第53話 霧中の分断への応援コメント
カイナーフ軍の侵攻は一旦止まった感じですが、ここからが本当の混戦になりそうですね。
ユロはデスの迎撃軍の存在をまだ把握していませんし、カイナーフ側もユロ軍の規模を正確に掴めていないですから、お互いに自軍の全体像の中での位置取りを分かっていないですよね。霧と夜で情報が錯綜しているので、どの勢力が最初に戦場全体の位置関係を理解するかで、一気に優勢が決まりそうだな…と思って読んでいます。
第53話 霧中の分断への応援コメント
拝読致しました。
遂に役者が揃いましたっΣ(゚Д゚|||)
前回のユロ軍到着は、いささか早すぎるので、策略の一環かとおもっていました(^_^;)
だけど、場は混迷として、だれがいち早く状況を把握するのか。
三者とも、将は優劣をつけがたい才幹を持っている気がします!
作者からの返信
まさに、役者が揃ったという言葉がぴったりな状況ですね☺️
とはいえ、ユロもカイナーフもデスの迎撃軍の存在を知らず、デスはリーディスの指示で戦いながら下がるという難しい用兵をこなし、カリュース達は戦場の様子を確認する間もなくミュアイに向けて出立しているので、全体を把握出来ているのは、読者の皆さんだけって言う上状況になっています🤔
だからこそ、誰推しになるか?というのも、ここから先の物語の楽しみかも知れませんね😉
第45話 伯爵将軍の死への応援コメント
まさかヴィンツェルまでも亡くなってしまうとは・・!
カスティーヌの悲報から衝撃の展開が続き、
今話で胸が締め付けられました。
デスの悲しみの描写、
もらい泣きしてしまうくらい
辛さが伝わってきます・・(涙
作者からの返信
この物語はヴィンツェルの少年時代から追いかけてきただけに、志半ばで亡くなってしまうと、すごく残念で寂しい気持ちになりますよね😣
でも彼の遺志を引き継いで、デスやカリュース達が達が上がってくれたので、ここから先はヴィンツェルの魂を感じながら、物語が進んでいくという感じになります😊
第52話 ユロの帰還への応援コメント
ユロのミュアイ本軍が、まさに想定外のタイミングで戦線に加わってきた感じですね。
これでカイナーフ軍は、正面のデス、背後のユロ、さらに補給部隊も打撃を受けていますから、一気に動きが鈍くなりそうですね。まだ兵力差ではカイナーフ側が上でしょうが、これで突破してミュアイへ雪崩れ込む展開はかなり難しくなったでしょうから…とりあえず戦線は一度停滞しそうですね。
ということで…ここからは消耗戦と駆け引きになりそうですね。
作者からの返信
カイナーフはユロがトゥールにいるという真実の情報は受け取っていましたが、ヴィンツェルの軍がイプソス草原に来ていたというのは全くの想定外だっただけに、正面にいるのが帝国軍と分かった瞬間、色々な罠の可能性を想定して、急転したという感じですね🤔
デスもまた自分の数がかなり少ないというのがカイナーフにバレる前に、カイナーフが反転してくれたのは、ギリギリのところで助かったとう感じですねぇ。
第04話 伯将の残照への応援コメント
おお!デスが登場!
シリーズで続けて読んでいると
こういうのがとても嬉しいですね!
15歳のヴィンツェル、初々しいです✨️
作者からの返信
本シリーズは地続きの歴史の一編を、作品として切り抜いているので、同じ人物が時期を変えて登場するのは、連作として楽しんでいただける方には、たまらない魅力の一つかも知れませんねぇ😊
本編では髭絨毯とボロクソに言われていたデスですが、もっと若いときはどんな人物だったのか、それを楽しみに読み進めてもらえると嬉しいです😉
第52話 ユロの帰還への応援コメント
今回も、興味深く拝読しました。
第六章に入り、いよいよ大軍同士の戦いが本格的に動き始めたことに、胸が高鳴りました!
今回とても魅力的だったのは、目の前の戦いだけでは、戦場の本当の姿が分からないところです。
デスたちを力で押し切り、軍道出口を突破するカイナーフ。その豪快さと、自ら先頭に立って進む猛将らしい迫力に圧倒されました。
一方で、ただ力任せなのではなく、部隊交代の周期や敵の兵数を読み、伏兵の意図まで即座に読み取ろうとしている。だからこそ、そんなカイナーフの判断が少しずつ噛み合わなくなっていく展開に、強く引き込まれました。
正面には、いるはずのないスィークリト帝国軍。
背後には、伏兵と呼ぶには大きすぎる軍勢。
そして、その向こうから現れたユロ率いるミュアイ本軍。
デスたちがただ押されながら退いていたのではなく、カイナーフ軍を草原の奥へ引き込み、先陣と後陣を引き離していたのだと分かっていく構成が、とても面白かったです。
四万という大軍の強さが、長く伸びたことで動きの鈍さへと変わっていくところにも、戦の恐ろしさを感じました。
そして何より、ユロの帰還には胸が熱くなりました。
ヴィンツェルが命を懸けてつないだものと、デスたちが守り抜いた時間。そのすべてが、ようやく援軍の到着へと結びついたように感じます。
「アビスの大波」が初めてせき止められたこの瞬間。
カイナーフもまだ敗れたわけではありません。この戦局がこれからどのように動いていくのか、ますます目が離せません!
作者からの返信
カイナーフが事前に持っていた情報の中にヴィンツェルの帝国軍がなかっただけに、戦線が延びたその先に帝国軍がいたとなると、戦略の練り直しも必要になる場面ですよね🤔
ところがその時間を与えることのなく、背後からユロのミュアイ軍が襲いかかってきたのだから、カイナーフが疑ったように、始めから挟撃をするつもりだったのか、と深読みするのは自然の流れかもしれませんね。
とはいえ、実際はデスが率いる迎撃軍は1.5万。カイナーフが反転せずにミュアイに向かっていたら壊滅していたかも知れないだけに、ギリギリのところで、大波が止まったのが幸いという感じですね😱
第51話 背後の急報への応援コメント
ここからデスの迎撃軍が本格的に粘る展開になりそうですね。
カイナーフはまだ兵力的にも突破力でも有利だと思いますが、前へ出すぎたことで、背後の軍道出口を突かれ、大軍ゆえに反転も遅いという弱みが見え始めてきていますね。
正面のデスが引きつけ、後方から別働隊が削る形なら、まだなんとか抵抗できそうですよね。
作者からの返信
地形が大草原というのもカイナーフ軍の導線が延びやすく、デスが引きながら戦いやすいという状況になっていますね🤔
カイナーフ軍全軍が草原に降りてきていれば、別の布陣も考えられたんでしょうが、時間との勝負だっただけに、カイナーフが前に切り込みすぎたのが、背後からの伏兵の攻撃を許してしまったという感じですね。
第25話 憎悪の火種への応援コメント
ここまでじっくり読ませていただいています。登場人物の考えや思いなど色々馳せながら、第四章に読み進めていきたいと思います。ごくり……。
作者からの返信
登場人物一人ひとりが、考えを持って動いていくことで、物語の大きなうねりを作るという感じになっていますね😊
第50話 山道の咆哮への応援コメント
さすがにこのままカイナーフが押し切って終わり、という展開ではないと思いますが、今回は圧倒的な戦力差と指揮官本人の力で一気に突破してきた感じですね。勿論、これを相手に二日間足止めしたデス側も十分すごいのですが、重装歩兵を前に出して一気に軍道出口を抜くあたり、カイナーフはやはり強敵ですね。
ここからリーディスの策がどう効いてくるのか楽しみです。
作者からの返信
カイナーフ的には最初の軍議の時に懸念していた軍道出口を塞がれるという戦術なのに、部下達に事前に提示していたのにもかかわらず、何の対策も打たずに戦闘に突入したのも、苛立ちの要因ですよね。
とはいえ、大規模な戦闘じゃないのをみこして、力業で突破し、平原になだれ込んだので、今の戦況はカイナーフ軍優位という感じでしょうか🤔
第49話 名将の演説への応援コメント
拝読致しました。
また、5章完結、おめでとうございます(,,ᴗ ᴗ,,)
いや、素晴らしい演説でしたね。
感情豊かなデス将軍ならでは。カリュースさんでは、なかなかこうはいかないのでは。
策は調った。
士気は昂った。
あとは、勝利を奪えるか、ですね(^^)
作者からの返信
ありがとうございます😊
たしかに、カリュースはいってもまだ二十歳の若い騎士の一人ですし、デスの副官であっても、隊長とかでもないですしね。
デスは、馬でうたた寝するわ、暇なときは銅像磨きをしているわ、森の探索でも昼寝しているわ、いつもがははははと豪快に笑っているわ、そんな自由奔放な山男なおじさんですが、そんな彼がヴィンツェルの死を知り慟哭の声をあげるから、余計に刺さりますよね😣
だからこそ、デスが奮い立って兵達に向けて、ヴィンツェルの本当の姿を訴えかけて士気を高めたこの演説は、デスの長い騎士人生があればこその演説だったと思います😊
第49話 名将の演説への応援コメント
いつも楽しく拝読させて頂いております🌷
私は沢山の登場人物を描くのは苦手なので、このような重厚な「人間群像劇」を描けるのは単純に「凄いなぁ」と思っています(^-^)🍑
また、私の拙作も読んで頂いて嬉しく思います😉🌸
これからの展開も楽しみにしています(^-^)🍎
作者からの返信
ありがとうございます😊
本作も、他のシリーズも色んな登場人物が、それぞれに考え、行動し、未来を形作っていく、そんな感じで物語が描かれています。
本作の主人公ヴィンツェルは志半ばでこの世を去りましたが、彼の思いはカリュース達に受け継がれ、この難局に立ち向かってくれますので、どうぞこの後も彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです☺️
第49話 名将の演説への応援コメント
毎回、想いが溢れて長文コメントになってしまってすみません。
第46話から第五章完まで、読ませていただきました。
前回、ヴィンツェルの死があまりにも苦しくて、彼が残した二通の手紙や、デスの慟哭について感想を書かせていただきました。
けれど今回、第五章の最後まで読み終えて心に残ったのは、一人の人間の死が、残された人々の中で少しずつ「遺志」へと変わっていく姿でした。
リーディスは、復讐ではなく「守ること」を選ぶ。
ブラーム大公を守ること。
エステファニアの民を守ること。
そして、ヴィンツェルが自分の手ではなし得ない未来を託そうとした、その場所を守ること。
だからこそ、
「この戦いは、勝つための戦いではありません。守るための戦いです」
という言葉が、今回の物語全体を貫いているように感じました。
そして何より、デスの演説が胸に残りました。
ヴィンツェル将軍とチェスをした者。
武器の扱いを教えてもらった者。
畑の収穫を手伝ってもらった者。
ここを読んで、兵士たちが立ち上がったのは、ただ「偉大な将軍が討たれたから」ではないのだと思いました。
一人一人の中に、それぞれ違うヴィンツェルとの思い出があった。
良き将軍としてだけではなく、
良き兄として、
良き友として、
いつも自分たちと同じ場所に立ってくれた人として。
だからこそ、
「俺達は、これからもヴィンツェル将軍と共に生きるんだ!」
という言葉が、本当に胸に響きました。
第47話の題名は「偽りの戦死」。
確かに、彼の死は兵たちに「戦死」として伝えられました。
けれど、デスが語ったヴィンツェルの姿は、何一つ偽りではなかったのだと思います。
むしろ演説が進むほど、一人一人の記憶の中から、本当のヴィンツェルが立ち上がってくるようでした。
第45話では、一人の人間としてヴィンツェルが亡くなった。
けれど第五章の最後には、その思いがリーディスへ、デスへ、カリュースへ、そして二万の兵士たちへと受け継がれていく。
彼はもう、自分の足で戦場に立つことはできない。
それでも、
「ヴィンツェル!」
「ヴィンツェル!」
「ヴィンツェル!」
と二万の兵がその名を呼ぶ場面では、彼が今までとは違う形で、この先の戦いを共に進んでいくように感じました。
「勝算のない戦い。しかし、負けない戦い。」
この言葉の先で、ヴィンツェルから受け取ったものを抱えた三人が、そして二万の兵たちが、どのように「聖なる繭」を形にしていくのか。
第五章、本当に重く、そして最後には静かな力が残る章でした。
いよいよ始まったイプソス草原大戦。
この先も、最後まで追いかけます!
作者からの返信
ここまで丁寧に本作品をむきあっていただけるのは、本当に嬉しいです😊
第5章までに主要な登場人物全てが登場し、彼ら全員の思い、考え、行動が読者の皆様には全部見えた状態で、止めることが出来ない歴史のうねりが、彼ら全員を巻き込んで動き始めたという感じですね。
ヴィンツェルはこの歴史の道を生きて歩くことは出来ませんでしたが、彼の思いは間違い無くカリュースや兵達全員に引き継がれたと思いますので、彼の思いは最後にどうなるのか、帝国列伝のページを紐解いて、一緒に歴史に立ち合ってください😉
第49話 名将の演説への応援コメント
実に重厚な章でしたね、章タイトル通り重いテーマですからね!
――さてこれから、クライマックスを睨んで、どんな展開になるのか?
Good Luck!
作者からの返信
第5章までで登場人物全ての姿が見えて、いよいよ抗えない歴史の荒波に全員が飲み込まれていく、という感じですね🤔
ヴィンツェル本人は荒波にもまれる前に退場する事になってしまいましたが、彼の思いはカリュース達に引き継がれましたので、この先の物語もたぶんずっとヴィンツェルを感じながら読み進めていただけると思います😉
第10話 白髪の少年への応援コメント
こんにちは。第一章でキュッと掴まれて一気に読んでしまいました。
大作の予感がします…!
長文小説をたっぷりの時間をかけてじっくり読むのが好きなので、第二章からはコーヒー片手に(入り込んじゃって飲むの忘れそう)じっくり読ませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます😊
本作は色んな登場人物が、それぞれの立場、考えを持って行動していく結果が、一つの大きな物語の流れに収束していくという感じになっています。
それぞれの立場を神の目線で読者の皆さんは追いかけていくので、誰を応援するかは人によって色々あるかと思いますが、是非最後まで彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第48話 聖なる繭への応援コメント
エステファニア伯爵将軍の死を公表していますし、いよいよ防衛線が始まりますね。聖なる繭という作戦も、ただ耐えるだけではなく敵を草原へ引き出すための仕掛けでしょうから、どうやって進行していくのか楽しみです。
ただ、まずは一万五千で軍道出口を二日間死守できるのかが最大の難所になりそうですね。
作者からの返信
軍道出口はカイナーフ自身がせき止められると、すぐにそうげんに出られない欠点があると看破していましたが、リーディスはそれを利用する形で一旦防衛戦を張ったという感じですね🤔
とはいえ、カイナーフもそれを見越して二軍を西回りでなんかさせる指示をしているので、何がどうなっていくのか、大戦前夜の静けさというEPですね😣
第44話 闇討の凶矢への応援コメント
物語を読み進める中で、出来事が展開し、様々な謎が絡み合いながら発展していく様子を、心から楽しみました。
作者からの返信
ありがとうございます😊
本作は多方面での視点で描かれているので、読者だけが神の視点で物語を追いかける事ができますが、それだけにヴィンツェルが徐々に追い込まれていく様が、なんとも歯がゆかったかも知れません😣
第48話 聖なる繭への応援コメント
度々この場をお借りして失礼いたします……
過分なるレビューコメントを頂き大変恐縮致しております
ましてや、著者の一番意図するテーマを、的確に触れて頂いて感謝感激です!!
特に次の一文です――
>>『単なる宇宙SFではなく、愛、生命、自由、そして管理社会への違和感をひとつの物語にまとめようとしている点が、この作品の芯になる魅力だと思います』
・・・読者さんの多くは、派手なSF要素に注目されがちなのに……流石は黒わんこさんだと改めて感じました(微笑み)――貴殿は正統派の物書きです(Web小説に留まらぬ世に出て頂きたい作家)
いやいや、また長くなりそうですのでこの辺りで……
――何から何まで、本当にありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
いえいえ、こうして最新話を追いかけていただけるだけでもとても嬉しいですので😊
第02話 小さな勇気への応援コメント
大人と子供の視点の差を上手く表現されてて、会話に引き付ける何かを感じますね。
先が楽しみになります。
作者からの返信
ありがとうございます😊
本作品は主人公ヴィンツェルの幼少期から彼の成長をたどる物語となっていますので、小さな彼が生まれながらにして持っている、正義感が青年になったあと、どんなふうに発揮されるか、それを見守ってもらえると嬉しいです😊
第47話 偽りの戦死への応援コメント
>>「この戦いは、勝つための戦いではありません。守るための戦いです」
・・・このセリフの裏には、悲しみに沈む中に勇気と希望の光が?……☆
P.S.
失礼ですが、この場をお借りして改めて御礼申し上げたい!
――付録の最後の最後まで応援頂き……ましてや全作品に★評価、ノートにまで……お心遣いを賜り感謝に堪えませんm(_ _)m
こちらこそコメントを添えて――★評価のお返しをしたいところですが、過去にチト事情がありまして、現在レビューコメントは控えております――(悪しからず🙇)せめて、レビュー評価を入れ直しさせてください!
引き続き御作品(シリーズ大作)追わせていただきます……
作者からの返信
本作は今折り返したばかりなので、ここからカリュースやリーディス、デスがどうこの難局に立ち向かっていくのか、それを追いかける物語になりますね😊
>作品レビュー
いえいえ、読んでいただけるだけでもとても嬉しいので、レビューは気になさらないでください😊
第47話 偽りの戦死への応援コメント
拝読致しました。
おお、凛々しいリーディスさん。
気合の入ったデスさん。
ミッション・インポッシブルを与えられたカリュースさん。
この頼もしい面構えを見て、エステファリア伯爵は安心して恋人と手を取り合って昇天したに違いない……Σ(゚Д゚)アトハヨロシクネッ
作者からの返信
本編でもそうでしたが、リーディスはカリュースを100%信じている=どんな無理難題でも聞いてくれる、と思っているフシはあります(笑)
ちゃんと最初から最後まで説明しない人なので、カリュース的に意味わからんわ!😣となるのもよくわかります。
でも、それがリーディスなので、本編のリーディスがお好きな方は、この後どう盤面を描いていくのか楽しみかもしれませんね😉
ヴィンツェルはなんだかんだ言っても、めちゃくちゃ人に気を使うタイプなので、お空からずっと「申し訳ない」を連呼している気がします(笑)
第46話 揺れるミュアイへの応援コメント
ブラーム大公、難しい立場へ追い込まれていますね。
市民を逃がしたいのは分かりますが、議会や組合、都市そのものを見捨てるわけにもいかないですから、限られた兵で防衛も続けなければいけませんからね。そしてヴィンツェルも死地へ向かっているわけですから、指導者の立場としては本当に苦しい状態ですよね。
作者からの返信
大公の手元に兵力があれば、本人が指揮を執ってこの難局を乗り越えられたと思いますが、今の状況はまさに丸裸状態ですよね😣
自分に出来ることを精一杯やり、その上で籠城するかミュアイを封鎖するか、白旗上げるか、究極の選択を迫られているという感じですね🤔
第22話 偽りの凱歌への応援コメント
毎回思いますが、本当にタイトルをつけるのが上手いですね!
ルーカンたちが勝利に沸く中で、ファドたちの静けさと乾燥した木材の不穏さが漂う感じが素晴らしいです!
作者からの返信
ありがとうございます😊
本編も外伝III、外伝IIも古い古い物語で、かつて流行ったヒロイックファンタジーを継承した世界観に合った言葉を選んで、EPタイトルにつけていきました。
EPタイトル読むと、本文がなんとなくわかっちゃう欠点もありますが、本文読んでからEPタイトルを見直すと、胸にググッと響くときもあるので、是非両方を楽しんでもらえれば嬉しいです😉
編集済
第45話 伯爵将軍の死への応援コメント
伯爵将軍の死――辛いですね~~~
いつかはそうなる運命と分かっていたが――実際その時が来ると……(涙)
誰よりも、筆者自身が一番辛かったのでは……?
――でも、物語はつづく、ですね👆 つづけねばならない
Show must go on……
Good Job!
作者からの返信
本作はプロローグの額縁のタイトルで、物語全体を最初に提示するっていう、すんごいチャレンジな描かれ方をしているだけに、ヴィンツェルの死は事前に予告されていました。
それでも、第一章、第二章と彼の幼少期、少年期、そして伯位継承から、若き伯爵将軍になる様を読者の皆さんは追いかけ、病に身体を蝕まれ、大宰相の毒杯を飲まされ、自らの民を取り戻すために進軍をしたところ、彼のあずかり知らないところで起きた大火に巻き込まれ、悲運の最期を遂げました。
イメージイラストを作ったときに、あーヴィンツェルらしいなぁと思って見ていましたが、この人物が悲運の最期を遂げると思うと、ちょっと切なくなりましたね😣
第45話 伯爵将軍の死への応援コメント
拝読致しました。
死んでもうた!?Σ(゚д゚lll)
死んで花実の咲くものか……。
最愛の伴侶(予定)を亡くしてしまった伯爵としては本望かもですが。
誰が率いて、この先の難局を乗り切れば良いのか。
難しい戦局に入りましたね。
作者からの返信
カスティーヌの死去という情報がもたらされなければ、もしかしたらギリギリのところで踏ん張ったかも知れませんが、それでも国に帰るまで彼の身体が持ったかどうかは、微妙な状況ではありましたよね😣
心労、病、恋人の死、ファドの一矢という、悪いことがこれでもかと彼を追い込んだ結果の、悲運の最期を迎えただけに、残された三人や兵達も、まさにこれからどうすれば良いのか?という瀬戸際に立たされたように思います🤔
第45話 伯爵将軍の死への応援コメント
カスティーヌに続いて、エステファニア伯爵将軍まで亡くなったのですね。決戦前にかなり厳しい状態になっている事がよく分かります。
こうなると…残された者たちがこの危機をどうやって乗り越えて戦うのか…ですよね。
作者からの返信
今ブラーム大公領で起きていることは、ヴィンツェルが予測し得ない形で被弾した状態だった上に、恋人と自身の病がダブルパンチで身体を蝕み、最後にファドの一矢が最後の防波堤を壊してしまった、そんな感じですね😣
迎撃軍は既に軍道出口に集結しているだけに、残された三人や兵達が、何を考え、何を選び、どんな道を歩んでいくのか、ここからの物語は彼らの背中を追いかける物語になりますね🤔
第45話 伯爵将軍の死への応援コメント
最新話まで読ませていただきました。
あまりにも苦しくて、しばらく言葉が出ませんでした。
特に胸に残ったのが、エステファニアが託した「二通の手紙」です。
ブラーム大公と、カスティーヌへ――。
けれどその時には、もうカスティーヌは亡くなっていたのですね。
彼はそれを知らないまま、死を覚悟して彼女へ言葉を残し、その手紙の行方さえ知らずに逝ってしまった。
この事実に気づいた時、本当に胸が痛みました。
民のため、恩人のため、仲間のため。
最後まで自分より誰かを守ろうとした人なのに、戦場で戦うことさえ許されず、心も身体も削られていく姿があまりにもつらかったです。
そして何より、あれほど彼を支えてきたデスの慟哭が……。
「伯爵将軍の死」という題名を見ても、どこかで信じたくなかった自分がいました。
この先、彼の死が残された人々をどう変えてしまうのか。
とても苦しいですが、だからこそ最後まで追いかけたいです。
作者からの返信
第一章、第二章と幼少期から、元気な姿で伯爵将軍になるところまでが描かれていたので、余計に喪失感がある状況になっていますね😣
彼を支えてきたデスや、これから支えていくはずだったカリュース達も、ヴィンツェルの気高い行動に共感していたので、この状況か、彼らは彼らなりに、自分達が何が出来るかを、懸命に考えてくれると思います😊
第45話 伯爵将軍の死への応援コメント
戦場の緊張感から、一気に!
静かな死の開示に切り替わる流れがすごく効いてますね。
雨と香炉の描写も不穏さを積み上げていて、
最後の衝撃につながってる感じがシビれます✨
感情の崩れ方も自然で、
特にデスの反応が話の重みをしっかり支えていて……。
デスぅ〜、泣かないでぇ〜〜〜😭
作者からの返信
数話前からどんどん不穏な雰囲気が高まり、感情が揺れ動き、作中では音も聞こえなくなるような豪雨が降る中、闇討ちに遭い、そして……という感じだったので、この静寂がなんともいえない物悲しさと、喪失感を感じますね。
プロローグの額縁のタイトルで事前に知っていた状況であったとしても、それまでは懸命に生きて、夢を見て、理想を追い求めていた若き伯爵将軍だっただけに、こんな形での幕引きは残念と言えば残念ですね😣
第44話 闇討の凶矢への応援コメント
ヴィンツェルにとっては、まさに試練の時ですね。
カスティーヌを失った直後に矢で射られ、さらに蝿の王の影まで重なって、精神的にも肉体的にも限界に近い状態まで追い詰められていますよね。ただ、それでも決戦は待ってくれませんから、周囲の仲間たちも彼を支えながら前へ進むしかない状態ですから、かなりキツイ感じになっているな…と感じて読んでいます。あとは…リーディスたちがどこまでヴィンツェルを支えられるのか?ですよね。
作者からの返信
これでもかというぐらいヴィンツェルの前に辛い運命が立ちはだっていますが、純粋で正義感溢れる青年だけに、出来ることならもっと元気な時に、意気揚揚として大宰相には対峙して欲しかったですね😣
第43話 悲報の豪雨への応援コメント
拝読致しました。
コイルさんっ、空気読もう!Σ(゚Д゚|||)
乾坤一擲の決戦を前にして、大将のメンタルにダメージ与えたらあかんてっ!
作者からの返信
コイルは大公領が今どうなっているか全くわからない立場でもあるので、とにかく悲報であったとしても、ヴィンツェルが一番大切にしている方の事はお伝えしなくては、という思いで雨の中を突っ走ってきたんだと思います😣
でも、タイミングが最高に悪いときに到着したので、ヴィンツェルの心に痛恨の一撃をあたえたのは否定出来ないかも知れないですね😱
第42話 二通の手紙への応援コメント
さすがに兵力差3倍ですから、ヴィンツェルも「勝って帰る」だけでは済まない覚悟を決めていますね。とはいえ…ここから策でどうやってひっくり返すのかを楽しみにしています。
兵力差は絶望的ですが、地形とリーディスたちの知恵をどう使うのか、いよいよ本番ですね。
作者からの返信
通常ならもはや玉砕覚悟で立ち向かう場面ですが、ヴィンツェルの中では何かを守るためには、自分が犠牲になってでも守りたいという真っ直ぐな思いがあるんでしょうね🤔
だからこそ兵もついてきているわけですが、帝国にいたときとまるで違うブラーム大公領だったので、引くに引けない状況に突入したという感じですね😣
第25話 憎悪の火種への応援コメント
3章完結。お疲れ様でした!
いつもながら、目に見えるような描写にひきこまれます!
そして、ホルトはどうなるのか。アビス要塞に行けば希望はあるのか、また読ませて頂きます!
作者からの返信
だんだん不穏な空気が渦巻く物語となってきましたが、歴史は色んな人物を巻き込みながら動き続けますので、どうぞ新しいページをめくって、次の額縁の中を覗いてみてください😉
第41話 東への決断への応援コメント
まぁ…ヴィンツェルとしては、恩人であるブラーム大公を見捨てて自領だけ守る、という選択はできないでよね。
元々は自領の小作人を救う目的で来たはずが、気づけば大国を相手にする救援戦へ踏み込むことになりましたから、ヴィンツェルらしいですけど相当に厳しい事になりそうですね。二万で六万を止める形訳ですから、どのように戦っていくのか楽しみにしています。
作者からの返信
ブラームと民を守るために動くというのが、ヴィンツェルらしい行動なのは間違いないですねぇ。
幼い頃に自分がボコボコに殴られてでも、小さな子供を守ったという、自己犠牲の上に築かれた正義感が、大人になってこういう形で発揮されたという状況ですね。
これが体調が良く、周りの状況も穏やかな時であれば、元来の頭の良さも発揮して、色々と策を講じることが出来たでしょうが、今回の軍道出口へ向かうのは、色々最悪な状況のなか突き進むことになるので、試練しかない状況ですね😣
第41話 東への決断への応援コメント
拝読致しました。
ついにイプソス大草原という単語が現れましたΣ(゚Д゚)
ここでバトリック山脈に向かうということは、カイナーフ軍を引き付けるという、かなりな大博打ということ……?
作者からの返信
大ばくちを打つと言うよりも、自分の守るべき義理や民を優先したという感じですねぇ🤔
勝てると思って軍道出口に向かってはいないかも知れませんが、かなり危ない判断ですね😣
第40話 奈落の軍靴への応援コメント
拝読致しました。
まんまとファドさんの策略に載せられてるぅっ!?Σ(゚Д゚|||)
裏でほくそ笑むのは宰相。誰からも見られない場所で。
この盤をひっくり返すことはできるのか……??
作者からの返信
ファドの最初の目的は飢えた民をミュアイにぶつけると言う第一策でしたが、それをユロが火攻めにしたのを利用して、第二策にさっと切り替えたら、思いのほか効果でちゃった、という状況ですねぇ🤔
当の本人は行方くらましていますが、裏で糸を引いている大宰相は、全く帝都から動かずにこれだけ世界を引っかき回すんですから、一筋縄ではいかない相手ですね😣
いや、本編でもそんな感じの人ですが(笑)
編集済
第40話 奈落の軍靴への応援コメント
一気に緊張感が高まりましたね。
昼にはユロの勝利報告に安堵していたミュアイが、
夜には国家滅亡の危機へ……😨⚡️
冷静に状況を分析するダーマンテと、
民を逃がす決断を下すブラームの姿から、
絶望的な状況が伝わってきますっ。
この落差が印象的で、続きが楽しみです!
作者からの返信
EP1の平和そうな日常から始まった本作品ですが、中盤を迎えた今、どうしようもない状況に追い込まれたブラーム大公や、陰謀を見抜きながらも、間に合うかどうか分からないユロ、大義を掲げて迫り来るカイナーフと、ややこしいことこの上ない状況になっていますね😱
そんな中、状況が正確に把握出来ていないエステファニアがブラーム大公領に向かったわけですから、さあこれから後半どうなるのか、これからも彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第39話 友誼の戦略への応援コメント
最新話まで、読ませていただきました。
ついに現在更新されているところまで追いつきました!
第五章に入り、前回まで主人公不在のまま大きく動いていた戦局や陰謀が、いよいよエステファニア自身のもとへ重くのしかかってきたように感じました。
カスティーヌを看病するリーディスの穏やかさから始まるのに、そこに『蝿の王』の影がずっと差していて、安心できそうで安心できない空気がとても印象的でした。カスティーヌがリーディスに心を預けていく様子も切なく、彼が部屋を出ていく時の怯えた表情には胸が痛くなりました。
そして、エステファニアの体調悪化と判断力の揺らぎが、本当に読んでいて苦しかったです。もともと聡明で、領民を守ろうとする責任感の強い人物だからこそ、病によって少しずつ追い詰められていく姿がつらかったです。
ラフューンとのやり取りも、陰湿さがものすごく出ていました。責任を押しつけるように追い詰めていく言葉の一つ一つが重く、エステファニアが体調も心も削られていくのが伝わってきました。
その分、デスとの場面がとても温かかったです。将軍としてではなく、幼い頃から見守ってきた「ヴィンツェル様」として励ますところがすごくよかったです。エステファニアが弱っているからこそ、周囲に彼を支えてくれる人たちがいることが、読者としても救いに感じられました。
第39話の軍略会議も好きです。十万対二万という数字だけで絶望させるのではなく、相手の内訳や目的を冷静に分析し、「討つ」のではなく「領民を連れ戻す」ことを目指すところに、エステファニアらしさが出ていたと思います。
戦記としての緊張感は高まっているのに、その中心にあるのが、勝利ではなく、民を守りたいという願いなのがとても魅力的でした。
ここからいよいよ進軍が始まるのですね。エステファニアたちがどこまで抗えるのか、とても気になります。
ここまで追いついたからこそ、次の更新をリアルタイムで待てるのがとても嬉しいです。続きを楽しみにしています!
作者からの返信
追いついてくださいまして、ありがとうございます😊
最初は正義感から一人の小作人を助けたエステファニアが、知らないうちに大宰相の罠に絡み取られ、本当なら回避出来た毒杯を、苦汁を飲んで受け取るしかないという、結構悲惨な状況に陥っていますね😣
エステファニアが国を出た時点では、まだ外の世界では何が起きているのかよく分かっていないだけに、この先彼らが危機に直面し、何を考え、どんな道を歩んでいくのか、毎日更新が続きますが、一緒に追いかけてもらえると嬉しいです😊
第38話 将軍の墨痕への応援コメント
ヴィンツェルがここから少しずつ復活していきそうですね。
デスが「できることはしていた」と支えてくれるのが大きいですしね。そして領民との関係まで含めてヴィンツェルを信じているので、再びヴィンツェルが立ち上がりそうだな…と思って読んでいました。ここまで、病やラフューンの策で追い詰められてきましたが、ここからデス、カリュース、リーディスと力を合わせて、どのように反撃していくのか少し楽しみです。
作者からの返信
ヴィンツェルは最初から民の事だけを考えて行動している人物なので、陰謀渦めく戦に巻き込まれて欲しくはない人物ですが、毒杯を飲まされた以上、そういうわけにはいかない状況になっていますね😣
ユロやカイナーフと違うのは、ヴィンツェルの周りには彼を助けてくれる仲間がいる点が違いますね😊
第37話 宰相の毒杯への応援コメント
ラフューンが反乱を単なる騒乱ではなく、完全に政治の道具として使い始めましたね。
エステファニア領の小作人が混じっている事実を利用して責任をヴィンツェルへ押しつけ、しかも無理な鎮圧命令で失敗させようとしていますから、完全に反乱自体が利用されていますよね。
ラフューンの狙いがかなり露骨になってきたな…と思いながら読んでいました。
作者からの返信
ラフューンが堂々とヴィンツェルに毒杯を飲ませるのは、命じた使命を彼が決して達成することが出来ない自信があるからでしょうね🤔
自信があるからこそ、ヴィンツェルがその陰謀を口にしたとき一瞬怒りを見せても、彼が立ち去ったあとに勝利を確信した笑みを漏らす。
歴史の陰謀を本人が独白するEPですが、これを正しく知るのは読者の皆さんだけ、というなんとももどかしい展開ですね😣
第04話 伯将の残照への応援コメント
おお、デス将軍来た! (←実は隠れファン)
作者からの返信
デスのファンでしたら、この作品はデスは本作同様重要なサブキャラとして頑張ってくれます😆
完結したときには、もうあの髭絨毯の虜に……🤣
第35話 伯領の異変への応援コメント
ついに陰謀の全体像が、見え始めてきましたね。ファドを助けたことから始まった出来事が、単なる小作人反乱ではなく、ブラーム大公領を内側から崩し、帝国が介入するための仕掛けだったらしいと分かってくる流れがいいですね。
ただエステファニアが病で判断を鈍らせていたため、ここまで異変に気づけなかったというのも苦しいところですよね。ですが、ここからようやく本格的に動き出せそうな感じがしてきて、続きが楽しみです。
作者からの返信
二章丸ごと主人公不在で突き進んできた物語ですが、その間にも時間は進み、ヴィンツェルの周りもちょっとずつ不穏な空気に包まれ始めたという感じですね😣
ヴィンツェル側でも今回の一件が大宰相の仕組んだこと、と看破しても、それをどう止めるのか?が次の焦点になってきますね🤔
第22話 偽りの凱歌への応援コメント
コメント失礼します。
偽りの勝利とは、まだまだ眠っている仕掛けや謎がありそうですね。私は、それに魅力されています😆
作者からの返信
ありがとうございます😊
本作は色んな登場人物が、それぞれに考えを持って行動をしますが、その行動が別の誰かによって導かれていたりすることもありますね。
読者の方だけが多方面の視点からそれぞれのキャラクター達の考えをそっと見ることが出来るので、それだけ色々心配になるかも知れませんね🤔
第35話 伯領の異変への応援コメント
拝読致しました。
あれ、このタイミングで熱……?
疲労によるものならともかく、もしや婚約者と同じく……?
作者からの返信
ヴィンツェルの外の世界では、都市は燃えるわ、扇動された小作人達は宙ぶらりんで放置されるわ、暴虐に切れた将軍が大軍を編成して出陣を決めるわ、かなり混沌とした状況になっているのに、彼の身近なところでも婚約者がどんどん弱っていくわ、ネチネチ嫌み言いに来る上司がいるわ、働き過ぎて疲労がたまってるところに熱が出るわと、ややこしいことこの上ない状況に陥ってますよねぇ😣
リーディスは何か見えているようですが……🤔
第35話 伯領の異変への応援コメント
たかが小作人、されど小作人…。
作者からの返信
一人ひとりの小作人の力は弱くても、それが数千数万と膨れ上がり、一度扇動されればそれが伝播して、とんでもない状況を引き起こすのは現実でもありますよねぇ😣
第34話 白髪の癒し手への応援コメント
戦場から少し離れて、ヴィンツェルさんの生活周りにも不穏さがじわじわ広がってきましたね。カスティーヌの病そのものも重いですが、彼女が弱っていく中でリーディスへ心を寄せ始めているのが、今後かなり複雑な状況になりそうだな…と思いながら読んでいました。
ヴィンツェルにとっては政治や戦争だけでも大変なのに、最も身近なところにも別の火種が出てきましたね、。
作者からの返信
戦争の火種は陰謀によって世界に巻かれましたが、そんな歴史の流れとは別に、望む望まないに関わらず、個人の運命もまた抗うことの出来ない歴史を刻み続けている、そんなEPですね🤔
ヴィンツェルの周りでは、父の死も含めて、あまりにも色んな事が同時に起きているので、もし同じ立場だったらストレスMAXな状況な気がします😣
第33話 地下の真実への応援コメント
第四章完結、おめでとうございます。そしてお疲れさまでした。
第四章までをこれだけの熱量で書き上げられたこと、本当に素晴らしいと思います。
カイナーフの豪胆な進軍、ファドの正体、そしてユロが陰謀の糸を手繰り寄せていく流れに、一気に緊張感が高まりました。
非情な人物のはずのユロが、ラフューンの大きな陰謀を前にすると「ここは止めてほしい」と思えるほど頼もしく見えてくるのも印象的でした。
誰が完全な正義とも言い切れない中で、それぞれの背負うものがぶつかり合っていく戦記の深みを強く感じました。第五章も楽しみです!
作者からの返信
主人公不在で丸まる2章ぶっちぎるという、勢いで描かれていましたが、次章でようやく主人公のターンに戻ってきます😊
この主人公不在の2章の間に、どんどん物語が不穏な方向に進み、誰だがどうこの戦を戦い抜くのか、義のカイナーフを応援したいような、でもユロにラフューンと戦って欲しいような、読者の皆さんも色んな思いが渦巻く二章でした(笑)
第33話 地下の真実への応援コメント
ここで一気に、反乱や侵攻がラフューン側が仕掛けた大きな罠だった可能性が見えてきましたね。
ファドたちが単なる暗殺者集団ではなく、エステファニア伯家へ責任を押しつけ、ブラーム大公領を弱らせるための駒だったという設定も面白かったです。
ユロも火攻めの策士というだけでなく、相手の狙いを素早く読み切ってミュアイへ戻る判断ができてますから、やはり頼もしく見えてきますよね。
作者からの返信
ユロの評価は賛否両論あるキャラだとは思いますが、国家存亡の危機に立たされた状況になると、大義を掲げてミュアイ侵攻を始めるカイナーフと言えども、どうにか止めて欲しいという気持ちも少なからず出てくるEPではありますね🤔
ユロはカイナーフを止めるというよりは、ラフューンの好きにはさせないという、より強大な悪に立ち向かうという感じですが、悪が悪を成敗するというか……(笑)
第33話 地下の真実への応援コメント
拝読致しました。
第4章完結、お疲れ様でした(^^)
あかん、ユロさんが頼もしく見えてしまうΣ(゚Д゚|||)
特殊部隊だけでここまで状況を操れるとは、ラフューンさんも大したもの。
この先、強大な敵に対して諸侯は連合することはできるのでしょうか。
作者からの返信
ユロの策略だけをみていると、ロクでもない人物に見えますが、こういう国家の存亡に関わる事態になると、アイツならなんとかしてくれるか!?という気持ちにはなりますね(笑)
どんどん事態が悪化して、誰がどう止めることが出来るのか全く分からない状況になってきましたが、誰を応援したいかが分かれてくるところではありますね😉
第32話 軍道の暗殺者への応援コメント
ついにファドが、ただの煽動者ではなく暗殺者だという事が出てきましたね。
これまでもそうですが、民衆の怒りを利用し反乱や侵攻の火種を作ってきましたが、単なる復讐というよりは、かなり計画性があったのですね。ここからは表の戦争だけではなくて、裏で動いている人たちの争いも本格化してきそうですね。
作者からの返信
ファドの役割がこのあたりからハッキリしてきますが、彼が目指した戦乱の種は、もはや取り返しがつかない程育ち始めたという状況になっていますね😣
厄介なのは、カイナーフ自身は、弱き民を守るために動くこと。これを止められる人物がいるかどうか?
この物語はそこも重要なポイントかも知れません🤔
第01話 七枚の絵画への応援コメント
凄く好みの導入です!これから楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます😊
額縁構造でストーリーの骨格が最初に見えている物語ですが、一つ一つの絵に繋がる物語を読み進めていくうちに、きっと絵の中の人物として歴史を見つめ、誰がどうなるのか?にやきもきする日々が始まると思います😉
第30話 血の匂いへの応援コメント
色々な要素が絡み合ってきた感じがしてきました。
まずユロの火攻めは苛烈でしたが、反乱の核だけを潰して大勢の小作人を救おうとした策でした。そして一方で、その惨状を利用して侵攻の口実にしようとしている者もいますし、ファドのように混乱そのものを望む者もいる。さらにカイナーフはファドの不自然さを見抜きつつも、遺族の怒りまでは切り捨てないように振舞う。
このあたりの人物ごとに様々な思惑で動いているため、この辺りの要素がこの後どうやって繋がってくるのか、楽しみにしています。
作者からの返信
合理的に反乱を抑えるユロの戦略は、無力な人々を一方的な虐殺に巻き込ませないという側面もありました。
でも、ファドはそのユロの策略の小さな穴を見つけ出し、其れを利用してカイナーフの軍を動かそうとした。
でも、カイナーフが見ていたのはファドではなく、無力な老人その人であり、彼の行動はユロの行いそのものに対する怒り。
同じ出来事をそれぞれの立場から見つめると、誰の何が正しいとは言えない状況だけに、物語の不穏な空気は増す一方という感じになっていますね🤔
第30話 血の匂いへの応援コメント
第四章は、トゥール焼き討ちの惨状から始まり、物語の緊張感が一段と増した章でした。特に印象的だったのは、ユロの冷徹さと、カイナーフの豪胆さの対比です。
ユロは被害の大きさよりも、兵器の効果や次の一手を見ていて、その非情な合理性が本当に恐ろしく感じられました。
一方でカイナーフは、粗野で乱暴に見えながらも、ファドの嘘や思惑を見抜き、純粋に助けを求める老人の声にはまっすぐ応える。その人間臭さがとても魅力的でした。
ファドもまた、被害者の怒りを利用しながら戦を動かそうとしていて、誰が正しく誰が悪いと簡単には割り切れないところに、この作品の戦記としての深みを感じます。大きな戦いの前に、各人物の思惑が絡み合っていく展開に引き込まれ、気付けば一気読みしていました!
作者からの返信
ぐぐっと深く読んでいただけるのは、とても嬉しいです😊
ここまでの間に、たったひとつの出来事が、ユロ、ファド、カイナーフという人物の手に渡ると、全然違う目的と思いをもったものに変わる様子を、全員の目線で見つめているという感じですね。
ユロが守ろうとしているのは、若きエステファニアが啓蒙を受けたブラーム大公領ですし、ファドはそれを滅亡させようと暗躍し、カイナーフはユロの策略が無力な老人を苦しめたことに対する怒りから行動を起こす。
物語が多様な視点で描かれるので、誰を応援したいかというのは意見が色々分かれてくる作品ですが、是非この後も彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第18話 北伐の号令への応援コメント
本当に面白いですね。
一日1話の楽しみとしてじっくり読ませて貰っています。追いついてしまったら待ち遠しくなる。笑
作者からの返信
ありがとうございます😊
じっくり読みたいと言っていただけるのは、本当に嬉しいですね😆
本作は今連載中の作品となりますが、本作が完結後は、本作の三年後を描いているEWIG本編100話がありますので、しばらくはこの世界に浸っていただけるんじゃないかと思います😉
第29話 赤髪の猛将への応援コメント
こういう形で大義名分に使われるわけですね。
トゥールの火攻め自体は、ユロから見れば反乱の核を潰すための合理的な作戦でしたが、外から見れば「小作人を焼き殺した暴虐」として切り取れる(凄く分かります)。だからこそ、そのあたりが非常に説得力がありますよね。
ファドが遺族の悲しみを利用して、アビス侯爵の侵攻理由へ変えていく流れも、よくある政治的な展開ではありますが、この部分もすごく現実味があります。ユロの勝利が、そのまま次の戦争の火種になる感じで、いよいよ侵攻が始まりそうですね。
作者からの返信
ユロ、ファド、小作人とそれぞれの視点で描かれるので、読者の方は俯瞰して歴史が動いていく様を見つめている、という感じですね🤔
ファドはユロの行動は想定外だったようですが、それでも無意識に小作人達を煽り、事実は事実として、それを利用する、そんな感じですね😣
第01話 七枚の絵画への応援コメント
導入素晴らしいですね!
とても自然に、
このお話の世界に入れそうです。
作者からの返信
ありがとうございます😊
最初に物語の核を全部提示してから、絵の中に入るというプロローグですが、1枚1枚絵の中を進んでいくうちに、歴史の裏側を垣間見ている、そんな楽しみ方が出来る作品になっていますので、是非これから一緒に物語を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第29話 赤髪の猛将への応援コメント
待っていました。
緊張感が凄いですね。
ファドとカイナーフ、どう転ぶのでしょう…
ドキドキします。
作者からの返信
ファドはバトリック山城にはアビス侯爵がいると思って来ただけに、門を開けて出て来たのがカイナーフだったのは、返答いかんでは命取りになるので、かなり必死ですよね😱
エステファニアの前では行き倒れの小作人、ユロの前では国の滅亡をたくらむ煽動者、カイナーフの前では身内を焼き殺された無力な民。
どれもファドが演じている人物ですが、彼の行動がこの後どう変わっていくか、どんどん火種が大きく燃え広がり始めているので、物語も穏やかではないですね😣
第25話 憎悪の火種への応援コメント
三章の完結お疲れさまでした。
ユロの策は、とりあえず見事にはまった感じですね。トゥールを拠点として与えた時点で、もうほとんど勝負は決まっていたんでしょうね。残酷ではありますが、十万の小作人全体を討つのではなく、反乱の核をまとめて焼き潰すという判断には、ユロらしい冷徹な合理性がありますよね。
ただ、これだけの事をやっていますから、その反動も凄い事になりそうですよね。実際にこの章の最後には、その萌芽が出ていますからね。
作者からの返信
ユロは戦いにおいては極めて合理的で、無駄のない結果を残すタイプの人間ですが、人の心を顧みない行動が、結果としてファドのような人間に利用される弱点もある、という感じですね🤔
彼らの思惑は全く違うところにありますが、それがこれからどこに飛び火し、どう歴史が動いていくのか、そのうねりの入口が開いた瞬間ですね。
第28話 ヴィア・バトリキアへの応援コメント
拝読致しました。、
老人に声がけしたファドさん、少しは仏心があると思ったのにっΣ(゚Д゚|||)
いろいろと考え、少ない手数で多くの勢力を動かすファドさんは天性の扇動家のようですね……
作者からの返信
最初はエステファニア家の近所でのたれ死しかけた風を装ってた小作人ファドでしたが、彼らの背中を追いかける帝国列伝を読めば読むほど、かなり真っ黒で歴史の裏で暗躍する人物というのが見えてきますね😱
ユロもまたファドが消えたことに、なにやら疑いを抱いていますし、誰がどこで何をして、それがどんな歴史を描き始めるのか、不穏な空気増し増しになってきていますね🤔
第24話 トゥールの火への応援コメント
初めてコメントします。
普段、軍記物は読まないんですけど、面白いです。特に、今話はリアリティがあり、臨場感溢れる場面描写に作者さんの気合い?を感じました。
拙作に目を通して頂きまして、ありがとうございます。続き、ゆっくり読ませて頂きます。
作者からの返信
ありがとうございます😊
戦記物というと、どうしても誰が強い、誰が勝った、という感じの展開が多いようですが、本シリーズは、どちらかと言えば登場人物達それぞれの考えと決断が、多方面で折り重なりながら歴史のうねりをつくる、そんな物語になっています。
本作の主人公はエステファニア伯爵将軍ですが、主人公不在で彼の外側で起きる出来事を描くのも、読者だけが全てを知っている神の目をもち、歴史を見守る、そんな立場でこの先何がどんな風に動いていくのか、一緒に追いかけてもらえると嬉しいです☺️
第23話 夜陰の離脱への応援コメント
ユロの作戦がついに本格的に牙をむきましたね。これまでトゥールの死体や木材、あまりにも簡単な撤退など、不穏な材料が少しずつ積まれていましたが、それが一気に作戦発動…といった感じですよね。
そしてファドだけが危険を察しているのも、両者の格の差が見えてる感じがしました。非情な策ですが、反乱の核だけを焼き潰すというユロの合理性に基づいた作戦ですし、この先どんな感じで動いていくのか気になります。
作者からの返信
戦のなかに徹底的な合理主義を持ち込むユロと、無力な小作人達を先導し、他人にその責任をなすりつけて傍観するファド。
どちらも、正義とはほど遠い人物達ですが、それぞれの目的が、この先色んな人間を巻き込みながら、歴史のうねりを作り出す、そんな感じに物語が進んでいきます😊
第20話 死都の陥穽への応援コメント
ユロの策もそうですが、ペストの怖さが凄く描かれていて、様々な怖さが出てくる話だと思いながら読んでいました。兵士たちが遺骸や病の記憶に怯えるのも当然で、戦場の恐怖とは別種の、目に見えない災厄の怖さがあります。それでもユロは感情ではなく、反乱の核だけを潰すためにそこを利用するという流れになっており、この部分はある種合理的なんですよね。
非情ですが、犠牲を減らすための合理性があるが故に、ただの残虐な…ではなく、英雄的な部分が見えてくる感じがしました。
作者からの返信
「蝿の王」のモチーフは史実のペストなのはたぶん間違いないですねぇ。本作では症状的には激しい結核のようですがいずれにせよ、疫病が街を滅ぼすという惨状は、本作の時代では、戦争以上の脅威だったと思います🤔
いや、コロナも初期の頃はそういうイメージで語られていたので、疫病が人類を脅かすというのは、未来の人類の試練かも知れませんね😣
ユロの計算は、合理主義の極みという立ち位置で成り立っていますが、ここも、一人の命と一万人の命を秤に掛けて、大義のためであれば多少の犠牲はいとわない、という戦争の上位指揮官になればなるほど、取りがちな手法の一つかも知れません。
でも本作は、ユロだけの考えではなく、ユロの周りにいる人間や、現場の人間の視点も交えて、読者には全てが見えている神の目を渡して感じてもらうという構造を持っているので、読めば読むほど複雑な気持ちになる……かも知れません(笑)
第26話 焦土の検分への応援コメント
拝読致しました。
指揮官と言うよりも、新商品の性能を検証する科学者のような態度(^_^;)
もしこの人の部下について反省文を書かされる羽目には陥ったら、恐ろしいことになりそうですΣ(゚Д゚|||)サイテイシュツノアラシッ
作者からの返信
そりゃあもう、ちゃっぴーに丸投げして書いた反省文みたいなのを提出した日には、きっと冷たい目線をむけながら、「お前はトゥール再建に回れ」とだけ言われるような気がします🤣
いや、それ一歩間違ったら火攻めに巻き込まれるし😱という流れです(笑)
第26話 焦土の検分への応援コメント
先日は失礼しました。
第四章 はじまりましたね。
ファドという小作人が、脱出していたという事実。
冷酷なユロは何を思ったんでしょう。
指揮官が怖がってますよ。
作者からの返信
ユロは今回の派兵は、ルーカンさえ討伐すればよいと考えていたところに、正体不明の人間が帝国より小作人を率いてきたという新たな情報が加わったので、彼の計算が少し狂った可能性がありますよね🤔
編集済
第25話 憎悪の火種への応援コメント
三章楽しく読ませて頂きました。
重厚で壮大。
四章も楽しみにしてます!
あと、星つけてなかったです。うっかりしてました。
間違いなく星三つです!
作者からの返信
ありがとうございます😊
皆さんの応援があるからこそ、古い古い物語に書き足してでも完結させようと思う意欲に繋がったので、ただただ感謝するばかりです😆
第24話 トゥールの火への応援コメント
コメント失礼します。
第20話から第24話まで読ませていただきました。
前回、ユロの恐ろしさは『どこを断てば全体が崩れるか』を見ているところだと感じましたが、今回はその恐ろしさが実際に形になっていく過程に圧倒されました。
最初に描かれるトゥール市の惨状があまりにも凄まじく、ただの戦場ではなく、死そのものが沈殿している場所のように感じました。そこを再建するという行為が、希望ではなく罠の準備だったと分かった瞬間、背筋が寒くなりました。
ルーカンは決して愚かなだけの人物ではなく、小作人たちを休ませたい、拠点を得たいという思いもあるのだと感じます。だからこそ、ユロが用意した『勝てそうに見える状況』に踏み込んでしまう流れが、とても苦しかったです。
一方で、ファドだけがユロの不気味さに気付き、危険を察して離脱するところも印象的でした。軽薄に見える言動の奥で、彼もまた別の目的と焦りを抱えていることが見えてきて、ますます掴みどころのない人物だと感じます。
そして最後のトゥールの火。
死の都市が、今度は炎の都市へと変わっていく描写は、恐ろしくも美しく、ユロの策の完成を見せつけられたようでした。勝利のはずだったものが、破滅へ反転していく流れが見事で、この先、ルーカン、ファド、そしてユロがどう動くのか、とても気になります。
作者からの返信
とても丁寧に読んでくださいまして、ありがとうございます😊
ファド、ユロ、ルーカン、全員がトゥールという都市にそれぞれの目的を持ってたどり着いていますが、視点が変わるとトゥールの役割が全く異なるという場面ですね🤔
ファドがルーカンの事を罵倒しているシーンがありますが、もしかしたらあの言葉こそ、ルーカンが助かる唯一の道だったのかも知れません。
重責を負い、色んな人間達の考えに板挟みになり、そこにポッとトゥールが現れると、それにすがり、結果的にユロに討たれるという、真っ直ぐな指導者だからこその、破滅への進軍になってしまいました😣
第24話 トゥールの火への応援コメント
拝読致しました。
木材に何かを仕込んでいた?
炎で燃え盛る街を見下ろすとは……皇帝ネロ!?
いや、ユロさんだ!(^_^;)
作者からの返信
木材に仕込んでいたというよりは、外から打ち込んだ火矢のなかに、特殊な薬剤などを含ませていたという感じですね🤔
それが火の中に飛び込むと、パッと揮発し燃え上がり、ねっとりとした物体がまき散らされ、それが水でも消えないという、何重にも過酷な火攻めになった感じです😱
炎に包まれるトゥールを崖の上から見ていたのは人物は何人かいるので、それが次のEPで見えてきます😉
第06話 慟哭の寝所への応援コメント
はじめまして、コメント失礼します。
いつも拙作に応援いただきありがとうございます!
エステファニア伯爵が亡くなる場面、描写がリアルで
実際に人が亡くなる時はこうなるんだろうなと
胸が苦しくなりました。
自分は人の上に立つ身分でも立場でもない人間ですが、
常に人に優しく、人を大切に考える、
エステファニア伯爵のような心持ちでいたいと
思わせていただきました。
デスも良いキャラクターですね、
こういったキャラクターは大好きです(*^^*)
今後もじっくりと物語を追わせていただきます、
どうぞよろしくお願いいたします😊
作者からの返信
ありがとうございます😊
本シリーズは、人の死を事実として描いて、それが戻るという事は無いので、父との思い出が強ければ強いほど、亡くなるときの喪失感は強くなりますね😣
本作は色々な登場人物達が、それぞれに考えをもって動くことで、歴史が少しずつ動いていく様子を描いている物語になっていますので、是非これから一緒に、彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第24話 トゥールの火への応援コメント
>>死の都市トゥールは、その時、火龍の都市トゥールと形容するに相応しい様子だった。猛り狂う火龍の住む世界であり、炎精の舞踏会の舞台である。
・・・実に文学ですネ❢
三枚目――『トゥールの火』、その悲惨さ目に浮かびます
作者からの返信
場面が場面だけに、あんまり露骨に火攻めされているシーンを書くよりは、やや詩的な表現に置き換えて、炎に包まれた死した都市というイメージを優先した表現になったんだと思います🤔
本編も本作も、所々こういう感じの詩的な表現が織り込まれていますね😉
第24話 トゥールの火への応援コメント
やはり火攻めでしたね。
武器を持たない小作人達も含めて焼き殺すつもりですね。
作者からの返信
このあたりの戦略は本編で見せたユロそのものですねぇ😣
本編では海戦が行われる前に全滅させていましたが、今回は相手が大量の小作人をつれて南征していて、彼らが疲れ切って休みたい、と思ったところにトゥールをチラつかせましたね。
ルーカンは人道的な見地も含めてトゥールに入っただけに、本編の時より、エグい落とされ方をした気がします😣
第23話 夜陰の離脱への応援コメント
拝読致しました。
見境ない男、ファドさんΣ(゚Д゚;)
手当たり次第とはこのことですね?
しかし、コイツをして「あの方」と呼ばしめる輩とは一体……??
作者からの返信
見境ないからこそ、人間として最大限この世を生きているという人間でもありますよね(笑)
身近にいたら、あちこち火種まきちらす、ただの極悪人ですが🤣
>あの方
さあああああああ、それは本編を読んだ方なら、もうね、言わなくても、ほら、すぐここまで、喉の奥から漏れ出る犯……(おっと、後から誰か来たようだ……ぎゃーー😱)
第11話 盤上の問答への応援コメント
統治思想についてのやりとりはとても興味深く読ませて頂きました。
面白いですね。
作者からの返信
ありがとうございます😊
リーディスが答えた、エステファニアが理想とした新しい世界は、リアル世界史ではすでに現実となって、現代にも続いていますよね。
それが本当に理想的な社会だったかどうかは、これまた微妙な時代でもあります。
とはいえ、本作はまだ民主政治が根付く前の時代をベースに描かれているので、彼の思想が本作の世界で、どのように描かれ、彼がどんな道を選ぶのか、これからも一緒に追いかけてもらえると嬉しいです😊
第22話 偽りの凱歌への応援コメント
拝読致しました。
うーん、油断して懐に入れたところで発動する、トロイの木馬的な……?
ファドさんの大物ムーブが効いてますね(゚A゚;)
作者からの返信
すこーしずつEPが進む前に読者の皆さんが未来を予測することが出来る、というのがこのシリーズの特徴なので、もしかしたらもうこの後の展開がちょびっと見えているかも知れませんね😉
でも、その展開の後にさらに別の運命が待ち受けているというのが、完結まで続きますので、是非、答え合わせをしながら最後まで楽しんでもらえると嬉しいです😆
>ファド
ファドは、下品であり、冷静であり、野生の感もあり、めんどくさがり屋でもあり、捉えどころ無い人物ですよね🤔
同じ出来事を彼の目線から見ると、全く違う世界に見えていたりするので、誰を応援するかで、物語の緊張度が全然違う気がします(笑)
第21話 破滅への進撃への応援コメント
「彼の部下はそれぞれに有能ではあったが、他人を受け入れるという事を知らなかった」
いつの時代もいますね。私もそうならない様に、と思い生きていますが、なかなか…。
色々と考えさせてくれる小説で読んでいて楽しいです。
作者からの返信
ありがとうございます😊
色んな登場人物の視点を俯瞰しながら追いかける物語になっているので、興味や共感をもてる登場人物が出てくるのは、とても嬉しいです。
何もかも上手くいくという物語ではないので、なかなかビターなところもありますが、是非これからも追いかけてもらえると嬉しいです😊
第22話 偽りの凱歌への応援コメント
本当に面白いです✨暇さえあれば読んじゃうんですが、毎回読み足りなくて…次回の更新がすごく楽しみです!🥺🥺これからも頑張ってください!💖💖💖
作者からの返信
ありがとうございます😊
読者の方からそう言っていただけるのが、一番嬉しいですね☺️
第22話 偽りの凱歌への応援コメント
街中に木材。
文字通り火種。火攻めにするつもりかな。
作者からの返信
本編も本作も、ほんの少し先の未来を読者が神の視点で見つめる、多方面の視点で描かれるのが特徴ですね😉
ユロの考えがうっすら見えてくる中、多方面では別の事情で決断を迫られ行動する、それを読者の皆さんが、それまずいじゃん!と感じながら、その答え合わせを、この先のEPで得られる、そんなフックはいりまくりです(笑)
第21話 破滅への進撃への応援コメント
コメント失礼します。
第21話まで読ませていただきました。
前回までは、十万という反乱軍の規模そのものに不気味さを感じていましたが、今回読んでいて本当に怖かったのは、その大きな流れをユロがどう崩そうとしているのかが、少しずつ見えてくるところでした。
特にトゥールという死都の使い方が強烈でした。
ただの拠点ではなく、『蝿の王』によって失われた都市をあえて再建し、そこへルーカンを誘い込もうとする。
しかもユロ自身は、無駄な犠牲を出さないための策だと本気で考えているようにも見えるので、単純な悪役とは違う恐ろしさがあります。
効率だけを突き詰めれば正しい。
でも、人の心から見るとあまりにも冷たい。
その危うさが、ユロという人物の魅力でもあり怖さでもあると感じました。
一方でルーカンは、捕虜を助けたい思いや、拠点を得たい焦りから、まさにユロの用意した道へ進んでしまっているように見えました。
そして、その異変にファドだけが違和感を覚えているところも面白かったです。
ルーカン、ユロ、ファド。
それぞれが別のものを見て、別の目的で動いているのに、全員がトゥールへ向かっていく。
この死都で何が起きるのか、次回がとても気になります!
作者からの返信
本作も本編も、多方面の視点から物語が描かれるのが特徴ですが、本作は特にその流れを強く引き継いだ作りになっていますね😊
様々な状況を読者だけが神の視点で見つめつづけるので、これってもしかして……が、少しずつ積み上がりながら、その答え合わせを物語に求める、そんな感じかも知れません😉
その上で、何故その人物がその判断をしたのか、を考えると、頭では理解出来ても、感情では許されないと感じる事もあるかも知れませんね😣
第20話 死都の陥穽への応援コメント
トゥールのホラー並みの忌まわしさと、ユロの恐ろしさと知略が強烈に印象に残りました。
特に怖いのは、ユロが非情な人間として部下に映っているのに、実は、戦略としては合理的で、しかも「犠牲を減らすため」と本気で考えていた点です。
だからユロは、単なる残虐キャラではなく、“冷徹な英雄”にも見えてしまう。
そこが魅力かもしれません。
追記:【ハルマゲドン……】のレビューありがとうございます。
近況ノートで、紹介したいのですが、よろしいでしょうか?
NOであっても、遠慮なくおっしゃってください。
作者からの返信
史実では『蝿の王』はペストのことをいいますが、史実の『蠅の王』が通り過ぎた街も、こんな感じだったかと思うと、疫病というのは本当に恐ろしい厄災ですね😣
ユロの人物像も、実際に部下を容赦なく切り捨てる暴君的じゃない分、イメージだけで孤独に追い込まれやすい損な立ち位置な気がしますが、本人も誰かに迎合する気はさらさらないので、孤高が最も似合う人物かも知れません🤔
>レビュー
いつもご紹介くださり、ありがとうございますっ😆
遠慮無く出していただいて大丈夫です😊
第01話 七枚の絵画への応援コメント
美術館から始まる導入が印象的で、一気に物語へ引き込まれました。 ヴィンツェルの人柄が伝わる登場シーンも魅力的です。(≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
ありがとうございます😊
古い古い物語ですが、よかったら、一緒に彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです。
第18話 北伐の号令への応援コメント
コメント失礼します。
第三章に入って、一気に物語の空気が変わったように感じました。
特に印象的だったのは、誰か一人の意思だけで動いているのではなく、それぞれの思惑や事情が絡み合いながら、歴史そのものが動き始めたように見えるところです。
ファドは人々の不満や飢えを利用し、ルーカンは反乱の旗印となり、ブラーム側は国家を守るために動く。
けれど当事者たちの多くは、自分が巨大な流れの一部になっていることに気付いていない。
だからこそ十万という数字以上の不気味さを感じました。
そしてユロ。
彼の恐ろしさは冷酷さだけではなく、皆が反乱軍の規模を見ている中で、一人だけ「どこを断てば全体が崩れるか」を見ているところだと思います。
味方なら頼もしい。
けれど敵には絶対に回したくない。
そんな人物が動き始めたことで、この先どんな結末に向かうのかますます楽しみになりました。
作者からの返信
前章までは、ヴィンツェル=エステファニアという若き伯爵将軍について、比較的に穏やかな物語が、帝国列伝に描かれていましたが、博物館の絵には、「燃え上がる怒り」として、ファドが描かれていました。
この怒りはファドの怒りではなかったわけですが、一度火がついた怒りは、ヴィンツェルの理想とは関係ないところで、歴史のうねりとなってミュアイに押し寄せようとしていますね😣
ブラーム大公はヴィンツェルが若いときに憧れた名君だけに、彼を守るためであれば、黒の軍師であったとしても、頑張って欲しいところですが、前評判が……😱
読者の皆さんも色々複雑な思いを抱きながら、この物語の次のページを読み進めていく、という感じになるのは、僕も黒わんこ@18歳の原稿を読んだとき、思いました(笑)
第18話 北伐の号令への応援コメント
拝読致しました。
なんか任せてはいけない人物に任せちゃったような……!?
ここでも白黒軍師は角付き合うのでしょうか。(^^;)
作者からの返信
今回のお話は、まだユロとリーディスが出会う前の物語ですが、本作で色々あったからこその、本編のあのユロの態度なので、そこは楽しみに読み進めてください(笑)
第18話 北伐の号令への応援コメント
最新話に追いつきました。
まずファドの正体が一気に見えてきて、話の雰囲気がかなり動いた感じがしました。特に助けられた小作人というだけではなく、人々の不満や飢えを利用して大きな混乱を起こす存在だったのが面白いです。
その一方で、十万近い反乱軍を前にしても、ユロが数に怯えず核を潰せば崩れると見切るところは頼もしく、軍略ものの小説としても楽しく読めました。ヴィンツェル側の理想とは別の場所で、政治と戦争が一気に現実味を帯びてきたな…と感じています。
続き楽しみにしています。
作者からの返信
前章まではヴィンツェル個人の成長や思想形成が物語の主軸でしたが、絵が変わり、視点が変わると、彼の思いとは関係ないところで、歴史のうねりが見え隠れしていますね🤔
今回ファドの標的となったのが、ヴィンツェルが若かれし頃留学していたミュアイ市だけに、それを守るために動くユロが、今後どんな対応をし、このうねりがどのような方向を向いていくかが、物語の焦点になっていく章ですね😉
第18話 北伐の号令への応援コメント
みんなが反乱軍の数に目を向ける中、一人だけ違う景色を見ているユロさんが印象的でした。
「黒の軍師」と呼ばれる理由がよく分かる回でした。
味方にいると心強いですが、敵には回したくない人物ですね。
いよいよ始まる北伐の行方を楽しみにしています。
作者からの返信
ユロはEWIG本編にも登場しますが、この時も、味方にいても敵にいても、扱いがすごい難しい人物として描かれていますね🤔
有能であっても、彼の行動が正しいかどうか?は、読者の方の意見がすごく分かれる人物かもしれません。
それでも、彼がいないと今回の危機は乗り切れないかも、という状況になりつつあるので、これからどんどん物語の中に不穏な空気が漂い始めますね😱
第16話 仮面の煽動者への応援コメント
ここから流れが変わるのかな?
ファドって、先の章で『燃え上がる怒り』の中に描かれた人物でしたよね。
ここから、どう展開していくんだろう。
すごいです。
歴史ものを書けるなんて尊敬します。
追記:『サトシ先生は妻子を溺愛していない……』のレビュー、ありがとうございました。レビューの紹介と感謝を兼ねたショートストーリーを、近況ノートにしてもよろしいでしょうか?不快な場合は遠慮なくおっしゃってください。
作者からの返信
序盤はヴィンツェル個人の描写が多かったですが、ここからはヴィンツェル自身が必ずしも平穏な日々を送れるわけではない、というのを示唆するような展開が始まりますね😉
ゆっくりと、そして徐々に早く物語が拡大していくという感じになっていますので、歴史が進むその瞬間を一緒に見守ってください😊
>レビュー
ノートで紹介してもらえるのは、とても嬉しいです😆
第16話 仮面の煽動者への応援コメント
拝読いたしました。
思っていた以上に邪悪っぽかったよファドさんΣ(゚Д゚;)
ブラーム大公に恨み骨髄とか何かあるのでしょうか……
作者からの返信
『燃え上がる怒り』という絵のタイトル通りに、ファドがえげつない目的を内に秘めながら、小作人達を扇動し、それを他人に引きさせて、自分は高みの見物っていう、ヴィンツェルの章とは、うって変わって、不穏な匂いがプンプン漂う出だしとなりました😱
ここらへんから徐々に、物語が加速していくEWIGらしい展開になってきますね😉
第15話 啓蒙の進言への応援コメント
ここまで読みました。
はじめに、ヴィンツェルが父の理想を受け継いだだけでは済まされず、現実の政治や民衆の問題に直面していく流れが面白かったです。そしてファドの反乱、ラフューンとの対立、カスティーヌの病と不安が重なり、善意だけでは人を救えない状況が少しずつ見えてきたな…と思いながら読んでいました。
その一方で、カリュースやリーディスとの出会い、さらにブラーム大公やテレーザから受ける影響によって、ヴィンツェルの考えが少しずつ変わっていく様子も良かったです。特にリーディスが理想を否定せず、現実に合わせて形を与えていく関係が良いな…と思い、若い領主が周囲の人物との出会いを通して成長していく展開が楽しめました。
作者からの返信
ヴィンツェルは身近にいたら、間違い無く優しくて気遣いが出来る、素敵な青年だと思うんですが、生まれた時代が戦乱が絶えぬややこしい時代だったので、平穏無事に人生を歩む、という感じではないですよね😣
その上、物語では『蝿の王』という、人の営みとは関係ないところで起こった疫病が蔓延した後の世界だけに、何がどう影響して、今後の彼らの運命を形作っていくのか、是非これからも彼らの行く末を一緒に見守ってもらえると嬉しいです😊
カリュースやリーディスは本作の本編の主人公となります。彼らもまたヴィンツェルの運命にどう関わるのか、それも見所かもしれませんね😉
編集済
第16話 仮面の煽動者への応援コメント
三枚目に入りましたねー
引き続き応援させて頂きます
P.S.
この場を借りて、御礼申し上げます
拙作三作への応援ありがとうございました
……実のところ、長編の拙作は、もう5年もほったらかしでした。ところが、今年初め、『黒わんこ』さんの応援をいただき……それがきっかけで、また再開したところ、少しずつ読者さんが増え、、、まさに、貴殿は救世主です。感謝感謝感謝です❣️
長々と失礼しました……
作者からの返信
今回の作品は本編と違い、プロローグで既に物語の構造そのものを提示するという、結構チャレンジャーな作りになっていますが、その文1枚1枚の絵の中に入ると、この絵にはそんな出来事があったのか😱という衝撃を受けながら、読み進めていくかんじになると思います😉
>MASATOさんの作品
僕の作品に触れていただいている読者様の作品は、出来るだけ色々手に取って拝読させていただいています😊
件数が多いので、どうしてもコメントまでは手がまわりませんが、僕が読むことで、新しい読者様が手に取っていただけたのは、とても光栄なことです😆
第15話 啓蒙の進言への応援コメント
拝読致しました。
また、2章完結、おめでとうございます。
エステファリア伯、咳に悩まされていますね(^_^;)
咳喘息……以上の何か?
しかし、このリーディスさんの忠誠はどこから来るのか。どこまでを見通しているのか。
次章も楽しみです(^^)
作者からの返信
リーディスとカリュースがいつ出会い、どのような経緯で今の主従関係なったかはわかりませんが、リーディスはカリュース以外は眼中にないぐらい、絶対的な忠誠を誓っていますね😊
まあ、カリュースLoveなんだとおもいます(笑)
ちょっとずつちょとずつ不穏な空気が流れ始め、それが徐々に物語の勢いを加速させていく、という感じになっていますので、まだまだ色んな出来事が起こると思います😉
第15話 啓蒙の進言への応援コメント
解放ではなく啓蒙。ですか、これは真理ですね。
権利ってものは、誰かに与えられてもあまり意味がないと思います。その重要さが理解出来ないから。
その重要さを理解し、自ら求めて手に入れなければ、権利の本当の価値は分からないし、必然的に上手く使えない。必要なのはその重要さを知る事からですね。
リーディスはやはり頭が良い。
作者からの返信
リーディスは自分で考え、自分の足で歩ける人間でないと、生きていくことが出来ないという事実をエステファニアに伝えただけかも知れませんが、エステファニアに取ってみれば、支配階級目線からの脱却を促すのに、十分な一言だったかも知れませんね😊
本編のリーディスより、まだなお若い頃のリーディスで、どこか神秘然とした雰囲気が漂っているだけに、エステファニアはリーディスの虜になったかも知れませんね😉
第14話 剣の教えへの応援コメント
積み上げてきた経験の差がハッキリ出た結果になった模擬戦でしたね。
テレーザ様カッチョイイ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
ヴィンツェルの成長に繋がると良いですね〜!
続きも楽しみにしてますね( *'w')b
作者からの返信
テレーザ公は、いやいや、と言葉では言いながらも、やる気満々なところが、大人達の悪乗りって感じですね😉
とはいえ、ただ剣の手合わせをしただけでなく、統治者としての思想を伝える役目を引き受けた感じのEPでした。
ヴィンツェルは多感な時期にブラームやテレーザと出会ったことは、彼の後の人生に大きな影響を与えたと思います😊
この先彼の前に色んな出来事が起きますが、彼が何を選び、どんな道を歩んでいくのか、これから一緒に追いかけてもらえると嬉しいです☺️
第13話 大人達の悪戯への応援コメント
ここまで読みました。
第二章では、反乱の処理から始まった物語が、いつの間にかよき領主とは何か、民が自ら生きるとは何かという大きな問いへ広がっていく流れが良かったです。
エステファニアの善意は多分本物ですが、リーディスの冷静な指摘によって、その善意だけでは世界を変えられない重さが浮かび上がってくるのも良いな…と思いました。また一方で、ヴィンツェルがブラーム大公領で別の政治の形に触れる展開は、父の悩みを次代が受け継ぎ、さらに先へ進める予感を持たせていて、この部分も好きです。
特に第二章は、政治劇でありながら人と人の継承の物語として読めるところが凄く面白かったです。続き楽しみにしています!
作者からの返信
すごく丁寧に読んで頂き、ありがとうございます😊
この物語はエステファニアが、幼少期、少年期、青年期とそれぞれの時代に様々な人達の影響を受け、形作られる思想を追いかける物語でもあるので、継承の物語と言っていただけたのは、とても嬉しいです☺️
彼自身にとって重要な岐路がいくつも目の前に現れ、それをどう判断し、どんな道を歩んでいくのか、是非この後も一緒に追いかけてもらえると嬉しいです。
第13話 大人達の悪戯への応援コメント
『褒めだけでなく、改善点も率直に知りたい』企画
世界観と国家ごとの統治思想の作り込みがしっかりしていて、会話の中で自然に対立軸が見えるのがとても面白かったです。
ヴィンツェル視点で各国の考え方に触れていく構造も分かりやすく、読み進めるほど世界が広がっていく感じがありました。
一方で政治や思想の説明がやや多く、場面によっては物語のテンポが少し重く感じるところもあります。
また、ヴィンツェルの立ち位置が場面ごとに揺れるため彼自身の成長軸がもう少しはっきりするとさらに引き込まれると思います。
総じて設定と思想の完成度が高く、今後ヴィンツェルの変化が明確になることで一気に化けそうな作品だと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
政治制度の説明は、確かにややこしいところですねぇ。本編の17歳の原稿はもっと細かく書いてあったので、それを削って、出来るだけ会話の中で理解してもらおうと試みましたが、複数の政治形態を百数十文字で説明しきるのは無理でした🤣
ヴィンツェルがふわふわ揺れているのは、若いというのもありますねぇ。
理想主義者的なところがあるのに、考えに確信を持てず二の足踏んでいるので、余計しっかりせーや、とお叱り受けるタイプですね(笑)
ps.
EP12の政治制度の説明のところ、さらに圧縮して必要な情報だけに書き換えました👍
第07話 伯位継承への応援コメント
第一章を読ませてもらいました。
若きヴィンツェルの人格形成と伯爵将軍としての出発点が丁寧に描かれていて、とても読み応えがありました。特に幼少期の小さな勇気から、父の戦場での信念、そして伯位継承へとつながる流れが自然で、主人公の正義感が単なる理想論ではなく、家風や経験に根ざしたものなのだな…ということがよく理解できました。
また戦争や貴族社会を華やかに描いているだけではなくて、民の命や小作人の苦しみを物語の中心に置いている点が良いな…と感じました。そして父の死とファドの不穏な失踪が重なり、理想を抱くヴィンツェルが今後どんな現実に直面するのか、この後の展開が楽しみです。
作者からの返信
とても丁寧に読んでいただけて、とても嬉しいです😊
本作はヴィンツェル=エステファニアという人物がどのように育ち、どんな思いを抱いて、自分の信じる道を歩むかというのが主テーマになっていますが、主人公以外にも色んな人物が彼と共に歴史を築く、そんな物語ですので、是非これから彼らの背中を追いかけてもらえると嬉しいです☺️
第11話 盤上の問答への応援コメント
リーディスさんの知識の広さは過去から未来まで時空を超えているとは!( ゚Д゚)
今の民衆の現実を見て、理想はあってもそれを実現する段階にはない、とはっきりと断言されてしまったエステファニアさんがどう動くのか……迷っておられますね(;∀;)
作者からの返信
白髪の神秘的な少年に、冷静に思想を打ち砕かれると、たぶん自分でも頭抱える気がします(笑)
でも、ちゃんとその先もなにか提示してくれるのが、リーディスですよね😉
第33話 地下の真実への応援コメント
四章お疲れ様でした。思想や哲学の入り混じった、ただの力押しにならない戦争観がワクワクします。三国志っぽさを感じたりも。。。