概要
「弟の君に、私の全部を上書きして欲しい」
※この作品は、最後に『実は義理の姉弟でした』という展開はありません。ご注意ください。
高校1年の浅葱蓮には、学校内で美少女と有名な姉の浅葱凜がいる。
クリスマス・イブの12月24日に凜は付き合って1年になる彼氏-上田大河に浮気をしていたことを告げられ、更には「もう飽きたからお前いらねぇ」と捨てられる。
そんなことがあったと知らない蓮が部屋で休んでいると帰宅後すぐに風呂に入った凛が部屋に来たのに気付く。身体が濡れたまま裸で来た凛を見ないように顔を背け拭くように促すが、凛はすぐ近くまで来ており蓮を押し倒す。
「お願い、蓮。私を抱いて」
凜から告げられた言葉を「姉弟だから」と一度は拒否する。だが、凛の涙と凛が上田に言われた言葉を聞いたことで心が揺らいでしまい、ついには姉弟としての一線を超
高校1年の浅葱蓮には、学校内で美少女と有名な姉の浅葱凜がいる。
クリスマス・イブの12月24日に凜は付き合って1年になる彼氏-上田大河に浮気をしていたことを告げられ、更には「もう飽きたからお前いらねぇ」と捨てられる。
そんなことがあったと知らない蓮が部屋で休んでいると帰宅後すぐに風呂に入った凛が部屋に来たのに気付く。身体が濡れたまま裸で来た凛を見ないように顔を背け拭くように促すが、凛はすぐ近くまで来ており蓮を押し倒す。
「お願い、蓮。私を抱いて」
凜から告げられた言葉を「姉弟だから」と一度は拒否する。だが、凛の涙と凛が上田に言われた言葉を聞いたことで心が揺らいでしまい、ついには姉弟としての一線を超
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?