早川くんは、嘘をつかないというよりは、つけないという感じなんですよね。とても真っ直ぐな性格ですが、恋というものをまだよく分かっていないので、戸惑うことになります。最後まで嘘偽りなく貫き通せるのか、ぜひ見守ってくださると幸いです。

    おっしゃる通り、嘘が一切ないというのは、必ずしもいいことばかりではありません。受け取る相手からも、いい印象を抱かれるとは限りません。それに関して、小早川くんは息苦しさを感じたり、誤解を招いてしまうことも少なくないです。

    素敵な言葉ですね。どこかの歌の歌詞の一節にありそうな文章だなって思いました。
    本当に、私もそう思います。悲しいことに、綺麗なことばかりではないですけどね…。

  • ある種の発達障害だとスケジュール通りに行動しなければ不安になるというのを聞いたことがありますが、小早川くんもその傾向があると思いました。
    コミュニケーションにおいても弊害が生じるものですが、周りの接し方が大事ですね。
    この2人の交流を通じてよい方向へ進んでいくのだろうとおもいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このことに関して、私の口からはっきりと断定させることはできないのですが、ベンゼン環P様のご想像の通りです。小早川くんには、モデルが何人かいます。リアル寄りの描写を意識したので、分かる方には分かるようになっていると思います。
    おっしゃる通りですね。周りの理解と接し方は、とても重要になってきます。
    理人くんのような存在は、小早川くんにとって新鮮で、これまでにいないタイプでした。優しい世界みたいなものを目指したつもりはないですし、何もかも上手くいくわけではありませんが、少しでもいい方向に進めるように、そんなラストになっていると思います。

  • おはようございます。

    二人のシーンよかったです。

    わたしも実は、飲み会などに行くと誰とも話せず、ポツン組なので、小早川くんの気持ちは分かるし、少人数の飲み会だと元気にいろいろ話せるタイプなので、蘇芳くんのように、話していない人を見つけると、隣に座って話しかけてしまうタイプなので、どちらの場面もあるあるだな、と思いました。

    小早川くんのスケジュール管理の話がとてもよかったです。
    いい考えですね。わたし自身、意外と、その日一日何をするか行動をメモって動いています。
    買い物リストもカバンに入れていたり、その時感じたままに行動しているので、大切なことを思い出せないのですよね。

    続きが楽しみです。
    ありがとうございました(#^^#)

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントありがとうございます!

    よかったと言っていただけて、私もほっとしました☺

    ともこさんは、どちらのタイプでもあるのですね!👀
    私は圧倒的に、小早川くんタイプです(∀`*ゞ)エヘヘ ただ彼とは少し違って、話さないのではなく話しに行けない人見知りなだけなのですが…。小早川くんが一人で座っていたのは、気持ちを落ち着かせるためと、周りへの配慮が大きかったのではないかなと思っています。
    隣に座って話しかけてくださるのって、本当にありがたいと思います。私だったら、救世主って思っちゃいます( *´艸`) お優しいです。
    飲み会だけじゃないですけど、こういうご飯の場にいると、色々と人間性みたいなものが見えてくるような気がしています。(もちろん、それが全てではないですけどね)

    小早川くんのスケジュール管理の話、よかったですか?
    ともこさんも、一日の行動をメモしていらっしゃるのですね。
    小早川くんにはモデルが何人かいるのですが、そのうちの一人が私なんです。私も基本的には、決まったスケジュールで動きますし、何かあるとすぐにメモをしてしまいます。小早川くんと全く同じではありませんが、似ているところもあります。
    買い物リスト、分かります! 直前になると、何を買いに来たのか思い出せないことが非常に多いので、私もそうすることがほとんどです。
    でも、その時感じたままに行動、というコメント読んだときに、思わず素敵だなと思ってしまいました。

    続きが楽しみだなんて、嬉しいです😭
    この先辛い場面も出てくるかと思いますが、どうか二人を見守ってくださると幸いです。
    こちらこそ、ありがとうございました!!

  • 二人が初めてしっかりと自分自身のことを話し合う場面が、とても温かくて胸に沁み入りました!
    まず、真人さんの「美味しいから、頼んでいます」という返しが、やっぱり真っ直ぐで尊いです✨
    食べることが好きだからこそ、貴重な一回を大切にするために、確実に美味しいものを選ぶ。理人さんとは正反対の考え方なのに、どちらが正しいという話ではなくて、「そういう価値観もあるんだ」と面白がれるところがすごく素敵でした😊
    真人さんの言葉に理人さんが心から笑う場面も好きです! 普段、周囲に合わせて笑うタイミングまで考えている理人さんが、真人さんと話している時には自然に笑えている……真人さんの世界に触れることで、理人さん自身も少し肩の力が抜けているように感じました☺️
    そして、真人さんが飲み会に来た理由……。決まったスケジュールを崩すことも、大勢の人や多くの話し声の中にいることも苦手なのに、それでも「もう少しだけ蘇芳くんと話してみたくなった」から来たのだと知り、胸がいっぱいになりました(´;ω;`)ウッ… 真人さんにとって、これは本当に大きな一歩だったんですね🥲
    理人さんがいるから、自分の苦手な場所にも挑戦してみようと思えたこと。そして、それを飾らず真っ直ぐに伝えられる真人さんの誠実さが、とても眩しかったです✨️✨️
    お母様の、「次の講義で謝ればいい。それをその日のスケジュールに入れればいい」との言葉も、すごく温かかったです! ここは本当に身近なやりとりを思い出して泣けてしまって🥲
    真人さんの考え方や安心できる方法を否定せず、その中で前へ進める形を一緒に探してくれているんだなって感じました!
    「あなたは、話しているとポカポカして、自然と周りに人が集まる、太陽みたいな人」。こんなに真っ直ぐな言葉を向けられたら、理人さんでなくても照れて隠れたくなりますね!(*ノェノ)キャー
    でも、理人さんがつい自分を下げてしまった時の、「僕は嘘は言いません」という返しが、本当に美しくて尊くて胸に刺さりました。゚(゚´Д`゚)゚。
    慰めるためでも、機嫌を取るためでもなくて、自分が見て感じた理人さんの姿を、そのまま伝えているだけ。だからこそ、どんな綺麗な言葉よりも強く届いたのかなって思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    最後に、真人さんのスケジュール管理について深く尋ねず、「彼にとっての当たり前」として受け止める理人さんが、やっぱり素敵でした! すぐに理由を暴こうとしたり、変えようとしたりせず、まずそのまま受け入れる。理人さんの優しさは、相手を理解したつもりになることではなく、相手の世界を尊重することなのだと感じました!
    正反対だからこそ興味を持って、少しずつ言葉を交わしながら互いを知っていくお二人。今回の会話で、二人の距離が確かに近づいたように感じました。とても優しくて、心がポカポカする第4話でしたヾ(。>﹏<。)ノ゙✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回は、特に小早川くんのことについて、少しでも理解が深まったのではないかなと思います。彼の口から初めて、ちゃんと自分自身について語ってくれましたね。
    温かいと言っていただけてほっとしました✨

    ありがとうございます!
    牛河さまは、どちらのタイプでしょうか? 私はどちらもです(∀`*ゞ)エヘヘ
    基本的に外食は小早川くんと同じで、食べることが大好きなので、確実に美味しいものを選んでしまうことが多いです。でも、コンビニとかスーパーとかで、ちょっと変わった商品があると惹かれてしまう節もあって( *´艸`) ただ自分の好みじゃなかった場合、買った責任で最後まで食べないといけないじゃないですか。そういう時、果たして私は何をしているんだろう……という気持ちになったりするんですよ(;^ω^) だから、貴重な一回を大切に…というのは、私の感情が大いに影響されています😂
    理人くんは、それすらも面白がるタイプなのですよね。気になったものは、一回試してみる。小早川くんとは正反対ですね。おっしゃる通りなんです…!! 理人くんの素敵なところは、まさにそこだと思っていて、この先もずっと変わりません。

    理人くんが笑うシーン、好きだと言っていただけて嬉しいです✨ ただ笑っていただけだったら、失礼に映るかもしれないし、バカにされたと誤解を招きかねません。でも彼は、嘲笑したのではなく、本当にいい意味で面白くて、自然と笑みがこぼれてしまった感じで。普段から、とても周囲に気を遣う理人くんですが、小早川くんの前では、おっしゃる通り肩の力が抜けるというか、かなり素の状態が出せるみたいです。

    小早川くんの口から語られた、飲み会の参加を決めた理由。そして、彼を形づくっているもの。それが、ここで明らかになりました。
    そうなんです😢 苦手なことの方が多いですし、普段の自分にとってもあり得ない行動をしている自覚はありました。でも、そうまでしてでも、理人くんと話したいと思ったんです。その理由はまだ、彼自身よく分かっていないと思いますが、きっと本能的なものだったんだと思います。小早川くんは、理人くんと出会ったことで、少しだけ今までとは違うことをするようになる……のかも、しれません。これはその、大きな一歩ですね。

    小早川くんは名前の通り、真っ直ぐすぎる人物です。素直で、飾らない、嘘をつけない性格なんです。だからこそ、理人くんに話したことも、全て真実だということが分かると思います。誠実、確かにそうですね。

    お母さんにも触れてくださったのが、とても嬉しいです!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 会話の一瞬しか出てこなかったのに、さすがです👏 そして、身近なやりとりを思い出して泣けてしまったとのこと、申し訳なくも嬉しい気持ちです。こんな言い方は失礼かもしれませんが、しっかり描くことができているのかなって。
    小早川くんの家族、実はこの先で出てきます! 小早川くんの生き方や考え方を、正面から理解しようとしてくれていて、それに寄り添った形でアドバイスをしてくれる、本当に素敵な方達なんです。
    この少しのセリフで、ここまで理解してくださったことに驚きです。作者冥利に尽きます( ;∀;)

    本当にそうですよね!(∀`*ゞ)エヘヘ
    小早川くんの真っ直ぐさって、いい方に捉えられることが少ないんです。でもこんな風に褒め言葉も正面から、とんでもなくストレートに伝えてくれるので、これはもう…照れ不可避ですよね(*ノωノ) 

    褒められた時って、私もつい謙遜してしまいます。単純に好意としてだけ受け取れなくて、つり合いを取ろうとしてしまうというか。実際、小早川くんのように、純粋な褒めを伝えてくれる人ってどれくらいいるんだろう…なんて考えたりしてしまいます。理人くんも、そういうことには慣れていないですね。意外と、自分に自信がないタイプです。でも、小早川くんは絶対に、嘘は言いませんからね( *´艸`)
    そう、そうなんです…!! 小早川くんから見た理人くんは、そう見える…ということを話しただけであって、特別褒めたつもりもないんです。でもだからこそ、理人くんには再び、深く刺さったのではないかなと。取り繕った言葉ではないのが、いいですよね。

    小早川くんの考え方や行動は、理人くんにとって新鮮だから、気になっていないと言ったら嘘になります。ただ、聞いてしまったらきっと、小早川くんは律儀に答えてくれるのだろうと思ったからこそ、あえて深く尋ねることはしませんでした。自分にとっての当たり前が、必ずしも誰かにとっての当たり前とは限りませんからね。
    「理人くんの優しさは、相手を理解したつもりになることではなく、相手の世界を尊重することなのだと感じた」
    →牛河さまのこのお言葉、本当におっしゃる通りだなと思いました。どうしていつも、私よりも的確な言葉で表現してくださるのですか。嬉しいです✨(笑)

    小早川くんにとっても、理人くんの考え方や受け止め方は新鮮に映り、興味を抱いています。お互いに、もっと知って仲良くなれるといいですよね✨ 今回は確実に、二人の距離が縮まったお話だったと思います!

    優しくて心がポカポカする、そう言っていただけて嬉しいです!
    ありがとうございました!!<(_ _)>

  • 琥珀様、私、わかってしまいました。
    小早川真人くんとよく似たキャラクターを何処かで見たことがある……と、ずっと考えていたんですよ。
    そして、今、ようやく思い出しました。昨年、ネットフリックスで視たドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』の登場人物のアストリッド (女性) です。知識量と記憶力が凄くて論理的思考に長けた人です。いつも耳栓を着けています。自閉スペクトラム症です。とてもピュアで可愛い人です。
    もしかしたら、真人くんにもそういう傾向があるのかなと思いました。もしそうなら、真人くんの全ての言動が理解できます。
    琥珀様、どうでしょうか⁉

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございます!

    はっ……ブロ子さん……。
    今回のことについて、いつかはどなたかに聞かれるかなと覚悟はしていました。
    申し訳ないのですが、私の口からはっきりとお答えすることができません。ごめんなさい!
    理由はいくつかあるのですが、はっきりと言葉で確定させたくないという気持ちが大きいです。表現が難しいのですが、この作品で中心となるテーマではないように感じている、というのもあります。ただ、分かる人には分かるような描写で書くことは意識しています。作品やキャラと向き合ううえで、中途半端な書き方はよくないと思ったからです。(もしかしたらこの状況が、一番中途半端なのかもしれませんが…)
    この先にも、そういった場面は出てきますし、ブロ子さんのご想像の通りで大丈夫です。はっきりと言えるのは、ブロ子さんの読み違いでも、ミスリードでもなんでもない、ということです。
    小早川くんには、モデルが何人かいます。かなりリアル寄りに書いたので、もしかしたら…?と思われている方もいらっしゃるのかもしれませんね。

    『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』というドラマ、観たことがありませんでしたが、お話を聞いて興味が湧きました。教えてくださり、ありがとうございます。機会があったら、ぜひ視聴したいと思います。ピュアで可愛い人、という言葉を聞いて、何だかとても温かい気持ちになりました。

    ブロ子さんが、丁寧に作品を読みこんでくださっていること、小早川くんというキャラについて色々と考えてくださったこと、とてもとても嬉しいです。そして、散りばめた細かい描写に気づいて線を繋げてくださったことも。本当に、作者冥利に尽きます。

    いつもありがとうございます…!!
    心から、感謝の気持ちでいっぱいです。

  • 小早川くん。かなり不器用な性格をしてますね。
    悪い人ではないのですが、とにかく真っ直ぐすぎて、『今まで生きづらかったのでは?』と思わずにいられません。

    >…美味しいから、頼んでいます

    普通の人なら、『あぁん? 何、当たり前のこと聞いてんだ? 見たらわかるだろぉ〜?』という副音声が脳内で流れそうな返答ですね。^^;(笑)
    でも、その後の説明を聞くと、「ああ、そういう理由だったのね」と納得できますが。

    そんなクセ強な小早川くんを、『そういう価値観もあるんだ』と、自然に受け止めて笑う蘇芳くん。素晴らしいですね。
    『小早川くんを理解してあげられるのは、蘇芳くんしかいないのでは?』と、感じてしまいました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    不器用、確かにそうかもしれません。そう考えると逆に、理人くんは器用な性格なのかも。
    そうなんです。小早川くんは全く悪い人ではなくて、本人にも悪気はなくて。でも、受け取る人によっては……あまりいい印象を抱かれないことも少なくないんです。
    彼、嘘がつけなくて、自分でもそれを理解しているんですけど、なかなか難しい部分なんですよね…。おっしゃる通り、彼は生きづらさを抱えています。
    色々と考えてくださり、ありがとうございますね。

    アハハ(笑) 確かに、そういう意味としても捉えられますね😂
    『美味しいの頼んでるに決まってんだろ! わざわざ聞くんじゃねぇよ!』的な。(そんなこと言ってません(笑))
    きっと多くの人は、『〇〇飲んでる、美味しいよ~~』なんていった具合に軽く答えるであろう場面、小早川くんは少し違いましたね。
    彼は自分の芯みたいなものを強く持っているのだろうなと思います。こだわりが強いとも言えますが……納得できたとのお言葉に安心しました。

    小早川くんの性格、理人くんには新鮮に映ったみたいです。純粋な興味というか、新たな価値観と考え方を得られたことによる好奇心というか。理人くんはこれを、自然にやってのけるから、すごいですよね。素晴らしいと言っていただけて、嬉しいです。
    おっしゃる通り、ここまで小早川くんを理解できる人物は、なかなかいないと思います。人と人とが理解し合うことって、本当に難しいですからね。でも、歩み寄っていくことはできるのではないか…と考えています。そういう人物も、出していけたらいいなって。

  • 笑うのはちょっと失礼では。。。(゜_゜) と思ったけれど、
    >そういう価値観もあるんだって知った〜人それぞれだよね、感じ方とか考え方って
    こういうふうに言葉で伝えられると、嫌味な感じになりませんね。
    真人くんも勇気を出して来たんですねぇ…✨️ お互いの理解が進んだようで良かった(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り!!( ゚Д゚)
    ただただ笑うだけなら失礼ですし、バカにしてるのかな?なんて誤解を招きかねません。そうなっていたら小早川くんは、これまでの人と同じなのかも……なんて思ってしまったかもしれませんね💦

    ありがとうございます(∀`*ゞ)エヘヘ 言葉で伝えるのって、必要なことですよね。その方が確実というか、印象がガラッと変わることが多いですから。
    そしてこの言葉、小早川くん自身も大切にしている部分なんです。自分が周りと比べて少し浮いているかもしれないって理解しているからこそ、価値観や考え方の違いみたいなものを大事にしていて。

    小早川くん、とても勇気を出しました! そうまでしてでも、理人くんとお話してみたかったみたいです。
    今回でかなり、小早川くんのことを理解できたのではないかなと思います。まだ、お互いに気になる存在みたいな感じですが( *´艸`)

  • 小早川くんは素直で飾らない言葉をくれる人なんですね✨それが理人くんにとっては新鮮で嬉しかったんじゃないかなぁと思いました(o^^o)

    小早川くんの、美味しいとわかっているものだけを食べたいという気持ちもわかりますし、理人くんの新しいものに挑戦したい気持ちもわかります✨
    小早川くんにとって理人くんは、いつものスケジュールを変えるという苦手なことをしてもいいくらい、もっと話してみたい人だったですね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんについて、そんな風に捉えてくださりありがとうございます。おっしゃる通り、彼は素直すぎるほど素直で。もちろん、飾らない言葉をくれるというのは、彼のいいところでもあるけれど、それに違和感を抱く人も少なくないんです💦 でも、理人くんにとってはそれが新鮮で、興味が湧いたみたいです。理人くんにはきっと、小早川くんがとても純粋で綺麗に映ったのではないかな…と。

    どちらの気持ちにも共感してくださり、ありがとうございます!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 私も、二人の気持ちが分かります( *´艸`) 挑戦してみて、あまり自分の好みではなかった時、私は落ち込んじゃいますが(∀`*ゞ)エヘヘ そうなった時は、やっぱり美味しいと確定しているものを頼めばよかった!!なんて思ってしまいます…(´・ω・) 後から思い返せば、笑い話なんですけどね(笑)

    まさに、そうなんです…!!
    小早川くんが予定外のことをするのって、かなり珍しくて。でも、そうまでして理人くんと話してみたい気持ちが勝ったみたいです。きっと本能ですよね。

  • 読んでいてかなりハラハラしつつ、理人さんの立ち回りに何度も救われるお話でした!
    大衆居酒屋にサークル飲み会、すでに盛り上がっている人たち、酔ったテンション、知らない人からの声かけ……。真人さんにとっては、きっとかなり負荷の高い場所だったのではないかと思うので、一人で端の席に座っている姿を想像しただけで、こちらまでそわそわしてしまいました💦
    幹事さんの「ノリが合わない」「白けた」という反応も、現実にありそうで胸が痛かったです😿 悪気があるというより、相手の事情が分からないまま、その場の空気に合うかどうかで判断されてしまう感じが、とてもリアルでした😥
    だからこそ、理人さんがその話をやんわり遮って、「あの子は俺に任せてください」と真人さんのところへ向かう場面が、とても印象的でした! 真正面から怒るのではなく、でもそれ以上は聞かない。空気を壊さずに、ちゃんと真人さんを守ろうとしているところに、理人さんの優しさと器用さが出ていて凄く好きです✨️
    そして、真人さんの「ここにいる時点で、大丈夫ではあると思うのですが……」という返しも良かったです! 理人さんが何気なく使った「大丈夫?」という言葉を、真人さんが少し違う角度から受け取っている感じがして、二人の見えている世界の違いが自然に伝わってきました。
    そこで理人さんが「確かに、そうだな…?」となるのも、とても良かったです! 相手の返しを変だと決めつけず、一度ちゃんと受け止めるところが、やっぱり理人さんらしくて素敵でした😊
    小山さんが何か言いそうになった瞬間に、注文の話へ持っていくところも見事で! カシスオレンジからのナマコの和え物で空気を温める理人さん、場を回す力が高すぎます! ナマコの和え物、まさかの救世主枠でした(*´艸`*)
    真人さんも、耳栓なしであの場にいるだけでも相当頑張っているように見えて、読んでいて応援したくなりました(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    グラスを両手で握って、少しずつ飲んでいる姿がとても印象に残っています!
    少しずつ、でも確かに、理人さんが真人さんの隣に立とうとしている感じがして胸が温かくなりました!
    次回、この飲み会がどうなっていくのか心配でもあり、とても楽しみです✨
    p.s.
    「Kの支配者」読了しました! 
    余韻が凄まじいのですが、感想を送ってもいいでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ハラハラさせてしまったのは申し訳ないです💦 ただ、理人くんの立ち回りについて、救われたと言っていただけたのがとても嬉しいです…!!

    小早川くんの心情を理解してくださり、ありがとうございます<(_ _)> おっしゃる通り、彼にとってはかなり負荷の高い場所でした。苦手要素がてんこ盛りなんですよね…。そうまでして参加した理由は、やっぱり理人くんがいるからです。一人で端の席に座っていたのは、彼なりの配慮だったのだと思います…。(人の輪を避けて、少しでも気持ちを落ち着かせていたという理由もありますが)

    幹事さんの言葉は、かなり主観的ではあるんですが、現実にそういう反応をする人は一定数いると思っています。実際小早川くんは、質問をそのまま受け取る、思ったことをはっきり口にする子なので、人によってはノリが合わない、冗談が通じない、空気が読めないと思われることも…。あくまで人同士なので、合う合わないはあると思います。
    「相手の事情が分からないまま~」という部分、その通りだなと私も思いました。第一印象って、とても大事ですよね。それだけで決めつけるのは寂しいけれど、それがリアルでもあるんだと思います。

    理人くんは、小早川くんを連れてきた責任もありますからね。ただここは、責任というよりも、早く彼と話したいという気持ちが勝っていたと思いますが( *´艸`)
    理人くんは普段から、中立の立場を意識しています。ゆえに、揉め事や言い争いを避けるようにしているんです。ただ怒りをぶつけるのではなく、上手く立ち回るというのが、彼の器用なところですよね。ここでいざこざを起こすよりも、早く切り上げて小早川くんのところに行こうと判断しました。好きだと言っていただけて、嬉しいです!

    小早川くんの返し、注目してくださり、良かったと言ってくださり嬉しいです✨ 彼の受け取り方を、違う角度と表現してくださったのも、牛河さまの温かさを感じました。
    理人くんの問いは、よく使われる言葉だとも思うのですが、小早川くんはそのまま受け取って、そのうえで疑問に思ったみたいです。もし迷っていたら、ここにいないよね?って。
    「二人の見えている世界の違い」、まさにそれを表現したかったので、そう言っていただけてめちゃくちゃ嬉しかったです。これからも、そういう違いが出てきます。
    理人くんは、そうなんです…!! そこを拾ってくださったのがありがたいです😢 おっしゃる通り、彼は最初から否定したり変に思ったりするのではなく、一回受け止めるというスタンスなんです。しかもそれを意識的にしているのではなく、とても自然だから、より素敵だなぁと感じます。

    ただ、小山さんはこの返しに不満を抱いたみたいで…。
    何か言おうとしていたところを、理人くんがまたもや華麗に方向転換! 誰も傷つけようとしていない感じが、いいですよね。
    彼が普段から、みんなの中心にいることと、周囲の気遣いをどれだけしているか、というのが伝わったかなと思います。カシスオレンジはツッコミ待ちでしたが、ナマコの和え物のテンションのあがりように関しては、理人くんの素です( *´艸`) まさかの救世主枠でしたね!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

    小早川くん、自分なりの覚悟を示すために耳栓なしで挑んでいます。かなり辛いし苦しい場だと思いますが、理人くんのおかげで少しだけ和らいでいます。応援したくなったとのお言葉、嬉しいです!! 彼、本当に頑張っています!

    グラスを両手で握っているのも、きっと不安を落ち着かせるためですね。少しずつ飲んでいるのも、緊張を和らげるためなのかなと思います。
    ありがとうございます!( ;∀;) 理人くんと小早川くんは、これから少しずつ対話を重ね、お互いを知っていきます。そのうえで、どうやって隣を歩くのか。理人くんと小早川くんの覚悟を書けていたらいいなと思います。
    しばらく平和な感じが続きます! 次回は、理人くんと小早川くんが、お互いに自分自身のことを話していきます。

    p.s.
    ついに…!! 読まれたのですね!!
    牛河さまの感想、ぜひお聞きしたいです!!

  • 琥珀様、遅ればせながら、新連載おめでとうございます!
    新作もBLで嬉しかったのですが、小山さんという女子のキャラが攻撃的で……ちょっと怯みました。
    そのうち、真人くんに何か決定的な酷いことを言ってしまうのではないかと、ずっとヒヤヒヤしている感じです(;´∀`)

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございます!
    そして、お祝いのお言葉も受け止めました! いつも本当に、温かい応援をありがとうございます!!<(_ _)>

    BLしか書けない期間が続いております(笑) ブロ子さんにとっては、嬉しいことなのかなと思うと私も喜ばしいのですが、たくさんお読みいただいているのが少し申し訳ない気持ちです。
    小山さんのような女の子のキャラは、ブロ子さんはきっと苦手だろうなと思いました。(多分、苦手じゃない人の方が少ないと思うよ!byブロ子さん)
    彼女、小早川くんに攻撃的ですよね💦 これには、理人くんへの好意以外にも理由があるのですが、それが明かされるのは後半になってからで。それまではモヤモヤさせてしまうと思います。
    決定的な酷いこと、小早川くん本人に面と向かってはっきり言うということはありませんが、かなり追い詰める行動はしてしまいます。彼女のこと、どう思われるだろうか…と私もドキドキしています。
    しばらくは平和な感じが続きますが……。

  • 出来上がった真人くんを見てみたい。
    周囲に気を遣える理人くん、オーダーもその時の雰囲気に合わせているようでさすがです。
    そして小山さんも来ていたf^_^;
    ストレートにズバズバ言いそうでソワソワします💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    出来上がった小早川くんですか! それは私も気になります( *´艸`)
    ただ小早川くんって、お酒を飲むタイプなのかしら。飲んでいない可能性もあります。

    理人くんは、いつも中立の立場を意識しています。気を遣って、上手く立ち回ろうとするタイプですね。カシスオレンジについては、場を和ませるために頼みましたが、ナマコに関しては彼の素です(笑) さすがとのお言葉、嬉しいです✨
    もちろん、小山さんも来ています(´・ω・) ただ、この飲み会の場では、これ以上のことは言わないのでご安心ください。小早川くんと理人くんがお互いについて知るために、彼女の口は塞いでおきました。(作者都合(笑)) 不満は少しずつ溜まっていますから、ヒヤヒヤしますけれどね…😓

  • 飲みの席でひっそりとしている人は、案外それだけで楽しんでたりするんですよね。じゃなきゃこない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、そういう方もいらっしゃいますね。どちらかと言えば、私もそのタイプです。強制参加という場合も、ないとは言い切れませんが。
    小早川くんはある目的のために参加したので、あまり楽しめてはいないと思います…。ただ、理人くんが来たので、とりあえずは大丈夫です。

  • 小山ちゃんは何を言おうとしたのかなあ。気になります😲✴わくわく((o(^-^)o))、じゃなくて、どきどき❇😱😨😣❇です

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山ちゃん、何を言おうとしたのだと思いますか?
    …と言っても、この先で答えを出すことはないので言ってしまいますが…。
    オブラートに包まず言うと、“理人くんが気にかけて、話しかけてくれているんだから、空気読めよ!”的なことを言いたかったんだと思います。理人くんは、小早川くんの答えに納得しているので問題ないですが、小山さんは引っかかってしまったみたいですね💦

    顔文字がたくさん、可愛いです😻
    しばらくは平和な感じが続きますが……ハラハラドキドキしながら見守っていてください😱

  • (=゚ω゚)ノ✨理人くんのコミュ力の高さよ!
    注文ひとつとっても、空気を読んでいることがよく分かります。

    一方の真人くん。
    彼は、周りに合わせるのが苦手…というか、論理的な考えの元に行動しているような?
    悪気はない?自分が浮いていることに気付いていない?
    何にしろ、非常にミステリアス!
    耳栓の事といい、彼のことがとても気になります♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くん、コミュ力高いですよね~!(゚д゚)!
    注文のところにも注目してくださり、嬉しいです✨ 理人くんは、かなり周りに気を遣うタイプで、平和主義者でもあるんですよね。

    小早川くんに対しても、色々と考えてくださり、ありがとうございます<(_ _)> 嬉しいです♪
    おっしゃる通り、彼は周りに合わせるのがあまり得意ではありません。思ったことをそのまま口にしてしまう感じです。人によっては、ノリが悪いとか、冗談が通じないとか、空気が読めていない、なんて思われてしまうことも…。
    悪気はないんです。でもそれって、受け取る人によっては、関係ないでしょ、と言われてしまうかもですよね…。自分が周りから浮いていることには、気づいています。嫌でも気づいてしまう状況って、きっとあります…。
    まだまだミステリアスな彼。でも次回、少しだけ彼のことが分かってくるかもしれません。
    気になるとのお言葉、嬉しいです!

  • 小早川くん、飲み会の場にいるのはやっぱり辛そうですが理人くんと仲良くなりたくて思い切って来てみたのかな、と思いました。

    理人くん、コミュ力が高い……!!
    明るいだけじゃなくてさっと間に入れるところとか、きっとみんなに好かれるんだろうなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くん、具合悪そうですよね💦 特に飲み会みたいな場所は、彼にとっては苦手意識があります。そこまでして行きたかった理由は……(´∀`*)ウフフ

    理人くんは、コミュ力高いですよね! 私もこんな風に話せたらなぁ…(;´・ω・)
    彼の行動をしっかり見てくださって、ありがとうございます!! そうなんですよね。それが彼のいいところであり、好かれる要因なんだと思います。理人くんはモテます✨

  • おー。。。理人さん気にしいなんですね。
    役割を演じちゃう感じ、ちょっと分かるなぁ…💦 カシスオレンジもナマコも、こういう反応くるだろうなって思いながら注文したんですね(´・ω・`)
    あと、食べ飲み放題頼まなきゃ損!もわかります😚

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね! 理人くんは、気にしいです。
    共感してくださり、ありがとうございます<(_ _)> 役割を演じてしまうことって、ありますよね…。理人くんは、それが顕著になっていて、上手く立ち回ろうとしてしまうタイプなのですよね💦 カシスオレンジは、おっしゃる通り、みんなの反応を考えながら注文しました! でも、ナマコに関しては違くて( *´艸`) 彼、見たことないものとか、食べたことないものに興味を示すタイプでして。だから、これは理人くんの素のテンションなんです!(笑) 次話以降でも、そんな彼の様子が明かされます✨

    食べ飲み放題は、元取らないと!ですよね😂
    せっかくだから、たくさん頼まないと損です( *´艸`) もちろん、食べきれる範囲でね♪

  • 小早川くんとの距離が少し近くなったような?
    小早川くんはきっと理人くんは優しい人なんだと直感でわかったんじゃないかなと思いました。
    でも他のメンバー(特に小山さん)と馴染めるのか心配です😣
    小山さんはトゲトゲしていますが、あまり知らない人を勝手に誘われてしまうのは確かにモヤモヤはするかも……でも小早川くんのことが個人的に嫌なんでしょうか😣なんだか気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、二人の距離は少しずつですが近づいております✨
    おっしゃる通りです! 小早川くんにとって、理人くんのような態度の人は新鮮で、優しい人だと確信したみたいです。その言葉は、とても純粋で真っ直ぐだったので、理人くんにも刺さったのではないかなと。
    問題はそこですね…。心配してくださり、ありがとうございます。理人くん、もしかしたら選択を迫られる日がくるのかもしれません。
    確かに、私もそれは少しモヤモヤするかもしれません💦 そういう意味だったら、不満に思うのも納得ですが…。
    小山さんは、小早川くん自身を特別嫌がっているというわけではないのですが、彼の性格に少し引っかかっているというか…。これについて明かされるのが後半なので、それまでモヤモヤさせてしまうかもしれません(>_<)

  • これはなんと……予想に反しての飲み会参加。
    小山さんのイラっとポイントが爆発しそうで怖いですw
    連絡先も交換したこの流れるような展開は読んでいて気持ちが乗ってきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです! なんと、返事はまさかのOKでしたΣ(・ω・ノ)ノ!
    飲み会という場所は、彼にとっても避けたいところなはずなのですが……どうしてでしょうね( *´艸`)

    小山さんのイラっとポイント(笑) 飲み会では爆発しませんので、ご安心を! ただ、少しずつ溜まってはいっているので、いつ爆発するか…💦

    連絡先は、やっぱり交換しないとですね(^_-)-☆
    色々と便利ですから!(物語の都合的にも!(笑))
    気持ちが乗っていくとのお言葉、嬉しいです!✨

  • こんばんは。
    鳴宮さんへ

    いいですねー。
    その飲み会、わたしもぜひ、参加したいと思いました。
    面白かったです。
    他にも人がいるはずなのに、何だか二人だけの世界みたいでドキドキしました。

    作者からの返信

    ともこさん、こんばんは!
    鳴宮さんへ、だなんて……何だかお手紙の始まりみたいで素敵ですね(∀`*ゞ)エヘヘ

    飲み会、参加したいですか! ともこさんが参加してくださるなら、きっともっと素敵な会になること間違いなしです!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
    実はこの飲み会、少し無神経な発言をする人も出てくるんです。そこはあえて、さらっと流してしまったのですが、もし嫌な気分にさせてしまったらすみません💦 でもその分、理人くんの素敵なところは、たくさん見つかると思います( *´艸`)

    面白かったと言っていただけて、ほっとしました。いつもに比べて、少し踏み込んだ内容の作品でもあると思っているので、ドキドキしています。

    “二人だけの世界みたい”とのお言葉、とても嬉しいです…!! 今回のお話は特に、それを意識して書いていたので、そう言っていただけて少し驚きました👀
    ドキドキしていただけたのなら、良かったです✨
    ありがとうございます!<(_ _)>

  • とても丁寧で胸に残るお話でした!
    前回の出来事から、理人さんが真人さんのことを気にして、講義室の前を何度も確認してしまうところがすごく良かったです!
    「来てくれた」とほっとするだけじゃなく、姿を見られたことに嬉しさを感じているあたりに、もう理人さんの中で真人さんの存在が大きくなり始めているんだなと感じました😍
    そして、真人さんが理人さんをじっと見つめる場面。普通なら目が合ったら逸らしてしまうところを、真人さんは視線を離さない。その真っ直ぐさに理人さんが動揺して机に突っ伏してしまうのが、可愛くもあり、何だかとても印象的でした!
    理人さん、早くも心を掴まれていますね!(*´艸`*)
    でも今回、何より胸に残ったのは、真人さんが自分から理人さんのところへ来て、改めて謝ったことでした。
    あの場に近づくことも、声をかけることも、きっと簡単なことじゃなかったはずなのに、それでもちゃんと謝罪とお礼を伝えようとする真人さんの誠実さが伝わってきました✨️
    理人さんも、やっぱり素敵でした! 座ったまま謝られるのではなく、自分も立ち上がって向き合うところ。「俺の方こそ、いきなり肩叩いたりして、驚かせちゃってごめんね」と自然に返せるところ。相手だけを悪者にせず、自分の行動もちゃんと振り返れる理人さんの優しさが、とても響きました!
    「あなたは、優しい人ですね」
    この真人さんの一言、すごく重みがありました。表情はほとんど変わっていないのに、理人さんの胸に深く刺さる感じが分かる気がします!
    真人さんにとって「優しい人」と出会うことは、きっと簡単な意味ではないのだろうなと思いました。
    そしてまさかの飲み会へのお誘い! 理人さん自身も、たぶんかなり衝動的に声をかけたのだと思うのですが、「もっと話してみたい」という気持ちが先に出てしまった感じがして、とても良かったです!
    真人さんが「行きたいです」と答えた瞬間、二人の距離が確かに一歩近づいたようで、胸が温かくなりました(*´ω`*)
    ただ、飲み会という場所は真人さんにとって大丈夫なのか、少し心配でもあります。でも、だからこそ次回がとても気になります!
    静かなやり取りの中に、二人の勇気と優しさがしっかり詰まっている第2話でした! 続きも大切に読ませていただきますね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    細かいところまで読み込んでくださり、嬉しいです…( ;∀;)
    いつもありがとうございます<(_ _)>

    同じ時間に来るって分かっているのに、その前からソワソワして何度も確認してしまうの、可愛いですよね! もし、あの出来事(自分)が原因で、小早川くんが来なくなってしまったら…。そんな風にも、考えてしまいました。

    確かに!👀 ほっとするだけでなく嬉しいと思っているのは、変化なのかもしれません。それもいい意味で、理人くんにとっての小早川くんの存在が大きくなっていっていますね…!

    誰かと目が合った時って、無意識でも逸らしてしまいがちじゃないですか? 私は、気がついたら目を逸らしてしまっています💦 ただ小早川くんは、理人くんから目を逸らさなかったようです( *´艸`) 彼、とても真っ直ぐに人を見つめるところがあります。多分この時は、“この後理人くんに謝る”という強い意思があったからこそ、こんな風にじっと見つめていたんじゃないかなって、私は思っているのですが。
    そんな彼の視線に、しばらく捉われてしまいましたが、理人くんは耐えられなかったようですね(´∀`*)ウフフ 机に突っ伏すのは、彼の照れ隠しでもあって、今後も何度か出てきます。私も可愛いと思っちゃいました( *´艸`)
    視線だけでなく、心も掴まれちゃったようですね💓

    そこに注目してくださり、ありがとうございます<(_ _)>
    そして、小早川くんの心情に寄り添ってくれたこと、とても嬉しいです。
    おっしゃる通り、彼にとってこの行動は、決して簡単なことではないものでした。先週、咄嗟に逃げるように帰ってしまったことを後悔していて。だからこそ、改めて謝ろうと決心したんです。それについて、詳しくは4話で語られます。小早川くんのこと、誠実だと言ってくださり、ありがとうございますね。

    理人くんは本当に素敵な子だと、私も思います。理人くんが気にしていたのは、目立ってしまった状況と、小早川くんを驚かせてしまったかもしれないことで、あくまで自分自身の反省のような感じなんですよね。あの時の小早川くんの行動は、理人くんにとって謝られるようなことではないと思っていて、だからこそ自分だけ座って頭を下げられるなんて、失礼だと考えたんでしょうね。この行動から、まず、彼が誠実に向き合う人物なんだなってうかがえると思います。他の方がコメントで、理人くんは思慮深い人物だとおっしゃってくださったのですが、私も本当にその通りだと思いました。響いたとのお言葉、嬉しいです。

    今回のサブタイトルにもなっている、この小早川くんのセリフ。重みが伝わったなら幸いです!✨ この言葉は、理人くんの胸に深く突き刺さりました。それは、今までもらったどんな言葉よりも、嘘偽りのない、純粋なものだと分かったからなのでしょうね。
    小早川くんは、ほとんど真顔のような状態でこのセリフを言いました。だからこそ、真剣な様子が伝わったのかもしれません。
    「真人さんにとって「優しい人」と出会うことは、きっと簡単な意味ではないのだろう」
    →この回でここまで読み取ってくださったことに、とても驚きました。小早川くんの、セリフに込めた重み、心からの言葉、これまでのことも想像してくださったのが、とても嬉しかったです。

    飲み会へのお誘いは、そうなんです…!(笑) 理人くん自身も、ビックリしているくらいだと思います(笑) どうにかして引き止めたくて、もっと話したくて、咄嗟に出た言葉がそれでした(´∀`*)ウフフ 良かったと言っていただけて、嬉しいです。
    そして、小早川くんの返事は、まさかのOKでした(゚д゚)! 行きたいと言ったのは、とても単純な理由なんですが、彼にとってはとても珍しいことでした。二人の距離は、少しずつですが、近づいております✨

    小早川くんの心配をしてくださり、ありがとうございますね。お優しいです。
    飲み会という場所は、正直に言うと、あまり大丈夫ではありません。普段の彼だったら、ほぼ確実に断っていたと思います。それでも、どうしてOKしたのか。その理由が明かされるのは次の次です! 次回はまた、理人くんの素敵なところが見られるかもしれません。

    二人の勇気と優しさが詰まっていると言っていただけて、とても嬉しいです!!
    大切に読ませていただくという言葉、本当に素敵ですね。作品もキャラも、私自身まで大事にして、尊重してくれているように感じて、胸が温かくなりました。
    ありがとうございます!

  • (´ω`) おやおや? 理人くん。
    彼のことが気になる感じですか? 確かに彼、謎めいてますからね。
    そして、小山さん。
    あからさまに彼を敵視してますねぇ。
    前回のことがあるとはいえ、少々過剰な気がしてなりません。

    何か、知っているのでしょうか……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くんは、彼のことが気になるみたいですね( *´艸`)
    どうにか引き止めたくて、誘っちゃいました!✨ ダメ元だったけれど、返事はまさかのOK!(笑)
    彼はまだ、謎めいてますよね~。4話で少しだけ、自分のことについて話してくれます。

    小山さんは、完全に敵視してますね。この先も、何かと…😓 彼女が彼に過剰につっかかるのには、理由があるのですが……明かされるのが後半なのですよね…。しばらく、モヤモヤさせてしまうかもしれません。
    何か知っている、というのも間違いではないのですよね…。

  • 理人さんは冷静というか…、すごく思慮深いんですね。お名前の文字通り、純粋に理解をしようという気持ちや姿勢が強く感じられました。友情でも恋愛感情でもないのかも知れなくて、もっと純粋に、きっかけがあったから気になる、知りたい、というところでしょうか。
    とても誠実で、でも誠実だからこそこれから戸惑ったり悩んだりしてしまうのかな…、とちょっとこの先を心配してしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わあぁ~~(>_<)
    第2話の時点で、理人くんに対してのイメージを、ここまで明確に理解してくださって、とてもとてもありがたいです( ;∀;)

    思慮深いということ、そして純粋に理解しようとする気持ちや姿勢、これを感じてくださったのが、本当に嬉しいです。作者冥利に尽きます<(_ _)>
    理人くんは、彼のことが純粋に気になるんです。それは人によっては、特別なようにも映るかもしれませんが、決して特別視しているわけではなく、特別扱いみたいなことも、しようとしているわけではありません。あくまで自然に、純粋に、彼のことを知りたいと思っているんです。それにどんな名前がつくのかは、もう少し先のお話です( *´艸`)

    彼が、理人くんのことを“優しい人”と言ったのも、それを感じ取ったからだと思います。そしてその言葉は、決して嘘偽りのない、純度100%なものでした。
    思慮深くて誠実な理人くんが、今後彼と関わっていくうえで、どんな行動を取るのか。理人くんの魅力が、もっと伝わったらいいなぁと思います。
    理人くんを心配してくださり、ありがとうございますね。一色さまは、お優しいです。

  • ほとんど軟派みたいな誘い方ですね。
    そしてそれにすんなりと受け入れてしまうのも。既に目をつけられているのかと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね(笑) 引き止めたいあまりに、咄嗟に出たのがそれでした😅
    既に目をつけられている、というのもあながち間違っていないのかもしれません。
    正確には、目をつけられ始めたといったところでしょうか。

  • 新作ありがとうございます。週3回の連載、頑張ってください。
    名前がタイトルになっているってなんだか素敵✨
    それだけ意味を込めたのでしょう。
    あらあら、手を払われてしまった。
    でも定時に定位置の気になる彼からだからそれ程気には留めていない様子。
    でも小山さん、擁護のつもりがちょっと煩わしい感じに受け止められかねない?
    三人の関係がどうなるのか楽しみです😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    新作、読みにきてくださり嬉しいです( ;∀;)
    何だかいつもよりドキドキしている気がします(;´∀`)
    ありがとうございますね…!!✨

    実は、タイトルは1番最後まで決まらなかったんです。だから、名前が「真理」になったのは、本当にたまたまでした。それでも、タイトルを考えていた時に「これしかない!」と思いついて、これに決まりました(笑)(同じような意味のタイトルは、いくつか候補があったのですけれどね。) 意味については、あまり深く考えなくても大丈夫かもしれません(;’∀’)

    男の子(小早川くん)は耳栓をしていたので、余計にビックリしてしまったのだと思います。
    手を払われてしまったのは、少しショックだったかもしれませんが、相手が悪いと考えるのではなく、すぐに自分に原因を考える、そんな性格の理人くんです。
    謝罪とお礼、丁寧なお辞儀をしていたので、たとえ一方的だったとしても、理人くんは悪い印象を抱かなかったみたいです。
    同じ時間、同じ場所に座るのには、理由があります。小早川くんについても、段々とどんな人物か明かされていく予定です✨

    小山さんは、理人くんのことが好きなので、彼を持ち上げようとする発言を。彼女が小早川くんにつっかかるのは、他にも理由があるのですけれどね。
    理人くんは、擁護とは受け取れなかったようです。あまり、いいことではなかったかもしれません。

    三人の関係、どうか見守ってください!<(_ _)>
    7話辺りで、物語が大きく動くと思われます。

  • 来ました✨

    なぜか気になる彼か~

    最後のシーン、確かに感じ悪くないよなって、理人くんと同じ感情抱きましたね(´・ω・`)
    全肯定も時として良くないですからね(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わわわ、来てくださり嬉しいです😭 ありがとうございます…!( ;∀;)

    理人くんは、いつも同じ行動をしている彼のこと、気になるみたいですね🤔
    彼は一体、どんな人物なのでしょう。

    おお、嬉しいです✨
    そうですよね。確かに、一方的ではあったんですが、決して感じ悪いわけでもなく。理人くんはむしろ、丁寧な子だなぁと思ったはずです。
    本当におっしゃる通りですね。全肯定するために、他人を否定するようなことは、してはいけませんね…。誰も傷つけずに、が一番いいのですが。

  • 新連載おめでとうございます🎉㊗️💐🍰
    第1話から、すごく静かに引き込まれました!
    月曜二限、左列の前から三番目。この「いつも同じ場所にいる彼」を、理人さんが何となく気にしている導入がとても自然で、日常の中に小さな違和感が混じっていく感じが凄く好きです!
    真人さん(ですよね?)の、同じ時間に来て、同じ席に座って、人混みを避けるように動くところ。まだ詳しい事情は分からないのに、その一つ一つから、彼なりの世界の守り方のようなものが伝わってきて、読んでいてとても気になりました。
    そして何より、理人さんが素敵でした😻
    ハンカチを渡そうとしただけなのに予想外の反応をされて、周りの視線も集まってしまった中で、すぐに「自分が驚かせてしまったかもしれない」と考えられるところが本当に優しいです✨️
    しかも、真人さんのことを「感じ悪い」と決めつけず、ちゃんと謝ってくれたこと、お礼を言ってくれたことを見ていて。この視点があるだけで、理人さんという人の温かさが一気に伝わってきました!
    小山さんの言葉に対して、理人さんが内心で違和感を覚えるところもすごく印象的で。相手を悪く言って自分を庇われることを喜ばないところに、彼の誠実さが出ていて、とっても好きです!
    タイトルの「真理を理解つ」についても、第1話の時点ではまだ、理解には届いていないけれど、理人さんが真人さんを知ろうとする入口に立ったようで、これから二人がどう関わっていくのか、とても楽しみです!
    静かな始まりなのに、胸に残る導入でした! これから大切に追いかけさせていただきますね(≧▽≦)/✨️🍧🌸

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    新作、読みにきてくださり嬉しいです!💐🍰(´~`)モグモグ
    そしてお星さまも、ありがとうございます!🌟

    第1話で私が伝えたかったことを、とても丁寧に拾ってくださり、めちゃくちゃ幸せな気持ちになりました! ありがとうございますね!

    「日常の中に小さな違和感が混じっていく感じ」
    まさにおっしゃる通りだと思いました! 私が表現したかったのって、そういうことだなと。だから何となく、理人くんも気になったんですね。

    はい! 耳栓の男の子は、小早川真人くんです。本編では、まだ名前も出てないのに、普通に返信で書きそうになって慌てました(∀`*ゞ)エヘヘ
    小早川くんは、こだわりの強い子で、大きな音や大きな声が苦手です。それと、たくさんの人がいる場所だと、いっぺんに情報が入ってきて混乱してしまうので、耳栓をしています。これから少しずつ、彼のことが明かされていきます。でもこの時点で、「小早川くんなりの世界の守り方のようなものが伝わってきた」とのお言葉に、とても嬉しくなりました。本当に、その通りなんです。彼なりに、自衛してるんですよね。

    理人くん、すごく素敵な子ですよね。そう言っていただけて、嬉しいです…!✨
    とても他人に気を遣える子で、咄嗟に周りをまとめ込むのが上手いというか。結構、世渡り上手なのかもしれません。周りの視線が集まることで、小早川くんが余計にパニックになってしまうのではないかと思ったんです。
    小早川くんを驚かせてしまったかも、もっといい渡し方があったんじゃないかって、すぐに自分の原因を考えるところに、彼の優しさが詰まっていると思います。

    そうなんです~!! 必要最低限の礼儀を返してくれたこと、それはむしろ、理人くんにとって好印象だったと思います。少なくとも、感じが悪いとは全く思っていません。理人くんの小早川くんへの態度は、いい意味ですごく平坦で、それが自然とできている性格の子なんですよね。

    ありがとうございます!✨
    理人くんってモテるから、今までもそういう発言があったんじゃないかって想像します。小山さんのように、理人くんを持ち上げるために、誰かを貶すような発言をする子がいたのかなと。彼はそういうのが好きではなく、実は正義感がとても強い存在なのかもしれません。ただ、揉め事も好きではないので、上手く立ち回ろうとしてしまうのですけれどね。彼女についても、しばらく泳がせます。

    嬉しいです~~😭
    タイトルについては、あまり深く考えすぎず、雰囲気で感じ取ってくださっても大丈夫です! というか、私もそんな感じです。(←え⁉😅)
    理人くんは、小早川くんに興味津々ですね😻 これからどうやって知っていくのか、距離を縮めていくのか、お楽しみに……( *´艸`)

    そう言っていただけると、とても安心します。新作はいつもドキドキしますね(∀`*ゞ)エヘヘ
    牛河さまに大切にしていただけるのなら、とても幸せなことです。ありがとうございます!
    どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 理人。イケメン力(りょく)の高い子が登場ですね。😏✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    新作、読みにきてくださり嬉しいです!(≧∇≦)

    そうなんです~。私が書くBLの攻めって、いつもイケメン力が高い気がします🤔
    普段は完璧だけど、好きな人の前ではちょっぴり情けない一面もある、みたいなのが好きなのかもしれません(笑)
    理人くん、この先もずっとイケメンだと思いますよ( *´艸`)

  • 三角関係の矢印の向きが不思議なことになりそうですね。
    好きな人が同性愛者だった場合諦めがつくのか、理不尽さを感じるのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    新作、読みにきてくださり嬉しいです😭

    三角関係って、実際は△な矢印になることって、珍しいような気がします。この場合の不思議は、同性同士だからってことでしょうか。

    理人くんも耳栓の男の子(小早川くん)も同性愛者…というわけでもないのですが、小山さんがどう捉えるかですねぇ…。
    まあ同性愛者だった場合、ある意味踏ん切りはつけられるのかも? 自分自身に問題があるわけではないと。(ある場合もあるかもしれない)

  • 十五分前から待ち、
    左列の前から三番目に座る。
    毎回、同じルーティンを繰り返す彼。
    耳栓といい、不安げな瞳といい、何か『訳あり』な感じがしてなりません!(限りなく膨らむ妄想!!笑)

    ちなみに、理人君に気がありそうな彼女(小山さん)。
    たぶん、今回の発言で嫌われると見た!
    m9(◉◞౪◟◉)ドーン!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    新作、読みにきてくださりありがとうございます! 嬉しいです😢
    そしてお星さまも、ありがとうございます!🌟

    同じ時間に来て、同じ場所に座る。
    耳栓の男の子(小早川くん)は、いつも決まったスケジュールで行動しています。理人くんは、そんな彼のことが気になったみたいです。
    耳栓をつけているのにも、ちゃんと理由があり、後に小早川くんの口からも語られます。イヤホンでも良かったんですが、耳栓の方が分かりやすいかな…と。訳あり、ではあると思います。(色々妄想してみてください!)

    (´∀`*)ウフフ
    やっぱり分かります?(笑)
    花京院さまのご想像通り、小山さんは理人くんのことが好きです。しかし、彼女が小早川くんにつっかかる理由は、実は他にもあります。
    理人くんは、しばらく彼女を泳がせるのですが、7話辺りで物語が大きく動きます。まあでも確実に、今回の発言で印象は悪くなってしまったでしょうね…😅
    その顔文字、クセになります🤣 指差してるのか!

  • 新作嬉しいです!
    耳栓の男の子は周りの音がうるさく聞こえてしまう感じなのかな……
    理人くんは明るくてもてそうなタイプみたいですが、小山さんは少し意地悪な感じですね😣きっと理人くんのことが好きなんだろうな……
    3人の恋がこれからどうなっていくのか気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わ~~嬉しいです…😭
    早速読みにきてくださり、ありがとうございます…!!

    おっしゃる通り、耳栓の男の子(小早川くん)は、感覚が過敏になっている感じです。大きな音や大きな声が苦手というのと、たくさんの人がいると、情報が一遍に入ってきて混乱してしまうという理由があります。自衛しているんですよね。

    理人くん、明るくてモテそうというイメージを抱いてくださったのが嬉しいです☺ まさに、そんな感じの男の子を目指して書いたので!✨
    小山さんは、何かと小早川くんにつっかかります😞 おっしゃる通り、彼女は理人くんのことが好きです。ただ、小早川くんに意地悪する理由はそれだけではありません。彼女のこと、どう思われるかなぁ…。

    ありがとうございます!!
    7話辺りで、物語が大きく動く…はずです!
    小早川くんがどんな人物なのかも、段々と見えてくると思います。

  • 感覚過敏のはなしでしょうか?それとも……
    第三者からの視点、主人公の視点、相手の視点。心理描写や情景が丁寧に書かれていて今後が気になります。ゆるゆる追っかけます✨
    私は耳栓をする側の人間なので、かつ三十分前に到着します。彼と気持ちが重なりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    新作、読みにきてくださり、嬉しいです( ;∀;)
    そしてお星さまも、ありがとうございます!🌟

    耳栓の男の子(小早川くん)は、感覚過敏でもあります。しかし、それだけではありません。もしかしたら、想像されている通りかもしれません。

    そう言っていただけて嬉しいです<(_ _)>
    基本的には理人くん視点ですが、たまに小早川くん視点になります。その他にも、想像しやすいように、描写や情景は丁寧に描くことを意識しました✨

    耳栓、なさるのですね。そして30分前! 時間前行動が素晴らしいです👏
    実は小早川くんには、複数人モデルがいまして、その中の一人が私なんです。私自身も、基本的にスケジュール通りに行動していて、時間もなるべく早め早めに動きます。過度な心配性なんだと思います。
    どちらかと言えば、小早川くんは現実的な、理人くんは理想的な感じで描いているかもしれません。

    読んで考えてくださるだけで、とても嬉しいです😢
    どうか、ご自身のペースで追いかけてくださいね✨ よろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 新作公開お疲れ様です✨️
    15分前…、ずいぶんと早く待ってるんですね。何かこだわりがあるのかな…。耳栓、すごく気になります。余談ですが、私は極端に音が苦手で、生活に支障はないものの花火とかは見られません。何か(?)あったときのために耳栓常備しているので、耳栓という単語が出てきたときにどきっとしちゃいました👀👂️
    次話以降何が起こるか気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    公開してすぐに読みに来てくださり、ありがとうございます…😭

    おっしゃる通り、耳栓の男の子(小早川くん)はこだわりが強いです。決められたスケジュール通りに行動したいという気持ちがあるのです。15分前という時間自体に深い意味はありませんが、早く来ることと、いつも同じ時間というのには理由があります。

    耳栓もそうですね。彼は大きい音や大きい声が苦手で、それを遮断するために耳栓をつけています。それと、たくさんの人がいる場では、情報が一気に入ってきて混乱してしまうという理由もあります。
    一色さまも、音が苦手なのですね…。花火、確かに近くで見ると特に、音がすごいですよね。雷なんかもそうでしょうか。イヤホンでもよかったのですが、今回は分かりやすく耳栓を選びました! 常備しているとのこと、あるだけでも安心するのかなと思います。一種のお守りみたいなものでもありますよね。

    ありがとうございます…!
    二人が、どうやって距離を縮めるのか、見守ってください<(_ _)>
    小早川くんがどんな人物か、だんだんと分かってくると思います。
    そして、7話辺りで、この物語が大きく動く…はずです!