応援コメント

第9話」への応援コメント

  • 「話さなくなった息子と、描き続ける母。音だけが続く言葉にならなかった」

    この概要の言葉に強く心惹かれて、読み始めました。

    第9話まで読ませていただき、静かな文章の中に、言葉にならないものが確かに残っていくような作品だと感じました。
    大きく語りすぎないからこそ、息子と母の間にある距離や、届きそうで届かない感情が胸に残ります。

    読み終えたあとも、しばらく余韻が残るお話でした。
    文章を書くのは、意外と体力がいるものです。
    無理せず、けど心が動いたたら新たな作品を投稿していただければ嬉しいです。