第6章:ついに壁が崩れたとき

水曜日の朝7時5分、私は複雑な心境で学校の正門に到着した。それもそのはず、昨日は私の人生で最も特別な日だった。予期せぬメタルコアのライブとあかりさんの心からの笑い声は、すでに過去のものとなっていた。しかし、不安も混じっていた。特に、あかりさんが「だって、今日って私にとって『あの日』なんだから」ときっぱりと言ったときの口調を聞いてからは。


廊下がにぎやかになり、好奇の視線が私に向けられた。私はそれを無視しようとしてヘッドセットを装着し、音楽に耳を傾けて心を落ち着かせようとした。


しかし、その安らぎはほんの一瞬のことだった。


「2年B組の静己琉依および2年A組の夏川あかりは、1時間目の授業が始まる前に直ちに校長室に来なさい」


という放送が朝の静寂を破った。皆の視線が私に向けられ、ささやき声が急速に広がり始めた。


「琉依くんとあかりさん?」


「二人は一緒にサボったんだって」


私はヘッドセットを外した。もう逃げても意味がない。校長室へ向かう足取りは重かった。


あかりさんはすでにベンチにゆったりと腰をかけて私を待っていた。髪は結われ、制服はきちんと整えられ、笑顔はいつものように明るい。


「琉依くん!」


まるで私と約束していたかのように彼女は手を振った。私も彼女の隣に座った。


「全然心配じゃないの?」


あかりさんは笑顔で答えた。


「バレちゃったんだね。まあ、受け入れるしかないよ。それに、たった1日サボっただけだし、大した罪じゃないよ」


「たった一日サボっただけ?そう言ったのは君だ!」


「うん。それに後悔なんてしていないよ。昨日のこと……それだけの価値はあったから」


私が返事を返す間もなく、校長室のドアが開いた。厳格なことで有名な春香校長が真剣な表情でドアの入り口に立っていた。


「入って。2人とも」


部屋の中で春香校長は、私たちを鋭い目つきで見ていた。机の上には私たちの出席簿が置かれていた。


「昨日、君たちは学校をサボったね。そんな行為が許されると思うのか?」


あかりさんはすぐに手を挙げた。


「先生、それは完全に私のせいです」


「説明しなさい」


「琉依くんをサボるように誘ったのは私です。琉依くんは本当は行きたくなかったのに、私が強引に連れて行ったんです。だから、もし罰があるなら私が全部受けます」


私は驚いた。彼女は驚くほど巧みにうそをついている。実のところ、私も行くことに同意していたのに、今になって彼女は私を守るためにすべての責任を引き受けている。


「違う……」私は反論しようとした。


「先生、琉依くんは私が無理やりついてきたんです」


あかりさんは素早く私の言葉を遮り、その視線は私に、黙って彼女の芝居に乗るよう命じていた。


春香先生は私たちを交互に見つめた。


「琉依くん、あかりさんの言うことは本当?」


私は一瞬黙り込んだ。あかりさんは自信に満ちた懇願するような眼差しで私を見つめていた。彼女は最初からこれを計画していたのだ。


「……はい、先生。あかりさんが誘ったんです」 その嘘は苦いものだったが、私はそれに乗った。


春香先生はため息をついた。「これが重大な違反で停学処分になる可能性があることは分かっているの?」


「分かってます、先生。そして、その結果を受け入れる覚悟はあります」


「今回は初めての違反だし、成績も良いから停学処分にはしないわ。その代わりに放課後毎日一週間、図書館の掃除をする。今日から始まる」


「はい、先生。やります」


「これが最後のチャンスよ。また違反したら停学にするわ。わかった?」


「はい、先生」


私たちは声をそろえて答え、お辞儀をして部屋を出た。ドアが閉まると、あかりさんは安堵のため息をつき、その後、伝染するような小さな笑い声を漏らした。


「まあまあ、良かったでしょ?ただの図書館の掃除だし」


「春香先生には嘘をついたのね。あなたが私を強要したって」


「二人とも悪いって認めたら罰が重くなるかもしれないし、それに最初に誘ったのは私だもの。完全に嘘ってわけじゃないわ」


「でも……」


「琉依くん」と、あかりさんは私の腕を掴んで真剣な眼差しで私を見つめた。


「私のせいであなたに迷惑をかけたくない。これは私の決断。後悔なんてしていない」


彼女の瞳にはただの明るさをはるかに超えた強い決意が宿っており、私は反論できなかった。


「……ありがとう」


「どういたしまして。さあ、教室に行こう。また遅刻しちゃうよ」


ささやき声や、私を追う視線を感じた。


「二人は校長室に呼ばれたんだって」


「きっとサボったせいだろうね」


「マジか。琉依くんとあかりさん、ますます仲良くなってるじゃん」


私はそれらすべてを無視していたが、一つだけ避けられないことがあった。それは、私たちに関する噂が広まっているということだ。そして、不思議なことに私はそれを気にしていなかった。


授業の時間が長く感じられ、頭の中はあかりさんのこと、今日の放課後の図書館掃除の罰、そして彼女がさっきすべての責任を引き受けてくれたことばかりが巡っていた。


休み時間に大輝が近づいてきた。


「おい、お前とあかりさん、校長室に呼ばれたんだって?なんで?」


「昨日のサボりだよ」


大輝は口笛を吹いた。「マジか。お前、本当にサボったの?それ、お前らしくないぞ」


「あかりさんが誘ってくれたんだ」


「それで、お前も行ったのか。成長したな、昔は週末も部屋から出るのが面倒だったくせに」


彼の言う通りだ。あかりさんは私を変えてくれた。いつからその変化が始まったのか、私自身も気づいていなかった。


「で、罰は?」


「図書館の掃除、一週間」


「あかりさんと一緒に?」


私がうなずくと、大輝はニヤリと笑った。


「悪くないな、毎日彼女と会話できるんだぞ」


「これは罰であって、デートじゃない」


「掃除をしながらのデートか。めっちゃロマンチックだ」


私は目を回したが、ほのかに微笑みを浮かべずにはいられなかった。あかりさんと図書館で過ごす1週間の罰……案外悪くない。


15時30分、下校のベルが鳴った。ほとんどの生徒はすぐに校舎を後にしたが、私は図書館へ向かわなければならなかった。そこが、私に科された懲罰の始まりの場所だった。


あかりさんは入り口で待っていた。彼女は無地の白いTシャツとトレーニングパンツに着替えており、掃除作業には理にかなった服装だった。


「琉依くん!罰を受ける準備はできた?」


満面の笑みでそう声をかけられた。埃だらけの部屋で午後を過ごす人間にしては、あまりにも熱心すぎる様子だ。


「そんなにやる気満々じゃダメだよ」


「なんで?掃除しながらおしゃべりできるし、一石二鳥だよ!」


年配の学校司書である佐藤さんがドアを開けた、私たちに掃除用具を手渡した。


「本棚を全部掃除して、床を掃いて、モップがけをしてね。帰る前に私がチェックするから、本が傷つかないように気を付けて」


「はい、佐藤先生」


佐藤先生が去り、私たち2人は今や静まり返った図書館に取り残された。


私たちの学校の図書館はなかなか広々としていて、3階分の本棚があり、中央には閲覧用のテーブル、そして校庭に面した大きな窓がある。いくつかの隅にはほこりが積もっており、本が乱雑に積まれていた。


「よし」と、あかりさんはTシャツの袖をまくり上げた。


「どこから始めようか?」


「一番奥の棚から始めて、それから真ん中へ移動しよう」


「了解。私が雑巾を持ってくるから、先にあなたが床を掃いて」


心地よい静けさの中、私たちは作業を開始した。私が床を掃いている間、あかりさんは濡れた雑巾で本棚を拭いていた。時折、あかりさんは聞き覚えのない歌を口ずさんでいたが、そのメロディーは心を落ち着かせてくれた。


10分が過ぎたころ、あかりさんは突然掃除を止め、本棚にもたれかかるように床に座り込み、少し息を切らしていた。


「大丈夫?」


「うん。ただ、ちょっと疲れただけ。いつものことよ」


しかし、彼女の顔は少し青ざめており、雑巾を握る手がわずかに震えているのがわかった。


「あかりさん、ちょっと休んで」


「いいの。まだ始まったばかりだし」


彼女は再び本棚の掃除をはじめたが、動きは以前より遅かった。


私は無理強いはしなかったが、あかりさんがすぐに疲れてしまう様子を見かけるのはこれが初めてではないことに気づいた。校舎の屋上で、コンサートで、そして今。まるでいつもより早くエネルギーが消耗しているかのようだった。


15分後、あかりさんは諦めて読書用のテーブルの一つに座り、カバンから水筒を取り出した。私は掃除を続けながら彼女のテーブルへと近づいた。


テーブルの周りを掃除していると、テーブルの上に開かれたものが目に入った。それは、整然とした手書きの文字が書かれた小さなノートだった。あかりさんは水を飲んでいて、私が見ていることに気づいていない。


私の視線はそのページのタイトルに釘付けになった。「あかりのバケットリスト」


気づかないうちに、私はそこに書かれたリストを読んでいた。

1. バンドのライブに行く ✓

2. カラオケを思う存分楽しむ ✓

3. 一人で街を散策する ✓

4. 山で日の出を見る

5. 高価なものを食べる(✓)

6.後悔のない人生を送る


その文字列に目が釘付けになり、私は思わず足を止めた。それはバケットリストだった。あかりさんが叶えたいと願うバケットリストだった。


あかりさんは水筒を下ろし、私の方を振り返った。そして、その視線はすぐに開かれたノートに釘付けになった。彼女の表情は一瞬パニックになったが、すぐにそのノートを閉じてバッグにしまった。


「えっと……見ちゃった?」


彼女の顔に赤みが広がった。それが恥ずかしさからなのか、それとも不安からなのかは分からなかった。


私はどう答えるべきか迷った。正直に言うべきか、見ていないふりをすべきか?


「……うん。ごめん、うっかり見ちゃった」


あかりさんは一瞬黙り込み、しっかりと閉じたカバンをしばらく見つめた後、ほのかな笑みを浮かべた。いつもとは違う、もっと……もろい笑みだった。


「バケットリスト、やりたいことリストよ」


私は彼女の机の向かいの椅子に座り、ほうきを置いた。


「どうして……そのリストを作ったの?」


「だって、時々……やり遂げられないことを始めるのが怖いから。だから、リストを作ったの。自分が何をしたいのか……わかるように」


次の質問が頭の中で止まった。なぜ、やり遂げられないことが怖いのか?しかし、私はそれを口にする勇気がなかった。その答えが恐ろしいものかもしれないと、心のどこかで気づいていたからだ。


「あなたはもう、たくさんのことをやり遂げているよ」


「うん。昨日のコンサートもその一つ。カラオケも。それから……あなたと街へ出かけたこと。あれは私の人生で最高の日の一つだった」


「まだやり残していることはあるの?」


「あるよ。でも……全部できるかどうかは分からない」


彼女は立ち上がり、また微笑んだ。しかし、その笑顔には隠された意味が込められていた。


「さあ、掃除を続けよう。長引くと佐藤先生が怒るよ」


もっと詳しく聞きたかった。なぜ彼女がまるで時間が限られているかのように話すのか知りたかった。


1時間が過ぎ、もうすぐ終わりだ。床はきれいにされ、棚は拭き上げられ、机も片付いた。あかりさんは椅子の一つに腰を下ろし、頭を預けていた。息遣いは以前より荒い。


「あかりさん、大丈夫?」


「うん、琉依くん。ただ……ちょっと疲れただけ」


その声は弱々しく、普段の彼女からは想像もつかないほど元気がなかった。


「休んだ方がいいよ、マジで」


「あとで、全部終わってから……」


あかりさんは言葉を最後まで言い終えられず、ぐったりと体を倒し、椅子から落ちた。


「あかりさん!」


反射的に駆け寄って、頭が床にぶつかる前に彼女を受け止めた。体は軽く、顔はひどく青ざめていた。


「あかりさん! あかりさん、起きて!」


彼女の頬をそっとたたいてみたが、無駄だった。呼吸はしているものの、完全に意識を失っており、どうすればいいのか本当にわからなかった。頭の中は真っ白だった。


「助けて! 誰か助けて!」


私は叫んだ。しかし、図書室は完全に静まり返っていた。私は慎重にあかりさんを抱き上げ、片手で背中を支え、もう片方の手で膝を支えた。そして、すぐに図書室から飛び出して学校保健室へと走った。


保健室は1階にあるので、私はできるだけ速く走った。あかりさんは私の腕の中でぐったりとしており、まだ残っていた数人の生徒たちの驚いた視線を無視した。


「ケイコ先生!ケイコ先生!」


私が保健室のドアを開けると、とても親切なことで有名な学校看護師のケイコ先生が、あかりさんの様子を見て、すぐに慌てた表情で立ち上がった。


「どうしたの?!」


「気絶したんです! 図書室で!」


私はあかりさんを保健室のベッドに寝かせ、ケイコ先生はためらうことなくすぐに脈拍と瞳孔と体温を確かめた。


「脈は弱いけど、体温は正常。ただの疲労でしょう。ご家族に連絡します」


「あの子……大丈夫ですよね?」私の声は震え、手も震えていた。


「大丈夫ですが、完全な安静が必要です」


ケイコ先生が電話をかけた。「もしもし?保健室のケイコです。お嬢さんのあかりさんが学校で気を失いました。至急来てください」


私はベッドの横に座って青ざめたあかりさんの顔を見つめた。それは、些細な問題に対する恐怖ではなく、誰かを失うことへの現実的な恐怖だった。


「琉依君、外で待っていてね。もう少し詳しく検査しなきゃいけないから」


辛かったけれど、私はうなずいて保健室を出た。


廊下のベンチに座ると、まだ手が震えていた。頭の中は疑問でいっぱいだった。なぜあかりさんは気を失ったのか?ただの疲れなのか、それとももっと深刻な理由があるのか?


彼女のバケットリストが再び頭に浮かんだ。「全部できるかどうか分からない」……それが、彼がさっき口にした言葉だった。


なぜ彼女は、時間が限られているかのように言ったのだろう?


10分後、あかりさんの両親が慌てて駆けつけてきた。心配そうな表情の中年女性と、真剣な顔つきをした男性だ。2人は保健室に入った。


「あかり!どうしたの、あかり?」


「お母さん、大丈夫……」


「大丈夫だって? 気絶してたじゃない、あかり!」


その声に胸が締め付けられた。私は立ち上がり、その場を離れようとしたが、保健室のドアが開いた。


母に支えられてあかりさんが出てきた。顔はまだ青ざめていたが、意識は戻っていた。私たちは視線を合わせたが、そこには罪悪感が浮かんでいた。


「琉依くん……」


「あかり、帰ろう。休まないと」


父親がすぐにきっぱりとした口調で、彼女の言葉を遮った。


両親に支えられながら、あかりさんは静かにうなずいた。廊下の曲がり角で姿が見えなくなる直前に、彼女は何か言いたそうな表情で私の方を振り返ったが、もう時間がないようだった。


彼女は去ってしまった。私はまだその場に立ち尽くし、一人きりでますます重くのしかかる疑問と恐怖を抱えていた。


17時、空は暗くなり始めていた。私はふらふらとした足取りで校舎を出た。気絶したあかりさんの姿がまだ頭から離れなかった。


「琉依くん」


横を向くと、怜さんが門の近くに立っていた。 彼女は、まだバスケットのユニフォームを着ており、表情は引き締まっていた。その瞳からは、読み取れないような視線が放たれていた。


「怜さん」


「ついてきて」


その口調は冷たく、拒絶の余地を与えないものだった。


彼女は校舎の裏手、生徒たちの視線から遠く離れた人通りのない場所へと歩いていった。私は彼女についていき、胸の奥に不安が忍び寄るのを覚えた。


校舎の裏には暗闇とゴミ箱、そして使い古された段ボール箱があるだけだった。怜さんは立ち止まり、複雑な表情でこちらを向いた。怒り、苛立ち、そして……恐怖?


「あかりがどうしたか、知ってるか?」


「分からない。あかりさんが急に気絶しっちゃったんだ」


突然、怜さんは一歩踏み出し、声を荒げた。


「お前が彼女を疲れさせたんだ!サボらせたり、あちこち連れ回したりして、彼女はついに気絶してしまったんだ!」


「僕は……」


「黙れ!」と怜さんは叫んで拳を握りしめた。


「あかりは、お前が思っているほど強くないんだ!」


私は黙り込み、反論しなかった。心のどこかで彼女が正しいと分かっていたからだ。


「お前は知らないんだ。あかりが……」


怜さんは黙り込み、息を切らしていた。目には涙が浮かんでいたが、必死にこらえようとしていた。


「お前は彼女のことを何も知らない。ベッドから起き上がるだけでも、毎日必死に戦っているなんて知らない。お前は彼女が……」


怜さんは言葉を止め、苛立ちが頂点に達したのか、突然私の首にかかっていたヘッドセットを掴んだ。


パキッ。


怜さんは私のヘッドセットを折り、ケーブルも切れてしまった。そして、それを地面に投げつけた。


「この物があれば責任から逃げられると思ってるの?音楽を聴いて何も問題ないふりができると思ってるの?」


彼女の声は詰まった。怜さんは背を向け、目をこすった。


「お前はあかりのことを何も分かっていない。ただ彼女を疲れさせているだけだ。すべてをもっと難しくしているだけだ」


私は、地面に落ちている壊れたヘッドセットを見つめた。それは、いつも私の逃げ場であり、私と外界との壁だった。


そして今、その壁は崩れ去った。


「怜さん、僕は……」


「もうあかりに近づかないで。お前は彼女が何を経験しているか知らないんだ。もし本当に彼女のことを思うなら、彼女から離れるべきだ。事態をさらに悪化させる前に」


怜さんは去り、私を壊れたヘッドセットとともに一人残していった。私はヘッドセットの破片を手に取った。黒いプラスチックは粉々に砕け、オーディオケーブルは切れており、右側のイヤーカップはつぶれていた。


これは単なるヘッドセットではない。私の逃げ場であり、退屈や喧騒、そして決して理解できない世界から逃れるための手段だった。


今はそのすべてが消え去ってしまっている。


しかし、もっと胸が痛むのは怜さんの言葉だ。「君はあかりのことなんて何も知らない」


彼女は正しい。私は何も知らない。あかりさんはいつも笑顔で、いつも陽気で、いつも「大丈夫」と言っていた。


彼女のバケットリストや、まるで時間が限られているかのような話し方。


あかりさんには一体何が起きたのか?


私は立ち上がり、壊れたヘッドセットを手に持って建物の裏口から外へ出た。空はすっかり暗くなり、街灯が点灯し始めていた。


あかりさん、何を隠しているの?


なぜ私は、その答えを知ることをこれほどまでに恐れているのだろう?



  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る