応援コメント

第2話 跡継ぎを産めない妻はいらないそうです」への応援コメント

  • 未だ理解が追いついていません。二人の子供は、セレスティアと旦那の子供?ならば認定すれば良い?ではセレスティアの連れ子?使用人の方々は何故冷たい!?
    読み取り不足ですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    読み取り不足ではありません。第2話時点では親子関係の説明が十分ではなく、分かりにくかったと思います。

    エミルとリリィは、セレスティアと亡くなった夫との間の子どもで、レオハルトの実子ではありません。セレスティアがレオハルトの子を新たに身ごもった、と主張している状況です。

    また、使用人たちの冷たい態度は主にアリシアへ向けられたもので、セレスティアが次の女主人になると考え、報復を恐れて味方できなかったという意図でした。

    混乱させてしまった点については、ご指摘を踏まえて説明の仕方を確認・検討します。

  • 愛人の子なんて同情する必要ある?
    最低でも半分はクズ女、下手すりゃ残りはクズ元旦那の血が流れているんだよ?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    この物語では、親がどのような人間であるかと、子ども自身の価値や責任は分けて考えています。
    エミルとリリィは大人たちの事情に巻き込まれ、養育を放棄された側なので、アリシアも「子どもたちには何の罪もない」という立場で接しています。

    その考え方が、今後のアリシアと兄妹の関係の軸になっています。

  • しかし、元々没落しかけてた家を建て直した(要は以前の当主たちが駄目だった)彼女放逐してこの家どうにかなると皆思ってるのやら。

    作者からの返信

    たくさんコメントをありがとうございます!

    まさにその通りで、周囲の人々がアリシアの貢献を「当たり前」だと思い込みすぎているのが、この物語の大きな愚かさの部分です。
    今後、その現実がどう返ってくるのか、ぜひ一緒にご覧いただければ嬉しいです。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    編集済