第11話 盤上の問答への応援コメント
統治思想についてのやりとりはとても興味深く読ませて頂きました。
面白いですね。
作者からの返信
ありがとうございます😊
リーディスが答えた、エステファニアが理想とした新しい世界は、リアル世界史ではすでに現実となって、現代にも続いていますよね。
それが本当に理想的な社会だったかどうかは、これまた微妙な時代でもあります。
とはいえ、本作はまだ民主政治が根付く前の時代をベースに描かれているので、彼の思想が本作の世界で、どのように描かれ、彼がどんな道を選ぶのか、これからも一緒に追いかけてもらえると嬉しいです😊
第22話 偽りの凱歌への応援コメント
拝読致しました。
うーん、油断して懐に入れたところで発動する、トロイの木馬的な……?
ファドさんの大物ムーブが効いてますね(゚A゚;)
作者からの返信
すこーしずつEPが進む前に読者の皆さんが未来を予測することが出来る、というのがこのシリーズの特徴なので、もしかしたらもうこの後の展開がちょびっと見えているかも知れませんね😉
でも、その展開の後にさらに別の運命が待ち受けているというのが、完結まで続きますので、是非、答え合わせをしながら最後まで楽しんでもらえると嬉しいです😆
>ファド
ファドは、下品であり、冷静であり、野生の感もあり、めんどくさがり屋でもあり、捉えどころ無い人物ですよね🤔
同じ出来事を彼の目線から見ると、全く違う世界に見えていたりするので、誰を応援するかで、物語の緊張度が全然違う気がします(笑)
第21話 破滅への進撃への応援コメント
「彼の部下はそれぞれに有能ではあったが、他人を受け入れるという事を知らなかった」
いつの時代もいますね。私もそうならない様に、と思い生きていますが、なかなか…。
色々と考えさせてくれる小説で読んでいて楽しいです。
作者からの返信
ありがとうございます😊
色んな登場人物の視点を俯瞰しながら追いかける物語になっているので、興味や共感をもてる登場人物が出てくるのは、とても嬉しいです。
何もかも上手くいくという物語ではないので、なかなかビターなところもありますが、是非これからも追いかけてもらえると嬉しいです😊
第22話 偽りの凱歌への応援コメント
本当に面白いです✨暇さえあれば読んじゃうんですが、毎回読み足りなくて…次回の更新がすごく楽しみです!🥺🥺これからも頑張ってください!💖💖💖
作者からの返信
ありがとうございます😊
読者の方からそう言っていただけるのが、一番嬉しいですね☺️
第22話 偽りの凱歌への応援コメント
街中に木材。
文字通り火種。火攻めにするつもりかな。
作者からの返信
本編も本作も、ほんの少し先の未来を読者が神の視点で見つめる、多方面の視点で描かれるのが特徴ですね😉
ユロの考えがうっすら見えてくる中、多方面では別の事情で決断を迫られ行動する、それを読者の皆さんが、それまずいじゃん!と感じながら、その答え合わせを、この先のEPで得られる、そんなフックはいりまくりです(笑)
第21話 破滅への進撃への応援コメント
コメント失礼します。
第21話まで読ませていただきました。
前回までは、十万という反乱軍の規模そのものに不気味さを感じていましたが、今回読んでいて本当に怖かったのは、その大きな流れをユロがどう崩そうとしているのかが、少しずつ見えてくるところでした。
特にトゥールという死都の使い方が強烈でした。
ただの拠点ではなく、『蝿の王』によって失われた都市をあえて再建し、そこへルーカンを誘い込もうとする。
しかもユロ自身は、無駄な犠牲を出さないための策だと本気で考えているようにも見えるので、単純な悪役とは違う恐ろしさがあります。
効率だけを突き詰めれば正しい。
でも、人の心から見るとあまりにも冷たい。
その危うさが、ユロという人物の魅力でもあり怖さでもあると感じました。
一方でルーカンは、捕虜を助けたい思いや、拠点を得たい焦りから、まさにユロの用意した道へ進んでしまっているように見えました。
そして、その異変にファドだけが違和感を覚えているところも面白かったです。
ルーカン、ユロ、ファド。
それぞれが別のものを見て、別の目的で動いているのに、全員がトゥールへ向かっていく。
この死都で何が起きるのか、次回がとても気になります!
作者からの返信
本作も本編も、多方面の視点から物語が描かれるのが特徴ですが、本作は特にその流れを強く引き継いだ作りになっていますね😊
様々な状況を読者だけが神の視点で見つめつづけるので、これってもしかして……が、少しずつ積み上がりながら、その答え合わせを物語に求める、そんな感じかも知れません😉
その上で、何故その人物がその判断をしたのか、を考えると、頭では理解出来ても、感情では許されないと感じる事もあるかも知れませんね😣
第20話 死都の陥穽への応援コメント
トゥールのホラー並みの忌まわしさと、ユロの恐ろしさと知略が強烈に印象に残りました。
特に怖いのは、ユロが非情な人間として部下に映っているのに、実は、戦略としては合理的で、しかも「犠牲を減らすため」と本気で考えていた点です。
だからユロは、単なる残虐キャラではなく、“冷徹な英雄”にも見えてしまう。
そこが魅力かもしれません。
追記:【ハルマゲドン……】のレビューありがとうございます。
近況ノートで、紹介したいのですが、よろしいでしょうか?
NOであっても、遠慮なくおっしゃってください。
作者からの返信
史実では『蝿の王』はペストのことをいいますが、史実の『蠅の王』が通り過ぎた街も、こんな感じだったかと思うと、疫病というのは本当に恐ろしい厄災ですね😣
ユロの人物像も、実際に部下を容赦なく切り捨てる暴君的じゃない分、イメージだけで孤独に追い込まれやすい損な立ち位置な気がしますが、本人も誰かに迎合する気はさらさらないので、孤高が最も似合う人物かも知れません🤔
>レビュー
いつもご紹介くださり、ありがとうございますっ😆
遠慮無く出していただいて大丈夫です😊
第01話 七枚の絵画への応援コメント
美術館から始まる導入が印象的で、一気に物語へ引き込まれました。 ヴィンツェルの人柄が伝わる登場シーンも魅力的です。(≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
ありがとうございます😊
古い古い物語ですが、よかったら、一緒に彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです。
第18話 北伐の号令への応援コメント
コメント失礼します。
第三章に入って、一気に物語の空気が変わったように感じました。
特に印象的だったのは、誰か一人の意思だけで動いているのではなく、それぞれの思惑や事情が絡み合いながら、歴史そのものが動き始めたように見えるところです。
ファドは人々の不満や飢えを利用し、ルーカンは反乱の旗印となり、ブラーム側は国家を守るために動く。
けれど当事者たちの多くは、自分が巨大な流れの一部になっていることに気付いていない。
だからこそ十万という数字以上の不気味さを感じました。
そしてユロ。
彼の恐ろしさは冷酷さだけではなく、皆が反乱軍の規模を見ている中で、一人だけ「どこを断てば全体が崩れるか」を見ているところだと思います。
味方なら頼もしい。
けれど敵には絶対に回したくない。
そんな人物が動き始めたことで、この先どんな結末に向かうのかますます楽しみになりました。
作者からの返信
前章までは、ヴィンツェル=エステファニアという若き伯爵将軍について、比較的に穏やかな物語が、帝国列伝に描かれていましたが、博物館の絵には、「燃え上がる怒り」として、ファドが描かれていました。
この怒りはファドの怒りではなかったわけですが、一度火がついた怒りは、ヴィンツェルの理想とは関係ないところで、歴史のうねりとなってミュアイに押し寄せようとしていますね😣
ブラーム大公はヴィンツェルが若いときに憧れた名君だけに、彼を守るためであれば、黒の軍師であったとしても、頑張って欲しいところですが、前評判が……😱
読者の皆さんも色々複雑な思いを抱きながら、この物語の次のページを読み進めていく、という感じになるのは、僕も黒わんこ@18歳の原稿を読んだとき、思いました(笑)
第18話 北伐の号令への応援コメント
拝読致しました。
なんか任せてはいけない人物に任せちゃったような……!?
ここでも白黒軍師は角付き合うのでしょうか。(^^;)
作者からの返信
今回のお話は、まだユロとリーディスが出会う前の物語ですが、本作で色々あったからこその、本編のあのユロの態度なので、そこは楽しみに読み進めてください(笑)
第18話 北伐の号令への応援コメント
最新話に追いつきました。
まずファドの正体が一気に見えてきて、話の雰囲気がかなり動いた感じがしました。特に助けられた小作人というだけではなく、人々の不満や飢えを利用して大きな混乱を起こす存在だったのが面白いです。
その一方で、十万近い反乱軍を前にしても、ユロが数に怯えず核を潰せば崩れると見切るところは頼もしく、軍略ものの小説としても楽しく読めました。ヴィンツェル側の理想とは別の場所で、政治と戦争が一気に現実味を帯びてきたな…と感じています。
続き楽しみにしています。
作者からの返信
前章まではヴィンツェル個人の成長や思想形成が物語の主軸でしたが、絵が変わり、視点が変わると、彼の思いとは関係ないところで、歴史のうねりが見え隠れしていますね🤔
今回ファドの標的となったのが、ヴィンツェルが若かれし頃留学していたミュアイ市だけに、それを守るために動くユロが、今後どんな対応をし、このうねりがどのような方向を向いていくかが、物語の焦点になっていく章ですね😉
第18話 北伐の号令への応援コメント
みんなが反乱軍の数に目を向ける中、一人だけ違う景色を見ているユロさんが印象的でした。
「黒の軍師」と呼ばれる理由がよく分かる回でした。
味方にいると心強いですが、敵には回したくない人物ですね。
いよいよ始まる北伐の行方を楽しみにしています。
作者からの返信
ユロはEWIG本編にも登場しますが、この時も、味方にいても敵にいても、扱いがすごい難しい人物として描かれていますね🤔
有能であっても、彼の行動が正しいかどうか?は、読者の方の意見がすごく分かれる人物かもしれません。
それでも、彼がいないと今回の危機は乗り切れないかも、という状況になりつつあるので、これからどんどん物語の中に不穏な空気が漂い始めますね😱
第16話 仮面の煽動者への応援コメント
ここから流れが変わるのかな?
ファドって、先の章で『燃え上がる怒り』の中に描かれた人物でしたよね。
ここから、どう展開していくんだろう。
すごいです。
歴史ものを書けるなんて尊敬します。
追記:『サトシ先生は妻子を溺愛していない……』のレビュー、ありがとうございました。レビューの紹介と感謝を兼ねたショートストーリーを、近況ノートにしてもよろしいでしょうか?不快な場合は遠慮なくおっしゃってください。
作者からの返信
序盤はヴィンツェル個人の描写が多かったですが、ここからはヴィンツェル自身が必ずしも平穏な日々を送れるわけではない、というのを示唆するような展開が始まりますね😉
ゆっくりと、そして徐々に早く物語が拡大していくという感じになっていますので、歴史が進むその瞬間を一緒に見守ってください😊
>レビュー
ノートで紹介してもらえるのは、とても嬉しいです😆
第16話 仮面の煽動者への応援コメント
拝読いたしました。
思っていた以上に邪悪っぽかったよファドさんΣ(゚Д゚;)
ブラーム大公に恨み骨髄とか何かあるのでしょうか……
作者からの返信
『燃え上がる怒り』という絵のタイトル通りに、ファドがえげつない目的を内に秘めながら、小作人達を扇動し、それを他人に引きさせて、自分は高みの見物っていう、ヴィンツェルの章とは、うって変わって、不穏な匂いがプンプン漂う出だしとなりました😱
ここらへんから徐々に、物語が加速していくEWIGらしい展開になってきますね😉
第15話 啓蒙の進言への応援コメント
ここまで読みました。
はじめに、ヴィンツェルが父の理想を受け継いだだけでは済まされず、現実の政治や民衆の問題に直面していく流れが面白かったです。そしてファドの反乱、ラフューンとの対立、カスティーヌの病と不安が重なり、善意だけでは人を救えない状況が少しずつ見えてきたな…と思いながら読んでいました。
その一方で、カリュースやリーディスとの出会い、さらにブラーム大公やテレーザから受ける影響によって、ヴィンツェルの考えが少しずつ変わっていく様子も良かったです。特にリーディスが理想を否定せず、現実に合わせて形を与えていく関係が良いな…と思い、若い領主が周囲の人物との出会いを通して成長していく展開が楽しめました。
作者からの返信
ヴィンツェルは身近にいたら、間違い無く優しくて気遣いが出来る、素敵な青年だと思うんですが、生まれた時代が戦乱が絶えぬややこしい時代だったので、平穏無事に人生を歩む、という感じではないですよね😣
その上、物語では『蝿の王』という、人の営みとは関係ないところで起こった疫病が蔓延した後の世界だけに、何がどう影響して、今後の彼らの運命を形作っていくのか、是非これからも彼らの行く末を一緒に見守ってもらえると嬉しいです😊
カリュースやリーディスは本作の本編の主人公となります。彼らもまたヴィンツェルの運命にどう関わるのか、それも見所かもしれませんね😉
編集済
第16話 仮面の煽動者への応援コメント
三枚目に入りましたねー
引き続き応援させて頂きます
P.S.
この場を借りて、御礼申し上げます
拙作三作への応援ありがとうございました
……実のところ、長編の拙作は、もう5年もほったらかしでした。ところが、今年初め、『黒わんこ』さんの応援をいただき……それがきっかけで、また再開したところ、少しずつ読者さんが増え、、、まさに、貴殿は救世主です。感謝感謝感謝です❣️
長々と失礼しました……
作者からの返信
今回の作品は本編と違い、プロローグで既に物語の構造そのものを提示するという、結構チャレンジャーな作りになっていますが、その文1枚1枚の絵の中に入ると、この絵にはそんな出来事があったのか😱という衝撃を受けながら、読み進めていくかんじになると思います😉
>MASATOさんの作品
僕の作品に触れていただいている読者様の作品は、出来るだけ色々手に取って拝読させていただいています😊
件数が多いので、どうしてもコメントまでは手がまわりませんが、僕が読むことで、新しい読者様が手に取っていただけたのは、とても光栄なことです😆
第15話 啓蒙の進言への応援コメント
拝読致しました。
また、2章完結、おめでとうございます。
エステファリア伯、咳に悩まされていますね(^_^;)
咳喘息……以上の何か?
しかし、このリーディスさんの忠誠はどこから来るのか。どこまでを見通しているのか。
次章も楽しみです(^^)
作者からの返信
リーディスとカリュースがいつ出会い、どのような経緯で今の主従関係なったかはわかりませんが、リーディスはカリュース以外は眼中にないぐらい、絶対的な忠誠を誓っていますね😊
まあ、カリュースLoveなんだとおもいます(笑)
ちょっとずつちょとずつ不穏な空気が流れ始め、それが徐々に物語の勢いを加速させていく、という感じになっていますので、まだまだ色んな出来事が起こると思います😉
第15話 啓蒙の進言への応援コメント
解放ではなく啓蒙。ですか、これは真理ですね。
権利ってものは、誰かに与えられてもあまり意味がないと思います。その重要さが理解出来ないから。
その重要さを理解し、自ら求めて手に入れなければ、権利の本当の価値は分からないし、必然的に上手く使えない。必要なのはその重要さを知る事からですね。
リーディスはやはり頭が良い。
作者からの返信
リーディスは自分で考え、自分の足で歩ける人間でないと、生きていくことが出来ないという事実をエステファニアに伝えただけかも知れませんが、エステファニアに取ってみれば、支配階級目線からの脱却を促すのに、十分な一言だったかも知れませんね😊
本編のリーディスより、まだなお若い頃のリーディスで、どこか神秘然とした雰囲気が漂っているだけに、エステファニアはリーディスの虜になったかも知れませんね😉
第14話 剣の教えへの応援コメント
積み上げてきた経験の差がハッキリ出た結果になった模擬戦でしたね。
テレーザ様カッチョイイ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
ヴィンツェルの成長に繋がると良いですね〜!
続きも楽しみにしてますね( *'w')b
作者からの返信
テレーザ公は、いやいや、と言葉では言いながらも、やる気満々なところが、大人達の悪乗りって感じですね😉
とはいえ、ただ剣の手合わせをしただけでなく、統治者としての思想を伝える役目を引き受けた感じのEPでした。
ヴィンツェルは多感な時期にブラームやテレーザと出会ったことは、彼の後の人生に大きな影響を与えたと思います😊
この先彼の前に色んな出来事が起きますが、彼が何を選び、どんな道を歩んでいくのか、これから一緒に追いかけてもらえると嬉しいです☺️
第13話 大人達の悪戯への応援コメント
ここまで読みました。
第二章では、反乱の処理から始まった物語が、いつの間にかよき領主とは何か、民が自ら生きるとは何かという大きな問いへ広がっていく流れが良かったです。
エステファニアの善意は多分本物ですが、リーディスの冷静な指摘によって、その善意だけでは世界を変えられない重さが浮かび上がってくるのも良いな…と思いました。また一方で、ヴィンツェルがブラーム大公領で別の政治の形に触れる展開は、父の悩みを次代が受け継ぎ、さらに先へ進める予感を持たせていて、この部分も好きです。
特に第二章は、政治劇でありながら人と人の継承の物語として読めるところが凄く面白かったです。続き楽しみにしています!
作者からの返信
すごく丁寧に読んで頂き、ありがとうございます😊
この物語はエステファニアが、幼少期、少年期、青年期とそれぞれの時代に様々な人達の影響を受け、形作られる思想を追いかける物語でもあるので、継承の物語と言っていただけたのは、とても嬉しいです☺️
彼自身にとって重要な岐路がいくつも目の前に現れ、それをどう判断し、どんな道を歩んでいくのか、是非この後も一緒に追いかけてもらえると嬉しいです。
第13話 大人達の悪戯への応援コメント
『褒めだけでなく、改善点も率直に知りたい』企画
世界観と国家ごとの統治思想の作り込みがしっかりしていて、会話の中で自然に対立軸が見えるのがとても面白かったです。
ヴィンツェル視点で各国の考え方に触れていく構造も分かりやすく、読み進めるほど世界が広がっていく感じがありました。
一方で政治や思想の説明がやや多く、場面によっては物語のテンポが少し重く感じるところもあります。
また、ヴィンツェルの立ち位置が場面ごとに揺れるため彼自身の成長軸がもう少しはっきりするとさらに引き込まれると思います。
総じて設定と思想の完成度が高く、今後ヴィンツェルの変化が明確になることで一気に化けそうな作品だと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
政治制度の説明は、確かにややこしいところですねぇ。本編の17歳の原稿はもっと細かく書いてあったので、それを削って、出来るだけ会話の中で理解してもらおうと試みましたが、複数の政治形態を百数十文字で説明しきるのは無理でした🤣
ヴィンツェルがふわふわ揺れているのは、若いというのもありますねぇ。
理想主義者的なところがあるのに、考えに確信を持てず二の足踏んでいるので、余計しっかりせーや、とお叱り受けるタイプですね(笑)
ps.
EP12の政治制度の説明のところ、さらに圧縮して必要な情報だけに書き換えました👍
第07話 伯位継承への応援コメント
第一章を読ませてもらいました。
若きヴィンツェルの人格形成と伯爵将軍としての出発点が丁寧に描かれていて、とても読み応えがありました。特に幼少期の小さな勇気から、父の戦場での信念、そして伯位継承へとつながる流れが自然で、主人公の正義感が単なる理想論ではなく、家風や経験に根ざしたものなのだな…ということがよく理解できました。
また戦争や貴族社会を華やかに描いているだけではなくて、民の命や小作人の苦しみを物語の中心に置いている点が良いな…と感じました。そして父の死とファドの不穏な失踪が重なり、理想を抱くヴィンツェルが今後どんな現実に直面するのか、この後の展開が楽しみです。
作者からの返信
とても丁寧に読んでいただけて、とても嬉しいです😊
本作はヴィンツェル=エステファニアという人物がどのように育ち、どんな思いを抱いて、自分の信じる道を歩むかというのが主テーマになっていますが、主人公以外にも色んな人物が彼と共に歴史を築く、そんな物語ですので、是非これから彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです☺️
第11話 盤上の問答への応援コメント
リーディスさんの知識の広さは過去から未来まで時空を超えているとは!( ゚Д゚)
今の民衆の現実を見て、理想はあってもそれを実現する段階にはない、とはっきりと断言されてしまったエステファニアさんがどう動くのか……迷っておられますね(;∀;)
作者からの返信
白髪の神秘的な少年に、冷静に思想を打ち砕かれると、たぶん自分でも頭抱える気がします(笑)
でも、ちゃんとその先もなにか提示してくれるのが、リーディスですよね😉
第12話 扉裏の小ネズミへの応援コメント
「王であり、王でない。」という一文がとても印象的で、今回の更新は“政治思想”そのものが物語として立ち上がってくるような重厚さがありました。
ブラーム大公とテレーザ公の対話は、単なる世界設定説明ではなく、“国をどう導くべきか”という価値観のぶつかり合いとして非常に読み応えがあります。
特に、ヴィンツェルが衝撃を受けながらも、少しずつ自分なりの理想を見出していく流れが巧みで、「理想に出会った若者」の危うさと眩しさが同時に伝わってきました。
そして最後の、“背後に誰かが近づいている”締め方が絶妙で、静かな政治劇の空気の中に、一気に緊張感が走る構成も見事でした。次の更新もワクワクして待ちます。
作者からの返信
そうですね。本作はヴィンツェル=エステファニアという人物を追いかけていく物語なので、彼が幼少期から少年期、青年期と何影響を受けて、どんな風な人物に育っていくか、がとても重要になってきますね😊
第01話 七枚の絵画への応援コメント
今度はこちらを読ませて下さい。
初めの説明して下さる方の語り口、いつの間にか引き込まれております!
作者からの返信
ありがとうございます😊
外伝IIは、完全に一本の独立した作品として描かれているので、エピローグもちょっと変わった感じで書かれていますね😉
でもこの形だったからこそ、未完の部分を追稿して書き上げることが出来たって言う感じでした。
第10話 白髪の少年への応援コメント
こんにちは~
>そんな彼にとって唯一欠けていたのが、参謀である。
→参謀は大事ですよね 得たらどんなふうに変化するのか……
作者からの返信
参謀が脳筋だと、何でもかんでも正面突破を主張したりするでしょうしねぇ😣
エステファニアの父も、本人も戦略を組める優秀な人でしたが、それでもそばには長く使える参謀官がいましたね😊
第08話 小作人の反乱への応援コメント
やはり、ファドが行動を起こしましたね。何を起こすのか? 数話前の時点で読者に悟らせる手法は見事です。
作者からの返信
これからどんな風に彼が動いていくのか?物語が進むとよりハッキリと見えてきますね😊
第06話 慟哭の寝所への応援コメント
亡くなるシーンの書き方が細かくてすごいと思いました。地の文が上手い。
作者からの返信
ありがとうございます。
父の伯爵将軍の臨終のシーンも、物語に深く関わってくるシーンでもあります😊
第03話 怪しき微笑への応援コメント
おや、ファドさん、最後……まさか、そういうことですか。次の展開が楽しみなお話の締め方ですね。
作者からの返信
ファドが何を考えているのか?を追いかけるのも、この物語のテーマの一つですね😊
第09話 決裂の薄暮への応援コメント
ヴィンツェルさんの真っすぐな気性がよくわかる会話でした。
ラフューン……やっぱりひどい男ですね(>_<)
なにか企んで来そうで……コワイ!
作者からの返信
第1章からヴィンツェル=エステファニアという人物をずっと追いかけている本作ですが、カリュースやリーディストはまた違う、彼自身の良い点がありますね😊
ラフューンという本編からずっといる悪役と彼が戦えるかどうか、それを見届けるのも、本作の楽しみかも知れません😉
第10話 白髪の少年への応援コメント
カリュースさま二十歳、リーディスさま十八歳、
二人の関係が、とてもいいですね。
それに、きっとイケメン……。
作者からの返信
この作品を書いたときは、リーディスト同じ年で、カリュースは少し年上の頼りになるお兄さんという感じだったんですが、今は彼らの年齢を遙かに追い越し、どちらかと言えばデスに近……いや、細かい年齢はいいや(笑)
今彼ら二人が目の前にあらわれたら、眩しすぎて前が見えない気がします(笑)
第09話 決裂の薄暮への応援コメント
第1章の重厚な結末から第2章の開幕へ、息を呑むほどの緊迫感に圧倒されました!
悲しみを乗り越え、新伯爵としての威厳と覚悟を纏うヴィンツェルの姿が本当に凛々しく、父の高潔な信念が彼の中に受け継がれていることに深く胸を打たれました。
魅力的な新キャラクターの登場にワクワクする一方、早くも渦巻く陰謀や不穏な影に、続きが気になってページをスクロールする手が止まりません。登場人物たちの細やかな心理描写も素晴らしく、この壮大な運命の軌跡をこれからも追いかけます!
作者からの返信
ありがとうございます😊
本作はEWIG本編の前史にあたる物語ですが、本編を読まなくても楽しんでいただけているのは良かったです。
物語が進むにつれ、色んな登場人物達が出て来ますが、それぞれが自分達で考えて行動し、それが歴史を形作っていくという感じになっていきますので、是非彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第08話 小作人の反乱への応援コメント
ファドは、登場したときから怪しかったですが、ここへ来て行動を起こし始めましたね。
目的はまだわかりませんが、すごく不気味に感じます( ゚Д゚)
作者からの返信
今回の作品は、序盤から不穏な空気漂いまくり中、ヴィンツェルが徐々に渦中の人になっていくのを、ドキドキしながら見守る物語になっています😉
本編のキャラクター達も、本編以上に頑張ってくれるので、是非全ての額縁の絵を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第08話 小作人の反乱への応援コメント
拝読致しました。
一万!Σ(゚Д゚)
笛に釣られる子供じゃあるまいし、よくぞ。
ファドさん、優秀な扇動家なんですねぇ。
作者からの返信
そりゃあもう、現状に不満のある人を扇動したら、赤い帽子の大統領が誕生するのが、リアル社会でも起きているので、それが14-15世紀風の時代背景であれば、なおのこと不満は大きかったんじゃないかと思います🤔
問題は、その不満がどこに向かうのか?ですね😉
第08話 小作人の反乱への応援コメント
ここでカリュース登場ですな。
ファドはラフューンの工作員でしたかね。
作者からの返信
本編の主人公が表舞台に出てきた初めての日って感じですね😉
>ファドはラフュ...
しーっ、そこは見ない振りをしてくださいっ🤣
第06話 慟哭の寝所への応援コメント
名将軍の、あまりにも残酷な死と、それを目の当たりにしたヴィンツェルの、何も考えられずに見つめているしかない心境が、痛々しい(;∀;)
作者からの返信
少年時代や初陣の時に、優しい父、目標にした父、超えていきたい父として見ていた伯爵将軍が、細く小さくなって臨終を迎えるのを目の当たりにすると、ヴィンツェルの心中は複雑でしょうね😣
第06話 慟哭の寝所への応援コメント
拝読致しました。
「こうありたいが、こうはないたくない」
デスさんの評価があんまりな件っ!?Σ(゚Д゚;)
さて、現公爵は亡くなられましたが、これは果たして自然なものなのか、それとも何か人為が関わっていないのか……?
作者からの返信
そりゃあもう、デスは豪快かつ、ムードメーカー、かつ眠たいときは馬に乗ってても居眠りするという、仕事が出来るはずなのに、仕事が出来ない課長みたいな雰囲気を漂わせている、髭絨毯のおいちゃんですから🤣
でも、本作は本編より遙かに重要な役どころを演じてくれるので、デスがお好きな方には、読み終わったときには、このおいちゃんがそばにいたら安心、という気持ちになるかも知れません😉
>伯爵将軍
子供時代、初陣と、優しくて逞しい父の姿を垣間見た、その直後に壮絶な死を迎えるシーンがあったので、うわってなる方もいるかも知れませんね……😣
第06話 慟哭の寝所への応援コメント
もうもう!最近めちゃくちゃ忙しくて、読みたくて読みたくてたまらないのに全然時間がなくて🥺 でも、あなたが更新してくれたあの何話分かを一気読みできるなんて、なんて贅沢な時間😭😭💖💖💖!! 本当にね、ずっと私の小説を読んでくれてありがとうございます! あなたの小説がめちゃくちゃ面白いから、あなたに注目していただけて光栄です! さっきまで自分がこの本をフォローしてなかったなんて気づかなくて! だからすぐさまリカバリーしました! これからもずっと更新楽しみにしてます🩷🩷🩷🥰🥰🥰🥰(てれてれ)
作者からの返信
ありがとうございます😊
EWIGシリーズはどれもそれなりに話数のある物語ばかりなので、お時間があるときにでもじっくりと1話ずつ読み進めていただければ嬉しいです😊
第01話 七枚の絵画への応援コメント
遅ればせながら、こちらの新作も応援させてください
安定感抜群で読みやすく、リズムのある文章・・・
その筆力には、とても勉強になります
『七枚の絵画』、『帝国列伝』・・・高尚なるワードに
今度はどんなドラマが展開されるのか楽しみです
作者からの返信
ありがとうございます😊
古い古い物語の、さらに時代がさかのぼった物語ですが、引き続き応援していただけるというコメントをいただけるのが、一番嬉しいですね😆
今回は外伝として描かれているので、プロローグから一冊の書籍を読むような、そんな感じではじまり、あえて先が見える絵画を並べていますが、これもまた本作の仕掛けの一つとなっているので、本編とはまた違った楽しみ方が出来ると思いますので、是非最後までお付き合いしてもらえると嬉しいです☺️
第04話 伯将の残照への応援コメント
拝読致しました。
おお、ここでヒゲおやじデスさん登場!?
若かりし頃のデス将軍が見られるのでしょうか(^^)ワカカリシ?
作者からの返信
ヴィンツェル初陣は、ヴィンツェルが15歳なので、外伝IIの時代から見ると13年前?かな。本編はそれから3年後、なのでデスの年齢を逆算すると……37歳のぴちぴちの青年です(笑)
はじめにへの応援コメント
黒わんこさま、おはようございます✨
何度でも言いますが、十代でこのスケールの物語を考えておられたこと、本当に尊敬します……!
18歳の頃の未完原稿を、現在の黒わんこさまが編者として受け継ぎ、完成させていくという成り立ちそのものが、作品テーマである「思いを受け継ぐ」と重なっていて、とても胸にくるものがあります。
私も小学生の頃から漫画を描いていて、その頃に考えたキャラクターや設定を、今になって切ったり貼ったり、味付けし直して小説に出すことがあるので、過去の自分が残した物語を今の自分が受け継ぐ感覚に、勝手ながら共感しております。
EWIG本編へと繋がる物語が描かれるとのことで、これから楽しみに拝読させていただきますね!
作者からの返信
ありがとうございます😊
18歳の時の事は、誰でも思い出として断片的に心の中に残っていると思います。
でも、文字や絵という手に取って見ることができるものが残されていると、まだ続きを描きたかったのではないかと、昔の自分と今の自分が重なり合いながら、また新しいものを生み出せるきっかけになりますね😊
本作も新旧混在した原稿を読み解く、という遊び心も加わっているので、本編や外伝IIIとはまた違った楽しみがあると思いますので、是非90日間、一緒に楽しんでくださいね😉
第23話 夜陰の離脱への応援コメント
拝読致しました。
見境ない男、ファドさんΣ(゚Д゚;)
手当たり次第とはこのことですね?
しかし、コイツをして「あの方」と呼ばしめる輩とは一体……??
作者からの返信
見境ないからこそ、人間として最大限この世を生きているという人間でもありますよね(笑)
身近にいたら、あちこち火種まきちらす、ただの極悪人ですが🤣
>あの方
さあああああああ、それは本編を読んだ方なら、もうね、言わなくても、ほら、すぐここまで、喉の奥から漏れ出る犯……(おっと、後から誰か来たようだ……ぎゃーー😱)