編集済
>母親の名は、セレスティア・モルフォード。亡き豪商ジェラルド・モルフォード氏の未亡人です。
1話の地の文では
>本来なら、実の母親が抱きしめ、実の父親が絵本を読むべきではないのか。私には、そのどちらの権利も義務もないはずなのに。
とありますが、愛人が未亡人だと知っているのなら、連れ子の父親が死人だから絵本を読めない事くらいは頭が足りていれば分かりそうなものですが……
(連れ子付きでモルフォード氏と結婚しているか、托卵かつ托卵である事を知っているなら別ですが。)
>エミルはアリシアの服の袖を、ちぎれんばかりの力で掴んだ。
>「アリシア様は……アリシア様は、いなくなりませんか」
……母子して面の皮が厚いなあ。あざとい所が母親そっくり。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
確認したところ、アリシアはセレスティアが未亡人であることを把握しているため、第1話の「実の父親が絵本を読むべき」という表現は、現在の状況とは噛み合っていないように見えます。
ご指摘を踏まえて、前後の文脈も含めて表現を確認し、必要に応じて見直しを検討します。
また、エミルの言葉については、母親と同じように振る舞わせた意図ではなく、一度見捨てられた子どもが、アリシアまでいなくなることを恐れて確認している場面として書いていました。
それこそ辺境の地での新たな出発ですね。頑張れ3人…読者応援です!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
本当に、ここから三人の新しい出発ですね。
まだ頼れるものも少なく、先の保証もありませんが、アリシアは二人を守る覚悟を決め、自分の力で未来を切り開こうとしています。
三人への応援、とても嬉しいです!