第34話 縁戚の名で道を開くへの応援コメント
エミル頑張れ!辛いという言葉では表しきれないですね。
早く側に帰れるといいですが、未だ始まりの入り口ですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
エミルがあの日の恐怖を自分の言葉で語らなければならなかったことは、「辛い」だけでは言い表せないほど重いことですよね。まだ八歳の子どもに背負わせるには、あまりにも大きな出来事だったと思います。
アリシアも一刻も早く二人のそばへ帰りたいはずですが、ようやく本審問への道が開いたところで、まだ決着の入口です。
エミルへの応援、ありがとうございます!
第33話 証拠隠滅の夜と、繋がる糸への応援コメント
辺境伯家の不届き者はリリィのだいじな料理人ではなかった。勘違いにホッとしました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
はい、不届き者は倉番のゲオルグで、リリィが大好きな料理長ベルナルトではありませんでした。
勘違いが解けて、ほっとしていただけて良かったです。
ベルナルトにはこれからも、厨房でリリィを温かく見守ってもらいたいですね。
第29話 偽りの流産、揺らぐ盾への応援コメント
しようがない男でしたね。何故そんな結婚を?と書かれていないと事に思いが馳せます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
レオハルトは、追い詰められても自分の責任と向き合えず、最後まで誰かに頼ろうとする男でしたね。
そしておっしゃる通り、アリシアがなぜ彼と結婚したのか、婚姻当時の二人がどのような関係だったのかは、本編では詳しく描いていません。
婚姻契約や持参金が交わされているため、家同士の事情もあったと思われますが、そのあたりに思いを馳せていただけたことが嬉しいです。
第28話 暗号は荷馬車に乗ってへの応援コメント
リリーを可愛がってくれた料理人が、リリーが傷つかなければよいが。
辺境伯家にも闇があったのですね。残念😞
作者からの返信
感想ありがとうございます!
今回、不正に関わっていたのは、リリィを可愛がっている料理長のベルナルトではなく、地下備蓄庫を管理している倉番のゲオルグです。ベルナルトは今回の件には関わっていませんので、そこはご安心ください。
辺境伯家全体に闇があったというより、外部の商会と以前から結託していた者が、屋敷の中に紛れ込んでいた形ですね。安心できる居場所の内側にまで悪意が入り込んできたことは、アリシアたちにとって大きな脅威になっています。
第27話 沈む船の上で 元夫視点への応援コメント
元旦那様はただのヘタレでは無く、筋金入りのヘタレでした。
それにしても自分が美しく、人は自分に傅くと信じて疑わない女性は恐ろしい。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
レオハルトは、自分で責任を負うことも現実と向き合うこともできず、アリシアの残した仕組みに頼りながら自分の力だと思い込んでいるので、まさに筋金入りですね。
セレスティアも、これまで美貌や涙で周囲を動かしてきたため、それがいつまでも通用すると信じて疑っていません。
自分の思い通りにならない相手や状況を想像できない怖さが、二人をさらに危うい方向へ進ませています。
第19話 亡き商人の信託への応援コメント
徹底的に人の嫌な部分身勝手な部分が展開されますね。二人の未来が保証されたことに、先ずは安堵です。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
子どもたちへの愛情すら、自分の欲のために利用しようとする身勝手さが見えてきましたね。
その一方で、亡きジェラルドが二人のために遺していた信託によって、少なくとも財産が簡単に奪われない仕組みは残されていました。
まだ安心しきれる状況ではありませんが、エミルとリリィの未来を守る土台があったことに、まずは安堵していただけて嬉しいです。
第17話 戻れと言う手紙への応援コメント
歴史をも動かしそうですね。
思わぬ展開が続いてワクワクします。
この間にも子どもたちは成長していることでしょう。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アリシア個人への「戻れ」という手紙が、辺境伯家の正式な封蝋を伴う返書へと変わり、王都側も無視できない問題になってきました。
思わぬところから、より大きな流れへつながり始めていますね。
その一方で、エミルは学び、リリィは屋敷の人たちに見守られながら、少しずつ辺境での日常を築いています。
大人たちの戦いの裏でも、二人が安心して成長できる時間を大切にしたいと思っています。
第16話 ローヴェルの名に凍った理由への応援コメント
当主が反応した理由が思いがけないことでした。そこから、女性不信にもなったのかな?兎角女性はすぐ感情的になり、すぐ泣くと言われていますから。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ローヴェルの名への反応には、ヴィルヘルムが十五年間抱えてきた、思いがけない過去がありました。
ルカの一件をきっかけに、女性そのものを信じられなくなったというより、涙や感情に流されて事実を確かめない人間や裁きを、強く嫌うようになったという意図です。
だからこそ、感情に訴えるのではなく、帳簿や記録、証拠で向き合うアリシアを信頼していくのだと思います。
第15話 便利な妻の空席 (元夫視点)への応援コメント
ヘタレは反省もヘタレでした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本当に、失ってからアリシアの大きさに気づき始めているのに、素直に自分の過ちを認めることすらできないんですよね。
反省しかけても、結局はアリシアを悪者にして逃げてしまう。まさに反省までヘタレな男です……。
第11話 文字を覚える小さな手への応援コメント
関係性が親しみある方向に向かっているようで、落ち着きます。
辺境伯も中々です!早々と全体を認めましたね。堅牢な石造りの屋敷にあって子どもたちは癒やしです!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
エミルが自然に「アリシアさん」と呼べるようになり、少しずつ心の距離が縮まってきましたね。
ヴィルヘルムも、子どもたちの教育を特別な施しではなく、「ここで生きるための権利」として認めてくれました。
堅牢で少し冷たい印象だった屋敷の中で、エミルとリリィの存在が周囲を和ませてくれているように感じていただけて嬉しいです!
第10話 アリシアのいない伯爵家(元夫:レオハルト視点)への応援コメント
アリシアさんの働きは皆わかってはいたのですね、当主が裏も表もヘタレだったのに、何故アリシアに対して優しくなかったのか大いに疑問ですね。
アリシアさんは本領発揮で、認められ万歳です!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アリシアが屋敷を滞りなく回していたことは、使用人たちも分かっていたのだと思います。
ただ、その働きをあまりに当たり前のものとして受け取り、いざ追放される時には、次の女主人となるセレスティアを恐れて誰も味方になれなかった。その弱さも、アリシアを孤立させた一因でした。
何より当主のレオハルトが、アリシアの能力にも自分の過ちにも向き合えない人物だったのが大きいですね。
一方、辺境ではアリシアの実力をきちんと見て評価してもらえました。ようやく本領を発揮できる場所にたどり着けたことを喜んでいただけて嬉しいです!
編集済
第8話 最初の改革は、薪と塩からへの応援コメント
ハインツさんは家令では無く執事ですかね。アリシアさんは家政婦長で契約したのですね。ほんとに実力契約でしたね。でもなぜ、アリシア様呼び?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確認したところ、ハインツは家令ではなく執事です。
また、第8話時点のアリシアは「試用期間の住み込み家政婦」で、まだ家政婦頭ではありません。実力を見たうえでの雇用という点は、まさにその通りです。
「アリシア様」という呼び方については、ハインツの丁寧な人柄や、アリシアの出自と能力への敬意を込めた意図でしたが、本文中で理由を明確に説明していないため、立場との違和感が残る表現だったと思います。
ご指摘を踏まえて、呼称や役職の分かりやすさについて確認・検討します。ありがとうございます。
第7話 旧姓ローヴェル、その名で空気が凍るへの応援コメント
子供たちの母だから縁は切れないと思いますが、思わぬところで繋がるようです!子どもたちが落ち着いて居場所が有り、安堵です
作者からの返信
感想ありがとうございます!
実母である以上、子どもたちとの縁が完全になくなるわけではありませんが、「ローヴェル」という名が思わぬところにつながってきましたね。
不穏な空気は残っていますが、まずはエミルとリリィが安心して眠れる部屋と、守ってもらえる居場所を得られたことに、アリシアもほっとしていると思います。
第6話 偏屈な辺境伯と、面接代わりの帳簿への応援コメント
たどり着けました。持つべきものは、素直な心根と帳簿実践力でした
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ようやく三人で辺境までたどり着けました。
誠実に向き合う心と、五年間磨いてきた帳簿の実務力が、アリシア自身の居場所を切り開いてくれましたね。
まだ新しい生活の入口ですが、ここから三人が安心できる場所を築いていく姿を見守っていただけると嬉しいです。
第4話 緊急保護の署名への応援コメント
それこそ辺境の地での新たな出発ですね。頑張れ3人…読者応援です!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本当に、ここから三人の新しい出発ですね。
まだ頼れるものも少なく、先の保証もありませんが、アリシアは二人を守る覚悟を決め、自分の力で未来を切り開こうとしています。
三人への応援、とても嬉しいです!
第3話 雨の宿場に捨てられた兄妹への応援コメント
セレスティアの連れ子でしたね。
アリシアならずも腸が煮えています
二人、ほんとに良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、エミルとリリィは、セレスティアと亡き夫ジェラルドの子どもです。
母親に置き去りにされ、エミルが必死にリリィを守っていた二日間を思うと、本当に腹立たしいですよね。
二人が無事にアリシアと再会できたことを、一緒に喜んでいただけて嬉しいです。
第2話 跡継ぎを産めない妻はいらないそうですへの応援コメント
未だ理解が追いついていません。二人の子供は、セレスティアと旦那の子供?ならば認定すれば良い?ではセレスティアの連れ子?使用人の方々は何故冷たい!?
読み取り不足ですか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読み取り不足ではありません。第2話時点では親子関係の説明が十分ではなく、分かりにくかったと思います。
エミルとリリィは、セレスティアと亡くなった夫との間の子どもで、レオハルトの実子ではありません。セレスティアがレオハルトの子を新たに身ごもった、と主張している状況です。
また、使用人たちの冷たい態度は主にアリシアへ向けられたもので、セレスティアが次の女主人になると考え、報復を恐れて味方できなかったという意図でした。
混乱させてしまった点については、ご指摘を踏まえて説明の仕方を確認・検討します。
第36話 涙はもう通じないへの応援コメント
ルカの冤罪を晴らす事が出来て良かった。
そして重箱の隅をつつくようで申し訳ないのですが、同じく16話でルカは劣悪な環境が原因の病で亡くなったとされてますが、この話では自ら命を絶ったとなってます。
病死?自殺?
よろしければご確認お願い致します。
作者からの返信
感想とご指摘、ありがとうございます。
ルカの冤罪が晴れたことを喜んでいただけて嬉しいです。
確認したところ、おっしゃる通り、第16話では劣悪な地下牢の環境が原因の病で亡くなったとされている一方、第36話では自ら命を絶ったという表現になっており、死因が一致していませんでした。
ご指摘を踏まえ、設定と前後の描写を改めて確認し、必要に応じて見直しを検討します。丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第18話 実家から届かなかった手紙への応援コメント
「自分の帰る場所は、最初から奪われてなどいなかったのだ」
家に送る手紙を、どうしてこんな信用のおけなさそうな執事に頼むのかと不思議に思っていたよ。どうして自分で出さなかったのか、郵便代をけちったんだろうな。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
確かに、あの時点ですでに執事が頼り切れない様子を見せていたため、なぜ手紙を託したのか、また屋敷を出た後に自分で送り直さなかったのかは、説明が足りなかったと思います。
アリシアとしては、真夜中に突然追い出される中で、長年仕えた執事なら最低限の役目は果たしてくれると信じた、という状況でした。
ご指摘を踏まえて、必要に応じて前後の描写を見直します。ありがとうございます。
編集済
第4話 緊急保護の署名への応援コメント
>母親の名は、セレスティア・モルフォード。亡き豪商ジェラルド・モルフォード氏の未亡人です。
1話の地の文では
>本来なら、実の母親が抱きしめ、実の父親が絵本を読むべきではないのか。私には、そのどちらの権利も義務もないはずなのに。
とありますが、愛人が未亡人だと知っているのなら、連れ子の父親が死人だから絵本を読めない事くらいは頭が足りていれば分かりそうなものですが……
(連れ子付きでモルフォード氏と結婚しているか、托卵かつ托卵である事を知っているなら別ですが。)
>エミルはアリシアの服の袖を、ちぎれんばかりの力で掴んだ。
>「アリシア様は……アリシア様は、いなくなりませんか」
……母子して面の皮が厚いなあ。あざとい所が母親そっくり。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
確認したところ、アリシアはセレスティアが未亡人であることを把握しているため、第1話の「実の父親が絵本を読むべき」という表現は、現在の状況とは噛み合っていないように見えます。
ご指摘を踏まえて、前後の文脈も含めて表現を確認し、必要に応じて見直しを検討します。
また、エミルの言葉については、母親と同じように振る舞わせた意図ではなく、一度見捨てられた子どもが、アリシアまでいなくなることを恐れて確認している場面として書いていました。
第2話 跡継ぎを産めない妻はいらないそうですへの応援コメント
愛人の子なんて同情する必要ある?
最低でも半分はクズ女、下手すりゃ残りはクズ元旦那の血が流れているんだよ?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この物語では、親がどのような人間であるかと、子ども自身の価値や責任は分けて考えています。
エミルとリリィは大人たちの事情に巻き込まれ、養育を放棄された側なので、アリシアも「子どもたちには何の罪もない」という立場で接しています。
その考え方が、今後のアリシアと兄妹の関係の軸になっています。
第11話 文字を覚える小さな手への応援コメント
歴史書読んでなかったっけ?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
確認したところ、それ以前にエミルがハインツから借りた歴史書を読んでいる描写がありました。
第11話は、文字をまったく知らない状態からではなく、読み書きや算術を正式に学び、特に書く練習を始めたという意図でしたが、少し分かりにくい表現になっていたと思います。
ご指摘を踏まえて、必要に応じて見直しを検討します。ありがとうございます!
第40話 奪われなかったものへの応援コメント
すごくテンポ良くてあっという間に終わって名残惜しいってのが本音。
外伝みたいな感じでその後も書いてもらえると嬉しい
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
テンポよく読んでいただけたとのこと、とても嬉しいです。
あっという間に終わって名残惜しいと言っていただけるのは、書き手として本当にありがたいお言葉です。
アリシアたち四人のその後や、辺境での穏やかな日常、エミルとリリィの成長など、外伝で書けそうなこともまだありそうですね。
番外編も前向きに考えてみたいと思います。
完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました!
第36話 涙はもう通じないへの応援コメント
あれ?ルカの冤罪って、王太后の宝石窃盗じゃなかったっけ(16話)?いつの間に横領になった?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
第16話ではルカの冤罪は「王太后様の宝石窃盗」として出していましたね。
第36話の書き方だと、いきなり横領に変わったように見えてしまうので、完全に説明不足でした。
こちらは、宝石窃盗を皮切りに、備品紛失や金品着服などの濡れ衣も次々と重ねられていた、という形で本文を補足修正します。
気づけていなかったので、とても助かりました。ありがとうございます!
第40話 奪われなかったものへの応援コメント
先程読了いたしました。
素晴らしかったのでレビューも書かせていただきました。
他の作品も見てみようかと思いますが、量が多くて圧倒されています(苦笑)
作者からの返信
読了、そしてレビューまで書いてくださり、本当にありがとうございます!!!!
作品を最後まで見届けていただけただけでもありがたいのに、レビューまでいただけてとても励みになります。
他作品にも興味を持っていただけて嬉しいです。
たしかに数だけはかなり多いので、無理のない範囲で、気になったタイトルからつまんでいただければ幸いです。
また楽しんでいただける作品があれば嬉しいです!
第40話 奪われなかったものへの応援コメント
この後、子供を身篭ったりして、実はあっちのせいで子供が出来なかったんだとわかったりしてww
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
その未来も想像すると面白いですね(笑)
ただ、アリシアについては、子どもができる・できないに関係なく、最初から何も悪くなかった人として書いていました。
元夫が自分の都合で責任を押しつけていただけなんですよね。
この先、アリシアとヴィルの家族がどう広がっていくのかは、番外編などでも想像が膨らみそうです。
最後まで見届けてくださり、ありがとうございました!
第8話 最初の改革は、薪と塩からへの応援コメント
(゚_゚ )何となく、もしかして、握りつぶされたと思ってる実家への手紙、書き直して送ってない気がする………………本当にただの連絡だったのかー
作者からの返信
感想ありがとうございます!
実家への手紙、気になりますよね……。
アリシアとしても本来ならすぐ確認したいところなのですが、まずは子どもたちを安全な場所に連れていき、今日食べて、今日眠れる場所を作るのが最優先になっています。
手紙が本当にどうなったのか、そして実家との関係がどう動くのかは、今後の展開で見守っていただけると嬉しいです。
第40話 奪われなかったものへの応援コメント
完結おめでとうございます。
4人家族で完結していますがアリシアとヴィルに子供が授かるのも良いのではないかと、アリシアは悪くなかった!元夫が種無しだった!みたいな。
20年後くらいに女の子だったらエミルと男の子だったらリリィと色々乗り越えて結婚するとか恋愛ものが書けそう。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
アリシアとヴィルに子どもが、という未来も想像が広がりますね。
ただ、アリシアについては、子どもを授かっても授からなくても、最初から何も悪くなかった人として書いていました。元夫が勝手に責任を押しつけていただけなんですよね。
四人家族として完結しましたが、その先の年月の中で、家族がどう広がっていくのか、子どもたちがどんな大人になるのかは、番外編などでも楽しそうだなと思いました。
素敵な未来案をありがとうございます!
第40話 奪われなかったものへの応援コメント
完結おめでとうございます。
一言だけ、とても良いお話でした。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
「とても良いお話でした」と言っていただけて、本当に嬉しいです。
アリシアたちの物語を最後まで見届けてくださり、完結のお祝いまでありがとうございました。
第40話 奪われなかったものへの応援コメント
心が暖かくなるお話をありがとう!
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
心が暖かくなるお話と言っていただけて、とても嬉しいです。
つらい出来事から始まった物語でしたが、最後にはアリシアたちが安心できる場所へ辿り着けるように書きました。
温かいお言葉を、本当にありがとうございました。
第40話 奪われなかったものへの応援コメント
素晴らしい小説の完結 ありがとうございますと、おめでとうございます。また、楽しみにしてます。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
完結へのお祝いのお言葉までいただけて、とても嬉しいです。
アリシアたちの物語を最後まで見届けていただけたこと、本当に励みになります。
また楽しんでいただけるような作品を書けるよう頑張ります。
温かいお言葉をありがとうございました!
第37話 二つの対照的裁定への応援コメント
ぬるー
作者からの返信
感想ありがとうございます!
やったことを考えると、ぬるく感じるのも分かります。
ただ、アリシアの戦いは私刑ではなく、法と記録で相手を裁かせる形なので、この結末になりました。
地位も信用も自由も失い、もう以前のようには生きられない。
そこを彼らへの報いとして書きました。
第40話 奪われなかったものへの応援コメント
完結お疲れさまでした!
温かいおはなしをありがとうございます
楽しく読ませていただきました
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
温かいお話と言っていただけて、とても嬉しいです。
つらい場面も多い物語でしたが、最後にはアリシアたちが安心できる場所へ辿り着けるように書きました。
楽しく読んでいただけたなら何よりです。
完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
第40話 奪われなかったものへの応援コメント
完結、お疲れ様でした。
ハッピーエンドでしたね。
みんながそれぞれの思いを抱えながらも前を向いて新しい一歩を踏み出しました。
これからの家族の歩みも気になります。
番外編でもぜひ!
楽しい時間をありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
それぞれが抱えてきたものを完全になかったことにはせず、それでも前を向いて新しい一歩を踏み出す結末にしたかったので、そう感じていただけて嬉しいです。
四人のこれからの家族としての歩みも、番外編などで書けたら楽しそうですね。
温かいお言葉をありがとうございました。
第40話 奪われなかったものへの応援コメント
完結お疲れ様でした
あの4人に幸多からんことを
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
あの四人にそう言っていただけて、とても嬉しいです。
血のつながりだけではなく、互いを選び合って家族になった四人なので、これからは辺境の地で穏やかに、たくさんの幸せを重ねていってくれると思います。
完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
第39話 そして春が来るへの応援コメント
血のつながりは無くても心で通じ合えば家族は家族・・・(泣
これでエミルとリリィのおっ父さんも空の上からほっと一息ですねぇ。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
血のつながりがなくても、心で通じ合い、互いを大切に思えるなら、それは確かに家族なのだと思います。
エミルとリリィのお父さまも、二人が亡き父を忘れずにいながら、新しい家族の中で笑えるようになったことを、きっと空の上で安心して見守ってくれていると思います。
第39話 そして春が来るへの応援コメント
是非とも幸せになってもらいたいですな
と言うよりは、幸せになってくれ
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
「幸せになってくれ」という言葉が、まさにアリシアたちに向ける一番の願いだと思いました。
ここまで苦しんできた分、これからは誰かに奪われるのではなく、自分たちで選んだ幸せを掴んでほしいです。
第36話 涙はもう通じないへの応援コメント
杜撰な対応で冤罪に至らせた当時の法務官達も処分されてほしいな
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさにそこも大きな問題ですよね。
悪意を持って陥れた側はもちろんですが、杜撰な対応で冤罪を通してしまった法務側にも責任はありますよね!
そこまで至らなかったです……不覚ですね。
第36話 涙はもう通じないへの応援コメント
捨てられたのは事実で理解していても、子供にとって「母親」は特別な存在なのよね。
切ないな~
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本当に、子どもにとって「母親」は特別なんですよね。
捨てられたことを理解していても、傷ついた心がすぐに割り切れるわけではない。
エミルのその苦しさは、単純なざまぁでは片づけたくない部分として書いていました。
第36話 涙はもう通じないへの応援コメント
エミルが不憫過ぎてざまぁどころじゃ無い…
作者からの返信
感想ありがとうございます。
本当に、エミルは不憫すぎますよね……。
悪い大人たちが裁かれることと、子どもの心が傷つかないことは別なので、この場面は単純なざまぁでは終わらせたくありませんでした。
エミルが何も悪くないと、アリシアが包み込む予定です。
第31話 王都へ行く日への応援コメント
最終決戦のゴングが王都の空に鳴り響く!!てか!😄
作者からの返信
感想ありがとうございます!
まさに最終決戦のゴングが鳴ったところです!
ここまで積み上げてきた証拠と記録を、いよいよ王都で叩きつける段階に入りました。
アリシアたちの戦いを、最後まで見届けていただけると嬉しいです!
第28話 暗号は荷馬車に乗ってへの応援コメント
奇策は一度きりだから使えるのであって二度目はこうなるのは当たり前だろうに。
未だになめてるとしか思えん
作者からの返信
本当に、奇策は一度であればこそですよね。
それでも同じような手が通ると思っているあたり、まだ相手はアリシアたちをなめています。まぁそもそも知恵がないのですがw
ただ、今のアリシアはもう孤立していた頃とは違うので、その慢心ごと返していきたいところです。
第25話 持参金返還請求への応援コメント
そろそろ物理的にきそうだがはてさて
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そろそろ相手も追い詰められてきていますからね……。
証拠で攻める側と、それを握り潰したい側の戦いが、どう動いていくのか。
ここからの展開も見守っていただけると嬉しいです。
第17話 戻れと言う手紙への応援コメント
現実でも痴漢冤罪で破滅する人なんていくらでもいるからなぁ。
作者からの返信
たくさんの感想ありがとうございます!
現実でも、一度「そういう人間だ」と決めつけられると、本人がどれだけ否定しても取り返しがつかなくなることがありますよね。
アリシアの場合も、横領という濡れ衣を着せられたことで、言葉だけではどうにもならない状況に追い込まれています。
だからこそ、この物語では「感情で訴える」だけではなく、「記録と証拠を積み上げること」を大事にして書いています。
第22話 辺境に流れる噂への応援コメント
一気にここまで読みました!
セレスティアは欲望に素直な強欲な女性
アリシアは子供を産まなくても母性にあふれた女性
生き方は好きにすればいいけど、子供を巻き込むのは許せないね~!
作者からの返信
一気読みありがとうございます!
まさに、セレスティアとアリシアは「母親であること」と「母性があること」は必ずしも同じではない、という対比で書いています。
セレスティアが自分の欲望に素直に生きること自体は自由でも、そのために子どもたちを傷つけたり利用したりするのは絶対に違うよね、という部分は大事にしています。
アリシアがエミルとリリィをどう守っていくのか、引き続き見守っていただけると嬉しいです。
第19話 亡き商人の信託への応援コメント
第14話の朝に彼が自ら選び取った「先生」という呼び方も、今ではすっかり板についている。
というメタ的表現は、物語への没入感を阻害するので
やめた方がいいのではないでしょうか?
彼が自ら選び取った「先生」という呼び方も、今ではすっかり板についている。
でも、十分に通じるかと思います。
続き楽しみにしてます。頑張ってください。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ご指摘ありがとうございます!修正いたしました!
第2話 跡継ぎを産めない妻はいらないそうですへの応援コメント
しかし、元々没落しかけてた家を建て直した(要は以前の当主たちが駄目だった)彼女放逐してこの家どうにかなると皆思ってるのやら。
作者からの返信
たくさんコメントをありがとうございます!
まさにその通りで、周囲の人々がアリシアの貢献を「当たり前」だと思い込みすぎているのが、この物語の大きな愚かさの部分です。
今後、その現実がどう返ってくるのか、ぜひ一緒にご覧いただければ嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第37話 二つの対照的裁定への応援コメント
証拠を示せない事が最大の難関です。そこは2人を信じる気持ちだけが、先に進める事になると思います。頑張れ!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
法的な裁定は出ても、子どもたちの心や、アリシアとの絆は書類や証拠だけで証明できるものではありませんよね。
だからこそ、ここから先はエミルとリリィを信じ、アリシアも二人に信じてもらえるよう、少しずつ時間を重ねていくことが大切なのだと思います。
応援ありがとうございます!